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今年もやってみましょうか、一年の総括。

2009年アクセス解析



一年総アクセス130,177
一日平均358ヒット
ユニーク数67,582

去年に比べると3割増しのアクセス増。
何が原因なのかはわかりませんが、
見ていただける方が増えるのは嬉しくもあり、
下手なことは書けないと身の引き締まる思いであったり。

アクセス日付別ベスト5

日付アクセス数
4/221520
7/23724
5/9672
10/26617
10/25589
4/22が圧倒的なダブルスコア。
何があった?

リンク元ベスト5(検索結果・ブックマークを除く)


サイト名アクセス数
TOMINOSUKI/富野愛好病2783
シャア専用ニュース2435
ダーゴルのお城 管理人室1389
囚人022の避難所937
なんかいろいろ語り場241
去年のランキングに比べると面子は似通っていても、
かなり順位が入れ替わっている感じ。
それにしても上位2サイトの影響が突き抜けている。
どちらにも感謝感謝。

アクセス数ベスト5記事


タイトルアクセス数
ロンギヌスの槍を追え!:ダメ映画レビュー2147
富野VS庵野1750
レビュー済みダメ映画一覧1214
富野に出資者を!919
ガンダムXとトリトンの関係884
なぜにこの記事が?!
激しく謎。
新版ヱヴァの上映で勘違いしたものと思いきや、
きちんと「追え」まで入れた作品名として検索して見に来ているからなぁ。
秋頃毎日のようにこの記事へのアクセスが有ったように記憶している。
何があった?

検索語句ベスト5


語句アクセス数
ひびのたわごと1801
ロンギヌスの槍を追え999
チアリーダー忍者304
ラーゼフォン 感想279
週刊手塚治虫271
だから何故に・・・
ダブルスコアで突き抜けちゃったよ。
つーか富野いないwww

検索単語ベスト5


語句アクセス数
映画2483
富野2033
ひびのたわごと1870
ロンギヌスの槍を追え1562
感想815
単語別ではこの結果。
「○○+映画」みたいな検索が多かったのかな?


ブラウザベスト5


ブラウザ名アクセス数シェア
Internet Explorer73990237.07%
Internet Explorer62156120.03%
Firefox3.01322112.28%
Safali1252411.63%
Mozzila94258.76%
IE強し。6と7で6割方占めてしまう。
Chromeは0.47%。
少なっ!


都道府県別アクセスランキング


都道府県名アクセス数/td>
東京都10523
神奈川県3832
大阪府1442
千葉県1199
埼玉県963
ま、ひとが多いところがランキング入りしてるね。
それにしても35%超が東京なのか。

さて、2009年も本当にあっという間。
明日からは2010年ですよ。
2000年代も二桁に突入ですよ。
IT博やY2K問題がついこの間だと思っていたのに。
いや、それは嘘です。

ともあれ、今年も一年お付き合いくださり本当にありがとうございました。
来年も宜しくとは言いません。
今日はみんなに腰痛をうつして帰りたいと思います。
今年最後の富野資料うp。
先日入手したニュータイプ89年5月号付録
「手塚治虫メモリアルブック」の富野コメントをテキスト起こししてみた。

昭和天皇と手塚先生の死、そして竹下内閣の無能を思う
●富野由悠季(ディレクター 47歳)

 僕が初めてアニメ演出をしたのが、「アトム」の最初のテレビ化の時でした。ただ、あの頃は先生を深く知っていたわけではないので、当時の先生については、うまく答えられません。
 ただ、今になって思うと、すごくシャイな方だったんだなぁって。
 たとえば、ずっと生まれた年が、大正15年と発表されていましたが、死後に昭和3年と公表されたでしょう。ただでさえ若き天才がその経歴をいつわっていることで、さらに年若くして素晴らしい作品を描いたのだという事実が明らかになった。むしろ、「すごい」といわせる要素になっている。「すごい」といわれることにテレて、ずっと言い出せなかったんでしょうね。それにしても、人気マンガ家を続けながら博士号を取るなんて、普通の人には不可能なこと。それをふくめて、若くしてデビューし、「仕込み」の時間が短かったにもかかわらず、あのスタミナと、基礎学力がいつ身についたのだろう?―とよく考えるんですが、わかりません。普通の人にない気力を根っから持っていたのでしょうか。
 今回、先生の死後に印象的だったのは、竹下内閣の勲章授与の件。同時期に芥川也寸志さんが亡くなられて、芥川さんは勲二等、手塚先生は勲三等なんです。普通の感覚で、戦後の人間にどちらが大きな影響を与えたかといえば、間違いなく手塚先生なのに。これに対して政府の回答は「識者と相談して」ということだったんですが、いったい誰に意見を聞いたんだ?!って言いたくなります。要するに「マンガ家だから」という理由で、不当に低い評価した与えられなかったことが、同じフィールドで仕事をする人間として、くやしい。
 極論すれば、竹下内閣を構成している人たちは手塚マンガの影響をうけていない世代で構成されているから…なのでしょう。しかし戦後に生まれた人たちの心の中には、手塚イズムがかなりのウェイトで広がっているはずです。少なくとも「いい悪い」のレベルを超えて、戦後文化論のスプリングボードになるはずだったけの影響を残した人なんです。それなのに、「文化勲章は死んだ人には与えた前例がない」みたいな言い方をする。それは間違ったことなんだ―と日本のリーダーたちはわかるセンスを持たなければいけない。経済だけが先行して、政治がとりのこされてしまった日本の現実がここにも見えます。
 たとえば昭和天皇の大喪の礼で、各国のトップが参列しましたね。その中で行われたのは、日本の伝統的なセレモニーでもなければ、宗教色を排除した式典でもない。日本の政治事情を反映したイベントを、あの寒い中、何時間も見せられた各国の来賓はどう思ったでしょう。ここに竹下内閣の問題があります。せっかく天皇陛下が何ヶ月も闘病しながら、我々に戦後を見直すいいチャンスを与えてくれたのに、何も考えていなかったことを露呈してしまったんです。手塚先生に文化勲章を与えなかったことと、この事実は、実は竹下内閣のセンスの欠如を示しているんですね。リクルートや消費税の問題以前に、許しがたい、と思います。
 誤解されやすい表現かもしれませんが、「天皇は手塚先生のよさを知っていたから、一緒に連れていったんだ」ともいえます。一緒に引きこむことによって、「昭和の問題」を明確にしたわけですから。うがった見方とか、バカバカしいとは思わず、そう考えた方が日本の今後のためにいいと思うんです。手塚先生の死も、昭和に対する問題提起だった、と実感しています。


う~ん…個人的に後半はさっぱり理解不能。
大喪の礼で何か問題あったっけ?
今の日本国憲法下で可能な限りのことはやったんじゃない?
鳥居一つとったって「日本国の象徴たる天皇」と「遺族」の公私の別をきちっとつけて、
取り外しできるようにして前者の場面では使わなかったのに。
自分が天皇制支持者だからかもしれないが、言いがかりのように思えてしまう。

■関連記事
サンタさんからのプレゼント

天使と悪魔


B000GDI3QY天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-10-28

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『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、トム・ハンクス主演のサスペンスシリーズ第2弾。ロバート・ラングドン教授は、ヴァチカンから秘密結社・イルミナティが画策する恐ろしい犯罪計画に関する捜査協力の依頼を受ける


前作の「ダ・ヴィンチ・コード」も見たので、こちらも見てみた。
やはり「ダ・ヴィンチ・コード」同様に原作とは別物としては楽しめたものの、
「ダン・ブラウンの小説の映像化」としてみると・・・う~ん。
映画化の順序に合わせて「ダ・ヴィンチ・コード」よりも時間軸が後になっていますし、
何よりも物語の軸となるカメレンゴ出生の秘密がオールカットになっているのは非常に残念。
あれが物語の肝になるはずだったのになぁ。
総じて物語が薄くなってしまったように感じられました。

まぁ、細かいところはともかく、バチカンの美しい建築物を見ながら、
謎解きをドキドキハラハラ楽しむのにはいいかもしれません。
それにしても、ラングドンがパラシュートなしでヘリから落下して無事生還する、
映像化で一番見たかったシーンがカットとは・・・。
いや、荒唐無稽過ぎてカットせざるを得ないのでしょうが。
どうにも体調不良。
今日は毎年恒例の今年の総括でもネタにしようと思ったけど、
首筋のコリが尋常じゃないので自重。
このあたりが異常に凝る時って、
たいてい体調悪化の前触れなんだよなぁ。
(そのかわり肩こりはほとんどならない。なるのは首こり)
きっとあれだな。
今日届いたDVD見ながらうたた寝を繰り返してしまったのが原因かも。
気をつけなければ。

ちなみに見ていたのはこれ。
B002PS4AR4伊集院光のでぃーぶいでぃー ~夢にときめけ仲間を疑え 草野球芸人対抗連係プレー選手権の巻 [DVD]
ホリプロ 2009-11-18

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マジで面白いのでオススメ。
実は昨日はもう一つ荷物が届いていた。
それがこれ。

200912272115000.jpg

先日落札した「逆襲のシャア」のシネマブック。
公開当時に劇場限定で発売されたムックで、
フィルムストーリー、富野インタビュー、ラフデザイン&解説という構成。
もちろん富野インタビュー目当てで入手した。
今まで存在にすら気づかずにいたのは不覚だった。

で、パラパラと目を通したら気になる部分が。

そういう人間の中にある本性的なサディスティックな部分を描こうという気はロボットモノにはなじみません


ミネバが忘れられている件について、もしミネバを出したら、
ロリコンのシャアが良きにしろ悪きにしろいじめてしまうという,
文脈の中で出てきた発言なのだが…


【審議中】

        ∧,,∧ ∧,,∧
   ∧,,∧ (´・ω・)(・ω・`)∧,,∧
  ( ´・ω)(∧,,∧) (∧,,∧(ω・` )
   l U l (  ´・) (・`  )l と ノ
   .u-u (   l). (l   ) u-u'
        `u-u'   `u-u'



  ____     .____     ____
  |お前が|     |お前が|     |お前が|
  | 言うな|∧∧  .|言うな| ∧∧  .|言うな |∧∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 〃 ̄ ̄∩ ゚Д゚)〃 ̄  ∩ ゚Д゚)〃 ̄  ̄∩ ゚Д゚) < 全員一致でお前がゆうな!
      ヾ.   )     ヾ.   )      ヾ.   )   \_____________
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 \                                                \
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
   |          お前が言うな認定委員会                     |
   |                                           |
 \|                                           |


なんというかね、もう。
「これ・・・母さんです・・・」
昨日はあんなこと書いたけど、サンタさんって本当にいるんだね。
一日遅れちゃったけど素敵なプレゼントが届きました。

200912261218000.jpg

菊池雄星の直筆サイン色紙

実はこれ埼玉西武ライオンズのモバイルサイトで行われていた、
新入団選手サイン色紙プレゼント企画の賞品。
当選が2名だったので当たりっこないと思っていたのだが、まさかオイラに当たるとは。
実は最初、雄星は競争率が高いだろうから別の選手(松下)に応募しようとしたんだけど、
最後の送信ボタンを押すところで「やっぱり雄星だろ」と思い直した経緯がある。
メッセージ欄にも思い入れたっぷりに書いたからそれが功を奏したのかな?
もしかしたらサインの形もプロ入り後変わるかもしれないし、
レア物になるかな?
ま、そうでなくても大事に取っておこ。

続きを読む

サンタさんから素敵な富野資料のプレゼントが届きました!

09122501.jpg

嘘です。先日ヤフオクで落札したものです。

だいたいサンタなんているわけないじゃないですか。
常識で考えればわかりそうなものじゃないですか。

(´・ω:;.:...


もちろんお目当ては富野インタビュー。

09122502.jpg

なんというか、またすごいところに喧嘩売ってます。
「芥川也寸志が勲二等で手塚先生が勲三等なのはけしからん!」って。
でも、富野が言うように「漫画家が軽く見られている」よりも、
若い頃日本共産党に入党していたからっていう噂の方が信憑性あるような。

で、このブックレットには手塚治虫と角川春樹の対談も載っているのですが、
相変わらず春樹がすげぇ。
この頃からキメちゃってのかな?ってくらいぶっ飛んでるよw

さて、もうひとつの方は明日にでも届くかな?

ゾンビ自衛隊


B000ETRAUAゾンビ自衛隊 [DVD]
大河原ちさと
GPミュージアムソフト 2006-04-25

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『STACY(ステーシー)』の友松直之監督が放つゾンビホラー。陸上自衛隊の一個小隊が、富士の樹海での演習中に突然ゾンビ現象に遭遇。首吊り腐乱ゾンビ、極道ゾンビなど、次々と襲い掛かってくるゾンビ軍団に、女性自衛官・友里らは立ち向かうが…。


さすがのオイラも3分で見たことを後悔しました。
ここでネタにするために最後までなんとか見続けましたが、
苦痛以外のなにものでもありません。
それほど最低な作品です。
これはいつもの褒め言葉ではありません。
本当に最低です。

何が一番いやかというと、「ダメな部分を自覚して作っている」というところ。
本来のダメ映画の面白さというのは、
本人は真面目に一生懸命作ったにも関わらず、
傍から見ると抱腹絶倒というギャップにあるとオイラは思うんです。
作り手がダメなところを意識した上で、
それを逆手にとってそれを売りにするのは本末転倒。
そんなのは単なる「逃げ」「言い訳」でしかありません。
だから、たとえダメ映画好きでもこの手の映画は大嫌いなんです。

この映画もそういった手合いです。
冒頭からいきなり政治的主張、
それも中二病患者が考えつくような常識に欠けたものが流れ始めウンザリ。
ストーリーも演技も演出もCGもすべてのリアリティがなく、
それでいてなんらそれらの稚拙さを隠そうともせず、
「いや、どうよ?このだめさ?」と言わんばかりの態度には怒りすら覚えます。

ゾンビ映画なのだからグロい描写をすれば全てOKとでも思っているのか、
やたらめったら血糊が飛び散るのですが、
CGや人形がチャチなだけに、かえって失笑ものです。
そもそも血糊が飛び散るのを防ぐためなのか、
床にビニールを敷き詰め、それをことさら気づかせるような演出をするとか、
バカにしているのでしょうか?

唯一の見所と言えるのはみひろが出演していることくらい。
これでもかというくらいにローアングルで股間を狙い、
ゾンビに襲われるるシーンでも下半身ばかり狙われます。
が、見えるのは下着…に見せかけた水着どまりなので期待はしない方が賢明です。
見ようと思えばモザイク越しとはいえその奥も見られるしねぇ
わずか70分程度の尺なのですが、本当に時間が長く感じました。
ラストのオチも案の定で半分くらいで読めちゃいましたし。
まぁこの作品を本気で面白がれるのはオツムの弱いネトウヨの皆さんくらいなのではないでしょうか?

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

続きを読む

前々から興味はあったもののベータ版ということで躊躇していたのだが、
Google Chromeを4.0にバージョンアップしてみた。

というのも、Firefoxでいうところの拡張機能にあたるエクステンションを試してみたかったから。
今まで使っていた3.xのバージョンだと使えないのだ。

今のところ導入したのは

・Google Bookmarks
・Evernote Web Clipper
・Chromed Bird

以上3つだけ。
便利だからとインストールしすぎると、
かえって重くなって利便性を阻害するからね。

それから今までのバージョンに比べると体感速度も上がった感じ。
サクサクとページが表示される。
まぁ、それおはキャッシュがたまればまた重くなってくるんだろうが。
Firefoxが立ち上がるだけで激重なだけに、
またChromeの依存度が上がってしまった。
どうもここ数日急激に気温が低下したのが原因なのか、
腰が張って足にもしびれのような違和感がある。
3年前の悪夢が頭をよぎり、早め早めに手はうっているのだが、
う~ん、一進一退というかぼちぼちといった塩梅。
今週は少し暖かくなるみたいなので好転すればいいのだが。
おかげでオトナファミも買い忘れちゃったよ…。

B0030MNSZYオトナファミ 2010 February 2010年 1/21号 [雑誌]
角川書店 2009-12-21

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2009.12.21
またも風邪をひいたっぽい。
つい先月にも39度以上の熱を出したばかりだというのに。
またしばらくはこのブログも低速運転になると思います。

あ、それはいつものことか。
今日もとあるブツをヤフオクで落とした。
開始価格が低めだったので、競り合いも覚悟していたのだが、
開始価格のまま、あっさり落札。
かえって拍子抜けしてしまった。

これだけあっけなく落とせてしまうと、
かえって見落としている瑕疵があるのではないかと不安になってしまう。

さて、無事に手元に届くのやら。
無事に届いた暁には何を落としたのか書くことにしますかね。
なんだかんだで「リーンの翼完全版」を予約しました。
たぶん。

というのは、ギムGに頼んで2セット予約してもらったため。
一応書店は取り次いでくれたみたいだけど、
1000セットに入るかどうかは微妙だしなぁ。

でもわざわざ個数変更してもらったギムGに感謝。
また骨付き肉食べに行こう!

あ、DVDのCOMPLETEの方はとっくの昔に予約済み。
すでに全巻持ってるのにね。
ま、富野映像が見られるだけでもよしとします。

それから、昨日のSIG・ASIAGRAPHの富野講演。
twitterでは中継している人がいたけれども、
ブログ等でまとめてくださる方はいらっしゃらないものかと。
一応富野関連ツイートは片っぱしからふぁぼったんだけど、
やはり腰を落ち着けた文章で読みたい。
まだストックが残っているにもかかわらず、また本を買ってしまった。
われながらどうかしてると思う。

ブコフにて
4344980115インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
幻冬舎 2006-11

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日米同盟の正体」を読んで以来インテリジェンスに興味があったので。

新刊で
4478012032もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ダイヤモンド社 2009-12-04

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twitterで岡田斗司夫が絶賛してて興味を持った。
野球にもドラッカーにも興味あるしね。

4839933162ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
毎日コミュニケーションズ 2009-10-09

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twitterを始めて2ヶ月になるけど、いまだ分からない部分が多いので。
twitter解説書はいろいろ出ているけれど、そのほとんどに目を通した上でこれにした。

4166607308鳩山一族 その金脈と血脈 (文春新書)
文藝春秋 2009-11-19

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いまはやりのぽっぽについて。
世襲議員のからくり」も欲しかったんだけど無かった。

4166607340謎の渡来人 秦氏 (文春新書)
文藝春秋 2009-12

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水谷氏の本は「謎の大王継体天皇」から追っかけているので。

もう少し買いたい本はあったんだけど自重した。
Z級映画の世界はまだまだ広かった。

以前にここで紹介した「トランスフォーマー」のパクインスパイヤ作品である
「トランスモーファー」シリーズ。

B000WGUK9Sトランスモーファー [DVD]
video maker(VC/DAS)(D) 2007-11-23

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B002ML4WIQトランスモーファー リターンズ [DVD]
ビデオメーカー 2009-10-23

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これだけでもかなりのものなのだが、さらにこんな作品があったとは…

B002C2BB0Wトランスフォーサー [DVD]
ビデオメーカー 2009-08-16

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B002BGHXAGトランスバトラー [DVD]
ビデオメーカー 2009-08-05

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変な言い回しだけど全力で脱力なラインナップ。
とりあえず見たいリストには入れておくけれど、まずはストックを解消せねば。
野球のシーズンが終わればその時間を映画鑑賞に回せると思っていたけど、
案外そうもいかないもので……。
どうも気が乗らなくて一向にストックが減らん。

■関連記事
続編キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
続編にもぶつける無謀
最近見た映画@DVD 弥生の巻
2009.12.16
みすず書房から目録が届いた。
実はオイラ以前に(10年ほど昔)何冊かみすず書房の本を買って、
何通か読者ハガキを出したことがあるのだ。
その関係で今でも出版ダイジェストのみすず書房特集号が宅配されている。
今回は2009年冬号が届いたのだが、それに目録が同封されていたというわけだ。

みすず書房の目録は以前にも何冊か届いたことがあったし、
こちらから求めたこともあったのだが、最近はとんとご無沙汰。
久しぶりに見てみようと表紙をめくると、そこにはこんなペラが挟まっている。

期間限定謝恩企画

どうやら今年の新刊以外の書籍を20%引きで販売するらしい。
対象となるのは直販のみなので送料210円がかかるのだが、
みすず書房の本は元の価格が高いので十分に恩恵がありそうだ。

そこで思い出したのがこの本。
4622074141なぜアーレントが重要なのか
矢野 久美子
みすず書房 2008-09-24

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そう、富野がアーレントにはまるきっかけとなった、
この「なぜアーレントが重要なのか」もみすず書房から発売されている。
先だって読んだ入門書で、
自分とアーレントの相容れない部分を認識したにもかかわらず、
富野が絡んでいるというだけで読みたくなってしまうのが、
富野信者の悲しい性。
きっと難解過ぎて理解できないはずなのに。

この本を謝恩企画で買った場合どの程度安くなるのだろうか?
この本の価格は3990円。
これが20%引きだと3192円になる。
それに送料の210円を足すと3402円。
価格差は578円安となる。

じゃあ、これは買いか?!というと…
いや、それでも3K以上するんだもの、やっぱりスルーかな。

■関連記事
そういえば
「今こそアーレントを読み直す」読了
徒然に
アーレントは難しい
先日は今年のダメガノ的目標の達成について書いたが、
今日は来年の目標について。
目標というよりは疑問点の解消と言った方が正確かな?
この3点について明確にしたい。

・廉価版ブレンパワードDVDライナーに収録されている「富野由悠季ブレンパワードを語る」のPart1が、Vol.4~6のどの巻に収録されているのか?
・ガイア・ギア通信が掲載されていた雑誌は何なのか?どのくらいの期間掲載されたのか?
・抜けているガーゼィの翼に関する富野資料はないか?


どれもここ数年追いかけているもの。
今年中に解決しちゃっても一向に構いませんので、
情報をいただけると大変たすかります。

富野信者の皆様、なにとぞご協力をお願いいたします。

■関連記事
教えてください、富野です?
舌の根も乾かぬうちに
来年3月に発売される富野の最新小説「リーンの翼」完全版。
お値段は各巻2310円の全4冊で8520円
素で計算間違えた。4冊で9240円ちょうどじゃん。
さらに富野描き下ろしポストカード7枚セットがついて、
特製化粧箱に入った1000セット限定のBOXセットが9240円だという。

オイラはもちろん買うつもりではいるものの、
流石にこのお値段に躊躇してしまい、いまだBOXの予約をしていない。
化粧箱と富野描き下ろしポストカードが700円で手に入ると思えばよいのだろうが、
貧乏人にはそうそう割り切れるお値段ではない。
先日のダメガノ忘年会でも「高いよね」という話になった。

なので、囚人022さんあたりから、
「ハードカバーとしては妥当な価格」というご意見を伺うと、
ちょっとした違和感をいだいてしまう。
(金銭感覚・経済観念の差異かもしれないが)
というのも、オイラは一時期ハードカバーばかり読みあさっていたのだが、
専門書や学術書ならば2Kや3K中には5Kくらいの本もザラだが、
小説しかも国産エンターテイメントで2K越えというのは見たことがないからだ。
(翻訳ものだと間にいろいろとマージンが入って高くなることがあるから)
自分の中のエンターテイメント小説の相場というものよりも、
今回の「リーンの翼」の価格設定が遥かに高く感じてしまう。

ただ、印象論で物を言うのもなんなのでちょっと具体例で調べてみた。
先月、今月、来月に角川書店から発売される単行本のうち、
「リーンの翼」と同じ四六版の小説をピックアップし、その価格を調べてみた。
いうなれば類似商品の価格比較調査だ。
結果は以下のとおり。

11月発売価格
やがて哀しき生きものたち¥1,470
正史三国志 英雄奇談¥1,890
球体の蛇¥1,680
川の呼ぶ声¥1,575
万葉の暗号¥1,575
戦友の恋¥1,575
地球の上でビザもなく¥1,785
アバター¥1,155
ウィーン家族¥1,680
天地明察¥1,890
平均¥1,628
12月発売価格
夜景 1974¥1,575
罪火¥1,575
恋肌¥1,575
「スタイル」公式ノベライゼーション¥1,575
「善徳女王」公式ノベライゼーション上巻¥1,575
1968少年玩具¥1,890
TRIP TRAP¥1,470
俺、リフレ¥1,995
妖奇庵夜話¥1,470
平均¥1,633
1月発売価格
チュミチュミ。¥1,260
金曜のバカ¥1,680
閉ざされて¥1,785
存在という名のダンス¥1,785
北帰行¥1,890
テネシー・ワルツ¥1,575
平均¥1,663


平均で1600ちょっと、高くても2Kに届いていない。
これだけで判断するのもなんなのだが、
やはり「リーンの翼」の価格設定は高めに感じるのは、
あながち間違いとは言い切れ無いし、それを「妥当な価格」と言ってしまうのは、
言葉は悪いが「信者フィルター」がかかってしまっているのではないかと思ってしまう。
まぁ、その点は自分も同じで、
富野でなかったらこんな高い本なんて買う気にすらならないのだが。

■関連記事
どうすべ
踏み絵
本日は年賀状のデザインと印刷。
宛名も印刷し、一筆も少しだけ書いた。
デザインはフォーマルなものなのでごくごく無難。
そのかわり仲間内のデザインは、ドン引きされるくらいのものにするぞー。
去年は喪中で出せなかった分強烈なものにしないとな。

ちなみに過去にはミーアとかアスナっちとかで出したっけ。
これだから、僕は…

それにしても年賀状を出す量もだいぶ少なくなったなぁ。
特に友人関係が。
ただでさえ年に一度年賀状をやりとりするくらいの仲がさらに疎遠に…

(´・ω:;.:...
朝早くに荷物が届いた。
なんじゃろな?と思って見たら、差出人は「サントリー」となっている。
ん?サントリー?

思い出した!

以前に応募した黒烏龍茶のプレゼントキャンペーンに当選したらしい。
A賞松阪牛・B賞米沢牛・C賞黒烏龍茶詰め合わせの全てに、
一口ずつ応募したところC賞が当選。
黒烏龍茶24本セットが我が家に届いたのだ。

ちょうど切らしていた所だったのでありがたい。
これを機にもう少し体脂肪を減らさねば。
気がつけば今年も残すところあと20日あまり。
早いもので、ついこの間まで「あち~」とこぼしていたはずなのに、
秋が過ぎ、冬が訪れ、暮れのせわしなさが迫ってきていますよ。

昨年の暮には、ダメガノ的来年の目標としてこんなことを書いていたっけ。

1つめは「G-SAVIOURは本当のハリウッドじゃない」という富野発言のソース確認。
どこかで目にした発言なんだけど、ソースが確認できない。
これを今年こそは確認したい。

2つ目はギムGがぐぐって発見したというG-SAVIOURのヘッドディスプレイ。
PS2のゲームの販促商品か特典商品だったらしい。
今は使ってないないPCのブックマークに入れていたため、
現時点ではその画像を確認できず。
だからローカルではなくてウェブ上に保存しろと。2.0なんだから。
これが本当に実在するのかどうか確認したい。



このうち2つ目については、5月に達成できたものの、
1つめの富野発言についてはいまだに確認できず。
確かに、確かに見たんだって。

全国の、いえ世界中の富野信者の皆様、
この富野発言に関する情報をどうか教えてくださいませませ。

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目標その1達成
思い起こせば
読んでいる方からすればどうでもいいようなことであるし、
特に気づいてもいらっしゃらないと思うが、
このブログを書く上で文章についてのマイルールがいくつかある。

まずは文体。
基本的に、このブログで使うのは砕けた言い方が多い。
語尾も常体(だ・である)が基本である。
ただ、ダメ映画レビューだけは例外で、
そこだけ敬体(です・ます)を使っている。

これは、あえて敬体を使うことで、
ダメ映画に対して「慇懃無礼」にダメ出ししている感じを出したいと思ったからだ。
その意図がうまく伝わっているかどうかはまた別の話なのだが。

それ以外にも、最近ではコードスイッチのような形で、
常体の中にフッと敬体を混ぜ込んだり、その逆をしたりすることもある。
また、話題と気分によっては知らず知らず敬体で書きはじめ、
後から文体の違いに気づくということもあったりする。

ただ、基本的に常体を使うのは、
語尾の変化によってニュアンスを付け加えやすいということが理由の一つにある。
実際に閲覧しているブログでもあることなのだが、
「~でした。~でした。~です。」といった形の文章が続くと、
まるで小学生の作文を読んでいるようで、
「で、オチは?事実の羅列で終わり?」と思ってしまう。

もちろん、それは文体だけでなく、文章構成の問題でもあるのだが、
自分でも敬体で書くと同じように味気のない文章になってしまう。
だから、常体+砕けた語尾表現でなるべくウケが狙えるような文章を書いてしまうのだが、
それはそれとしてまた別の問題点があるような気もしている。

もうひとつ気にしているのは一行の長さ。
これは完全に好みの問題になるのだが、
このブログでは、なるべく一行が折り返さないように、
適当なところで改行を入れている。

つまり、

長々と文章が続くのは、文章構成上は正しいのかもしれないが、ブラウザで読むWEBの場合は、見ている側にとってはかえって読みにくい場合があるのではないか、そう思うのだ。



こういうスタイルよりも、

長々と文章が続くのは、
文章構成上は正しいのかもしれないが、
ブラウザで読むWEBの場合は、
見ている側にとってはかえって読みにくい場合があるのではないか、
そう思うのだ。



自分には、このほうが視線の移動距離が少なく読みやすい。

ただ、この一行の長さの問題には、
一行に占める文字数の問題も関わってくる。
このブログでは記事部分は比較的長い横幅のテンプレートを使用している。
そのため、フォントサイズが多少大きめとはいえ、
一行の文字数も多くなり、それだけ視線の移動距離も長くなる。
これが、記事欄横幅の狭いテンプレート(これとか)だった場合は、
逆にむやみに改行せずに折り返した方が読みやすいのかもしれない。

読みやすさといえば、背景色の問題にも触れておきたい。
このブログでは基本的に背景色を白、文字色を黒にしている。
一部このように灰色で書いている部分もあるが)
というのも、この色の組み合わせが見ていて一番疲れないからだ。
自分も以前やっていたことがあるのだが、
黒地に白文字、それ以外でも暗い背景に明るい文字色だと、
目がチカチカしてしまい、ブラウザを閉じてもそのチカチカが目に焼き付いてしまう。
だから、そのようなサイトを開いてしまった場合は、
極力早めに閉じるようにしている。
そういう配色のサイトやブログの管理人は、
まだ疲れ目に縁のない若い人なのかな?など下衆の勘ぐりをしてしまう。

4022608080日本語の作文技術 (朝日文庫)
朝日新聞社出版局 1982-01

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そんなことを「日本語の作文技術」を読みながら、ダラダラと考えてしまった。
それにしても、自分がいかに文章に対して鈍感であったかを思い知らされる。
公の目に触れる、それも世界中の目に触れるWEBで文章を公開して、
もう10年近くになるのに「何も成長していない……」状態。
今までいかに駄文を垂れ流してきたかと思うと、ガクブル。
でもキニシナイ。
自分の文章を考えるという意味ではこの本もよかった。

433403473X文章は接続詞で決まる (光文社新書)
光文社 2008-09-17

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そして性懲りも無く、この本にも興味を持っていたりする。

4534045883文章力の基本
日本実業出版社 2009-07-24

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これだから、僕は…
先月の半ばに入手した富野資料「Animerica」のインタビュー集を、
ようやく日本語に訳することができた。

1569312206Anime Interviews: The First Five Years Of Animerica, Anime & Manga Monthly (1992-1997)
Takayuki Karahashi
VIZ Media LLC 1997-09-22

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いやぁ、手間がかかったかかった。
その割に意味の通らない日本語なのはご勘弁を。
これでも精一杯推敲して、わかりやすい日本語に意訳したつもりなのですよ。
実はまえがきとあとがきもあったんだけれども、
そちらの方は気持ちが折れて諦めてしまいました。
後日こっそりと追加しているかも。

というわけで今回はインタビュー部分のみ。
時期としては「Vガンダム」が始まる前の1992年のもの。
質問がぶっきらぼうなのはこちらでかなりそぎ落として骨子のみにしたためで、
インタビュアーが富野に敬意を払っていないということではないので。

―アニメの世界に入ったきっかけは?

富野 僕が大学を卒業する前の年に、日本で最初の連続テレビアニメシリーズとなる「鉄腕アトム」の放送が始まりました。僕は映画を専攻していたので映画業界へ進みたかったのですが、映画会社が一切の新規採用をやめてしまったんです。それで、その代わりに「鉄腕アトム」を作っている虫プロに入ってアニメの仕事を始めました。「鉄腕アトム」ではたぶん僕が最も多くの話数を演出しているはずです。

―映像業界に入るにあたって何か特別な教育訓練を受けたか?

富野 大学時代、僕は特に演出に興味を持っていました。映画学科課程の最初の2年間では多くのシナリオを書かされましたが、僕にとってはこれが劇構成を考える基礎教育となりました。画に関しては、僕はちゃんとした教育を受けていないのですが、演出を志したときから、見識を広げるために画と音楽について独習しました。

―ガンダムの世界観を考える上で影響を受けた作品は?

富野 アニメーション作品からはいかなる影響も受けなかったと思います。実写映画に関して言うと、影響を受けるほど好きな映画はいくつかあります。例えば黒澤明のアクション映画、小津安二郎の静かな画面構成、それから特に好きだったのが「月世界征服」。この作品での宇宙空間の描き方には、大きな影響を受けました。僕の宇宙空間の表現はこの映画が基になってるくらいです。今では時代遅れに見えるかもしれませんが、当時はとっても革新的だったんですよ

―ジョージ・オニールのスペースコロニー計画とスターウォーズの影響については?

富野 スペースコロニー計画とスターウォーズの影響は大きいですね。実際その2つがガンダムの物語全ての基礎になっているといってもいいくらいです。スターウォーズが公開された当時、すでにガンダムのおおまかなストーリーはできあがっていたのですが、絶望的なまでの焦燥感と敗北感を味わいました。アメリカではスターウォーズのような映画が実写で作られているのに対し、同じような物語を日本の我々は―少なくとも僕は―ロボットアニメで作らなければならない。ロボットアニメなんて大嫌いなのに。

―3年前に永野護が訪米した際に、日本の実写映画―特にSEと特殊効果はアメリカの基準から見ると時代遅れだと発言した。これについてどう思うか?

富野 そのとおりだと思います。日本には、大きな尊敬を集める特殊効果スタッフや彼らを擁するプロダクションがあります。しかし、彼らは特殊効果を何か特別なもの・別個のものと見なしすぎているように僕には思えます。それが作品そのものをつまらなくしている原因のひとつです。日本の映画業界の人々が特殊効果を、物語を語るためではなく、特殊効果そのものを表現するために使っていることが最大の問題だと僕には思えます。これは最近の大手プロダクションにおいてよく見られる傾向です。日本には特殊効果を物語の一部として完全に使えるような実写監督は存在しないとまで言い切れるのではないでしょうか。

―ガンダムに話を戻して、最初のTVシリーズの時の「チーム」はどのようにして集めたのか?

富野 ガンダムには「チーム」と呼べるようなものは実際ありません。ただその時スケジュールの空いているスタッフを集めただけです。例えば最初のTVシリーズの時は幸運にも安彦くんをキャラクターデザイナーとして起用することができました。その次のZガンダム、ガンダムZZでは様々なタイプのスタッフを起用したのですが、どの作品も起用しているスタッフに一貫性がないために、不幸にもガンダムシリーズ全体を統一する整合性や同一性に欠けてしまいました。

―今いったようなことが「逆襲のシャア」と、それまでのガンダム作品との間の大きなストーリー上の断絶につながっているのか?

富野 そうです。それが最も大きな原因です。もうひとつ、今までのガンダム作品と、「逆襲のシャア」との間に大きなギャップが有るのは、クリエイターとディレクターどちらにも原因があるんです。僕とプロデューサーは初代ガンダムの成功が成功した最大の理由は人間ドラマにあると思っています。そして僕はその点に執着しすぎてしまった。Zでは人間ドラマに感情移入しすぎてしまい、破滅的な終わり方にしてしまった。それを補填するようにZZではコミカルな終わり方にした。多くのファンはすべてのガンダム作品を統一した時間軸の中の物語と捉えているようですが、正直に言うと僕はそんなふうには考えてはいません。僕の中ではZ以降のすべての作品は個別の世界に存在しているんです。

―最近リリースされた2つのOVA作品、「0080」と「0083」にはどのような形で関わっているのか?

富野 どちらの作品にも僕は全く関わっていません。どちらも僕の手を経ずサンライズが直接制作したガンダム作品です。

―「逆襲のシャア」とその次の「F91」はどちらも小説版を下敷きにしていると聞いたが

富野 実際には逆です。僕は小説を書くときはいつでも、映像化することを仮定しています。つまり…うまく言葉に出来ないのですが…僕の書く小説は、それ自体で存在しうるほど強くはないんです。僕は映像化する前に小説を書く方が好きなのですが、大体の場合小説は映像の後になってしまいます。そして僕自身がその映像制作に深く携わっているために、映像の方に重点を置いてしまい小説が後回しになってしまうんです。僕は「小説家」になりたいと思っているのになれない。そんなジレンマに陥っています。

―どんなジレンマを?ガンダムに呪縛されているとでも?

富野 ガンダムとは全く関係ありません。僕の世代には映像よりも活字や小説のほうがステータスが高いんです。たぶん誰もが抱く夢だと僕は思います。でも僕はアニメの監督でしかないんです。

―もし小説家だったらどんなジャンルを書いているか?やはりSF?

富野 いや、僕はSFには特に興味はありません。

―当時ガンダムは革新的な作品だった。フレデリック・ショットは著書「Inside the Robot Kingdom」の中で、70年代のアニメプロデュサーがお決まりのロボットアニメをどう作るのか書いている。すなわち基本線として少年の主人公が、ロボットとともに悪者を倒すというもの。

0870119184Inside the Robot Kingdom: Japan, Mechatronics and the Coming Robotopia
Kodansha Amer Inc 1990-04

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富野 実際僕もその手の作品には山ほど関わりました。僕が作りたかったのはそういうお定まりのものとは違うものだったんです。ガンダムがヒットしたのも、今までそういうお約束のアニメをいくつも作ってきたので、違う視点からの作品づくりにチャレンジしたからなんです。もちろん中には失敗作もありました。

―サンライズとの関係は?

富野 僕は理論上はフリーランスのアニメ監督です。でも、いくらガンダムで成功したと言われてもサンライズの下請けのような仕事をしています。サンライズがアニメ作品を企画すると、その仕事が僕に回ってきます。というのも業界でガンダムがあまりにも著名になってしまったので、僕をフリーの監督ではなく「ガンダムの富野」としか見てくれないんです。それがとても個人的な問題を引き起こしてしまっています。ガンダムを作る必要がなくならない限り、僕にガンダム以外の仕事をさせてくれないんです。みんな僕に全く仕事をくれないんですよ。

―ガンダムを作る上でのあなたの権限は?「総監督」ということだが、シナリオレベルから関わるのか?

富野 あなたの仰る通り、すべての事にかかわります。TVシリーズであれ、それから映画であれ、僕は自分でコンテを切り、他人の切ったコンテもチェックします。アニメーターと作画について話し合いもしますし、原画をチェックしたり自分で描いたりもします。それを1年365日ずーっとやってるんです。他の仕事をする時間なんて全くありません。

―ガンダムシリーズが終了したとすれば、どんな作品を作ってみたいか?

富野 特にありません。僕はテレビアニメ屋ですし、この業界に入ってからずっと作るべきものを外部から与えられる環境で過ごしてきましたから、何かオリジナルな作品を自分が作れるなんて全く思っていません。そんな外部から課せられる環境で30年も働き続けてきたんです。企画も演出も様々な条件が課される中であらゆる経験を積みましたし、実際そのような環境で仕事をすることに対して確固たる自信も持っています。だからこそ、そんな環境で30年も働いてきたために、僕には「白紙の状態」から自分のアイデアを形作ることはできません。そういう意味では僕はあなたが言うような「クリエイター」とは全然違うんです。
 例えば、ガンダムはいわゆる巨大ロボットものですが、はっきりって僕は巨大ロボットものなんて大嫌いです。しかし、それを作らざるを得なくなったときには、「よし、なら何をすればいい?」と自分に問いかけ考えます。そして、必要ならばそこに新しいコンセプトを持ち込んでみるんです。そうやって出来たのがガンダムですし、それがヒットした理由の一つだと思います。もし、僕が巨大ロボットものに対する偏見を持ったまま作っていれば、自分のやりたい事だけをやっていたら、きっとガンダムがヒットすることはなかったと思います。これは一見クリエイティブなプロセスには見えないと思いますが、これこそが創作をする上での手順、原理原則だと、最近になって分かり始めました。

―原理原則?どのような?

富野 業界で働くクリエイティブな人間を想像するとき、普通は白紙の状態から何かを創造する人をイメージすると思います。でも実際には、どんな天才でもその人の置かれた環境の中からしかアイデアは引き出せないんです。だから、さっき僕が言ったような原理原則がクリエイティブだと思っているんです。

今後の作品の予定は?

富野 ガンダムに関して言えば、10~15歳の子供を対象にした作品を作りたいと思っています。それからバイストン・ウェルに関する物語にも興味がありますね、特にダンバインより未来の物語。例えば、バイストン・ウェルの住民が、彼らにしか地球の破壊を救うことができないと気づくとか。

―「MS ERA」や「ガンダムセンチネル」など様々な活字媒体のガンダムについてどう思うか。

富野 サイドストーリーが豊富なのは喜ばしいことだと思います。活字にしろ映像にしろサイドストーリーは僕が思う以上にファンを惹きつけることがあります。それがガンダム市場の拡大につながるならば嬉しいです。ただ原作者という立場からすれば、自分の作り出した物語世界なのに全てをコントロールすることができずフラストレーションがたまることもあります。ガンダムは始まってからもう10年以上も経つんです。ガンダムビジネスの戦略・開発面からすればサイドストーリーは、もうあと10年生き延びさせるための手段とも考えられるのです。それは世界中にガンダム市場を広げて継続させる方法の一つでもありますし、そういう意味ではサイドストーリーにも価値はあります。

―最後に。もしファーストガンダムを作り直すとしたらオリジナルストーリーをどのように変えるか?もっと大人を惹きつけるような内容にするか?

富野 もしガンダムをリメイクするならば?……う~ん……そのときの状況によると思います。今の段階では考えることすらないですね。でも、もしそんな機会があって、そうすべき条件が整えば、その時にどんな物語にするか示せると思います。



オイラがおおっ!と思ったのは作品世界についての部分。
Z以降のガンダムをバラバラに存在する作品とみなしていたとは。
オリジナルのTV版と編集された劇場版、
アムロが死んじゃう小説版がそれぞれファンの中で併存しているように、
富野の中では各作品がバラバラながらも整合性をもって存在しているということかな?
でも今となってはまた違う見方をしているような気もするが。

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精進不足
無事ゲット
アニメージュの96年5月号に、
「ガーゼィの翼」に関する富野インタビューが出ているとの情報を入手した。
はて……その号ならリアルタイムで入手したはずだが、
そんな情報あったかなぁ?
こんな時は「ゆうゆうじてき」さんで調べるに限る。
さてさて、1996年の5月号は…

【ガーゼィの翼】
現代に通じる
本物のファンタジーを
●富野由悠季監督インタビュー



ある!あるよ!

で、肝心の現物はもう、とうの昔に処分済み。
な、なんだってー。

これは是非ともにも入手せねば。
ガーゼィ関連の資料はオールカバーしておきたいのに。

そう言えば96年の6月号は持っているんだな。
ガンダムX特集ということで2003年くらいに買った記憶がある。
まさかその前月号にお宝情報が眠っていたとは。
2009.12.07
右カラムの「タグランキング」がエラーでundefinedになってる。
別にプラグインをいじったわけでもないのになんでだ?
予備にダウンロードしたタグリストを使ってみるかなぁ。
と思ったらこっちもエラーでタグ表示0だよ。
何が起こった?3サーバーは今日のメンテ対象外だが。


B000M9CDD6鳥 [DVD]
アルバトロス 2007-04-06

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アルフレッド・ヒッチコックの名作ホラー『鳥』をモチーフにしたパニックアクション。獣医・アレックスは郊外の農村で続発する家畜変死事件の犯人がカラスであることを突き止める。しかも、そのカラスたちはある新薬の実験台になっていたことが分かり…。



ヒッチコックの「鳥」のオマージュ作品らしいのですが、
たしかにオマージュと言えるかもしれません。
合成技術的には。
このご時世にヒッチコックの「鳥」並の合成映像を見せられても、
こちらが困ってしまいます。

そもそもこの作品、襲ってくるカラス以上に主人公の女性獣医のDQNっぷりが恐ろしいです。
なんの科学的裏付けもなく「カラスが人を襲う!」と思い込みで行動。
動物行動学の研究所や研究者の自宅、裁判所に役所まで押しかけて非常識な行動をとり、
注意されると「妊婦に乱暴しないで!」と喚き散らす。
勝手に人の家を漁って怒られると、
「あんたがカラスを凶暴にしたんでしょ!説明するまで帰りません!」
などと、どこぞの政党のような逆ギレっぷり。
旦那や友人に「妊娠中で神経過敏になっているだけ」といわれても、
「誰もわかってくれない」と中二病みたいなことを言い始めます。
そんな主人公の言動には、見ていてイライラがどんどんたまってきます。
逆にカラスに対して「いいぞもっとやれ」と思うくらい。
たまさかカラスの研究を悪用した「悪いヤツ」がいたからいいものの、
主人公の言動は医療刑務所に入院させられてもおかしくないほどです。

なので、モンスターパニックなのですが、サイコスリラー的な色合いが非常に強いです。
「狂っているのはカラスなのか、自分なのか」と追い詰められますが、
主人公の言動に整合性がないため自業自得のように思えて、
まったくストーリーにのめり込め無いという悪循環。
90分の長さが3時間にも4時間にも感じられるくらい見ていて苦痛でした。

終わり方もあっけなく、それで終わり?と目を疑いたくなります。
なんというか煽るだけ煽っておきながらカタルシスなく終る感じです。
そもそもラストシーンでは100万羽単位のカラスが集まるのですが、
いくら繁殖力が強いとはいえ40羽のカラスがそこまで増えるというのは…。

それからこれは国内配給元のアルバトロスの問題かもしれませんが、
日本語字幕がどうも中途半端に思えます。
セリフは長々としゃべっているにも関わらず、字幕は少しだけ。
また字幕に乗らない会話もあり、
どうも字幕だけでは話の筋が釈然としない部分が頻出します。
これが英語ならまだ耳で聞いて内容を補完できるのですが、
ドイツ語だとそれも無理。
なので日本語吹き替えで見た方がまだ理解できるのかもしれません。

それにしても、主役の女性をどこかで見たなぁと思ったら、
ソーラー・ストライク サード・インパクト」でも主役だった人じゃないですか。
「マナツの冒険」にも出ていましたが、ドイツでは有名な女優さんなのかな?

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ

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最近見た映画@DVD

長靴をはいた猫


B000066AEV長靴をはいた猫 [DVD]
東映ビデオ 2002-07-21

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製作は1969年とオイラが生まれるよりも前のこと。
たしか幼稚園かそこらの時分に見たような記憶があるのだが、
全く記憶には残ってはおらず。
実際の映像を見ても何ら記憶が刺激されなかったので見ていない、
もしくは「80日間世界一周」のほうを見ているのだろう。
時期的にはそちらの方が近いのだから。

で、実際に見たところの感想はというと、
良くも悪くも子供向けの「まんが映画」だなぁ、と。
デフォルメの効いた表現やミュージカル仕立ての構成は、
子供にはワクワクハラハラの連続なんだろうと思う。
きっとずっと思い出に残るような作品になるのだろうと思う。

だが、後の「カリ城」や「ナウシカ」のように、
大人も楽しめるかと言われるとそれは難しいのではないかと思う。
ストーリーに一貫性や整合性がなく、
かといってそれを「うんありだよね」と乗り越えるパワーもない。
自分に思い出補正がないから辛口になるのかもしれないが、
大人の視聴に耐えうるだけの作品ではないように思ってしまった。

例えば主人公のペロが助けるピーター。
うじうじとした前半と勇者のごとく活躍する後半では、
まるで別人のような性格になっているにもかかわらず、
そのきっかけとなるような伏線がない。
いきなり別人のようにキリリとするのはどうにも…。
ファンタジーなのだから本当の意味のリアリティを求めているのではないが、
富野の言う「嘘八百のリアリティ」が欲しい。
そう思ってしまった。
同じ東映動画のアニメならば、
まだ「太陽の王子ホルスの大冒険」のほうがまだ見られるかなと思ってしまう。
あちらはあちらでは高畑レッドが強すぎだけど。

色々書いたけど、子供向けとしては極めて良作だと思います。
そこだけは誤解なきよう。
来年3/24に完全版全4巻として発売される「リーンの翼」。
それを記念して小説版の「リーンの翼」に関する富野の発言を集めてみた。
あくまでも作品に対しての発言のみ。
バイストン・ウェルという世界や、
迫水という作品内の人物のみについての発言はここでは除外した(つもり)。
まだまだ抜けている情報は沢山あるだろうから、
皆さんからのご指摘を期待しております。

・「野生時代」1984年2月号
富野由悠季一問百答

カドカワノベルズ版「作者のことば」集
文庫版1巻あとがき
文庫版6巻あとがき「オーラロードへの遥かな道」

・バイストン・ウェル物語
 インナースペースとしてのバイストン・ウェル 

また“リーンの翼”の方では、より以上に一日本人の英雄譚的局面を切り取り、ヒロイック・ファンタジー的色あいだけの物語とした。それは作者にバイストン・ウェルそのものを大観するだけの勇気と力量がなかったからである。



・2000年6月 ザ・スニーカー
 富野由悠季全著作リスト

「これは『オーラバトラー戦記』を作るベースになりました。また『イデオン』の次に書いた作品で、全然違う物語の切り口を見つけようと思って書いたものでもあります。ちょっと恥ずかしいところがあるんで見返したくはありませんが、僕にとってとても大切な作品です」



・MG2001年2月号
 いまだからこそ話せるバイストン・ウェルの「過去と未来」

「だから、オーラバトラーが飛んでいないバイストン・ウェルっていうのは、実を言うと“知ったふうな時代劇”でしかない。それがガーゼィの翼であろうがリーンの翼であろうがね。だからリーンの翼を書いてるときなんかは、リーンの翼だけでバイストン・ウェルっていうものが描けると思った部分があったんだけども、結局スポンと止まっちゃいましたね。」



リライトに関して
・ライトノベル完全読本
 富野由悠季×福井晴敏対談

「最近『リーンの翼』を全面的に書き直そうと思ってます。福井くんくらいの文章力があればいいけど、ない人間がどうしたらいいか考えながらやるつもりです。才能もなくて学識もないけど、ニュートラルに今の日本語で書く文体を獲得したいですね。」



・日経エンタテイメント2006年12月号
 飯島愛のお友達になりたい最終回

「今、ある小説の書き直しをやっていて、言葉遣いを優しく流し込みたいと思いながら表現できない自分がいる」

実はオイラ、10月からtwitterなるものを始めたのだが、
今日になってそのタイムラインが「Google日本語入力」というもので持ち切りに。
どういうことかな?と思って調べてみたところ、
Googleが新しく、
日本語入力システム(要するにATOKやMS-IMEみたいなもの)をリリースしたらしい。

Googleらしく検索結果に基づく予測変換ができるらしく、
「びーむ」で「ビームサーベル」が出た!とか楽しそう。
ブラウザはChrome、メールはgmail、RSSリーダーはGoogleリーダーを使っているような、
Googleマニアのオイラも黙ってはいられない。
早速インストールしてみた。

入力は携帯のように予測変換がでる。
これが便利なときもあれば的外れでうざいときも。
でも「とみの」だけで「富野由悠季」「富野喜幸」両方が出るのは便利。
今までは辞書登録していたからね。
ちなみに、
「きどうせ」で「機動戦士ガンダム」
「ぶれんぱ」で「ブレンパワード」
「ばいすと」で「バイストンウェル」
「きんぐげ」で「キングゲイナー」がでてくる。
でもね、「ガーゼィの翼」は全く予測されないの…(´・ω・`)
その他の機能もMS-IMEとデザイン的には同じだから、
使い勝手でも戸惑うようなことは少ない。
しばらくはこっちをデフォルトで使っていくかな。

あ、でも顔文字はMS-IMEじゃないと出ないや。
辞書登録しているから。

続きを読む

2009.12.02
昨日書いた荷物は今日の夜になって到着。
2便はまだ発送されていない模様。
3便に至っては商品が入荷したのかどうか。

う~む。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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