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何をする気にもならない。
そんな日もあります。

静かに「リーンの翼」でも読んでおります。
そろそろアニメ版の最終話あたりまでさしかかりました。
あと少し。
読んでると眠くなるけどがんばろう。
ブルーレイ移行前の最後っ屁とばかりにこんなの出すんかい。

B003NVDMZ8G-SELECTION 機動戦士Vガンダム DVD-BOX 【初回限定生産商品】
バンダイビジュアル 2010-09-24

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バンダイビジュアル 2010-10-27

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バンダイビジュアル 2010-12-22

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バンダイビジュアル 2011-01-28

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これで何度目だよ。
∀とか通常版、リマスター盤BOXに続いて3度目だぞ。
twitterでエモーションの中の人に質問したら、
特典もボックス絵以外はたいしたことないようだし。


まぁ「リーンの翼」のように富野に関する特典があれば、
オイラも飛びついていたかもしれませんが(ry
先日あずにゃんねんどろを入手したという記事を買いた。
その時にどうも変なスイッチが「また」入ってしまったらしい。

続きを読む

昨年の民主党政権誕生後から「最低でも県外」と沖縄県民の期待を煽り、
「Trust me」とオバマに大見得切ったものの、
結局は現行案に近い形でまとまった普天間飛行場の移設問題。

今日になって署名を拒否する福島大臣を罷免する形で、
ようやく閣内合意の見通しが立ったものの、
その前途は暗澹としている。

そんなタイミングに読み始めたのがこの本。

4828415742この1冊ですべてがわかる 普天間問題
ビジネス社 2010-03-19

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軍事評論家・小川氏による解説本。
普天間の現状や基地機能、そこに駐留する海兵隊の解説から始まり、
なぜ合意から14年も経っても解決できないのかという現状認識、
さらに、こじれた問題を解決するにはどうすればいいのかというロードマップまで、
この問題に関することこまかなことが書かれている。

この問題がそもそもどうして起こったのか。
どうしてここまでこじれてしまったのか。
普天間問題は毎日のようにニュースになっていながらも、
そういった基本的なことは案外知らないことばかり。

「沖縄の問題」と他人事のように捉えるのではなく、
「日本の問題」として考えるためにも、
この本でファクツ&フィギュアをとらえ、考える材料にしよう。

同じようなテーマの本として、
これも小川氏の著書だが「日本の戦争力」もオススメ。

4101372713日本の戦争力 (新潮文庫)
新潮社 2009-03-28

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ちょっと物騒なタイトルだが、別に右がかった本ではなく、
自衛隊の戦力についてや、在日米軍との関係、
北朝鮮問題やテロとの戦いについて解説している。

日米同盟についてはこちらがオススメ。

4062879859日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)
講談社 2009-03-19

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鳩山首相も語った「抑止力」の概念や、
2005年に結ばれた「日米同盟:未来のための変革と再編」では、
在日米軍と自衛隊の位置づけが「極東」から「地球規模」に変容したなど、
初めて聞くようなことばかり。
こちらも勉強になる。

とかく我々日本人は外交や安全保障に関して疎いというか、
きわめて非現実的な考えをもちがちだが、
(それこそ「思い」で戦争がなくなるみたいに)
現実の世界はそんな甘くもないのも事実。

思うに鳩山政権の最大の貢献点はこういった迷走を通じて、
「国防」や「安全保障」に関して、
国民がもう一度考える機会を与えたことだったりするんじゃないかな?
などと前向きにとらえてみたりして。

もう1冊。
こちらはまだ未読なのだが、機会があれば読んでみたい。
4828415025日本の戦争と平和
ビジネス社 2009-05-21

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先日あずにゃんフィギュアが届いた記事を書いたばかりだが、
本日もまたあずにゃんのフィギュアが到着。
今度はねんどろいどです。

B0036SFQFWけいおん! ねんどろいど 中野梓(ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー 2010-05-27

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本当にいいトシこいてなにやってるんだとは思いますよ。
これを予約した時も熱に浮かされたようになっていましたから。

ま、気を取り直して尼箱開封。
外箱はこんな感じ。
10052701.jpg10052702.jpg10052703.jpg

本体を取り出して台座等を取り付け。
初期設定は微笑顔に猫の手。
10052704.jpg10052705.jpg

顔のパーツは他に2パターンあって、
アレレ?顔に、
10052706.jpg

この困り顔。
とりあえず、この困り顔+ネコミミに「にゃー」のポーズ、
さらに足元に猫のあずにゃん2号を置いて飾ることにしました。
10052707.jpg

本当にキモイなwww

先日の日焼けあずにゃんと並べるとこんな感じ。
10052708.jpg

本当にキモイです。
(大事なことなので2回言いました)

って、ギターとかアンプとか楽器関係は全然いじってない件について。

でも、これでねんどろは3体目になるんだけどイイね。
互換性があるからいろいろ差し替えて遊べそう。
あずにゃんにミクのネギを持たせたり、ルイズの泣き顔をはめたり。

やっぱり2次出荷でもこれ行っとくべきか・・・
B0038YXVP6けいおん! ねんどろいど 琴吹紬 2次出荷分 (ノンスケールABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー 2010-07-25

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本当にキモイです。(三度目)

■関連記事
にゃん
ひさびさの換気
どうかしてたんだと思う
ねんどろ臭
かがミクキタ━(゚∀゚)━!
見知らぬ、尼箱
リーンの翼は後半の第11章、
4巻を残すところ約半分というあたりまで読み進みました。
4048740172リーンの翼 4
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-03-20

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OVA版で言うところの4話の前半あたりなのですが、
ここでちょっと気になることを発見。
本筋とは関係のない細かいことなのですが、
3巻と4巻で矛盾する表現を見つけてしまいました。

ネタバレにはならないと思うけど、
念のためこの先は「続きを読む」で。

続きを読む

今日のNHK第一ラジオ「渋谷アニメランド」のゲストに富野が登場。
当然のことながら万難を排し、全裸待機で拝聴いたしました。
(一部誇張された表現があります)

富野の発言部分の全文書き起こしや、
発言まとめなどはすでに他のサイトの皆様が取り掛かられていると思うので、
自分なりに感じたことを簡単にまとめてみると

・富野は常に「次」を見据えている
(「リーンの翼の小説を書くことは次へのエクササイズ」)
・井荻麟や斧谷稔のペンネームを使ったのは、全部自分がやっていると他の人に嫌われるから。
 ペンネームを使い自分がやっているように見せない努力をした。
 ネーミングは気に入っているが、斧谷の由来は言えない。
・アニメの特性は概念や理念を伝えられること。
・すでに富野は実写撮影の呪縛からは解き放たれた。
・次回作の予定はありません!!



目新しいのはこんなところかな。
あとはいつもの演出論に関することとか、
ロボットとドラマ性に関することなど。
このあたりはどこかで聞いたことがあるような発言が多かった。

悲しいのは次回作に関して。
「アニメは概念・理念を伝える道具」として適しているという気づきから、
それに基づく新たな企画を考えるも、
そのコンセプトが斬新すぎてスポンサーがつかないとか・・・。

司会進行の藤津亮太氏は「気長に待ちましょう」と言っていたが、
富野に残された物理的な時間ってのもそう長くもないのよね。
はやいうちに目処が立てばいいけど・・・。

(追記)
この番組に関するtwitterでのつぶやきをまとめていただきました。
http://togetter.com/li/24119
自分のつぶやきもありますが、
富野の発言と、それに対する自分の感想がごっちゃになってる・・・。
2010.05.24
まだリーンの翼を読んでいる途中(4巻の第十章まで)だが、
先日購入した「The Doomsday Key」も今日から読み始めた。

The Doomsday Key: A Sigma Force Novel (Sigma Force Novels)
James Rollins
Harper
売り上げランキング: 9,860


まだプロローグを読み終わった段階だが、
今回もまたトンデモ歴史的なテーマが面白そう。
「満腹の餓死(starved with full belly)」という謎の伝染病に、
古代ケルトのドルイド信仰、
さらに黙示録に記された終末の日までの、
全てのローマ教皇112人の名を記した予言など、
好奇心が刺激される。
(ちなみに今の法王ベネディクト16世が111人目だと)

さて、今回はどれくらいの期間で読み終えられるかな。

■関連記事
サイズが違う
謎の早期到着

続きを読む

今日も荷物が届きました。

Amazonから送られてきたのは・・・これ。

B0031M98O8けいおん 中野 梓 日焼けVer. (1/10スケールPVC塗装済み完成品)
Wave 2010-05-23

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あずにゃんのフィギュア。
あぁ、そうだ。

大晦日…というか年が明けて元旦の深夜に、
腰痛の苦しみを紛らわすかのごとくポチったんだっけ。

まぁ、正直なところ届いた直後は少し凹んだ。
いい年してオイラはなにをやっているのかと。

でも実際にいじってみたら(・∀・)イイネ!!

外箱はこんな感じ。
10052301.jpg10052302.jpg

開封してみるとこんな感じ。
ネコミミ+困り顔が初期設定。
10052303.jpg

やや横から
10052304.jpg

下から
10052305.jpg

笑顔と通常前髪の交換パーツも付属
10052306.jpg



で、結局ネコミミ+笑顔のパーツで飾ることにしました。
あずにゃんは笑顔が一番だよね。
10052307.jpg



で、今週中にはねんどろのあずにゃんも届くのですが……
B0036SFQFWけいおん! ねんどろいど 中野梓(ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー 2010-05-27

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ダメだこいつ早くなんとかしないと……

■関連記事
どうかしてたんだと思う
年頭のご挨拶
先日落札した富野資料が本日到着。
今回は落札から3日とおかずに到着。
早かったなぁ。

今回落札したのはこれ。
10052201.jpg
アニメージュの81年1月号。
落札してから「あれ?持ってなかったけ?」と不安になって調べたが、
未所有を確認してひと安心。

お目当てはこの特集記事。
10052202.jpg

ガンダムの映画化を受けての日本サンライズ特集。
そういえばこの号以外にもそんな特集を組んだ号があったし、
アニメージュ以外でもサンライズを特集した雑誌がいくつかあったので、
所有済みと勘違いしてしまったんだな。

記事内にはこんなイラストも。
10052203.jpg
イラストによるスタジオ紹介。
この時期に富野が詰めていたスタジオだから、
旧1スタじゃないかな?
良輔監督がアニメに復帰して「ダグラム」にとりかかるのは、
これよりも少しあとのことなので、当時は未登場なのが残念。

で、購入を決断させたのがこの座談会。
当時のサンライズスタッフによるもの。
10052204.jpg
似たような座談会の載っている雑誌も持っていたが、
これはまた別物。
みんな酒が入ってぶっちゃけてます。

この座談会や、劇場版ガンダムに関する富野コメントなどに関しては、
また後日くわしく紹介する予定。



そうそう。こんな記事もありましたよ。
10052205.jpg

■関連記事
THE DIALOGUE 富野喜幸VS高橋良輔(2/3)
今こそ日本サンライズの明日を考える(後半)
今こそ日本サンライズの明日を考える(前半)
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(1/5):サンライズの思い出話
対富野用監督、良輔

続きを読む

2010.05.21

今日は猫屋敷でナイター。負けたお。
昨日の記事の続き。
今日になってあることに気がついた。
今回の「The Doomsday key」は今までのものより一回り大きいのだ。

100520.jpg

横幅は同じ110mmだが、縦は190mmもある。
マスマーケット版のサイズは 110mm x 178mmだから、
もしかしてマスマーケット版ではないペーパーバック版ということ?
出版元は同じハーパーコリンズなんだけど・・・。
洋書の場合はイマイチそのあたりの状況がわかんないなぁ。
先日予約注文していたSigmaForceシリーズの最新作、
「The Doomsday Key」が本日到着。

The Doomsday Key: A Sigma Force Novel (Sigma Force Novels)
James Rollins
Harper
売り上げランキング: 9,860

ようやくマスマーケット版が発売されたので予約したのだが、
サイト上では6/10到着予定となっていたので半月近くも早い到着にびっくり。
先日気がついたら発売が半年延びていたという事態には遭遇したものの、
今回は逆に早まったのだから。
Amazon上でも「ただいま予約受付中です」という状態なのになぜ届いたのだろう?
もしかしたら国内発売は6/1だけど、.comから現地発売版を回したのかな?
などと思っていたのだが、現地発売も5/25とまだ先。
本当にどうして届いんたんだろう?
謎だ。

まぁ、早めに読めるのだからよしとするか。

続きを読む

つい先日富野資料を2件落札したばかりなのに、
今日もまた1つ落札してしまった。
いや、なんかすごく魅力的な富野資料でさぁ・・・。
内容についてはいつものごとく到着後。

今回はスムーズに取引が進んでもう発送してもらったよ。
早く届かないかなぁ。
2010.05.18

今日も野球観戦
先日落札した富野資料が今日になってどちらも到着。
あれ、おかしいなぁ。
落札したのは5日くらい離れていたはずなんだけど。
まぁ、それはおいといて。
まず一つ目はこれ。
01051701.jpg
アニメージュの81年10月号。
お目当てはこの特集記事。
01051702.jpg
映画化の決まったイデオンについて富野が語った内容を再構成したもの。
これについては後日ご紹介。

もうひとつはこっち。
01051703.jpg
レアな富野インタビューが掲載されている!と落札してみたら・・・


富野語録に収録されていたよ・・・
がっかりだ・・・


今日は前回のYASに続く「富野喜幸を語る」のご紹介。
今回は富野虫プロ入社時の直属上司りんたろう氏による富野評。

お互い商業主義につぶされずに頑張りたいね。
りんたろう

―虫プロ時代演出助手として富野さんを使っていたとお聞きしましたが。

 たぶん記憶している限りでは、富野氏が日大を卒業して虫プロに入ってきたばかりの頃ですね。僕の演出した何本目かの作品で彼を知ったんです。

―それは、富野さんが最初に演出をした「ロボット・フューチャー」をやる前ですか。

 かなり前のことだと思いますよ。僕が『アトム』」の演出をしていたのは最初の20本目あたりですから…。彼がしゃかりきになって頑張りだしたのが『鉄腕アトム』の後半あたりからで、その頃僕の方は『ジャングル大帝』に移ってましたからね。

―その頃のことについて富野さんは、虫プロの核となるべき精鋭部隊が『ジャングル大帝』の方へ全員行って、残った富野さん達が七転八倒しながら作ったというあたりはどうなんですか。

 結果的にはそういう形でしたですね。あの当時の虫プロには飛ぶ鳥をおとす勢いがありましたから『鉄腕アトム』のシリーズに続いて『ジャングル大帝』その他手塚作品が次々出てきた反面、今のようなアニメ人口もスタッフもいなかった時ですから、製作するにしても苦しい状況の中で作らざるをえなかったんです。僕も『ジャングル大帝』までは手塚さんの作品をやってましたが、その後アンチ虫プロみたいな感じになっていっちゃって、その時の仲間に真崎守、村野守美、杉野昭夫、出崎統とかがいましたが、虫プロの中にいながら手塚作品から手を引いていった感じがあってそのころは手塚さんがやっていた長編『クレオパトラ』の方へいいメンバーをもっていかれて、僕らがあんまりいい状況とはいえない中で『佐武と市捕物控』とか『あしたのジョー』などを作ってました。富野氏が味わった苦しさをやっぱり味わったわけですよ。

―演出助手でついてた時の富野さんはどんな感じでしたか

 あんまり細かい印象はありませんが、ナマイキなのがついたなという感じでしたね。(笑)あの頃の演出助手は、演出家にピッタリついていかに早く絵コンテをあげさせるかというような進行係で、僕の記憶では自宅作業している僕の家へきて1日か2日僕のうしろにへばりついてましたね。後にも先にもいっしょに仕事をしたのはそれ1本だけですが、彼は彼なりの状況の中で良く仕事をしていますよ。

―りんさんが虫プロをやめたのはいつ頃ですか

 虫プロがあぶなくなり出して、『ワンサくん』という作品で虫プロ再建をはかろうとした頃までいましたね。あと何ヶ月かで10年というところでしたから9年9か月位いたんじゃないですか。

―'60年頃入社したんですか

 『ある街角の物語』('62年)の途中から入り、最初の1~2本目までは原画を書いて(ママ)ました。でもどうしても演出をやりたくて再三手塚さんに演出をやらしてくれといってたら、チャンスがたまたまきてそこから演出へ移ったんです。

―絵の方から入ったというりんさんの立場から見て演出助手の富野さんの口の出し方や作品の作り方などはどう思いましたか。

 彼は、彼独特のアニメに対するロジックを持ってますから、以前対談した時にもそんなことを話してましたし、僕は僕なりにアニメーションというのは絵の素材プラスロジック、なおかつそれに絵がついていかなければ意味がないと思ってますから。僕の憶測では、僕と彼は表裏一体なんじゃないかと思ってます。お互い似たところがあっても、方法論とか展開の仕方がちがうし、目指そうとした時点でのちがいや癖はありますが……。彼は大学で映画の理論を学んできているので彼なりの持論をもってますが、僕はどちらかと言えば理論よりもいろいろな映画を通しての生理的体験から覚えてきたところがあり、つまりエピゴーネンみたいなものですね。
 映画にはいろいろなスタイルがあるし、はじめのものを踏襲しながら作る人もいれば、こわしていく人もいる。ただ僕は、理論よりも自分の感覚を優先したいだけなんです。お互いあのころは若かったから、わからない中でがむしゃらにやってきたところがあるのでその頃の印象だけで言うわけではないですが、富野氏を見てると自分の映画をつくる姿勢がハッキリしてくるというところがあります。もっともこれはお互いさまだと言われるでしょうが。安彦君などといっしょに『ガンダム』というひとつの形を作り上げたことは、今の商業主義のTVアニメの典型だと思う。物を作る側と商業主義側との絶対に歯車がかみ合わない中でひとつの形を作り上げたという点で僕は『ガンダム』を評価してるんです。それはお互い似たような立場で仕事をしてるので作品を実際にみてなくてもわかるんです。と同時につらい部分もよくわかる。『ガンダム』や『イデオン』でスター扱いされてもその裏には富野氏の言葉や顔には出せないつらさがあると思う。けれども、お互いしたたかな部分を持っていますからね。なんとか頑張り続けてほしいという気がします。
 それは、作品の傾向や表現のちがいにもいえるけど、これだけのアニメブームになると現場にとっては逆にやりにくい部分も出てくる。でも同時に、食えているという現実を招き入れた原動力になっているという点で僕は彼を理解しているつもりです。

―『ガンダム』や『銀河鉄道999』で映画の中にもアニメブームがあり、アニメ自体が新しい方向へむかっている気がするんですか……。

 それは僕も直感的に感じますね。流動的にやってきた僕らが時代の要求に合った作品とめぐり合って変わっていくこともありうるわけですから。その辺に僕も期待したいですね。

―どういう方向に変わっていくと思いますか。

 それだけではわかりませんが、おもしろくなってきたとは思いますね。かなりぎくしゃくしながらも変わっていくだろうという気がします。ただ彼の場合、どうしてもTV版のフィルムを切りつないで再編集していくことが多いからその辺できついような気がしますね。僕の場合、オリジナルを作ろうと思えばできますが、富野氏の場合はフィルムを刻みながら作り続けなければならない訳で、今の形で作り続けることはかなり大変だと思いますよ。

―もしも富野さんがオリジナルの作品を製作した場合、どんな作品になると思いますか。

 その辺では富野氏とは深くつき合っていないのでもうひとつ分からない点もありますが、もしもいい条件で作れるとしてもどんな作品になるか想像できません。でも『ガンダム』に近い今よりももう少し戦闘的な作品を作っていくんじゃないかという気がしますね。
 しかし、商業主義の世の中でいい条件で作れる方向へ果たしていくんだろうかという点では疑心暗鬼なところが僕にはあって、それは富野氏自身も感じてることだと思うんです。『ガンダム』というひとつのものを切りつないでつくりあげたこと自体、どこか半端な訳で、これから先彼がどう変わっていくかその点に興味がありますね。ただ、状況の方から変わっていくことはないとは思うからどうしても作る側が変わっていかざるを得ないと思いますね。

絵に対する洞察力が演出家の条件



―『幻魔大戦』の封切りはいつなんですか。

 一応、来年の3月頃にほぼ決定してます。丁度『ヤマト』や『クラッシャー・ジョウ』なんかとぶつかるんじゃないですか。

―大友克洋さんの絵というのは異質な気もしますが、どんな作品なんですか。

 その異質な部分をねらってるんですよ。絵がしっかりしてる点と、僕自身彼の絵が生理的に好きなこともありますが……。今までのようにキャラクターがパターン化されてしまっていることに対して自分の中にそれをこわしていきたいという願望がありますね。だから大友氏のキャラクターでいろいろ試してみたいと思ってます。だからいろいろなスタッフのかかわりや難しい状況の中で新しいスタイルが出てくればと思っています。

―りんさんからみた富野さんの作画家の選び方などはどう思われますか。

 今のところイコール安彦良和というイメージがついてまわってますが、それをはずしていった時にどうなるかわからないという気がしますね。僕は自分の演出スタイルというのはスタッフによって変わっていく方が生きてくるんじゃないかと思ってますから。

―富野さんは、キャラクター作家を選ぶ時に女性キャラのイメージで選ぶというようなことをおっしゃってましたが、りんさんの場合はどうですか。

 僕は、アニメのきれいな女、いわゆる美形キャラというのはどうも好きじゃなくてその点では富野氏と僕は好みの違いがありますね。僕は実在感のある女が好きで、その方が演出しやすいですね。実在しそうもない美形キャラというのは、言ってみれば松本零士さんのメーテルが典型ですか。

―苦労しましたか。

 別にメーテルには苦労しなかったですね。メーテルというキャラクター自身にどういう生活感情があるのかを考えてたら逆にあのキャラは描けなかっただろうしね。
 だから僕の絵を選ぶときの基準というのは全体の映像からくる造形的なもので奥行きを出せるかどうかという点です。一本の単純な線でリアリティーを出すにはできるだけ絵も単純なものにしていく、だから究極的には好みの問題でしょうけど女がうまく描けるかでは選んでませんね。

―りんさんは絵から入った訳ですが、自分で絵も描いてしまおうとか思われませんか。

 ありますね。でも監督みずからはやらない方がいいと思ってるのでやらないことにしてます。ただ監督は絵に対する造形力や線一本の評価までもできないと務まらないと思います。アニメでも洞察力がない演出家はダメだというのが僕の持論なんです。だから絵というものを常に自分の身近に置いておくようにしています。

―そういう点で富野さんは?

 彼は相当のハンデがあると思いますよ。ただ富野氏の場合、本数からいってもかなりやってますから、アニメーターや美術の人とのかかわりの中で自分の持ってる造形力をどう伝えていくかということの方が重要な訳だと思います。だから『ガンダム』へのあれだけの評価には富野氏のかなりの頑張りがあると思いますね。

―富野さんに対して同じ映像作家として望むことは……。

 『ガンダム』に続いて『イデオン』という同一線上にある作品をバネにして新しいものを目指して頑張ってほしいということと、似たような状況でやっている僕も含めてブームに押しつぶされないでほしいということですね。ぶちこわされずに維持していくことの方が難しいですから。富野氏自身今こわれられないなという気持ちと、おもしろくなってきてるゾという思いがあると思いますよ。それが頑張っていられる唯一の原動力だと思うし、とにかくつぶされないでほしいということだけですね。



ギサブロー氏ではないが、虫プロの王道を歩んでいたりんたろう氏が、
「富野氏が味わった苦しさをやっぱり味わった」というのはどうかと思う。

さて、3人目の井上大輔氏はどうしようかな。

■関連記事
安彦良和「富野演出は信用できる(キリッ」
正解は・・・
ちょっとしたクイズをまた
手塚治虫の息子たち
買ってよかった
関係者の語る虫プロ
2010.05.15

ハマスタで初観戦
先日落札した某富野資料。
もう1週間になるのだが、いまだ手元に届かない。
数日後に落札した別の資料のほうが先に届きそう。

入金自体は先週のうちに済ませたのだが、
その後連絡がパタリ。
まぁ、最初の挨拶に遅れるかもとあったので、
それほど気にはしていなかったのだが、
入金確認の連絡すらよこさないとは。

しかたがないので昨日になって取引ナビにもう一度メッセージを送ったところ、
昨晩にようやく連絡が来た。
それも「入金確認しますた(意訳)」の一文だけ。
まったくもう・・・。

これで富野資料自体がハズレだったら目も当てられないなぁ。
それは昨日の夕方のこと。
見知らぬ番号から携帯に電話がかかってきた。
少々迷ったすえに電話に出てみると・・・

「もしもし、こちら日本郵便○○支店の××と申します。△△様の携帯電話で間違いないでしょうか?」
オイラ「はいはい。(○○支店といえばギムGが住んでるところだな。なんだろう)
「この度はゆうパックをご利用いただき誠にありがとうございました」
オイラ「いえいえ。(なんだろう。ギムGに送った荷物は前の日に届いたけど配達完了通知?)
「実はご依頼の荷物をお送りしたいのですが、品名が『雑貨』としかなく、航空便にて送れるかどうかわからないのですが」
オイラ「???」
「つきましては詳しい品名をお知らせ頂きたいのですが」
オイラ「???????・・・え、ちょっと待って。この間送った荷物のことですか?それなら先方に届いていますが」
「いえ、このたびお預かりした荷物なのですが」
オイラ「ちょ・・え・・・出してない・・・」
「・・・・・え?」

何のことやら一瞬わからなかったのだが、
ピンと思い当たる節が合った。
そういえばギムGのやつ、オイラの荷物をスルーパスするとか言ってたな。
さてはアイツ、自分の名前ではなくオイラの名前でだしやがったな。

しょうがないので事情を話し、
少々時間はかかるが陸送便に変更してもらうことに。
まったく。肝を冷やしたぜ。
あ、荷物は無事届いたそうです。

ギムGには謝罪と賠償を求めるニ(ry

まぁ謝罪はされたのであとは賠償として、
オイラの部屋の不要物を受け取ってもらおうか。
もちろんスルーパス禁止で。

続きを読む

読みあぐねていたリーンの翼3巻をようやくのことに読了。
いやぁ難儀しました。
4048740164リーンの翼 3
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-03-20

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この3巻から物語は新しく書き下ろされた部分に入るのですが、
リライトであった前半2巻に比べて文章がとても読みにくいんですよね。
修飾関係が離れているので、被修飾語がどれなのかわかりにくいですし、
文頭と文末の表現がぶれてかみ合わなくなることもあります。
一文の情報量も詰め込みすぎなので、
読むだけで疲れて眠くなってしまいます。
そう、「映像の原則」の文章に似ていますね。
あれも読むだけで眠気に襲われました。

それに加えてパブッシュのマキャベル司令が語る、
無国籍艦隊に関する思想というのがとてもわかりにくい。
普通に読み流してしまうと論理の飛躍に、
「えっ?どうしてこういう結論に?」と驚かされます。
さすが富野というかなんというか。
常人では理解しかねます。

また、これは個人的な理由ですが、
近代化されたバイストン・ウェルと迫水の変貌が、
あまりにも旧版と異なってしまったのも読みあぐねていた理由の一つでもあります。
やっぱり旧版が好きだっただけに、あの雰囲気は大事にしておいて欲しかった。

そんな理由から小説としてみると3巻の評価は1・2巻と比べると低いです。
ですが、この3巻を「富野の思考ノート」としてみると非常に面白い。

迫水が他の地上人と語るシーンや、
郎利がテロ組織JISMINAを作っていくシーンなので語られる論理は、
富野が今まで影響を受けてきた書籍が透けて見えるんです。
ハンナ・アーレントだったり、エマニュエル・トッドだったり、
山折哲雄だったり、フランシス・フクヤマだったり。
そういう面から見ると非常に面白い。
「あぁ、これはあの時期に影響を受けていた考えだな」などと、
富野の思考をトレースできる。
「平気で嘘をつく人々」の影響がほとんど無くなっているのも興味深い。
楽しみ方としては邪道ですけどね。

駆け足だったアニメ版では語られなかったそれぞれのキャラクターの背景が、
しっかり描かれているのもいいですね。
ただ、マキャベルもそうですがその背景がまた、
分かりにくさにつながったりはするのですが。

さてと。
残る4巻にも取りかかりますかね。
訛った日本語を話すリュクスかわいいお。
「ここは地上界でっすか」

■関連記事
グールリ
読書読書
停滞気味
前半終了まであと少し
まず1冊目読了
先日富野資料を落札したばかりなのに、
またも別の資料を落札してしまった。
これだから僕は・・・。


でも今回は初めて見るようなレアな資料だからヨシとする。
こんな資料もあったんだね。

ん?待てよ?
もしかしてあの時期の資料なら、
「ガンダムの現場から」に収録されてないか・・・。

ちょっと不安。
でも(・ε・)キニシナイ!!
ふと思い立ち昨年の夏以来久しぶりに、
ねんどろいどを飾っているコレクションケースを開けてみた。

案の定PVCのものすごい臭いが立ち上る。
今現在も開封したまま換気をしているのだが、
部屋中に臭いが漂って臭いこと臭いこと。

おなじねんどろでもぷちのほうはそんな臭くないのに、
どうしてこっちはこんなに臭いのでしょう。

そんなねんどろに今月末にはあずにゃんが仲間入りの予定。
B0036SFQFWけいおん! ねんどろいど 中野梓(ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー 2010-05-29

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ただKONOZAMAクオリティが多発しているようなのが心配。
無事手元に届くだろうか・・・。

けいおんのねんどろといえば再三書いているがこちらも欲しい。
ただ実際にポチるまでには至ってないんだよなぁ。
B0038YXVP6けいおん! ねんどろいど 琴吹紬 2次出荷分 (ノンスケールABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー 2010-07-25

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富野と冲方丁の対談連載が始まるのは7月号からだよね。
つまり6/10発売号からだよね。
だから今日発売のを買ったらダメってことだよね。


もう同じ失敗をするのはいやだから確認をしておかないと。
一昨日にヤフオクで落札した富野資料だが、
昨日の晩に支払いをしたのだが連絡はなし。
いまだ発送はされていない様子だ。
もちろん何の連絡もしないで発送してくる出品者もいるので、
もしかしたら明日には届くかもしれないが…。

それにしてもコレクションもある一定のレベルを超えると、
自分でもどのようなものがあるか把握するのが難しくなってくる。
今回の資料も落札後に「もしかして持っているかも」と不安になって、
今一度調べたりしてみた。

デジタル資料のほうはほぼ全てをevernoteにぶっこんでいるからそちらで管理できるけど、
リアル資料の方はどうしても人力チェックになってしまい重複の可能性が。
もういちど整理した方がいいのかな・・・。
2010.05.08
「リーンの翼」はあの後も遅々として読み進めることができず、
いまだ3巻の6章あたりで停滞しています。
ちょうどアニメ版の1話が始まる直前、
テロ当日の郎利と金本のあたりですね。
富野の記述が意外と細かい地名まで書いているので、
グールリ・アースならぬグーグルマップで岩国の当たりを表示し、
場所を照らし合わせながら読み進んでいます。

ただ、わからないのがエイサップらの大学。
岩国市内に大学はないようなのですが、そこは創作なんですかね?
(短大ならあるのですが)


4048740164リーンの翼 3
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-03-20

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しかしいつになったら読み終わるのか・・・。
とある富野資料を落札。
何を落としたかって?
それはまた到着後にでも。

でもなんかこれ持っているような気もするんだよな。
なんだかんだで予約した。
B003D842U0機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス 【初回限定生産】[Blu-ray]
バンダイビジュアル 2010-07-23

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笑ってくれて構わんよ。君には無論、わかるだろう。
先日のパイロット・フィルムクイズ

まぁ、いきなり正解が出てしまったのですが、
これは昭和42年にエイケン(当時はTCJ)が制作した、
「アルプスの少女ハイジ」のパイロットフィルム。

高畑勲氏や小田部羊一氏、パヤオらが関わったズイヨー版の実に7年前の作品です。
北斗さんのコメントにもあったとおり、キャラクターデザインは芦田豊雄氏によるもの。
実はこれが芦田氏のキャラクターデザインデビュー作だったのだとか。

というのも当時のTCJはこのパイロットフィルムを制作するのにあたって、
原作のイメージに合ったオリジナルキャラクターを作らねばならないと考え、
社内で賞金付きのオーディションを実施したのだとか。
その結果選ばれたのが、当時3プロで『冒険ガボテン島』の動画を描いていた芦田氏。

スポンサーも決まっていたのだが局の放送枠を確保できず、
お蔵入りになってしまった幻の「ハイジ」なんですね。
もしこのハイジが放送にこぎつけていたら、
今とは全く違うハイジ像が出来上がっていたのかもしれませんね。

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今日はお出かけすることもなく本を読む。
いろいろと読み進める・・・予定だったのだが、
結局はテレビを見たりしてほとんど手付かず。
なんだか一日を無駄に過ごしてしまったような罪悪感でいっぱい。

「リーンの翼」も数ページ程度読み進んだだけ。
4章を読み終わったところでギブアップ。
なんだかとっても眠いお・・・。
でも、アーレントやエマニュエル・トッド、山折哲雄とか、
富野がいままで影響されてきた書籍がうかがい知れる内容だなぁ。
エイサップの同級生の名前も井上くんとか福山くんとか、
なんだか見覚えのある名前が・・・。
穿った見方だけどね。

なんか自分でも打っててさっぱりイミフだ。
読んでる人にはなおのことかも。
ごめんなさい。とても眠いんです。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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