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昨日はAmazonで大人買い……とまではいかないけどまとめ買い。



どこか忘れてしまったけど書評ブログで取り上げていたのを読んで、
これは面白そうだと興味を持った本。
ほら、オイラ自虐ネタが好きだからさ。



これもどこかの書評ブログで見て興味を持った。
オイラってセンスないからさぁ・・・。



この前読んだ「地図と愉しむ東京歴史散歩」と同じようなコンセプトの本。
ブラタモリとかこういうの好きなんですよ・・・。

他にもDVD-Rとかいろいろ買ってしまった。
さて、明後日にはおっきなつづらが届くのかな。
今回ご紹介する富野資料は結構レアな資料かも。
2003年の東京大学5月祭において行われた富野講演のパンフレット。

これは2003年の5月31日に東大安田講堂にて行われた、
富野由悠季講演会『祭』~メカと美女をつなぐ男」の会場で配布されたもので、
事前に行われた富野へのインタビューが掲載されている。

ちなみにこの日は前が見えないほどの大雨が降った日で、
本郷三丁目駅から会場へ向かうまでの間に膝辺りまでずぶ濡れになったことを覚えている。
また、この講演会にはギムG、ぷるつさんと3人で行ったのだが、
講演終了後赤門前で食事をしてから大江戸線に乗るオイラは、
丸ノ内線に乗る2人と本郷三丁目駅で別れたのだが、
その後2人は帰路につく富野と遭遇。
講演の感想を述べて握手してもらったと聞き、歯噛みしたことも記憶している。

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スペース・ウォッチ



月からの侵略者の存在を主張する主人公と、彼を精神異常と判断した警察が、想像を絶する異空間へと引きずり込まれていくSFドラマ。少年時代に“ムーニーズ”に拉致され、洗脳的恐怖を与えられたまま成長したサイモンは、侵略を防ぐため電波塔に登る。



Gyaoの無料配信で見た映画です。
カテゴリ的には「SF・アクション」に入っていたのですが、
内容的には「サスペンス」といったほうがいいかもしれません。

宇宙人に恐怖する主人公、彼を護送する刑事、刑事の妻、その妻と不倫する同僚、
登場人物のほとんどが壊れています。
そんな壊れた人達ばかりが出てくるせいなのか、
脈略のない突発的な行動が多すぎて、
見ていてさっぱりわけがわからない映画でしたね。

伝えたいメッセージというものは分かるんです。
ネタバレになってしまうのですが、
実は主人公が恐れている宇宙人とは幼少時代に彼を虐待した叔父で、
その虐待を宇宙人による拉致洗脳と思い込むことにより、
なんとか生き延びてきたという背景がラストに明かされます。
そういった虐待を受けて
心を壊した人の見る世界を、
その視点のままに描こうとしているのでしょう。
だからこそ、ボーダーラインの此方側の人間には、
辻褄が合わなかったり、時間軸が交差してわかりにくかったり、
脈略のない行動の連続になるのかもしれません。

ラストのメッセージが重いだけに、その演出の意図するところもわからないではないのですが、
もう少し見ている人間が理解できるようなやり方もあっただろうと思ってしまいました。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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今回ご紹介するのは、アニメージュ2002年8月号に掲載された、
富野と新海誠氏の対談記事。

実はこの記事、元はヤフーブックスの特集ページにも掲載されていたもの。
「ほしのこえ」を製作したあとに新海氏が、キンゲ製作中の富野のもとを訪れている。
記事中には実際に富野の前でCG作業を再現する新海氏と、
それをみつめる富野の写真も掲載されている。

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先日のダメガノ飲み会の席で、DVDとBlu-rayの画質の違いが話題になった。
恥ずかしながらオイラも以前はあまりその違いがわからずにいたのだが、
今となってはその差は歴然。
「やっぱりBlu-rayだよねぇ」なんて話をしたのを覚えている。

その影響かどうかはわからないが、
Amazonのブルーレイ2枚で3000円が気になってしまう。

その中でも買っちゃおうかなぁ・・・と気になっているのが以下の2作。




「ブレードランナー」って実はまだ見たことないのよね。
なんだか○○エディションっていう感じでいくつもバージョンがあるみたいね。
いっちょ見てみたい。

「北北西に進路を取れ」は以前DVDレンタルで見たんだけど、
マイベストに入るほど好きな作品。
Blu-rayの綺麗な画質でもう一度見たいと言うか、コレクションというか・・・。

あーなんかスイッチが入っちゃった感じだなぁ。
2011.11.21
まだ取り掛かっていないけど、2003年頃の富野資料の準備してます。
何になるかは乞うご期待。

とか言っている間にサクッとシャア専用ブログさんあたりがあげたりしてねー。
気がつくと3日ほど間が開いてしまった。
一度空白を作ることを許してしまうと、
本当にずるずると頻度が落ちてしまう。
毎日更新のくびきからは解き放たれたものの、
そうなると今度は「ま、いいか」と自堕落になる。

だめだなぁ。

ということで、この週末は何をしていたかというと飲み歩いておりました。

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やはりUCを見に行く話はナシに。
ま、いっか。
いままでも特に劇場で見たいと思ったわけではなし。

というわけで、UCについては誰かさんがBlu-rayを買ったら見せてもらうとするか。

それよりも今はウイングが(ry
これだから、僕は・・・。
実のところ、ことしの夏ごろからフィギュアなどからは距離を置くようにしていた。
手に入れて飾ってもケースに入りきらなくて埃をかぶってしまうし、
手に入れるまでの満足感の方が大きかったりする。

あとは、ぶきっちょだからうまくポージングができなかったり、
物理的に置き場所が無くなってきているという問題も。

だから、フィギュア系の情報には近づかないようにしていていたし、
そのうちに興味自体があまり湧かなくなってきていた。

しかし、これにはちょっと心が動いてしまった。

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2011.11.13
今年に入ってから毎日更新が途絶えてから、
なにかあるとすぐ「今日はいいかな」と思ってしまうようになってしまった。

オイラのように自制心のない人間には、
あるていどの不自由というか規則がないとどうにも自堕落になってしまう。
だから、ブログも、「ま、いいか」と休みがちに。

で、更新が途絶えがちになるとますます「ま、いいか」という気に。
別に誰に強制されてやってるわけでもないのだから、
書かなきゃ書かないでもいいんだけど、
そうなると今度は自己嫌悪が沸々と。
あー、めんどくさ。
もう少し頑張って自分にプレッシャーを掛けるべきなのかもね。

でも最近はイマイチモチベーションが上がらない。
どうせ誰も見ちゃいないでしょ。

むー、考えれば考えるほどネガってしまうね。
まぁ、内容のないブログだからしゃーない。
考察とか評論とか難しいことワカンネ。
えーっと・・・なんて言えばいいのかな・・・

ひょんなことからUCのep.4を見に行くかもしれなくなりました。


今回もギムGにBlu-rayを見せていただこうかなぁ?と考えていたのですが、
思いもかけないところからお誘いがあり、
なんだかその気に・・・。

(;´∀`)…うわぁ…
先日のガンダムWといいなんなんだろう。

なんだかんだ言いながら全部見ちゃうのか?!
以前にも同じ症状になったことがあったのですが・・・




ガンダムW見てぇ~~~~

なんなんだろうね、これ。
定期的に発症している感じ。
でも、だからといって見た記憶はないという。

だってみたら絶対(;´∀`)…うわぁ…ってなるのはわかっているものね。
なのになぜ見たくなるのか・・・。


■関連記事

全ては暑さのせい
悪いビョーキ
ニュータイプエースのVol.3にGレコの情報はない模様。
やっぱりね。
もしあれば、部数稼ぎに次号予告にだしているものね。

でもこれでわずか2~3ページのために買わずにすんでOKと思えばいいかな。
先日ヤフオクで落札したブツが届きました。
何かというと、Sci-Fi&Fantasyという英国の模型誌。

sci-fi_01.jpg

これにG-SAVIOURの記事が掲載されているというので、
迷わず落札してしまった。
まぁ、お値段も送料込みで180円ですんでよかったよかった。

内容はビジュアルエフェクトスーパーバイザーをつとめたジョン・パレントゥのインタビュー。
なので作品そのものと言うよりも、モデリングとか3Dとかそういう効果面の話。
コロニーミラー上でのGセイバーとMSレイの戦闘シーンは、
マークとジャック双方の性格を映像から表現できるように試みてみたとか、
いままで聞いたことのないような話も。

sci-fi_02.jpg

気が向いたら日本語訳してアップしてみようと思う。


■関連記事

珍しいもの見っけ
昨日の富野説教大会のレポをまとめようとしたのだが、
どうにもうまくまとまらない。
初めはざっくりと主旨をまとめようと思ったのだが、
いざとなったらあれもこれも…となってしまう。

結局なんだか面倒になってしまった。
というのも、こちらのサイトで詳細なレポを発見したから。

富野の発言をほぼカバーしており、
よくここまでまとめたなぁと感嘆。
オイラにゃ無理だ・・・。
だって昨日は酔いつぶれていたもの。

というわけで今回のレポはなしということで。
とりあえず新作の話は無し。

でもそのために漱石や鴎外やワンピースを読んでるって。

新作についてはかなり苦しんでいる模様。



講演は公のモラルと企業のモラルについての話が印象に残った
今日は本屋で散財





この3冊を購入。
それ以外にも面白そうな本がいろいろ。
でも読む時間がないのでとりあえずこれだけ。
シャア専用ブログさんが怒涛の富野資料アップを続けているのに触発され、
当方もちょっと頑張って富野資料を紹介してみようと思う。

今回ご紹介するのは月刊アニメージュ88年1月号。
「逆襲のシャア」の公開を2ヶ月後に控えた富野が、
銀英伝やアルスラーン戦記でおなじみの作家、田中芳樹氏と対談している。

田中氏の希望で行われた対談だが、
この時も富野はちょっと空回りしている感が否めない。
だが、それを田中氏や編集がしっかりフォローして、
なかなか読み応えのある対談になっている。

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ヤフオクでちょっと珍しいものを見つけた。
今まで見たことがない……というかチェックもしていなかったので、
こういうものがあるとは知らなかった。
まぁ、考えてみればアチラのものなんだから、
こういうものがあっておかしくないのよね。

で、そのブツを無事落札。
何を落札したのかというのはまた後日。



改訂版「映像の原則」の最終ページ広告にあるこの本。
広告のページではそんなに興味を惹かれなかったのだが、
Amazonの商品紹介ページで見てみたらなかなか面白そうじゃないの。
「映像の原則」が映像による語り口を考えるものなら、
その語り口で何を伝えるのかという部分についてなのかな?

で、お伺いしたいのですが、実際にこの本を読まれた方がいらっしゃいましたら、
コメント欄やツイッターでもなんでもいいので感想をお教えいただけませんか?

プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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