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“苦痛の時代”を甘受できるのか?現在という時空の中での行動リスト 環境問題の解決方法は、自分の身に降りかかる問題だから、解答することを引き伸ばしているという性格を持つので、厄介ではある。 なにしろ、現代人は、実証主義に則らなければならないという理屈を働かせ、さらに、過去に膨大な冤罪事件のトラウマがあるために、原因と結果を結び付けて考えることをやめているために、解決を遅らせる知恵を働かせる。その上、資本主義経済が生活を保障しているという信心があるから、個々の問題を論じはしても、根本解決はつけようとはしないのだ。(すでにこの書き方が、自己責任を回避しようとしている!) 物を減らせばいい、エネルギーは使わない。と、原因を遮断すればいいだけの事なのだ。それに、人減らしである。にもかかわらず、シートベルトをしろという法律をつくるのが我々なのであるから、どうしようもない。 現実的に言えば、生産活動は禁止できないから、商品には、ゴミを捨てるような輩には買えないような莫大な税金をかけて、その資金はすべて環境問題解決に使う。 とはいえ、日常生活必需品は安く提供したいのだが、家庭廃棄物がもっとも厄介な問題なので、家庭では、有機物質製品以外は使わせない。化石製品、化学製品は一切ダメとする。一回しか使わない道具は、道具ではないのだから、商品のパッケージはすべて禁止、容器を持ってきた客に量り売りにする。自動販売機は全廃。ファーストフード店には、コップと皿、フォーク類を持参していく。トイレットペーパーは、そのような性格をもった新聞紙を利用する。(新聞がインターネットで代用されたら葉っぱだけにする)大量広告も禁止(ママ)、新聞は4ページまでにして、教科書は学校に備えつけのものにして、内容の更新は別紙号外とする。毎日の入浴もやめる。コンビニは成立しなくなるかもしれない。 耐久消費財は、素材がヘタルまで使い、家電製品や自動車もこれと同列に扱って、この考えに則ることができないメーカーや消費者には圧倒的な重税をかける。それでも、包装に使える竹の子の皮やトイレの葉っぱをどうするかという別の資源の問題は出てくる。 最低限度の食品加工は認めても、缶詰が発明された時代レベルの品目以外の加工は認めないという精神を貫く。一年中赤いイチゴがのっているケーキを売るのがまちがいなのだ。そうすれば旬のものしか食べなかった弥生縄文時代の人々の口がいかに奢っていたか分かり、彼等はそのようにして来年の生産性を確保していたのである。 それでも、新技術の物を使ったほうがエネルギーの削減になり、社会的なインフラを整備するほうが、消費削減になるという論には耳を貸す必要があるし、資源のリサイクルを視野に入れたゴミの処理方法、熱分解ガス化溶解システムのような開発も必要であるので、過激な手法が社会のコンセンサスを得るまでは、『知的供給開発局』のようなものをおいて、立法司法行(ママ)が柔軟に機能するようにする。 つまり、現在の商圏で当たり前の言葉になっているコンシューマー向け、という発想は消費奨励でゴミの生産でしかないのだから、あらゆる業態から大量出庫が正義という発想を排除するのだ。(こう書くと自分の首を絞めることになる) こういう考えは、流通、備蓄の本質を考えていないという論に対しては、その発想が間違っているのだと指摘しておきたい。 だから、環境問題を考えていく上のもうひとつの柱は消費者の否定、つまり、人口調整なのだが、これは、すでに日本は老齢化という現象によって、人口減を現実のものにしようというところにきているので、これを明治初期の国内総人口二千万ぐらいまでに下げることを国是とする。それでも、日露戦争ぐらいはできる国力を維持できるのは、現在のオランダという国が一千五百万の人口である事を考えれば、悲劇的する(ママ)必要はない。(が、そのオランダは自給自足しているのではなく、海外に消費者がいるから国内経済があるということを忘れてはならない) 自然という脅威が認識されていた時代には、地球の危機説を夢想することはなかったのに、バーチャルな現代資本主義経済が地球を席巻したときに、地球限界説がバーチャルではないと認識されたのである。これは皮肉な事である。これには特化した技術進歩があっての認識であるから、技術革新は否定するものではないのだが、現在という時空でいえば、エゴの享楽のためと利便性以外視野にないのが技術であるので、この部分は捨てるしかない。 しかし、デンマークで実行した原発の廃棄は、24時間営業も外灯の点灯も不可能にするということであり、受け入れる必要はあるのではないだろうか? 企業や消費生活のほうが地球の存在より重いということはないのだし、ウィルスのような存在の人間などは、あるていどの自己規制の中で生きていく謙虚さは必要であろう。 石油がなくなって大騒ぎするよりはマシである事は、まちがいない。
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・〈ANIMEX1200 Special〉(13)ニュータイプサーガ ガイア・ギア オリジナル・サウンドトラック Vol.1 ・〈ANIMEX1200 Special〉(14)ニュータイプサーガ ガイア・ギア オリジナル・サウンドトラック Vol.2 ・FLAG ORIGINAL SOUNDTRACK ・GAME ・マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 ・鉄のララバイ ・マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
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