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エイリアン・アルマゲドン



エイリアンと人類の戦いを描いたSFパニックアクション。襲来した宇宙船に攻撃され、圧倒的な力で占領された地球。生き残った人類はロサンゼルスに集結し反撃を宣言する。そんな中、ロスで娘を探すジョディはエイリアンに捕獲されてしまい…。



これまでにいろいろなダメ映画を見てきましたが、
そのなかでもトップクラスに入るダメっぷりです。
まだまだ上には上がいるのだなと思わされました。

何しろ映像を見ていても、どこで誰が何をしているのかがさっぱりわかりません。
火星人が攻めてきて人類が降服して……とった大まかな背景はわかりますが、
画面上の動きがその中でどういう意味を持つのかさっぱり見えて来ません。
前触れも説明もないままに人物が現れては死んでいきます。
思わせぶりなこの人の言動にはきっと意味があるのだろう、
説明はされないがこの人がキーとなるのだろう、
そう思わせておいて次のシーンであっさり死んでしまい、
結局思わせぶりな言動はわからずじまいのまま。
それが90分ほぼずっと続き、見ていて頭が痛くなってきます。
本当に脈略というものがない映画なんです。
前のシーンとその後のシーンのつながりが全くないんです。

最後には侵略火星人を見事撃退するのですが、
その方法も全くわかりません。
なんだかわからないけど主人公が虫にくわれて犠牲になったら、
宇宙船が撤退して終わっちゃいました。
本当にわけがわからない映画なんですよ。
ある意味奇跡のような作品です。

あとはアレですね。一応主人公らしいジョディたちですが、
ひたすら吐いています。本当にゲロを吐くんです。
これには見ていてもらいゲロしそうになっちゃいました。

もちろんこんな映画ですから映像の原則なんてガン無視です。
銃撃戦はどうみても撃っている場所と撃たれている場所が同じ場所に見えませんし、
イマジナリーラインなんて平気で越えちゃうので位置関係もバラバラです。

いやぁ、その筋の方にはぜひともチャレンジしていただきたいものです。
その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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先日書いた富野と阿久悠氏の対談だが、
当方がお手上げ状態になっている間にシャア専用ブログさんが早速その対談をアップしてくださった。
文章量も結構あるから打ち込む手間だってかかったろうにすごいなぁ。
やはり太刀打ち出来ないなぁ。

当方もその瞬発力を見習わねば……。
モンスターズ / 地球外生命体



カンヌ国際映画祭で話題を集めたハリウッド注目の新鋭、ギャレス・エドワーズ監督によるモンスターパニック。“モンスター”危険地帯となったメキシコから逃避する男女ふたりの旅を描いた新感覚の“怪獣映画”。


以前に紹介した「スカイライン」と同様にセル版発売前にレンタル版で見ました。
タイトルからしてダメ映画臭が漂い、
そこに「低予算」というレッテルまで貼られ、違った意味で期待して観てしまいました。

しかしどうしどうして。
たしかにモンスターのCGなどはあまり作りこまれておりませんが、
作品自体は決して悪くはないと思います。
モンスターパニックものといえば、
この作品と一緒に借りた「スカイライン」も同じジャンルなのですが、
あちらが映像表現の美しさで見せるならば、
こちらは雰囲気で見せるタイプ。

モンスターパニックものといえば名前の通りパニックとなり、
逃げ惑う人々の姿とそれを追うモンスターというのが定番ですが、
この作品ではほとんどそういったシーンはありません。
むしろ「どうしてこんなことになってしまったんだろう」という、
内省的な重い雰囲気が画面全体から漂います。
(これにはアメリカの中東における軍事作戦の寓意が込められているようです)
登場人物の心理状況をセリフではなく風景などの映像で描写するのもよかったですね。

もしかしたら人によって好き嫌いが別れる作品かもしれません。
暗い、わけがわからない、思わせぶり……
そんなマイナスイメージで捉えられるかもしれません。
でもそれを含めても、個人的には好きな部類に入る映画ですね。
第2回からだいぶ間が開いてしまったDVD収録富野動画全紹介企画。
第3回の今回は富野が参加したイベントの映像や、
富野由悠季という個人に着目した映像を紹介していきたい。

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昨日書いたようにリカバリでBlu-rayの再生ソフトが消えた。
しかし、Blu-rayは見たい。
というわけで、とりあえず某再生ソフトの体験版をダウンロードしてみた。

で、使ってみてビックリ!
PCにプリインストールされていた再生ソフトと段違いの機能と使いやすさじゃないか!
え?Blu-rayってこんな使いやすかったの?映像もさらにきれいだよ?!

ちょっとこれはお金を払ってこっちのソフトを買ってもいいかな?
そんな気持ちに傾いてしまうほど。
そりゃタダでインストールされているものとは違うよね。

でもやっぱり貧乏人だからなぁ・・。
迷う・・・。
PCリカバリしました。




ブルーレイ再生ソフトそのものが消えました。



なんでだーーーー



こら大失敗よ。




バックアップデータの復元も虚しい
明日発売の「輪るピングドラム」Blu-ray1巻が届きました。



Amazonの到着予定では昨日になっていたんだがなぁ。
そこは佐川クオリティか。

で、実は……

まだ見てません。
というか見られません。

以前に書いたことがありますが、
ブルーレイドライブのついているPCで再生ソフトが立ち上がらないトラブルが発生。
もう半年近くその状態が続いている。
DVDは全然OKなんだけどね。

で、どうにも埒があかないので近々にリカバリを実行する予定。
そのために2TBのHDDを購入しバックアップも二重三重四重にとっている。
あとはリカバリしてソフトが立ち上がるようになるか、
一か八か実行してみるだけなんだけど、
なかなか踏ん切りがつかないでいる。
というのも、録画してある番組がリカバリすると見られなくなってしまうそうなので、
録りためて未視聴だったものを消化しないといけない。
残りも少ないから今週中にはやってみようと思うけど・・・
元に戻るかなぁ・・・。

元に戻ったら2巻はどうしようか。
う~ん……貧乏人だから悩む……。


でもさぁ、思うんだけど今時のアニメってサントラを映像とパッケージングして売るのね。
まどマギがそうだし、WORKING!!もOP&EDが1巻同梱、らき☆すたもそうだったね。
この作品もそう。サントラとドラマを収録したCDが特典。
サントラはサントラとして独立しているほうが好きなんだけどなぁ。

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来月5日に早大祭にて行われる「富野由悠季監督説教大会」のチケットが到着。
チケットってハガキなのね・・・。
この裏面を見せればいいのかな。
席も書いてるけどこれだけじゃ近いのか遠いのかはちょっとわからないね。
あとは当日を待つのみ。
さて、「学生」ではないけれども生きる道を聞いてきますよ。

■関連記事

入金完了
スカイライン-征服-


『アバター』『2012』などのVFXを手掛けたHydraulxが異星人による地球征服3日間の黙示録を描いたSFアクション。L.A.の高級マンションの一室に集まった人々が目撃する謎の飛行物体による地球制服の顛末を、最新の映像技術を駆使して描く。


できれば劇場で見たかったの作品なのだが、知ったときには公開がすでにほぼ終了しており、
DVDが発売されるのを待っていた。
セル版の発売は来月なのだが、レンタル版はすでに始まっていたので、
なんとかリクエストに入れて借りてみた。

実際に作品を見た感想は……劇場行かなくてよかった……。
これを劇場で見ていたらかなりガッカリしていたかも。

平穏な日常に宇宙から見えない侵略者がやってきて、
それを全体像として映すのではなく極めて主観的に切り取られた映像によって、
個々のキャラクターの行動を描くというのは、
クローバー・フィールドにあい通じるものを感じる。

オイラはアレを楽しんでみたほうなので、
この作品も途中まではワクワク楽しみながら見ていた。
謎の敵が現れ、わけもわからないまま追い詰められていくまでは面白かったのだが、
そこからの展開が同じことの繰り返しでだんだん飽きてきてしまった。
敵がはっきりと分からず、どういうこと?どういうこと?とパニックになるのが良かったのに、
敵の姿形が分かり始めると…う~ん…。
中盤でそれとなく描写されていた、青い光を浴びた後遺症の伏線も、
結局回収することなく終ってしまった。
CGとかの描写はものすごく精巧で目を惹かれるのだがそれだけ。
なんだかもったいないなぁという印象ばかり残ってしまった。
そしてラストシーンは……なんじゃそりゃ。
あーあ……台無し……。

途中までは本当に面白かっただけにガッカリ感もひとしお。
でもね、嫌いでもないですよ。
うまく言えないけど・・・。
7月から見続けている輪るピングドラム。
今週放送の15話からOPがノルニルから少年よ我に帰れにチェンジ。



当初は謎だらけながらも明るい雰囲気だったのが、
2クールに入ってからはかなり深刻な雰囲気に。
謎も明らかになるどころかどんどんと深まっている。
特に苹果の姉、桃果がキーパーソンらしく、
多蕗、ゆり、眞悧それぞれが彼女と関係があり、
それをモチーフとしてうごめいている様子。

その桃果が満を持して?15話で登場するも、謎はさらに深まっていくばかり。
運命を乗り換える?そのための日記帳?
ダビテ像の世界が一夜にして東京タワーに?
前回ゆりが思い悩むシーンの背景に東京タワーがあったのはそういうこと?
う~んわからん。
そして、桃果とは直接関連がないと思える夏芽とマリオはどう関わっているのか。
う~んわからん。
子供ブロイラーで陽毬と運命を誓った少年は?
う~んわからん。
わからんことだらけ。
なのに目が離せない。
先が全く読めない。

とはいってもそこはイクニ。
深刻なだけでは終わるはずがない。
今回もタオル1枚のゆりと水着姿の夏芽が卓球対決を始めるなど、
突拍子も無い超展開もあり見ていて飽きない。
特にペンギンたちときたらww
1~3号にエスメラルダも入り交じってドタバタ劇ww

いやぁ、こんな風に楽しんでおります。
謎解きに小説版も読んでみたいけど高いんだよなぁ、あれ。




■関連記事

これはスゴいアニメだ
カオスな対談
愛用しているLAMYサファリブラックのインクがなくなったので、
新しいインクをいれてみた。

これまではカートリッジインクの黒を入れていたのだが、
今回からコンバーターを使ってボトルインクを注入してみた。
すでにもう一本のLAMYサファリマリンブルーの方は、
コンバーターを使ってペリカンのターコイズインクを入れている。
これで2本ともコンバーターインクになった。

で、今回入れたのはこれ。



ブルーブラックインク。
いわゆるパーマネントインクと呼ばれるもので、
紙の上で酸化鉄が反応することで色素が定着するタイプのインク。
他のウォッシャブルインクと違い、
定着すると耐水性をもつというインクである。

実際に使ってみたところ思ったよりもくすんだ色でびっくり。
書いていてなんだか心もとない色であったのだが、
時間が経つにつれて色素が定着したのか色が変わってきた。
それでも濃い紺色だったパイロットのブルーブラックと比べると、
灰色に近いような色ではあるのだが。

とりあえずはこのインクをメインに使ってみよう。
それがなくなったらまた新たに考えればいいや。

あ、そうそう。このボトルには吸い取り紙もついているんだけど、
それが思ったよりも使いやすい!
スーっとインクを吸い取るから、注入後のお手入れが楽なんだよね。
これ考えた人はアイデアマンだなぁ。

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以前書いた秋アニメの視聴状況だが、今のところ3作とも継続中。
あ、でもAGEはもう見てないよ。
あれは1話だけってつもりだったから。

その中でも自分でも驚くほどはまっているのがWORKING'!!

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今朝のことだ。
Twitterの阿久悠botがこんなつぶやきをしていた。

「これはいい作品だ」と言っても、「数字が上がっていない」と言われると話はおしまいになってしまう。その数字をひっくり返したパワーが、「ヤマト」にもあったし、「ガンダム」にもある。(「月刊アドバタイジング」1981年9月号 富野由悠季との対談で)-『阿久悠とすばらしき仲間たち』
阿久悠bot



富野と阿久悠が悪友なのは様々なエピソードから知ってはいたが、
対談記事があったとは初耳だった。
たぶんいつも頼りにしているこちらのサイトにも情報はなかったはず。
早速、国会図書館のNDL-OPACで検索してみたところ、
当てはまる雑誌を発見。
電通が発行していた雑誌だったのね。
ところが、詳細を見ると東京本館では「利用できません」となっている。
データも本の形ではなくデジタルデータ化されているようだ。
ただ、データベースに未入力の資料が関西館にはあるらしく閲覧も可能らしい。

この件についてはとりあえず手詰まり。
有力な情報があるまで、地道に足で探すしか無さそうね…。

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富野資料探索記
11/5の早大祭での富野講演会だが、
本日になって席の確保と入金の案内が書かれたメールが到着。
さっそく代金の1000円を振り込んだ。

当日の予定も空いたし、今年3度目の生富野に会いに行ってきます。
ただ、今回も帰りにギムG宅でアニメ鑑賞会の予定なので、
レポは期待しないでくだされ。
先日のイベントと違って参加される方がいっぱいいるから、
レポは任せたー(バリバリ
ポニーキャニオンから荷物が届いていた。
なんじゃらほい?

ん?もしかして?

kosakin_specialcd.jpg


あーコサキンのCDか。
3月に発売されたクロ盤と6月に発売されたグレ盤、
2枚のDVDを購入した人全員にスペシャルCDがプレゼントされるという企画があった。
それに応募したのをすっかり忘れていた。




早速聞いてみたがバカでぇ~~~~。
相変わらずだなぁ。

で、添付されていた書類の注意事項にこんなことが。

※"コサキン"をご存知のない方へ視聴をお勧めする際にはご注意ください。ご友人を減らすことがあります。

バカでぇ~~~~。
まあでも事実ww
雨男なんじゃないですか?
衝動的に思い立って部屋の片付けを始めてしまったのだが、
片付けというのはどういう形にしたいのかという最終的なイメージが頭の中にないと、
大変なことになるというのを身をもって知ることになった。

とりあえずはメタルラックからだ!と思い、
入れているものを出して、要不要に整理したまでは良かったが、
こんどはそれをどう戻すかと言うところでつまづいた。
最終的なイメージがないから、場当たり的に置いていくか、
今まで通りにもどすしか、どちらかしかできなくなってしまう。

結局は元にあったところに少なくなったものを戻しただけで、
使いにくさはまったく変わらず。

今度はどういう形にして片付けたいのか、
最終的なイメージをまとめてから着手することにしよう。

で、そんな気になるのはまた数年後だったりするんだけどね。
つーかやりたいのは片付けよりも模様替えというレベルのような感じがしてきた。

これだから、僕は・・・。

第38話 再生魔獣ダングスを砕け!
第39話 怪鳥獣ギガールの爪
第40話 黒い殺人鬼ジェットクロス
第41話 強力合体獣ガードンの罠
第42話 サンドキラー恐怖の砂嵐
第43話 殺し屋合体獣シャーゴン



化石獣が巨烈獣となり、さらに今度は合体獣に。
かと思えばライディーンもパワーアップに次ぐパワーアップ。
両者の戦力がどんどんインフレ化していくのは、いかにもロボットプロレスっぽい。

また後半の妖魔帝国は、
「悪魔の時代を復活させる」という前半に比べて目的がはっきりせず、
地上で何がしたいのかがイマイチ見えてこない。
ただライディーンと戦うことそれ自体が目的化してしまい、
世界の広がりといったものが感じられない。
非常に近視眼的になっているとも言えるし、
それだけフォーカスをライディーンに絞っているとも言えるだろうか。

それにしても後半は演技や演出がくどすぎて、
見ていてげんなりすることが多い。
それが長浜監督の持ち味なのだろうが、
メリハリなく声を張り上げるのはチト辛い。

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先日アップした第1部のプレゼンに続き、
第2部のクロストーク部分もレポが完成しました。
イベントからはすでに2週間近く経ち、
第1部のアップからも日が経ってしまいお待ちいただいていた方には申し訳ないです。

改めて今回のクロストークの参加者をご紹介すると以下のとおり。

講師:
鈴木道明(東武タワースカイツリー株式会社 代表取締役社長)
壬生真康(浅草寺 教化部執事)
山本秀樹(株式会社 日建設計 プロジェクト開発部門 企画開発部長)
富野由悠季(アニメーション監督)

司会進行:水野壮(日本未来科学館科学コミュニケーター)



本来ならば数回に分けてご紹介してもいいくらいの分量なのですが、
今回は一気に全文ご紹介しようと思います。

画像や地図も間に挟みんでいるので、
その分の読み込みに若干お時間がかかるかもしれませんが、
ご承知の上お読みいただければと思います。

東京スカイツリー
東京スカイツリー / inucara

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先日注文したものの在庫切れになっていた「平和のエネルギートリウム原子力Ⅱ」が到着。



帯にはTOMINOSUKI/富野愛好病さんで紹介されていたように、富野による推薦文が!

thrium02_tomino.jpg

また「おわりに」においても、富野に関する一文が添えられている。

筆者はアニメのガンダムに触発されて原子力に取り組むようになったが、その原作者である富野由悠季氏は、2010年11月に音楽家の坂本龍一氏との対談の場で、トリウム溶融塩炉を開発するべきと推奨してくださっている。富野氏と筆者との2008年の対談は、この2011年9月26日に『ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集Ⅲ」として刊行されている。



あぁ、アレですか……。
他にもトリウム溶融塩炉について語っている媒体はあると思いますが、
よりにもよってアレですか……。

内容的にはまだ半分くらいまでしか読んでいないけど、
原子力関連の学者さんが書かれているので原子力利用肯定の立場から書かれている。
なので、トリウム溶融塩炉の利点ばかりが書かれ、
あたかもマイナス面がないようにも受け取れる。
(それに関しては著者自身がトリウム溶融塩炉への過大な期待も過度の反発も、
どちらにも苦言を呈してはいるのだが)
特にトリウムの崩壊途中に発生する強毒性のタリウムを、
「強いガンマ線を発するタリウムを伴うので核兵器への転用は非常に難しい」
とプラス面に捉えているのはどうなのであろうか。

富野は再生可能エネルギー発電が普及化するまでの「つなぎ」として考えているようだが、
これを読む限りではまだまだ実用化の段階ではなく、
これからの技術のように思えてしまう。

それにしても太陽光発電パネルの製造にもレアアースが使われているとは知らなかった。
レアアースの精製には放射性廃棄物を伴い、
その廃棄物の中にこそトリウムが埋蔵している。
環境に優しい物を作るために環境を汚している矛盾。
なかなか難しいね。

■関連記事

富野と原発とトリウムと
最近の富野由悠季を語る5つのキーワード
富野が原発について語ってきたこと
トリウムとはなんぞや?
文化人富野由悠季の暴走
ようやくニュータイプエースの2号を入手。
当然ながら「Gレコ」目当てです。



が……
これだけですか。
わずか3ページ。

それでも、それなりに物語のイメージが語られているので、
今後の展開に期待してしまいますね。
「姉が女王で支える弟」という構図はクロノクルを連想してしまったりして。

3号の予告には「Gレコ」に関することはなかったので、
今後はまた動きがあればということになるんでしょうかね。

そういえば、来月5日富野の誕生日に行われる、
早大祭の富野説教大会ですが、
予定がちょっと未定で行けるかどうかわからないにも関わらず、
チケット申しこみをしてしまいました。
申込多数の場合抽選ということらしいので、
チケットが入手できるかどうかはわかりませんが、
もし入手できて都合がついたら行きたいなと思っております。
一応チケット購入申込時に富野への質問も書けるので書いたのですが、
今になって思えばおかしな質問をしてしまったうえに、
HN:子犬と認知されやすいもので送ってしまったのをちょっと後悔。
まぁ、そんな自意識過剰な時に限って選ばれないものですよね。
これだから、僕は・・・。

続きを読む

10/1のスカイツリーシンポジウムのレポは、
1部をアップしてから少々時間がかかってしまいましたが、
ようやく2部の方もめどが立って来ました。
今週中にはアップできるかと思います。
おまたせしてすみません。
質疑応答はカットしてもいいかな・・・。富野は語ってないし。

今回は建設に関するテーマなので、
話題となる建築物の写真をflickrのフリー素材から探して挿入してたら、
調子こいて画像だらけに・・・。
これだから僕は・・・。

あ、そういえばカタログの富野コメントもテキストにしましたが、
こちらはまだ展示が福岡で続くようなのでもうしばらくあとになります。


ヨウムという鳥がいる。
アフリカ原産のオウムの一種で非常に頭が良く、
人間の言葉を真似するだけでなくその意味でまで理解するという。
好奇心も旺盛で、上の動画にもあるように聞いたものを何でも真似してしまうらしい。

そこで、だ。
もしヨウムに四六時中富野の話している映像を見せ続ければ、
そのうち富野のような口調で話し出したりするのだろうか?
ふとそんなことを思いついてしまった。
誰かチャレンジしてくださる愛鳥家はいないものか・・・。
2011.10.10
10/9から始まった新たなガンダムシリーズ「ガンダムAGE」。
見る予定はないといっていたのですが、ものは試しと見てしまいました。



血や死体がない。
これが1話を観ての印象。
アバンで母親がUEの攻撃で亡くなったり、
BパートでUEの襲撃シーンがあるのだが、
それらのシーンのどこにも血や死体の描写がないのだ。
少なくとも今までのガンダムならば(00は見ていないのでわからないが)、
このようなシーンでは「死」を表現するものが映っていただろう。
(SEEDの場合はそれが過剰すぎてまた問題だったが)
かろうじてそれを表現しているのがジェノアスの残骸だろうか。

放送中のCMの商品構成をみても、
やはり今までよりも対象年齢を下げているのだろうなという印象を抱く。
見ていてあまりワクワク感がないのだ。
あのSEEDでさえあったというのに。
それが良いか悪いかは全く別の問題として、
自分の興味に引っかかるような作品ではなかったということだろう。

唯一目を引いたのはUEのかっこ良さかな。
HG 1/144 ガフラン (機動戦士ガンダムAGE)
HG 1/144 ガフラン (機動戦士ガンダムAGE)
HG 1/144 ゼダス (機動戦士ガンダムAGE)
HG 1/144 ゼダス (機動戦士ガンダムAGE)
制作発表の時はゾイドっぽいっていうイメージだったけど、
動いてみるといけるやん!
AGEやジェノアスなんかよりもよっぽど洗練されててかっこいい。
というか、キャラクターもそうだけど総じてデザインがうーん・・・。
これもまた低年齢層向けというイメージにつながる。

あとは見ていて思った小ネタを2つ。

  • 伝説の戦士の肖像ってヒキだと∀に見えない?え?オイラだけ?

  • もしUEが有人のMSだったらナデシコの木星蜥蜴の再来じゃない?

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幾原「池田くんが一人裸で宇宙にいるとするだろ?それで大気圏突入をするんだよ。すると君の股間はどうなると思う?」
池田「熱いでしょうねぇ」
幾原「それが『世界の果て』だよ」


カオスだ。
理解に苦しむ。
この人達の会話はなんなのだろう。



先日注文した「オトナアニメ」の22号が届いた。



この号では「生存戦略的!最強考察!!」と題された、
ピングドラムの特集記事が90ページにわたって組まれている。
キャラクターの解説に始まり、12話までのストリー解説、
さらに絵コンテを用いた演出研究に、
美術、記号、音楽など様々なジャンルの関係者にインタビューしている。
その中でも異色なのが、冒頭に抜粋した幾原監督と池田プロデューサーの対談。
なんというか、もうカオスなのだ。
「ペンギンもの」というアニメジャンルをでっち上げたり、
実は最初にOKもらった企画がそのためのダミーだったとか、
そんなこと言っても大丈夫なの?ということまで。
これだけでも買った甲斐があった。

それ以外にも読めば読むほどピングドラムを楽しめる情報が、
これでもかというほど詰め込まれている。
さらに次号もピングドラムの特集で後半12話を取り扱うとか。
これはまた買わねば・・・。

輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]
輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]
輪るピングドラム 上
輪るピングドラム 上
輪るピングドラム―試運転マニュアル公式スターティングガイド
輪るピングドラム―試運転マニュアル公式スターティングガイド

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これはスゴいアニメだ
世界の果ての鮨
2011.10.08
先日Kindleの新しいヴァージョンが発売されたので、
どんなもんだと様子を見にAmazon.comにアクセスしてみた。
Android搭載のタブレットであるFireや、
タッチパネル式のTouchなど新バージョンはどれも興味を惹かれる。
今までのKindleも第4世代となってついに100ドルを切っている。

ペーパーバックの重さを考えると、選択肢としてないわけではない。

で、そんなこんなで調べていたら、
今度は電子書籍そのものの方が気になりRecommendを眺めてみる。

そういえば最近洋書を読んでおらずトレーニングもサボっているので、
安い本でも買ってみるかと検索。
何冊か興味をそそられる本があって迷ったものの、
この本のKindleEditionを購入。



お値段は$2.99。今のレートが76円くらいだから、
80円としても240円弱。
こういう面では円高さまさまね。

んー、でもやっぱりPCの前だけで読むのは辛いなぁ。
デバイスを入手すべきなのかどうなのか・・・悩むな・・・。


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電子書籍初体験
先日の東京スカイツリーイベントのレポですが、
ようやく第1部だけ仕上がったのでこちらだけ先にレポします。

ちなみに、同じく参加された彼方さんがレポされていますし、
第3回「未来のまち」~東京スカイツリーがひらく未来!~|ひねくれ者の駄文


マイコミジャーナルでもレポが掲載されていますのでそちらも参考になさってみてください。
東京スカイツリーは"スペースコロニー実現の教科書" - 富野由悠季監督 | マイナビニュース


なお、第2部についてはかなりの時間を要するかと思います。
あまり期待せずにお待ちいただければ・・・。
と書いたまま放置したものが数多くあるように思うのはきっと気のせい

続きを読む

1日のレポを思い出しながらまとめているけど、
こりゃかなり手間が掛かりそうだ・・・。
とりあえずはプレゼン部分だけでもまとめようと思っているけど、
すでに記憶がかなり消去されてて・・・。
かくなる上は・・・


というわけでもう少し・・・というかかなり・・・待ってくだされ。
その間に他の参加者が詳しいレポを上げてくれるかもしれないし。
今週はどうにも心身ともに弱っているので、
ともすると愚痴めいたことも書きたくなってしまう。
でもね、それは読んでくださる方(がもしいるとするならば)にとっては、
面白いことではないでしょうから、ぐっとこらえるわけですよ。

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今日は朝から寒気でぞくぞく。
頭はぼーっとして風邪気味。

そんな状態だったのでうっかりポチってしまった。



いつぞやのストパン特集以来のオトナアニメ。
だってイクニのインタビューとかあるんだもの。

あ、もちろんこっちもとうに予約済みよ。



2巻以降は買うかどうかはわかんないけどねぇ・・・。
ここ2日で2キロ近く上昇とか壊れているとしか思えない。


土日に食べ過ぎましたかね。
でも土曜も日曜もそんなでもないような。
やはり壊れたんだな、うん。



節制頑張るお(´・ω・`)
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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