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今年も今日で終わりなので、このブログの1年の振り返りをしてみようと思う。

今年は開設以来続いていた毎日更新がついに途絶え、
その後はなあなで更新をしない日が雪だるま式に増えてしまった。
毎日更新する必要がないと思うと途端に怠惰になってしまうし、
そうなるとネタも思いつかなくなるという悪循環。

来年はもう少し自分を律し、実のあることを書かなければ。



な~んておもっちゃったりするけど、そこはほらオイラのこと。
きっとこのままダラダラと休み休みが続くんだろうなぁw

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2011.12.29
今日はガンダム界隈のスゴい人たちのお招きを受け、
ガンダム忘年会に参加して来ました。
念願のシャア専用ブログの管理人さんともお近づきになれて、満足満足。


最初こそ、人見知り&自分以外全員顔見知りというアウェイな環境に、
かなり厳しいものを感じましたが、
皆さん本当にいい方々で、馴染むことができ感謝しております。

あー、そういやGMWの統一オフ会のときもこんな感じだったっけ。
10年経っても成長してないなあ。

この新たな人脈が、また新たなつながりになればいいな。
ものすごくどうでもいいことなのだが、
最近「メイリオ」というフォントが気に入っている。
MSゴシックなどと比べると名前通りはっきりしていて読みやすい。
Evernoteのクリッピングも取り込んだ後にフォントを変更しているくらい。

なので、このブログのフォントも一部メイリオに変更したみた。


ってどこが?と思われるかもしれませんが、
昨日の記事を見てお気づきになりませんか?

実は(blockquoteタグで囲んだ部分)のフォントを変更したのだ。
「ひびのたわごと」
「ひびのたわごと」
ほらね?

本文のフォントと違うフォントを使うことによって、
背景色ともども違いを浮き立たせているつもりだ。





実は全体のフォントを変更したかったが、上手く行かなかったというのはここだけの秘密だ。
今年も残すところ100時間を切ってしまった。
早い。
ほんとうに早い。

今年はダメガノ的には、
池袋の豊島公会堂の講演会日本科学未来館のシンポジウム
早稲田大学学祭の講演会と3度も生富野に遭遇する機会があった。
今までは多くて年一度だったので、富野的には実り多い年だったかもしれない。
願わくば、「ガンダム世代への提言」の直筆サインが当選すれば完璧なのだが。

特に日本科学未来館でのシンポジウムでは、
関係者席隣の最前列に陣取ったので、
至近距離で富野を観察することが出来た。

うん、よかった。
来年も生富野をみる機会があればいいが、
そんなことしてられないくらい新作で忙しくなればなおいいなぁ。

さて、毎年たてているダメガノ的目標。
去年立てたのは、

・幻の富野監督作品「しあわせの王子」を見る
・DTエイトロン販促ビデオの富野コメントを見る

だったが、どちらもいまだ未達成。

しかし、数年来持ち越しになっていた、
「ガイア・ギア通信」に関する情報が、国会図書館で判明したのは一歩前進かな。

来年の目標は・・・

・ゲーム版「ガーゼィの翼」をクリアする

とか無理すぎか・・・。
じゃあ、今年達成出来なかった2つをペンディングで。

■関連記事

富野資料大量ゲット
ダメガノ的2011の目標

第44話 キバガーダ猛火攻め
第45話 死神ギルモラー悪魔ばさみ
第46話 ガビローン魔の死刑台
第47話 激怒巨烈地獄の叫び
第48話 豪雷巨烈軍団の挑戦
第49話 バラオ最後の賭け
第50話 輝け!不死身のライディーン



物語もいよいよ終盤が近づき、今までの荒唐無稽なロボットプロレスから、
洸の母レムリアとムートロンの謎が唐突にメインテーマになってくる。

地球をも破壊しうるだけのパワーを発するムートロンの力を使うには、
ライディーン、レムリアの念動力、そしてラ・ムーの星の3つが揃うことが必要となり、
洸たちは母とラ・ムーの星を探そうとする。

でも、ラ・ムーと言われるとどうしても、
愛は心の仕事よ~」と口ずさみたくなる。
というネタは置いといて、
やはりそれまでの展開とシリアスさというか雰囲気がガラっと変わるような気がして、
違和感がないといえば嘘になるかも。

バラオ以下妖魔軍団も最後までおどろおどろしさという点では物足りなく、
初期の富野路線のまま続いていたらどのような終わり方をしたのだろうか、
それが気になってしまった。

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先日Amazonのブルーレイのページをぼーっと眺めていたら、
最大70%OFFのページでこんな商品を発見!!



処刑人のBDパック!
7000円弱だったのが57%OFFで3000円弱!
驚きの安さになっていたので、ついうっかり衝動買い。
ギフト券で端数を払って2000円ポッキリ。

オイラ1も2もDVDで観たから、HD画質で観るのが楽しみ。
おい、ベーグル買ってこい。
今年のロンリークリスマスはこれで決まりだね(ニッコリ

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また買ってしまいました。
モレスキン・・・。



今使っているノートがそろそろ終わりそうなので、
次はどうしようか考えていた。
すでに10冊セットで買った今のノートはストックが切れ、
あらなたノートにチャレンジするチャンス。

で、思いついたのがやはりモレスキン。
ここのところずっとAmazonでの価格が底値から100円ほど高い価格だったのだが、
たまたま底値に戻っていたのですかさずポケットサイズのルールドを購入したのが一昨昨日。
それが一昨日には手元に届いた。

いままでモレスキンは2冊購入したが、
2冊とも使用用途は限定的。
普段使いとしては初めてになるかもしれない。

どうやって使おうか?
なにかワクワクしてしまう。
あまり意気込まずに今まで通りくだらないことを、
どんどん書きつけていけばいいか。

■関連記事

文具ヲタになりました
モレスキンの魔力
今回ご紹介するのは、今年の6月~10月まで日本科学未来館で開催されていた、
東京スカイツリー展のカタログに掲載された富野コメント。
10月に行われたシンポジウムの時に購入したのだが、
今月の18日まで北九州に場所を変えて展示が続けられていたので、
そこでの開催が終了するまで自粛していた。

なお、展示会場にはこのコメントのタイトルと同じ、
「手から、文化が始まる」と書かれたモニュメントもあった。

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昨日からGoogleのSNS「Google+」を始めました。
すでにmixi、Twitter、Facebookと3つのソーシャルメディアに手を出しており、
このGoogle+で4つ目になります。

ただでさえ3つのソーシャルメディアをうまく使い分けられていないのに、
なぜ今更Google+を始めたのか。
実は特に誰かと交流しようというわけではなく、
ただ単純に参加するとPicasaアルバムの容量が無制限になると聞いたので・・・。

だから、特に誰かと交流しようとかそういう意図は今のところ無し。
写真容量のためだけの登録です。
誰かと共有するわけでもない写真をバックアップがわりにあげていこうかなぁ、
なんて思っています。

それにしても思ったのですが、Google+ってわかりにくいですね。
でもFacebookのわかりにくさに比べるとはるかにマシ。
まだこちらのほうがなんとなく解決できそうです。
Facebookはアカウントを作って半年くらいになりますが、
いまだに何をどうすればいいのかわからない状態です。
ソーシャルメディアむずかしい。
ちなみにmixiもアプリと時々つぶやき程度の放置状態。
やはりTwitterが気楽でいちばん性に合っているのかな?
昨日はダメガノ仲間の忘年会。
(ちなみに「ダメガノ」とは「ダメガノタ」の略称)
2001年のGMW統一オフ会で知り合ってからもう10年の仲ですよ。
今回はオイラを含めて7人と久しぶりに人数が集まった。

会場はここのところ行きつけになりつつある赤羽の居酒屋まるいち
ここのところ一月おきに行っているような・・・。
忘年会自体は18時開始の予定だけど、
その前にカラオケに行こうということで赤羽駅での集合時間を14:45に設定。

そこでオイラは集合時間前にけいおんの映画を観ることを思い立つ。
ちょうど赤羽の隣、川口のMOVIXでいい時間帯の回がある。
早速ネットで3列目ど真ん中の席を確保。
両隣とも空席…というか列にオイラ一人だったので悠々と鑑賞。

いやぁ、ジト目のあずにゃんが可愛かったなぁ。
「あずキャっておく」の名言もw
ちなみにパンフレットと劇場限定ステッカーも購入。

そこから待ち合わせ場所へ。
まずはカラオケ!ということで、
オイラは

・少年よ我に帰れ
・SOMEONE ELSE
・青い栞
・READY
・天使にふれたよ

この5曲を歌ったった。
でも曲数が少なくて、「明日へ」とか歌えなくて残念。
ネタとして仕込んでいたのに・・・。

カラオケを満喫していざまるいちへ。
名物のカレー鍋から始まり、飲むわ食うわで楽しい楽しい。
出会ったときには14歳の中学生だった少年と、
一緒に酒を飲めるようになってオジサンたちが感激したり、
お互いの古傷をほじくりあって笑い合ったり。

さらに女将と大将がそんなオイラたちの写真を撮る撮る。
酔っ払っているから臆面も無く変顔したり、
かなりカオスな状態だったかも。
でも楽しかったから(゜ε゜)キニシナイ!!

またこれからもこうやってみんなで飲んで笑っていければいいなぁ。
帰り道ひとりでしんみりそう思ったりして。
人生は一期一会だから、いつ縁が切れるかわからないしね・・・。

というわけで次は来年の新年会でヨ・ロ・シ・ク。
今年の7月に慶大日吉キャンパスで行われたEARTHLING2011の講演が書籍化されることになりました。
もちろん富野の講演も掲載されているようです。



講演の内容はUstでも配信されましたが、
改めて文字として読んでみるのもいいかもしれませんね。
もしかしたら加筆訂正とかもあるかな?

■関連記事

Ust中継あるのかなぁ
そろそろ毎年恒例のオトナファミ富野インタビューの情報が出てきてもいいはずなのだが、
今年もやってくれるのだろうか?

この時期には情報が出てきてもおかしくないと思うのだが・・・。
今年は5月号でインタビューしちゃっているから、
年末のはナシになっちゃったのかな?

情報プリーズ。
今、一番ハマっていると言っても過言ではない「ちはやふる」。
昨日の11話もスポ根王道ど真ん中の熱い展開で、
「諦めないこと」を描く非常に面白い内容だった。

ブランクから復帰したものの、
かつての格下相手に苦戦して苦悩する肉まんくんは
まさにスラムダンクの三井だったね。
机くんもかなちゃんも負けたものの諦めることなく食らいつく。
その姿勢に一度は諦めてカルタから逃げた自分を責める肉まんくん。
まさに萌えるではなく燃える展開。
そして相も変わらず中身までイケメンの太一。
なのに一番欲しいものだけは手に入らない不運がまたなんとも。

こんなふうにメイン以外のキャラクターも、
それぞれドラマがあり決しておろそかにはされていない。
だからこそ、なんで深夜帯なんだろうなという不満もある。
こういうアニメこそ子供たちに見せて欲しい。

で、この作品。
1クールで終わりかと思っていたが、
2クール25話という情報を目にした。
もし本当に2クールならば次クールもこの熱いバトルを楽しめる。
真偽の程はわからないけれど、
いかに展開が早いとは言え、全国大会を2~3話で終わりというわけはない
・・・と思いたい。

しかし、こんなに面白くてハマっちゃう作品とは思いもしなかった。
競技カルタなんていう地味な題材なのに。





■関連記事

正統派スポ根?
今月の角川文庫の刊行情報を見ていたら、
見間違いではないかと思うようなタイトルを発見してしまった。

それは・・・

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今回ご紹介するのはアニメージュ2002年7月号の富野インタビュー。

この号では創刊24周年記念の特集企画として、
『生きる』という戦い 演出家・富野由悠季が描き続ける僕らの世界のリアリティ
という記事を掲載している。
その企画の一環として、キングゲイナーの制作に取り掛かっている富野にインタビューし、
作品のテーマなどを聞き出している。

ちなみにこの号は今でも続く「富野に訊け」がスタートした号でもある。

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「椿三十郎」って用心棒の続編的作品だったのか!

「用心棒」が大好きなだけに、こっちも見てみたい。
しかしなんで見ていなかったんだろう。
「羅生門」も「隠し砦の三悪人」も「赤ひげ」も「生きる」も
黒澤作品はいろいろ見てきたはずなのになぜ抜けていたのか・・・。

今度は気になっちゃってBlu-rayが欲しくなっちゃったよ。


Blu-rayといえばこっちも。


あー「天国と地獄」ももう一度見直したい。
いちど物欲を刺激されると次から次に連鎖反応を起こしてダメね。
それでいて入手することで満足してしまい、
実際は見ないで塩漬けにしたりすることもあるから・・・。

それとクライテリオン版というのも耳にしたんだけどどう違うんだろう?
奥が深いな・・・。
前々から思っていることなのだが、サンライズにDVD化して欲しいものが2つある。

1つめは「闇夜の時代劇」のDVD化




今西隆志、富野由悠季、高橋良輔といったサンライズを代表する監督たちが、
時代劇をテーマに作った作品集。
昨年夏のサンライズフェスティバル前夜祭で流れた「サンライズヒストリー」でも、
黒歴史化されることなく紹介されていた。

アナログなVHSしかないのは非常に残念。
DVDで4話まとめたものを発売してくれれば喜んで買うのだが。
(当然特典のインタビュー込みで)

問題は発売元がバンダイビジュアルではなくvapだったことだろうか。
なんとかならんもんか。

もう一つはガンダム番宣番組集
TVや劇場で新作ガンダムが始まるときに宣伝として放送されるアレ。
このブログでも以前に「逆襲のシャア」の番宣番組を紹介したことがあった。
その他にGガンダムの時はマイケル富岡と内山信二の特番が2回にわたって組まれていたし、
ターンエーの時もあった。
ZZの時は1話に組み込む奇手に出て失敗した感はあるけれど・・・。
その他未確認だが、F91のときも森口博子松本明子&古谷徹司会で放送された。
(コメント欄からご指摘があり、森口博子はゲストであって司会ではなかったそうです)
そして、幻のなかの幻、名古屋地区だけで放送されたG-SAVIOURの特番も。

こういった番宣番組を一挙収録して映像商品として販売できないものだろうか。
もちろんこの場合テレビ局との権利関係とか、
いろいろと難しいことが山積みなのは承知のうえだ。
しかしファンとしては発売されないものか期待してしまう。

そういえばキンゲの特番も最初のDVDには入ったけど、
その後のBOXには入ってないなぁ。
BD-BOXのときは入れてもらえるかなぁ。


■関連記事

逆襲のシャアのすべて
エアポート’05


ハイジャックでパイロットが重体となり、銃撃戦により燃料タンクが損傷。さらには台風も発生して…。最悪な条件が重なったジェット旅客機に閉じ込められた人々の恐怖を描いた作品。



今回もGyaOで見た映画です。

Z級映画ではお決まりのウソみたいにチャチなCGと、
いくらなんでもそれはないだろという設定の矛盾点を楽しむ映画です。
その視点から見ると素晴らしい出来の映画ではないでしょうか。

ハイジャック犯たちは乗務員として目的の飛行機に乗り込むため、
冒頭で本来の乗務員が次々に殺されていきます。
しかしそれがまぁ不自然なこと。
見ていてツッコミどころの連続です。

それだけの苦労をして乗り込んだにもかかわらず、
犯行開始後はおかしなことの連続で扱いもぞんざい。
事前の計画性がうそのような杜撰な犯行です。

キャスト面ではボルちゃんの作品には欠かせない、
マイケル・パレが南の島の基地司令として登場。
さすがZ級には欠かせない俳優をキャスティングしています。

全体的に緊迫感に欠けるゆる~い雰囲気の映画で、
主役の護衛ジャックの奮闘を「ちょwwありえないwww」などと笑い飛ばしながら見るのが、
正しい鑑賞の姿勢のように思います。

そしてラストには最大のツッコミどころが待ち受けています。
これはきっと最後まで見続けたZ級マニアへのご褒美なのでしょうね。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

エアポートシリーズの最新作はまさかの実話を元にしたものでした。



■関連記事

エアポート地獄
エアポート ユナイテッド93:ダメ映画レビュー
エアポート2011:ダメ映画レビュー

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今年の秋アニメはイカ娘、WORKING'!!、ちはやふるの3本を見ている。
数年前の自分からしたら信じられないようなことなのだが、
地デジ画質とHDレコーダーはかくも人を変えてしまうのだろうか。

で、その中でも面白いなと思っているのが「ちはやふる



もともとコミックが原作の作品なのだが、
以前にオトナファミで名前を見たっけ?程度のことしか知らなかった。
なんで見ようと思ったのかも今となっては思い出せない。
とりあえず録ってみっか程度だったかも。

これが意外に面白い。
(大事なことなので2回言いました)
競技カルタがテーマなのだが完全にスポ根。
メインキャラクターが男2人に女1人なので、
三角関係的恋愛要素がメインになるかとおもいきや、
(前回からそれらしき描写が入り始めましたが)
完全に努力と汗と根性と友情とそれからえーっとえーっと・・・
とにかく古き良き時代のジャンプ的なノリ。
以前にWORKING'!!が面白いという記事を書いたけど、あれは笑いの面白さ。
こちらはストーリーの展開が面白い。

特にかなちゃん、机くん、肉まんくんと、
カルタ部の部員が集まってきてからはその要素が強くなってきている。
前回は合宿までしてしまっている。
今後はバトル大会=カルタ大会が待っているから、
そういう意味でもジャンプ的。
そもそも主人公の千早が残念な無駄美人で男勝りだからね。
そしてイケメン枠だったはずの太一はまさかのヒロイン枠ww

でもこれを深夜枠で放送するのはもったいないくらい。
こういう作品こそ夕方とか7時前後とか、
子供たちが見られるようなそういった時間帯で放送して欲しい。

まぁ、考えてみればこの作品の監督は浅香守生氏。
オイラが好きだったC.C.さくらやガンスリ1期の監督だけあって、
オイラと波長が合うのかもね。

で、この作品は1クールで終わっちゃうのかな?
ちょっと内容が駆け足っぽいからたぶんそうだと思うんだけど、
じっくり2クールにわたって見てみたいなぁ。

■関連記事

秋アニメ継続中
LOW AGE
メガ・ピラニア



遺伝子操作により巨大化したピラニアが群れをなして襲い来るモンスターパニック。ある日、ベネズエラのオリノコ川で休暇中の米国大使が行方不明に。調査に乗り出したフィッチは、事件の原因は生態が変化したピラニアの群れによるものであると知り…。



貫禄のアサイラム、安定のアルバトロス。
Z級映画のゴールデンコンビが送る正統派Z級映画です。
こんな映画を無料配信してくれるGyaOには感謝ですね。
(余談ですがGyaOは今でもChrome未対応。
以前は視聴しようとするとエラーメッセージが出たのですが、
いつの間にかChromeでも視聴ができるようになっていますね。Chrome側の対応かな?)


はっきり言っていつものアサイラム作品です。
キャストの演技は大根もいいところですし、
ストーリーは矛盾だらけのちぐはぐ。
カメラは常に上下左右に手ぶれしていて酔いそうですし、
カメラ回しも落ち着きのない素人丸出しのものです。
画面からリアリティの「リ」の字も感じられず、
イマジナリーラインなんてガン無視で撮っているので、
位置関係がいちいち崩れてみていてわけがわかりません。

普通の映画ファンならば苦痛しか感じないような映画でしょう。
でも、でもなんです。
ダメ映画好きにとってはこれほど面白い映画はありません。
CGのチャチさに「案の定である」と安心したり、
巨大化したピラニアがビルに突き刺さって爆発するシーンに大爆笑したり、
そういうダメな部分を思う存分に楽しめます。
もはやコントです。
腹を抱えて笑えますし、突っ込んだら負けです。
だって突っ込みどころだらけなんだもの。

ラストの解決法も「それは全く解決していないだろう」というもの。
/人◕‿‿◕人\ わけがわからないよ

その手の方には絶対にお勧めできる映画ですが、
そうでない大部分の皆様はご覧にならないのが賢明な判断だと思います。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ


ピラニアといったらこちらもどうぞ。

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もうご存じの方も多いと思いますが、
来年の3月からエモーションファミリークラブのポイント還元率が改定されます。

今までは一律で税抜き価格×2%のポイントがベースになって、
さらに発売翌月末までに登録するとボーナスポイントとして1%が加算されて3%になっていました。

つまり、¥5,000の商品を買ったら、
基本ポイントが2%分の100ポイント、
さらにボーナスポイントが1%分の50ポイントついてきたんですね。

それが来年の3月からは、
発売翌月末までに登録すると税抜き価格×5%のポイント。
それをすぎると一律10ポイントと大幅に低下してしまいます。
¥5,000の商品を買ったら、
発売翌月末までの登録なら250ポイントといままでの100ポイント増ですが、
それをすぎると90ポイントも減ってしまいます。


おそらくボーナスポイント期間中に購入するインセンティブをつけることで、
ある程度売上枚数の見込みを確定させたいということでしょうかね?
言い換えればロングテールの長く愛される商品よりも、
短いスパンでどんどん新しいのを買ってくれってことでしょうか。

来年の3月発売の商品といえば、例えばこの2つとかが該当します。
ご購入を検討されている方はお早めにご購入・ご登録を。





なおこのシステムはそれ以前に発売された商品も、
発売日によって1~3ヶ月の暫定期間はあるものの適用されます。
(11年12月発売商品は12年4月末まで、12年1月発売商品は5月末、2月発売は商品は6月末まで2%適用)
なのでポイント登録をしていない作品があったなら、
来年3月末日までに忘れずに登録しておくことをお薦めいたします。


ストパン2のBD-BOX!
2枚組でお値段も\36,750(Amzonでは26%OFFの¥27,195)
単巻売りの¥9,240×6=¥55,440に比べたら、33%強の安さ。
それでいて特典もついているようだしこれはお買い得?

来年の3月発売ということは劇場版の公開に合わせてなのかな?
疑問なのは1枚あたりの収録話数。
単巻だと1話あたり2話収録だったけど、今回は6話。
これによって画質に差がでたりするのかな?
教えてエロイ人。

こっちは1期のBD-BOX。今なら40%OFFの¥22,050

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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2006年 10月 【50件】
2006年 09月 【44件】
2006年 08月 【62件】
2006年 07月 【54件】
2006年 06月 【51件】
2006年 05月 【55件】
2006年 04月 【46件】
2006年 03月 【50件】
2006年 02月 【46件】
2006年 01月 【43件】
2005年 12月 【42件】
2005年 11月 【43件】
2005年 10月 【63件】
2005年 09月 【48件】
2005年 08月 【63件】
2005年 07月 【69件】
2005年 06月 【73件】
2005年 05月 【86件】
2005年 04月 【60件】
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2005年 02月 【29件】
2005年 01月 【25件】


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