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今日は久しぶりに…でもないけど3月末以来のダムエー購入。
B0029VBSRMGUNDAM A (ガンダムエース) 2009年 07月号 [雑誌]
角川書店 2009-05-26

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特に富野特集などがあったわけではないのだが、
今回の「教えてください~」が5月号の「トミノの羅針盤」で触れていた、
ハンナ・アーレント関連の対談だったから。
折りしも先々週の金曜にハンナ・アーレント関連の新書を購入したことだし、
エイやっと買ってみたというわけなのだ。
4062879964今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)
仲正 昌樹
講談社 2009-05-19

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対談の相手は、富野がアーレントにはまったきっかけとなる、
「なぜアーレントが重要なのか」の訳者・矢野久美子氏。
4622074141なぜアーレントが重要なのか
矢野 久美子
みすず書房 2008-09-24

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まだじっくりと精読したわけではなく、ざっと目を通した段階なのだが非常に面白い。
以前にも書いたのだが最近集中力に著しく欠けていて、
新書の方はまだ序章と1章をなんとか読みきったところなのだが、
ちょうどテーマになっていた「悪の陳腐さ」などについて触れられていて、
富野がわかりやすい言葉遣いで話を引き出そうとしているのもあり、
イマイチつかみづらかった理解の一助となる内容。
なるほどなるほど~。

それでも思想とか政治に疎いオイラには本当に難しい。
アーレントだって富野が言い出すまで聞いたことすら無かったですよ。
なんとなく現代の日本の状況に引き付けて思ったのは、
最近の「空気を読む」というのが、これまでの「相手を慮る」という意味合いから、
思考停止の同調・同化と排除の意味合いが強くなり、
「我々=味方か、彼ら=敵か」という、
わかりやすい二項対立論に持って行くための道具に感じてしまうということ。
その思考停止こそアーレントのいう全体主義へとつながる萌芽なのよね。
と、オツムの弱いオイラは思ったのですが、
頭のよい皆様、そこんとこどうなんでしょうか?
結局は「わかりやすさ」を鵜呑みにして流されるるのではなく、
自分の頭で考えることが大事ってこと?

ま、この先新書を読みながら何度も参照することになりそう。
それにしても本当に富野は勉強熱心だ。
いろんな本を読んでいるし、貪欲に知識を吸収しようとしてる。
その態度には本当に頭が下がる。

そういえば98年以降の富野が影響された書籍をピックアップしてみたのだが、

1998~2000 「平気でうそをつく人たち」

4794207417平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学
M.Scott Peck 森 英明
草思社 1996-12

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2003~2005 「帝国以後」
4894343320帝国以後―アメリカ・システムの崩壊
石崎 晴己
藤原書店 2003-04-30

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2005~2008 「日本文明とは何か」
404702127X日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性 (角川叢書)
山折 哲雄
角川書店 2004-12

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2009~ 「なぜアーレントが重要なのか」


2000~2003年あたりに富野が影響を受けていた書籍って何かありましたっけ?

■関連記事
今日買った本
羅針盤
『リーンの翼』を読み解くための18冊
「忘れる」ということではなかった
「忘れる」ということ:GaZOVol.3富野インタビュー
新ニュータイプ論の礎?
富野が講演会で薦めた書籍一覧

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少し前の話になるが、GoogleのブラウザChromeが2.0にバージョンアップした。
オイラは去年9月のリリース直後に導入し、しばらくの間はサブのブラウザとして使っていたものの、
今年の4月辺りからメインのブラウザとしてChromeを使っている。

今回のアップデートでは念願のフォームのオートフィル機能が追加され、
速度もさらにアップしたように感じられる。
その他細かいところでは、今まではどこで選択しても
ページ全体が選択されていたCtr+Aの範囲が、
フォーム内であればその範囲内になったし、
ブラウザ終了時点でリセットされていた「最近閉じたタブ」が再起動後も反映されるようになった。
リリース直後のつかえねー」という感想が嘘のよう。

今日は久しぶりに必要があってFirefoxを立ち上げたのだが、
起動も閲覧も遅くて重くてイライラしてしまった。
一時期に比べればかなり高速化を施したはずなのに、
Chromeに比べたらこのていたらく。
慣れって恐ろしいね。

あとは、漢字変換確定後の「変換」ボタンによる再変換や、
FC2ブログの高機能テキストエディタへの対応、
Googleツールバーの導入辺りが叶えられたらいいなぁ。
そうしたら無敵なのに。

あ、あとは反応が早すぎてタブ切り替え直後にホイールを動かすと、
タブ移動になってしまうのも何とかして欲しいなぁ。
それにしてもリリース時には、メインで使うなんて考えられなかったのになぁ。

■関連記事
結局移行しそう
Firefox高速化にチャレンジ
併用は続く
一週間経過
グーグルクロム導入
メーテレのガンダム30周年記念イベント。
富野の出演機会は多いけど遠いしあんまり興味なかったんだけど……

Gackt Special Dream Session ★ Tomino×Gackt

ガンダムを心から愛するあのGacktが富野監督を招いて2人だけのガチンコ「ガンダム」トークを開催します!



ちょ、マジデカwwww
これは俄然興味がわいてきた。
よーしパパ名古屋まで( ・∀・)
……
名古屋か……




やっぱ前言撤回。
名古屋は危険だからなぁ。
接近遭遇しそうで(謎

でも行きたい…。

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昨日の記事evernoteについて少し触れたけど、
evernoteを使い始めて約1ヶ月が経過した。
が、いまだ使い方というか活用法がよくわからない。

当初は富野資料のデータベースとして使い始めたのだが、
それとは別に思いつきメモなどを投稿するノートブックを作り、
思いついたことやメモを次々にメールなどから投稿している。
ただ、次々と無秩序に投稿していくのでメモがあふれかえり、
かえって情報がグチャグチャになってしまっている。

こういうときのためのタグ整理なのだろうが、
タグは<1999>とか[雑誌]など富野資料整理用に特化しているので、
これ以上あまり増やしたくは無い。
結果このままカオスな状態が続きそう。

そういえば、その時々の思いついたことのつぶやきという意味では、
Twitterと機能が似ているかも。
あれも「どうなのよ?」と思っていたけど、
今になってみるとその時々の思考を残すという見方をすればアリかもしれないなぁ。

■関連記事
脳直結しないかな
evernoteを導入してみた
2009.05.27
最近のこのブログを書くスタイルは、思いついたネタをその場で携帯からevernoteに送り、
そこから箇条書きやフローチャートのような形でキーとなる単文をいくつか作り、
それを元に文章にしていると言う感じで書いている。
(そこまでやってあの体たらくかよと言われてしまえば全くもって仰せの通りなので反論のしようも無いのだが)
もちろん全てこうやって書いているわけではないし、例外も多い。
ここ数日のようにネタが全くなくて苦労することもある。

今日も実はそういう形でネタを暖めていたのだが、
まぁオイラにはよくあることと言っちゃよくあることなのだが、
気がつくと非常に攻撃的というか嫌みったらしい文になってしまっていた。
なんでこう調子に乗っちゃうんだろうねぇ。
こりゃちょっと公には出来ないよなぁ…と折角思いついたネタながらお蔵入りに。
もったいないと言えばもったいないけど、フルボッコにされるのが目に見えているからね。
特に相手がああいう人たちになりそうだからやめとく。
2009.05.26
定額給付金が入りました。
とりあえず何を買おうかしら?

お金が無い時はあれ買いたいこれ買いたいって妄想を繰り広げるけど、
いざとなったら思い浮かばんものです。

つーか今日に限って物欲レベルがかなり下がっているかも。
なにもかも('A`)マンドクセ
昨日の記事に「『シーマ・シーマ』読みにくい」と書いて、
コメント欄からkaito2198さんに

「この小説のキャラ皆おいしい立ち位置にいると思いますよ。(略)とりあえず立ち位置見ただけでもワクワクするじゃないですか。 」


とツッコミを入れられてしまったのだが、
今日になってその原因が自分の方にあることに気がついた。
というのも、どうにも頭が働かないのだ。

先日買って来た本を読もうとしたのだが、ちっとも頭に入ってこない。
同じところをぐるぐる堂々巡りを繰り返すだけでちっとも集中できない。
頭の中にもやがかかっているというか、酔っ払っている感じと言うか。
(あ、今はウイスキーのソーダ割り飲みながらなので酔ってます)
本に対する蒐集欲はスイッチオンしているのに肝心の読むほうがこの体たらく。

つまりね、「シーマ・シーマ」が悪いわけじゃなかったのよ。

しかしこの集中力と思考力のなさはなんなんだろうね。
反応するだけでいいルーティンワークならなんとかできるけど、
突発的事態にはまるで対処できないぞ、今のままじゃ。
寝不足?じゃあないよなぁ。
思い当たるのはダイエットによる糖分不足?
脳のエネルギー源のブドウ糖が足りてないのか?
でも、そのためにチョコ食べてるしなぁ…。
う~む…。

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2009.05.24
実は最近「シーマ・シーマ」をじっくり読み直しているのだが、
これがどうにも読み進まない。
まだ最初の2章あたりでつまづいている。

何が原因なのかはわからないが物語世界にスッと入って行けず、
どうにもイライラが募ってしまう。
同じような世界観の「王の心」は意外とスッと入っていけたんだけどね。

やっぱりまだこの段階だとキャラクターに魅力をあまり感じられないからだろうか。
う~む……
先日落札したブツが本日到着。
なにを落としたかというと……

200905232222000.jpg

これ!
BIG ISSUEの63号に収録されている富野インタビュー記事。
これ買い逃しちゃってたんだよね。

内容としては「リアリティと物語」といったところ。
後半の物語論に関しては既出の内容だが、
前半の「リアリティ」に関する部分に関しては、
1stの魅力自体を否定しかねない発言も。
そういうギリギリの部分で成り立っていたんだねぇ。

内容に関して詳しいことはまた後日。

■関連記事
結局落とした
無限ループ
あ、日付的にはもう昨日だった。

新刊

4062879964今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)
仲正 昌樹
講談社 2009-05-19

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ここのところ富野がよく話題にしているハンナ・アレーントについて。
完全に衝動買い。で、読んでみて難しすぎて頭クラクラ。

あとはブコフで

4582852912アニメーション学入門 (平凡社新書)
津堅 信之
平凡社 2005-09

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4140882581いやな気分の整理学―論理療法のすすめ (生活人新書)
岡野 守也
日本放送出版協会 2008-06

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4532260213政治をみる眼 24の経験則 (日経プレミアシリーズ)
芹川 洋一
日本経済新聞出版社 2008-10

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あと我慢したのは

4413017986逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)
岡本 正善
青春出版社 2000-04

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4396111517ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興 (祥伝社新書151)
武田 知弘
祥伝社 2009-03-27

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4480688072多読術 (ちくまプリマー新書)
松岡正剛
筑摩書房 2009-04-08

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4062879786思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書)
郷原 信郎
講談社 2009-02-19

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4569690815伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰
PHP研究所 2007-04-19

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このあたりかな。もっといっぱいあったような。

それから食わず嫌いしていたのだが、友人から勧められた勝間氏の本を立ち読みしてみるが…
やっぱり自分には合わないと感じてしまいましたとさ。
20090522202619
ジェット風船はなし
20090522194153
猫屋敷で盛り上がってます
以前の記事で書いたウォッチリスト入りしているブツですが、
そのうちのひとつを結局一昨日に5周目にして落札してしまいました。
たぶん明後日には届くはずだけど…あまり中身には期待していない。
といったら嘘になるか。「過度の」期待はしない。
何を落としたかはまた後日。
2009.05.20
花粉の季節も終わってマスクから解放されて、
一月ちょっとでまたマスク生活に逆戻りか。
眼鏡をかけているとどうしても曇っちゃうからめんどいんだよねぇ。
マスクの備蓄も少なくなってきているし、かといって追加購入しようにも売切れだし……。
ついに関東上陸で対岸の火事どころか覚悟を決める段階になってきたけど、
抵抗力ないし乗り切れるかどうか……。

突然このブログの更新が止まった時には、そう思ってください。

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2009.05.19
20090519194424
風が吹きわたってきもちいい
とある富野発言をまとめていて思ったのだが、
自分はいつから映画に興味を持つ…というか、
映画を数多く見るようになったのだろう。

思い返してみると、やはりDVD環境が整って以降爆発的に増えているように思われる。
VHS時代にもレンタルビデオでいろいろな作品を見ていたが、
やはり限度というものがあるし確実に期限内に見終わらなければならない。
巻き戻しも面倒だし、そもそも返却したらまた借りない限り見られない。

一方DVDならまとめ借りして(以下禁則事項です)でストックしておいて、
後からじっくり何度も見返すことも出来るし。
それとあれだね。
アルバトロスとかトランスフォーマーとか@エンタテインメントとか、
ああいったダメ映画配給会社の作品に出会ってしまったのが運の尽きだったかも。
普通の映画とかあんまりみなくなっちゃったもんなぁ。
あ、あとはやっぱり「ウラ関根TV」だな。
あの番組で「ジュラシックジョーズ」とかはまっちゃったしね。

で、何の富野発言をまとめていたかはまた後日。
結構時間かかりそうだから。

続きを読む

去年の年末に、来年の抱負としてこう書いた。

1つめは「G-SAVIOURは本当のハリウッドじゃない」という富野発言のソース確認
どこかで目にした発言なんだけど、ソースが確認できない。
これを今年こそは確認したい。

2つ目はギムGがぐぐって発見したというG-SAVIOURのヘッドディスプレイ
PS2のゲームの販促商品か特典商品だったらしい。
今は使ってないないPCのブックマークに入れていたため、
現時点ではその画像を確認できず。
だからローカルではなくてウェブ上に保存しろと。2.0なんだから。
これが本当に実在するのかどうか確認したい。
どんなに検索しても見つからない。
たぶんG-SAVIOURを愛するあまり、脳内で作り出してしまった可能性も……


これを書いた時には半ば諦めていたのだが、
今日になってなんと…






G-SAVIOURのヘッドディスプレイ情報発見!

head.jpg

これか!これなのか!
本当に存在していたなんて!
ギムG疑ってゴメン!

このG-SAVIOURヘッド、今はなきサンライズインタラクティブの販促品だったらしい。(ネタ元
ゲームの「G-SAVIOUR」と「サンライズ英雄譚R」を同時に注文するともらえたというこの商品。
全高が40mmということは4センチ?1/144の頭部と同じくらい?
ということはHGのG-SAVIOURの試作パーツか何かだったのかな?
なんにせよ、これでこの件は一件落着。
およそ1年ほどの捜索にもかかわらず、完璧画像検索であっさり見つかるとは。
でも…前に何度も検索しても出てこなかったよなぁ。なんで急にヒットしたんだろ。
不思議。

残るは富野の発言か。
このソースを見つけないと。
先日の記事とも関係しますが、
例の3000円劇場版富野ガンダムDVD。
いまさら感がありありです。
というかすでに持ってるし。

これで各巻に富野コメント収録とかだったらまた話は違ってきますけど、
コアな富野信者には魅力のないDVDですよね。

と風邪っ引きの頭で考えてみました。
嗚呼、喉が痛い。

でも熱はないから新型インフルは⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

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最近ヤフオクのウォッチリスト入りしている商品を、
何度となく入札を忘れて買い逃している。

アラートメールに気がつくのがたいがいおそく、
気がついたときにはすでに糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ

売れ残ってそのまま再出品されるのだが、
そこで改めて入札しないということはそれほど欲しくはないということなのかな。

ま、いいさ。





きっと時がたてばまたバカみたいに
ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!って買っちゃうんだろうから。
先日、ロマンアルバム7「鉄腕アトム」に掲載されている、
「虫プロのアニメ技術7つの発明について記事を書いたのだが、
そこでちょろっと触れた発行当時(1978)のスタッフの動向について、
kaito2198さんから「是非ご紹介していただきたい」とコメントを頂いた。
ということで1ヶ月くらい遅れてしまったけどその部分をテキスト起こししてみた。
実はコレ「虫プロ小史 鉄腕アトムをつくた人々」というコーナーの一項目なのだが、
全体についてはまた時間と気力と要望があればということで。

アトムを作った人たちは…

『鉄腕アトム』は193話4年間にわたって製作放映されたが、その間に直接、間接に関わった人間の数は膨大なものになる。その足跡は……。
 虫プロ発足当時のメンバーである坂本雄作[1]は、現在故郷の松山と東京をまたにかけてCMを中心に活躍。山本瑛一[2]は「哀しみのベラドンナ」などを演出したのち、テレビ・ドキュメンタリーのディレクター。
 紺野修司[3]は、転身してヨーロッパに留学、洋画家として名を成した。
 杉井儀三郎[4]はアニメ・ディレクターとして知られ、中村和子[5]は現在でも第一線のアニメーターとして、多くの作品の作画監督をつとめ、出版の仕事も多い。石井元明[6]は惜しくも夭折、林重行[7]はりん・たろうの名でいまでも活躍している。柴山達雄[8]はアニメ・プロデューサーとなり、勝井千賀雄[9]も現役アニメ・ディレクター。
 北野英明[10]はマンガ家として売れっ子になり、富野喜幸はアニメ演出家の重鎮となる。
 脚本の豊田有恒[11]はいまや押しも押されもせぬSF作家として知られ、石津嵐[12]は作家としての道を歩んでいる。平見修二[13]はアニメ・ライターとして健在。鳥海尽三[14]は竜の子プロの企画の中心として活躍した。出崎統[15]は現役のアニメ・ディレクター、片岡忠三[16]はホンダの名広告マンとなった。
 鈴木伸一[17]はアニメ作家として知られ、高木厚[18]は陶芸家として海外まで知られている。西牧秀雄[19]は竜の子プロで活躍した。大西清[20]はCMアニメで活躍していたが現在不明。永島慎二[21]は独特のムードで人気マンガ家となる。遠藤政治[22]は現役演出家で活躍。永樹凡人[23]も現役、上梨満雄[24]、新田修介も現役。
 青木茂[25]、沢わたる[260]は不明。虫プロ生えぬきの広川和行[27]も不明。白川大作[28]は広告代理に転身。鈴木良武[29]はアニメ・ライターとして活躍。岡崎穂[30]は不明。斉出光布[31]も不明。秋玲二[32]は学習マンガで知られ、杉山卓[33]はCM・出版で活躍している。
 作画、美術、仕上、撮影、音響、進行制作からの人材として、美術の半藤克美はスタジオユニの社長となり、撮影の清水達夫は撮影監督を多くつとめ、音響の田代敦己は、グループ・タック社長。進行の川畑栄一は虫プロ社長をつとめ現在不明。



以上が全文なのだが、ちょっと引っかかるところがなかっただろうか?

遠藤政治は現役演出家で活躍。永樹凡人も現役、上梨満雄、新田修介も現役。



お気づきになっただろうか?
「新田修介」は富野の初演出となる96話「ロボット・ヒューチャー」において、
富野が使用したペンネームであって「新田修介」という演出家は存在しない。
そのことにこの文を書いた人は気づいているのだろうか?
富野が現役だから現役としたのか?なら別立てにしなくてもいいはず。
謎だ。
はげしく謎だ。

それから本文中に出てきた各スタッフの担当職と担当話について、
以下に一覧をまとめてみた。
初代の鉄腕アトムの場合、各話ごとに判明しているスタッフは脚本と演出のみ。
絵コンテについては不明の部分が多いし、
原画・動画も話数ごとにリストは不明である。
なので脚本・演出は担当話数を、それ以外については経験したパートを記した。
これについては昨年に発売された廉価版DVD-BOXの特典とかにも載ってるのかな?

B001A35TLQ 鉄腕アトム Complete BOX 1 [DVD]
手塚治虫
コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-07-23

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B001A35TM0 鉄腕アトム Complete BOX 2 [DVD]
手塚治虫
コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-07-23

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坂本雄作

原画

004話「ゲルニカ」演出(手塚治虫と共作)
010話「イワンの馬鹿」演出
016話「白い惑星号」演出
047話「宇宙ガニ」演出
064話「こうもり伯爵」演出
070話「ラフレシア」演出
082話「ロボット競技大会」脚本・演出
134話「脱出作戦」脚本
164話「宇宙ぐも」脚本・演出
175話「ロボット大戦争(前)」脚本
189話「撮影所騒動」演出

9本担当



山本瑛一

007話「アトム大使」演出
013話「キリストの眼」演出
018話「ガデム」演出
025話「地底戦車」演出
035話「人間牧場」演出
048話「天馬族」演出
052話「雪ライオン」演出
057話「ロボット学校」演出
061話「宇宙の寄生虫」演出(虫プロ演出部と共作)
063話「人工氷山」脚本・演出(高橋健一と共作脚本)
066話「スペースバイキング」演出
068話「恐龍人の反乱」演出
071話「地球最後の日」脚本・演出
074話「地球探検」脚本・演出
077話「ケープタウンの子守歌」脚本・演出
176話「ロボット大戦争(後)」演出(虫プロ演出部と共作)

16本担当



紺野修司

009話「ブラックルックス」演出
015話「植物人間」演出
023話「ミュータント」演出
027話「パール星」演出
032話「ホットドッグ兵団」演出
080話「ヒューマノイドピル」演出
101話「地図にない世界」演出
109話「不死鳥」演出

8本担当




杉井儀三郎

原画

006話「電光人間」演出
012話「十字架島」演出
017話「ロボットランド」演出
024話「海底王国」演出
028話「マッドマシン」演出
033話「三人の魔術師」演出
038話「狂った小惑星」演出
045話「クレオパトラの首飾り」演出
049話「透明巨人」演出
053話「さようなら1963年」演出
089話「ゴメスの亡霊」演出
106話「宇宙から来た少年」脚本・演出
119話「空とぶレンズ」演出
148話「ロビオとロビエット」脚本・演出

14本担当



中村和子

動画




石井元明

原画

008話「幽霊製造機」演出
014話「人工太陽」演出
030話「ZZZ総統」演出
036話「プイプイ教」演出
044話「エジプト陰謀団」演出(虫プロ演出部と共作)

5本担当




林重行

動画

026話「アトラス」演出
031話「黒い宇宙線」演出
037話「ウランちゃん」演出
043話「デッドクロス殿下」演出
046話「ロボット宇宙艇」演出(虫プロ演出部と共作)
050話「アトム西部へ行く」演出
054話「アルプスの決闘」演出
058話「13の怪神像」演出
062話「幽霊船」演出
065話「勇敢な脱走者」演出
069話「時計塔の秘密」演出
072話「宇宙の漂流7日間」演出
075話「空とぶ町」演出
079話「ドクター脳」演出
086話「時間銃」演出
093話「コバルト」演出
095話「魔のパンチカード」演出(片岡忠三と共作)
099話「小さなコロンブス」演出

18本担当




柴山達雄

進行

040話「ネオ・シーザー」演出
050話「アトム西部へ行く」脚本
057話「ロボット学校」脚本
062話「幽霊船」脚本
065話「勇敢な脱走者」脚本
073話「ビッグタイタン」脚本
080話「ヒューマノイドピル」脚本
091話「ガロン逆襲」脚本
116話「史上最大のロボット(前)」演出
191話「さすらいのロッピ」脚本

10本担当




勝井千賀雄

084話「イルカ文明」演出
091話「ガロン逆襲」演出
100話「ロボットハウス」演出

3本担当




北野英明

原画

110話「水星探検」演出

1本担当




豊田有恒

070話「ラフレシア」脚本
075話「空とぶ町」脚本
076話「モンスターマシーン」脚本
078話「50万年後の世界」脚本
083話「怪鳥ガルダ」脚本
084話「イルカ文明」脚本
086話「時間銃」脚本
097話「宇宙の対決」脚本
100話「ロボットハウス」脚本
105話「アトム将軍」脚本
110話「水星探検」脚本
111話「ロボットポリマー」脚本
112話「サムソンの髪の毛」脚本
118話「ロボットグラビー」脚本
121話「ガニメート号」脚本
157話「ジプシーの星」脚本

16本担当




石津嵐

文芸・進行

117話「史上最大のロボット(後)」脚本
125話「細菌をさがせ」脚本
127話「実験ロボット」脚本
130話「火星の嵐」脚本
132話「ルイ王子」脚本
137話「小さいクーリー」脚本
140話「王様とアトム」脚本
142話「ミーニャの星」脚本
143話「バードストリート物語」脚本
145話「アトム深海を行く」脚本
150話「マグネットちゃん」脚本
159話「悪魔と天使」脚本
161話「夢を売る宇宙人」脚本
162話「キャンデー作戦」脚本
165話「赤ん坊騒動」脚本
170話「二人の女王」脚本

16本担当




平見修二

067話「夜の勇士達」脚本(能加平名義)
072話「宇宙の漂流7日間」脚本(能加平名義)
087話「新かぐや姫」脚本(能加平名義)
092話「ロボット三銃士」脚本(能加平名義・上梨満雄と共同脚本)
099話「小さなコロンブス」脚本(能加平名義)
113話「笑わぬバック国」脚本(能加平名義)
115話「逃げ出した大金庫」脚本(能加平名義)
119話「空とぶレンズ」脚本(能加平名義)
136話「ジャガー警部」脚本
141話「機関車行進曲」脚本(能加平名義)
146話「未来からの報告」脚本(能加平名義)
158話「おかしな道づれ」脚本(能加平名義)
167話「風船がいっぱい」脚本(能加平名義)
171話「永遠のクッチャー」脚本(能加平名義)
183話「宇宙から来た日本人」脚本(能加平名義)

15本担当




鳥海尽三

123話「ドッグ隊長」脚本
124話「おきみやげ」脚本
126話「ロボイド」脚本

3本担当




出崎統

動画

112話「サムソンの髪の毛」演出
123話「ドッグ隊長」演出
132話「ルイ王子」演出
143話「バードストリート物語」演出
175話「ロボット大戦争(前)」演出

5本担当




片岡忠三

進行

042話「黄色い馬」演出
055話「若返りガス」脚本・演出
059話「白熱人間」演出
069話「時計塔の秘密」脚本
081話「夢見る機械」脚本・演出(辻真先と共作脚本)
088話「細菌舞台」脚本・演出
095話「魔のパンチカード」脚本・演出(林重行と共同演出)
108話「サターンマン」演出
144話「失われた友情」脚本・演出
155話「狂った国境線」脚本・演出
168話「おどりあがった鳥」演出
172話「ヘラルド兄弟」演出
177話「ばかでかいロボット」脚本・演出

13本担当




鈴木伸一

034話「ミドロが沼」演出

1本担当




高木厚

056話「地球防衛隊」演出
083話「怪鳥ガルダ」演出
098話「ゼオの遺産」演出
115話「逃げ出した大金庫」演出
126話「ロボイド」演出
137話「小さいクーリー」演出
150話「マグネットちゃん」演出
166話「ジュエルの魔像」脚本

8本担当




西牧秀雄

動画

127話「実験ロボット」演出
135話「ロボット犬バッキー」脚本・演出
136話「ジャガー警部」演出
141話「機関車行進曲」演出
147話「空中スクリーン」脚本・演出
153話「赤い木馬」脚本・演出
158話「おかしな道づれ」演出
167話「風船がいっぱい」演出
169話「未来人の忘れ物」脚本・演出
174話「海底大運河」演出

10本担当




大西清

134話「脱出作戦」演出
142話「ミーニャの星」演出(遠藤政治と共作)
146話「未来からの報告」演出

3本担当




永島慎二

107話「地球解放」演出
1本担当




遠藤政治

142話「ミーニャの星」演出(大西清と共作)
154話「青い鳥物語」演出
157話「ジプシーの星」演出
162話「キャンデー作戦」演出

4本担当。
本人は「鉄腕アトムと私」の欄で担当は6本と語っており、
このほかに2本作画・絵コンテなどをやったようだが不明。




永樹凡人

161話「夢を売る宇宙人」演出

1本担当




上梨満雄

092話「ロボット三銃士」脚本(能加平と共作脚本)
117話「史上最大のロボット(後)」演出
166話「ジュエルの魔像」演出(山本義也と共作)
170話「二人の王女」演出
178話「チータン夜の冒険」演出
184話「タイム戦争」演出
191話「さすらいのロッピ」演出

7本担当




青木茂

原画

060話「ダーマの宮殿」演出
073話「ビッグタイタン」演出
078話「50万年後の世界」演出
085話「狂ったベルトウェイ」演出
092話「ロボット三銃士」演出
097話「宇宙の対決」演出
105話「アトム将軍」演出
113話「笑わぬバック国」演出
118話「ロボットグラビー」演出

9本担当




沢わたる

087話「新かぐや姫」演出
094話「アルプスの天使」演出

2本担当




広川和行

撮影

129話「アトム対アトム」脚本・演出

1本担当




白川大作

039話「赤い猫」演出(虫プロ演出部と共作)

1本担当




鈴木良武

進行

052話「雪ライオン」脚本
056話「地球防衛隊」脚本

2本担当




岡崎穂

130話「火星の嵐」演出
140話「王様とアトム」演出
145話「アトム深海を行く」演出
152話「ロボット爆弾」演出
159話「悪魔と天使」演出
165話「赤ん坊騒動」演出

6本担当




斉出光布

182話「狂ったコバルト」演出
185話「アフリカの星」脚本・演出(加藤靖三と共同脚本)
190話「メソタミアの奇蹟」脚本・演出

3本担当




秋玲二

187話「ベーリーの伝説」演出

1本担当




杉山卓

186話「おばけは夜来る」演出

1本担当



あ~つかれた。
もうやらないからな!
Amazonを眺めていたらこんな情報を発見。

B00279AT5S宇宙の騎士テッカマンブレードDVD-BOX(初回限定生産版)
森川智之, 松本保典, 林原めぐみ, 横山智佐, ねぎしひろし
キングレコード 2009-08-05

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ちょ、テッカマンブレードもDVD-BOXなのかよ。
というか、いままでDVD化されてなかったんだっけ?

世の中は着実にブルーレイに向けてシフトしているんだなぁ。
この時期になってようやくDVDとして商品化されるのって、
  1. 確実に売れることが見込まれるので最後の切り札としてとっておく

  2. 発売しても売上げが不透明なのでどさくさまぎれでしか売り出せない

のどっちかだからなぁ。
1stガンダムなんかはLDの売り方からして1だったけど、
これは2のほうなんだろうなぁ。
ホントHD-DVDとブルーレイの競争に決着がついてからこっち、
こういった駆け込み発売が増えたよなぁ。

先日の記事にも書いたけど、
先月に「脳と気持ちの整理術」を読んで以来、
築山節氏の著書を読みふけっている。



「脳と気持ちの整理術」から遡って、
「フリーズする脳」「脳が冴える15の習慣」を読んだ。
最初に興味を持ったのは、実際にこういう事例があることから、
記憶力・物忘れに関する部分だったのだが、
やる気・意欲・集中力などに関する部分の方がためになることが多かった。
最新刊の「脳から変えるダメな自分」も読みたいなぁ。


で、この3冊を読んで思ったこと。
どの本でも共通して書かれていることなのだが、
少々の不便さが人を鍛えるということ。
裏を返せは携帯やネットが普及して現代は便利な時代になったけど、
そんな便利な機器ばかりに頼りきってしまうと、
自分の脳を使う機会がだんだん減っていき、いつのまにかボケちゃうよということ。
それから身体を動かすことが脳に与える好影響や、
クリエイティブなアイデアは煩雑な情報の組み合わせから生まれるとも。

この部分を読んで、富野の発言に似ているなぁと思ってしまった。
富野のよく言う身体性やCGに関する問題もつまりはそういうこと。
便利な器具に頼ってばかりいないで身体と頭をうごかしなさいよ、と。
今ももちろん語っているけど露出の機会が多かった分、
キンゲ~劇場版Z公開の頃に良く語っていたっけ。

翻って、自分のことになるのだが、
その6~7年前には富野に影響され、
趣味の幅を広げるために自分の知らないジャンルの本や音楽に触れてみたり、
あえて嫌なこと・面倒なことにチャレンジして、
「これは鍛えだ」と自分に言い聞かせてみたりしていた。
ちょうどその頃本読んでいた斎藤孝先生の影響もあったかな。

例えばブックオフに行くと、
必ず講談社学術文庫の105円本を買ったりしていたのもそのひとつ。
それもあえて自分が興味ないジャンルのものを選んでいた。
例えば
エネルギー問題についての基礎知識」とか、
目に見えないもの」とか
経済学の学び方」とか
禅とはなにか」とか。

音楽で言えばGacktの曲を聴くようになったのが最たるものかも。
もともと興味があるわけではなかったのだが、
自分の幅を広げるためにたまたま聴いてみて、はまったというか。
その後劇場版Zの主題歌に決まった時はなにか運命的なものを感じましたよ、はい。

でも、いつのまにかそういう努力をしなくなっていたかも。
ただでさえ年をとってこれから頭が固くなっていくのに、
脳を鍛え、自分の幅を広げる努力を怠ったら余計にボケてしまうよね。

とりあえずは、小さな片付けとかできるところから頑張る。
「毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる」だからね。
それからevernoteへのメモも出来るだけ最初はアナログにまとめ、
されを再入力して送るようにしている。
手を動かすこと、何度も出力+再入力を繰り返すことで記憶は定着するし、
脳も活性化するからね。

■関連記事
脳にいい本を衝動買いするダメな脳
オリジナルの肝 Vol.11 富野&良輔対談(2/5):物語と身体性
ASIAGRAPH2007行ってきました

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先日のこと。
何がきっかけだったか忘れたが、たまたまこんなサイトを見つけた。

ある人物・キャラクターをまず想像し、
20の質問から思い描いた人物を当てるというもの。
この場合実在しない「キャラクター」でもよい。
で、お気づきの方もいらっしゃると思うのだがこれってどうにもデジャヴがある。
そう。
以前にバンダイがwebでの実験から開発・発売した20Qパクインスパイヤじゃないの?!

ま、それはいいとして早速遊んでみた。
質問は英語(を含む5ヶ国語)だが、簡単なものなので戸惑うことはない。

というわけで
最初はやっぱりこの人。

富野由悠季

かなり絞り込まれたのですが、回答はパヤオ。

惜しいなぁ
ちなみに不正解の場合は20Q同様に正解をフィードバックできる。
その場合、同様の質問の回答例が一覧表示され、
正解がその中にあればクリックしてフィードバックできる。
富野もしっかりリストの中にありましたよ。

2人目はイチロー

12問目にして正解されてしまいました。
さすがFamousCharacterだなぁ。

3人目はボルちゃん
こちらはサッパリ当たらず。
でも正解をフィードバックしようとしたら、近い回答例の中にしっかり名前が!
やっぱりFamousなの?
その質問には「シラネ」って回答したんだけど。

4人目はシズニーたん。
かすりもせずにハズレ。
近い回答例にもないので正解を手入力。
でもあまりにも的はずれすぎただけでリスト入りはしているもよう。

最後にもう1度富野でチャレンジしたら、
「子供いる?」「奥さんは有名人?」「抱きしめたことある?」
「アニメ監督?」「50歳以上?」「ハゲてる?」などと絞り込んでいき見事正解。

Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

あ~たのしかった。

■関連記事
帰ってきたQ20
こわいくらいに…

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最近は築山節先生の本の影響で、
なにかというと小さな片づけをしているのだが、
こんなサイトを目にして引き出しの片付けに着手してみた。

デスクの引き出しは追い出し式で片づけよう 掃除の達人 | コクヨのヨコク | コクヨデスクの引き出しは追い出し式で片づけよう 掃除の達人 | コクヨのヨコク | コクヨ【e】




ふむふむ。

デスクトレーを使って、引き出しを細かく仕切ること。
それぞれのものに正しい位置を与え、トレーのこの位置にはこれ以上入らない、という状態を作ります。



なるほどなるほど。
というわけで100均で整理トレーを買ってきた。
よし、これでオイラも片付け上手になるぞ~とおもったのだが……

仕切りスペースに入りきるサイズのものがなく、
余計にデッドスペースが増えてしまって……

たしかにトレーを入れた引き出しの見た目は片付いたけど、
それはあくまでも物が少なくなったからであって、
いままでゴチャゴチャながらも入っていたものが、
収納スペースからあふれ出すという始末に。

(´・ω・`)

もうね、どうしたらいいんだろう。

■関連記事
片付けられない人
ブログを書くようになったここ数年来いつも思っていることだし、
以前にも何度も書いた覚えがあるのだが、
どうして頭の中で考えていることが、いざ文章にしようとするとうまく出てこなくなるんだろう。
メモを残せればいいのだが、お風呂の中だとか布団の中だとか、
メモできるものが手元にない時に限っていいネタが浮かんだり、
寝かせていたネタに関して巧い文章が浮かんできたりする。

で、メモを取ろうと準備しているうちに、
いつのまにか思いついたものがぼんやりとしてしまう。
記憶を辿って書いてはみるものの、
やはりそれは脳内で思いついたものとはどこか違う。

ところで、先日からevernoteを使うようになり、
極力思いつきメモなどをそちらに集中させるようにしている。
まだまだ使い方もよくわからず、tipsなども全く知らない。
だから使い込んでいる人から見るとまだるっこしい使い方をしていることだろう。
ネット上での評価がよいだけに、もっと使いこなせたらと歯がゆい思いも実際にある。

実はこの下書きもevernoteで書いている。
こうやって慣れていけばそのうちつかむものがあればと思っている。
脳を拡張する」じゃないけれど外部記憶として利用できればいいなぁ。

で、「脳」から連想したのだが、
evernoteが脳直結になって、思考をそのまま残せるようになればいいのに。
そうしたらわざわざメモを取る必要もなくなるのに。
思いついたことが新規のnoteになって保存されていけば便利なことこの上ない。
でもそんなことになったら他人様には見せられないような
魑魅魍魎、有象無象が脳内からあふれ出してしまうか。

まぁこれは要望というよりも非現実的な妄想としても、
現実的には、Googleドキュメントのように直接ブログに投稿できると便利だよね。
Googleドキュメントの場合はうまく機能しなかったけど。

■関連記事
テスト2
テステス
記憶力減退
「若者の底力 総決算」を見るはずだったのになんでこんな時間なんだ?



電気つけっぱなしということはいつのまにか寝てたのか?
風呂上りに飲んだウイスキーのソーダ割がいけなかったのか?

(´・ω・`)

寝るお
昨日kaito2198さんのブログで拝見した情報。

今日発売のGoodsPress (2009年)6月号には、40ページにもわたったガンダム30周年特集が組まれて、その中には富野監督をはじめ、安彦や大河原氏のインタビューが載っている


というわけなので早速買ってきた。

B0026ZIFIGGoods Press (グッズプレス) 2009年 06月号 [雑誌]
徳間書店 2009-05-07

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ガンダム特集自体は40ページあるのだが、
富野インタビューは見開き2ページのみ。
少なっ!



内容的にはファーストの作劇論…というかそこに込めた思いについて。
いかに「物語」を大事にしたかを語っている。

「物語に何か付加価値を加えることをはっきりと意識した」
「(偉い人は)僕がファーストの柱にしている物語なんか見ちゃいない。だから内容は自分の思うとおりにつくれた」
「物語があるから作画のひどさも含めて面白い」


そしてスタッフワークに関しても触れ、
「物語」も星山さんをはじめ4人のライターとの合議制で生まれてきたものであり、
自分はあくまでもディレクション=方向付けをしただけで、
YASやガワラ、4人のライター陣の力があったからこそ、
ここまでの作品が出来たと感謝の念も。

ただ、この合議制っていうのは決して仲良しクラブなんかじゃなかったのよね。
「ガンダム者」から関係者の発言を見てみると、

松崎
「ケンカとは言わないけどライターは論争してましたよ。監督は使いにくいなぁと思ったかもしれないけど、そういうことがない作品はろくな作品じゃない」

星山
「ライター陣4人で態勢を固めて、富野に『脚本を変えないでほしい』とお願いした。でも自分の世界に入っているからやっぱり変えられる。そこに引っ張り合いがあった。」
「あの当時富野とYASが背中合わせに仕事をしていたがお互い殺気が走っている」

山本
「見えないパチパチしたものがものすごくあった。あの戦いがあったから作品に厚さと深さが生まれた。続編には完成度が上がった分そういった夾雑物=雑草的な力がない」


そういった丁々発止があったからこその物語だし感謝の念なんだろうね。
この点については、先日の記事に対して、
kaito2198さんから頂いたコメントに相通じるものを感じてしまった。
たしかにZ以降の富野にダメ出しをできるひとは少なかったよね。

富野はこうやってスタッフとぶつかって新しいものをアウフヘーベンする印象が強いけど、
それに対して良輔監督は、スタッフ選定の時点で自分が動きやすい大枠を作り、
あとはスタッフの自由にやらせて要所(次回予告とか)だけをしめて、
全体の雰囲気を整える手法を使っている。
(自身曰く「スタッフ選定で90%の仕事が終わる総監督」)
そういう面でも対照的な2人だよなぁ。

最後は

「ファーストは大人の考え方をしてしまう人が初心に戻るクスリ」


という言葉で記事をしめている。
たしかにね。
三枝成彰も「ガンダムの魅力は青臭さ」って言っていたし。

4063301818ガンダム者―ガンダムを創った男たち
Web現代「ガンダム者」取材班
講談社 2002-10

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少し前の記事に書いた、
ニュータイプ2001年1月号に掲載されている富野の対談記事をテキスト起こし。
「個性なんていやでも出るもんだから出そうなんて思うな」という、
いつもの作劇論に関する対談です。
対談相手は当時初監督作品「ジュブナイル」を公開したばかりの山崎貴氏。


映画(シャシン)としての「ガンダム」

“製作の枠”が見える映画「ジュブナイル」



富野 最初に「ジュブナイル」を見たときにひとつビックリしたことがあるんです。それはいま東京エリアで映画をつくられている若い人たちの中では、例外的に“製作の枠”というものが見える映画をつくってるな、ということでした。それはたとえば“カット数のバランス”ひとつとっても明確な枠が見えていますね。

山崎 それは“無理をしていない”ということですか?

富野 いえ、予算枠的なこともそうですし、キャスティングとかスタッフワークの流れや物量もハナから計算して監督がコントロールしながらつくっているな、ということです。旧来の……僕の世代の監督であればインディーズであろうが、メジャーであろうが“監督の頭の中にある絵”を先行していたところがあるんですが、そういう部分が見えない、すごく端正な製作状況をもってつくられている。前提条件としてのバジェット(予算)は見える。でも見えながらも、それを感じさせないように監督が一生懸命に絵をつくっていることにすごくビックリしました。

山崎 そういうふうに言われたのは、初めてですね、そこまで気づかれたのは。もちろん富野さんが“監督”という立場だから、というのはあるんでしょうが。

富野 そうだと思います。むしろ、そういう“目”をもった映画製作者が日本にいなさすぎるのが問題なんです。逆にそういうことを「ジュブナイル」が僕にわからせてくれました。そういう認識のある人があちこちにいてくれないと本来は映画というものはとれないものだと改めて思いました。出資者を含めて、あまりにも映画について知らない人ばかりが映画をつくっているようですから。

山崎 「ジュブナイル」の場合は最初もっと低予算でつくるつもりだったんです。新人ですし、自分でできる金額の上限というのはどのくらいかな?ある程度予算の見込める子供向けの特撮映画でやるとどうだろう?とそういうシミュレーションしていって、1億5000万くらいならなんとかなるだろう、と計算していったんですよ。そうしたらエグゼクティブプロデューサーから「むしろこの映画として必要な金額を考えて、そういう予算設定で映画をつくろう」と言ってもらえたのです。

富野 それに対して監督のレベルで製作を考えて、その予算配分を後半の“モビルアーマーもどき”の登場シーンに集中させたわけでしょ?その辺がもっと上の世代の人たちだと登場するメカニックの数を増やしたりしちゃう、本人が出したくてしょうがないでしょうから。

山崎  でも、ああいうものがずっと出つづけるというのは映画の構造から見たら、特にいいことではないかもしれませんよね。あくまでも映画全体の中でのバランスの問題で。特にああいう映画ですから、子供の身の周りの視点から始まって、最後にああいうかたちでクライマックスを、ということは考えましたよね。

富野 ただ、正直「だったらあのラストはないよね」というのはありましたよね。

山崎 そうですか?まあ、たしかにあのラストには否定的な人もいましたけど(笑)。

富野 うん、「ジュブナイル」というタイトルの映画で、ああいうかたちで筋立てとして明快な終わりをつけてしまうのは作者は気持ちいいかもしれないけど、それは監督のエゴの押しつけです。もっと観客の想像に任せたエンディングというのが“映画”だと思います。

山崎 でも、あの終わり方は最初から考えていたので、やっぱりあの映画は自分の中で「ああいう始まり方」で「ああいう終わり方」をしたかったんです。

「機動戦士ガンダム」という作品をつくれた時代



富野 たとえば僕が「ガンダム」をつくった20年以上前に、あの作品をじゃあ自分ひとりでつくったのかというとそうじゃないんです。この年齢になると威張る気もないし、逆に謙遜する気もないので、「あの時」に自分がいたからこそあの作品をつくれたんで、半年でもズレていたら、多分つくれなかったろうな、と思います。つまり、監督のエゴだけでつくってないでしょう。

山崎 それでは何が大きな要素になったんですか?

富野 いちばん大きかったのは「打倒ヤマト」で、それとTVシリーズの原作付きではないロボットものを1本、2本目とやって、なんとなく慣れてきたところで3本目としてやれた呼吸を吸ったということ。

山崎 ああ、いちばん自分でいろいろなことがわかってきて、そのうえやる気もメチャメチャある時期ですよね。

富野 具体的な打倒すべき敵が見えていた訳ですから……人間て、やっぱりそのくらい具体的に見えているものがないとできないんですよ。“作品”をつくるにあたって観念だけでつくりうるのかな、と考えるのはうかつだと思いますね。

山崎 大変ですからね、乗り超えるべきものが多すぎて、具体的に敵を想定したりとかそういうものがないと結局“作品”に結実していかない。初めてのときって、すごくつくることだけに集中できるんですよ。だけど、人間て、どうしてもその状態に慣れちゃうんで、つくれるような環境になったら、こんどは倒すべき敵であるとか、なんらかの「次の目標」を見つけないと、確かに続けられないものだと思います。

富野 結局、観念だけでやっていると、どうしてもつくり手のエゴが出ちゃうんですよ。だけど、具体的に敵がいて、それを打倒したいのなら、エゴだけでは絶対倒せない。そういうことを考えさせられる時期にいた。その時代の力は、僕個人のものをやはり超えてます。それに安彦良和さんのキャラクターもそうだし、大河原邦男さんのメカもそうなんだけれど、スタッフワーク、これがついてこなければ、いくら原作者やプロデューサー、監督が大騒ぎしても作品なんてつくれないんですよ。

山崎 もちろん、それはそうですよね。僕自身が新人でこういう映画を撮れたのも周囲のスタッフの力が大きかったからです。

映画という表現における監督のエゴの問題



富野 僕の場合、作品の人気がなくてすぐ打ち切りにされていたから、我を出す前に終わってしまっていたでしょう。そこで悔しい思いをしていたのは、いま考えるとよかったんじゃないかと思いますね。映画一般でいっても、とかく「監督作品」という言い方で監督の絶対性を強調する風潮があるけれど、監督がOKした脚本をチェックする人間がいないなんて、本来問題だと思いますね。新しくベーシックな能力のある人間が出てきたら、そいつに好きなことを全部やらせて自滅させて使い捨てていく、そういう環境がありすぎると思います。

山崎 僕はどちらかといえば、その折り合いをつけていこう、と思っているんです。商業的なものと自分の好きなものの折り合いをできるだけつけていきたい。

富野 だから、その“折り合いをつける”というのが結局“自分の好みは出しちゃいけない”ということなんですよ。だって「オレがやる」と決まった瞬間にオレの色というものはかなり出るわけなんですから。それに上乗せして、さらにやりたいことを積み上げていったら、うっとうしい作品になります。

山崎 あ、それはそう思います(笑)。“個性”なんて、そんなものほっといても出ちゃうんですよね。すごく抑えても出てしまう。でも、そういう点では「ジュブナイル」をつくった「ROBOT」という会社自体がものすごくしっかりしているんですよ。たとえば“監督のシナリオが絶対”なんてことはまったくありませんし、実際ひどい扱いなんですよ、監督は(笑)。でも、僕は本来そうあるべきだと思うんです、プロデューサーの立場だって、それなりにリスクもしょってるわけですからね。

富野 だから“個性”なんて最終的な部分だけで出せばいいんです。そもそもシャシン(映画)を撮ろうなんて思ってる人間は、業が深いものなんだから「与えられた枠の中でつくる」ということに対して自覚的なくらいでちょうどいい。むしろロボットならロボットという「絵にするもの」自体に対して、映画監督というものはもうひとつ踏み込んで勧化なければいけないんですよ。特にCGが使えるようになればなるほど「なんでも絵にできる」と思ってしまうおバカが増殖しているので、そういう人たちに対して“映画”というのはもっと見る人にシンボライズされた広がりをもった感覚を与えてくれる表現、物語なんだ、ということはちゃんと言っておいたほうがいいと思うんです。その意味でも「ジュブナイル」のあのラストはどうかと思うわけなのです。ああいう経験をした子供があんな腺病質な大人になるなんてイヤだと思う子供は8歳くらいでも絶対にいますよ。

山崎 ただ、そうは言っても僕自身はやっぱり自分の好きなもの、監督のいうエゴみたいなものをやっぱり出したいんですよ。特に今回は処女作だったというのもあって……そういえば「ジュブナイル」の劇中で出てくるロボットの名前が「ガンゲリオン」(ガンダム+エヴァンゲリオン)というんです。一応、エヴァの庵野秀明監督には許可をもらったんですが、富野監督は許可していただけますか。

富野 許可以前にその名前は趣味が悪すぎます(笑)



この対談相手の山崎監督。
この後2002年に「リターナー」を公開しダメ映画路線を進むのかと思いきや、
2005年に「ALWAYS 三丁目の夕日」を公開しています。
その後はご存知の通り。

そんな山崎監督の作品に対して近年の富野はどうコメントしているかというと、

「ああいう映像を作れる技術者集団はいるんだから、あの技術を生かして次の映像作品のありようを考えていかなくちゃいけない」
(キネマ旬報の2006年3月下旬号)

「『三丁目の夕日』は夕日=後ろ向きでしかない。朝日=前向きでないのがダメ」(ASIAGRAPH2007)



対談でも語っているけどCGを見せればいいってもんじゃないっていうことよね。

B00005HRTVジュブナイル [DVD]
酒井美紀
小学館 2000-12-22

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B00007J59Xリターナー〈スタンダード・エディション〉 [DVD]
山崎貴 平田研也
アミューズ・ビデオ 2003-03-07

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B000EPE77SALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
山崎貴 西岸良平
バップ 2006-06-09

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B0014Z968WALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, 山崎貴
バップ 2008-05-21

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■関連記事
見知らぬ富野資料
富野言及作品リスト その2
ASIAGRAPH2007行ってきました
どうにも気分が乗らない。
何をしてもつまらない。
集中力が続かない。

先日注文した本が今日になって届いたので、
目次をパラパラ読んでいたら、
「部屋の片付けは高次脳機能の訓練になる」とあったので、
気分転換を兼ねて取り掛かってみるものの、
生来の片付けベタから片付くどころか余計に散らかってしまう始末。

どだい物が多すぎるのよね。
あとは部屋に壁が少ないから収納スペースもない。
ドアと窓がほとんどなんだもの。
ただでさえ窓をひとつ潰しているのに。

なんかもう部屋も気持ちもごっちゃごちゃなので寝る。

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IMDBをなんともなしに観ていたら、凄い情報を見つけてしまった。

以前にこのブログでもご紹介したことのあるダメ映画に、
トランスモーファー」という作品がある。

B000WGUK9Sトランスモーファー [DVD]
グリフ・ファースト, エイミー・ウェバー, マット・ウォルフ, エリザ・スウェンソン, レイ・スコット
video maker(VC/DAS)(D) 2007-11-23

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原題からして「TRANSMORPHERS」と、あの作品パクインスパイヤである。

そのパクインスパイヤされた方の作品の続編が、
リベンジ」として6/20に公開される。

そこでだ。


こっちも続編キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ちょ、おま、Σ(゚Д゚;エーッ!

なんと「Transmorphers: Fall of Man」というタイトルで、
6/30に全米DVD発売開始だとか。

いや、凄いな、おい。
角川春樹もびっくりだ。
そういや「紀元前1万年」に対抗して「紀元前1億年」を作ったのもここだっけ。

一応続編という形らしいけど、キャストは総入れ替え。
ま、ほとんど前作で死んじゃってるしね。
監督もライターも交代になっているのか。
もちろんプロデューサーは同じだけど。

いやぁ、ぜひとも観てみたい。
当然@エンタテイメントさんは続編もリリースしてくださいますよね。
期待しております。

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
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