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2011.06.30
今日でもう今年も半分が終わり。
本当に時の経つのははやいなぁ。
なんだかあっという間だよ。
こうやってどんどん年をとっていくものなのかなぁ・・・。
2011.06.29
これが本当に6月の気候なのだろうか?
今日も気温は35度を軽く超えて体温よりも高くなってしまった。
節電の影響でピークタイムのエアコンを自粛している分、
身体へのダメージも大きい。
もうぐったり……。

何もやる気になれん。
今の季節からこんな調子だと夏本番になったらどうなっちゃうんだろう・・・
U.M.A レイク・プラシッド3


巨大ワニが人々を襲う恐怖を描いた、モンスターパニックシリーズ第3弾。両親と共にレイク・プラシッドに引っ越してきた少年が、ペット代わりに赤ちゃんワニを育て始める。やがて見違えるほど成長したワニは、一家を獲物として見なし始め…。


この手の映画の場合、2とか3とか数字はついていても、
全く別物の映画だったりするのですが、
この作品は以前に紹介した2の続編です。
前作でワニを餌付けしてた老婆の甥が今回の主役になります。
忌まわしい記憶を振り払うように伯母の住んでいた湖畔の小屋を売り払おうとするのですが、
結局保安官の「ワニはいない」という言葉を信じてしまったのが運の尽き。
まさか自分の息子が店から肉を万引きしてまでワニを育ててしまうとは。

作品の出来は前作から相変わらず。
ワニは不自然なCGなままだし、湖のどこで問題がおこっているのか、
位置関係がさっぱりつかめないのも前作と同じ。
広がりがないというか、カット割りが下手なのか、
とにかく見ていて違和感が募ります。

しかし、大まかなストーリーの方は、
序盤の伏線がクライマックスで効いてきたり、
それなりに引き込まれるものがあって前作よりは楽しめます。
が……やっぱり演出が問題なんですね……。

唯一楽しめる点は湖に遊びに来るオネーチャンが、
ポロリとしてくれることくらいでしょうか。
そしてポロリの後はじょぼもれなくワニによるパクリが待ってます。

チャチで不自然な出没しかしないワニが、
恐ろしいスピードで人を食うのを見たい方にはおすすめかもしれません。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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以前にも書いたような気がするけれど、
改めてここで拙ブログの富野資料紹介のスタンスを表明しておきます。

以前はともかくとして現在は、
発売中の雑誌や絶版・廃盤になっておらず店頭で新品が購入できる富野資料については、
全文での紹介を自粛して要約や抜粋のみの紹介にとどめています。
それは掲載元への最低限のマナーであると思っているからです。
そのため全文で紹介する資料は必然的に過去の雑誌・書籍資料などが多くなり、
最新の富野情報などはあまり紹介できなくなっていますが、
このような理由ですのでご理解いただきたくおねがいします。

というわけで、今夜も昔の富野資料を打ち込みます。

次の富野資料もF91関連ですよ。
……と思っていたけど時期的にそのあたりなだけで、
内容的には富野演出そのものがテーマかな。
さらにO監督とかT監督とかI監督とかによる富野分析も。
でもまだなん~んもやってないから、
たぶん来月の頭くらいになるんじゃないかな?

最近はシャア専用ブログさんが昔の資料のUPを続けているから、
こっちも負けずにがんばってみるよ。
朝方コンビニに寄ったついでにこんなものを買った。



買うつもりはなかったのだが、
なんだか気になってしまいうかうかと購入。

先日来話題となっていたオリジンのアニメ化だが、
この号には安彦氏とサンライズ社長内田氏のコメントが掲載されている。

でもねぇ……。
なんだか安彦氏のコメントには腹立たしささえ感じてしまったよ。
要するに自分の思うようなストーリーを作りたかったってことでしょ。
それを「ガンダムはこのようなもの」って言われてもねぇ。
それはあくまでも「安彦版ガンダム」であって「新しいスタンダード」とは言えないと思うんだけど。
まぁ、ここに書いても詮無いことだからこれくらいにしておこう。

「教えて下さい富野です」は水素エネルギー研究センターの山根氏。
最近はエネルギー関連の研究者が多いよね。
7/26に発売される「ガンダム世代への提言」の発売告知も一文だけありますよ。

G.I.フォース



遺伝子操作によって生み出された兵士と、凄腕の元特殊部隊員の戦いを描くSFアクション。北太平洋に浮かぶ孤島の米軍極秘研究所。そこではクリーガー博士による悪魔の実験が行なわれていた。遺伝子操作により生み出されたのは弾丸も跳ね返す不死身の兵士“G.I.フォース”。新聞記者のヴァレリーと、ガイドのジャックは調査のため島に潜入。生命の危険にさらされるが、実は凄腕の元特殊部隊員だった…。


毎度おなじみウーヴェ・ボル監督、通称ボルちゃんの作品です。
タイトルだけをみると同時期に発売されていた「G.I.ジョー」のパクリ?かと思われるかもしれませんが、
実を言うとこのタイトルは国内発売元のアルバトロスが勝手につけたタイトル。
どこかのアサライムのように初めからパクリでつけたパロディじゃありません。
原題は「FarCry」で、ボルちゃんお得意のゲーム原作映画です。
ボルちゃん、ホントにゲームを映画にするのが好きねぇ。

デス・リベンジあたりから初期のハチャメチャさが落ち着きを見せ、
それなりに観られるものを作るようになってきたボルちゃんですが、
今回の作品はこれまでで一番面白い作品でした。
それもドイヒーな面白さではなく、純粋に面白い。
まだまだメジャーな作品には敵わないB級な面白さではありますが、
それでも派手なアクションは目を惹きますし、
なによりストーリーがごちゃついていない。
というよりも、ストーリーの理解を阻害するようなカットがない。
これは本当に驚きでしたね。
ボルちゃんの成長を感じると同時に一抹の寂しさも。

とはいってもそこはボルちゃん。
主役の2人が伏線もなくいきなり恋に落ちたり、
途中からグダグダ感が漂い中だるみはしてしまいます。
しかし、ラストにかけてのアクションでまた勢いを取り戻すと、
そのままラストまで突っ走るのは今までになかったかも。

シチュエーションとしては以前に観た「エアフォースII」に似てるなぁと思いましたね。
秘匿された島とか、元特殊部隊隊員が活躍とか。

いやぁ、よくできたB級アクションだと思いますよ。
IMDBでの評価が3点台なのか不思議なくらい。
……ん?待てよ?
これはボルちゃんが成長したのではなくて、
オイラがドイヒーなZ級ばかり見続けて感覚が鈍ったという事なのか?
むむむ・・・

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第28話 地獄の巨烈獣大あばれ!
第29話 七つ目獣レーザルを叩け
第30話 怪力ガンマー脳天つぶし
第31話 恐怖のテツダンさかさ落とし
第32話 ドライガー心臓破り作戦



27話でシャーキン以下富野が設定した妖魔軍団がほぼすべてリセットされ、
この28話以降から新たに長浜テイストとして再出発する。
ガンテ・ドローメという世界観を代表するような妖魔が姿を消し、
化石獣も巨烈獣と名前を変える。

新たにストーリーのルーティンに加わったのが、
巨烈兄弟によるライディーンへの挑戦権獲得マッチ。
各々が用意した巨烈獣どうしが戦って勝ったものがライディーンに挑めるというパターン。
これが毎回の冒頭に用意されている。
今までの倍のデザインをしなければいけないためか、
負ける方の巨烈獣のデザインがコレジャナイ感にあふれていて、
いかにもやっつけ仕事だったことを伺わせる。

ストーリーも洸の母親がムー人だったり、
人面岩の地下からムーの遺跡が発見されたり、
新たな設定がつけ加えられている。
こうやって路線を母物に変更していったのだろうか。

演出表現もいままでに比べてオーバーなものが多いように見受けられる。
それによりキャラクターのテンションも今までに比べて高くなり、
話の密度はギュッと詰まって高まったように感じられた。

それと特筆すべき長浜演出の特徴としては、
二段構えが挙げられるだろう。
毎回、前半でライディーンと巨烈獣が相討ちになり、
後半ライディーンが巨烈獣を倒すというものだ。
だが、この相討ちのときに、これでもかというほどライディーンがズタボロになる。
特に顔のあたりの被害が大きいのだが、
これは何かのメタファーなのかなぁ。

各話の感想(ツッコミ?)を簡潔にまとめてみると、

28話は新たな設定・ルーティン確立の回。
ムーの謎を特に強調している。
辻真先脚本だが特にトラウマになりそうな回ではない。

29話も辻真先脚本。
巨烈獣が普通に会話しているのに驚き。

30話は斧谷コンテ。
洸の母が1万年以上眠っていたムーの人工冬眠機が発見されたり、
母を想う洸のために、荒磯が自分の母親を「母親代理」にさせようとしたり、
荒磯の母がダンを心配する表現が入ったり、
ライディーンの危機に洸の母の幻影が現れたりと、
後半のテーマになる「母物」が前面に押し出されている。
また、ライディーンが「ライライライラーイ」と謎の雄叫びをしたり、
「ゴッドバード稲妻殺法」なる必殺技が登場したりと、
長浜スパロボ的な演出も見受けられた。
この回で明日香麗がムーの謎を調査するためチベットへ行き一時退場。

31話はテンションの高い回。
ミスター神宮寺はニヒルから熱血漢になっているし、
マリも麗の後釜を狙いコープランダーに加わろうとアクティブに。
今までの人物描写とまるで違う不自然な言動が多く見ていて違和感が募る。

32話は猿丸大先生がメイン。
田舎から出て来た両親の前で、
人面岩のムートロンエネルギーをライディーンに送信する装置を完成させる。


富野の監督担当部分が終わってちょっとモチベーションが上がらずにいたんだけど、
世界観や人物設定が路線変更で変わってしまったのはがっかりだが、
ストーリーの密度という点では長浜演出も悪くはないかもね。

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監督交代:勇者ライディーン23~27話感想
さらにメカメカしく:勇者ライディーン18~22話感想
オカルト色後退?:勇者ライディーン14~17話感想
後味悪いなぁ…:勇者ライディーン9~13話感想
荒磯大活躍:勇者ライディーン5~8話感想
命授けよ:勇者ライディーン1~4話感想
長浜的演出論
前回の続き。
今回は一般論ではなく、富野自身の家族に関する関わり方が語られます。


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今月の24日に発売される「逆襲のシャア」と「F91」を皮切りに、
毎月発売される劇場版ガンダムのBlu-ray。

そこで今回はそれに託けて、
F91制作発表当時の富野インタビュー記事を2回に分けてご紹介。



アニメージュ90年9月号に掲載されたロングインタビューで、
F91のテーマとも言える家族について語っている。
折しもこの4月に富野の新著「ガンダムの家族論」が出たばかり。



家族に関する当時の富野の考えと今現在の考え方と、
どこが変わったのかどこが変わっていないのか、
想像しながら読むのも楽しいかもしれない。

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先日落札したブツが到着。
何を落札したかというとコレ!

2011061921500000.jpg

アニメージュ2002年8月号。
それに掲載された富野と新海誠との対談。

この2人の対談は、以前Yahoo!Booksの特集ページで読んだこともあり、
ページはすでに削除されているがキャッシュをHTMLで保存している。
入札の時に「それと同じものだったら?」という不安がよぎったものの、
まぁいいかと購入してみたら……


案の定でした。
全くおなじもの。

やっちまった・・・

まぁいいや。
キャッシュの方は画像を拾いそびれていたから、
それを補完できると思えばね。

もし読んでみたいという意見があれば、コピペするだけなのですぐできますよ。

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代替落札
来月発売になる劇場版∀ガンダムのBD。
その初回限定版の箱絵が入った模様。

∀ガンダム I 地球光& II 月光蝶 (初回限定版) [Blu-ray]∀ガンダム I 地球光& II 月光蝶 (初回限定版) [Blu-ray]

あきまんの描き下ろしなのかな?
ディアナ様(*´Д`)ハァハァ
ロランたん(*´Д`)ハァハァ
い、いや……別に欲しくないよ……欲しくない…。
物欲に負けない……。

つーかほら、劇場版はアレだったじゃない。

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ジャケットイラスト
エアポート2011


人気スカイパニックシリーズ最新作。最新鋭のシステムを搭載したジャンボジェット機が突如テロ組織にハイジャックされる。犯人の要求が米国政府に伝えられるが、機長が自分の弟であると知った大統領は決断を迷う。さらに機長の家族が組織に誘拐され…。


ダメ映画ならお任せあれ。
見るに耐えないような映画を量産することでおなじみのスタジオ、
アサライムのエアパニック作品です。

いやぁ、ひどい。
何から何までひどい。
これがアサライムクオリティ。

とにかく展開がぐだぐだ。
そして物理的にありえないことの連続。
いとも簡単に機内に銃を持ち込めてしまったり、
ジャンボがビルとビルの間をすり抜けたり。
はては普通の旅客機がミサイル迎撃システムを搭載していたり。

もう、見ていて爆笑するか激怒するかのどちらかだと思います。
決して手に汗握ってハラハラドキドキ見つめることは出来ません。
ありえないシチュエーション、
わけのわからない演出、
チャチさ丸出しのセット、
大根っぷりを遺憾なく発揮するキャスト、
なによりも破綻しっぱなしの脚本、
すべてがダメ。

その手の趣味の方だけお楽しみ下さい。
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エアポート地獄

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先日ヤフオクにて狙っていたブツを落札期限に気付かず、
入札せずにスナイプされてしまったという記事を書いた。

その鬱憤を晴らすがごとく別のブツを落札。
今日になって出品者から発送通知が来た。

きっと手にしてみて「これだけ?!」となることだろう。
もしかしたらダブっている可能性も否定できない。

それでも手に入れたくなってしまうは、
「集めないと死んじゃう病」なんだろうな。

詳しい内容などについては到着後に。


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失敗・・・
先日注文したLAMYサファリの2011年限定カラー・アクアマリンが届いた。
外箱を開けて気が付いたのだが、
以前に買ったブラックと箱の形が違う!

lamy_aquamarine01.jpg

手前の平べったいのがアクアマリン、
奥の細長いのがブラック。
そういえばボールペンとセットで売っている所もあったので、
もともとはボールペンとセットで使える箱ってことなのかな?

lamy_aquamarine02.jpg

実際に取り出してみて気付いたのだが、
予想していたものよりも青みが強い。
もう少し青緑的なものだと思っていたのだが、
ポリバケツのような水色。
入れるインクもターコイズとかじゃなくて青っぽいものにしてみようか。

使ってみた感じたのは光の反射。
ブラックはマット仕様でペン先もクリップも黒なので気付かなかったが、
プラスティックの軸がテカテカと光を反射する。
クリップとペン先もシルバーなのでこちらもキラキラ反射する。
それが気になりそうだからブラックを買ったのを忘れたた・・・。
まぁ気になるのはそれくらいかな。
ペン先が滑りがまだ馴染まないのは書いていけば解消できるだろうし。

さぁ、あとはインクか。
こうやってどんどん深みにはまっていくんだろうなぁ。

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いつものごとく衝動買い
物欲にまた負けたでござる
以前に書いた「私とドラッカー第9回 富野由悠季」の再放送ですが、
6/24(金)24:40~ではなく、
本日6/16(木)24:40~になります。
よく調べもせずに曖昧な放送日を書いてしまい大変申しわけございません。
5/5の放送を見逃してしまった方お見逃しなきよう!

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富野とドラッカーと全体主義
もしドラ特番見ました
今日は一日中からだがだるくてドモナラズ。
どうしようもないので自分を元気づけるためにこんなのを衝動買い。



LAMYサファリの今年の限定色アクアマリン。ペン先はEF。
こういう青緑系の色合いって好きなのよね。
今年の限定色が青系だというのは知っていたのだが、
実際に色を見て一目惚れ状態。

サファリはこの4月にブラックを買ったのが初めてなのだが、
書き味の良さがとても気に入っている。
コンバーターを使えばいろいろなインクが試せるので、
違う色用にもう一本欲しくなってしまった。
この軸色に合うようなターコイズとかそのあたりの青系のインクを入れたいなぁ。

あと通常色のスケルトンも欲しい・・・。


こちらは赤や茶系統のインクを入れたい。

それにしてもいつからこんな文房具マニアになってしまったんだろう。
サファリに出会うまで万年筆なんて面倒なだけだと思っていたのに…。




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物欲にまた負けたでござる
先日狙っていると書いたヤフオクの品、
なんと入札をすっかり忘れてスナイプされてしまいました・・・。
悔しい、悔しすぎる。
競り負けたのならともかくこんな・・・。
ウォッチリストのメールがGmailに転送されたのが終了20分後って…。
もっと早く入札しておくんだった。

あー、オイラのばかん。
悔しすぎるから別のブツを落札しちゃおうかしら。
2011.06.13
富野の新著「ガンダム世代への提言Ⅰ」がAmazonでも予約開始しましたお!

今日発表された新作ガンダム、やはりリークされていた「AGE」でしたね。
PVも観たのですが敵側のMSがゾイドっぽいなぁというのと、
キャラクターの造形がステロタイプ……というかわかりやすさに重点を置かれているのか、
ターゲットは低年齢層なのかな?と思えるものでしたね。

オイラの感想としては好き嫌いの判断の前に興味がない。
うん、なんていうんだろう。
00からずっとそんな感じだね。
でもそのスタンスの方が心静かに過ごせるよ。










で、サンライズさんよ。
富野の新作はまだかい?
2011.06.12
またも飲みすぎていろいろと大失敗。
本当にオイラはダメだ。ダメ人間だ。

でも楽しかったよ。
楽しくて飲みすぎてなにがなんだかもう・・・。

とにかく、もうちょっと落ち着こう。
それと酒に飲まれるのはもうやめよう。
昨日はいつ寝たかすら覚えてないよ。
ジントニック飲みすぎた・・・。

海より深く反省。


そして無理矢理イヤリングをつけさせられた左耳たぶがまだ痛い。
今日はギムGのお宅にお泊まり。夜を通してガノタ話しますお!
2011.06.10
「少女革命ウテナ」のウテナ役や「ケロロ軍曹」の冬樹役を演じた川上とも子さんが、
昨日お亡くなりになったそうだ。
数年前から病気療養のために出演番組を降板し、
幾原監督との共同ブログ「イクニのメルとも蔵」も休まれていた。
そんな状況は知っていたのだが……。
早すぎるよ。
7月からはウテナ以来のイクニの新作「輪るピングドラム」が放送されるのに……。

川上さんのご冥福をお祈りいたします。

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2011.06.09
今日は東京へ出たついでに野球観戦のはしご。
まずは神宮球場へ行って、大学野球日本選手権の観戦。
到着した時は第一試合が終わる所。
元カープ監督の古葉さん率いる東京国際大がスミ1で勝利。
1点を守りきる手堅い野球をするなぁ。
第二試合は慶応の竹内が1安打ピッチング。
でもエラー絡みからノーヒットで点を取られる脆さも。
準決勝ではこの2校がぶつかるようだが見ものだなぁ。

その足で西武ドームへ行きカープ戦を観戦。
結果は……

いや、やめておこう。
本当に相手の連敗をストップしたり初物を献上するのが得意なのねぇ。

そこから帰宅したらもうこんな時間。
寝ますおー。
田舎まで戻るのは遠いよ。トホホ。

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群馬テレビで放送中の勇者ライディーンは火曜の19:30からの放送。
しかし、昨日は時間になっても録画が始まらない。
どういう事かなと思って群馬テレビのサイトで確認してみたら……
なんと6月いっぱい放送休止になってました。

そういえば去年も7月に1話を放送した後、9月まで2話の放送が無かったんだっけ。
また今年も夏はお休みになるのかな。
この間に溜まっている録画を消化してレビューを書かないと……
とは思うもののどうにもその気が起こらない。
なんだかなぁ。

富野の監督担当部分が終わってしまったというのも理由の一つ。
それに加えて、文章が上手く書けない、メタファーとか演出の意図とかに気づけない、、
そんなわだかまりがふくらんで観る事自体が億劫になってしまっている。
アニメなんてお楽しみなんだから難しい事考えずに楽しめばいいのだけれど、
いい年こいた大人が子供向けアニメを観る気恥ずかしさを、
そういった行為によって埋め合わせていた部分があるから、
簡単にもいかず歯がゆい思いをしている。
なんだろうね、この面倒くさい人は。

そんなわけなのでもう少しお時間をください。

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久しぶりにヤフオクで富野資料を狙っちゃいましょうかね。
何を狙っているのかはまだ内緒。
でも分量としては少ないんだろうなぁ・・・。
きっと届いた後に、案の定であるってなるんだろうなぁ。
少しは学習しろ。
先日来話題になってたガンダム新シリーズ。
リーク元が制作サイドのサンライズではなくメーカーサイドのバンダイだったので、
作品としての新シリーズではなく、商品ラインナップの新シリーズなんだろうと思っていた。
しかし今日になって公式サイトで新シリーズの発表が。

ほー、本当にやるのか。
でも全然わくわくしないや。
ワクワクしたのはSEEDまでだったなぁ。
あの時は幕張メッセのプロモフィルム上映会とか行ったなぁ。
で、その結果がアレだったものね・・・。

まぁ、きっとバンダイ側から動いているって事は、
ガンプラビルダーズのシリーズ化なんじゃないの?
「孤影再び」に続いて「eqialガネシス」も読了



途中までは読んでいたはずなんだけど、ほとんど覚えてなかったなぁ。
しかしロボトライブがPS→ネクスタントから行き着いた先だったとはね。
ペールゼンもまさか文字通り「不死の軍隊」がこの様な形になるとは思っていたのかどうか。
これに異能生存体が関わったらどうなるかな?という想像を膨らませるのも楽しいかも。
昨晩放送された「MAG・ネット」6月号は、
先日亡くなった出崎統監督の追悼特集。
その中で、ニュースで使われた富野の追悼コメントも放送されました。
ニュースを見ておらず文章だけで確認していただけに、
これは有難かったですね。
その他杉井ギサブロー監督によるコメントなどもたっぷりあり、
見応えのある内容でした。

もしかしたら再放送の機会がないわけではないので、
見落としてしまったかたはチェックしてみてはいかがでしょうか。
先日発売になった「孤影再び」の小説を読了。



49分という時間的な制限があるためどうしても駆け足になってしまい、
グルフェーの置かれている状況や黒い稲妻旅団の意図など、
いまいちわかりにくい部分が多かった映像版に比べ、
背景にじっくりとページを割いているのでわかりやすい。



ただ、テイタニアに関する部分は映像の方が良かったなぁ。
特にクライマックス。
あれは絵コンテを切った池田成氏の力かも知れないね。

小説版だと

―時間だ―
コクピット・ハッチが跳ね上げられた。
「キリコ、何をする!?」
ゴーグルを下げたキリコの視線が北の空を仰ぐ。



だけど映像版では

「キリコ、見えたぞ。お前の後ろだ・・・」



映像版がギュッとテイタニアに目線を絞っているのに対し、
小説版では俯瞰的に描かれている様に思えたかな。
どちらが好きか?と言われれば映像版かな。
幻影篇にすんなり続くのも映像版の方だしね。



その他細かい相違点を上げてみると、

映像版ではメルキアの空港からキリコは追われているが、
小説版ではグルフェーまでの道行きはあっさりとしか表現されていない。

またテイタニアがグルフェーを訪れる理由も、
映像版ではマーティアルの敵として追われてのものだが、
小説版では秩序の盾の名の下法王である父の名代として。
乗っているATも、
映像版ではピンクのエルドスピーネだが、
小説版ではオーデルバックラー。

そんな違いはあるけれども、映像を補完するものとして読むのもアリかも。

さ、次はガネシスを読みますかね。


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フライング到着
「孤影再び」原作も発売
テイタニアのための物語
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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