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2008.08.31
オイラは音楽を聴くのに、いちいちCDを出したり入れたりが面倒なので、
全てMP3に変換してHDDの中にぶっこんで、Winampで聴いている。
以前はWMPやitunesも使っていたが、使い勝手のよさでwinampに落ち着いた。
いろいろと使いやすいようにカスタムをし、メディアライブラリなども整理していた。

ところがだ。今朝になってwinampの動作が非常に重くなってしまった。
ただでさえ5.0以降CPU処理を占有しがちなのだが、
立ち上がっただけで90%近くを占有。
再生し始めると何も動作が出来なくなってしまう。
もちろんシークや前後のトラックへの移動もダメ。
重いことこの上ない。
落とすのにもタスクマネージャから強制終了しないとだめ。

これはどうしたことだと。
昨晩は快調に動いていたのに。
いろいろと調べてみたのだが原因はわからず。
PC再起動を繰り返しても×。
これはもう再インストールしか手はない。

そこでいろいろとぐぐってデータバックアップの方法を調べた。
で、その通りにコピーして、アンインストールして再起動、
再インストールしてみると……お、動く。
軽いとまではいえないけれど普通に動くよ。
まずは一安心とデータを復旧したのだが……
あれ?反映されない……。

( ̄д ̄)エー

はい。データはサルベージしたものの読み込めませんでした。
なんでやねん。
というわけでいろいろと施したカスタムも全てパァ。
全て白紙の状態に。

でもまぁ心機一転ということで。
スキンもモダンから弁当に変更し、
また新たにシコシコとメディアライブラリを整理したり、
プラグインを入れたり消したりカスタムカスタム。
先日注文した「鉄のララバイ」も届いたし、
さっそく取り込んでタグいじってトラックゲインして……。

つーことで気がついたら前のとはまた別のカスタムに。
これはこれでいいんじゃない。

そんな日曜日。

続きを読む

ここのところの体調不良が一気に悪化したというかなんと言うか、
昨日ちょっと元気になったからと煩悩開放しまくりのつけがまわったというか、
体がだるくてしょうがないっす。

お腹は減るんだけど、食べるという行為自体が疲れる。
もう胃に直接流し込みたいくらいに。

というわけで今日は一日中ごろごろしっぱなし。
咳もまた酷くなってきちゃったし、夕方になると雷雨だし。
もうね(ry
あれ?今回は忘れないように自動入札設定しておいたのにエラーで失敗になってるよ?!
もうこれはなにか?
オイラには手に入らない代物だという思し召しかなにかなのか?
今日は本屋でなにげなく洋書のコーナーを眺めていたんです。
別に何か欲しいものがあるというわけではなく。
オバマの本も少なくなってきたなぁとか、映画のノベライズは平積み率高いよなぁとか思いながら。
そこで発見!
以前に書いたSeven Ancient Wonders」の続編、
「The Six Sacred Stones」のペーパーバック!

1416505075The Six Sacred Stones
Matthew Reilly
Pan Books 2008-08-01


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現地でのハードカバー発売がたしか昨年の11月で、
日本での発売が今年の1月。
やく半年後にペーパーバックになったというわけ。

駄菓子菓子。
洋書の値段は再販制度がないので一定ではない。
ここは尼をチェックだ!と携帯からバーコードを読み取って価格チェック。
すると……お!1300チョイの店頭価格のほうが安いじゃん。
これは買いか?と思ったのだが…

よく調べるともっと安いマスマーケット版が年末に出るんじゃない。
The 6 Sacred StonesThe 6 Sacred Stones
Matthew Reilly


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じゃあこっちを予約しとこう。

というわけであやうく手を出してしまいそうになるところを、
情報収集によって無駄な出費をせずにすみましたとさ。

で、そのかわりと言っちゃなんですが、
昨日書いた「星々の蝶」買っちゃった。(∀`*ゞ)テヘッ

星々の蝶星々の蝶
メビウス 山本知子


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ヲイ!どういうことだよ!

う~ん……どうしよう……

と書いた舌の根も乾かぬうちにこれかよ!

もうね、まったくもって己の物欲に歯止めが利きません。
ああそうさ。
今日もヤフオクで富野資料落としちゃうもんねー。

我ながらだめすぐる。

ちなみにこれも買った。
聖戦士ダンバイン HGAB 1/72 ダンバイン聖戦士ダンバイン HGAB 1/72 ダンバイン


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なんか山積みになってたんだけど、再販でもかかったのかな?
未組み立ての旧版トッドダンバインなど知らん!


余談だがこれともう一つ同じくらいの値段のもの、どちらを買おうかすこし迷っていたりする。
何と迷っていたのかぴたり当てた人には何か素敵なプレゼントでも差し上げましょうかね。

■関連記事
欲しくなっちゃった
まさか続編が出るとは
トンデモすぐる
徒然なるままに
今日も今日とてAmazonでさがしもの。
とはいっても何か欲しいものがあるというわけではなく、
欲しいものを見つけるという極めて不毛で物欲に満ち満ちた行為。
なんという無限物欲。

で、見つけてしまった。
ベルナール・ウェルベルの最新作。

星々の蝶星々の蝶
メビウス 山本知子


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ウェルベルの小説は好きで、「」「蟻の時代」「蟻の革命」の蟻三部作も持ってるし、
(「蟻」と「蟻の時代」は再販された角川文庫ではなく絶版になった単行本だけど)
NHK出版の「タナトノート」も「われらの父の父」も読んだ。
(最初に読んではまったのが「われらの父の父」)
つまり国内で翻訳されて出版されたウェルベルの小説は全部持ってる。
だからこの「星々の蝶」も読んでみたい。
NHK出版だからこれも前2作同様にこのまま絶版になる可能性が高いし。

でも四六版の単行本だからそれなりのお値段がするのよね。
昔は粋がって単行本ばかり買っていた時期もあったけど、
きょうびの経済状況じゃちょっくら難しくなってきたし。
DVDみたいに廉価でレンタルできるわけじゃないし。
(しかもDVDならコピーして手元に残せるし)
う~ん……どうしよう……

続きを読む

先日チラッと書きましたが、「オーラバトラー戦記」を何年かごしに読み終えました。
率直な感想は、というと……















  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『おれは『オーラバトラー戦記』を読んでいたと
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  思ったらいつのまにか内容がイデオンになっていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | オーラ力だとか聖戦士だとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしい黒富野の片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________


なんじゃこりゃー!!!
いや、全くもって想定の範囲内ではあったのですが。

なんと言えば良いのだろう?
登場人物皆殺し→世界そのものをリセットしてやり直しという
「禁じ手」をつかっていることだけでなく、
オーラ世界そのものが意思をもって人々を動かそうとする、
無限力「イデ」に通じるような運命論とかそういった部分も似通って感じるんですよね。

これがノベルズ版からそうなのか、文庫版にリライトされたときなのか、
どの時点での影響が大きいのかはわかりませんが、
富野の目指しているのは「肉の呪縛」から解き放たれた完全なる精神体、
ニュータイプやイデにも通じる思惟体としての「個」じゃないのかな?とおもってしまいます。
文庫版Vガンのときも「スーパーマインド論」などを持ち出してきて、
そういった傾向があっただけに非常に黒富野色の強い作品でしたね。

それでいてこちらは白富野の影響なのか、
ほぼ完全リライトされた10巻11巻では、
まるでフロイトのようになんでもかんでも性的なことに結び付けようとし、
メディア芸術祭における「時かけ」の評論じゃないですが、
「なんでもセックスに結びつければいいってもんじゃないだろ」と突っ込みたくもなってきます。

この「オーラバトラー戦記」って実は、
白富野と黒富野が渾然一体となってある毒電波の最も強い作品だったのじゃないかな?
などと今になって思っています。
そりゃ読みにくかったわけだ。
まぁ、とはいっても、いったん物語世界に入ってしまえばどんどん読めるものなんですけどね。
でも同じバイストン・ウェルものなら「リーン」や「ガーゼィ」の方が個人的には好きかな。



で、今は破嵐万丈シリーズにとりかかってます。
これまた「オーラバトラー戦記」とは別の意味で読みにくい。
この小説、007シリーズを目指しているのかどうかはわかりませんが、
非常に内容もスマートならば、地の文もライトなんですよね。
例えが悪いけど広川太一郎の語り口みたいな。
でもそれが身についた「軽薄さ」じゃないから違和感が残るんですよ。
わざとらしさというか「がんばってる感」がミエミエで。
これもまた読むのに苦労しそうだ。

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備忘録
実は読み終えてないのですが・・・
5年の時を越えて
数日前にペールゼン・ファイルズ6巻の感想を書いたときに、こんなことを書いた。

でもキリコが自分が異能生存体であることをこの段階で知っているのってどうなんだろう?
TV版でロッチナから「おまえは生まれながらのPS」と言われたときのショックを考えると……。


これについて囚人022さんのブログでも、

物語時間では、いちおう元祖第一作の前史であるはずの、この作品で、その辺の言葉がぽんぽん出てきちゃうというのは、少し「?」なところがありますね。

と同意していただけたのだが、
先日ペールゼン・ファイルズの前後について知りたくて、
野望のルーツ」と「ラストレッドショルダー」を久しぶりに見たんですよ。
すると……

言ってる!
ペールゼン、キリコに「お前は異能生存体だ」って言ってるよ!

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
「野望のルーツ」でペールゼンがキリコに失われた過去を教えようとするシーンで
思いっきり語ってるよwww
とんだお先走りだったわけだ。

さらに

でもあの人はPSとは関係ないし

とかも書いたけど、
関係ないどころか思いっきり結社とつながってたよ。
ボローや双子が面会しているし、フィアナやイプシロンを匿ってるじゃん。
ということはザキはプロト・ゼロ?

何もかもスマンカッタ。

でもそうなると、ラストで名前を捨ててまであの人についていったあの人は、
TV版では逆に結社と対立している関係だし、ワイズマンと結社の関係も……う~ん。
こりゃテレビ版も見直したほうがいいのかな?
劇場版でなにか明かされるのかな?

しかしペールゼン、この出演3作でえらく外見がかわっているなぁ。
そんなに時間は経っていないはずなのに。
時間軸としては「野望のルーツ」→「ペールゼン・ファイルズ」→(ウド編)→「ラストレッドショルダー」の順。

「野望のルーツ」
votoms_pcheck01.jpg
votoms_pcheck02.jpg
arrow54.gif
「ペールゼン・ファイルズ」
votoms_pcheck03.jpg
votoms_pcheck04.jpg
arrow54.gif
「ラストレッドショルダー」
votoms_pcheck05.jpg
votoms_pcheck06.jpg

ペールゼン・ファイルの時がやせすぎというか、やつれすぎだろ。

これも後から気づいたんだけど、1話のペールゼンの裁判や、
10話のウォッカムによる戦略動議のシーンに登場した、
参謀総長のネハルコと部下のラーキンソンって、
「野望のルーツ」に登場していたのね。シラカナターヨ。
「野望のルーツ」
votoms_pcheck07.jpg
arrow54.gif
「ペールゼン・ファイルズ」
votoms_pcheck08.jpg
こいつらはかわってねー。
そういやノイドート国防相は初出なのかな?それとも既出?

B000LMQVRI装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ
高橋良輔 塩山紀生 大河原邦男
バンダイビジュアル 2007-02-23

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B0018RPPXQ装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>
郷田ほづみ, 長嶝高士, 江川央生, 大塚周夫, 高橋良輔
バンダイビジュアル 2008-08-22

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B000LMQVQY装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー
高橋良輔 塩山紀生 大河原邦男
バンダイビジュアル 2007-02-23

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やばい。
咳も頭のフラフラもとまらん。
体重が1日で2キロ落ちた。

書きたいネタはいくつかあるんだけど、
とりあえず寝るぽ。

そういやすんげーリアルな富野夢見たけど、
起きたら内容忘れていたのが悔しい。
見たことだけは覚えているのだが。
何の因果か風邪引いた。
数日前からずっと頭痛と軽い吐き気に悩まされていたのだが、
今日になって寒気と喉の痛みがおしよせてきた。

というわけで一日寝てた。
布団の中でオーラバトラー戦記読み終わったけど、
なんか余計に悪化しそう。

これについての感想はまた後日。
2008.08.23
ま、その程度ってこった。
監督が監督だからな。

続きを読む

うぼあぁぁぁ!
またも落札わすれたぁぁぁぁ!
ペールゼンファイルズの最終巻第6巻に収録されている、
11話「不死の部隊」12話「モナド」を見ました。

B0018RPPXQ装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>
郷田ほづみ, 長嶝高士, 江川央生, 大塚周夫, 高橋良輔
バンダイビジュアル 2008-08-22

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う~ん、なんていったらいいんだろう。
ネタバレしないように書くのが難しい。
結局最期までCGにはなじめなかったなぁ。

11話は前話から続くモナド攻略戦が舞台。
兵員1億2000万を投入した大作戦の中核を担うバーコフ分隊の面々が、
自らが異能生存体であるらしきことをキリコから聞かされるのが肝。
クエントの遺跡とかなにげなくTV版とリンクするような部分も織り込まれている。

それにしてもコチャックwww
おまえ調子よすぎwww
そしてあっさりwwwwwww
登場時はいけ好かない奴だったけど、回が進むに連れていいキャラになったよなぁ。
それに引き換えバーコフ隊長はなぁ・・・。
ガレアデ基地の時と同様に今回も大事なときにパニクって逃亡しようとするし。

でもキリコが自分が異能生存体であることをこの段階で知っているのってどうなんだろう?
TV版でロッチナから「おまえは生まれながらのPS」と言われたときのショックを考えると……。

そして最終12話ではバーコフ分隊とウォッカムの最期。
まさに大どんでんがえ~しwwwwww
グレメカDX5のインタビューに出てきた「暴走プロデューサーの裏設定」がまさかホントになるとは。
ウォッカム涙目wwwww
そしてやっぱりルスケはあの人でしたね。
そうなるとワイズマンとの接触は……やっぱり釈然としない部分も。
3話でザキがキリコを襲った理由も判明。
あの人による刷り込みだったのね。
でもあの人はPSとは関係ないし、どこにつながる部分だろう?

で……エンディングテロップの後には……

劇場版ペールゼン・ファイルズキタ――(゚∀゚)――!!
2009年公開!

ってΣ(゚Д゚;エーッ!
マジカヨー

今回の総集編+新作って感じなのかな?
ただのドキュメント・ボトムズだったら(´゚'ω゚`)ショボーン

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まさに鉄腕。稲尾さんもびっくりだ。
3日で500球近く投げたことになるのか?
腕がもげちゃわないか心配だった。

でも金メダルが取れて本当によかった。
無援護に泣かされた昨日といい、これで勝てなきゃかわいそすぎる。
今大会水泳よりも柔道よりも印象に残る金メダルだったなぁ。

この勢いで明日の野球も!
と言いたいけど監督が監督だし・・・
あ、それを言ったらソフトも同じか。
あとは動かない豚がなぜか3頭もチームにいるし。
でも明日は死んでも勝て!
明日勝てたら決勝公開レイープでも全然構わない。
あそこにだけは絶対に負けるな!

続きを読む

ギムGから勧められているとあるブツの落札。
欲しいことは欲しいけど、万難を排して…というほどに執着はしていない。
出品者は新規さんだし、あの値段なら他にいいブツもありそう。
う~ん・・・期限が迫ってくるけどどうしようかな。
イラネとも絶対欲しいともいえない中途半端な物欲だから困るのよね。
オイラもネットユーザーの例に漏れずグーグルをよく利用している。
グーグル先生はもちろんのこと、メールはGmailだし、ブラウザにはツールバーを導入している。
画像整理にはPicasaを使い、Youtubeで見たりうぷったり、igoogleにいろいろ登録して、
デスクトップ検索など様々サービスを利用している。

でもどれも使いこなせていない。
表面的な使い方しかできず、なにか損をしているような気がする。
でもヘルプなどを見ようにも、タイトルだけで本文がなかったり、
いきなり英語ページに飛ばされたりでわかりにくい。

Picasaも軽い軽いといわれるけど、読み込みのときにはCPUを90%近く食って激重になるし、
どうもなぁ・・・という部分が多い。
かといって他のサービスで太刀打ちできるものもないのが現実なんだけど……

取り留めのないグチでスマソ
2008.08.18
なんだかいろいろありすぎて疲れた。
とりあえずオーラバトラー戦記はそろそろ最終巻に入りそう。
これが終わったら破嵐万丈シリーズでも読むか。
2008.08.17
20080817192221
昨日の欝憤をはらすがごとく騒いでます
2008.08.16
金メダルはいらないから今日の試合だけは絶対に勝って欲しかった。
ま~た調子づけちゃったじゃんかよぉ。

本日の敗因はキャッチャーだな。
やっぱり人選からしておかしい。

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2008.08.16
絶対に負けられない
オランダ戦見てて、落札するのすっかり忘れてたよ。
オークファンが改悪有料化して予約入札が使えなくったのが痛いなぁ。
前なら入札時間入れてほっとけばよかったのに。

ま、入札0で再出品されているから次こそは!



って昔、落札を2度も逃すも入札0で再出品。
3度目の正直で入札したら対抗者が現れて競り合いに。
結局予算オーバーで泣く泣く諦めたことが…。
だれも競りかけてこなけりゃいいなぁ。
****************************************************

8回裏の日本ベンチ

村田「え?球児8回に投げちゃうの?」
G.G.「てっきり最後が球児だと思ってたよ」
ナカジ「僕もそう思うてました」
TUTAYA「じゃあだれが9回投げるの?」
稲葉「まさか田中?それとも成瀬?2人とも昨日投げたし」
荒木「川上はこの場面では使えませんし」
青木「まさか……」
阿部「……上原さんです」




      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ∥  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`



村田「1点差……じゃやばいよな」
G.G.「あと2・3点、できれば4点は欲しいところですよね」
ナカジ「じゃあ次の回頑張りましょう」
青木「よし、頑張ろう」


粗い「早くおわんねーかなー」

****************************************************

きっとこんな会話があったに違いない。
でなければこうも点が入るはずがない。

いや、全て妄想なんですけどね。

真面目な話、曹錦輝をあっさり下がらせて、
鄭凱文をダラダラ引きずった謎采配が勝因だと思いますけどね。
先発の許文雄もフォークのキレが良かったのにあっさり降板しちゃうし。
あ、でも張誌家の元気そうな姿を見られたのは良かった。
先日落札したブツが本日到着。
なにかというと……これ!

200808141313000.jpg200808141314000.jpg

1999年6月に発売されたGazoのVol.3。
実は落札後に「あれ?発売当時スルーしたやつじゃないか?」
と不安になったのだがどうしてどうして。
非常に盛り沢山の内容に大満足ですよ。

構成は∀に関する富野インタビューのまとめと、
4話のアフレコ現場潜入レポ。
特に後者の方は今まで気づかなかったような設定や視点が書かれてて興味深い。

カット230のハリーの「それはうらやましかったな」というのは、(ロランの言った)「僕は、月からの出発の時(ディアナに)キスのご挨拶をさせてもらったんですよ」を聞いて本当にうらやましいんです。



などなど。
いや~いい買い物だった。
さて、明日も富野資料を落札してしまいましょうかね。

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落札
ぽちっとな
先日から再び読み始めたオーラバトラー戦記は、
内容確認のために再読していた8巻を読み終わり、
ようやく未読の9巻にたどり着いた。
もう少しスラスラと読めるのではないかと思っていたのだが、
思わぬ手間がかかってしまっている。

4044101620オーラバトラー戦記〈9〉オーラ壊乱 (角川スニーカー文庫)
富野 由悠季
角川書店 2001-06

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今まで数多の富野小説を読んできたが、
その中でもこの「オーラバトラー戦記」は、
かなり読みにくい部類に入るのではないかと思ってしまう。
なまじ「ダンバイン」と共通する人物・設定が登場するだけに、
共通の設定と小説独自の設定が頭の中でごっちゃになってしまう。
記憶がほとんど薄れている前半の回顧などに関する部分は特にそうだ。

それだけではない。
文章を読んでいてスッと理解できない、なにか引っかかってしまうのは、
以下の3つの部分に大別できるのではないだろうか。

まず一つ目は論理の難しさ。
これはオイラの読解力、理解力不足に負う面が多大にあるといえるのだが、
8巻でいえばジャコバ・アオンとジョクの会話などに代表されるように
オーラ力など抽象的な概念を扱った部分や、
フォイゾン王が作戦士官を処断した理由など
人の心の機微に関する部分などがわかりにくい。
特にジャコバ・アオンとジョクの会話などは非常に哲学的とも禅問答のようともいえ、
何を言っているのかさっぱりイメージがつかみ取れない。
言葉はわかってもその指し示す全体像がつかめないのだ。
これを理解しようと本気で取り組んだらそこで足踏みしてしまい、
なかなか先へ進められなくなってしまう。
仕方がないので「そういうものだろう」と深くは突っ込まずに先へ進むのだが、
それが後々の伏線などになっていたらまたも置いてけぼりになってしまうだろう。

二つ目は描写の難しさ。
富野小説は概してロボットアクション小説であり、必然的に擬音が多くなる。
特に富野は「ザワン!」「ドバババウ!」など
独特の擬音で戦闘状態などを表現することが多く、
それだけではよくわからないことがある。
また情景描写も例えとしてはよくわからないものを使っていたり、
シーンによって描写に矛盾が生じ
「あれ?右側にドアがあったはずなのに?」などということもある。
文章から頭の中でイメージを膨らませることが難しいのだ。
さらに馴染みのない固有名詞が説明されることなくポンポンでてくるのも混乱を招く。

三つ目は逆に富野小説の魅力のひとつともいえるのだが結論の飛躍。
富野小説によく見受けられる構造の一つとして、
地の部分でストーリーとは関係のない一人語りが入るというものがある。
ここでは登場人物の視点からではなく、
どこか神の視点と言うか高いところから俯瞰して書かれている。
まさに作者である富野自身の目でみたものを富野自身の口から語られているようなものなのだ。
そこにおける文章というのが非常になんというかカオスなのだ。
今回の「オーラバトラー戦記」ではそれが会話の説明にまで敷衍されている。
例えば「自分はこの界に必要とされている→思い切り勃起してもいい」などなど。
富野らしいと言えば富野らしいのだが、
どうしてその前提からそんな結論に至ってしまうのかと頭を抱えたくなるようなことが多い。
前述したがまさにそこが富野小説の魅力でもあるのだが。

そんなこんなの問題を抱えながらも、9巻の1/3くらいまでは読み進みんだ。
とりあえずギムG曰く“驚愕のラスト”までとっとと読みきってしまわねば。

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巷ではパヤオの最新作「崖の上のポニョ」が大人気らしいですね。全く興味ナイガナー
♪ポーニョポニョポニョさかなのこ~という主題歌も、
普段テレビをほとんどみないオイラでも耳にする機械が多いです。全く興味ナイガナー

そんなポニョに対抗するかのごとく、
先日西武ドームではこんな歌が発表されました。
その名も……

崖っぷちのボッツ



「ボッツ・ボッツ・ボッツ・ジェイソンボッツ、遠い国からやって来た
ボッツ・ボッツ・ボッツ・ジェイソンボッツ、大きな大きなファール」

ボッツとは6月に中途入団したファイターズの新外国人ジェイソン・ボッツ選手のこと。
6/16でクビになったジョーンズの代わりとして長打力を期待されて入団したものの、
現時点で打率.118、長打率.196、1本塁打というスバラシイ成績を残している選手です。

そのあまりにもの打てなさから急遽この応援歌が作られ、8/10にお披露目されたのだとか。
オイラは画面中央上の1塁側内野席にいたのですが、
「ポニョ?ポニョの歌だよね?」などと仲間内でザワ…ザワ…してしまいました。

ちなみにこの日のボッツの成績は4打数ノーヒット3三振。
見事なまでのアンパイでした。
さすがジェイ損・没。
2008.08.11
さてと。無事に落札できました。
ハズレじゃなきゃいいけどなぁ。
さてと。
今日も狙っているブツを落としてみましょうかね。
お目当ての情報がハズレでなければいいけど、
なんかハズレのような気もするし、でも当たりなら面白そうだし。
2008.08.10
20080810171616
生TDNキター
ここのところ掛かりきりで読んでいたLabyrinthも読み終わったということで、
早速の事ながらせっかくコンプした富野小説を読破してしまおうと、
塩漬けになっていたオーラバトラー戦記9巻を読み始めたんですよ。
が……

間が開きすぎていて状況がさっぱりわかんねー。
8巻を読んでからおよそ2年半のブランク。
そんだけ開けばなにもかも忘れとるわい。

ということで第2部の始まりともいえる5巻までさかのぼって斜め読み。
だいたいの状況を把握して、ジョクたちがコモン界に戻ってきた8巻から改めて読み直しています。
それにしても相変わらず読みにくい文体だ。
なまじ技術を身につけようとしたからこそ、かえって読みにくくなってしまったような。

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ファンタジーをつくるということ
備忘録
実は読み終えてないのですが・・・
5年の時を越えて
今年の正月から読み続けていた「Labyrinth」を昨晩ようやく読了。

0425213978Labyrinth
Kate Mosse
Berkley Pub Group 2007-02-06

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いやぁ、長かった。
全体のページ数が700ページ超。
それを7ヶ月強かけて読みきったのだから、
平均1月に100ページの計算になる。
が、実際にはそんなスムースに読み進めたわけではなく、
塩漬けにされていた期間が多かった。
実際のところラスト200ページはこの2週間近くで読みきったものだから。

それにしても構成をもうちょっと考えた方がよかった。
前半のグダグダの展開に比べて後半の早いこと早いこと。
なんか肝心のところが回想ですっかり飛ばされてますよ。
そこを回想にするなら削り落とせるシーンが山ほどあるだろうと。
あまりにも最初の2/3と残り1/3のテンポが違いすぎる。

それからさー、これは言ったらネタバレになるかもしれないけど、
他人の過去の記憶を所持しながら生きるって……これどんな
運命論とか秘密組織とかも現実味に欠けるんだよね。
なんというかもう、ラスト近くで明かされる驚愕の事実の数々には驚きを通り越して、
「トンデモキタコレwwww」とわくわくしてしまいましたよ。
聖杯の力で800年近く生きた理由が真実を伝えたいからとかどんだけwww
いやー、いろんな意味で面白かった。

さて、次は富野小説を読破しちまいましょうか。

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お厚いのがお好き?
囚人022さんのところで発見。
6月に行われ富野が参加したた東大でのシンポジウム、
テクノドリーム�:工学~それは夢を実現する体系」の動画が公開されています。

が……

みらんねー。
クリックしても「rtspというプロトコルはどのプログラムにも関連づけられておらず云々」と表示され×。
アドレスを直接GOMに貼り付けても×。
IEでも×。
つーかなんでいまどきrtspから.rmファイル?
mmsからwmvが主流じゃないの?
リアルメディア入れないとダメってこと?
RealAltnativeじゃだめなのか?
なにその情報デバイド。

あんなスパイウェアてんこもりのソフトなんて使う気にならん。
せっかくアンインストールしたのに。
めんどうくさいなぁもう。
なんかもういいや。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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