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27日の夜に開催された「Gのレコンギスタ」完結記念イベント。
幸運にもチケットを入手できた私、もちろん参加してまいりました。
(参照記事:「やった!大逆転で「G-レコ」完結イベントのチケットをゲット!!」)

それはそれは素晴らしいイベントでしたよ!
この場に立ち会えて大満足です。

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いよいよ物語も大詰めを迎えた「Gのレコンギスタ」25話「死線を越えて」。
まさに大気圏突入という「死線」をこえるストーリーが特徴的でした。

その大気圏突入なのですが、単独で突入せざるをえなくなったキャラクターたちがその組み合わせと共に印象に残りました。
というわけで、そんなキャラクターたちについて焦点を合わせてみたいと思います。

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久しぶりにマスクを外したルインのご尊顔

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本日、日付変更と同時に発売開始された「Gのレコンギスタ」の完結記念イベント。

昨年末に開催されたトークショーではチケット完売の前に涙を飲みましたが、今回はまさかまさかの大逆転でチケットを入手することができました。
やったぜ!

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チケット販売にこんなからくりがあったなんて……

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富野のサンライズ初監督作品である「勇者ライディーン」。
放送局の都合からオカルト路線が急遽変更となり、その収拾をつけられないまま長浜忠夫氏へと監督が交代したという富野にとって苦い思い出の作品です。

その「勇者ライディーン」の視聴率について当時の関係者が気になることをおっしゃっている資料をみつけてしまいました。
これは本当なのでしょうか?

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前回に続き、またも多くのキャラクターが死んでいった「Gのレコンギスタ」第24話「宇宙のカレイドスコープ」。
「カレイドスコープ」=万華鏡のように美しく輝くユグドラシルのテンダービームが印象に残る回でした。

そんな24話を見て私が気になったポイントを5つご紹介いたしましょう。

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作画とか演出とか脚本とかで語れるだけの引き出しがないので、妄想で埋め込む余地が無くなる終盤はなかなか書けません……。

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このブログで何度も紹介してきたジェームズ・ロリンズによるアクション小説「シグマフォースシリーズ」。
私は原書のペーパーバックで読んでいるのですが、邦訳も竹書房文庫から順次発売されています。

ジェームズ・ロリンズ〈シグマフォース〉シリーズ

その邦訳版最新刊となる「ギルドの系譜」(原題は「Blood Line」)が来月発売されることになりました。
これで7作目。ようやくここまで来ましたか。

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昨年の12月から使ってきたZEQUENZのノートが昨日で終了。
今日から新しいノートへと代替わりしました。

2009年の夏にノートでの記録を始めて5年と8ヶ月ほど。
その間50冊以上のノートに記録し続けてきましたが、今回の代替わりではノートのサイズを大きなものへと変えてみました。

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私がZ級映画マニアになった原因の一つがラビーこと関根勤です。
「シベリア超特急」という作品を知ったのは、ラジオ番組「コサキン」でラビーが話題にしたのがきっかけでした。
2003年にはZ級映画を含むダメな映像を楽しむ「ウラ関根TV」が放送され、そこで紹介された「ジュラシック・ジョーズ」を始めとするZ級映画の数々にはまってしまったんです。

そんな私にとってZ級映画マニアの師とも言える関根勤の初監督映画が公開されるとか。
これは見に行かねば。

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黒富野最高傑作の呼び声高い「機動戦士Vガンダム」がBD-BOXとして販売されることが決定いたしました!!

さて、Vガンダムといえば富野による自己評価がZZと並んで非常に低い作品。
10年前にDVD-BOXが発売された時にはライナーに書かれた言葉が話題になりました。
そして富野は今回もまた名言を残しております。

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昨日公開した「手塚治虫は本当に「ヤマト」に嫉妬して泣いたのか?」という記事。
幸運にも予想外に多くの人に読んでいただけたようで驚いております。
(参照記事:「手塚治虫は本当に「ヤマト」に嫉妬して泣いたのか?」)

この記事の中で朝日新聞で連載中のコラム「ヤマトをさぐる」の疑問点を挙げ批判しました。
その疑問点について、コラムを書かれた太田氏ご本人から取材状況などのコメントを頂きました。
結果、私が誤解していた部分がございましたので、改めて私の疑問点と実際の取材状況を引き合わせて訂正記事とさせていただきます。

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【お知らせ】この記事に関して、実際にコラムを書かれた太田氏から取材状況についてコメント欄から教えていただきました。それに基づいて訂正記事(「昨日の「ヤマトをさぐる」批判記事についての訂正」)を公開いたしましたので、そちらも合わせて御覧ください。

現在朝日新聞で連載されている「ヤマトをたどって」という連載記事があります。
あるひとつのテーマを深く掘り下げていく「○○をたどって」という連載企画で、ヤマトに関わった人、影響を与えた受けた人たちについて書かれています。

(ヤマトをたどって:10)その成功がジブリ生む:朝日新聞デジタル

しかし、昨日の第10回目を読んで疑問に思うことがあったのですね。
これは本当なのでしょうか?

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地球圏に戻り、4勢力が入り乱れる混戦模様となった「Gのレコンギスタ」23話「ニュータイプの音」。

先日の「夜のG-レコ研究会」において小形プロデューサーが「これからどんどん人が死んでいく」とおっしゃっていた通りにベッカー、ロックパイと次々と戦死してしまいました。
特にロックパイは次回予告の段階で死亡フラグが立ちまくっていただけに、裏をかいて生き残るのだろうなとおもっていたのですがそのままとは意外でした。

そんな「G-レコ」の世界ですが、メガ・ファウナが金星に行っている間にも地球圏の事態は動いていました。
そこで、改めて各勢力の状況を整理し、さらにそれぞれの「戦争観」のようなものを推察してみました。
あくまでも私が整理・推察したものであり、間違いだらけであろうことはご了承ください。

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モスキートマン


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マイケル・マナッセリ,J・P・エプスタイン
アルバトロス
2013-04-02

世間では蚊による媒介性ウイルスが蔓延。ワクチンの開発が急務となっていた。ある日ジムは務めていた研究所に解雇を言い渡され、さらに妻の浮気を目撃し、泥酔しているところを科学者に拉致される。だが、彼に行われた人体実験は失敗に終わり、蚊の特性と驚異的な身体能力を持つ「モスキートマン」へと生まれ変わってしまった!新たなるダーク・ヒーロー=“モスキートマン”誕生、哀しき運命を背負った男の愛と復讐の物語!


「モスマン」を観たからには「モスキートマン」もね!
とダジャレのような勢いで観てしまいました

以前に「未体験ゾーンの映画たち2013」で上映されていた時も気になっていたのですが、なかなか強烈な作品でした。

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ブレンパワードを論じるうえで重要な資料になるムック「ブレンパワード スパイラルブック」。
長らく絶版となっていたこの資料が復刊ドットコムから再販されることが決定いたしました!!
なんとめでたい!!

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今年の1月から4週間の日程で受講した無料オンライン大学講座gaccoの「ブラックホール入門」。
一週目からわけが分からず投げ出しそうになったのですが、なんとか受講を続け、先日無事修了証をいただくことができました。

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2013年に配信されていたメールマガジン「トミノ流のトミノ」。
後にそれをまとめた電子書籍版がKADOKAWAから発売されました。
(参照記事:「メルマガ「トミノ流のトミノ」が電子書籍で発売!!」)
(参照記事:「電子書籍版「トミノ流のトミノ」の続編が発売されます」)

その電子書籍版なのですが、今現在一部を除いて電子書籍ストアから無くなってしまっています。

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今月もアルバトロスからメールマガジンが届きました。
4月にリリースされる作品の中から私が「これは見たい!」と思った厳選の1本をご紹介いたしましょう。

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Z級映画ファンなら誰でも知っているであろうアルバトロス・フィルム。
現在、そのアルバトロス・フィルムの公式サイトで『ALB(アルバ)“VS”総選挙』と題した企画が行われています。

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蛾人間モスマン


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アメイジングD.C.
アメイジングD.C.
2011-12-01

普段は穏やかな街ポイント・プレザント。キャサリンや仲間は湖に遊びに来ていたが、いたずらが行き過ぎて仲間のひとりが溺死してしまう。彼らはそれを事故に見せかけようと…。それから10年。記者になったキャサリンは久しぶりに故郷の街に帰ってくる。しかし再会した友人たちが次々に不可解な死を遂げるのだった。それは街に古くから語り継がれる伝説の怪物、モスマンの仕業であった―!


もう半年近く前に午後ローで放映したもの今頃になってようやく観ることができました。
モスマンの造形といい、シチュエーションといい、ゆるーい雰囲気がなんとも言えない映画でした。

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昨日は東京ドームへプロ野球オープン戦を見に行ってまいりました。
今年も野球の季節が始まりましたね。

2015年初観戦が、ライオンズ戦でも高校野球でもなく、まさかの巨人-ヤクルト戦になろうとは自分でも予想外の出来事です。

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物語の舞台が金星から一気に地球圏に戻った「Gのレコンギスタ」第22話「地球圏再会」。
ラ・グーの衝撃的な真実や、金星に行っていた間に急展開していた地球圏の状況など、驚きの多い回でした。
その22話から私が気になったポイントを3つご紹介いたしましょう。

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2015年2月のPV数ランキング。

2月の記事数は19件。
一月の記事数が20件を下回ったのは2013年6月以来です。
ただでさえ短い2月に記事数も少なかったため、セッションは26,912、PVは45,806と先月を大きく下回りました。

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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