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先日注文したモレスキンが届いたので早速カリカリと書き付けている。
今読書ノートとして使っているラージサイズのスクエアと比べると、
紙質もいいし、カバーの手触りもいいし、綴じもいいしでまるで別物。
あれ、オイラ地雷引いたのに気づかず使ってたのかな・・・。
初めてのモレスキンが地雷って・・・。

で、ふと思った。
オイラもずいんぶんと文房具ヲタの世界に足を踏み入れてしまったと。

そんなオイラの愛用している文具を一度整理してみようか。
あくまでも自分用にね。


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明後日、土曜日に行われるシンポジウムの連絡メールが届きました。
よかった。Mr。コパさんの情報でとりあえずあんしんしてはいたものの、
現地で門前払いの懸念は無くなった。
というわけで、今年2度目の生富野を堪能してきます。



ただ、レポはちょっと遅くなりそう。
その日はそのまま飲みに行っちゃうし、
次の日もお出かけの予定だから・・・。

まぁ、その間に誰かがやってくれるだろうし、
短いものならTwitterで流す予定なので。
そんなところでご容赦いただければ。

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ちょっと心配
富野がスカイツリー関連イベントに参加
2011.09.28
先日購入した「ガンダム世代への提言」3を読了。



思ったよりも最近の回(2011年9月号連載分)まで収録されていて驚き。
でもやっぱりこのスタイルはしっくりこない。
連載時の内容・版組のまま書籍化して欲しかった。

あとは結構富野が回によって言っていることが変わっていたりする。
え?以前の回ではこんなこと言ってたのに、今度はそういうの?みたいな。
もしかしたら議論を深め、相手の意見を引き出すためのテクニックかも知れないけど、
続けて読むとどうかな?とも思ってしまう。

この中で一番印象深かったのは、
連載時に読んでなかった古仏修復工房の飯泉氏かな。
この回の連載を読んでみたくなった。
えーっと・・・なんていうか・・・

秋アニメも新規開拓してしまいました。

これでオンタイムで見ているアニメは、
ピングドラム、アイマスに続いて3本目。


はい、イカ娘でございます。

以前観た時は自分には合わないという結論で切ったんだけど、
やっぱり見てしまった・・・。

まあ、アレだね。
ケロロみたいなダメ侵略者で可愛いんじゃないの。
特に土下座するところとか。

で、観てて思ったんだけど・・・
なんでOPがスフィアなの?
4人のうち誰一人出演してないのに・・・。
1期の強烈なOPと比べるとてんで普通。
今回はどんな電波かと期待していたのにがっかりだよ・・・。



今日ご紹介するのは週刊プレイボーイ91年4月2日号に掲載された富野インタビュー。
実はこれ、先日の国会図書館でコピーしてきた記事なのだが、
残念なことに分厚い合本になっていたために、
真ん中の部分がコピーされず真っ黒になってしまっていた。
その場で場所を確認して原本から補完したのだが、
コピーのままで所持するよりも、
テキストデータとして残してしまったほうがいいかと思い急きょ打ち込んでみたわけ。

このインタビューはF91上映直前のもので、
特に作品のテーマとなる「家族」などについて語っている。





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2011.09.24
26日発売にも関わらず購入・目撃情報のあった「ガンダム世代への提言」3。
オイラも探してみたら・・・。



あったよー。
みつけたよー。
かってきたよー。

なんですでに発売しているんだろう?
amazonでは律儀に予約受付中なのに。
よくわkらんなぁ。

で、中身はまだ目を通さず。
なんかだるくってさぁ。
後日目を通したら改めて感想を。ね。

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早売り?
探しものをして、普段はあまり使わないクローゼットの中の書類ケースを開けてみた。
もはや文化遺産になってしまった感のあるカセットテープやMP3で取り込み済みのCDなど、
すでに使っていないものが乱雑に入れてあるこの書類ケース。

奥のほうをゴソゴソと探してみたら、懐かしいものがいろいろと発掘された。
昔の携帯に使っていたストラップとか、手紙類、チケットやレシートなどなど。
なかでも、今は亡き友人とみんなで旅行に行った時のホテルのタグは、
今となっては忘れたくない思い出。
どうして今までこんなところに押し込んでいたんだろう。

そこでふと思ったのが、
これらの思い出の品々をライフログと同様にノートに保管したらどうだろう、ということ。
熱しやすく冷めやすいオイラのこと、
思い立ったらどんどんとヒートアップしてしまい、
結局のところこれを衝動買い。



モーレースーキンー。

モレスキン自体、今現在ラージのスクエアを読書ノートに使っている。
だからこれで2冊目。
これに当時のチケットやレシートなどを貼り込み、
その時の思い出を書きこんでいく。
「今」を残すのではなく、「あの時」をよみがえらせる
そんなノート。
そうやって忘れたくない記憶を強固なものにできればいいな。

問題は届く前に自分の中の熱が覚めてしまうことだったりしてね(^_^;)


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買ってよかった
モレスキンの魔力
10/1の富野が参加するシンポジウム
申込確認メールはあったけれども、その後音沙汰がない。
「受け付けました」っていう文面だったし、
定員に達し次第締め切られる募集がまだ続いているということは、
大丈夫だとは思うんだけど・・・。
富野が登場したデジスタ・ティーンズをみました。


富野が登場したのは今年の7月に行われた、
デジスタ1DAYワークショップ アニメーション制作講座の映像。

いきなりカメラに向かて大口を開ける(富野に訊けのように)サービスショットから始まり、
鬼の富野」という紹介フレーズ、
「勝手にやってくれ」「そっちからアクションを起こせ」と言い放ったりと、まさに本領発揮。

「長すぎる。マンガ読み過ぎなんだよね」
「なにを教えてもらいたいの?!」
「アニメを職業にするには10年くらいの(食えない)覚悟は必要」
「コマ漫画なの、コンテじゃないの。冷酷な言い方をする。コンテもう一度描き直せ!」
「どうもこれは失敗作なんだよね」


こんな厳しい言葉も飛ぶ。
訓練された富野ファンならご褒美でしかありませんが、
若者たちにこの言葉はきつかったんじゃないかな。

かと思えば、

「これはちょっとしたモンなんだよってことを自覚して欲しいの」
「ヘタなんて言えません。このレベルの作業を2・3年続けていくと、どのジャンルに攻め込んでいけばいいということもわかってくる」
「いいじゃない。トトロのもの以上の動画ができるかもしれないんだけど……あれ大変だからやらないほうがいいよ」


なんて講評も。
まさにアメとムチ。

トータルで富野の登場したのは6分弱だったけど、
なかなか面白い内容でしたよ。
来週の火曜深夜0:25~再放送があるので、
見逃した方はそちらでチェックしてみてはいかが?
今月の26日に発売される「ガンダム世代への提言」の3巻。



これを今日ゲットされた方がいるという話を耳にした。
早売りにしても一週間も早い。
発売日が早まったのかな?

まぁいいや。
オイラも一応買うよ。
そして富野サイン申し込むんだ……。
2011.09.19
久しぶりに腰痛がひどい。
右足がふともものあたりまでしびれている。
そういえば2005年、2009年もこの時期に腰痛になっていたっけ。
この時期は鬼門なのかなぁ。
特に寒い時期でもなく、むしろ暑いくらいなのに・・・。

つらいお。
今回ご紹介するのはアニメージュ2000年5月号に掲載された富野インタビュー。
∀ガンダム放送終了直後のインタビューで、特に演出上の事柄について語っている。

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今日は楽しいことがあったので、のみすぎてしまったかも。
よっぱらってなにをいっているのかじぶんでもよくわかりません。

でも楽しかったからよしとする。
さあ、今日から三連休。
楽しむぞ~。
某氏からのプレッシャーがすごいので、
昨日入手したガイア・ギア関連資料を「お城」の方にアップしようと試みた。
FFFTPを起動させることすら何年ぶりか。
およそ3年半ぶりの大きな更新になるかもしれない。

が・・・

いろんなことをすっかり忘れちゃってるよ・・・。
あれ?これってどうやって更新してたんだっけ・・・。
全部tableタグで囲んでんだっけ?

なんだかよくわからなくなって挫折。
でもまぁ近いうちになんとかがんばる。

それにしても久しぶりにアクセスしたけど、
フレームの使い方といい一昔前のデザインだよなぁ。
かといって今風のデザインに変える知識も技術もない。
仕方が無いか。
あの頃の熱意はもう・・・。
今日は東京へ出たので、本日発売のこちらをゲット。



「今、この時代だからこそわかる∀ガンダム」というタイトルの、
富野のインタビュー記事がある。
実は近日中に∀ガンダム放送終了時点の富野のインタビューを紹介する予定なので、
そちらと読み合わせていただければ、なお楽しめるかも?


で、以前に書いたように国会図書館へ足を伸ばしてきた。
お目当ては当然富野資料。
こちらのサイトを参考にいくつかピックアップして調べてきた。

見つからない資料も多かったものの、
雑誌・新聞の富野資料をゲットしてウハウハ気分。

でも一番の収穫は・・・

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そうか、国会図書館に行くならば長いこと懸案事項になっていたアレについて調べてみよう。
掲載媒体すら謎だったアレ。
おおよそあの雑誌ではないかという目星はついているのだが、
実際に調べるとなると一苦労だなぁ。
ここは日を改めて人海戦術というのもありかもなぁ(/ω・\)チラッ

と、わけのわからない書き方をしてしまいましたが、
何について調べる予定なのかはまた後日。
みつかるといいなぁ。


あ、そうだ。ゲーム版ガーゼィの翼の攻略記事も調べたい・・・。
やっぱり日を改めて行くべきか。
先日、とあるブログを見ていたらこんな言葉が目に止まった。

「恥ずかしいことをやるときに恥ずかしいと思って恥ずかしがってやってるのが、実は一番恥ずかしいんだ」って話。恥ずかしがってモジモジしてるのが一番恥ずかしいんだ。

まるで自分自身に向けて言われたかのようにガツンと来てしまった。
自意識過剰なのはわかっているのだが、どうしても人目が気になってしまう。
人目を気にするから挙動不審になり、それを自分で意識してさらに悪循環に陥ってしまう。
思い切って開き直ってしまえばいいのだが、なかなかどうして思うようにいかない。

で、思い出したのが以前に岡田斗司夫氏が富野を表現した一言。
「恥の意識の空回り」
そんなの誰も思っちゃいないよと思うことを意識して、
先回りするように「たかがアニメ監督が」などと自分を卑下する。
そういう所は自分にも相通じるものがある。

それでも富野は「恥ずかしい」(と自分で勝手に思っている)アニメの仕事を、
堂々と胸を張って自信満々に見せている。
そこは本当に凄いと思うし見習わねば。
いやだな、恥ずかしいな、そういうシーンこそ堂々と振舞おう。
それがたとえ虚勢のポーズでしかないとしても。

ってこんなことを気にしているから中二病をこじらせるんですね、わかります。

■関連記事

恥と自意識とチキンな私


ニュータイプエース買ったよ。

思ったよりも分厚くてびっくり。
欲しいのはGレコ関連の数ページだけなのに・・・。

で、実際に読んでみたけどまだまだ企画の基礎部分だけで、
この設定からどんな物語を作るのか?といった部分はわからないまま。
キャピタルGの路線を進めるのか、それとも別の企画になるのか。
来月号以降もGレコ関連の情報は掲載されるようで興味は引くものの、
いかんせんこの厚さでは買いにくい。
なにより近所のコンビニに置いていないので困る。
ガンダムエースなら置いているから買えるんだけどなぁ。
ディセントZ


地底人vs人間の死闘を描いたモンスター・パニックホラー。恋人のメリーとその家族の失踪事件に遭遇したファーガスは、捜索部隊を結成し彼女を探し始める。捜索開始直後、彼らは顔だけを地上に残し地中に体を埋められた女性を保護するのだが…。

間違えやすいタイトルですが、ディセント2ではありません。
こちらは「Z」。ゼット、ズィーです。

有名どころのタイトルにアルファベットをくっつけただけの邦題から、
どうしようもないダメ映画だろうと思って観てみたのですが、
案外まともな作りになってビックリです。
出来のいいB級映画でかえって拍子抜けしてしまいました。

物語の舞台は開拓者と先住民との争いが続く19世紀のアメリカ西部。
餌食となった人間を仮死状態で腐らせてから食すモンスターの恐怖もさることながら、
それ以上に誤解と先入観が暴力の連鎖を生む、
人間の心の恐ろしさを描いている作品のように思いました。
特にラストにはなんとも言えないやるせなさが漂います。
映像表現そのものは稚拙かもしれませんが、
なかなか見応えのある作品でしたね。

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先日から改訂版の「映像の原則」を読んでいる。

今はちょうど2章の「物語が時間を乗り超える」まで読み終わった。
読むのに苦労していた旧版に比べると、はるかに速いスピードで読めているし、
読んでいてリズムを崩されることがない。
つっかかる部分が非常に少ないのは本当に有難い。

で、この改訂版。
第2章の終わりには旧版にはなかった原稿用紙のサンプルと、
それを使ったシナリオのサンプルが新たに掲載されている。

そのサンプルシナリオを眺めていてふと気がついた。
これって……

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来月1日に日本科学未来館で行われるイベント、
メイキング・オブ・東京スカイツリー® 関連イベント
つくりてからの生の声 第3回「未来のまち」~東京スカイツリーがひらく未来!~

これに富野が参加することになりました。

2012年5月22日、いよいよ東京スカイツリーが開業します―。
江戸の文化を今も残す下町に生まれる電波塔の代表者や、アニメーション監督が過去から現在を考察し、未来のまちのあり方について語り合います。
下町、東京の住民そしてなにより日本の私たちの「心の拠り所」とは何なのか。東京スカイツリーがひらくまちづくりを、一緒に考えてみませんか。

富野由悠季(アニメーション監督)
こどもから大人まで幅広く日本人に親しまれているアニメーション監督。東京スカイツリーに20世紀型の科学技術との決別を期待し、温かい目で下町の人々の暮らしや社会全体の未来を見つめている。

参加定員は100名。
特に「子どもだけ」「子ども連れ」などの制限はありません。
このページからWEBによる申し込み先着順だそうなので、
興味のある方はなるべく早く申し込んでみてはいかがでしょうか。
オイラも申し込みましたが、間に合ったかなぁ?
このブログのデザインをマイナーチェンジしていようかと思い立ち、
テンプレートのCSSやHTMLをいじってっみた。
テンプレートの基本的なデザインは気に入っているので、
直したいのは細かい部分だけ。

例えば記事ごとの日付の表示位置を変更したりとか、
タイトルの前にみたいなマーキングをしたかったり。
リンクの下に薄い色でドット破線を引きたかったり。

でも、いざ実際にやってみると、
「ちょっとイマイチだなぁ」と思っていた今までのデザインよりも、
さらにイマイチな感じになってしまう。

結局はこういうのってセンスが物を言うのだから、
配布元の人よりもはるかにセンスのないオイラには、
どうしたってこういう結果になってしまうのかもね。
残念。

とりあえず個別記事ページを誰も気づかない程度の手直しをしただけ。
今回はこれで終了。
また時をおいたら試してみようかな。
季節の変わり目だからかな。
どうも体調がよろしくない。
頭と喉が痛いし、腰も痛い。
おまけにどこかで足首をグネったらしい。

集中力もいつも以上にない。
忍耐力、持久力も。
なにをしていても気がつけばボーッとしている。

ダメ人間なのは自覚しているけど、
いかんせん酷すぎる。
なんとかせにゃなぁ・・・。


そんなオイラが元気になれるような富野分を補給してください。
Amazonが昨日から新しいサービスを開始した。
その名も「発売日届け」。

商品を事前予約した際に「お急ぎ便」を選択するか、
もしくはプライム会員になっている場合、
予約商品が発売日に届くというサービスらしい。
裏を返せば、予約したって発売日には届かないよということを、
宣言しているサービスであるといえるだろう。

Amazonが期間限定サービスとして延期しながら続けていた送料無料サービスを、
基本サービスとして完全化したのが昨年の11月のこと。
その時に一般会員とプライム会員のサービスの差は、
今後送料ではなく発送の質になるであろうという記事を書いたのだが、
まさに今回の「発売日届け」はそれを表わしているように思える。

amazonが最安で利便性が高いのは厳然たる事実。
だが、今後は配送サービスで顧客を奪おうとするところもでてくるのではないか、
そんなことをぼんやりと思う。




と、ここまで書いて気がついた。
対象商品ってゲームだけじゃないの・・・。
とんだ先走りの独り相撲だったよ・・・。

でも予約商品が発売日に届くことって滅多にないよね。

■関連記事

今後のアマゾンプライムの差別化は発送の質?
一昨年に富野が「慣れたら死ぬぞ」と基調講演をしたCEDECですが、
今年は高橋良輔監督が講演を行うようです。

『時代を超えるキャラクターと世界を創る』 ~ボトムズからのメッセージ~

日時  9月8日(木) 11:20~12:20
形式 セッション(60分)
受講スキル
海外のAAA大作を凌駕する製品を模索する、野心あるプロデューサー・ディレクター。また物語を表現する立場にあるアーティスト、デザイナーは特に参考になります。
受講者が得られるであろう知見
アニメーション制作を通じて、流行に流されない独自の視点との世界観を展開してきた演出家としての視点と、その作品を発表し伝えてゆくプロデューサとしての視点から、ノウハウを共有いたします。

残念ながら事前受講申し込みは8月で終了していますが、
当日20,000円のデイリーパスを購入すれば受講は可能のようですので、
興味がありスケジュールが空いていて、なおかつ経済的に余裕のある方は、
参加してみてはいかがでしょうか。





そんな奴ほとんどいねーよww
どうしようかなぁと迷っていたけれども、
結局ポチってしまいました……。



ま、まぁとりあえず1巻だけね。
特典もいろいろあるみたいだし……。

ほんっとに物欲に弱いな……。
再来週に東京へ行く予定があるので、
そのついでに久しぶりに国会図書館へ寄って、
富野資料の検索でもしてこようかと思っている。

最後に行ったのが、ギムG主催のガンダム資料収集ツアー。
人海戦術でボンボンなどのガンダム資料を手分けして集めたあれ以来、
国会図書館にはご無沙汰となる。
卒論制作中は毎週のように通っていたのにね。

さて、問題はお目当ての資料の一つが、
どうも所蔵されていないようなことなのだ。
NDL-OPACで調べたが所蔵している巻数が少なく、
富野資料が掲載された号は該当外のようなのだ。
う~む・・・。
国会図書館とはいえすべての資料があるわけではないのか・・・。
そういえばマイクロフィルムとか合本とかはまた別なのかな・・・。
よくわからんが、とにかく調べてみるか。
ボトム・プレデター


『プライベート・ライアン』のトム・サイズモア主演によるモンスターアクション。廃墟の病院を訪れた医療品回収チームは、そこで愛犬を探す男に遭遇する。何かの匂いを嗅ぎ付けたまま戻らないという犬の後を追うと、仲間のひとりが謎の生物に襲われ…。


んー、とにかくぐだぐだな作品です。
ストーリーも状況も画面だけでは全くわかりません。
そのため説明セリフが多くなり、よけいにグダグダに。
シーンも同じようなところを行ったり来たりな上に、
空間の同一性に欠ける演出なので場所の違いが分からなくなってきます。

なぜ、どうして、その様な行動を取り、どうしたいのか。
主人公側のそういった行動原理が見ていてあまり伝わってきません。
思わせぶりなセリフと仕草ばかりが目立って肝心な所がイマイチ分からず、
見ていてわけがわからずストレスが溜まってしまいました。

肝心のモンスターの恐怖感がしっかり描かれていればまだ良かったのですが、
着ぐるみでカニ歩きする姿はスピード感もなくて、
なんだかなぁと思ってしまいます。

そもそもこのモンスター、元はと言えば人間。
傷ついた細胞を回復させる新薬を開発した医学者なのですが、
モンスターになってしまった原因が、
薬の副作用によって食べたものに変身してしまうというのは・・・。
う~ん・・・。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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2011.09.01
おいおいおい、気がつけば今年も残すとこ1/3じゃないか。
正月がついこのあいだという感覚なのに、
これじゃあ、あっという間にまた年の瀬だよ・・・。

ホント、時間が経つのが本当に早いよ。
これが年をとったという事なのかな。


大人の時間はなぜ短いのか  (集英社新書)一年は、なぜ年々速くなるのか (青春新書INTELLIGENCE)なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか 記憶と時間の心理学
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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