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ストパンBD-BOXの再販キタ――(゚∀゚)――!!

B004KPKOL6劇場版制作決定記念アンコールプレス ストライクウィッチーズ Blu-ray Box 限定版(数量限定生産)
角川映画 2011-04-22

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昨年に数量限定で発売されたBD-BOXが再販決定。
「劇場版制作決定記念」ですよ。

4月に発売ということはその時期に制作発表でもあるのかな?
なんて勘ぐりを入れてしまう。
スタッフがドイツを取材したという噂もあるし、
カールスラントが舞台なのかなぁ。
イタリア取材→2期の舞台はローマだったし。

なんにせよ楽しみ。



( ^ω^ )どうしてこうなった!?
昨日は立て続けのハイボールで気持よく酔って、
終電の一本前で無事帰宅。
アジアカップの決勝にも無事間に合った。

その帰り道に寄ったコンビニでガンダムエースを購入。
B004IOZAD6GUNDAM A (ガンダムエース) 2011年 03月号 [雑誌]
角川書店 2011-01-26

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いかん。
いかんね。

エコールが連載再開したから毎月のように買っているよ。
もう足を洗ったはずだったのに。

今回オイラを購入に踏み切らせたのはエコールは勿論、
冒頭の安彦良和氏と庵野秀明氏の対談記事。
これはすごいね。読み応えがある。
しかも来月は板野一郎氏と対談だって?
これは買わずにはいられまい。

こうやってまた毎月のように買ってしまう日々に戻るのか・・・。

しかし、創刊から今年で10年になるんだねぇ。
時の経つのはなんと早いこと。
角川が「ガンダムエース」を商標登録しているのを発見し、
「すわ、新ガンダム?!」と盛り上がったのを思い出す。
あれが10年前の今頃じゃなかったっけ?

そりゃおっさんになるはずだよ・・・。
また飲みすぎた。自制心というものがない。
先日購入した商品が本日到着。
いやぁ、待ち遠しかった。

何を買ったかというとOUTの86年5月号
この中にこんな企画があるのだ。

out8605.jpg

対論!!富野由悠季VS高橋良輔

実はこの企画、表紙の画像だけは保存していたのだが、
内容はまったくのノーチェックだった。
HDDの整理をして画像を再発見したのがついこのあいだ。
で、欲しくなって衝動買いしてしまったのだ。

いやぁ、買って正解。
富野と良輔たんの対談は結構多く、
最近でも去年夏のサンフェスパンフレットにも掲載されたが、
後年の和やかな雰囲気とはちょっと違ってまさに「対論」。
ガチンコといった雰囲気。
まだ富野も若いし、良輔たんも丸くなってない。
なによりも9ページと分量が多い。
これだけの資料を送料込み500円ちょっとで入手できてよかった。

全文の紹介はまた後日にするとして、
とりあえず目に止まった部分をいくつか。

高橋 富野さんは虫プロにいた頃は、絵コンテをバンバン描いていたから収入も僕より上でしたよね。僕はそんなに必要なかったし、富野さんの事情とは違ってたから、そんなに仕事をやる必要もなかったわけです。
富野 ほんとうにうらやましいね。僕はやる事情があったんですもん(笑)
高橋 だから、富野さんに対してヤキモチをやく必要がないわけ。よくやるなあ、とは思うけれども別にカッともこないしね。5~6年経った頃、そろそろ富野さんが描く絵コンテの本数が一番じゃないかと、日本で一番ということは世界で一番じゃないかというときに、富野さんに対して、すごいなあと思う反面、正直に言うと半分はどこかに侮蔑があったんですよ。量でこなすということに関してね。


富野 ですから、とにかく「打倒!宮崎駿」であり「高畑勲」であり、もう少し言うと「打倒!東映動画」であり、今の僕にとっては「打倒!ガンダム」であり、「打倒!ヤマト」であり「打倒!富野」であることもふくめて、やっていかなければいけないんじゃないかと思うんです。いまだに「ガンダム」の富野を打倒してませんから、僕は悔しいですよ(笑)(後略)」
高橋 その戦略的なことは?
富野 戦略なんて!
高橋 もう、その「打倒!なになに」を、呪文のように唱えるだけなんですか?やはり闘いには戦略が必要なんじゃないの?


高橋 富野さんがなんだかんだ言っても、富野さんが富野さんでありつづけるのは「ガンダム」があったからですよ。それなのに「ガンダム」であれだけのシステムを作ったのに、それを離してしまっている。その辺はやっぱり僕にとって興味の対象であると同時に、すこし怠けているんじゃないかなあと思うし、もしかしたらある意味で映像うんぬんよりも、富野さん一人が個人歩きをしているんじゃないかと、そういう感じがするわけです。


富野 たとえば日本サンライズの中での(管理人註:映像作りにおける個とシステムの問題)改善策のために手を打っていますよ。
高橋 それはぜんぜん見えませんね。隠し過ぎているのか……。
富野 隠してません。番組のタイトルに全部出ていますから。あのタイトルの名前の出方の意味さえわかってもらえれば見えてくると思うんですけど。それが読めないとするならば、これはちょっとキツイ言い方になりますが、高橋さんが過去の方法論の延長線上での戦略論を見つけ出そうとしているのではないんでしょうか。


高橋 富野さんがディレクターの立場でもって戦略をもつのか、企画プロデューサーの立場でもってやっていくのか、それでずい分ちがうと思うんです。そこを突っつきたい・・・。
富野 今の高橋さんの話を僕は受けません!危険だから(笑)
高橋 僕は本当のことを言うと、危険なことしか言わないから(笑)



文脈から切りだすときつい言葉に感じるかもしれないけど、
全体の中ではそれほどきつい感じではないので念のため。

気になるのは、お互いを「富野さん」「高橋さん」と呼んでいること。
この2人なら「トミさん」「リョウちゃん」と呼び合っているのに。
OUTの編集で体裁を整えたのか、それともこの時期の2人の関係になにか変化があったのか・・・。


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やけになった
THE DIALOGUE 富野喜幸VS高橋良輔(1/3)
THE DIALOGUE 富野喜幸VS高橋良輔(2/3)
THE DIALOGUE 富野喜幸VS高橋良輔(3/3)
オリジナルの肝 Vol.11富野&良輔対談(5/5):上井草の雷親父
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(4/5):さすらいのコンテマン時代に学んだ仕事論
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(3/5):映画と劇構成
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(2/5):物語と身体性
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(1/5):上井草の思い出話
対富野用監督、良輔
よしゆきくんとりょうすけくん
B00005HVM1勇者ライディーン DVDメモリアルBOX(1)
東北新社 2001-03-25

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第14話 暗闇魔獣ダアクルの洞窟
第15話 宝石魔獣ダイヤンの復讐
第16話 海竜ドローズデンの地獄攻め
第17話 不死身ゴーレモンの悪魔裂き


いよいよ2クール目に突入(群テレでの放送は飛び飛びなので3クール目だけど)。
初期のおどろおどろしさがだんだんと薄くなって、
化石獣もなにかロボットのような描き方をされるようになってきている。
これも局・代理店側のオカルトテイスト軽減策によりものなのだろうか。

一方でストーリーはどんどんと子供じみてきており、
いかにもな「子供向け」のテイストが強い。
富野はそんな中で苦闘していたのだろうか。

14話はムートロンの神秘の力の話。
化石獣ダアクルの謎光線で使えなくなったライディーンの腕も、
背中をバッサリ裂かれて死にかけた洸も、
ムートロンの力で復活してしまう。
また、アギャールがシャーキンを揶揄するような表現も。
これが後々のフックとなってくるのか、
それとも単なるギャグシーンにすぎないのか。
ちょっと気になったりする。
トラウマメーカー辻真先脚本なのだが、それっぽくない話。

15話はいろいろと違和感を覚える回。
右から寒冷光線、左から灼熱光線を出す化石獣ダイヤンが登場。
これ、「あむい!」の龍勝を連想してしまった。
右側は凍りつき、左側は溶岩地獄になっているのだが、
伝導・対流・放射も化石獣には通じないよう。
また、この化石獣はしゃべることもできるし、
新たな化石獣に自分の意志をこめた「ジュニア」をつくることも出来る、
(実際に作るのはベロスタンだが)
ライディーンのムートロンが硬度9なので、
硬度10のダイヤモンドの爪や牙を装備するのだが、
ダイヤモンドの硬度10ってあくまでも傷つきやすさに対するもので、
衝撃に対してはかなり脆いのではなかったっけ?
まぁ、見ている子どもが分かりやすくということなのだから、
野暮は言わぬが花なのだろう。
そういえばゴッドゴーガンに唐突に照準がついていたのに驚いた。
これも辻真先だが、らしくない。

16話は富野コンテ回。
だが、それらしき特徴を感じ取ることは出来なかった。
ストーリーも洸がライディーンを置いて神戸へ船旅しようとしたり、
かなり浮いている印象。
このあたりからサブタイトルも「地獄攻め」「悪魔裂き」など、
すごいことになってきている。

17話はのすけの妹が登場。
だが、荒磯の母の時のように物語のキーになるわけでもない。
ゲストではなく、これからレッド団に加わるのかな。
Aパートのラストで突然、「解説しよう!フェードインとは・・・」
みたいな感じでタイムボカンか特撮物みたいなナレが入ってしまうのは・・・。
ちょっと今までとは違うなぁという印象。
やはり路線変更の影響だろうか?化石獣もとうとうアギャールが乗り込む操縦型となり、
ロボットような扱いになっているのも今までと異なる

総じて戦闘シーンはワンパターンで退屈。
バンクの繰り返しも多く、ロボットプロレスの色合いがどんどん濃くなっている。
ライディーンの戦い方も大雑把になり、
14話では苦しんでいた謎光線がゴッドバードなら何の影響もなかったり、
17話では「急所がない」と言っていたのに、ゴッドバードでとりあえず貫いたら爆発。
まさにゴッドバード無双状態ww
もう最初からゴッドバードで貫いちゃえよww

キャラクターでは荒磯に加えてマリもコメディリリーフに。
毎回パンチラの危機にあってはレッド団を喜ばせている。
ヒロインだったのに・・・。
でもそれが富野なりの生活感・日常感の表現だったのかもね。

■関連記事
後味悪いなぁ…:勇者ライディーン9~13話感想
荒磯大活躍:勇者ライディーン5~8話感想
命授けよ:勇者ライディーン1~4話感想
ライディーンを見ながら思う。
考えれば考えるほど「富野演出」の特徴とはなんなのか、
わからなくなってくる。
そもそもアニメにおける演出とは脚本に対して、
どの程度の優位性をもっているのか、そこもわからない。
知れば知るほど、考えれば考えるほど、わからないことが増えていく。

だから結局は、「自分はこう思ったよ」という感想しか書けない。
異論があったとしても、「貴方はそう思った、自分はこう思った」ということでしかない。
あくまでも主観。
「この演出の意図はこうであり」なんていう客観的な批評は無理。

でもそれって要するに逃げ口上でしかないのかもね。
だから、そんな人間が「富野信者」などと名乗るのはおこがましいのでやめた。
オイラは材料を見つけ、揃えるだけでいい。
それを料理して味付けするのは、オイラよりも文才も知識も発想力もある、
富野信者のみなさんにお任せするんだ。

それがこのブログにおけるオイラのスタンス。

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今年もいよいよあいつがやってきたようです。
そう、黄色い憎いあいつ。

スギ花粉が。

まだ1月だというのに、目がかゆくてかゆくてたまりません。
抗アレルギー薬こそ飲み始めていたものの、
まだまだこれからと思って点鼻点眼は準備せず。

今年の飛散量は悲惨なことになりそうとは聞いてましたが、
まさか1月に発症するとは。

1年で最も憂鬱なシーズンのスタートです。
(´Д`)ハァ…
富野が出演する今夜のノンフィクションWがみられないので、
やけになって先日から逡巡していた富野資料を買った。
いまはまだ後悔していない。

いいんだ・・・。

何を買ったかは届いてからのお楽しみ。

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いつものことながら
いよいよあしたは富野が出演する「ノンフィクションW」の放送日。
が・・・我が家ではWOWOWは視聴不可。
ノンスクランブルなら見られたかもしれないけど・・・。

まぁ、うらやんでもしかたがないので、
何かの機会に見られることに期待するしかないですね。
その分3月の講演会でじっくりと富野分補給をさせていただきます。
先日注文した「東洋経済」が届いたのでパラパラと目を通していたら、
特集記事の中に安彦良和氏が出ていた。

B004H26T02週刊 東洋経済 2011年 1/22号 [雑誌]
東洋経済新報社 2011-01-17

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というか、日経新聞に掲載された広告に名前が出ていたから知ってはいたんだけどね。

安彦氏が登場するのは、「頼れる!読書術」という特集記事の中の、
「読書で無から有を創り出す」というインタビュー。
佐々木譲氏、大森一樹氏と共に登場し、
読書をどう創作に役立てたかを語っている。

その中で目に止まった部分を一部挙げるとこんな感じ。

「たとえば"ニュータイプ"という言葉にしても、『人間って今のままじゃ駄目なんだよなあ』という、単なるメッセージの一つにすぎなかったのに、それが物語の中核として受け取られ、拡大解釈されて、作品自体がまったく違うものになってしまった。」

「オリジナルのガンダムのストーリーは、子供向け勧善懲悪アニメのウソさ加減に飽きていた富野由悠季氏をはじめとしたスタッフたちが、『本当の世の中ってこうなんだ』というのを見せたいと思って作ったものです。表現はつたなくても内容はけっこうリアルだと自負している」

「世の中はこうだというリアリティは崩せない。植民地が抱える問題とか、そこで生きる人のコンプレックスとか、自己充足の形とか、そういうことは歴史的に見ればみな同じ。それを知ることは兵器や技術や政治用語をマニアックにもてあそぶことよりも、ずっと大事なことです」



まぁ、安彦氏らしい物言いですな。
その他「サヨヒコ」と呼ばれる所以でもある、
「王道の狗」「虹色のトロツキー」についても語ってますよ。

肝心の読書術に関しては・・・うーん。
凄いなぁ、とは思うけど自分との関連度は・・・。
同じ読書術ならば去年の日経アソシエのほうが参考になったかな。


B003XROT40日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]
日経BPマーケティング 2010-08-17

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1週間ほど前になるのだが、Amazonの商品ページから無くなったものがある。
それは「持っています」と☆5つで評価をするチェック欄。

今までならレビューの上にチェックボックスがあり、
そこを使えばamazonで買っていなくても蔵書の管理などができたのだが、
それが一切合切なくなってしまった。

つまりどういうことかというと、
例えば「シベ超シリーズってどこまで見たんだっけ?」と知りたい時、
今までなら4なり5なり6なり各商品ページにアクセスすれば、
そこでチェックボックスを見て
「あチェックがないということは見ていないな」
「これはチェックしてあるけど☆2つか。つまらなかったんだな」
と確認することが出来た。

しかし現在は各商品ページにアクセスしても、
見たかどうかわからない。
マイページから「商品を評価する」で検索しても、
今までならすでに評価済みのものは評価が表示されたのに、
それがまったく表示されない。
「おすすめ商品を正確にする」から「評価した商品」を辿れば確認できるが、
すでに5000近くの商品を評価しているので効率が悪い。

これは困った。
特にレンタルDVDなどの視聴履歴にも使っていたので、
ここでチェックできないと一度見たものをまた借りてしまうかもしれない。

こちらのブログによるとこの仕様変更はAmzon.comにも適用されているよう。
おそらく全社的な方針としての仕様変更なのだろう。

そういえばその少し前に「未評価」の商品を一覧するボタンが無くなっていたのよね。
それが手始めだったのかしら。

オイラのようにAmazonで買っていないものまでチェックしたことが、
Amazon側のサーバの負担になっていたであろうことはわかる。
みんなそういう使い方をしていたのだろう。
でも、だからといって自分のところで買ったもの以外はダメっていうのは・・・。
と思ったけど、Amazonで買った商品も状況は似たようなものだった。
違いは最初のチェックがしやすいくらい。
後からの検索は同じだもの。
なんだかなぁ。

偶然の出会いが起こりにくいネット書店では、
こういった評価をさせることで趣味趣向を把握し、
ユーザーに最適化した商品を「オススメ」して偶然の出会いを演出するのに・・・。

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突発性マンドクセ症候群が発病中。
なにをするのも('A`)マンドクセ

せっかく見つけた某富野資料も支払い手続きとかいろいろ煩わしくて放置。
amazonとかヤフオクのらくちん決済みたいにワンクリックカード決済ならいいのに。

・・・こんなときは寝るが一番ダナ。
先日落札したブツがようやく届きました。

何を落としたのかというとこれ。

tomino_nt10th_01.jpg

ニュータイプ95年4月号の付録、10周年メモリアルブック。

実はこれ、リアルタイムに購入して持っていたはずなのだが、
幾度かの引越しのどさくさで紛失してしまっていた。
で、つい先日富野のインタビューが収録されているのを知り、
即入札してしまった。

何年かぶりに手にしてみたけど、全然覚えてないなぁ。
肝心の富野インタビューは2/3ページのみ。

tomino_nt10th_02.jpg

この他にもニュータイプの歴史に関する部分では、
ガイア・ギアに関する話題がちらほら。
カレンダーイラストギャラリーにも載っている。
この頃はまだタブー視されてなかったんだねぇ。

ちなみにこの2年前に出た通巻100号記念の付録にも富野のインタビューがあるらしい。
そっちも当時購入して持っていたはずなのだが、今は見当たらない。
その翌月の付録「HISTORY OF MOBILESUIT GUNDAM」は持っているんだけどなぁ。
次はそっちを狙ってみようかしらん。

肝心の富野インタビューの内容についてはまた後日。

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またも落札

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富野はF91公開当時、情けない父親であるシオ・鉄仮面の双方を、
自らの投影として描いていた。
当時のインタビューには娘2人まともに育てられないという趣旨の発言もある。

でも大丈夫。
あなたの娘さんは立派に育ってますよ。

今月の7日から16日にかけて行われていたコンテンポラリーダンスのイベント、
『ダンスがみたい!』新人シリーズ9にて富野の娘さんである富野幸緒さんが、
見事「オーディエンス賞」を受賞しました。

ディプラッツ、ダンスがみたい新人シリーズ。シンポジウムと授賞式。オーディエンス賞は富野幸緒、新人賞は木村愛子とポコペン舞子(ぶす)。受賞の言葉も凄くよかった。審査も紛糾して昨晩決まらず本日七時二十分にようやく二組授賞で決着。出演者、観客の皆さんありがとうございます
舞踏評論家志賀信夫氏のツイートから



もし「批評家の言葉はいらない」なんていうなら、それだけの真摯さを観客に向けたか?オーディエンス賞受賞の富野幸緒の爪の垢でも煎じて飲め。
いけばな龍生派家元今井蒼泉氏のツイート



富野幸緒さんおめでとうございます。
そんな自慢の娘を持った富野おじいちゃんもおめでとう。
3/5・6に豊島公会堂で行われる劇場版1st上映会と富野講演会のチケットゲットしたザマス。

tomino_toshima.jpg

まさかお願いした方が、たまたま友の会に入会していて早期ゲットしていただけるとは。
ありがたやありがたや。
ネットのつながる力に感謝であります。

さ、これで緊急事態がない限り富野講演を聞けますよ。
今年初の生富野がいまから楽しみ~。
エアポート ユナイテッド93

B000GPPF5Oエアポート ユナイテッド93 [DVD]
アルバトロス 2006-10-06

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2001年9月11日の国際貿易センター航空機衝突事件の裏で起きていた、もうひとつのハイジャック墜落事件を交信履歴などから再現した、実話を元にした作品。


以前に書いたことがありましたが、
G-SAVIOURでマーク・カランを演じた、ブレナン・エリオットが出演しているので興味を持った作品です。
なおピッツバーグ郊外に墜落したユナイテッド93便に関しては、
同時期に「United93」という作品が制作されましたがこちらは全くの別物です。

一応事実を元にしたストーリーということなのですが、
事実としてわかっているのは地上の管制官や家族とのやりとりだけ。
機内での出来事は推測でしかないため不自然な描写が多いのが気になります。

その中でも特に酷いと思ったのは、
乗客たちが反攻計画を見張りの前で堂々と相談していること。
地上とのやりとりも筒抜けで、実行するかどうか多数決までとっているのに、
見張りはただぼーっと見ているだけ。
英語がわからないとか、頭が抜けているとか、
もともとそういう見張りならわかりますが、
その前後では乗客に静かにするよう威嚇しているにもかかわらず、
そのシーンだけずっと傍観しているのは不自然すぎます。
話し合いが終わるのを待って「静かにしろ」「黙って座っていろ」と威嚇しても・・・。

機体のCGもお粗末なもの。
作品全体がチープなんですよね。<
それでいてテーマが重いからなんとも言えません。
もう少しおバカなテーマだったら笑い飛ばすことも出来たのでしょうが・・・。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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日本での小説の刊行は11年ぶりとなるエーコの最新作「バウドリーノ」。
「薔薇の名前」「フーコーの振り子」「前日島」と、
先行の3作品をすべて読破している者としては読まねば!と年末から読み始めた。

4000244272バウドリーノ(上)
ウンベルト・エーコ Umberto Eco
岩波書店 2010-11-11

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4000244280バウドリーノ(下)
ウンベルト・エーコ Umberto Eco
岩波書店 2010-11-11

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いやはや、圧倒的。まさに圧倒的。
まさにエーコらしい知にあふれた作品で、
謎解き有り、歴史の裏話あり、奇想天外な冒険ありで最後まで飽きさせない。

今回の物語の舞台もエーコお得意の中世ヨーロッパ。
神聖ローマ帝国ホーエンシュタウフェン朝第2代皇帝、
赤髭王バルバロッサことフリードリヒ1世の養子となったバウドリーノが、
自らの数奇な人生をビザンツ帝国の歴史家に語るスタイルで物語が展開する。

バウドリーノが語る「歴史」の中の時間軸と、
その「歴史」を語っている1192年という「現在」の時間軸が交錯し、
さらにエーコの膨大な蘊蓄がふんだんに塗り込められている。
実際の歴史とホラ話。
それが渾然一体となって織りなされる物語はエーコならでは。

世界史に興味を持ったことがある方だったら、
中世の人々の世界観や空気のようなものが感じられるのは興味をそそられないだろうか。

また、どこまでが本当かわからないバウドリーノのホラ吹き話しや、
後半のシンドバッドの冒険を想起させる奇想天外な冒険、
「歴史」の最後に明かされる真実、
そしてその後にさらなる真実が明かされる謎解きも面白い。
二段落としでくるとは・・・。
高かったけどよかったわ。
はやくノーベル文学賞とれるといいね。
あくまでもここのブログで感想を書いた本だけ。
読了本一覧はこちらからどうぞ。

時系列順



2014年



2013年


2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年

  • 「日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性」(前半/後半

2006年


2005年






五十音順



ア行


カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

ラ行

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新刊

B004GA848A野球小僧 2011年 02月号 [雑誌]
白夜書房 2011-01-08

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古本

アニメージュ80年3月号
ガンダム映画化案に関する富野インタビュー。
以前にテキストデータはいただいていたけど、実物があったのでつい。
でも探しているOUTの86年6月号はなかった・・・。

あー、それとボトムズフェスティバルのパンフレットも。

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嬉しいお知らせ

3月の豊島公会堂で行われる富野講演のチケットとれました。
というか取っていただきました。感謝感謝。

悲しいお知らせ

サイクルクリップの富野インタビューはガセでした。
実物を確認したところ、新座市の案内に名前が出ているだけです。
今日は東京へ行く用事があったので、そのついでにバルト9で「孤影再び」をみてきました。
これで「野望のルーツ」から「幻影篇」まで良輔ボトムズ作品は完全制覇です。

B0047O2TQ8ボトムズ ニュージェネレーション 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び  [Blu-ray]
バンダイビジュアル 2011-04-22

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B0047O2TQIボトムズ ニュージェネレーション 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び  [DVD]
バンダイビジュアル 2011-04-22

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いやぁ、大画面で見て正解でした。音響もぜんぜん違う。
まだ見ていない方のためにストーリーを詳しく書くことはしませんが、
とりあえずラストシーンのためだけにこの物語はあるのだろうなと思いましたね。
それまでのシーンが単なる序章というか前座というか、
それくらいでしかないというくらいラストシーンが印象深いです。
まさに「孤影再び」はテイタニアのための物語なんだなぁ。
登場シーン自体はそれほど多くないのですが、深い印象を残します。

不満点は60分と短いために展開が早過ぎること。
もうすこしじっくり描いたほうがいいシーンがいくつもあったのがきになりました。

興味のある方には是非おすすめですよ。
機会があったら劇場へ是非どうぞ。

観る前に前後のストーリーを予習復習もお忘れなく。

前日譚:「赫奕たる異端」
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 1 [DVD]装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 2 [DVD]

後日譚:「幻影篇」
装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 1 [Blu-ray]装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 2 [Blu-ray]装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 3 [Blu-ray]
装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 4 [Blu-ray]装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 5 [Blu-ray]装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 6 [Blu-ray]

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観に行かねば




Zenbackなるブログパーツがあることを知り、さっそく取り入れてみた。
個別記事のページに表示される「関連記事」「関連リンク」などがそれ。
今までのAddClipsと比べて見やすいかなぁと思って。

ただアクセス数の少ない過疎ブログには宝の持ち腐れのような気も。
この記事に関するtweetとか項目があっても、だれもつぶやかないしw
関連リンクも的はずれなものばかり。
ま、オイラが面白そうだなぁと思っているのでしばらく置いておきます。

それに合わせてAddClipsも近い内に撤去します。
そもそもLivedoorクリップとかdeliciousとかBuzzurlとか、
使っている人いないでしょ。
せいぜいはてブくらいで。

もし、俺使っているよという人がいましたらご連絡ください。

続きを読む

迷いに迷ったあげくにとあるものをヤフオクで落札。
う~ん・・・それほど急ぐ代物じゃなかったし、
もう少しじっくり探せばもっと安く手に入れられたように思って、
ちょっと自己嫌悪。

でもきっと品物が届けばHAPPYになる・・・と信じたい。
eyecatch_tomino_matome_time.jpg

このブログで紹介した富野資料の時系列でのまとめ。
あまりにも少ない場合は除いたが、ほぼ網羅できたはず。

続きを読む

4年ほど前にもここで紹介したことがあるのだが、
エゴグラムというものがある。
詳しいことは各自ぐぐってもらいたいのだが、
それをひさしぶりにやってみた。

ウケを狙ったりボケたりせず、全くのガチ回答。
素の自分のままに答えてみた。
その結果が・・・


エゴグラムによるあなたの性格診断結果

性格
心情的には、非常に冷たいタイプであり、劣等感や幼児性名誉欲が強く、人生に対して、かなり臆病な所の多いタイプです。日常生活は、退嬰的で判断力や分析力に弱く、会社、肉親、友人、配偶者などに対する依頼心や依存度が、かなり高いタイプです。その原因は、判断力や分析力の弱さから来る数々の失敗や躓づきの経験から、自己不全の観念が強まって、依頼心が高まったともいえますし、冷たくて利己的な性格から来る損得第一主義的な考え方によって、大人しくしたり、しおらしくしたり、する方が無難かつ得で有ると云う本能的計算から、退嬰的な立ち振る舞をしているとも考えられます。その何れが原因で有るにせよ、現在のライフ・スタイルが、周囲の人々に歓迎されない生き方で有る事だけは、疑う余地が有りませんので、今後の世渡りに付いては、人生観や価値観の大幅な改善が望まれます。

恋愛・結婚
物心両面に渉り、自からは与える事を渋りながら、小手先の配慮や技巧で他人の歓心を買おうとする生き方は、恋愛や結婚生活に於いても、必ずや表面化して来る筈です。単なるビジネスや通り一遍の付き合いなら、心の籠らない言動が罷(まかり)通っても、肌の触れ合う結婚生活では通用しません。判断力や分析力に欠ける所の多い貴方には、そこの所の真理を噛み分ける事が難しく、破錠を招き易いタイプである事を自覚すべきです。

職業適性
警察官、刑務官、検事、判事、弁護士、事業家、政治家、評論家、ジャーナリスト、教師、宗教家、医師、看護婦(士)、保母(父)、などの職業やそれに類した職業は、貴方の性格に対して全く向いていませんので、出来るだけ避けるべきです。比較的に失敗の少ないと思える職業は、一般公務員、一般事務、サービス業、肉体労働者などでしょう。

対人関係
相手を理解したり、判断力を高めようとする根本的な努力を怠りながら、安易な妥協や屈伏で物事を無事に運ぼうとする考え方は、所詮負け犬的な発想で有り、貴方の将来に大きなマイナスをもたらします。




          _人人人人人人人人人人人人人人人_
         >      ごらんの有様だよ!!!  <
           ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^
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  '´i | |  !    ヽ _ン    ,' |     / 人.   ヽ _ン    | |´/ヽ! ̄
   |/| | ||ヽ、       ,イ|| |    // レヽ、       ,イ| |'V` '
    '"  ''  `ー--一 ´'"  ''   ´    ル` ー--─ ´ レ" |



ガチで答えてこれはキツイお・・・。

でも、だいたいあってるw


でもね、思うんだけどね、これって自己回答だからその人の自己観が投影されるんじゃないかな。
自己否定が強い人はそのように回答しがちでますます結果が悪くなるような気がする。
自分の性格を自分で把握しているかどうかって怪しいものだし、
第三者からの視点がないと正確さを欠くような気がするんだけどな。
富野資料の時系列まとめ記事つくっていたら、
WindowsLiveWriterが「予期せぬエラー」とやらを吐き出し、
何の断りもなく強制終了。
3~4時間分の作業がパァになりました。
復元保存のチェックをいれていても何の役にも立たない。
マイクロ糞ソフト爆発しろ。

いやぁ、まいったね。
文字情報だけでなく、動画からテキスト起こしした情報も、
一元化したまとめ記事にしてたんだけど・・・。
モチベーションだだ下がり。
やりなおすの('A`)マンドクセ

まぁ、糞会社の糞ソフトを使ったオイラの責任です。

全体についてや各話感想などそれなりの分量を書いているものにしぼって集めてみた。
特定の話数のみの感想ならば、もっとあるがここでは割愛。

続きを読む

2011年一発目の富野資料は、結構レアと思われる富野資料。
1993年の春に書店店頭で頒布されていた角川スニーカー文庫の目録。
これに富野がコメントを寄せている。
この目録には富野の他にも渡邉由自、秋津透、藤本ひとみ、水野良、園田英樹、
以上のスニーカー文庫をメインとする作家がコメントを寄せている。

スニーカー文庫5周年に寄せて


富野由悠季

アニメを生業としたぼくには、活字媒体と映像媒体に相互のつながりがないような考え方は、わかりにくいものだった。この文庫は、そういった認識を突破したいという意識がみえて、嬉しく、今後のより一層の発展を望みたい。



発展を望んだ結果、富野はVガン以降スニーカー文庫から小説を出すことはありませんでしたとさ・・・。


「ガイア・ギア」を初め、今となっては絶版の作品も収録しているこの目録。
実はかなり貴重な物?

以下その一部を。
2011010921210000.jpg2011010921220000.jpg
2011010921220001.jpg

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今日から「孤影再び」のイベント上映が開始。
販促のためのイベント上映なので早いとこ行かないとあっという間に終わりそうだ。
この三連休のうちにいったほうがいいのか、来週末にするか・・・。う~ん。

でも、もし観られなかったとしてもブルーレイは買おう。

B0047O2TQ8ボトムズ ニュージェネレーション 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び  [Blu-ray]
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だって、今日観た西村誠芳さんが「実に池田美学でした!」なんてつぶやいているんだもの。
若気の至りとはいえガンダムWにはまった身としては観るしかないでしょう!

池田さん・・・今度は逃げずにちゃんとやりきったのね・・・。
しかも脚本はほとんどなく、良輔監督の小説からコンテ切ったそうじゃないの。
まさに池田ワールドなんだろうなぁ。
2005年1月7日に始まったこのブログも本日で丸6年。
出来心程度の軽い気持ちで始めたブログだったのですが、
気がつけば6年間1日も欠かすことなく更新を続けてまいりました。
根気というものが先天的に欠乏しているオイラにとって
驚くべき持続力を発揮できたのもアクセスしてくださる皆様の御蔭と感謝しております。
しかし、6年経っても何一つ成長・変化していない自分の不甲斐なさよ・・・。
あ、変化はしているか。確実にオッサンになった。

さて、6年も毎日ブログをやっていると記事の数もそれなりに増えてきます。
このブログの記事も昨年3000を越え、情報の波に埋没する記事もあるかもしれません。
そこで、いわゆる「まとめ記事」を作成しようかと試みています。
今現在まとめ記事は、富野文字資料ダメ映画の2つがあるのですが、
(もしかしたら作っておいて忘れているものがあるかもしれませんが)
これに加えて、アニメと書籍の感想も一覧化し、
富野資料も現在の内容別に加えて時系列のまとめも用意しようかと企んでおります。
これらのまとめページへのリンクをトップページに用意したら便利になるかなぁ、と。
(「最近の記事」の下に置いたら分かりやすいですかね?)

ズボラなオイラのことなのでどこまでできるかはわかりませんが、
あまり期待なさらずに気長にお待ちくださいませ。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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