ローレライのトミ
- 2005 08/27 (Sat)
ガンダムなどに全く興味のない友人から突然のメール。
「おまえさぁ、富野なんとかというの好きだったよな」
「うん、そんで」
「ローレライのDVD買ったら特典ディスクにその人出てるんだけど見る?俺べつに本編あればいいから」
「見ます!見せてください!つか今から受け取りに行きます!」
「Σ(;゚Д゚)・・・(なにこの食いつきの良さ)」
ということで何たる幸運かローレライの特典DVDを借りることになった。
もしかしたら友人は一人失ったかもしれないが。
なにはともあれトミノトミノ。
まずはメイキング。
鶴見辰吾や阿川佐和子をすっ飛ばして・・・富野キター!!
なんという凛々しい姿。軍服姿が板についている。

そして撮影後は原作者と監督を従えてディレクターチェアで一休み。
ナレーションでも「この日富野は誰よりも目立っていた」とある。
さらに未公開シーン集にも富野の姿が。
あとはロールナンバー集にも12ロールのカットに富野が登場。
あ〜もうオイラお腹いっぱいです。
「おまえさぁ、富野なんとかというの好きだったよな」
「うん、そんで」
「ローレライのDVD買ったら特典ディスクにその人出てるんだけど見る?俺べつに本編あればいいから」
「見ます!見せてください!つか今から受け取りに行きます!」
「Σ(;゚Д゚)・・・(なにこの食いつきの良さ)」
ということで何たる幸運かローレライの特典DVDを借りることになった。
もしかしたら友人は一人失ったかもしれないが。
なにはともあれトミノトミノ。
まずはメイキング。
鶴見辰吾や阿川佐和子をすっ飛ばして・・・富野キター!!
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なんという凛々しい姿。軍服姿が板についている。

そして撮影後は原作者と監督を従えてディレクターチェアで一休み。
ナレーションでも「この日富野は誰よりも目立っていた」とある。
さらに未公開シーン集にも富野の姿が。
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あとはロールナンバー集にも12ロールのカットに富野が登場。
あ〜もうオイラお腹いっぱいです。
それにしてもメイキングや未公開シーン集を見る限りでは、
買わなくて正解だったかも・・・という気がしてきた。
なんか原作の空気が無いというか、やっぱり違うよな・・・って。
それと富野といえば昨日の東スポ。
26面「中国では何が起きているか?」の記事中の写真。
中国人民抗日戦争記念館の展示を覗き込む老人が富野に似ていて
一瞬「富野キター!!」となってしまいそうだった。
電車の中で。

なんかいろんなところで晒されているみたいなのでもう1枚画像追加。

右から俳優:富野由悠季、
真ん中奥に監督:樋口真嗣、
左革ジャケの背中が原作:福井晴敏
買わなくて正解だったかも・・・という気がしてきた。
なんか原作の空気が無いというか、やっぱり違うよな・・・って。
それと富野といえば昨日の東スポ。
26面「中国では何が起きているか?」の記事中の写真。
中国人民抗日戦争記念館の展示を覗き込む老人が富野に似ていて
一瞬「富野キター!!」となってしまいそうだった。
電車の中で。

なんかいろんなところで晒されているみたいなのでもう1枚画像追加。

右から俳優:富野由悠季、
真ん中奥に監督:樋口真嗣、
左革ジャケの背中が原作:福井晴敏
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Comment
ま、劇場版のローレライは
島編しか撮れなかったシンちゃんの
ナディアへの回答と言うか
実写版ナディアだし、
劇場版は純粋な娯楽作としての楽しみ方が出来るしで
何というか、まぁ、シンちゃんの次回作に期待してね、と。
日本沈没じゃ、富野神は出ないかもしれませんが。
生暖かい目で見守ってあげませう。
所でそろそろタマチャソが1歳歳とりまつね。
この場を借りておめでとうございます。
まぁ本来なら2部に分けて公開すべき作品ボリュームですからね。仕方ないといえば仕方ない。
原作と平行した脚本作りだったわけですから、むしろ原作のほうが暴走して増えちゃったのでは?
ちなみに僕は劇場で富野神を発見して噴きました。
その日は友人宅でやったブレンパワード上映会の帰りで、さらにローレライ後は我が家でキングゲイナー上映会だったの、素晴らしい富野デーでした。
>むしろ原作のほうが暴走
なるほど。それはいえているかも。
たしかに福井原作は富野への愛とオレガンテイスト満載のボーイミーツガール小説で、「戦争」はあくまでも少年少女を出会わせるだけの舞台設定にすぎない戦争「小説」であり、決して「戦争」小説ではありませんでしたからね。
絹見艦長にスポットを絞った劇場版ではそぎ落とされる部分が多いのも致し方ないのかな・・・。
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