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昨日は野球観戦しながら仲間と大盛り上がり。
酒も進んで楽しいひとときをすごせたのだが、
今日になって反動がでてふつかよい。

頭痛いし体だるいしお腹もくだりぎみ。
やはり日本酒は合わないのかなぁ。
焼酎と何が違うのか・・・。

こんな状況なので昨日無事留守録に成功した富野講演のUstは全く手つかずのまま。
もう少し落ち着いたら観てみることにしよう。

タスクスケジューラにUSTrokuの起動を設定したり、
いろいろ手を尽くしたんだけどね。
とりあえず後回し・・・。
そういや公式のアーカイブもあるみたいだけど、
富野だけ非公開なのはどうしてなんだろう?
2011.07.30

富野よりこちらを先に選んでしまいました
「映像の原則」改訂版キタ――(゚∀゚)――!!


もう最初に発売されてから9年も経つんだね。
最初のは文章が非常に読みにくかったから、
その点をきちんと改善されているといいなぁ。



で、あっちの改訂版はまだかね。
バンダイチャンネルが来月から1000円見放題プランを始めるのだとか。
今日になってその作品リストを見てみたけど、おもったよりも充実しているのね。
富野作品では、
オーバーマンキングゲイナー
機動戦士ガンダム
重戦機エルガイム
聖戦士ダンバイン
戦闘メカザブングル
伝説巨神イデオン
ブレンパワード
無敵鋼人ダイターン3
無敵超人ザンボット3(50音順)
以上9作品がリスト入り。
その他新旧取り混ぜたラインナップ。

これは意外といいかもね。
レイズナー、ダグラム、エルガイムあたりの未見作品をカバーできそう。
入会しようかしら?
先日購入したペリカンのターコイズインクを、
サファリのアクアマリンに入れてみた。

LAMY ラミー 万年筆 サファリ アクアマリン 2011年限定色 ペン先サイズ:EF(極細字) L13AQ-EF 「並行輸入商品」

実はコンバータを使ってのインク吸入は初めて。
うまくいくか心配だったが、何度かやり直しながらも吸い上げることに成功。
早速試し書きをしてみる。

2011072821290000.jpg

上がそれまで使っていたLAMYのブルーインクカートリッジ。
下が新しく入れたペリカンのターコイズインク。

思っていたよりも鮮やかな色合いで、アクアマリンの軸色に合っているかも。
フローはかなりサラサラ。
もう一本のブラック軸に入れているLAMYブラックの渋さとは大違い。
EFの軸先でも太めの線になる。
また裏抜けもちょっと目立つかなぁ。
まぁこれは紙質にもよるんだと思う。
今使っているノートだと抜けるけど、試し書きしたロルバーンだと抜けないしね。

でもインク買って良かったよ。
色が鮮やかで綺麗だし。
色に飽きたら別のインクを入れて気分を変えることもできるし。

あぁ、こうやってインク沼にはまっていくのか。


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暑かったので・・・
ポリバケツ
いつものごとく衝動買い
今週の土曜日、7/30に慶大日吉キャンパスで行われるEARTHLING2011
そこで富野が講演会を行うのだが、どうやらオイラは参加できそうにないという事を昨日書いた。

が、今日になってtwitterで登壇予定者である瀬谷ルミ子氏ののこんなツイートを発見。

7月30日(土)EARTHLING2011(慶應大学日吉キャンパス)に登壇します。私のプレゼンセッションは14時からの15分間。様々な分野の30人が15分ずつプレゼンする面白い試み。Ustreamでも中継するらしい(元ツイート



富野の講演はこの方とは違い時間はたっぷりあるようだが、
こちらもUst中継してくれるのだろうか?
もしあるのならば、留守録してあとでじっくり堪能したいのだが・・・。


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どうにもこうにも
チャンスは逃したが
ι(´Д`υ)アツィー
貧弱なお脳が溶けちゃいそう・・・。

そういえばこんどの土曜には富野の講演会があるようですが、
オイラはパス。
場所も時間もちょっと不便。

というわけで参加される方のレポに期待しておりますよ。
先日届いた「ガンダム世代への提言Ⅰ」を読み終わりました。



で、気づいたこと。
これってダムエーに連載されていたものをそのまま収録したのではなく、
カットされた部分もかなりあるのね。
前回の単行本の時は紙面構成もそのまま掲載されたんだけど、
今回は段組とかレイアウトだけでなく内容にも手を加えられているみたい。
しかもカットされている部分に印象深い発言があったりする。
第1回の富野の両親に関する部分とかね。
これはちょっと残念すぎるなぁ。
なんでこんな再編集をしたんだろう?

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届いたー
6年ぶりに「教えて下さい富野です」の続刊発行!!
前回の続き。
富野がさらに社会問題に切り込みます。

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2011.07.23
先日注文した「ガンダム世代への提言」が今日到着。



早い人は昨日のうちに届いていたみたいだけど、
それほど待たされずにすんでよかった。

400ページ近くあることもあり、思っていたよりもはるかに分厚い。
ただ紙質はかなり悪いね。
これは「孤影再び」や「equalガネシス」のノベライズと同じ。
ペラペラのわら半紙と見紛う紙。
マスマーケット版のペーパーバックもこんな紙を使っているね。

内容も以前の単行本と比べると、いかにもな廉価版に。
版組の体裁も変わっていて写真もほとんどないので、
かなり違った印象を受ける。

巻末にはダムエーに掲載された「富野の出来方」も収録。
かなり詰め込んだ感じね。

来月発売の2はすでに予約済みだけど、
トーク&サイン会のほうはどうなんだろう?
現地販売者のみサインとか?
まだ詳細がなんにもわからないからなんともいえんなぁ。
というか、そもそもイベント自体行かないかも……。
今回ご紹介するのは、アニメージュ88年4月号に掲載された富野インタビュー記事。
この号では「逆襲のサンライズ'88」と銘打たれた、
「逆襲のシャア」と「ガンヘッド」を軸としたサンライズの特集記事を掲載している。
その中の記事の一つとして、「逆襲のシャア」の公開直前の富野のインタビューがある。

しかし、このインタビュー、「逆襲のシャア」に直接関係するものではなく、
当時の社会問題などについて富野に質問をぶつけてるという非常に興味深い物。
当時からぶれることのない富野の考えが垣間見えている。

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2011.07.21
5月に注文していたペールゼンファイルズBOXの発送通知が届く。



予約していたことをすっかり忘れていたよ。
映像自体は見たんだけどどうしても欲しくなってしまって予約したもの。
特典とかには期待していないが、もう一度見返すのは楽しみだ。
そういえば今月はまどマギの4巻も予約したはず。
なんだかなぁ、この物欲魔神は。


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ペールゼン・ファイルズ再び
死霊の盆踊り


エド・ウッドが脚本を手掛けたくだらなさ全開のホラーコメディ。ホラー小説家・ボブは婚約者のシャーリーと共に、小説のアイデアを求めて雨の墓地に向かうが、交通事故に遭ってしまう。そんな彼らの前に暗黒の女王が現れ、死者たちが次々と踊り始める。


ついに見てしまいました。
和の「幻の湖」洋の「死霊の盆踊り」と称されるZ級映画の横綱を。
これは本当にすさまじい映画ですね。
さすがエド・ウッド。

ストーリーと言えるようなものはほとんどなく、
ただひたすら「死霊」と称する半裸の女性がおっぱいぷるんぷるんさせながら、
次から次へと退屈な踊りを続けるだけ。
総勢10人の裸踊り。
本当にこれしか内容がないんです。
それを「拷問」として見させられるのがホラー小説家とその恋人なのですが、
本当に拷問なのはそんなぐだぐだなやりとりを見ているオイラの方かもしれません。

出てくる出演陣の演技も酷いもの。
揃いも揃って大根ばかり。
中でも酷いのが語り部でもある夜の帝王。
目線が右へ左へ動いていて、明らかにカンペをよんでいるのがまるわかりです。

冒頭のホラー小説家が墓地へ向シーンも酷いもの。
引きの画では白昼運転席にひとりしか乗っていない車が走っているのですが、
寄りの画になるとカップルが真夜中に運転していて「暗くて見えないわ」などというセリフも。
それが交互に繋がれているので映像の一貫性どころの話ではありません。
これ以外にもこのようなありえないカットの繋ぎ方が非常に多く、
見ていて「わけがわからないよ」と言いたくなってきます。
冒頭の「気を失うほど恐ろしい物語」とはこのことだったのかもしれません。

けれどもあまりにも酷すぎてかえっておもしろくなってしまうのも事実。
本当にマニアといえる人なら楽しめるかもしれません。

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むー、今日はそれほど暑くはなかったんだけど、
台風の影響で湿気が多く、蒸し蒸しして不快指数MAX。
そのためか、頭痛がずっと続いてドモナラズ。
富野資料も手つかずのまま。

この夏はつらいなぁ・・・。
昨日はブログの投稿画面を表示させて書きかけのまま寝落ち。
ブログ開設以来続けてきた毎日更新がついにストップしちゃいました。
まぁ、いつかは止まるものだしね。しゃーない。

というわけで今はなでしこ見てます。
昨日は夏バテでへばっていたのですが、
頭もボーッとしていたのかついうっかり衝動ポチり。



先日東京へ行ったときに買おうと思ったんだけど、
4軒回ってどこにもナシ。
金ペン堂でうかがったところ、
ペリカンで今のインクの3倍近い値段の新型高級インクが発売になり、
既存のものは在庫限りになっているのだとか。
なんだかなぁ。
これが無くなったらパイロットの色彩雫にしてみようかなぁ。



「週刊ニュース新書」司会の田勢氏の本。
立ち読みして面白そうだったんだけどスルーしてたんだよね。

これだから、僕は・・・
いま気が付いたのですが、
今月の26日発売される「ガンダム世代への提言」の書影が入ってますね。



日の丸を意識したデザインは富野のアイデアも入っているのかな?
2011.07.15
おかしい。
気温38℃とかおかしい。
ロキソニン飲んでも頭痛がおさまらないほどやられてます。
ぐったり。

あまりにもぐったりだから何かポチるか。
……なにこのダメ人間

今回ご紹介するのはアニメージュ82年5月号に掲載された富野資料。
ザブングル第1話の演出意図について、富野が自らの口で語っています。

いまだから『戦闘メカザブングル』第1話を語る
RA(ロボットアニメ)のタブーに挑んだ富野由悠季オドロキ演出術



新感覚RAとして、いまや人気ウナギ昇りの『ザブングル』。とくにユニークだった第1話ラストシーンには、こんな秘密とねらいがかくされていた!

AM 『ザブングル』は過去のRAではタブーとされていた約束事を大胆に破っている。たとえば、主人公は2枚目の正義漢じゃない。で、それが作品のいたるところに発見できてじつにたのしいわけですが、とくに第1話でザブングルが2台でてきたのには正直いってびっくりしました。「これはなにかあるな」という感じがしたんです。

富野 そう感じてもらえればうれしいですね。じつはあるファンからも同じことをいわれて、気づいてくれる人もちゃんといるんだなあと喜んでいたんです。

AM メインメカをなぜ2台出そうと考えたのですか。

富野 簡単に言うとこういうことです。ロボットといってもザブングルは、惑星ゾラではあくまでも乗り物です。だから、3台あろうが4台あろうがちっともかまわない。ジロンの近くにたまたま2台あっただけですからね。じつをいうといま、3台目のザブングルを出そうかと、あれこれ考えている最中なんです。もっとも"出し方"は相当むずかしい。"出す"だけじゃ意味がないですからね。というわかえで、ザブングルはあくまでもジロンの乗るマシーンだ、しかも、背中の翼も車輪も、いったんこわれたらこわれっぱなし。こういう設定を作り出すことで、ほかのWMからうきあがった感じのザブングルを単なる"車"として扱おう。それが不自然でなくなるためには2台あった方がいい。そして、この「主人公の乗るメカが2台ある」というなんとも落ちつかない設定を利用して、この作品にある種のユーモア感覚を出してみたかったわけです。

「ラストシーンには新しいユーモア感覚をもりこんだ」



AM すると『ザブングル』では、あえてロボットアニメのタブーに挑戦してみたわけですね。

富野 ええ。『ザブングル』の場合、企画の途中から助っ人として参加したことで、はじめはシリーズの全体像がまったく見えなかった。そうしたなかで、なんとかシリーズとして見つづけてもらえるものを作ろうと考えたときに、ロボット物のセオリーを破った。ところが、セオリーを破るといっても、それは口でいうほどやさしくない。もしかしたらシリーズ全体に破たんをきたすかもしれない。実際に、ザブングルを2台出すということでも、スタッフのあいだで拒否反応がありましたしね。けれど、あえてその危険を冒すことで、シリーズの全体像がつかめたということはあるわけです。

AM ようするに『ザブングル』という作品がなりたつために、どうしても"タブー"を破る必要性があった?

富野 それはつまり、自分があまりにワンパターンな人間だと感じるからなんです。ワンパターンな人間だからこそ、とにかく自分のワンパターンを崩してみることで、新しい感覚を発見する努力をしてみようとする。たとえば声優のキャスティングの場合に、ほかの作品に出ている人はなるべく選ばないようにするというのも、そのひとつの方法です。また、キャラ設定でも、動いておもしろいキャラにするため、あえて丸顔の主人公を作り出す。これはみんなリスクがともなうことです。けれど、その"のるか、そるか"という部分で、自分にかなり刺激になったり、新しい作品の切り口を発見したりするということもある。あるいは、自分が予想していた以上の効果を生む。その点で『ザブングル』第1話のラストシーンは、新しいロボットアニメの感覚と、かってのギャグ物とはちがったユーモア感覚で出せたと思っています。『うる星やつら』や『Dr.スランプ』に代表されるような、新しいギャグセンスですね。

AM ところで、あるファンがこんなことをいっていた。「第1話のラストから推測すると、もしかしたら今後、ザブングルにかわるメインメカが登場するのではないか?」と。

富野 かなり鋭い指摘ですね。じつをいうと、これはあくまで"予定"なんですが、3クールめから、ジロンの乗る主役メカを登場させようと、いま準備中です。

AM ……ザブングルがお払い箱になるということですか?

富野 いいえ。3クール以降も、ほかのWMと同じように、サブメカとしては残るんです。

AM いったい、どんな"新メカ"が登場するんですか?

富野 詳細はまだわかりません。ただ、ほかのWMと統一のとれたデザインにしようとは思っています。台数は1台になる事が決定しています。

AM こうしてみると、第1話のラストシーンが、じつにいろいろな意味をもっていたことがわかりますね。

富野 やはり、シリーズ第1話というのは特別なものなんです。その後のシリーズ全体をそういう意味では左右するわけで、今回もかなり緊張を強いられました。

宇宙戦争ZERO


大胆な発想と驚異のVFX映像で描いたSFアクション大作。1892年、コロラド州。平和なアヴァランスの街に突如襲来した、昆虫型エイリアン。4足歩行し、巨大な触手で獲物を貫く。列車強盗のサム、女医のアビゲイル、賞金稼ぎのローズたちは必死で立ち向かうが、銃やライフルは全く通用しない。さらに巨大UFOが飛来し、おびただしいエイリアン軍団が地上に舞い降りる…。


以前に「宇宙戦争2008」「新・宇宙戦争」とトム・クルーズの出ない「宇宙戦争」をレビューしましたが、
今回も当然ながら本家の「宇宙戦争」とは縁もゆかりもない作品です。

西部劇の舞台にエイリアンが登場するという設定は斬新ですが、
肝心の内容がいかにも低予算なお粗末な出来。
まずもって町が野外ロケセットまるわかりで広がりがありません。
異星人が襲来するという地球規模的な事件にもかかわらず、
その町だけで完結してしまっているんですよね。

むしろそういうしょぼさや緊迫感の無さをいかに笑えるかが鍵のように思えてきます。
エイリアンやUFOのデザインは意外にも悪くないのですが、
それをうまく活かしてきれていないなという印象も受けますね。
なによりもセリフから伝わる状況と実際の映像がどうもズレてるのが気になります。
まぁ、この手の低予算映画ではよくあることなんですけどね。
ラストシーンもそのためにぐだぐだ。
散々やっておいてそれでケリつけるのかよ?とびっくりです。

エイリアンの来襲目的が実はウラン鉱石だったというアイデアは面白いけど、
やっぱり消化不良だなぁという作品ですね。

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宇宙戦争2008:ダメ映画レビュー
新・宇宙戦争:ダメ映画レビュー

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今月の26日に発売される「ガンダム世代への提言1」。
それに続いて2ヶ月連続で刊行される続刊「ガンダム世代への提言2」の情報がamazonに入ってました。



1同様にまだ書影は入っておりませんが予約は可能です。
2以降は既存の単行本にも収録されていない部分、
ダムエーを読みのがしてしまった方にはマストバイです。


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予約開始
6年ぶりに「教えて下さい富野です」の続刊発行!!
ここのところの暑さで脳がとろけてなーんも考えることができなくなってます。
だって体温より高い気温が続くんですもの。
生産性ガタ落ち。

('A`)マンドクセ

打ち込み途中の富野資料とか完全放置。
この前クローゼットの整理がてら読み直して発見したものなんだけどね。
これがすごいんだ。内容にびっくり。
でもまだ教えない。

2011.07.10
暑い夏がやってきた。
夏は高校野球の季節。

ということで、今日は高校野球観戦。
それも初めての栃木大会観戦ですよ。

001_20110710200805.jpg


いやー楽しかったなぁ。
栃木だとスタメン発表のときに校歌を流すんだね。
そんなの初めてだったから驚いたよ。

で、炎天下3試合も見ていたらぐったり。
写真の整理とかしたいけど、
睡魔が・・・Zzz
昨日書いたアイマスに続いて、今日は昨晩から始まった「輪るピングドラム」を見てみました。

いやぁ、はっきり言って……

/人◕‿‿◕人\わけがわからないよ

だが不思議とそのわけのわからなさが心地良い。
わけがわからないながらも、
「これは何かのメタファーで何かと繋がっているのかも」
あどと想像を巡らせる楽しさがある。
例えば回る換気扇から始まる最初のシーン。
タイトルの「輪る」と何かをかけているのだろうか?
例えば宮澤賢治について熱く語る小学生。
例えば途中で切り取られたような奇妙な形の家。
例えばゴミを捨ててている人間まで捨ててしまう、
地下鉄の美化運動の広告。
例えばモブが全て記号で表わされていること。
わからない。だから面白い。

それはウテナのときも味わった心地よさ。
いや、ウテナの経験があるからこそ、
あの時以上にわけのわからなさを楽しめているのかもしれない。

イクニは「ウテナとは違う色を出す」と言っていたけど、
フタを開けてみるとウテナによく似た雰囲気の作品だよね。
陽鞠が突然「生存戦略~~」と叫んだらロケットが発射され、
突然現実から非現実の世界へリープするのは、
ウテナでの絶対運命黙示録~決闘シーンに似ている。
謎のペンギンの動きはチュチュそのもの。
(登場シーンは鈴木・山田・田中のメガネ三男子みたい)
陽鞠が冠葉の胸から光るモノを取り出すのは、まんまディオスの剣。
これだけの類似点をこれからどう変えていくのかにも期待。

好き嫌いはハッキリ真っ二つに分かれそうな作品だけど、
オイラは完全にはまりました。
これはスゴイアニメだ。
さすがイクニ。
伊達に監督だけでなく、脚本や音響監督にまでクレジットされてないぜ。
こんなものを見られるなら13年待ってた甲斐があったというものよ。

わけがわからないから小説で補完したくなっちゃったよ。

昨日書いたように昨晩録画したアイマスの1話見ました。
まだちょっとゲームとは違うキャラでには違和感があるかな。
ローソン律子が元アイドルになってたり、
真美が成長したりしているから2の設定みたいね。

1話はイントロダクションのような内容で、アイドルたちの紹介がメイン。
NHKの「プロフェッショナル」を意識したドキュメンタリータッチ。
次の2話からが物語のスタートになるのかな。
評価はそこまでまだお預けって感じ。

今回一番印象に残ったのは、
「容量」とか「大きさ」とかにいちいち反応する千早w
さすがだなw

EDはゲームと同じ「The world is all one !!」


そういやOPは無かったけど来週からかな?


で、今夜は「輪るピングドラム」。
関西地区では昨晩放送されたみたいだけど反応はどうだったんだろうね。
楽しみ~



ってなんなんだこれは。
これではまるでアニオタじゃないか・・・。
去年から群馬テレビでは「勇者ライディーン」の再放送を始めている。
それを見てオイラも感想記事を書いていたのだが、
この7月から新たな懐かしアニメの再放送が開始された。
それが「名探偵ホームズ」。
そう、犬の。そしてパヤオの。

昨日1話が放送されたので録画して今日観たのだが、
なかなかどうして面白い。
広川太一郎の軽妙な声も心地良い。
30分があっという間。それでいて密度も濃い。
悔しいけどさすがだね。
これは今後もみつづけちゃうわ。 

今年の夏アニメといえば、
今日からアニメ版アイマスの放送も開始。



こちらも録画予約はばっちり。
まぁ、今後見続けるかどうかは出来次第だけどね。

さらに明日の夜には待ちに待った幾原邦彦監督の新作、
輪るピングドラム」も始まる。



いやぁ、楽しみだなぁ。劇場版ウテナ以来だよ。
またわけのわからない世界観なのかなぁ。

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前回の続き。
今回は今川泰宏氏、高橋良輔氏、遠藤明範氏、ゆうきまさみ氏、
以上4人が登場する後半部分。

富野と共に当時のサンライズを支えていた両輪といえる、
高橋良輔氏の「富野イズム」解説が非常に腑に落ちる所があって面白い。

続きを読む

アルマゲドン2011


人気SFパニックシリーズ最新作。世紀の天体ショー“メテオ・シャワー”を人々が見守る中、無数の流星雨が地表を直撃。さらに天文学者のミシェルは、隕石が燃え尽きずに大気圏を突破し、“メテオ・ストーム”と化して地球に殺到することを知り…。


この「アルマゲドン」シリーズは(いや、シリーズじゃなくて全てが独立した作品なのですが)、
以前に20072008をご紹介したことがありましたが、
今回は2009・2010をすっ飛ばして最新作の2011をご紹介。
(ちなみに2012もあるのですが、こちらのほうが去年先にリリースされているという不思議)

どうにも見ていてイライラが募る作品でしたね。
全体的な出来は驚くほど悪くもないし、かといってスゴイと言うほどでもない。
可もなく不可もなく及第点行くか行かないかといった作品だと思うのですが、
登場人物がそろいもそろって不合理な言動をとるのはなんともかんとも。

メインとなるのは天文学者の妻と災害担当部局の責任者である夫、
そして息子と娘のこの4人家族。
これに妻の妹や娘の彼氏、テレビリポーター、
軍の災害対策担当などが絡んでいくのですが、
彼らの行動がどれも不合理。というかお馬鹿なんですよ。

責任者がろくに指示も対策もしないで、しょっちゅう現場に出てしまう。
それも連絡がとれなくなった家族を捜すというような私事ばかり。
結果被害は甚大になるばかりで公人としての意識の無さを露呈しています。

テレビリポーターも「死体撮りたいなぁ」とか口走っちゃうタイプ。
軍の対策責任者もむやみに核ミサイルを撃ちたがる。
子供たちは子供たちで勝手に抜け出して彼氏を探しに行ってしまい、
余計な迷惑をかけるばかり。
お前ら本当に揃いも揃って……と言いたくなります。
結局はこの手の映画ではおきまりに核ミサイルで解決というのも……。

でも、ゴールデンゲートブリッジの崩壊シーンとか、
頑張っているなぁと感じさせる部分はあるんですよ。
もちろん不自然さはありますけどね。
なぜサンフランシスコだけに隕石が集中して落ちるのかという謎も、
現在は未発見の120番目の元素ウンビニリウムを使って説明したり、
努力は見せるのですがう~ん…となってしまいますね。
設定を映像に生かしきれていないというか。
まったくもってダメな映画だと開き直ってダメさを楽しめてしまうのですが、
中途半端にダメだとキツイですねぇ…。

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アルマゲドン2008
アルマゲドン2007

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前回の記事の続き。
富野自身が自らの演出について語っていた第一部とちがい、
今度は関係者8人が語る「富野イズム」についての解説。

今回はまず、押井守氏、田中芳樹氏、会川昇氏、星山博之氏、
以上4人の「富野イズム」解説。
特に文章は短いけど星山さんのコメントにはなる程と思わされました。

続きを読む

今回もまた、途中中断があったとはいえ読了まで3ヶ月かかってしまった。
もっと早く読めるようになりたいなぁ。



映画化されたAngels&Demons,The Davinci Codeに続くシリーズで、
前二作同様にロバート・ラングドンが主人公。
陰謀論ではおなじみのフリーメーソンがテーマということもあって、
今回も物語の背景となるトンデモ設定はぶっ飛んでおり、
「ちょwwwねーよwwww」と二重の意味で楽しむことができた。
毎回この作者は楽しませてくれるなぁ。
(トンデモ的な意味でですが)
でもこういうの大好物w
不満点はラストのどんでん返しのインパクトが小さかったくらいかな。

さて、こんどは何を読んでみようかなぁ。


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買った本、読み終わった本
追い抜いた
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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