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2009/04/23(木)
   

ロンギヌスの槍を追え!:ダメ映画レビュー

ロンギヌスの槍を追え!


B001Q1LEPMロンギヌスの槍を追え!【完全版】 [DVD]
ローレント・バーリン イヴ・ローレント
アルバトロス 2009-04-03

by G-Tools

人類史上最大の謎に挑むアクション・アドベンチャー巨編。パリの建築現場で19世紀の墓地が発見され、考古学者のソフィアと助手のネイサンが現場に呼ばれた。ソフィアはそこで発見された日誌の中に歴史的大発見の手がかりが隠されていることに気づく。それはナポレオンやヒトラーもが手にしたと伝えられる権力と不死を約束するという宝“ロンギヌスの槍”の在りか。しかし暗号を説こうとするソフィアの前に巨大秘密組織が現れ…。


レンタル版ではエピソード1「死海文書の予言」、
エピソード2「選ばれし者」と2巻に別れていたのですが、
セル版では2枚1組で売られている模様。

ストーリーはいわゆる秘密結社の陰謀によるトンデモ歴史ミステリーという、
オイラの大好物にあたるものなのですが、
この作品、前後編合わせて3時間弱と長丁場な上に、
時間配分というか構成がまるでダメ。
ただでさえ長い時間がより長く感じられ途中で眠くなってしまいます。

ナポレオンが隠したというロンギヌスの槍のありかについて、
巨大な秘密組織2つが主人公のソフィアを巡って争いあうのですが、
前半は何一つ謎が解明されていないのに襲撃に次ぐ襲撃のグダグダな展開。
アクションシーンの連続にはいささか食傷気味になります。
というかある程度泳がせて情報をつかませてから一網打尽にすればいいのに。
後半に入ると一転してスピーディーな超展開の連続。
残り1時間ほどになるまでは、謎が謎を呼びハラハラして面白かったのですが、
そこからの展開が急すぎる上に、途中のシーンをカットしているのか、
前後がつながらないシークエンスが散見されます。
それでいて要らないシーンをクドクドと見せ続ける間の悪さ。
クライマックスも駆け足気味になってしまいました。
それならばもう少し前半の展開を早くすれば良かったのにと思ってしまいます。
極めつけはラスト。
解毒剤のないKGB御用達の毒を打たれた主人公の娘が、
なんの説明もなく完全回復しています。
エリクサーでも飲んだのでしょうか?
ストーリー自体は悪くないのですからラストをなんとかして、
90〜120分程度にまとめればもっとテンポよく見られたかもしれません。

主人公の脇が甘かったり、秘密組織の言動が不一致だったり、
そういう演出上の難点も目に付きました。
ただ、この作品、原語はフランス語なのですが、
日本語以外は英語の吹き替えなんですよね。
そのため囁いているシーンでも声優が大声で話しているので、
シーンの雰囲気が台無しということも。
それを差し引いても、「巨大で危険な秘密組織」の話を公衆の面前でくっちゃべったり、
死に際に託された秘密を他人の前でペラペラ話したり、
「誰も信じられない」と言いながら部外者を交えて今後の相談をしたり、
などなど襲われても当たり前のガードの緩さにはうんざり。
秘密組織も秘密組織。
娘を人質にしてロンギヌスの槍と交換という取引をしたかと思ったら
探索途中でノコノコ現れて邪魔をした上に、
見つけられないじゃないかとイラつくとかすアホぞろい。
パリの街中で拳銃もって歩き回っても、銃声がしても、
誰一人として驚かないとかどんなスラムですか。
そういったリアリティのない演出も観ていてイラっとさせられました。

テーマがドンピシャの好物だけに本当にもったいない。
それならば「ツタンカーメンの秘宝」なみにぶっ飛んでしまったほうがいいのになぁ。
ああ、そういや物語の鍵を握ると思われた、現在まで生き続けているナポレオン時代の将軍も、
結局なんら触れることなく投げっぱなしジャーマンで終わっていましたっけ。

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2009/04/21(火)
   

哀・戦士は面白い

実はこの週末に劇場版ガンダム3部作を1日1本ずつ観てしまった。

B000UABW5C機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]
鈴置洋孝, 古川登志夫, 永井一郎, 古谷徹, 富野喜幸(現:富野由悠季)
バンダイビジュアル 2007-12-21

by G-Tools

何がきっかけだったかは忘れたが、不意に見たくなってしまったのだ。
そこで改めて気がついたこと。

哀・戦士おもしれーwwww

1やめぐりあい宇宙も当然面白いのだが、
その中でも哀・戦士が群を抜いて面白いし観ていて興奮する。
構成というかシーンのつなぎ方も1番巧い。
2時間強が本当にあっというま。
息つく暇も感じさせない。

記憶の中ではジャブロー降下シーンばかりが印象に残っていたのだが、
他のシーンだってどうしてどうして。
ラルとハモンの含みを持たせた会話もたまらない。
いやぁ、富野すげぇぇと思ってしまった。

逆にめぐりあい宇宙は安彦すげぇぇ状態。
Zほどではないものの、新作画の気合の入りようが全然違う。
それからやはりララァはエロイ

ただやはり、哀・戦士に比べると集中力が途切れてしまう部分も。
思うにこれは純粋に戦闘シーンがメインだった哀・戦士と比べて、
めぐりあい宇宙ではニュータイプ論が入ってきてしまったからではないかな?
一介の民間人がモビルスーツを操縦できる理由付けとしてはOKでも、
ニュータイプが人類の革新であるとか言われるとう〜んとなってしまう。
そういう一部の特別な人々が未来をつくるという改革論よりも、
Xのように特別な能力のない普通の人間の地道な努力が未来を作るという話の方が、
個人的には受け入れやすいし肌に馴染む。
そこがオイラがZ〜CCAあたりの作品群が苦手な理由かもしれない。
それならF91・V以降の家族論のほうがまだ馴染むかな?って。

でも面白かったよ。
時間が短く感じられたし、ラストの脱出シーンも鳥肌もの。
あんな素直でかわいかったカツがねぇ……
上手下手の原則もきっちり守られている。
あ、それから大口叩いては「ええぃ」と悔しがる、
シャアの有限不実行ぶりにもワロタ。
ホント、初登場以降どんどんヘタレになっていくな。

また機会があれば見直そう。

あぁ、そうだ。特別版とどこが違うのか見比べて相違点を見つけよう!とか思ったんだけど、
なんか('A`)マンドクセってなっちゃった。

■関連記事
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ほどほどでいい哀戦士
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劇場版ガンダム 再会と再演
眠っていた富野資料

2009/04/15(水)
   

超隕石 ファンタスティック・フォース:ダメ映画レビュー

超隕石 ファンタスティック・フォース



ぽすれんで借りる
TSUTAYA DISCASで借りる
Yahoo!レンタルで借りる
楽天レンタルで借りる



『コマンドー』のキャビンアテンダント役できらりと光る名演を見せた女優、レイ・ドーン・チョン主演によるパニックアクション。地球目掛けてまっしぐらに落ちてくる巨大隕石を回避すべく、女性科学者と軍部が手に汗握る攻防を繰り広げる。
こちらもG-CORE作品です。
言わずもがなですが、「ファンタスティック・フォー」とは何の関係もありませんし、
超能力も全く出てきません。
出てくるのはマッチョなオバサンと、ちょっと気の弱そうな助手、
それからゲテモノ食いの元軍人に、ピザ配達人の軍人。
(まったく意味不明だと思いますが本編を見ればわかります)

物語はマッチョなオバサンが所属する謎の組織その名もニートが、
観測中の隕石の裏にもうひとつ隠された隕石があることを発見。
その隠れていた隕石が地球に落下するコースが予測されたからさぁ大変。
政府のセーフスカイプロジェクトなるものの責任者に掛け合うのですが、
国家機関のスパコンですら見つけられなかったものを、
安っぽいノートパソコンで発見したのですから信じてもらえず右往左往。
空軍のお偉いさんからはそれとなく緘口令をひかれて脅される始末。
かくなる上はと、かつて隕石レーザー攻撃に携わっていた元軍人に頼み込んで…
という、まぁ言ってしまえばお約束どおりの展開なのですが、
これが逆に安心感というかイライラ感のないダメ映画にしています。

そもそも隕石のCGが発泡スチロールの塊にしか見えなかったり、
隕石の監視画面が安っぽいノーパソのゲーム画面にしか見えないとか、
厳重にガードされた軍事機密のカードキーが服でこするだけで読み取れるようになったりとか、
まずもって演技が大根すぎるとか、
つっこみどころはそれほど山のようにあるのですが、
それに対してストレスがたまることなく、
「ばーかwww」「ないwwwそれはないwww」と素直に笑って楽しめましたね。

頭を使わず楽しむのにはもってこいの作品なので、
100分ほどの時間つぶしには最適です。
楽しいおバカで意外とおすすめ。

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2009/04/09(木)
   

ツイスター2008:ダメ映画レビュー

ツイスター2008


B001EPK1TKツイスター2008 [DVD]
ミミ・ロジャース ロバート・モロニー マイケル・アイアンサイド
ビデオメーカー 2008-10-29

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スティーヴン・R・モンロー監督によるディザスターパニック! 「アルマゲドン」の脅威! 「デイ・アフター・トゥモロー」の絶望! 今、人類史上最大の危機が訪れる! ――幼い頃、竜巻で両親を亡くした過去を持つ気象学者のエイプリルは、絶縁状態となっていた弟とシアトルで数十年ぶりに再会するが、突如街は巨大な竜巻に襲われる!



まぁ、なんといいますか、可もなく不可もなくといった印象の作品でした。
ちょwwwヒドスwwwというだけの破壊力もありませんし、
かといって凄く面白い!というほどでもない。
アルバトロス配給作品としてはいい方なんじゃないかな?とは思いますが。

ストーリーの核となるのは巨大竜巻そのものじゃなくて、
竜巻を調査する女性気象学者の家族のほう。
竜巻が原因で両親が亡くなったのに、
その竜巻を追い続ける姉を「現実から逃げている」と非難する弟。
竜巻を追いかけてばかりで会話もままならないことを不満に思う娘。
さらに中盤からはかつての恋人で娘の父親でもあるウェザーキャスターまで出てます。
そのため、主人公と家族がトラウマぶつけ合い不満を言い合うgdgdな展開が続いて、
開始30分あたりで一度挫折してしまいました。

CG自体はこの手の作品にしては非常によく出来ているのですが、
竜巻自体も災害として馴染みがありませんし、
映像表現としてすげーと思っても、リアリティがないんですよね。
まだ地震とかのほうがその恐怖をリアルに感じられたのでしょうが。

最後まで竜巻をどうしようとか被害を少なくしようとかそういうことよりも、
自分の家族が竜巻に巻き込まれないことに重点が置かれ、
竜巻のスペクタクルが脇に置かれてしまっていたのが残念でした。

どちらか針が振り切れていればもっと楽しめたのでしょうが、
中途半端に見られる作品に仕上がっているだけにイマイチ感が……。

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2009/04/04(土)
   

ウォーター・パニック in L.A.:ダメ映画レビュー

ウォーター・パニック in L.A.


B000LC56SIウォーター・パニック in L.A. [DVD]
ジョン・グリース クリス・マスターソン アジェイ・ナイドゥー
ビデオメーカー 2007-03-02

by G-Tools


『ボム・ザ・システム』の製作を担当したベン・レキーが監督・脚本を手掛けたパニックサスペンス。何者かによってダムの中に散布された生物兵器により、パニック状態に陥ったL.A.。人々は次第に狂気を露にしていき、ひとつの恐ろしい事件を引き起こす。


生命を維持するのに最も必要な水が手に入らなくなったら、
人はどのような行動に出るのか?というテーマを投げ掛ける社会派のパニックムービー

……だと思うのですが、どうにも散漫でダラダラとしている印象を受けるんですよね。
特定の主人公が活躍するのではなく、
複数の人々に焦点を合わせて並列的に状況を見せる群像劇なのですが、
ディテールは見えても全体が見えてこず、
非常に狭い世界の中でなにかごちゃごちゃやっているなという感じが否めません。

たしかに些細なことで暴力的になったり、規律を犯しても自分の家族を優遇しようとしたり、
アラブ人というだけでヘイトクライムに遭ったりと、
危機に面した状況で人々の隠されていた嫌な面があぶりだされ、
観ていて胃が痛くなるような閉塞感はあるのですが、
どこか現実味に欠けてしまっています。
もう少し政府の対応だとか、テロリストの思惑だとか、
そういった一段上の広い視点も欲しかったですね。

テロリストもラストで何の脈略もなく唐突に逮捕されるのですが、
それならそれで、何か伏線でも張っておけよと思ってしまいます。
まぁ80分弱という短い尺ではこれが精一杯だったのでしょうが、
なんか中途半端でもったいない作品でしたね。

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2009/03/25(水)
   

HOUSE:ダメ映画レビュー

HOUSE


B00005N76FHOUSE [DVD]
池上季実子, 大場久美子, 神保美喜, 尾崎紀世彦, 大林宣彦
東宝ビデオ 2001-09-21

by G-Tools


『ねらわれた学園』の大林宣彦の監督デビュー作となるファンタジックホラー。避暑に訪れた田舎の家に、7人の女子高生が食べられてしまう。光学合成を多用した映像は、20余年が過ぎた今でも斬新。三浦友和、壇ふみ、ゴダイゴらが友情出演している。



ちょうど1年前くらいに小林さんとダメ映画について話していたところ、
薦められたのがこの作品。
(薦めた当のご本人も実は噂話だけで実際に作品を見たのは先月のことだとか)
自分の中のダメ映画のマイブームはまだ訪れていないのですが、
偶然にも見る機会に恵まれたので観てみることにしました。

が……

なんじゃこりゃーー!!!!

想像のはるか斜め上上空5000キロをいくような作品でした。
始まって3分も経たないうちに、アングラ演劇のようないかにもな書割風景、
セリフボヨーミオーバーアクションな大根演技に演出、
なによりも何を伝えたいのか全く意味不明なカット割りの連続に、
ただただ( ゚д゚)ポカーン

南田洋子演じるなぞめいた伯母と、
ホラーの舞台となる家が登場するまでの30分弱が本当に苦痛でした。
この監督は何をしたいのか、狙ってこういうことをしたのか、
それとも本気で作ってこうなってしまったのか、
わけがわかりませんでした。
実際オイラは世代的にもこの監督に思い入れはありませんし。

ところがどっこい、ホラーテイストが始めるとあらびっくり。
ドリフのコントを連想させるチャチでありえない特撮と、
抑揚のない演技で静かに恐怖感を煽る南田洋子の名演技のギャップが面白い。
シベ超で晴郎ちゃんのヒドイ演出をみて、
「ちょwwwこりゃないってwww」って突っ込む感じの面白さにあふれていました。

「そして誰もいなくなった」をオマージュしたのか、
7人の女子高生が1人、また1人と家に食べられて消えていくのですが、
そのたびにありえない演出・映像に抱腹絶倒してしまいます。
どうやったらあんなトンデモな演出を思いつくのでしょうか。

そしてラストはまさかの超展開wwww
ちょwwwシベ超2以来の衝撃wwww
ねーよwwwwwww


正直南田洋子の存在と、池上季美子のヌードがなければどうしようもない作品です。
それでいてゲストは豪華。
ダメ映画好きのオイラでもかなりきつかった作品なので、
一般的なお薦めは全くもってできないのはもちろん、
その筋の人にもあまりお勧めはできません。

富野流に言っちゃえば四畳半の世界のマスターベーションでしかありませんから、
本当にコアな大林ファンだけ見てろって話。
こんなものを公に(ry

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2009/03/13(金)
   

つみきのいえ:映画レビュー

つみきのいえ

B001CSMGR4つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]
長澤まさみ
東宝 2008-10-24

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繊細かつ独創的な世界観で注目を集めるアニメ作家・加藤久仁生のハートウォーミングアニメ。上へ上へと建て増しを続けてきた“積み木”のような家に住むおじいさんの家族との思い出の物語。長澤まさみがナレーションを担当。
説明する必要もないオスカー受賞作品。
オスカーにノミネートされた短編アニメをみるのは、
山村浩二氏の「頭山」以来2作品目になるかも。

あらすじとかはもうここで書くことはないくらい知れ渡っていると思うから書かないが、
あの海面上昇の世界は「寄る年波」じゃないけれど「老い」のメタファーで、
積み木の家はその年月の上に積み重ねられた「思い出」なんだなと受け取った。
記憶の階層を回想する12分の旅というのか、時の重みというか、
人は皆、思い出という名の積み木を積み重ね上げ、
生きているんだなぁと強く感じられる作品だった。

こんなダメ人間のオイラでも30ウン年という重ねあげた積み木があり、
重ねたくても積み上げられなかった積み木もある。
手描きのタッチがまた、そういった個々人の記憶とリンクしやすくさせていて、
思わず涙ぐんでしまった。

オトナ帝国」でのヒロシの回想シーンとか、
紅の豚」でのポルコとジーナの回想シーンとか、
そんな雰囲気の作品。

ただ、一点難をつけるとすれば、
老人が思い出の旅にでかけるきっかけがパイプを海に落としてしまうこと。
非喫煙者からすると、なんでそんなものに執着する?と思ってしまった。

あ、もうひとつ。
ナレーションなど蛇足。
あんなもの全く不要。

「頭山」山村浩二作品集 [DVD]映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]紅の豚 [DVD]

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    ・20ウン年来のライオンズファンでアンチ巨人
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