HOME   »  2008年03月
RSSフィード MyYahooに追加
今日で3月も終わり。
これで正月から読み始めた「Labyrinth」も3ヶ月経過したことになる。
LabyrinthLabyrinth
Kate Mosse


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

3ヶ月といえばオイラにとってだいたいペーパーバック1冊を読み終える平均的な期間。
それも最近になって2ヶ月程度に短縮されてきてもいる。
だが、「Labyrinth」は700ページ近くある大作なので、
目安はゴールデンウイークあたりかな?などと考えていた。

が、3月経過した今現在読み終わったのは230ページちょい。
ようやくPart2に入ったところ。
1/27の段階で183ページ読んでいたのだからいかに進みが遅いかということになる。

これは実は「Labyrinth」だけでなく書籍全体にいえること。
読書量が極端に落ちてしまった。
1ヶ月に2~3冊読めればいいほう。
3月は1冊しか読んでいない。
どうにも集中力が続かない。
それでいて購入意欲もそこそこにあるのだから困ったものだ。
ちょいと本腰入れて読む気にならないとストックがどんどん増えちゃうよ……


■関連記事
読書量停滞
1/4
2008.03.31
ブレンパワードに登場する孤児3人組、アカリ・ユキオ・クマゾーが、
それぞれ富野の家族から名づけられたものだということは以前に書いた。
そのうちユキオの名前のもとになった下の娘さん、
コンテンポラリーダンサーである幸緒さんのサイトを発見してしまった。

YukioTomino.com

以前に何かで見知ったときにはアムステルダム在住とのことだったが、
今はダンサーを一時休業して日本に戻られているらしい。
ということは上井草のあの富野邸にも顔を見せたのかしら?


■関連記事
富野家トリオ
富野アニメ第一話大横断 第十四回

続きを読む

そういえば「一番くじ」のプレゼントに応募してからしばらく経つが、
3月も終わろうというのに何の音沙汰もない。
実際に当選したときの経験から、今回はさすがにダメっぽいなと感じている。
暮れの劇場版BOX記念イベントといい、このところ物欲引力も減退気味だなぁ。

■関連記事
応募します
ブリザード・エッジ



小型ジェット機が突如エンジントラブルに見舞われ、冬のヨセミテに不時着する。彼らは古びた山荘に辿り着くがそこには、人の気配もなく淀んだ空気が流れていた。小型ジェット機のパイロットが地下の扉を調べようとした時、何者かが彼に襲いかかり一瞬にして彼を奥に引きずり込んだ…。彼らは、生きてこの山荘から脱出出来るのか?


ひどすぎる……
さすがのオイラもそれしか言葉がありません。
この前の「肉喰怪獣キラーツリー」もひどかったけど、これはさらにひどい。
まさか「肉喰怪獣キラーツリー」のダメ映画チャンプ王座が、
こんなにも早く陥落するとは思いもしませんでした。

この映画、このあらすじからして間違ってます。
パイロットは不時着の時に死んでいますし、
「一瞬にして彼を奥に引きずり込」むシーンなど皆無です。
おそらくオリコンの人もろくすっぽ見なかった
……というよりも見るに耐えられなかったのでしょう。

まずもって映像作品の基本となる部分が全くできていません。
雪に閉じ込められているという設定なのに、
次のカットでは庭に青々とした緑が茂ってたり、
同じシーンなのにカットによってソフトフォーカスをかけたように画質が変わったり、
シーン途中で音が突然消えてしまったりと、
映像の同一性が皆無です。

カット割りも無意味だったり、演出意図が全く見えないものだったり、
素人映画にもほどがあります。
おそらく大学の映研自主制作でも、まだマシに作れるのではないでしょうか?

おそらく資料映像から借用したと思われる動物などのインサートカットも、
アスペクト比が異なる映像をそのまま使用したのか上下に押しつぶれていたり、
とにかく基本的なミスが多いです。

ストーリー以前の段階でこれだけダメなのですから、
ストーリーなんて語るに及びません。
とはいうものの、ひとつだけ突っ込ませてください。
ベッドシーン多すぎ!長すぎ!
1時間30分の作品に3度もベッドシーンは要りません!
しかもうち1つはレズですよ、奥さん!
どんだけエロ妄想に取り付かれた童貞厨房なんですか。
しかもどいつもこいつも他人様に見せられないような貧相な体しやがって。

あ~、モンスターパニックなのに肝心のモンスターについて触れていませんでしたね。
実はコイツ、冒頭にチョロっと顔見せした後は1時間ほど出てきません。
満を持して、現れた姿は……(;´∀`)…うわぁ…
エイリアンの劣化コピー?の劣化コピー?の劣化コピーくらい。
どんだけひどいかというと……
burizaradedge01.jpg
( ゚д゚)ポカーン
ちなみに目には緑色の電飾が仕込んであって、それがチカチカ点滅します。
無駄なエネルギー消費です。

この近撮用の人形はCGの舌が伸び縮みするだけでほとんど動かず、
本体が動くシーンはCGで表現しているのですが、
そのCGがもう10年以上前のゲーム画面と言われても信じてしまえるほどヒドイ。
背景から完全に浮いています。おもちゃです。
どんだけ初心者がデザインしたんでしょう?
さらに雪は発泡スチロールなのがまるわかりです。
6発装填のリボルバー銃が無限装填のごとくぶっ放されます。
ラストはダメ映画お約束の大爆発でしめますが……
何一つ解決しておりません゚(∀) ゚ エッ?

これほどまでに穴だらけの作品も珍しいのではないでしょうか?
いや、世界にはまだまだオイラの想像をはるかに超えるダメ映画が眠っているにちがいない。

■関連記事
火星人現る!:DVD感想
山火事ってすごいのね:DVD感想
自己最低映画
クリムゾン・フォース



神秘に彩られた紅い惑星・火星を舞台に、地球の運命を賭けたバトルを描いたSFスペクタクル巨編!西暦2037年。バスキン船長率いる探査チームは、人類として初の足跡を残すべく火星に接近していた。大地に降り立った調査チームは、謎の巨大構造物を発見するが…。



これぞアルバトロス配給映画!と断言できるダメ映画。
最近見た宇宙を舞台にしたダメ映画といえば、
ロスト・ヴォイジャー」、「ジュラシック・プラネット」があったけど、
それに勝るとも劣らないダメっぷり。
それでいてイラっとせずに楽しめるすばらしいダメ映画。
無理やり例えるとするならば、極めて出来の悪いスタトレといったところだろうか?

CGはオープニングの不時着シーンこそ、そこそこの出来だったものの、
それで予算を費やしてしまったのか、
あとはもうポリゴンゲームのようなお粗末な状況に。
火星人の使う無限エネルギー技術はどうみても、
中二病患者が深夜に思いついたようなトンデモ設定だし、
アクションシーンには全く緊迫感がなく、お遊戯会を見ているよう。
ストーリーも途中からgdgd感を増して行き、
なんでピラミッドの入り口が勝手に開いたんだよ、
などなどツッコミところは盛りだくさん。

それでもそこそこ楽しめてしまったのはオイラに耐性が出来ているからだろうか?
あ~でも「ロスト・ヴォイジャー」に比べると1000倍はマシな作品。
あれはもうラストがジャンプの10週打ち切りマンガ並みにすごかったから……。
20080328kasai.jpg

消防法の改正で火災報知器を設置しなくちゃいけなくなったのよ。
我が家でも3個の報知器を設置することになったのよ。
でも階段の報知器の場所が照明スイッチの上なのよ。
暗いところで電気をつけるときに触っちゃわないかちょっと不安なのよ。
以前にも書いたと思いますが、オイラはヤフオクのアラートに「富野」とともに、
「ガーゼィ」というおそらく日本でオイラ以外登録していないであろうワード登録をしています。
そのアラートメールにてこんなブツが出品されているのを知った。

聖戦士ダンバイン異聞『ガーゼィの翼』フルセット

ほうほう。どんなブツかと思ったが……



これだけかよ!

せめて「フル」を名乗るのであれば、これくらいは揃えてもらいたいよなぁ……。

garzey01.jpg
200803271751000.jpg
garzey05.jpg


いや、わかっているんです。
こんなに集めるほうが異常だってことは……

■関連記事
ガーゼィでバイストン・ウェルは終わらない
ダメガノしか集めないよなぁ・・・
昨日ヤフオクで落としたもの。

4404034121古代技芸神の足跡と古社 (シリーズ 神社の基層を掘る)
菅田 正昭
新人物往来社 2006-09

by G-Tools


歴史読本に連載していた時から興味はあったのだがいかんせん値段が高かった。
ところがヤフオクに半額で出品されていたのでこれ幸いと落札してしまった。
半額でも結構なお値段なのにやはり金銭感覚が狂っているのか?

■関連記事
高いなぁ・・・

続きを読む

レッド・ウォール


B000YHUQP8レッド・ウォール
スコット・フォーリー リチャード・バージ ターニャ・アレン
アルバトロス 2008-02-02

by G-Tools


実際に起きた大火災を驚異のスケールと最新VFXで描く、パニック・スペクタクル巨編!ワイオミング州、世界最古の国立公園は独立記念日が近づき、多くの人出で賑わっていた。森林火災の調査に赴いたハーディング博士は不吉な予感を覚える。異常気象に見舞われた大森林地帯は、発火寸前の火薬庫のような状態にあった。その不安は的中し、キャンプ中の観光客が山火事の犠牲者となる。消防士たちは決死の消火活動に挑むが…。




アルバトロス作品ということもあり、
合衆国沈没のようなトンデモ災害パニックムービーを期待していたのですが、
意外や意外、フツーのB級映画でした。
実際に1988年にイエローストーン国立公園で発生した大火災を基に描かれているようです。
災害パニックムービーというよりも、災害に立ち向かう人々を描いたヒューマンドラマ。
はじめは反目しあっていた人々が、危機を前にして一致団結してチームになっていく物語は、
陳腐といえば陳腐だがお約束的な面白さがある。

ただ残念なことに山火事の恐怖感というのが、あまり伝わってこない。
CGがチャチくて映像がダメダメというよりも、アメリカ人と違って身近な事例じゃないということもあるかも。
これが地震だったら違ってきたのかもしれませんが。
そこに目をつむれば前半の展開こそタルいものの、なかなか面白い作品でした。

唯一アルバトロスらしさを発揮しているのがジャケット。
舞台は自然豊かなイエローストーン。こんなビルなんて皆目ございません。
ジャケットだけは合衆国沈没に負けてませんよ。

■関連記事
最近見た映画@DVD 弥生の巻
最近見た映画@DVD 如月の巻
最近見た映画@DVD チャプターは便利でござるの巻
最近見た映画@DVD 最近でもないか・・・
最近見た映画@DVD 夏の陣
最近見た映画@DVD すごすぎる・・・
最近見た映画@DVD これはひどい
新聞をパラパラ見ていると、下段広告にワニ舘ひろしの写真が。
なんじゃらほいと見てみると、反対側にはさいとうたかをも。
なにやらビッグコミックの広告らしい。

今年の4月からゴルゴ13がアニメ化されるらしく、それでさいとうたかをの写真を使っているのだろう。
だが、なぜワニ舘ひろし?
そこでやや小さめの囲みを見ると、
舘ひろし他各界著名人がセレクトしたベスト版が3/31に発売されるらしい。
( ´_ゝ`)フーン
ところがその中のある名前に目が留まった。

舘ひろし、秋本治、浅草キッド・玉袋筋太郎、山野井泰史、福井晴敏、小川直也、谷垣禎一、富野由悠季、秋元康、佐藤優、眞鍋かをり、高野孟、浦沢直樹が選んだ究極のベスト版。



富野由悠季

富野由悠季

富野由悠季


富野キタ――(゚∀゚)――!!

ちょ、おま、なんでこんなwwwwww

実のところゴルゴ13ってちゃんとはみたことないのよね。
子供のころ通っていた書道教室に置いてあったのを、わけもわからず見ていたり、
入院中に病室に置き去りにされていたのを読んだ程度。

ビッグコミックもスピリッツやオリジナルは読んでいた時期はあっても、
読んだことないしなぁ。

それでも富野がどのような内容の回をチョイスするのかは興味あるかも。
ドロッドロの回選んでたりして……。
オイラはこれを食べたかったんだよ。

200803232044000.jpg


でも実際に出てきたのはこんなの

200803231947000.jpg


ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
ぜんぜんちがうじゃんかよー!
なんでブルーベリーソースが上にかかってないんだよー!!
先日最終回を迎えた墓場鬼太郎。
結局最後まで全部見てしまいましたよ。

この作品、前にも書きましたがオイラは見るつもりはなかったのよ。
ところが、アニメに興味なさそうな知り合い(実は同好の士であることが最近発覚したのだが)が、
なかなか面白いと言っていたので、どんなもんかと見てみたらはまってしまったという次第。
日曜の朝に放送しているゲゲゲの鬼太郎がちゃんちゃらおかしくなるようなダークさがなんともいえない。
鬼太郎が人間にとっては、本当にいやなやつなんだこれが。

昭和30年代初頭と思われる時代背景もマッチしている。
いや~面白かったな~。
そりゃ深夜枠で5%台たたきだすわけだわ。
11回で終わるのが惜しいくらい。

「水神様」「人狼と幽霊列車」あたりが個人的には一番面白かった。
ねずみ男はいい味出しているよ。
20080323173955
はるおちゃんかとオモタ
2008.03.22
3/19に放送されたBSアニメ夜話のイデオンの回を、
昨晩ようやくのことに見ました。
20日は開幕戦早出で飲み会上がりだったから見てなかったのよ。

最初は無理してでもオンタイムで見ようかな?と思っていたのだが、
富野が出るわけでもないし録画でもいいかとスルーしたのですが……見ときゃよかった。
いや、おもしれー。
麻上氏、松崎氏、湖川氏のトークはもちろん、
福井氏や岡田氏、里アナとの掛け合いもなんか富野アニメだからなのか、
いつもと違う一体感というか、仲間意識というか、内輪ネタで大盛り上がりといった感じ。
もちろんオイラもこっち側の人間として楽しんでしまった。

どうみてもバスや消防車にしかみえないソル○○シリーズを、
「これはイデである!」と自分自身をも説得するかのように語る富野とか、
松崎氏曰く「イデ=富野の意思」説とか、富野伝説もいくつか。
「触らぬ神に祟りなし」というそれを言っちゃあおしまいよ的な言葉も飛び出したのには爆笑。
なによりも湖川氏がいかに骨格を考えて描いているかというのがよくわかった。

で、その興奮冷めやらぬ中、勢いに任せてやってしまいました。



発動編見ちゃった。
B000EHSYIO伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇
塩屋翼 田中秀幸 白石冬美
タキコーポレーション 2006-05-05

by G-Tools




(;´∀`)…うわぁ…
その閉塞感に押しつぶされるかのごとく生気を吸われ、
見終わった後にはそのまま床につくことしかできませんでしたよ。
でも年に一度は無性に見たくなる。
それがイデの導き。

やっぱりあの絶望的なまでの閉塞感を含めてイデオンって好きだなぁ。
こまったときのチェック頼み。
ネタがないときはこれに限りますね。

というわけで今回はたりないもの占い
名前を入力すると足りないものを教えてくれるとか。

さっそくオイラに足りないものを教えていただきますよ。

子犬さんに たりないもの を100人に聞いてみました。

覚悟 (29人)

人間味 (12人)

ご主人様 (10人)

電力 (9人)

引き出し (9人)

分かりやすさ (8人)

写真 (7人)

読書 (7人)

低音 (5人)

DNA (4人)



ちょ、おま、なにこれwwww

覚悟か……
2008.03.20
20080320142320
負けてるお
明日から待ちに待ったプロ野球開幕。

で、不安なことがひとつ。
今後は野球観戦に時間が拘束されるようになる。
必然的にダメ映画を鑑賞する時間も少なくなってしまうだろう。

ということは……


また興味……というか収集の対象がローテーションするのだろうか?
とりあえず今未見でたまっているものは消化しないと……。
先日ヤフオクで目に付けた資料があった。
定価が3K以上するのでなかなか手が出せないでいた代物。
それが半額で出品されている。
状態も悪くない。

先日小林さんが3K以上する資料を太っ腹にも、
ポンと購入するところを見ているので、
その影響なのか気が大きくなっているのか落札しようと思っていた。

が……

2時間前までちゃんとチェックしていたのに、
肝心の落札時間にボーっとしていて入札を忘れてしまいました。
(;・∀・) ナン! (; ∀・)・ デス!! (; ∀ )・・ トー!!!

(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

(´・ω・`)ショボーン

幸いなことにそのまま再出品されていたので、
今度は忘れずに入札予約を入れておきました。
これで手に入るといいなぁ。

続きを読む

以前に買ったものの見ていなかったダメ映画DVDを見てみましたよ。

肉喰怪獣キラーツリー


静かな町ヘイゼルビルでキャンパーらが謎の不審死を遂げる。以前にも見たことのある現場の状況から、犯人に心当たりがあった森林警備隊のマーク・コーディは、真相を確認するため調査を始める。そんな事はないはずだが…と思いながらも。しかし、執拗なまでに調査を妨害しようとする連邦森林管理局(NFS)に不信感を募らせるマーク。そして、彼は NFSが厳重に管理していたはずの“奴ら”が盗まれていたことに愕然とする。まさか、本当に犯人が奴ら、“殺人木”だとは…!


まず驚いたのがタイトル。
「TREES2」

( ゚д゚)ポカーン

Σ(゚Д゚;エーッ!続編?!

ジャケットにはまったくそんなことは書いていなかったのですが、
これ実はパート2もののようです。
この話の前にも「殺人木」が猛威を振るい、
マークってダメオヤジはそのときに同僚を失い樹木恐怖症になったとか。

( ´ー`)シラネーヨ

さらに、マークのダメオヤジの痛々しさには笑うどころか、
こっちも(;´∀`)…うわぁ…となってしまう。
そのために殺人木が大活躍する後半は腹を抱えて笑えたものの、
前半はもうとにかく見るのがつらかった。
「ゼブラーマン」の時もそうだが、オイラはこういったダメオヤジを見ると、
我が身と重ね合わせて笑うどころかつらくなってしまいます。

で、肝心の殺人木なのですが……どのようなものを想像します?



はい。これが殺人木!


( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)ポカーン


ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

どうみても盆栽に手足が生えています。本当に(ry。
ちっとも怖くない。

これは最初にスキー場に現れたものですが、
こんな盆栽が街中にも現れます。

20080318152643.jpg00383770820080318152853.jpg

しまいにゃみんなで街中を大行進


さらには巨大化!!


この作品、2004年製作なのだそうですが、
このような造型や撮影のテクニック的に見ても画質的に見ても、
30年前の作品と言われてもそのまま信じ込んでしまいそうな出来の悪さです。

悪いのはもちろん美術造形や撮影テクニックにはとどまらず、
演出、演技、脚本……すべてにおいてオールZ。
まさに「最低映画」の名にふさわしいできばえです。
ストーリーは矛盾が多くて全くもって意味不明、
1分に2~3度はツッコミどころがありそうです。

でも一番鼻についたのは、そのダメさを見え見えのアピールポイントにしている点。
これはね、やっぱりダメ映画の基本からは外れていると思います。
あくまでもダメ映画ってのは、本人たちは真剣に作っているにもかかわらず、
傍から見れば大爆笑というのが基本。
意図的なダメ映画ってのはちょっとね。

で、この映画、ラストに冒頭以上の衝撃が待ち構えます。

To Be Continued

エェ━━━━━( ゜Å゜;)━━━━━!!?
続くの?まだ引っ張るの?

これはまさに予想GAY

さらに言いますと……


2008年現在で続編は製作されておりません。

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

いやもう作らなくていいから。

ダメさ・ひどさともに今までのレコードホルダーであった「ジュラシックジョーズ」を超えるものがありました。
これからはこの作品が自分の中でのダメ映画記録ホルダーとなるでしょう。
われこそはと思う勇者の方にだけ、お勧めです。
2008.03.17
劇場版のZガンダムを諸般の事情で早送り混じりながら見た。
やっぱり「星を継ぐ者」が一番面白い。
ロザミアの登場シーンからエンディングまでの怒涛の展開には何度見ても鳥肌が立ってしまう。
それに比べると、「恋人たち」も「星の鼓動は愛」も、
そういった鳥肌もののシークエンスがないんだよなぁ。
なんだかこのところまたもや尼箱が大量増殖しているような気がしますよ。
以前ならばクッション封筒に入れてメール便発送していたような小さな商品でも、
尼箱に詰めてペリカン便発送というのが多く感じられます。
今日午後注文して明日到着するなど、
到着までの時間が早いのは便利だけどそのあとの箱の処理が。

なんでもかんでも捨てずにため込んでしまう性分だから、
今では部屋に尼箱があふれていますよ。
たんすと天井の間に転倒防止に積み上げた尼箱ストッパーも、
もはや5本目となり置くスペースもありませんよ。

ボムの送り先が一つ減ったこともあるし、
少し処分してしまってもいいかなぁ。

続きを読む

一般的には全くといっていいほど知られていない映画監督ですが、
オイラはウーヴェ・ボルという映画監督の作品が好きです。

どのような特徴の監督かというと、一言で言うのが非常に難しいのですが、
あえて言うならば……











ダメ映画製造機?

主にゲーム原作の映画化を手がけており、
今まで国内では、

アローン・イン・ザ・ダーク


B000H1QS9Yアローン・イン・ザ・ダーク
クリスチャン・スレーター スティーヴン・ドーフ タラ・リード
日活 2006-10-06

by G-Tools

ハウス・オブ・ザ・デッド


B0009XE6HGハウス・オブ・ザ・デッド
ジョナサン・チェリー オナ・グローアー ユルゲン・プロホノフ
日活 2005-08-05

by G-Tools

ブラッドレイン


B000ICLNVUブラッドレイン
クリスタナ・ローケン サー・ベン・キングズレー マイケル・マドセン
日活 2006-12-08

by G-Tools


以上の3作品が公開・DVD発売されています。
そしてそのどれもが☆1~2つという、
素晴らしい評価(ダメ映画的な意味で)を受けている監督なのです。

特徴としては映画プロデューサーである父親のコネを使った、
中途半端に豪華なキャスティング(もちろん活かしきれません)や、
スローモーションを多用した劣化版マトリックスのようなアクションシーンがあげられます。

そんなウーヴェ・ボル監督の新作DVDが発売されることになりました。
それは……








ブラッドレイン2!
B001508EUWブラッドレインII
ナターシャ・マルテ マイケル・パレ ザック・ウォード
Nikkatsu =dvd= 2008-05-09

by G-Tools

ウーヴェ・ボルのどの作品にも共通しているのですが、
エンディングが非常に謎めいていて、
予算とスケジュールの都合さえつけばいつでも続編が作れるような終わり方をしています。
ブラッドレインも、吸血鬼の王である実の父を倒して、父に殺された母の仇をとった後、
その王座に主人公が腰掛けて謎めいた笑みを浮かべるシーンで終わっていました。

とはいってもこの続編は、大まかな設定こそ前作を引き継いでいますが、
舞台もルーマニアからアメリカに変わり、
レイン役もクリスタナ・ローケンからナターシャ・マルテに変わっています。
余談ですがこのナターシャ・マルテって「D.O.A.」であやねを演じた人なんですね。
ゲーム原作のダメ映画つながりですか……。

まぁ、なんにしろこれだけははっきりしているでしょう。
この映画もきっとダメ要素てんこもりであろうと。
もちろんオイラは見る気マンマンです。

ちなみに、ウーヴェ・ボルは今年に入ってから、
ダンジョン・シージ」という、これまたゲーム原作の映画を公開し、
大変素晴らしい評価(ダメ映画的に)を全米で受けているそうです。
さらに、アローン・イン・ザ・ダークのパート2を来年公開に向け準備中。
ブラッドレインのパート3にいたってはすでに撮影中でこれも来年公開予定だとか。

いや~、どれもこれもダメ映画臭がプンプンして面白そうですなぁ。
国内でも早くDVD発売してくれないか、今からwktkしております。

1との抱き合わせ商品も発売予定。
B001508EV6ブラッドレインI&IIセット
クリスタナ・ローケン ナターシャ・マルテ ウーヴェ・ボル
Nikkatsu =dvd= 2008-05-09

by G-Tools



■関連記事
最近見た映画@DVD 夏の陣
最近見た映画@DVD すごすぎる・・・
最近見た映画@DVD
ダメゾンビ映画

続きを読む

昨日買った富野資料とは、アニメックの10号。
さよならガンダム特集として富野のインタビューが掲載されているようなので、
即買いしてしまった。

が……
読んでみるとどこかで見たことがある。
ん?と思って記憶をたどってみると……

これ「富野語録」に載ってた!

そう。
アニメックをはじめラポート関連の富野インタビューは、
ほぼ全て「富野語録」にまとまっている。
以前にも同じような過ちをしたのに、同じ轍を踏んでしまうとは。
(´・ω・`)

なんなんだろうね、この学習能力のなさは。
人間消失 トリビュレーション・フォース人間消失 トリビュレーション・フォース
カーク・キャメロン ブラッド・ジョンソン ゴードン・カリー


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


野球小僧 2008年 04月号 [雑誌]野球小僧 2008年 04月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


その他富野資料1点。

詳細は後日。今日も酔ってます。
俗に「ジャケット詐欺」という言葉があります。
これには似たような2通りの意味があり、

エロいDVDなどで、ジャケットと実際の女優が全くもって別人になっている、
まさにフォトショ大勝利!をさす場合と、

普通の映画などで作品とは全く関係のないキャッチーな画像や、
有名作品に似せたジャケットを指す場合があります。

これから書いていくのは、それとはまたちょっと違った意味合いのジャケット詐欺について。

オイラをダメ映画に目覚めさせた「ジュラシック・ジョーズ」という作品があります。
これはウラ関根TVなどで何度も紹介されていたので、ご存知の方も多いと思うのですが、
昨晩は酔っ払ってこれを久しぶりに見ながら
「だめすぐるwwww」
「ありえねーwwwwww」
などなどツッコミを入れておりました。

で、ふと気がついたのですがこの作品、
キャスティングロールはあってもタイトルが表示されないんですよね。
で、困ったときのIMDBということで調べてみました。
まずは、おそらく邦題は改名ではあることはわかりつつも、
「JURASSIC JAWS」で検索。
・・・ハイ、ありません。

そこで出演者の「Sam Bottoms」で検索。
・・・こりゃまぁゾロゾロと。
だが1994年に制作された映画にそれらしきものはない。
面倒だがひとつずつクリックして見ていくと……
あった!これだ!監督名も共演者も一致してますよ!
そうか、「Up from the Depths」という原題だったのか。

でもここでひとつ問題が。
この作品、なんと……1979年制作です。

Σ(゚Д゚;エーッ!
ジャケットには堂々と1994年製作って書いてあるよ?!
200803131307000.jpg

なんという詐欺。
そりゃマスターが劣化して映像がノイズだらけなわけですよ。
まったくパイオニアもどうしてこんな嘘ついて売ろうとしたのかなぁ。

あ、だからジェネオンになったときに廃盤になったのかな?

■関連記事
外れてる?
最強のダメ映画
ダメ映像のススメ

続きを読む

たかだか350mlのビール1缶でとってもきもちよ~くなってしまいました。
まさか1本でここまで回るとは。
弱くなったなぁ。



あれ?日曜は球場で生ビール2杯
居酒屋で焼酎3杯にサワー1杯飲んでなかったか?




(・ε・)キニシナイ!!

自己最低記録更新のダメ映画自記事とか書きたかったけど、
とてもじゃないが頭が回らない。
いや回ってるのか。
どっちでもいいや。

と・に・か・く・!

酒は飲んでも飲まれるな
以前に書いたG-COREの「ニンジャ☆チアリーダー」。
これってアルバトロスから出ている「チアリーダー忍者」と同じなんじゃないの?
という疑問をいだいていた。
だが、今日のG-COREブログの記事に、
その「ニンジャ☆チアリーダー」の海外版DVDのジャケット画像がUPされていた。
それをみていてふと気づいた。

あれ?これ原題が「Ninja Cheerleaders」になってる。
「チアリーダー忍者」の原題はたしか「Cheerleader Ninjas」。
どういうことかとIMDBで調べてみたら……

別物だよ!( ゚д゚)ポカーン

「チアリーダー忍者」ことCheerleader Ninjasは2002年制作で、
Kevin Campbell監督作品。
チアリーダー忍者 [DVD]
「ニンジャ☆チアリーダー」ことNinja Cheerleadersは2008年制作で、
David Presley監督作品。
ニンジャ★チアリーダー [DVD]

はい。全くの別作品でございます。
つーかこんな似たようなテーマでダメ映画を2本も作ったのかと。
どれだけ我々Z級映画ファンを楽しませてくれるんだ。

と、いうわけで「ニンジャ☆チアリーダー」はオイラの中の必見リスト入り。
つーかこんなダメテイスト漂う映画を見逃してられるか!
レンタル開始の7/4が待ち遠しい。あ、その前に「チアリーダー忍者」で予習も忘れずに。
そのまえに「エイリアンVS.エイリアン インベージョン」も見なければ。
ソーラー・ストライク」のマーク・ダカスコス主演だし。

■関連記事
最近見た映画@DVD 弥生の巻
最近見た映画@DVD 如月の巻
狙っていると先日書いた某富野資料ですが……
今日確認したら開始価格の後ろに0がもう1個くっついていました。
つかそれよりさらに上の値段でした。実に17倍。
( ゚д゚)ポカーン
いつのまに高騰してたの?
そんなに珍しい資料なの?(富野的という意味ではなく)

さすがに物欲リミッターのぶっ壊れているオイラでも手は出せません。
ここは潔く撤退しようと思います。

ちなみに狙っていたのはログイン創刊2号。
映画「TRON」について富野や手塚真氏らが座談会しています。

■関連記事
またも狙ってます
いつものごとく「富野」でアラーム設定しているヤフオクからメールが来る。
今日はどんな「富野」が出品されているのやら……と見ていたら、
こんなのを見つけてしまった。

商品説明が詳しくないのでよく分からないのだが、
おそらくRX-78とMS-06Sのソフビセット。ガンプラじゃないだろう。
1000セット限定で富野直筆サインと、
シリアルナンバー入りメタルプレートがついているらしい。

その富野直筆サインの画像もあったのだが、
そこに記されている一文にやられてしまった。

こうだ、こうだったんだ、子供たち!
忘れていたものが、こんな形でリアルになる。
あのときのぼくとあいつは、
あのときの、あの子とおれは、
戦おうとした。愛もさがした。
やろうぜ、決戦!明日にもう一度!


なんという意味不明な文章wwwテラカオスwwww
「決戦やろうぜ!」ってカツオを野球に誘う中島じゃないんだからwww

で、この商品についてもう少し詳しいことを知りたいのだが、
どなたか発売時期とか富野の関わり具合とか情報を教えていただけませんか?
2008.03.09
以前に紹介したことのある、富野の仕事論が掲載されているプロ論。
そのプロ論が文庫になってお手軽価格で発売された。
単行本のときは手を出すのを躊躇してしまったが、これなら買って読もうかな。
4198927596プロ論。 才能開花編 (徳間文庫 ひ 21-2)
B-ing編集部
徳間書店 2008-03-07

by G-Tools


■関連記事
一流魂購入
富野がでてる単行本
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


follow us in feedly
月別アーカイブ

2017年 02月 【3件】
2017年 01月 【8件】
2016年 12月 【6件】
2016年 11月 【8件】
2016年 10月 【11件】
2016年 09月 【5件】
2016年 08月 【5件】
2016年 07月 【5件】
2016年 06月 【10件】
2016年 05月 【4件】
2016年 04月 【10件】
2016年 03月 【10件】
2016年 02月 【7件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【13件】
2015年 09月 【21件】
2015年 08月 【20件】
2015年 07月 【19件】
2015年 06月 【16件】
2015年 05月 【12件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【22件】
2015年 02月 【19件】
2015年 01月 【34件】
2014年 12月 【23件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【24件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【29件】
2014年 05月 【32件】
2014年 04月 【36件】
2014年 03月 【35件】
2014年 02月 【42件】
2014年 01月 【49件】
2013年 12月 【35件】
2013年 11月 【46件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【30件】
2013年 08月 【35件】
2013年 07月 【25件】
2013年 06月 【19件】
2013年 05月 【13件】
2013年 04月 【14件】
2013年 03月 【18件】
2013年 02月 【21件】
2013年 01月 【33件】
2012年 12月 【30件】
2012年 11月 【30件】
2012年 10月 【23件】
2012年 09月 【20件】
2012年 08月 【19件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【17件】
2012年 05月 【29件】
2012年 04月 【22件】
2012年 03月 【21件】
2012年 02月 【22件】
2012年 01月 【19件】
2011年 12月 【22件】
2011年 11月 【20件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【29件】
2011年 08月 【32件】
2011年 07月 【32件】
2011年 06月 【32件】
2011年 05月 【36件】
2011年 04月 【34件】
2011年 03月 【34件】
2011年 02月 【29件】
2011年 01月 【36件】
2010年 12月 【33件】
2010年 11月 【34件】
2010年 10月 【37件】
2010年 09月 【35件】
2010年 08月 【36件】
2010年 07月 【31件】
2010年 06月 【32件】
2010年 05月 【33件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【38件】
2010年 02月 【31件】
2010年 01月 【32件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【31件】
2009年 10月 【38件】
2009年 09月 【33件】
2009年 08月 【39件】
2009年 07月 【39件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【35件】
2009年 04月 【37件】
2009年 03月 【44件】
2009年 02月 【44件】
2009年 01月 【40件】
2008年 12月 【43件】
2008年 11月 【40件】
2008年 10月 【54件】
2008年 09月 【37件】
2008年 08月 【36件】
2008年 07月 【32件】
2008年 06月 【42件】
2008年 05月 【47件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【40件】
2008年 02月 【38件】
2008年 01月 【51件】
2007年 12月 【40件】
2007年 11月 【41件】
2007年 10月 【35件】
2007年 09月 【38件】
2007年 08月 【39件】
2007年 07月 【31件】
2007年 06月 【36件】
2007年 05月 【54件】
2007年 04月 【42件】
2007年 03月 【50件】
2007年 02月 【45件】
2007年 01月 【44件】
2006年 12月 【49件】
2006年 11月 【42件】
2006年 10月 【50件】
2006年 09月 【44件】
2006年 08月 【62件】
2006年 07月 【54件】
2006年 06月 【51件】
2006年 05月 【55件】
2006年 04月 【46件】
2006年 03月 【50件】
2006年 02月 【46件】
2006年 01月 【43件】
2005年 12月 【42件】
2005年 11月 【43件】
2005年 10月 【63件】
2005年 09月 【48件】
2005年 08月 【63件】
2005年 07月 【69件】
2005年 06月 【73件】
2005年 05月 【86件】
2005年 04月 【60件】
2005年 03月 【31件】
2005年 02月 【29件】
2005年 01月 【25件】


PAGE TOP