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以前に購入を検討していると書いたA6フリースケジュール帳とカバーですが、
結局今日になってAmazonにて注文してしまいました。
B001J5PC7QコクヨS&T カバーノート(システミック) 2冊収容タイプ A6 赤 B罫 48枚 ノ-659B-2
コクヨ 2008-11-04

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B001J5PBX6コクヨS&T キャンパスダイアリー(フリータイプ) A6 ニ-CF221
コクヨ 2008-11-04

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ついでにA6ノート3冊セットとテープのり2種類も。
B000I3Y0LOKOKUYO ノ-221BX3 キャンパスノート5号(A6)B罫48枚3冊組
コクヨ 1998-10-01

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B000VP9LUYコクヨS&T タ-D410-08 テープのり<ドットライナーミニ>使い切り8.4mm×8.5m強粘着
コクヨ

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B000VP7MDMコクヨS&T タ-D411-08 テープのり<ドットライナーミニ>使い切り8.4mm×8.5m弱粘着
コクヨ

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うん。
なんか満足満足。
ってこれでは買っただけで情報整理できた気になる典型ですね。
2009.09.29
機動戦士ガンダム30周年画集 天地創造
機動戦士ガンダム30周年画集 天地創造ニュータイプ

角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-12-10
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詳しい理由はともかくダメガノなら買って損はないかと。

K-20 怪人二十面相・伝

B0026OBVISK-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]
VAP,INC(VAP)(D) 2009-06-24

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江戸川乱歩が生み出した「怪人二十面相」の物語を、新たな解釈で映画化した冒険活劇。戦争を回避した日本の都市・帝都。特権階級が富を独占する中、彼らから窃盗を繰り返す怪人二十面相が世間を騒がせるが…。


てっきり江戸川乱歩の「怪人二十面相」のスピンオフかなにかだと思ったんです。
それで観てみたのですが、実のところ原作ものの全くの別物。
その原作からも大きく逸脱したのがこの作品なのだそうです。
なので、冒頭のif世界という設定でテンションが半分くらい落ちてしまいました。

内容も全てにわたって中途半端な印象でした。
アクションは派手なもののリアリティに欠け、
それを「うん」と受け入れられるだけの突き抜けたパワーもない。
これだけのキャストをそろえ、これだけのアクションがありながら、
なにかもったいないなぁと思ってしまいます。

ストーリーも普通に考えればありえないことだらけです。
例えば二十面相に仕立て上げられた主人公・平吉が街を彷徨うシーン。
テレビや新聞に顔写真が大きく出ているのに、
顔を隠さず歩いていても誰も気がつかない。
それでいて、平吉が街中に貼られた自分の指名手配写真を見つけたとたんに、
「あ、二十面相だ!」と気付かれる。
こういったご都合展開が非常に多くて、観ていてイライラ感がつのります。

そして真犯人である二十面相の正体も、
大どんでん返しのつもりかもしれませんが最初からバレバレ。
むしろあからさま過ぎてミスリーディングだと思っていただけに、
そのまんまかよ!とつっこんでしまいました。

なんというか、大味な映画でした。
ストーリーはどうでもいいから派手なアクションが観たい!
そんな方にはお勧めかも。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ
最近愛用していたステッドラーのボールペン。
以前にも書いたとおり富野接近遭遇時に買ったものなのだが、
そのボールペンが突然書けなくなった。
出先でA6ノートにメモしようと思ったところ、
ついさっきまで書けていたのにインクが出てこない。

あれ?と思いペン先の反対側を見ると、黒いインクがにじんでいる。
どういうこと?と思い開けてみようとするとさらにインクが流出。
どうやら中でインク漏れを起こしてしまったらしい。
どうにもこうにも、字は書けない手は汚れるで困ってしまった。

出先で書くものがないと困ってしまうので新しいペンを購入。
今度は三菱ユニのパワータンク0.7黒ノック式。
ミツビシ パワータンクスタンダード0.7・クロ SN200PT071P24
ボディカラーは黒じゃなくてライトブルーだけど。
書き味はまぁまぁかな。
ただ時折かすれたような感じになるのが気になるところ。
ちゃんと加圧してるのかな?
しばらくはこちらを携帯用として使う予定。
家の中では昔買ったドクターグリップの方を使い倒さないと。

それにしても最近は文房具をみるのが好きになったかも。
実際に買うことはあまりないんだけど、
なんか面白いもの、使えそうなものはないかなぁとついついみてしまう。
LOFTとか時間つぶしには最適。
リアルだけでなくネットでもいろいろ探してしまう。

で、こんなものを発見。

B001J5PBX6コクヨS&T キャンパスダイアリー(フリータイプ) A6 ニ-CF221
コクヨ 2008-11-04

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自分で日付を書き入れるフリースケジュールノート。
A6ノート情報管理の最大の弱点であるスケジュール管理に使えそう。
で、メモ用とスケジュール用のノート2冊を収容できるこんなカバーも発見。

B001J5PC7GコクヨS&T カバーノート(システミック) 2冊収容タイプ A6 黒 B罫 48枚 ノ-659B-1
コクヨ 2008-11-04

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う~ん。心が動いてしまう。
今は100均で買った3冊100円のノートに、同じく100均で買ったカバーをかけ、
そのポケットにいろいろ収納しているのだけど、
やっぱり安かろう悪かろう。
こっちの方がはるかに使いやすそうだなぁ。
でも実物見たくていくつか回ったけどどこにも置いていないから、
確認ができないから知らずに買うのは不安だし。
どうすっかなぁ。買うなら10月までに買って月変わりから使いたいし。

■関連記事
ペンが異なれば…
読書ノート始めました
中一日の片道2時間観戦は疲れた…

2日でビール5杯か
弱くなったなぁ
半年振りの久々にダムエーを発売日ゲトしてしまった。
B002OEXCIMGUNDAM A (ガンダムエース) 2009年 11月号 [雑誌]
角川書店 2009-09-26

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というのも、ギムGより「ガイア・ギアの情報が載っているらしい」との連絡を受けたから。
いてもたってもいられず、そのままセブンイレブンにゴー。
早速買ってきてしまった。
これで載ってなかったらヌッ殺(ry

おそらくここではないかと思いデータガンダムのページを開いてみると……
200909261913000.jpg

あったよー!!!
しかもG-SAVIOURまで載ってる!!!!
ウヒョー!!!!
ダメガノ大喜び!!!!

載っていたのは最終ページの「宇宙世紀100年以降のMSVの変遷【反地球連邦編】」という記事。
その最後の方にメタトロンとイルミナーティの戦艦およびMM(MS)が記載されている。
それにしてもガイア・ギア雷電まで掲載とは濃いなぁ。
まあ、(以下自主規制)
でも、【反地球連邦編】ということは、【地球連邦編】はすでに掲載済み?
これから?
マハ・ゲイジスとかブロンとかマダー

他にも富野記事は「教えてください~」以外にも、
ガンダムBIGEXPOトークショーや、日本未来科学館のシンポジウムのレポなど盛り沢山。
今回はまぁ買って後悔しない内容だったかな。
別冊付録はクズだったけど。だいたいエコールが(ry
2009.09.26
アキバヨドにて、「34高志綱」とプリントされた、
オレンジ色のトートバックを持っている人を発見。
お!これは統一ライオンズ!
と、とっさにわかってしまう自分もたいがいだなと実感。
でも、陽森とか潘武雄なら欲しいかも。

で、今年からアジアシリーズがなくなってしまい、
統一ライオンズの応援が見られなくなってしまうのが非常に残念。
今年は通しチケット買おうかな?とか考えてたのに。
日韓戦とかいらないよ……
2009.09.25
20090925194619
今シーズンはおわらんぜ
とあるところから、とある人についての問い合わせメールがきた。
そのとあるところが、そのとある人と関わりがあるのはとある作品だけだから、
つまり、今度とあるところが出すとある本に…

これはちょっと興奮してきた。
はっきり書けないのがもどかしい。

「とある」ばかりで詳しいことが何一つ書けずスマソ。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国


B0026121P8インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2009-06-26

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ジョージ・ルーカス製作総指揮×スティーブン・スピルバーグ監督×ハリソン・フォード主演で贈る人気アクション・アドベンチャー第4弾!今回は東西冷戦時代を舞台に、神秘の力を秘めた謎の秘宝を巡って大冒険を繰り広げる。1957年、アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに秘宝“クリスタル・スカル”の捜索を強要するが…。



大好きだったインディ・ジョーンズシリーズ。
レイダース~最後の聖戦の三部作は何度観たかわかりません。
オイラ自身が歴史好きというあり、
考古学の薀蓄とトンデモな部分の融合度合いがなんともいえず好きでした。

そのインディ・ジョーンズが帰ってくるということで期待していた作品。
本当は劇場で観たかったのですが、機会に恵まれず結局いつもどおりDVDでということに。
しかし……
結論から言うとガッカリしてしまったなというのが本音です。

たしかにアクションとしては非常に面白いんです。
次に何が起こるのか2時間ハラハラしっぱなしでスリルがある。
でもね、それはインディ・ジョーンズでなくてもできるんです。
上手く言葉で表現できませんが、
インディらしさみたいなものが無くなってしまったなと感じられました。

テーマとなる考古学遺物も、今までとは違ってトンデモ部分が多すぎて、
考古学というよりもオカルトの部類に入ってしまっているのが非常に残念です。
ラストのオチには文字どおり脱力してしまいました。
そんなのアリですか?

また画面もなんというか書割の風景のように、
いかにもな作り物感が丸出しなんですよね。
それを意図して表現しているのかどうかは素人の自分にはわかりませんが、
もっと自然な表現でもよかったのではないか?と思ってしまいます。

最初の期待値が高すぎただけに、
ガッカリ度合いも高くなってしまったのかもしれませんね。
これが最初からZ級を観るつもりでいたならば、
「核実験に冷蔵庫とか無いwww絶対ないwww」
とか笑って済ませられたかもしれません。

あ、それからちょっと嬉しかったこと。
最初の軍の秘密倉庫襲撃シーンで、
壊れた箱からチョロっと見えたアレ!
あれはファンサービスだったのかな?

それにしてもファーストカットで思ったのですが、
やっぱりインディ…というかハリソン・フォード年をとったなぁ。

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ
まだ5章の半ばまでしか読んでいないけれど、
「映像の原則」を読みながら気になった部分のメモ。

4873765803映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)
キネマ旬報社 2002-02

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・一度見せるだけで物語を理解させるべき

・映像の演出=映像の連続性と映像の変化が生み出す視覚ダイナミズムの創作

・平坦な描写=連続性・同一性
・映像の作品的変化=意味の変化
・物語=情の発展性=おもしろさ

・映像の特性=視覚ダイナミズム=スピード感・質感・長さ
        =変化が語り口
        =同時的鑑賞、感情を喚起

・映像演出の基本=視覚的に統一された印象を以って各カットがつながれているものを制作

・演出=情の流れを見極める作業

・動きの方向が意味を含む

・意識してみる→なぜそのように構成・制作されているのか

・劇的な構成を優先→作品背景や劇世界の日常を説明する暇が無い=間違い
              ↓
             紹介しないと世界観や人物描写が不明瞭
              ↓
             観客にわからせなければならないことは正確に

・映像そのもの=世界観も物語を進める事象もどちらも表現
            ↓
           観客やプレイヤーが容易に理解できて楽しめるよう表現

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー


B0026ZLC40ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント 2009-08-05

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「ストリートファイター」の人気キャラクター・チュンリーを主人公にしたヒロインアクション。チュンリーがストリートファイターになるまでの秘話をオリジナルストーリーで描く。特典にアニメ「ストリートファイター α ジェネレーション」などを収録。



たしか、以前にAmazonで「ドラゴンボールEVOLUTION」をレイティングした時に、
関連商品として薦められたのがこの作品を知った最初でした。
そんなきっかけだったので、これもその手のZ級と思って観たのですが、
意外や意外、普通のB級アクションものとして楽しめてしまいました。
おそらく、オイラにスト2の知識やカプコンへの思い入れがないことが、
変に依怙地にならず、スッと受け止められた大きな原因かもしれません。

もちろんストーリーには強引なところもありますし、
気の力で傷が治ったり、自分の良心を子供に移して悪の権化になるとか、
オイオイといいたくなるような設定もてんこ盛りです。
悪のボスであるベガも小物感が漂います。
それでも、舞台となったバンコクの風景が、
リアリティというか生活感を与えるんですよね。
その点が、違和感をあまり感じさせなかった理由かな?などと考えてしまいます。
自分でも不思議なほど「ま、それはそれ」と素直に楽しめた作品でした。
頭を使わずアクションを楽しみたいときにはいいかも?

それにしても、もったいぶって登場した割に瞬殺されたバルログ……

その他のレビュー済みダメ映画はこちらからどうぞ
携帯を電車に忘れてえらい目にあった
そのまま回送電車になったから運よく回収できたけどあせった…
レビュー作品:計266作品

image_dvd_rental.jpg

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最近お気に入りなもの。
それはヤマモリのタイカレー。



たかがレトルトとあなどるなかれ。
これが意外とうまいのだ。
そんじょそこらのボ●カレーなどとは全く違う。
スパイスや香草がしっかり効いていてココナッツミルクのコクがある。
その分お値段も割高なのだが、マジ(゚д゚)ウマー

香草やスパイスが独特な風味をかもし出すから、
好き嫌いが分かれる味かもしれないけれどカレー好きにはお勧め。
まぁ、騙されたと思って一度食べてみて欲しい。
口に合わなくても責任は取らないが。

エイリアンX


B0001M6GP0エイリアンX [DVD]
ロス・ヘルフォード
ジェネオン エンタテインメント 2004-05-07

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惑星Xから飛来した謎の生命体と、特殊精鋭部隊との戦いを描いたSFアクション。合衆国軍事秘密研究所で凶暴異星生命体を軍事目的に使う実験が行われていた。しかし、突如生命体が暴走。それを女性隊長・リタが率いる部隊“カイメラ”が殲滅に向かう。


実はこの映画、DVDではなくGyaoの配信動画で観た映画です。
以前にも書いたのですが、Ring of Gundamを見たついでにいろいろとみていたら、
面白そうなZ級映画をいくつか見つけてしまったので……。
しかし、こういった媒体は映画視聴には向かないのではないかと思わされましたね。
やはり画面が小さいし、途中で読み込み中の表示が何度も出てきて、
そのたびにコマ送りのような映像になってしまいます。
以前に30分ほどの動画を見たときにはそんな現象はほとんどなかったのですが、
100分近い長さの動画なので、それだけ読み込みに時間がかかってしまうのではないでしょうか?
実際20分ほど過ぎたらスムーズに再生するようになりましたから、
この点はファイルを細分化することで解決するように思われます。

で、この作品。
OPの映像からして、どこか既視感が漂うなぁとおもったら、
「マンモス」と同じティム・コックス監督作品なんですね。
B000H4VWTMマンモス [DVD]
ティム・コックス
アット・エンタテインメント 2006-11-02

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というか、OPなんてほとんどマンモスと一緒なんですよね。
宇宙から隕石が落ちてくるというコンセプトも一緒ですし。
ただ、「マンモス」は笑いどころのある愛すべきダメ映画だったのに対し、
こちらは笑いどころがないのが最大の欠点。
本当にCGはしょぼいし、画面が暗くて何をやっているのかさっぱりわからず、
前後のシーンがつながらないというダメ映画の典型のような映画です。
これはきっと、つっこんだら負けなのでしょう。

キモとなるエイリアンの襲撃シーンもお約束ともいえるアップの繋ぎばかり、
それも手ブレがひどいので何が何だかさっぱりわからず、
緊迫感がまったく伝わってきません。
それでも後半に登場する幼生エイリアンの大群は、
まだ恐怖感をあおるものの、それもしょぼいCGでは半減もいいところです。
本当に観ているのが苦痛になってきますし、時間の経過が非常に遅く感じられます。
そしてラストシーン。
まさか肉弾戦、しかもナイフ1本で止めをさすとか、開いた口がふさがりません。
媒体が媒体だけに余計に疲労を感じる作品でしたね。

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久しぶりにアニメージュ富野記事のテキスト起こしでも。
今回は1980年の12月号からイデオンに関する富野記事。
実はこの号では巻頭特集としてガンダム映画化決定の記事もあるのだが、
これについてはまた今度。
というか、関連する80年3月号を入手してからにしようかと思ってる。

アニメージュ80年12月号
KEY POINT CHARACTER OF IDEON研究
ソロ・シップを追うダラム・ズバとはいったい何者なのか!?


●ハルルとの過去を思わせるセリフをはき、正規軍ではない軍隊を率いるバッフ・クランの男―ダラム・ズバ。今後のストーリー展開の中で、ひとつのカギを握ると思わせるダラム・ズバを徹底研究!!

1.ハルルとはどういう関係か!?

200908261224000.jpg ダラム・ズバの声を通信で聞いたハルルはつぶやく。
「どこまで私をもてあそぼうというのか!?」
いったい2人の過去には何があったのか?
*     *     *     *     *
ダラムはかつて、ハルルをふった男なんです。また、それが原因で、ハルルの父・ドバ総司令の直属からはずされた男です。でも、それは昔のことで、2人の再会は“大人”なものだった。だから、2人は一度きりしか会わない。
そして、2度と会わずに死んでいく。”再会”の意味のひとつは、そのことで、ハルルが”イヤな女”だけじゃなかったことをいいたかった。

2.ダラムの指揮する“私設軍隊”とは!?

バッフ・クランには宇宙軍と防衛軍という正規の軍隊がある。なのに、なぜ、オーメ財団は”私設軍隊”をかかえたのか!?
つづけて、富野氏に聞いてみると
*     *     *     *     *
オーメ財団の目的はただひとつ、自分たちが中心となって、バッフ・クランの新しい軍隊作りをはじめようと本気になって考えたから“私設軍隊”を作った。ようするに、“正規軍”にはまかせておけなかったんです。で、ダラムですが、彼は、その行き場のない身をオーメ財団に全て買われた男です。ダラムはかつて、ドバ直属の男だった。それだけに“力”はたいへんある。ダラムとオーメ財団の利害が一致したわけです。

3.私設軍隊をかかえるオーメ財団とは!?

ところで、オーメ財団とは、いったい何なのか!?さらに、富野氏に質問をぶつけてみると
*     *     *     *     *
単純に国の構成を政界と財界にわけるなら、財界にあたります。日本でいうなら“経団連”でしょうかね(笑)。
ようするに、“国”のやることに、すべからく口をさしはさめる組織だし、また、私設軍隊をかかえるだけの主導的な力も持っているんです。そして、“宇宙軍”とか“防衛軍”にはこの国をまかせておけない、このままでは国が……と考えたダレかが動き始めたのはたしかです。ダレかが、ダレかですか!?それはまだ何ともいえません(笑)。
ま、ここでいいたいのは、ダラムとハルルの関係においてもそうなんですが、バッフ・クランにも地球と同じように“世の中”という大きな構造があるということなんです。


ストーリーには現れないけれどもその向こう側の世界に存在する社会を、
きちんと設定して物語世界を構築するのは、富野が得意だったなぁ。

で、「映像の原則」を読んでいても気になってしまったのだが、
「すべからく」は「全て」って意味じゃないよ。
漢文でいう「須」であって、文末に「~すべき(し)」という義務表現を伴う言葉。
例を挙げれば「富野信者であればすべからく全作品に目を通すべし」といった具合。
なんかこういう細かいことが気になるのは年を取った証拠なのかな?

■関連記事
やりたいけど結局……その2
アニメージュ自分用整理 Part1
この本をきっかけに始めたA6ノート情報管理。



どんなくだらないことでもメモしておくと(それこそ愚痴でも)、
意外と後から見て「こんなことあったっけ?」と思うことが多い。
1冊目のノートは使い終わるまでに1ヶ月以上かかったが、
今使っている2冊目は10日で半分ほど使用。
だんだんコツというか、なんでも書くという行為に慣れてきたといった感じ。

そのノートに使っているペンなのだが、
今まではホームセンターでまとめ買いしたパイロットのハイテックC0.3ミリ黒を使っていた。
B000IGXXR8
ところがこのペン、ペン先が非常に細いので、
筆圧が高いオイラが使うとペン先が傷んでしまう。
3本ほど使ったのだが、結局ペン先が割れてかすれてしまうような感じなので、
ストックを使い切ったところでこちらに変えてみた。
ステッドラーのトリプラスボール黒。

実はこのペン、以前に恵比寿駅で講演会に向かう途上の生富野に遭遇し、
声をかけた後のフルコーフン状態のまま
東京都写真美術館近くのコンビニで衝動買いしたもの。
そんな思い出のペンなのですよ。

で、このペン。
たしかに書きやすいのだが、
逆に滑らかだけにボールをそのまま滑らせて字が崩れてしまいがち。
結果、後で読み返すとミミズがのたくったような字になってしまって……。
まさか筆記具で筆跡にこんなに違いが出るとはなぁ。
大地丙太郎監督のブログにこんな記事が!

ストップしていた「シベ超」アニメを再開させて完成に向けることにした。
いろいろと苦難が待ちかまえていそうだけど、形にするつもり。
なんとかみんなに見てもらいたいという一心なんだ。
(略)
見てもらいたい!
応援頼みますっ!
「シベリア超特急・メカ日本軍の逆襲」(16分作品)! 乞うご期待!


シベ超アニメ情報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なかなか情報が出ないからお蔵入りになったとばかり思ってましたよ。
晴郎ちゃんも草葉の陰で喜んでいることでしょう。
これは期待しないわけにはいかない。
でも16分ということはどんな媒体になるんだろう?

シベリア超特急1 ~悪魔が乗った殺人列車~ [DVD]シベリア超特急2 ~菊富士ホテル殺人メロディ~ [DVD]シベリア超特急3 ~60年目の悪夢~ [DVD]
シベリア超特急4 ~監督殺人事件~ [DVD]シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~ [DVD]シベリア超特急7 ~汽車の中で悪霊が鳴く~ [DVD]



■関連記事
本日発売
アニメ版シベ超の監督は大地丙太郎?
アニメ化キタ━(゚∀゚)━!
ちょっと調べたいことがあり、某企業のサイトにアクセスした。
こちらとしては明確な目的があり、それを求めてのアクセスだったのだが、
ページ遷移するたびにFlashみたいな動画が流れて邪魔くさいことこのうえない。
そのたびにSkipボタンをクリックしなければならないし、ページも重くなる。

この企業に限らず総じて言えることなのだが、
どうして最近の企業サイト・公式サイトは何とかの一つ覚えみたいに動きを見せるんだろう。
ユーザーが得たいのは情報なんじゃないの?
前にも中村勇吾氏と富野の対談記事を読んで書いたけど、
「何を見せるか」よりも「どうやって見せるか」が先行するのは本末転倒だと思うよ。
結局欲しい情報は見つからず、ユーザーのサイトで見つけたけどさ……。
ゴテゴテした作り方ではなく、もっとシンプルな作りでいいと思うんだけどな。
肝心の中身に自信がないから動きで取り繕うのかな?

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2009.09.12
20090912195649
鶏料理ウマー
2009.09.12
20090912165317
だお!
先日の「Ring of Gundam」の感想記事とそのコメント欄でのやりとりについて、
TOMINOSUKI / 富野愛好病のkaito2198さんから関連記事を書いていただきました。

思い付きで書きなぐっただけの自分の記事とは違い、
具体的な数字を交えた「尺の問題」の解説などなるほどと思ったり、
劇場版Zに関してなどそういう見方もあったかなどなど、
いろいろと気付かされることの多い記事なのですが、
一点だけ補足しておきたいことがあったので、こちらで改めて記事にしてみました。
それはこの部分。

ファンというのは、決定的に期待値が高くて基準が甘いものですが、富野作品ならなんでもいい、ということは決してなりませんし、そもそも完璧な作品に誰が作れるというものか? ですから愛のムチは誰もか持ってますし、いくら好きな作家だからとって、金を出して見る/買うものだから、いいものはいい、悪いものは悪いと言い、きちんと判断する力は、かなりの人を持っているんじゃないのかなって気がします。


確かにおっしゃることは一面で正しいのだろうとは思います。
しかし、ファン…というか少なくとも自分には、
それだけじゃない二面性のようなものがあるんですね。
つまりそれはどういうことかといいますと、こういうことです。
これは富野の話に限らないのですが、自分が好きなものだからこそ、
ダメな部分すらも「ダメである」ということを承知の上で、
むしろそんなところがいとおしく感じてしまう。
と同時に何も知らない部外者からそのダメな部分を、
「だからダメなんだ」と非難されないようもうちょっとしっかりしてくれよ。
こういったアンビバレンツな思いが交錯しているんですね。

だから、彼ら=外向きにはダメな部分を指摘して、
これじゃダメだと言える判断力を有しますが、
我ら=内向きにはしょうがないなぁと思いながら、
ダメな部分を看過してしまう傾向があるのです。
語弊を恐れずに卑近な例えをするならば、
この人はこのままではダメだとわかっていながらも、
私が居なければ…とダメ男に尽くしてしまうバカ女といった具合でしょうか?

あくまでもここの文脈で指摘したかったのは、
「信者」はあまりに盲目的で良し悪しの判断が出来ないということではなく、
この「ダメだとわかっていながらもお布施と思ってしまう」ファン気質の部分なんですね。
これが全てのファンに敷衍される気質だとは言いませんが、
これに近しいものを持ち合わせているのがファンなのではないでしょうか。
そしてこのアンビバレンツな気持ちは、
対象に対してその気質がない方には絶対に通用しないのではないか。
だからこそ、信者が「ちょwwダメwwでも好き」と言いながらも買ってしまうものではなく、
たとえあざとい宣伝戦略を駆使した結果でも、
あまねく大衆に認められる作品を作って欲しい。
もっと世間に、それこそガンダムをしらない世代にも、
富野由悠季という存在をしってもらいたい。
そのためには「わかるものだけついてこ~い」ではダメなのではないか。
そう思っています。

また、このファン気質は人格的にどうこう、という問題ではなく、
個別の対象に関してどうか?という問題だとも思っています。
つまり、「オタク」と「一般人」といったようなステロタイプな分類ではなく、
同じ人物であっても対象が違えばオタク的な物の見方をすれば、「普通の人」の見方もする。
例えば富野信者の自分は富野作品に関してはオタク的な気質があるといえますが、
興味のない分野、それこそブランドものなどに関しては、
極めてフラットな見方しかできません。
人ってそんなものではないでしょうか?

って、書いているうちに論点がずいぶんずれてしまった……。
何を言いたいのかわからない文章で本当にすみません。

でも(・ε・)キニシナイ!!

今度改めて今までの富野発言の中から「ファン」に関しての発言を調べて、
ちょっと取り上げてみたくなったなあ。

■関連記事
Ring of Gundam

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オイラは以前にも書いたように、ブラウザはGoogleChromeを使っている。
理由としてはやはりその「速さ」。
Firefoxは立ち上がるまでに非常に時間がかかり、かつ安定するまで重い。
何らかの都合でFirefoxを立ち上げる時は、その点にイラっとくることが多かった。
(え?IE?ナニソレ美味しいの?)
ところがここ数日はそのFirefoxを使っている。

きっかけとなったのは先日の「Ring of Gundam」。
ヤフーと統合した新Gyaoでの動画配信だったのだが、
SilverlightをインストールすればIEだけでなくFirefoxでも閲覧が可能だから。
すでにIEは野球中継専用ブラウザとしか使っていないし、
使い慣れているFirefoxで観てみようとおもったわけだ。

そこでふと気がついた。
あれ?3.5になって使いやすくなってない?
実のところ5月ごろだったと思うがFirefoxの重さの最大要因はアドオンということを知り、
その阻害要因となっているAdblock、IEtub、Googleツールバーなどを軒並み削除した。
その時はそれほど変化を感じなかったのだが、
3.5になって反応速度が上がったように感じられる。

またChromeのほうにも問題点が見つかっていた。
ブラウザそのものの立ち上がりは早いのだが、
読み込みの時間が導入当初に比べると非常に遅くなり、安定性が非常に悪い。
かといって中止ボタンを押しても読み込みが止まらない。
タブごとに別々のプロセスが走るので、CPU占有率がFirefox並みになってしまう。
さらに困ったことにタブが3つ以上になると、
ちょっとしたマウスの動きでタブが勝手に別窓になってしまう。
これは使い勝手が悪いことこの上ない。
キャッシュを消しても設定をいじってもダメ。
どうにも困っていた。
そこで久しぶりのFirefoxを使ってみると、
やはり立ち上がりは重いものの、落ち着いたブラウジングができた。

そんなこんなでFirefoxに回帰しそうな感じ。
ただ、Googleツールバーに代えてインストールしたGoogleツールバーライトには、
検索以外のGoogleサービスへのリンクがない。
それ自体はまぁいいのだが、
ブックマークをブラウザからGoogleブックマークへエクスポートしていたので、
これがワンクリックで使えないと困る。
というかブックマークが0だし。
そこでGBookMarksというアドオンを新たにインストール。
これでヘルプ(H)の隣にGBookMarks(K)というメニューが追加され、
ワンクリックでGoogleブックマークを利用できるようになった。
GmailはNotiferがあるし、Liteからもリンクしている。
リーダーなどはigoogleから見ればよい。
よし。これなら使いやすい。

というわけで、またしばらくはFirefox使いになりそうな感じ。
こちらだとブログを書くときに高機能エディタも使えるしね。
でも結局は体感というか慣れの問題のような気も。

そういや統合した新Gyaでは面白そうなZ級映画がチラホラ。
せっかくだから観てみようかな……とは思うけど、画面が小さすぎてなぁ。
この手の動画なら少なくとも720x480くらい欲しいよ……。

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驚愕の速さ
そういえば問いかけてはみたものの案の定回答がほとんど集まらなかった先日のクイズ
えぇ、まぁそんなことだろうとは思っていましたよ。
普段からコメントだってほとんどありませんしね。

で、正解は日刊スポーツ。
アニメージュらアニメ誌を差し置いての第一報となりました。
ちなみにその後松竹・サンライズではどこから情報が漏れたのか、
事後処置にやっきになったのだとか。

で、このときの会見での富野発言などについてはまた後日。
kaito2198さんのブログと、昨日の記事へのコメントから知ったのだが、
8/21のガンダムエキスポで上映された富野のショートフィルム「Ring of Gundam」が、
期間限定ながらGyaoで配信されているらしい。

Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

暑い中わざわざこれだけを見に人込みの中に出かけていったギムG乙
プギャ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!!

早速のことに朝の5時半から観てみる事に。

……

ムムム…

わからん。初見ではさっぱりわからん。
3回観てもわからん。
5回観てもまだわからん。

何から何までイミフすぐる。
アムロの遺産とビューティーメモリーがリンクして云々ってどういうこと?
D.O.M.E.みたいなもの?
「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれたもの」
あれは元々古谷さんが声を当てると言う案があったし、
世界の記憶を封じ込めたという設定も似通っているような。
なんてね。

しかし、富野信者としてあえて厳しい言い方をここでさせてもらうと、
富野にはもう「物語」を生み出す力は残っていないのかもしれない。
これに関しては以前富野自身もそう語っていた。
「リーンの翼」もそうだったのだが、やたらにテンポが早く説明もなしに情報をつめこむだけで、
「結局どういうこと?」という疑問点ばかりが残ってしまう。
前半の山のシーンと後半のガンダムが登場する宇宙のシーンのつなぎも、
映像の原則で言うところの同一性・連続性に欠け、別個のドラマという印象を受ける。
なぜ山登りをしていたエージィが唐突にガンダムに乗っているのか、
なぜそれで突然味方と戦うのか。
さっぱりわからない。


思うにやはり富野は戯作者ではなく演出家なのだろう。
今回も全体で観ると?ばかり浮かんでしまうが、
カット単位で見るとその演出意図のようなものが徹底して行き渡っているように思える。
主人公のエージィは最も安定した画面左下からあらわれて右上へ上昇する。
ビューティーメモリーはそのエージィを上から見下ろす「あおり」のアングルで登場し、
エージィに対して圧迫感を与える。
ユリアは画面右から勢いよく登場して力強いイメージを与えるなどなど。
つまり問題は中身のドラマにあり、その見せ方に関してはさすがと言える部分が多いだろう。

だから富野は物語のコンセプトだけ練り上げて、
その後はプロのライターに任せ、
上がってきたシナリオをコンテ修正するほうが合っていると思う。
「リーンの翼」もそうだが、
自分で脚本を書くと情報量ばかり多くてわけのわからないものになってしまう。
こんなごちゃごちゃしてわかりにくくては富野信者はともかくとして、
富野自身が言うところの「世間」、
100万1000万の「普通の人々」を「うん」と言わせることはできない。
つまりどういうことかというとこういうことです。
わかりやすい例えを使って話をします。
こんな作り方をしていたら絶対に宮崎駿を超えることなどできない。
こんな作り方をしていたら絶対にオスカーなどとれない。

そういうことです。

今回は5分という尺の問題があるからしょうがないのかもしれないが、
それでももっと万人が楽しめる作り方があったのではないだろうか。
リーンや月光蝶を見たときのような「やっちまった感」が残念だ。
ま、大友の「Mission to Rise」に比べればはるかにマシだがw

F91が後に続くTV版を想定していたために、
単体で見ればストーリーが完結しているとは決していえないように、
この作品もあくまでも「予告」や「特報」のようなもので、
後日改めて完成する本編とは別物なのだと思いたい。
ただ、とある筋からは「これが完成形」という情報もいただいており、
詳しいことはよくわからないのが現状。
希望としては時間がかかってもいいから完成形を単体でDVD発売してもらいたいなぁ。

続きを読む

6月くらいから悩まされてきたPCの不調。
7月くらいから始まったの症状が、
カーソルが勝手にスタートボタンの位置に吸い込まれるように消えてしまうというもの。
そうなると1時間くらい放置してから再起動しないと、正常復旧はできなくなってしまう。
8月の上旬にはそんな症状がほぼ3日に一度くらいの割合で頻発し、
本格的にPCの買い替えを検討したりしていた。
しかし、気がつくと8/14を最後に嘘みたいに不調がおさまっている。
性能的に重いのは仕方がないとは言え、今までのような異常な症状は今のところない。

何が原因で不調が始まり、何が原因でおさまったのかは全くわからない。
だからこそ、再び症状が再発しそうで怖いのだが、
まぁ、データ自体はDVD-Rと外付けHDDにサルベージしてあるので、
消失自体はこわくはなくなったのだが……。

思い当たる節は……カスペル先生を導入したことくらい?
試用版をインストールしてスキャンしたら、
今まで見逃されていたトロイの木馬が外付けHDDから見つかってビックリした記憶が。
でも試用版のインストールが7月末で、製品化キーを購入したのが8月だから、
カスペル先生自体はあまり影響ないような。
それとも製品版にしたからおさまったとか?んなことはないだろうし。

ホント、なんだったんだろうね?
2009.09.06
いつものように2ちゃんを見るのにギコナビを立ち上げた時にふと気がついた。
そういえいば大富野教スレをしばらく見ていないなぁ。

確認したら残っているログが107スレ。
現行のスレが114スレ。
ログ取得日が7/17だから、もう2ヶ月弱見ていないことになるのか。
ちょうど富野熱が減退してきたのがこの頃だったはず。

今もスレは見なくてもあまり不自由していないしなぁ。
情報源は他にもいっぱいあるし、何より情報を追いかけていく気力が…。
先日のCEDECの記事も2箇所でしかチェックしていないや。
このままフェードアウトしていくのかな。

















と、思わせて大きく揺り戻すのが俺クオリティwww
きっとローテーションが戻るんだお。
知ってたお。
ようやくのことにDVDでーたを手に入れました。

B002JP9SZMDVDでーた 2009年 09月号 [雑誌]
角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) 2009-08-20

by G-Tools


どこのコンビニにも置いてないんだもの。
というか本屋が町内に一軒もないなんて田舎すぎるだろ。
引っ越してきた頃は何軒かあったんだけどことごとく潰れちゃって…。

富野の発言自体はそんなに多くないけど、自分的には満足かな。
幻の「青いトリトン」みてみたいなあ。
直筆サインプレゼントもあるので応募しないと。
他にもいろいろ記事を見て(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
新作ソフトカタログを見てこれは!と思ったのがことごとく、
アルバトロスやらアットエンタテイメントやらZ級配給会社だったのには、
もはや貫禄。

で、DVDでーたと一緒にこれも買ってしまいました。
B002JP9T56歴史読本 2009年 10月号 [雑誌]
新人物往来社 2009-08-24

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今回の特集が中国皇帝ということで、
立ち読みしてみたところ執筆者の一人に知った名前を見つけてしまって。
えぇ、つい衝動買い。
先日自粛宣言したばかりなのに。
でもまさか、うちの学校の教授も執筆していたとは。
オイラが在学中はまだ助教授だったけど。

さらに図書館でこんな本も借りてきた。
4816328890図解雑学 国際金融 (図解雑学シリーズ)
ナツメ社 2000-12

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これは今読んでいる国際金融入門が、「入門」と銘打ちながらもなかなか難しいので、
その理解の一助になればと思って。
4004311969国際金融入門 (岩波新書)
岩波書店 2009-07

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けれど、自分が数字に弱いことだけを再確認するばかりで……。

さて、読みきれるだろうか……
先日の日記の中で、

キャラクターの方向から、
それ込められた富野の演出意図を読み解く…というもの。
(中略)
などなどを「映像の原則」を片手に考えてみようかと。


なんて書いたものの、実はオイラ「映像の原則」をまた塩漬けにしちゃってたのよね。

4873765803映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)
キネマ旬報社 2002-02

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だって読みにくいんだもの!
眠くなるし……

部分部分は読めるんだけど、通しで読もうとすると…。
第5章とかは何度も読んだんだけどね。

今度こそ本腰入れて最初から最後まで読み通すぞ!
……読み通したいな
…読み通せればいいな
ま、ちょっと覚悟はしておけ。

■関連記事
「∀ガンダム」にみる映像の原則
やはりなのか
編集の魔術
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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