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田舎者だからこんな時間でもすでに終電を逃してしまいました。
しょうがないから所沢駅前のネカフェで夜明かしすることに。
で、明日も西武ドーム行きます。実はまだユニフォームも来ています。

つーか自分のPC以外から閲覧して初めてわかったのだが、
このブログってすごく重いのね。
自分では気がつかなかったよ。


つーか使いにくっ!
2008.05.31
20080531145217
ちょっと太った?
楽天から「お前のポイント今月いっぱいで期限切れるのがあるでー」とメールが来ていた。
以前ならこういった端数ポイントの処理に、投売りされているMIAなどを当てていた。
SEED関連のMIAは大量に不良在庫が発生してしまったのか、
送料込み105円、315円程度で投売りされていることがあり、
それを全額ポイント購入などをしていたのだ。
ところがそういった不良在庫も捌けたのか、さっぱり出てこない。
無駄にしちゃうのももったいないしどうしよっかな~と考えていたのだが、
楽天ブックスがコンビニ受け取りをしているのを思い出し、
これを買いました。
4044101639オーラバトラー戦記〈10〉重層の刻 (角川スニーカー文庫)
富野 由悠季
角川書店 2001-07

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オイラが楽天のヘビーユーザーだったその昔には、
コンビニ受け取りなんてなかったのに便利になったのね~。
と思ったら来月から手数料取り始めるんだとさ。
(;´∀`)…うわぁ…
やっぱkonozamaでもamazonのほうがマシかも。

つーか9巻ないのに10巻だけ買ってどうすんだオイラは。
そしてだいぶ前に買った11巻はいつになったら読めるんだ。
破嵐万丈も憂鬱ミュージアムとヒットカップルしかないし・・・。

あ、それから先日オクでまた富野資料落札しました。
今回はケイブンシャの大百科別冊ミニアルバム。
富野分多いといいなぁ・・・。
以前から何度も書いてきたように、
どうもオイラの趣味趣向というものは一定期間ごとに次々と変わっていくらしい。
しかもそれがローテーションのように一定の円環的な軌道を描いて、
同じところを行ったり来たりしているらしく、曰くわかりやすいなどといわれてしまう。

で、またもや次へ興味の対象が移ってきたらしい。
今度は久しぶりのガンプラ。
先日買ってきたイシュタルをえっちらおっちら組んでいたら、
久しぶりにスイッチが入ってしまったみたい。
まだナイフを扱うのは怖いけど、合わせ目消しもやってるし、
ペーパーがけも面倒くさいけどやってる。

接着をすると乾燥させるのに時間がかかり、
その間が手持ち無沙汰になるから畢竟他のキットも組みたくなる。
久しぶりに放置していた1/100GXのサテライトキャノンも組み上げてしまった。
ここのとことブレン→イシュタル→GXと90年代のキットばかりだったので、
最新のキットも組みたくなってHGUCのラインナップなども調べてしまう。
工具も放置の間に劣化しているのがあるので模型屋にも行きたくなる。
そうなるともうお手上げだ。
完全にスイッチが入ってしまう。
きっと近いうちにνガンダムだかFZザクだか、なにかしらキットを買っていそうな予感がする。

これだから僕は……

■関連記事
イシュタルカッコヨス
買ったり壊したり
またローテーションがかわるのか?
物欲ローテーション
結局はローテーション
今はガンプラ期
ファウ・ファウ物語やガイア・ギア、キングゲイナーなど小説は除外。


85年


9月号

フォウはカミーユのララァではない。 

答えはひとつ。あの気分がわからないと恋はできません



87年


4月号

総監督・富野由悠季 「ガンダムの未来」を語る

再び映画版を作るなら、アムロとシャアの決着の物語にしたい、とその時点で考えたんです。(逆シャア公開発表前)



8月号

ガンダムの世界はもう僕の手を離れて生きているみたいです

ようやく作家性……つまり、僕の顔が出たガンダムができつつあります。気分いいですよ。「もう全部僕のコンテ!」って。



9月号

ガイアギア読者参加企画講評

88年


4月号

クェスのように最後の3秒間だけ人の気持ちを考えても遅いんです

ここ数年「病気の人」が多くなったんじゃないか。その代表選手としてクェスを描きました



6月号

富野由悠季の明日

その人の興味がロボットもののアニメという枠をこえて人類論なり何なりにバーっと広がってくれたら、それはとてもすばらしいことだなって思いが僕の中に常にあるんです



89年


1月号

ピープルカレンダー

娘が修学旅行で韓国へ行った。ところがスーツケースの鍵をなくしてしまい、私が韓国のロッテホテルまで届けに行ったのです。



4月号

徹底討論朝までガンダム

(0080の)この1本目はもう少しインパクトが欲しかった。



10月号

ピープルカレンダー

角川春樹監督がカナダのカルガリーで撮っている「天と地と」の川中島の合戦シーンの見学に行ってきます。



90年


8月号

見果てぬ夢 

物語はまた初めから始まります。それは人が簡単に革新できないという絶望の認識からの出発です



10月号

ピープルカレンダー

最近はスタジオに、若くきれいな女性が来ているので、毎日の仕事がとても楽しい僕でした。



11月号

富野由悠季自身が語る新世界の「ガンダム」

デナンのデザインの元ネタは古代バビロニアの人物像なのですが、あれからこのデザインを作り出した大河原さんのカンのよさはさすがとしかいえません。



91年


4月号

オタクがニュータイプになれないわけ

そう、鉄仮面はカロッゾひとりではない。ここが「スターウォーズ」のダースベイダーとは違う部分で



9月号

個人主義のススメ シド・ミード×富野由悠季

ところが日本の現状はどうかというと、特に若いデザイナーを中心に、自分たちの単純な思い込みのはけ口にしかなっていない



■関連記事
雑誌掲載富野資料整理
アニメージュ自分用整理 Part2 
アニメージュ自分用整理 Part1 
東映アニメーション研究所のサイトにて、
4月に実施された特別講義の様子を紹介している。
その第1回目として富野の特別講義が紹介されている。

世知辛い話から始めて、

「こんな話を一番初めにするのは、実のところ角が立ちます。後で所長からきっと殴られます(笑)。」


と言っちゃう富野って本当にもう・・・。
「1」とナンバリングされているということはまだまだ続くのかしら?
それとも1が富野で2以降は別人?

そういえばブレンの特典映像でも東映アニメーション研究所で講義する様子が収録されていたけど、
毎年富野は新入生相手に特別講義をしているのかしら?
2008.05.26
今、過去のニュータイプを引っ張り出してちょっとした調べものをしているのだが、
やっぱりいろいろと読みふけってしまう。

で、思ったのが……時の流れって非常に残酷よね。

あの人もあの人もあの人にも若い頃があったのね……


何を調べていたのかはまた後日。

200805262209000.jpg
ついに

ついに

ついに

念願のブツを手に入れました。
それは・・・

イデオンライナーノート!

200805252116000.jpg


思えば何度入手のチャンスを逃してきたことだろう。
一時期は諦めて連載版で揃えようとしたこともあった(実際10冊近く集めた)。
昨年の8月はラストチャンスと思われたのに100円競り負けた。
もう手に入らないと思っていたが、こんな僥倖にめぐり合えるとは。
やっぱり最後に物を言うのは人脈だね。
感謝感謝。

さ~て、とりあえず少し寝かせてから読もうかな。

■関連記事
昨日落とせなかったもの
やはり人脈がものをいう
悔しい・・・
アニメージュ自分用整理 Part1
2008.05.25
20080525134643
久しぶりに間近で見たわ
6/14の富野の東大講演会にいけないので、
2003年の東大5月祭で行われた富野講演会のパンフレット引き出して読んでみた。
講演内容のメモ書きでもまとめてみようかな?と思ったら……

ミミズがのたくったような字で我ながら全く判読できませんでした(;´∀`)…
そういやあの日は台風が接近していて前が全く見えないほどの豪雨で、
本郷3丁目の駅から赤門まで行く間に、膝上までずぶ濡れになったんだっけ。
それでリラックスした状態で字が書けなかったのかも。
おいら落ち着いて書ければそれほどでもないんだけど、
急いで書いたりするともう解読不能の文字になっちゃうから。
走り書きとかも×。早く丁寧に字を書くコツが知りたいですよ。

先日買ったイシュタルを組む上で参考にしようと、
ガサラキのイシュタル登場シーンをかいつまんで見ていたらもうこんな時間。

B0013K5QJQガサラキ 1/35 イシュタルMk-2
バンダイ 2008-03-29

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いや~かっこいいなぁ。
やっぱりマーキングはスズランをつけてミハル機にしよう。
だって他の搭乗員って(ry

今のところの進捗状況は胴体部分はパチ組だけなので完成。
腕や脚は合わせ目消しをしている部分があるので、それの乾燥待ち。
あ~あとは地獄のペーパー掛けがあるのか。
手抜きすると白くて傷だらけのままだしなぁ。でもめんどい。

B00005EDH4ガサラキ Vol.4
バンダイビジュアル 1999-04-25

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2008.05.23
20080523164629
ベンチサイドは近い
シャア専用ニュースさんにこんな情報が!

■東京大学工学部「テクノドリームⅠ:工学~それは夢を実現する体系~」開催決定

富野由悠季監督と東京大学工学部の教授陣が、工学の夢とロマンを語る

# 日時:6月14日(土)15:00~17:00
# 場所:東京大学駒場キャンパス 13号館 1323教室
# 登壇者

* 富野由悠季氏(アニメーション監督・原作者)
* 下山勲 情報理工学系研究科長・教授(情報理工学系研究科・知能機械情報学専攻/工学部・機械情報工学科)
* 中須賀真一 教授(工学系研究科・航空宇宙工学専攻/工学部・航空宇宙工学科)

# 対象者:不問
# 定員:500名
# 参加費:無料



      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >      な、なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩
  / # ●   ● |           | ●   ● # .ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ● # ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ



生富野'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


でも……


6/14はすでにカープ戦のチケット購入済み。

       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\
  /    (__人__)   \
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
  \    |ェェェェ|     /


タイミング悪いよ!
その日は富野を妄想しながら所沢ではっちゃけることにします。
そして行かれた方のレポを読んで(;゚∀゚)=3ハァハァしたあと(´・ω・`)とすることにします。

つーか今日のジャイアンツ戦も行ってきます。
終電までに終わってくれるかなぁ・・・。

続きを読む

今日は特にネタもないので先日書いた富野トーク部分をうぷってみる。

B00005F65B機動戦士ガンダム : コンサート・スペシャル・ライブ
キング・フィルハーモニーオーケストラ 熊谷弘 富野由悠季
キング 1999-03-05

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司会 富野監督、ようこそお越しくださいました。

富野 どうも今日はお呼びいただきましてありがとうございます富野です。

司会 よろしくお願いします。さてただいま交響詩ガンダム、お聴きいただいたと思いますけれども、感想のほうはいかがでしょうか?

富野 あの~監督冥利につきます。とにかくオーケストラの音が大好きなものですから、自分の作品の中でこういう風な曲を手に入れられたっていうのはとてもうれしく思っています。

司会 そうですか。ガンダム12年の歴史の中でついに交響詩ができるまでにいたったわけですよね。その感想といったようなものがありましたら。

富野 あの~ともかく、この名古屋発で機動戦士ガンダムってのを始めさせてもらいまして、ともかくここにいらっしゃる皆さん方も当然そうなんですけれども、おそらくここにいらっしゃらないお兄さんとかお姉さん方がファンになってくれて、とにかくガンダムっていうのが成功しました。そういう皆さん方の、お力添えがあったおかげで、かなり好きに曲をつくることができまして、こういうふうなプレイヤーの方やなにかにも集まっていただける。そういう意味ではホントに監督冥利につきるなというふうに本当に思ってますし、今日もできましたら職権濫用をさせてもらいたいなと思ってのこのこ出てきました。

司会 ということは後でタクトを振っていただけると?

富野 いや、あの~……プレイヤーに合わせて振ればいいということだけでしたので……

司会 そうですか。

富野 お邪魔します。

司会 後ほどどうぞよろしくお願いしたいと思います。

富野 はい。

司会 さて、このガンダム、本日は最初に客席の皆様にはヒットメドレーをお聞きいただいたんですけれども、監督にもお聴きいただいたと思いますが、改めて聴いてみて素晴らしい曲が多いなぁと思うわけなんですが、その秘密といったようなものはございますか?

富野 あの~今も言いましたように皆さん方の応援があったことだと思っておりますし、それから我々自身もです。ファンの応援だけに甘えずにともかく次のガンダムは何をやろうか、次のガンダムは何をやろうかっていうことをとにかく考えました。そして我々の思いというものを、音楽家の方もとにかく受け止めてくださいまして、いろんな方に協力していただけた。ですからまず思いがなければいけない。その次に皆さん方の応援もなければいけない。だけれども最後はやはりこういうふうにやらせていただける機会を与えてくださった方々のとにかくお力添えだと思ってます。そういう意味では、ガンダムってのは本当に幸せなシリーズだったというふうに思ってます。



とりあえず以上。

■関連記事
富野の華麗なタクト捌きをデジタル化
今頃知ったのですが、バンダイが再生樹脂を9割以上使ったガンプラを発売するそうですね。
この原油高のご時世、ランナーなど無駄になってしまう部分の多さに、
少々心が痛むところがあったので、このニュースには賛成。
この土日に静岡工場で試験販売したそうだけど売り上げはどうだったんだろう?
成型色が黒だからベースホワイトやサフでよほど隠ぺい力の強い塗装をしないと、
下地が透けて見えちゃいそう。
もしくは開き直って黒いMSとするか。

そういや以前にバンダイが不要ランナーを回収するっていう話はどうなったの?
ちょっと質問したいのですが、
グレートメカニックのVol.1がオーラバトラーの特集をしているのですが、
それに富野のインタビューが掲載されているという情報を小耳に挟みました。
グレートメカニックは何冊か持っているのですが、そのような情報はなく、
ガセのような感じもしますが断定も出来ず、ちょっと迷っております。

もしグレートメカニック1をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
お教えいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
先日書いたVHSのデジタル化。
結局今までどおりのやり方でavi動画にいたしました。
で、何を取り込んだのかというと……

B00005F65B機動戦士ガンダム : コンサート・スペシャル・ライブ
キング・フィルハーモニーオーケストラ 熊谷弘 富野由悠季
キング 1999-03-05

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このLDをVHSにダビングしてもらったもの。
本来ならLDから直接取り込んだほうがノイズが少なくてすむんだけど、
オイラLDの再生機器持ってないしさぁ。
(でもガーゼィの翼とガンダムXのLDはなぜかありますが。)

というわけで富野の華麗なタクト捌きをデジタル化。
tomino_tact01.jpgtomino_tact02.jpg
tomino_tact03.jpgtomino_tact04.jpg
tomino_tact05.jpgtomino_tact06.jpg

なんという自己陶酔。
全然タクトは合っちゃいないし、そもそも誰もタクトを見ちゃいない。
まぁ余興だしね。

トーク部分もあるんだけどそれについてはまた後日。
今日はたまたま寄った模型屋でイシュタルのプラモを発見。
B0013K5QJQガサラキ 1/35 イシュタルMk-2
バンダイ 2008-03-29

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今年の3月に再販されたものではなく、
10年前の当時に発売されたものなのでお値段も非常に安く、
劣化のないことも確認したうえで購入。

3年ほど前に震電を組んだ時には、
きちんとウェザリングまでしていたのだが今回はどうしよう。
とりあえずパチ組みでもいいかなぁという気もしている。

逆に気合入れて組むと書いたヒメブレンですが…
気合入れすぎてパーツ破損しちゃった(∀`*ゞ)テヘッ

( ゚д゚)ポカーン

いやね、上下間違えて差し込んじゃったから、
いったん引っこ抜いて差しなおそうと思ったら、
ダボがはまったままポキッて。
たしか郵政民営化の影響で、
部品注文に必要な定額小為替の発行手数料が高騰したんだよね。
どうしようかなぁ。もいっこ買っちゃおうかなぁ。
B0013K5QKAブレンパワード ヒメブレンパワード
バンダイ 2008-03-29

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    /::::i::::、:::ヽ、:::::\:ヽ:\::::::ヽ:::、::ヽ::、:',
    /::i|::l::ト、ヽ::、:::ヽ:、::::::\::ヽ::::l::::ヽ::i:::i:::!
   /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::::::i::|:::!::!
   !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!::|:|i
    i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!:|:l
     ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j:,!:!  駄目だこいつ
      ト、::! u         j |::/lj:::!リ
        ヾ、  丶 -    u リイ:|リ      早くなんとかしないと……
        リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i
       rー'"ト:l゙、   ̄   ./  , |::!
      / ヘ ヾ ヽ、 _,. '   / |:'


でね、イシュタル組むにあたってガサラキチラッとだけ見直したんだけど、
やっぱり時代を先取りしているね。
ベギルスタン侵攻なんてまさにイラク戦争だし(大義名分が大量破壊兵器捜索なのもそう)、
作戦名の「デザート・フォックス」は、放送直後に行われた米軍のイラク空爆作戦と同じ。
良輔たんスゴス・・・。
また「オリジナルの肝」見たくなっちゃった。

■関連記事
さらに買った
まさか……そんなのありえないわ……
こんな日曜日

続きを読む

今日は友人宅で「∀ガンダムアートワークス」を見せていただきました。
∀ガンダム・アートワークス∀ガンダム・アートワークス


Amazonで詳しく見る
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あまり時間がなかったので、巻末の富野インタビューだけざっと目を通したのですが、
これがまた面白い。
冒頭から「∀失敗作」発言は飛び出すし、SEED&DESTINYに関する発言まであり、
リップサービスが非常に旺盛。
ずっとどうしようか悩んでいたのですが、
きょうのことでぐっと背中を押されてしまったような気分です。

が……

このお値段はさすがにおいそれと手は出せません……。

あぁ、貧乏はいやだ……。
新幹線でもないのに、2時間以上も同じ電車に乗り続けているのは疲れるな。
同じ関東地方でも南から北への移動にこれだけかかるのか

あと1時間…
先日の記事にも書いた富野資料整理について。
クローゼットの中をゴソゴソしていたら見つけたアニメディア84年3月号
ここにもリストアップはしているけれど、
たしかこれってまともに目を通していなかったな……と読んでみたら、
なかなか面白そうな内容だったのでちょっくらテキスト起こししてみた。
でもエルガイムって見てないのよね。

春の2大SFアニメ重戦機エルガイム&巨神ゴーグ
富野由悠季総監督安彦良和監督比較研究

●『エルガイム』は、新人を起用したスタッフシフトが特徴。富野総監督、湖川総作画監督のもと、ニューパワーが作る新シリーズだ。インタビューは富野由悠季氏と、永野護氏、矢木正之氏にきいてみた!

■新鮮なデザインの魅力

一方のエルガイムは、重戦機(ヘビーメタル)と呼ばれる“戦闘用メカニック”。もちろん、機械として描かれている。これらのデザインは、新進デザイナーの永野氏の作。まずなぜ若手を起用したのかを、富野氏はこう語る。

富野「スタッフの世代替わりを、具体的に実行していきたいということです。これは『ザブングル』からの予定です。今回、永野くんというデザイナーに出会えたこと、第2スタジオを中心にした若手クリエイターが、それなりに台頭してきたのではといことで、創作上の権限などを移行させていこうと考えています。つまり、富野カラーを作ることを拒否する監督を、僕自身でもやっていこうということですね」

ではデザインの永野氏にきこう。

永野「本当は、もっとシャープなラインにしたかったんです。新しいところといえば、関節を人間と同じように動かすための複合関節と、全体を装甲で覆わずに、内装と外装を作ったことですね。子供にも、夢を持った大人にも、夢のある作品にしたいですねェ」


●これまでのアニメキャラとは、ちょっと違ったムードを持つ『エルガイム』のキャラたち。この物語の中で、彼らはどう生きていくのだろうか!?


■ニューヒーローの誕生

『エルガイム』のヒーロー、ダバ・マイロード(本名はカモン)は、片田舎から、青雲の志を抱いて、都会へ行く少年。彼と行動をともにするのが、ミラウー・キャオと、盗賊だった娘、ファンネリア・アム。彼らを動かす作画監督の矢木正之氏にきいてみた。

矢木「永野さんのキャラは、最初に思っていたより、楽に動かせますね。動かして生かすといったキャラだと思います」

第1話での動きは、まさにヒーロー!そんな感じのダバだったが、これまでの富野作品とも少し違っていた。

富野「1話は、僕なんかの目から見ると“え~っ”という部分もあります。でも、あそこまでハッとして見られるとは思いませんでした。あの新しいタイプのキャラを見ても世代の交替が感じられます」

矢木「わりと、自分たちで楽しくやっています。そうですね、遊べるところがあるキャラクターですよね」


■戦う女は美しい…かな

『エルガイム』のヒロインは、やはりファンネリア・アムだろう。なぜか盗賊を廃業して、ダバたちの一行に加わる。“なぜ!?”ときかれても、確固たる信念があるわけではないようで、ただなんとなくついてくるといった感じである。
 もと盗賊だけあって、行動力もある。戦闘もやれば、ブリッ子もやる。―まあ、ある意味では、才能豊かな女の子だ。

永野「ああいう女の子って理想ですね。デザインの上では、ダバ・マイロードと同じで、とても苦労したキャラです。理想の女の子を描くって、難しいですよ(笑)。そのせいか、ちょっと『エルガイム』の世界から、離れた感じになってます」

次に気になるキャラクターについて、富野氏にきいてみよう。そう『ダンバイン』のチャム・ファウそっくりな、リリス・ファウだ。

富野「あれは、ペット的存在です。チャムと同じようなキャラを出してほしいということで、作っただけです。別に『ダンバイン』とは関係ありません。まあ、とりあえず出しておいて、何をさせるかは、後から考えようと(笑)。ただ、あまり設定を無視するわけにもいきませんので、昔に滅ぼされた種族の生き残りということにしています。とにかく、飛んでいてくれればいい、というわけです(笑)」


■斬新なデザインに注目

『エルガイム』のキャラクターの特徴は、そのコスチュームにも表れている。永野氏に、イメージをきいてみた。

永野「ダバはジャズダンスの服、ファンネリアはレイヤード(重ね着)、ネイ・モーハンは、レザーを主体にしたもので、実際にモデルに着せてから、裁断するような感じの服です。」

第1話で登場した盗賊の姉御、リーリンは『エルガイム』の敵キャラのトップバッターだが、完璧な“悪”という感じではない。今後、登場する真の敵キャラ、オルドナ・ポセイダルとその部下たちはどんな感じなのか楽しみである。

永野「僕が自信をもって言えるのは、キャラもメカも、誰の影響も受けていないということですね。ロジャー・ディーン(ジャケット・アーティスト)は別として(笑)、この人以外からは影響されていないと思います。ただ、ロックミュージシャンを目指している時、急にアニメの話が来たものですから、ロボットもキャラも苦労しました」

若手スタッフの動かす、若手デザイナーのキャラクターが、これから『エルガイム』の世界を、どう創造していくのか注目したい。


■ジメジメさせたくない

『エルガイム』の舞台は、二重太陽サンズをめぐる5つの惑星、ペンタゴナ系だ。しかもこの5つの星は、同一軌道上を回っているという設定。

富野「なぜ二重太陽にしたのか―実はぜんぜん理由はありません(笑)、『ダグラム』でやっていたから、まねしようと(笑)。ただ、考え方としてあるのは、これは不確定太陽系なんです。たとえば、同一の軌道を5つの惑星がめぐるというのは、そんなバカなという部分があるでしょう。その部分に触れられるところまで、話が進めばいいなという想定はありますね。」

同一の軌道だから、隣の星というのは、我々の太陽系以上に身近である。

富野「それにもかかわらず、こんな社会なのはなぜか―そういうところまで話がもっていければいいと思っています」


■スターウォーズの隣

富野「まあ、『スターウォーズ』と同じだと思ってください。スターウォーズをやっていると、その隣の宇宙空間にダバたちがいると(笑)。隣の太陽系ですね(笑)」

なぜかこれからのストーリー展開が期待できる言葉だ(と、またも勝手に思う)。
では、ズバリ、『エルガイム』の世界とは、どんなところなのかをきいてみよう。

富野「具体的には、言えません。これだけは、ぜったいに言えない(笑)。シリーズのラストで見えればいいけれど、見えなければ、これだけはシラを切り通します。それだけは覚悟してください(笑)。ひょっとしたら、2~3年後にまた、バラしてしまうかもとも考えていますが……」

どうも『エルガイム』は、その世界そのものに何かがあるようだ。
メカニックとしてのロボットも『エルガイム』では、また新しい系統を打ち立てそうだし、キャラクターも新鮮。総監督として、若手スタッフの力を結集しようとする富野氏のパワーが画面に現れ『エルガイム』である。



ナカツのアイタタタな発言はともかく、
富野のやる気無さ気な感じが文章からも漂ってくる。
同じ創作世界でもバイストン・ウェルとかとは意気込みが全然違う・・・。

■関連記事
国産ファンタジー=スペオペ説
21世紀への再生 その2
富野アニメ第一話大横断 第九回
雑誌掲載富野資料整理
20080515234202
今日はよーく日にあてた
こんな辺鄙なチラ裏ブログに書いて有用な返事が来るとも思えないのですが、
ちょいと聞いてみたいことが。
VHSに録画した映像をデジタル化する簡単な方法ってないですかね?

というのも、ちょっとした富野映像の入っているVHSをいただいたから。
(本当は『いただいた』とは状況が違うのだが、複雑なので割愛)
あ、「DTエイトロンダイジェスト」じゃないですよ。

もちろん今までもVHSからの取り込みというのはやっていたんですよ。
ビデオデッキとPCを繋げて、スマートヴィジョンの外部入力モードで録画。
m2pファイルを編集してaviにエンコードしていたのですが、
このやり方だと時間と手間がかかることこの上ない。
なによりもスマートヴィジョンの動作が不安定なのが厄介。
手間と時間と費用のかからない方法をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
20080514213811
まだまだ
このところまたも趣向ローテーションが移り変わったのか、
月曜あたりから富野資料の整理などを始めている。
とはいっても、現物だけでも書籍、雑誌記事、新聞切り抜き……などなどあり、
HDDのデータもテキストファイルから画像ファイル、
htmlにpdf、動画に音声にと多岐にわたる。
事はそう簡単には運ばない。
そして何よりも整理下手なオイラ自身の性分。
整理しているのかややこしくしているのか、もはやわからない。

そんな中、今更ながら気がついたこと。
「アトムの遺伝子、ガンダムの夢」のhtmlファイルを開いてみたところ、
画像がすべて×になって表示されない。
実は以前からそうだったのだが、ま、いいかとほっぽらかしていた。
だが、何かギアが入ってしまったのか、どうも気になってしょうがない。
htmlをTerapadに開いてソースを見るが特に変わりは無い。
うむ。なんだろう。
試しにヒューストン講演会のファイルを開いてみたところきちんと画像も表示される。
この2つのファイルの違いはなんだろう?
圧縮されているかどうか?いや違う。
そこで気がついた。
ファイル名だ。
「アトム~」の方はファイル名が日本語になっている。
そこでhtmlファイルと付随フォルダの名前をローマ字に変更。
htmlのリンク先を新しいフォルダ名にリンクしなおしてみると……
見られる!ちゃんと表示されたよ!

なるほどなるほど。
htmlファイルをいじりながらサイトを運営して7年になりますが、
今更ながらそんなことに気づきました。
だめすぐる。

いい機会なので富野道などhtmlファイルをすべてチェックして手直し。
いやいや。なんなんだろねこの熱中ぶりは。
もっとこの熱意を有意義な方向に(ry

整理といえば雑誌掲載資料も、もう1度整理しなおしたい。
以前にも何度かこんな感じで整理したのだが、
あれからまた状況も変わったし、加速度的に資料が増えているからねぇ。
ニュータイプなんか全然手をつけていないんだっけ。
本当に溜め込むだけ溜め込んで整理しない、
手段と目的が転倒して、手に入れること自体が目的になってしまっているから、
まさにカオス状態。
この前なんかすでに持っているキネ旬を危うく落札するところでした・・・。

これだから僕は……

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雑誌掲載富野資料整理
アニメージュ自分用整理 Part2 
アニメージュ自分用整理 Part1 

20080513221958
ちゃんと育ってくれるかしら

ターミネーターX


ターミネーターXターミネーターX
ジェイク・レオナルド ミシェル・メルグレン マギー・ローズ・フレック


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「ターミネーター」のスリルと「マトリックス」の世界観が融合したエンターテイメント・ムービーの決定版!テクノロジーが著しく進化を遂げ、ネット社会が世界を飲み込もうとしている現代。全米のあらゆる都市で不可思議な連続虐殺事件が多発していた…。サイバーワールドから訪れた、史上最強の殺戮兵器“ターミネーター”が人類の完全データ化を狙いやって来る。ジェイク・レオナルド、ミシェル・メルグレンほか出演。



バイオハザードXステルスXと続くXものの3番目でございます。

こりゃまぁ、またもひどい作品にあたってしまいましたよ。
「ターミネーター」のスリル?
「マトリックス」の世界観?
そんなものビタいちございません。
あるのは安っぽいパクりだけ。

始めから終わりまで何がどうなっているのかさっぱりわかりません。
説明はいらない、見ていればわかるとでもいいたいのかもしれませんが、
それはわかるような演出をしてからいえるもの。
終始意味不明で独りよがりな演出ではわかれというのが無理なこと。

そもそも特定のサイトを見たらサイバー空間に飲み込まれて、
肉体も魂もCDになってしまうという設定自体がアホすぎます。
もちろん描写もアホらしいほどチープです。
どこから突っ込んだらいいのかわからないほど、
ツッコミどころが満載過ぎで全部スルーしたくなってきます。

また主人公が意味なく物思いにふけるシーンが非常に多く、
そのあまりもの長さには尺稼ぎかと思ってしまいます。
そして何よりも強烈なのはラスト。

なにも解決してませんwwww

まるでジャンプの10週打ち切りマンガのような
唐突なぶった切りにはもう笑うしかありません。
って最初から最後まで笑うしかないんですけどね。

本当にもうどーしよーもない映画でした。
カット割りも不自然というか違和感があり、
映像の原則がきちんと守られていないからかな?と思ってしまいました。

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自己最低映画
20080512194729
まだまだ細い
今日は日照不足気味?
ウイルス性の胃腸炎で上から下からこんにちは状態なのにも関わらず、
こんな記事を書いてしまうのはオイラが富野信者だから。
なんて悲しい性なんでしょう。オヨヨ。

で、こんな富野インタビューを発見。
日経エコロジー」という雑誌の2月号。
環環諤諤というコーナーで富野が登場している。
見出しには「地球の容量を無視した成長。その反省がニュータイプへの一歩」という一文が。

これは完全にスルーしていた。今から手に入るかなぁ……。


それから6年前に発売されたSFジャパンという雑誌の第3号で、
「アトムという産業革命」と題した対談を杉井ギサブローとしているのを発見。
これも完全スルーだった。
当時はまだしゃあぽが残っていたはず。
チェックしていたと思うけど抜け落ちてたなあ・・・。
これもまた価格高騰してそうで手に入るかどうか・・・。

さてトイレいってこよう・・・。

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一般科学
20080511184156
まだまだ細いけど芽が顔をだしてきた

ちゃんと鉢に植えかえできるかしら?
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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