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2008.02.29
あれほど意気込んでいたにも関わらず、
「Labyrinth」はここ一月ほど放置してしまっていた。

Labyrinth
Kate Mosse
0425213978


「Labyrinth」だけでない。
本というものをここ一月ほど読まなくなってしまっている。
目がチカチカして疲れるということもあるが、どうにも集中力が続かない。
ストックが一向に減らない。

集める方の物欲もなくなってしまったわけではないが、
一時の勢いは嘘のように治まっている。
とはいってもそれはローテーション。
きっとしばらく経ったらまた集め始めるに違いない。

でもしばらくの間は読書量が停滞しそう。
読んだとしても電車の中などで読める、
薄めの文庫版から先に消化することになりそう。
厚いペーパーバックは持ち運びするには不向きだからね。
それにその時間をダメ映画鑑賞に向けてしまっているから。
なんというダメ人間。

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1/4
お厚いのがお好き?

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月初めに手に入れた月刊ログアウト1995年1月号に収録されている富野インタビューを、ようやくのことにテキスト起こし。
今回は文章量が多いというわけでもないのに、手間かかったわぁ。

特集富野由悠季

あの日本全国に一大旋風をまきおこした不朽の名作アニメ「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季氏の新作ファンタジー・アドベンチャー『ガーゼィの翼』が本誌ログアウトにて登場!そこで新作『ガーゼィの翼』を執筆するにあたっての氏の心境と、その胸のうちに秘められた熱い意気込みを聞いてみたぞ!!

―まず、『ガーゼィの翼』の時代背景は、どの辺りを歴史を参考にされましたか。


富野 あんまり言いたくはないんだけど(笑)。ぼくとしては調べてほしいんですね。あえてヒントを出すならば、ローマ帝国が東西に分裂した時代、本当は3つに分かれたんですけど、そのころのヨーロッパをひろく参考にさせてもらっています。

 この説明はまちがっているんじゃないか、と思う人もいるのでしょう。たしかに、実際はまちがっているんですが(笑)、そういう時代のヨーロッパを使っているということはわかると思います。

 それを、全然ちがういいかたをすれば、北欧にいたバイキングがヨーロッパ全土に南下していって落ちついた時代ということにもなります。

 いずれのアプローチにせよ、ゴート族という民族がなにをやったのか、ということなんです。だけど、ゴート族というのが、ふつうに世界史を追いかけていくと、一番わかりにくいところなんですよね。


―『ガーゼィの翼』を読む上で、一番注目してほしい設定やキャラクターは何ですか。


富野 どういう狙いからといういいかたはできますけど、今回は、まだ自信がない部分があって、主人公の千秋クリストファを二浪にしていることに、ものすごく抵抗があるんです。二浪しちゃったようなやつが、なんで生き残れるんだ、っていうのが、どうもバランスが上手にとりきれていないのではないかって不安がすごくあります。

 けど、二浪だからしょうがなかったんだよねって部分を書きたいなという気分もあります。その気分がこういう類の作品で、ちょっとでも出てくれば、それは悪いことではないのではないか、と思うんです。だけど、いま3回の短期集中連載の範囲でいうと、結局異世界にはいっちゃえば、二浪をやっているひまがないので、その二浪になっている部分がすごく薄くなっちゃってるのでは、と逆に不安になっている。

 実際に書いてみると、そのおもしろさを出しているひまがないくらい、襲われつづけるわけですから、二浪に悩んでいるひまがなくなって、書き手としてはひどく困っているんです(笑)。だけど、その辺りがおもしろがって読んでもらえる要素になってくれたらいいなと思って書きつづけていきたいですね。


―クリスはしょうがなく二浪になったのですか?


富野 それは、じつは書き手の不安なところなんですよ。半分は好きでそうしているのだというぐらいのスペアをとっておかないと、無能で二浪しかできないというのでは、勝ち残れないだろうなというのがありますからね(笑)。


―では、二浪したのはクリスの強さなんですか?


富野 そうですね。そういう落ちこぼれであっても、そのコンプレックスがあったため、社会人になったら穴埋めしなくちゃいけないとどこかで思い込んでいる部分があり続ける。それは、自分がこの年まで仕事をしていて、とても感じられるんです。二浪だから人生全敗じゃないんだって、落ちこぼれとしてはいいたいよねという部分があって、クリスを二浪にしているということは、すごくあると思います(笑)。


―それでは、『ガーゼィの翼』の物語を組み立てる上で、苦労した点を教えてください。


富野 実際にある分量を書いてみてわかったのは、むしろ気合をいれる感じが、ユーモアとして伝わったらいいなと思います。襲われつづける襲われつづける、だけど、生きのびちゃえ生きのびちゃえ、という物語の中で、襲われたら最後、生きのびなくては、がんばらなくてはという部分しか見えてこなくて、落ちこみ感がなかったりするんです。落ち込み感がないと、じつはユーモアとか楽しくならないんですよね。

 ここがうまくこなして書けてないなって、すごく感じているんです。2回目の後半から3回目にかけてアクション仕立てでいきすぎてしまって、どうかなと感じているわけなんです。まだ、伝わりきるまでは書けてないなぁって、年齢的に若いときのこと忘れているのかなって解釈しています。つらいとか落ちこぼれ意識なんて、当事者にはユーモアもくそもないわけじゃないないですか(ママ)。もうひたすらせつなくて、ひたすら情けなくて、ひたすらみじめなわけじゃないですか。

 それで、本気で書くとおかしくならなくて(笑)、シリアスな方にしかいかないんです。その辺りのバランスはとても難しいのです。本気でライト・ファンタジーもいいところなんだから、全部ライトでやっちゃえばいいじゃないかと思いながら、とくに辛さの部分を書くことに関しては、余裕はなくなります。つまり、実体験していることだから笑い飛ばして書くっことは(ママ)、ぼくにはできないんです(笑)。


―『ガーゼィの翼』の背景世界であるバイストン・ウェルの構想は、いつごろ思いつかれたのですか。


富野 テレビアニメの『聖戦士ダンバイン』のころで、あのころはガンダム、イデオンと企画を毎年やっていました。

 それで、話はちがうのですが、先週か先々週にある高校の先生と生徒にインタビューされたんですが、おどろいたのは“ガンダムって巨大ロボットもの”なんだって(笑)。えっ、ガンダムって、巨大ロボットものを小さくするのに必死になってつくったんだよ。その前にあったロボットものは、マジンガーZにしてもゲッターロボにしても全長80メートルから100メートルなんだよ、と話しましたら、その場の全員が、えっ、って顔していました(笑)。へぇーへぇー、80、100メートルですか、だって。こっちがのけぞっちゃった(笑)。良いにつけ悪いにつけ、ガンダム以後のロボットものは、いまのティーンエイジ以後のイメージでは、ほとんど低学年むけのものとしてスプールされているんですよね。巨大ロボットものは、ガンダム以後のものなんだってイメージがあるわけです。

 それで古典を扱うというスタンスで、ニュービジネスとして考えるときに、なんでライト・ファンタジーものが星の数ほど出てきた理由がわかったんです。スペースオペラのキャプテンフューチャーの場合、あっちの星へいったり、こっちの星へいったり、異星人がいたりで、いまのファンタジーでやっているのとまったく同じなんですよね。場所が地続きの場所か、星から星のちがいだけなんです。

 ファンタジーというと、じつはバイストン・ウェルにも関わってくる部分で失敗したことがありまして、思っているほどファンタジーって飛んでくれないですよね。それで、やっぱりスペースオペラにもどっていい時期、ライト・ファンタジーで鬱屈した気分をすくってあげるだけのものはあってもいいのではないかと思いました。

 それでも、なぜバイストン・ウェルが飛び出したのかというと、ガンダムで巨大ロボットでワーカーホリックする作業をやりながら、一方で巨大ロボットを手放すときに、とんでもないテーマ・禁じ手をつかわなくては、巨大ロボットにまけてしまう、ということがわかったからなんです。それで具体的にどうするかということで、次にザブングルの仕事があったんです。ザブングルも含みますが、いままでは全部はじめにメーカーサイドでデザインが決まっていて、ぼくがストーリーをつくったんです。

 ガンダムでは、多少リアルっぽく見える地球と宇宙で、イデオンは完全に宇宙でスペースオペラにしたくはなかったので、ザブングルでは、完全に地球にもどして土くさいロボットものをテーマでやったんです。それで、次にロボットものをやるときに、こんどはロボットのデザインもありませんでしたから、なにが企画としてできると考えたとき、ファンタジーがありましたから、ファンタジーとして異世界ものやる(ママ)ということになったんです。それで、現実世界と隣接している異世界を成立させる特有のロジックのなかでやっていくとき、ぼくの場合は、現在われわれの意志がつくった、もうひとつの別世界みたいな異次元、となりまして、これがバイストン・ウェルになったんです。

 なによりもテーマ主義でやっていましたから、やはり現在の自分たちに関わる問題というテーマが匂うような作品にしたい、それでバイストン・ウェルが生まれたんです。バイストン・ウェルは現在のわれわれの世界と完璧に隣り合う世界なんです。関わりあわないと本当に異世界になりすぎてしまいますから。本当のファンタジーをつくるのは、じつはぼくが日本人だから、それは書けないと思いましたし、そうも実感したんです。西洋的なファンタジーは自分には絶対にかけないと思います。

 少しそれますが、ダンバインのオーラバトラーは、夢というものは、いい形で持っていれば、全部がまた現世にもどってくるものもある、という設定をつくったうえで、ロボットらしくつくれば、ということになって概念図ができたのです。

 それで、ダンバインがオンエアになってはっきりわかったのですが、まずオーラバトラーの造型が基本的に子供たちには受け入れられないことがわかったんです。有機的にしすぎるという部分が、受け入れられなかったということがです。

 ですから1クールもやらないうちにメーカーから、悪いけどメカにしてくれといわれたんです。マイナーという意味では、しょうがないとは思っていないのですが、こちらが先読みしすぎた点で、いってしまえば制作者側のロジックだけでやりすぎてマーケットのことを無視したこともあったので、ビルバインをつくってもらって、かなりメカっぽく動かしますよ、と話もしました。それに、バイストン・ウェルにばかりいられては困るということで、地上に出してなるべくバイストン・ウェルにもどらないようにしたのは、ほとんどマーケットリサーチの結果なんです。

 まさにマーケットがあって商売だってわかったときに、切り替えがもうすこし鮮明にできれば、メーカーにも迷惑をかけずにすんだと思います。また、逆にいうといい試しをさせてくれたと思っています。いま、話しました有機的もの(ママ)に対して、メカは厳然としてのメカであるべきだというのをいたいほど教えられました。結局その後で、エルガイムで永野デザインを採用したのは、メカとして新しい線を獲得しないと、とてもじゃないけど生きのびられない、と思ったからです。ですが、これが半分は失敗であそこまで走ってもらっては困るマーケットだったんです。

 マーケットとしてはそんなに変わらない、少しずつしか変わらないものなんです。その意味では、マジョリティの趣味というのは、ほんとに薄紙をはぐようにしかやっていないということもわかりました。企画論の難しさ、マーケットのしぶとさをほんとに勉強させられました。ちょっと話はそれてしまったけど、そういう線上での企画ですから、バイストン・ウェルはたいへんロジカルな設定なんです。

 そのうえで、結局ファンタジーというのは、どうやろうがこうやろうが、ぼくには、ちょっと感覚的にしかわからないですね。日本のファンタジーものは、一見ファンタジーですけど、書き手にも読み手にも、おかしなことやってもバンザイできる世界なわけでしょう(笑)。その辺りがスペースオペラと共通する部分なんですよね。


―では、ダンバインを見ますと、バイストン・ウェルはヨーロッパ大陸にちかいイメージですが、キリスト教などの西洋ファンタジーにある宗教的な要素も『ガーゼィの翼』では出てくるのでしょうか。


富野 たしかに、宗教の要素もあるでしょうけど、ぼくは西洋ファンタジーを考えていくうえで、日本のファンタジーと一番ちがう部分は、気候風土だと思うんですよ。とくに森の物量をどのように見ることができるかでしょう。ヨーロッパ大陸や島国のイギリスと日本のちがうところは、山がないことです。いわゆる丘陵地帯で、昔は森が多くありましたが、中世以後のヨーロッパにある森は自然林ではなく、ほとんどすべて人工林なんです。

 中世までの森はまだ魔宮の世界です。つまり、妖怪と木の精霊がまちがいなくいる世界で、くらしのためのベースですから、ヨーロッパ大陸の人たちの森に対する信仰はものすごく深いものです。だから、森から与えてくれる自分たちの生活圏にちかいもの、つまりプレッシャーがあるというところは、文章として表現は出来ません。

 ですが、実際に宗教を調べてみたんですが、キリスト教は、ヨーロッパ大陸の土着信仰ではなく、外来信仰なんですよね。森の信仰つまりアニミズムですが、それは日本でいう八百万の神と同じで、その部分とキリスト教はかみあわないものなんです。ですから、キリスト教的感覚とは完全に仕分けされたもので、ファンタジーはアニミズムのものなんです。日本でいう古事記と同じなんですよね。これは、自分には書けないと思いました。

 いまの日本のファンタジーとはスペースオペラといっしょだと思います。だけど、人を通してバイストン・ウェルを見ようとしたら、全長200メートルの巨大ロボットが暴れまわるファンタジーワールドを設定しても、スペースオペラにはできません。ファンタジーワールドというのは、人間の情念でこりかたまっているから、つきぬけられないんです。

 ガーゼィはダンバインより前の世界に設定してありますから、スペースオぺラにはならないけれど、みんながRPGの迷宮ものにとらわれている状態になれていますから、このスタイルでいいのではないかと思いまして、ガーゼィの翼にしたのです。



「夢というものは、いい形で持っていれば、全部がまた現世にもどってくるものもある、という設定」というくだりは、
トッドの「いい夢見させてもらったぜ」というセリフを連想させる。

しかしガーゼィはユーモアもへったくれもなく、
最後まできっついままだったけどなぁ。
新婚初夜に旦那のために敵将の首級を挙げようと敵陣に侵入し、
捕まったあげくに拷問されたり、
女孕ませたまま地上界へ帰っちゃったり。
どうしようもない空気のままラストまで進んでしまった記憶がある。
同じように閉塞感のある「リーンの翼」ともまた違うんだよなぁ。
まさに病的。

それから野暮なのは承知の上で、冒頭の時代設定認識に対してツッコミを入れてみる。
参考にしたのは山川出版社の「世界史小辞典」。

ローマ帝国が東西に分裂した時代



これは395年。テオドシウス帝の死後2人の息子が分裂した。
東西の分割統治そのものは292年にディオクレティアヌス帝により始められている。

全然ちがういいかたをすれば、北欧にいたバイキングがヨーロッパ全土に南下していって落ちついた時代ということにもなります。



バイキングことノルマン人の移動は9世紀以降。
911年に北フランスにノルマンディ公国建国。
1016年にイングランドでノルマンコンクエスト。
1130年にイタリアでシチリア王国建設。

いずれのアプローチにせよ、ゴート族という民族がなにをやったのか、ということなんです。



ゴート族が初めてローマと接触したのは237年。
251年にはデキウス帝を戦死させている
4世紀頃に東方からフン族の圧力をうけて東西に分裂。

東ゴート族は493年に、
オドケアル(476年に西ローマ帝国を滅亡させた)を倒してイタリア王国建設。
555年に東ローマ帝国によって滅ぼされる
西ゴート族は410年にローマ掠奪。
418年ローマ皇帝ホリノウスとの協約でイベリア半島に西ゴート王国樹立。
711年にイスラムに滅ぼされる。

また富野本人はアニメ版ガーゼィの翼の映像特典で12~3世紀と明言している。


つまり……

全 然 時 代 が 合 っ て ま せ ん

まぁ、この時期は塩野七生氏の「ローマ人の物語」を愛読していたから、
こういった発言が出てくるんだろうけど……。
ま、これも富野らしいといえば富野らしい。

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ようやくの入手……が
ようやくきました
ファンタジーをつくるということ
実は読み終えてないのですが・・・
富野アニメ第一話大横断 第十三回 ガーゼィの翼
見つからず・・・

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ダメ映画の特徴の一つにキャッチーなタイトルというのがある。
内容と全く違った大仰なタイトル、ヒットした映画のパクりのようなタイトルを往々にして見かける。
全国ロードショーされるような大作が、個性のない原題のカタカナのままなのに対して、
そのキャッチーなタイトルにはいじらしいほどの配給会社の苦労が見え隠れしている。

そんなダメ映画のパクリパロディタイトルを、
「アルバトロスフィルム」「トランスフォーマー」「@エンタテインメント」の、
3社の作品からピックアップしてみた。
原題と比較してそのダメさと宣伝広報の努力を感じて欲しい。
ネタ元→パロの順でご紹介しよう。

まずはアルバトロスフィルムから。

B000R9UAEAナイト ミュージアム
洋画
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-08-03

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うん。これはオイラも見たよ。
面白かったね。
これが……
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こうなる!(原題:BASILISK:The Serpent King)
B000T6C5BWナイトメア ミュージアム
ジェレミー・ロンドン ヤンシー・バトラー クリーバント・デリックス
アルバトロス 2007-10-05

by G-Tools



B000RZAG20ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組)
ニコラス・ケイジ.エヴァ・メンデス.ピーター・フォンダ マーク・スティーヴン・ジョンソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-08-22

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これもB級っぽいけどこれが……
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こうなる!(原題:BONE EATER)
B000XBELTWスケルトンライダー
ブルース・ボックスライトナー ウィリアム・カット マイケル・ホース
アルバトロス 2008-01-09

by G-Tools



B000OPPTLG守護神
ケビン・コスナー アシュトン・カッチャー ニール・マクドノー
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-06-20

by G-Tools
これが……
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こうなる!(原題:CRY OF THE WINGED SERPENT)
B000PAALP4破壊神
マックスウェル・コールフィールド ロバート・ベルトラン ソニア・サトラ
アルバトロス 2007-07-06

by G-Tools
どこぞの球団にいそうですな。


B0011JPEN2ソウ×4 バリューパック (初回限定生産4枚組)
トビン・ベル ケアリー・エルウェズ ダニー・グローヴァー
角川エンタテインメント 2008-03-19

by G-Tools
これが……
arrow54.gif
こうなる!(原題:EYES OF CRYSTAL)
B000FZDP7UJIGSAW ジグソー
ルイジ・ロ・カーショ ルシア・ヒメネス ユウセビオ・ポンセラ
アルバトロス 2006-08-04

by G-Tools
(原題:ARE YOU SCARED?)
B000KC873UJIGSAW ゲーム・オブ・デス
アリシア・カッチャー エリン・コンサルビ カーリー・アバース
アルバトロス 2007-02-02

by G-Tools
(原題:BROKEN)
B000PAAMCQJIGSAW デッド・オア・アライブ
ナジャ・ブランド エリック・コルヴィン アテッシュ・サリー
アルバトロス 2007-07-06

by G-Tools
これなんか時期的にコイツもパロってない?
B000PUB4R8DOA デッド・オア・アライブ デラックス版
デヴォン青木 ホリー・ヴァランス ジェイミー・プレスリー ケイン・コスギ サラ・カーター ナターシャ・マルテ コーリー・ユン
ジェネオン エンタテインメント 2007-08-03

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さらにこんなのも発売予定(原題:STEEL TRAP)
B0011MR95UJIGSAW タワー・オブ・デス
ジョージア・マッケンジー マーク・ウィルソン パスカル・ラングデイル
アルバトロス 2008-03-07

by G-Tools
どれもこれも「W」の配置が……。
もちろんどの作品にも共通性なんてありません。
全く別々の作品です。


B000WMDZEEダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
トム・ハンクス; オドレイ・トトゥ; ジャン・レノ ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-11-28

by G-Tools
これはオイラも見た。お金をかけたダメ映画。
これが……
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こうなる!(原題:TEMPESTA)
B000GPPGP8ヴェネツィア・コード
スコット・ウィリアムス ルトガー・ハウアー マルコム・マクダウェル
アルバトロス 2006-10-06

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ちなみにこんな作品もあるが、これは原題も同じ(COPERNICUS CODE)。
B000M9CDDGコペルニクスコード
ステファン・ベンソン ステファニー・シュミット ディエゴ・ボルラフ
アルバトロス 2007-04-06

by G-Tools



B000AAER3GLOST シーズン1 DVD Complete Box
マシュー・フォックス エヴァンジェリン・リリー ジョシュ・ホロウェイ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-08-02

by G-Tools
見たことはないが、シーズン2以降はボロボロってホント?
これが……
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こうなる!(原題:PIRATE VACATION)
B000KC873Kロスト・アイランド
クリストフ・M・オート アン・カトリン・クレイマー ビヤスナ・ファーキック
アルバトロス 2007-02-02

by G-Tools
ちょ、ロゴ!ロゴ!


B000PTYQZ6デジャヴ
デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ トニー・スコット
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-08-03

by G-Tools
これは驚愕のダメ映画だったなぁ。
これが……
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こうなる!(原題:HAUNTING MEMORIES)
B000RKVIHCザ・デジャヴ
ナジャ・ウール ウルリッヒ・トゥクール ミセル・マティセヴィック
アルバトロス 2007-09-07

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字の配置も微妙に似せてます。


B000MGBOKMDEATH NOTE デスノート
藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香
バップ 2007-03-14

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オイラは漫画も映画もアニメも全くみたことありません。
これが……
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こうなる!(原題:Drive Thru)
B000N6SPB2デスバーガー
レイトン・メーステル ニコラス・ダゴス メロラ・ハーディン
アルバトロス 2007-05-03

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またそうやって微妙にロゴを似せる……


B00140FB90ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション
ダニー・グローバー マーク・ウォールバーグ ローナ・ミトラ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-04-25

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これが……
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こうなる!(原題:SHARPSHOOTER)
B000XBELTMシューター 無限射程
ジェームズ・レマー マリオ・ヴァン・ピーブルズ ブルース・ボックスライトナー
アルバトロス 2008-01-09

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○○射程って必要ないだろ。


B0009Q0JY2アルマゲドン
ブルース・ウィリス ベン・アフレック リヴ・タイラー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25

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これってトンデモダメ映画なんでしょ?見てないけど。
これが……
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こうなる!(原題:EARTHSTORM)
B000QGDZH8アルマゲドン2007
スティーヴン・ボールドウィン エイミー・プライス・フランシス ダーク・ベネディクト
アルバトロス 2007-08-03

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当然のことながら「アルマゲドン」とは全く関係ございません。

なんかまだ残ってるんだけど、疲れたから今回はここまで。
続きは次回!
どんな言い訳をしようともこうやって、
それこそ世界中の人の目に付くところに文章を書き散らかすということは、
みんな私の書いたものを見て見て」という欲求があることは否めない。

自分の書いたものに対して反応がないとさびしいし(特にツッコミを期待したものなど)、
自分の書いたものと同じようなものが評価を受けていると、
俺だって……」と嫉妬してしまうことは事実。

でも実際に自分の駄文を他所様で引用されていたりすると、
自分の文と論の稚拙さに恥ずかしくて逃げ出したくなる。
もうお願いですから勘弁してください」と言いたくなる。

なんというチキンなのだろうと我ながら情けなくなる。
でもそんな自分の「見て見て」→「でも恥ずかしい」という自意識過剰ぶりは、
富野のそれと重ね合わせてしまいたくなる。
岡田斗司夫が平成オタク談義で語っていた「恥の意識の空回り」という富野評は、
自分にとってもよく当てはまる。
そんなところもオイラが富野を好きな理由の一つかも。
完璧を目指すんだけど、絶対に近づけない。
そんなことは百も承知だしそういう自分を恥じてはいるんだけど、
なんとか近づきたいと理想と現実のギャップの中でじたばたあがいているのが、
富野のイメージなんだよね。
で、その足掻きがまた恥ずかしさを呼ぶというか。

そんなことを風邪気味のボーっとした頭で考えてみた。
でもきっとこれは「オイラの」富野像であり、あなたの富野評とはきっと違う。
なんて予防線を張っておくところがチキンのチキンたる所以なのよね。
ペールゼンファイルズの3巻に収録されている5話「尋問」と6話「異能」を見た。
なんだかんだ言って見続けている。

B000Y3JHES装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3
郷田ほづみ 渡部猛 塚田正昭
バンダイビジュアル 2008-02-22

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5話になりようやくサブタイにも入っている“ペールゼン・ファイルズ”についてストーリーが絡んでくる。
今までペールゼンはうめいたり騒いだりばっかりだったが、今回はよく喋っている。
内容的には「野望のルーツ」とリンクしており、OVAを見ていない人にはちょっとわかりにくいかも。
って、ペールゼンだってOVAなんだから、これ見ている人は「野望のルーツ」だって見ているか。
キリコの出自など今まで語られていなかった(よね?)部分などにも触れていて、
バーコフ分隊のメンバーにも関わっているとなるとペールゼンって何者?と思ってしまう。

今回はそういったウォッカムとペールゼンの尋問というか心理戦がメインなので、
前回のようなAT同士の大掛かりなドンパチはないものの、
それでもATでの立ち回りはあるし、キリコの超人的な活躍も見られる。
何よりバーコフ分隊隊員のキャラが明確化してきて見ていて面白い。

頼れる隊長だと思っていたバーコフは土壇場で不審な動きをし始めるし、
キレやすいガキと思っていたザキは仲間のために体を張るし、
ゴダンには「死神サンダース」のような過去と捨てた名があるようだし、
あの使えないコチャックにも裏の顔があって見せ場を作っている。
そしてやっぱり5人全員にあの共通点が。
これについては今回の肝になるのでまだまだ謎は多そう。

今まで見た中では一番面白かったかも。
4巻が楽しみになってきた。
「あいつもこいつも俺の盾になればいい」

B000SKNR4S装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)
郷田ほづみ.渡部 猛.塚田正昭.石塚運昇.大塚周夫.ナレーション:銀河万丈 高橋良輔
バンダイビジュアル 2007-10-26

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B000WP2E8Y装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2)
郷田ほづみ.長嶝高志.江川央生.矢部雅史.広瀬正志.小杉十郎太.大矢兼臣.石塚運昇.大塚周夫.銀河万丈 高橋良輔
バンダイビジュアル 2007-12-21

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B00122DVW4装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4
郷田ほづみ 渡部猛 塚田正昭
バンダイビジュアル 2008-04-25

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■関連記事
ゲーム?
ペールゼンファイルズとFLAGの共通点
ここのところダメ映画スイッチが入ってしまい、
むさぼるように映画を見ている。
と、いうことで今月に入ってから見た映画の感想などなど。

1本目。キサラギ。


あまり期待はしていなかったのだが予想外に面白かった。
B級テイストあふれる作りなのだが、ダメ要素とかそういうことではなく、
純粋に映画として面白かった。
自殺したB級アイドルの一周忌に、
ファンサイトで知り合ったファン5人が追悼会を行い、
そのアイドルの死の真相を追うというストーリーなのだが
脚本がしっかりしていて出演者もキャラが立っている。
特に「いちご娘」の香川照之がいい味を出している。
伏線もしっかり回収されているし、ドラマがテンポよく次々と展開し、
見ていて時間を忘れるほど楽しかった。
キャラクターがほとんど動かない室内劇なので舞台でも面白いかもしれない。

それから冒頭の自己紹介のシーン。
ネットで知り合った者同士が、初めてリアルで会うシーンなのだが、
「あるある」と身に覚えがあることばかりなのにも笑った。

2本目。ファンタスティック・フォー銀河の危機


前作もそうだったが、ダメさにさらに拍車がかかっている。
ストーリーは穴だらけ、物を派手にぶっ壊せば格好よく見えると思っている、
いかにもなハリウッド映画。
逆に言えばそのダメさをネタにして笑いながら見てしまった。
でもやっぱり、ジェシカ・アルバが出てないと見ないよなぁ。

3本目。ロスト・ヴォイジャー。


これは……久々に直撃食らったダメ映画でした。
自分の中でのダメ度は、あのジュラシック・アマゾネスに勝るとも劣りません。
当然のことながら、ジャケットのようなシーンは皆無です。
宇宙服なんて着ません
突っ込みどころは満載で、普通の映画ファンが見たら激怒しそうな作品。
それでいて腹を抱えて笑えるバカテイスト満載で楽しませてくれます。
ダメをダメとして楽しめるB級……いや、Z級映画ファン以外は見てはいけません。
何しろ開始から30分、キャラクターが寝たまま動けません。
敵はゴリラの着ぐるみに、スタートレックOSTに出てくるような怪しい宇宙人。
作っている本人たちは大真面目だが、傍から見ると大バカの失笑ものという正しきバカ映画。
なにより驚愕のラスト!
我こそはというZ級映画ファンには大・大・大プッシュです!

4本目。空飛ぶゆうれい船。


囚人022さんが紹介されていたので見てみた作品。

私、個人的には、ちょっと微妙な作品でした。

という感想のお言葉だったのですが、オイラも同様の感想。
よくもわるくも「まんが映画」だなという印象。
パヤオが担当したゴーレムの登場シーンを筆頭に、
作画……というよりも動きは細かく美しい。
だが、社会派を意識したストーリーは、
子供向けに噛み砕いているためか説明的なセリフが多く、
それによって60分という尺に収めるために非常にテンポが速くなってしまう。
もう少し余裕を持たせられなかったかなと思う。
ラストもあっけなく終わってしまいびっくりした。

5本目。ジュラシック・プラネット。


来ました!
ダメ恐竜映画!!
ストーリーも正常な頭脳には理解不能で穴だらけなのですが、
それ以上に強烈なのが恐竜のCG。
アップだと妙にリアルな頭部や足先の模型なのですが、
全体を映すとのっぺりとしたダメダメCG。
これはジュラシック・アマゾネスT-レックスと並び立つ3大ダメ恐竜映画といえるでしょう。
それでは画像を比較して見ましょう。

これがジュラシック・アマゾネス。
jurasic_amazones_01.jpgjurasic_amazones_02.jpg


これがT-レックス。
TREX_01.jpgTREX_02.jpg

そして、これがジュラシック・プラネット。
jurasic_planet_03.jpgjurasic_planet_04.jpg

ほらね、凄いでしょ。

ちなみにリアルな模型はこちら。
jurasic_planet_01.jpgjurasic_planet_02.jpg

引きの画と全くの別物です。
しかも、恐竜だけでなくCG全体がチャチいです。
背景から浮かんで見えます。
そういったダメさを楽しめる方以外には絶対にお勧めできません。

それにしてもこの映画はGAGA配給なのですが、
GAGAはどうやら今年から、この映画だけでなくZ級映画配給に力を入れているらしく、
G-CORE」というZ級映画専門のレーベルまで立ち上げてしまいました。
オイラの中でのZ級映画配給会社といえば、
「御三家」のトランスフォーマーアルバトロス@エンタテインメントがあり、
それを追ってトランスワールドアソシエイツという位置づけだったのですが、
これにG-COREがどう食い込んでくるか楽しみになりました。
4月レンタル開始の「超隕石 ファンタスティック・フォース」とか「エイリアン・バーサス・エイリアン」などは、
タイトルを見ただけでZ級ならではのダメ臭が漂い見てみたくなります。

6本目。白蛇伝


本邦初の長編カラーアニメーション作品という金字塔的な作品なのだが、
個人的にはリズムの合わない作品。
のっぺりとして粘着質な動きや、音楽と動きをマッチさせる手法は、
モロにディズニーを意識しているし、ナレーターの説明が多すぎ。
ドラマとは関係のない歌や踊りが多く、子供を舐めている感じがした。
それでも許仙が蘇州に流される中盤以降はリズムがよくなったのだが、
やはり展開がだるく感じる部分がいくつもあった。

7本目。パイレーツ・オブ・トレジャーアイランド。


冒頭に登場する巨大生物からして、B級チックな展開を希望したのだが、
案外まともにストーリーが展開していく。
が、……なんというかおもしろい!というわけでもなく、
だめ!というわけでもなく極めてフツー。
可もなく不可もなくといったところ。
どっちつかずの中途半端な印象を受けた。
タイトルからしてパロディっぽいんだから、もうちょっとはじけてもよかったのに。

あと、これは再生側の問題かもしれないが、
ライティングが非常に悪い。
リアルといえばリアルなのだが、蝋燭を点すシーンでは、
「これは○と○○の○○し?○○リクオリティ?」と思うほど画面が赤くなり、
暗闇のシーンでは何が写っているのか全くわからないほど真っ暗になってしまう。
落ちついて見ることができなかった。

今回見たのはこんなところ。
まだまだストックはたくさんあるし、オンラインレンタルも申し込もうかと考えているので、
さらにダメ映画ストックが増えそう……

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先月注文した3冊が本日到着。
待ってました~。
世間では発売日前日の一昨日から書店店頭に並んでいたというのに、
amazon様ったら焦らし上手( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン

届いたのは、

4569698239ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラ
PHP研究所 2008-02-21

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4344980603日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)
島田 裕巳
幻冬舎 2007-11

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B0011FDB6IGUNDAM A (ガンダムエース) スペシャル 2008年 02月号 [雑誌]
角川書店 2007-12-26

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「ドアラのひみつ」は、3/8の握手&撮影会に行こうと三省堂に電話をかけるも、
わずか10分で整理券配布終了。
つまり、注文済みの外にもう1冊買ってもいいほど待っていた。

が……

内容薄っ!本も薄っ!

面白いんだけどこれだけ?
構成的にこれってどうよ?
やっぱりドアラは動いてなんぼだということに気づかされました。

「日本の10大新宗教」は某政党支持団体のところだけパラ見。
あんまり過激なことは書いてないが、
現名誉代表が前会長の遺訓を捏造して政界進出したくだりは( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

ダムエースペシャルは富野インタビュー目当て。
まぁたった見開き2ページのどこかで見たことがあるような内容ですが、
こんなのは富野資料コレクターやってればいつものこと。
く、くやしくなんかないんだからね!

う~ん、今回の買い物はイマイチだったかも。
でもドアラが金に汚いこととか、
アジアシリーズで森野に玉に球当てられたのを本気で怒っているとか、
「ひみつ」がわかったからよしとするか。
5/31に西武ドームにドアラが来たら、お金のポーズをやってやろう。

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フリーダムキタ――(゚∀゚)――!!
みつかんない
2008.02.22
ほーこたんのアルバムを聴いていたら、ふとこんなことを思い出した。
B0000AZSJ5キャラクターソングBEST en route
桑島法子
コナミデジタルエンタテインメント 2003-09-26

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このアルバムには「解き放て!」という曲が収録されている。
たしかあれは∀コンサートを聴きにいった日のこと。
一緒に行った友人がアニメイトの秋葉原店(まだ雑居ビルの3Fにあった頃)で、
この曲のシングル(まだ8cmの)を買っていたのを思い出した。

この曲はほーこたんが出演してたブルージェンダーというアニメの主題歌。
B000EBDEOEBLUE GENDER COMPLETE BOX
野島健児 桑島法子 木崎文智
ジェネオン エンタテインメント 2006-03-24

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実は1話だけビデオにとって見た覚えがあるのだが、
途中ということもあり、何が何やらさっぱりわからなかった。


で……だ。


これ見るべき?
2008.02.21
オイラはPDFというのが大嫌いだった。
特に官公庁や企業などは申請書類のダウンロードなどに、
このPDFファイルを重用しているようだが、
何が便利なのかさっぱりわからない。
デザインが崩れないという提供側の利点はあるものの、使う側の利点はない。
何よりもAdobiのアクロバットリーダーが重くて重くてしょうがない。
ブラウザ側から立ち上げると、それだけでフリーズしてしまうことも多い。
なら、テキストやHTMLや画像で用意しろよと思ってしまう。

ところがだ。
それは大きな間違いであることに気がついた。
PDFが重いのではないのだ。
リーダーが重いのだ。

というのも、PDFは必要だし、さりとて閲覧は重い……のジレンマに悩んでいたところ、
こんなソフトを見つけたから。
Foxit ReaderというPDF閲覧ソフトでアクロバットリーダーに比べると別物のごとく動作が軽い。
今までならファイルを閲覧する前に、長々と閲覧ソフトの起動を待たねばならなかったが、
これなら一発立ち上げ一発表示。
いや~、PDFってこんなに軽かったんだ。
今までのリーダーがクソすぎたってことかい。
Adobi( ゚Д゚)<氏ね!

IEユーザーにはツールバーが付属しているのでそれで閲覧設定等を変更できるらしい。
Firefoxユーザーにはアドオンもあるらしいが、それよりも手動で起動ソフトを変更した方が早い。
オプションから「コンテンツ」タブを選んで、ファイルタイプの管理をクリック。
拡張子pdfを選択して、「動作設定の変更」をクリック。
「次のプラグインを使用する」から、「既定のアプリケーションで開く」にチェックを変更し、
Foxit Readerを選択すればOK。
難をいえば、そのつどPDFファイルをダウンロードしなくてはいけないことくらい。
でも、Adobiのクソ重ソフトを思えばなんてこたない。

これで快適にPDFが閲覧できてストレス軽減。
え?アクロバットリーダー?
そんなもの速攻でアンインストールしましたが何か?
見始める前にはこんなにはまるとは思っていなかった「海のトリトン」。
なんだか最終話まで見終えるのが惜しくなってしまっていた。

海のトリトン Vol.5海のトリトン Vol.5
塩屋翼 広川あけみ 北浜晴子


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22話 怪奇・アーモンの呪い
23話 化石の森の闘い
24話 突撃ゴンドワナ
25話 ゴルセノスの砂地獄
26話 ポセイドンの魔海
27話 大西洋 陽はまた昇る


映像こそ見ていないものの、その内容についてはすでに知っていたエンディングだが、
やはり実際に見ると衝撃的であった。
またポセイドン族とトリトン族の抗争の経緯など子どもには難解すぎるむきもある。
(恥ずかしながら当時の富野の年齢に近い自分にも分かりかねる部分が……。)
だが、その詳細はわからずとも、トリトンの受けた衝撃は子どもにも伝わるであろう。

その衝撃のラストの鍵となるオリハルコンの短剣だが、
22話では奈落に落とされたトリトンの後を追うように、
まるで意思をもつかのごとく、自ずから動きだす。
使うたびにトリトンの力を奪うようになったこの短剣が、
さらなる謎とパワーを秘めてくる。

24話では、ガダルに襲われそのオリハルコンの短剣を失いピンチに陥る。
が、トリトンを助けるため捨て身の覚悟で向かったピピに助けられる。
この回は疲れ果て横たわるトリトンを優しく見守るピピのラストシーンや、
「あたしもトリトン族です」というピピのセリフに象徴されるように、
ピピの自覚や二人の絆の強さをより一層表現している。

トリトン族とポセイドン族の謎についても、最終話に向けて種明かしがされ始める。
幼きトリトンに戦え戦えと命令していたトリトン族自身は、
武器を持つことすら出来ない、手を使う技術を忘れた人々であり、
ミノータス以下ポセイドン族の司令官は、もともとは人間であったことも明かされる。
もちろんヘプタポーダもである。

演出的に優れていたのは23話での、
ブルーダ、トリトン、ラカン、セイノスの4者入り混じっての戦闘シーン。
上手下手の入れ替わりや、カット割がリズム感があって小気味よい。
当然ながら斧谷コンテ。

だが、不満な点もこの辺りからあらわれる。
22話のカット割りは、シーンが飛んだり戻ったりと違和感を感じる部分があるし、
25話辺りからは、映像、音声、効果音がバラバラで全然合ってないシーンが散見される。
ただ単に音と映像がずれているのならば、再生側の問題ということも考えられるが、
映像と音声は合っているのに、効果音だけが違っていたりするのは、作品側に問題があるのだろう。
特に26話はその問題が顕著であり、例を挙げれば、
・トリトンがオリハルコンの短剣で船体をくりぬくシーン。カットが変わると船体を焼く音はするが、トリトンは舵で怪物と戦っている。次のカットではまたくりぬき作業に戻っている。
・ピピが火打石でランプをつけるシーン。とっくに火はついているのに、そのカット終わりまでカチカチ音がしている。
・火をつけられたマイペスが地団駄を踏み海に落下するシーン。ウワァと叫びながら海に落ちた後も地団駄を踏む足音がなっている。

製作状況的にいろいろと厳しかったのだろうが、
今までが作画も演出も良かっただけに非常に残念だった。

そして最終話。
衝撃的な事実の前に言葉をなくすトリトン。
善悪の逆転というよりも相対化といったほうがいいだろう(ポセイドンだって善じゃない)。
結局のところどちらが悪いという問題ではない。
どちらも一族のための復讐劇であることに変わりはない。
たしかに知らなかったとはいえ、トリトンはポセイドン族の人々を大量虐殺した。
それは罪である。
だが、それが彼の本意だったのだろうか?
そうではない。
トリトンはただ単に両親の仇を討って、海の平和を守りたかっただけである。
その善意が女子供を含めたポセイドン族のジェノサイドにつながってしまうのが、
この最終話の怖さであり、警告でもある。
その重さに耐え切れないトリトンは「みんなポセイドンが悪いんだ」と開き直るしかない。
ザンボット3に通じるこの無力感が、使命を終え晴れやかなるはずのトリトンの後姿を、
重苦しいものに変えてしまっている。
ラストシーンで流れる「GO!GO!トリトン」がそれまでになく物悲しく聞こえた。

富野の「だから、僕は」にはトリトンに関するメモが収録されており、
それは以下のようなフレーズで締めくくられている。

あのトリトンが、いま、いったいどのような空間で生きているのかは知りません。
ピピとは一緒であっても、幸福かどうかは知りません。なぜならば、同族でのたった二人だけの生き残りでは、子供を生み育てても、二代か三代限りでしょう。
トリトンがそんな簡単に種族の生き残りの方法を発見できたとは思えないのです。
けれど、あの時のトリトンが生き抜けないはずはないと、信じたいのです。信じているのです。




さて、これで富野が全話監督をつとめた作品は、
エルガイム以外全て目を通したことになりましたよ。
これで富野信者としての義理も立ったというもの。
次はどうしようかねぇ。

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徹底的なまでの断絶:海のトリトン5~10話感想
幼さとプレッシャー:海のトリトン1~4話感想
ダイターン、ザンボットとくれば……  
富野アニメ第一話大横断 第1回「トリトン」

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あれは去年の11月になるだろうか。
こんなことを書いた。

物欲は決して治ったり劣えたりするものじゃない。
ただその対象がローテーションのように、
コロコロと変えていくだけだ、という趣旨の文で、

そういえばアニメもローテーションから外れたな。

と書いたのだが……

今年に入ってから「魔法遣いに大切なこと」「海のトリトン」と立て続けに見てしまい、
またオンエアも「ガンスリンガーガール」(もうやめたけど)、「墓場鬼太郎」と2本も見始め、
完全にローテーション入りしてしまった。

DVD→本と来て今はカード。

と当時書いていた対象への物欲はピタリと治まっている。
もちろんまたしばらくすると疼きだすのだろうが。
本もここ1月ほどさっぱり読んでいない。
カードも集めるどころか整理すらしていない。
完全にアニメ漬けになっていた。
まさに、

そして年明けぐらいに「○○おもしれー」とか言っている自分の姿が容易に想像できる・・・。

と書いていたとおり。

ところがだ。
最近になってまた様子が変わり始めた。
きっかけは二束三文で買ってきたダメ映画DVD
あれいらい、「アニメ」から「ダメ映画」に方向性がシフトしてしまったらしい。
またぞろ、Z級映画レビューサイトなどを回って物色している。

いま、見たいのは、

B0001ZX48O女子高生チェーンソー
ブリタニー・モンゴメリー ターラ・トンプソン ジョン・ホフマン
パンド 2004-06-04

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B0002J5658チアリーダー忍者
キラ・リード レネ・ディーマー アンジェラ・ブルベイカー
パンド 2004-09-03

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B000XPTP6Cジュラシック・プラネット 恐竜の惑星
スティーブン・バウアー ムセッタ・ヴェンダー テッド・ライミ
ギャガ・コミュニケーションズ 2008-01-01

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B000U51ZTKロスト・ヴォイジャー
ティム・デイリー; ジェイソン・ホール; シーラ・コンウェイ; シェー・ウィルソン; ジェームズ・ヘンドリクソン; カルロス・マロキン; ジェフ・リヴェラ マイク・コンウェイ
ビデオメーカー 2007-10-03

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あとはZ級ではないけどB級の、

B000YI7V8M0093女王陛下の草刈正雄
彩輝なお 森田正光 和田聰宏
TCエンタテインメント 2008-02-06

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このあたりのラインナップが見たくてたまらない。
きっとどれもこれも見た後に、(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャダメスギバカデー
となってるか、
(、_'' (o)_: ( [三] ) _(o)`_, :::) うわぁぁぁああ!!
となってるか
二択しかないんだろうなぁ。

どうしたらいいんだ、このダメ人間は。

■関連記事
これはいいダメ映画供給基地
結局はローテーション
ダメ映画スパイラル
外れてる?

続きを読む

先日のこと。
FirefoxとIEでサイトの見た目のチェックをしていた。
そのときにたまたまタスクマネージャを起動して気がついたこと。

なにこのメモリ使用量の違い!

そもそもオイラがFirefoxに乗り換えたのは、
IEのメモリ使用量がPCに大きな負担となっていたから。
メモリ使用量軽減のためにFirefoxにしたのだが、
タスクマネージャに表示されたメモリ使用量は、IEの倍、いや3倍以上あった。

これはいったいどういうことだと。
これでは本末転倒ではないか。
かといって、Firefoxの便利さを知ってしまった以上、いまさらIEには戻れない。
どうしようかと思いグーグル先生に質問してみると、こんなページがみつかった。

Mozilla Re-Mix: 効果歴然!Firefoxのメモリ使用法を変更して軽快に動作させる方法。【e】

Mozilla Re-Mix: 効果歴然!Firefoxのメモリ使用法を変更して軽快に動作させる方法。

早速ためしてみる。
すると……

おお!劇的に減った!
おおよそ40~60%減。
さらに最小化すると……
メモリ使用量順にソートしたタスクマネージャのプロセス一覧からfirefoxが消えうせるよ!
スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

これは快適快適。
ん……まてよ?
これを知っていればメモリ増強もいらなかったんじゃ?
……ってそれはないな。

■関連記事
やるじゃんFirefox!
さらばmozex
テーマと拡張
新ブラウザ導入
先日の記事で書いた「もう一つ買ったもの」。

何を買ったかというと……









B000FZ278Sリボルテックヤマグチ No.07 キングゲイナー
海洋堂 2006-07-15

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これ!
オーバーヒート!!

スマン。激しくいまさらだ。
いやさ、未開封中古で安かったものでつい……

これだから、僕は……。

いまだ開封せずに箱のまましまってます。


そういやエコールについてたアスナっちのフィギュアも未開封のままだわ。
開封したのってG.F.F.のGXくらい?
投票が反映されないというご意見のあったヘタレキャラ投票ですが、
どうやら「コメント可」の設定にもかかわらず、「コメント必須」になっているようです。
試しにコメント付きで投票してみたところちゃんとカウントされました。
一応、設定を再変更したので今ではコメントなしでもカウントされているようですが、
もしカウントされない場合には「このヘタレ!」でかまいませんので、
コメントを残していただけるとカウントされると思われます。
お手数ですがよろしくお願いいたします。
先日の台湾での富野講演会を動画入りで紹介している記事を発見。

4Gamer.net ― 「だから,日本の深夜アニメはつまらない」ガンダムの父・富野由悠季氏の講演をムービー込みで掲載(ガンダムタクティクスオンライン)4Gamer.net ― 「だから,日本の深夜アニメはつまらない」ガンダムの父・富野由悠季氏の講演をムービー込みで掲載(ガンダムタクティクスオンライン)【e】




これは読み応えのある内容。
アジアグラフでも触れていた「アジアの風土を活かしたカルチャーミックス論」は、
山折哲雄氏の著書にインスピレーションを得た、
新ニュータイプ論から発展したものとオイラは認識している。
ちょっと前まではエマニュエル・トッドに影響されていたのにね。

「公」に対する態度や、スポンサーと現場の確執など、参考になる発言が多い。
この記事書いた人も富野信者のような気が。


■関連記事
ASIAGRAPH2007行ってきました
杉並アニメーションミュージアムライブラリ収録富野由悠季インタビュー
富野的「公」論
超(いいかげん)訳
富野講演会行ってきた
今朝届いたメール。

件名:【重要】FC2ブログ 新管理画面統合のお知らせ

本文:
新管理画面を現行管理画面と並行して運用を行っておりましたが
新管理画面への統合準備が整い、旧管理画面は廃止となりますことを
お知らせ致します。

以下の通り新管理画面への統合の目処が立ちましたので統合を行います。
・新管理画面利用ユーザーが99%を超えた。
・メンテナンス及び機能拡張が容易になる為。

日時:日本時間の2008年2月26日曜日の10時より移行開始
この日時以降、全てのお客様のブログ管理画面が新管理画面となります。



昨年の11月辺りからトラブル続きで延び延びになっていた新旧管理画面統合問題も、
とうとう決着をつけるときがきたらしい。
使い慣れた旧管理画面とはこれで完全にお別れになる。


が、実のところオイラは危機感を抱いたりしていない。
なぜかというと……


実は2月に入ったあたりから、新管理画面使ってたりするのよね。




      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ∥  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`


スマン。
あれだけ口汚く罵っておきながらこれかい!
いやね、聞いて。
2月に入ってから、新管理画面と旧管理画面とを交互にログインしたりして、
それによるデータの変異があるかどうかなどをチェックしてたのさ。
で、管理画面の変化によるデータの変異がなくなってきたことや、
セッション切れ頻度の低下も確認されたので、
コソーリ新管理画面に移行していたと。そういうわけ。
で、しばらく経ってから「実はね……」という形でネタバレしようと思ってたら、これだもの。

でもまぁ、FC2にはこれで手打ちにするのではなく、
今後も安定性確保のために努力していただきたいものでありんす。
またぞろ無駄な新機能くっつけて安定性を阻害することなどないように……。

■関連記事
新旧管理画面使い比べ
またまた、また不具合
新たな不具合?  
そんなに新管理画面を使わせたいのか?
まだまだ旧管理画面が使えることになったお
絶対に新管理画面は使えない
やっぱり新管理画面は使えない
FC2氏ね
出先で某ソフマップのDVD館をのぞいてみた。
特にこれが欲しいという作品もなく、
なんとなく見ていたのだがとんでもないものをみつけてしまった。

それはまだ整理されていない新着買取商品の棚。
とりあえず買い取った順に並べているらしく、
ここから整理して棚に並べるらしい。

そのワゴンセールのような棚で目に留まったのは……



こ、これは!
他にもレンタルで見たことのある、



これとか、



これやらも並んでいる。

他にも@エンタテインメントとか、アルバトロスとか、トランスフォーマーとか、
いわゆるZ級映画をレンタル版を中心に配給している会社の作品がズラリ。
どうやらレンタル版の正規リサイクル販売品らしい。
勝手にレンタル降ろしするんじゃなくって、
メーカー側がクリーニングや研磨加工して販売するもの。
だから中古品扱い。
しかもお値段が投売り価格の三桁。

これはいいダメ映画祭りと、ニヤニヤしながら物色。
いろいろと迷ったのだが、買ったのは以下の2枚。



買おうかどうか迷って結局スルーしたのは、




トランスモーファーだけ4桁。3桁なら即買いだったけど……。

あとは、



とか


とか


これあたりとかがあれば買いたかったけど見つからず……。

いや~、でもまた覗いてみたくなりました。
今度はどんなダメ映画が入荷しているだろう?って。
そういや新品ではこんなのに目が留まりましたよ。

中古に流れたら買いたい。

しかし、買った「パイレーツ・オブ・トレジャー」だが……
また間違ってたよ!
これで2度目だよ!
本当に見たかったのは
B000ICLNW4パイレーツ・アイランド 黄金島の秘宝
ブルック・ハーマン ジョン・スタントン グラント・ブラウン
日活 2006-12-08

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これだった……。

まぁ、どっちにしろダメ映画なんだし。
意外と面白いかもよ?
と自分を慰める。

このDVDのタグには「視聴者数」というのが印刷されている。
おそらくはレンタル時に借りた人数だと思うのだが、その人数が面白い。
「肉喰~」が7700人なのに対して、
「パイレーツ~」は25000人。
あ~、みんなあの映画に影響受けたのね……。


実は、今日はもう一つ、買ったものがあるのだがそれは後日。
とりあえず風邪気味なので以上。

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外れてる?

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あまりおおっぴらに書けるような話ではないかもしれないが、
ニコ動でこんなものを見つけた。



キャプションにもあるが、これは98年に発売されたPC-FXソフト「アニメフリークFX Vol.6」に収録されていたもの。
ダグラム~ボトムズあたりの製作事情について、高橋良輔監督自身がいろいろと語っている。
高橋監督のほかにも、サンライズの創設メンバーで当時スポンサーのTAKARAに所属していた沼本清海氏、
メカデザインのガワラ、キャラデの塩山紀生氏、
当時制作進行だった今西隆志氏らが登場している。

沼本氏の

「子どもを意識したものでは子どもにゴマをすることになる。」
「ボトムズはサンライズからのプレゼンで一番評価の悪いものを選んだ。理由は印象的だから。」


という発言などなど高橋監督以外の発言も非常に面白く、
興味深いコメントが多いのだが、
それ以上に印象的なのが冒頭に語られるサンライズへの復帰へのいきさつ。

ガンダムの大ヒット

日本サンライズウハウハ。ロボットアニメの独自企画で勝負できる段階に

富野1人ではまかないきれないので他の監督を連れてきたい

富野の生産力は爆発的なので並みの監督だと萎縮してつぶれてしまう

対富野でへこたれそうに無い監督はいないものか……

元同僚の良輔たんに監督復帰命令by元上司

ダグラムキタ――(゚∀゚)――!!



つまりだ。
富野がいたからこそ、ダグラムは作られたようなもの。
富野がいなければ、高橋監督はアニメ界に戻ってきていたかどうか……
ボトムズのタイトル自体も富野がアドバイスしたものだし、
やはりこの2人はお互いに無いものを補完しあっているというかなんというか。
ホント、いいコンビだよ。

ちなみにこの動画、ナレーションをしているのが、
キリコ役の郷田ほづみ氏であるのも興味深い。


装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 3装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 3
郷田ほづみ 渡部猛 塚田正昭


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よしゆきくんとりょうすけくん
ボトムズの陰に富野あり
良輔たんからみた富野像
こんな日曜日

続きを読む

先日タグについてイマイチわからないという記事を書いた。
それに関して囚人022さんよりコメントを頂き、
補足の記事まで書いていただいてしまった。

・たぶん10以上ぐらい記事が固まると、タグで検索して読んでいく存在意義もある
・ある程度は記事があったほうが、かえってインデックスとして、どうタグを付けていくかは考えやすい
・ほとんど“自分用インデックス”だと思って、SEOとかはあまり考えていないんですけど、検索エンジンから来たお客さんなのか、それなりに需要はあるみたい



などなど勉強になった。
自分でもFC2のユーザータグについていろいろと調べてみて、
それなりにわかってきたのだが、いろいろな疑問や問題点も浮かんできた。

まず、疑問としては、

疑問
・そもそもタグ検索をして見に来る人がどれだけいるのか?
・SEO対策として有効とうたわれているが、どれくらい有効なのか?
・結局はアフィリエイトやカウンター、ランキング同様にユーザーにメリットのない自己満足につきやしないか?



またFC2側にも不備点がある。

FC2側の不備
・トップに注目のタグはあるが、タグ検索ボックスがない。タグ検索をするには注目のタグのどれかをクリックしなければならない。
・自分のユーザータグ一覧はあるが、スレッドテーマのように既存のタグを簡単にチェックして重複を避けるシステムがない。
・その言葉を含む全てのタグに反応してしまい、広がりすぎてターゲットを絞り込めない



以上のような点を踏まえ、今後の記事にタグをつける上でのマイルールを考えてみた。
“同じテーマを扱うブログ同士のリンク”というユーザータグの本来の目的からいうと、
ユーザー全体の共通ルールが確立するにこしたことはないのだけれど、
ユーザータグ一覧のカオスっぷりを見る限りそれは不可能に近い。
あんなにとっちらかっていたら、共有もへったくれもないだろう。
だから自分だけがわかればいいマイルールをつくり、
それに従ってタグをつけていこうと思う。

マイルール
・大分類はカテゴリに任せてその下の中分類程度でタグをつける(例:アニメのタグはつけないで、タイトル名でタグをつける。)。
・意味の重複したタグは使用ユーザー数の多いものに統一する
・過去は振り返らない。もう2000近くも記事があれば、過去記事の整理は思い悩むだけ無駄(後付のタグはタグ検索時の一覧に反映されない)



ただこのマイルールにも問題点はある。

問題点
・○○という作家が書いた××というジャンルの△△という本を読んだ記事を書いたとする。「本」「書籍」「読書」といったタグは大分類なのでスルーするが、○○、××、△△すべてタグにするのか?洋書ならそれもタグにするのか?
・カテゴリが重複するような記事の場合、大分類タグもつけるのか?



結局は自分の使いやすいようにすればいいという点に全ての問題が収斂するのだが、
その「使いやすい」という部分に達していないのが一番の問題かも。
ちゃんと整理整頓しなさいといわれても、しようにもやり方がわからないというのと一緒。

続きを読む

海のトリトンもいよいよ終盤に向けて佳境に差し掛かってきた。

B00006JL7C海のトリトン Vol.4
塩屋翼 広川あけみ 北浜晴子
パイオニアLDC 2002-10-25

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16話 怪人レハールの罠
17話 消えたトリトンの遺跡
18話 灼熱の巨人タロス
19話 甦った白鯨
20話 海グモの牢獄
21話 太平洋の魔海



全27話ということでゴール地点が見え隠れし始める頃なのだが、
ストーリーはここにきて、今までとは異なるいくつかの印象を与え始める。

まず1つ目はオリハルコンの短剣。
今まではトリトンがサッと抜けばペカっと輝いていたのだが、
17話にてトリトンのエネルギーを吸い取り、一定時間が過ぎると輝きを失ってしまう。
20話では輝きを取り戻すために「オーリハルコーン」と雄たけびを上げるようになる。
今までも使い方を誤ると脅威となる武器ではあったが、
普通に使っていても、使い手のエネルギーを吸い取る両刃の剣となってしまった。
この使い手の力までをも吸い取る人知を超えた武器という表現は、
後のオーラ力やニュータイプのサイコパワー、オーガニックエナジーなどにも使われているが、
現実離れしすぎていない表現は、原子力のメタファーにように感じられた。

2つ目は人間世界との関わり。
猪首村を出て以降、人間との関わりといえば8話に登場したプッチャーとその祖父くらい。
それも陸の人間と海の人間の間に立ちはだかる、
見えない壁を描くために登場したようなものだった。
だが、17話ではアトラス人の遺跡にて遭難した学者を救助し(結局はポセイドンの攻撃に巻き込まれて死んでしまうのだが)、
19話では陸人とともにレハールによって甦った白鯨退治に協力している。
いままで「途絶」という形でのみ描かれてきた陸人との関係が、
ここにきてストーリーの流れから見ると流れを阻害するような形で入っている。
非常に異質な印象を強く受けた。
これにどのような意味が込められているのか、今の段階ではわからない。
今後の展開に何か鍵があるのかもしれない。

3つ目は登場するポセイドン族の変化。
ドリテアやミノータス、ポリペイモス、レハールなどはこの時点では純粋な悪に見えるし、
アンコウやギンザメ、エイはただの命令を聞く手下でしかない。
だが、18話に登場するタロスや、20話に登場するヘプタポーダは、
ポセイドンへの義理立てや交換条件などで利用されており、一種の悲哀さえ感じさせる。

ギリシア神話に登場する青銅の巨人タロスはポセイドンによって生命を与えられ、
マゼラン海峡でペンギンたちの守り神として彼らを密猟者の手から救っていた。
だが命の恩人ポセイドンよりトリトンを殺せとの命令を受け、
守るべきペンギンたちを巻き添えにしてまでもトリトンと戦ってしまう。
結局は守るべき相手であったペンギンにより弱点をばらされて敗れることになる。
再び四肢がバラバラになって海底深くに沈んでいくシーンで、
空ろなタロスの眼窩からいくつもの気泡が浮かび上がるカットは、
彼の涙のように思えてならなかった。

ヘプタポーダはポセイドン族でありながら青い海と太陽を求めて、
海グモの牢獄へ永久追放された女戦士。
その外見からして怪物じみたポセイドン族とは異なり、人間とかわりなく見える。
彼女は、ララァ、ミハル、キッチ・キッチン、トロン・ミラン、ネリィ・キムなどなど、
以後の富野作品に頻出する短い登場ながらも強烈な印象を残す女性キャラ。
最初は自由との交換条件のためにトリトンを殺そうとするが、
彼女が夢見た青い海と太陽とは、
オリハルコンの輝きのようにポセイドン族にとっては相容れぬものであった。
夢破れた彼女はポセイドンを裏切り、
自由を求めるのだが結局はレハールの手により殺されてしまう。
ラストで彼女を埋葬するトリトンの、
「こういう形でなければヘプタポーダは太陽の下に出てこれないんだ」というセリフは、
トリトン族とポセイドン族の絶対に相容れることのできない壁を如実に描いているように思われた。
余談だがこのヘプタポーダとトリトンの関係が、
どこか男と女の関係に描かれているように感じるのは気のせいだろうか。
ピピがヘプタポーダに対して異常なまでの警戒心を抱き、
トリトンに対しても焼きもちめいた言葉を投げかけるのを目にしてふとそう思った。


それにしてもこのあたりの数話は見ているものの心をえぐるような話が多い。
それが皆、辻真先脚本というのは偶然というかなんというか。
見ている途中で「これは辻真先かな?」と予測できてしまうほど。
以前に別冊宝島の『このアニメはすごい』で「トラウマメーカー」と評されていたが、
それだけ子ども向けだからと舐めた仕事をすることなく、
常に直球勝負するタイプなんだろうなぁ。

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富野アニメ第一話大横断 第1回「トリトン」 
前回のセーブポイントから再開。
モントーンに時を呼び戻してもらい、ゲーム開始。

とりあえずモントーンのテントを出たところにいるフィロクレースに話しかけてみたところ……

いきなり泣き言ぬかす聖戦士様wwww

案の定フィロクレースにたしなめられてしまいましたとさ。
garzeyswing_replay02_02.jpg


その後は強制イベントでお昼寝。
garzeyswing_replay02_03.jpg
どんだけ危機感ないんだこの聖戦士様はwwwww

そりゃエウフリオもいい顔はしないよな
garzeyswing_replay02_04.jpg

さてこのキャンプ画面はあらかたのイベントが終わると、
こうやってケッタ・ケラスがテントの前に出てくる。
これが「部族会議」開始の合図。
ケッタ・ケラスが出てこないうちは何かイベントをやり残しているということ。
garzeyswing_replay02_05.jpg


今回の作戦会議ではまず新たに参加したキャラクターの紹介が行われた。
ハブラーンとトワッザンはオンデルの隠れ里から参加。
またイズミトの脱出組からはカブジュとドモンが参加した。
彼らはエウフリオの指揮下でクリスに協力することになる。
また部隊編成の変更も決められ、今までの5人一組から8人一組の部隊となる。
って全然クリスに関係ないような気がするのだが。

そして次の戦闘画面における作戦に。
ケッタ・ケラスとエウフリオが主力の戦闘集団指揮、
フィオクレースとオンデルは女子どもの護衛部隊にあたる。
クリスは当然戦闘集団。
隊列はミギラ、エウフリオ、ケッタ・ケラスの順でクリスは殿。
あ、でも殿ってそこそこ信頼されてるってこと?
garzeyswing_replay02_06.jpg

部族会議が終了すると戦闘画面に移動。
今回のミッションはアシガバの挟み撃ちからの脱出。
ザギゾアを倒せばクリアとなるらしい。

そのザギゾアに面しているのはミギラら先行部隊。
クリス・ドモン・リーリンスで後ろの騎兵を支えろとの指示。
で、行動可能なのはまだクリスだけ。他のキャラは動かせない。
garzeyswing_replay02_07.jpg
前回は脱出がメインで、戦闘も恐獣相手のお遊びみたいなものだったが、
今回は相手が違う。気を抜けばゲームオーバー間違いなしである。

まず行動前に周囲の状況や自分のステータスを確認してみる。
クリスのステータスはLV1剣 持久力200 攻撃力20 防御力30。
目の前には3騎の騎馬隊が待ち構えている。
騎馬隊のステータスはみな同一でLV3騎馬 持久力150 攻撃力25 防御力20。
また少し離れた木陰には、敵将のゲルゴーグ・アジが隠れている。
が、功をあせって無理をせずにここは騎馬隊を相手にしよう。
問題はどの騎馬隊を相手にするかだ。
目の前の騎馬隊は3騎連隊なので、1騎だけを狙っても3騎がかりで襲われる危険性がある。
タウラッドが漁夫の利を狙わんとマップの端にいるのも気になる。
ここは少し離れた1騎だけの騎馬を狙おう。ドモンにも近いので援護してくれよう。
いざとなったら漏れ残った落ち武者を狩ろう。

よ~し、いっけ~!!
garzeyswing_replay02_08.jpggarzeyswing_replay02_09.jpg
ザクっとここまで削った。
よし、次のターン反撃に持ちこたえれば倒せるぞ。

次のターンにザクっと反撃
garzeyswing_replay02_10.jpg
ウッ!痛いが持ちこたえた。これで次のターンに倒せるぞ……ってオイ!
後ろからゲルゴーグ・アジがぁっっ!!
イタタタタッ!
何とか持ちこたえたものの瀕死状態。
これはもう無理かもしれんね。

と思ったら次のターンにエウフリオがあっさりザギゾアを倒してミッションクリア!!
garzeyswing_replay02_11.jpg

         / ̄ ̄ ̄ \
      /   :::::\:::/\  
     /    。<一>:::::<ー>。 
     |    .:::。゚~(__人__)~゚j   ま、また役立たずの聖戦士……
     \、   ゜ ` ⌒´,;/゜
    /  ⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。  
   / ,_ \ \/\ \
    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._



と、こんなところで今回はセーブ。
次回はキャンプ画面で部族全員から「この役立たず」と罵倒されるシーンからなんだろうなぁ。

ちなみに今回のキャンプ画面。
正確には上下の画面が少しずれているのでま四角にはならない。
garzeyswing_replay02_19.jpg

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2008.02.11
イマイチ「タグ」というものを使いこなせていない。
そもそも使い始めたのが最近になってからだし(このブログを始めた当初はそんなものなかった)、
自分でもその利便性がわからなかったので、機能導入後も使ってはいなかった。

だが、実際に自分が他所様で使ってみてから、
記事の関連性とか、検索の利便性を(もちろんSEO対策も)考えると、
つけておくにこしたことは無いと思ってつけるようになった。

ところがだ。
どのようなタグをつけたらよいのかがわからない。
人によって同じ言葉でも検索語句は異なるかもしれない。
そんなことを考えると類似した語句を同一の記事に複数つけてしまう。
例えば「富野由悠季」と「富野」とか。
ガンスリ関連の記事には、
・ガンスリンガーガール
・ガンスリンガー・ガール
・ガンスリ
・GUNSLINGER GIRL
など複数タグをつけていた。
(それでいてタグごとに数が異なるという不思議)

また同一のテーマにも関わらず、
以前につけたタグと微妙に違うタグをつけてしまい、
結果として関連性が薄くなってしまったりもしている。
(「洋書」と「ペーパーバック」とか)

何か効率的なタグのつけ方ってありませんかね?

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3話で見限って見るのをやめた2期ガンスリ。
あまりの酷さに、これは1期の反面教師的DVD-BOX販促アニメなのかと思ってしまうほど。
で、ニコ動にその1期と2期の出来の差を検証するMADがいくつも上がっていた。
その中で一番笑ってしまったもの。



南里エッタが1期ファンの心情を代弁してくれてます。
こうやって見比べると、作画はもちろんのこと、
脚本、演技、音楽、演出、画面構成……
全ての面において2期が酷すぎることが改めて実感できます。

よくもここまで貶められるものだ。

2期の粗探しはこっちも面白かった。



マーベラスエンタテイメント様
もしまかり間違って3期をつくるときには、1期のキャスト・スタッフでお願いします。
それから原作者も外してください。
B00078RR0GGUNSLINGER GIRL DVD-BOX
南里侑香 木内秀信 三橋加奈子
マーベラス エンターテイメント 2005-03-10

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■関連記事
流石だな兄者
♪死んだはずだよ
これはもう別の作品だと思いたい。

続きを読む

kizasi.jpというサイトで、ブログに書かれた話題、その気分からブログを解析する、
MyBooというサービスを公開している。
早速このブログを解析してもらってみた。


ひびのたわごと

怒ってる感 がブログからにじみ出ています。

話題に関しては マンガ について多く書かれているみたいです。

「怒ってる感」
判定ワード爆発、 起こす、 無視、 泣く、 覚える、 行為、 喜ぶ...

その他の感情
「感動の様子」 「恐怖感」


「マンガ」
判定ワード:アニメ、 アニメーション、 OP、 機動、 ガンダム、 戦士、 小説...

その他の話題
「本」 「経済」



いや、別に怒ってないですよ?
常に冷静沈着じゃないですか。
ねぇ?

ちなみにこの解析では自分のブログと似ている有名人ブログも紹介してくれる。
このブログと似ているのは……

*KATIEのブログ『のらの心意気』
ここが似ている・・・臑、 舛、 クリス、 媒体、 イルカ、 麗、 創刊...

*きゃんちまいんち!
ここが似ている・・・富野、 追撃、 (つд⊂)、 生き残って、 伏線、 クリス、 むやみに...

*しょこたん☆ぶろぐ
ここが似ている・・・トリトン、 ポセイドン、 良作、 短剣、 リプレイ、 キラー、 大西洋...

*深町秋生の新人日記
ここが似ている・・・再販、 ガセ、 キラー、 ニッチ、 ジェネオン、 シナリオ、 伏線...

*オリスタモバイル編集後記☆ご飯大盛り無料
ここが似ている・・・晴子、 季、 介、 画面、 劇、 アニメ、 非常に...



( ゚д゚)ポカーン
似てる……のか?

また新たにブログ同士の相性を、話題や感情の共通度から判定するMyピースというサービスも開始された。
と、いうことで……

リンク先の各ブログとの相性判断をしてみた。
上から順に……って駅風呂は対応外なので、

ひびのたわごと と 電気式「Project Zero」 は、
相性度 41 Boo (※Booは相性度を表す単位)

ふたりは 悲しい気持ち を分かち合っています。

ふたりは 本 の話題をよくしています。

ふたりのキーワードは 機動 です。


かな~しくて~かなしくて~

ひびのたわごと と プチ・エッセイ は、
相性度 35 Boo (※Booは相性度を表す単位)

ふたりは 恐怖感 を分かち合っています。

ふたりは 仕事 の話題をよくしています。

ふたりのキーワードは 最終 です。


いや、オイラ仕事の話はビタイチしてないんだけど…

ひびのたわごと と 囚人022の避難所 は、
相性度 39 Boo (※Booは相性度を表す単位)

ふたりは 感動の様子 を分かち合っています。

ふたりは 本 の話題をよくしています。

ふたりのキーワードは 演出 です。


なんか納得

続きを読む

2008.02.09
先月注文したメモリが本日到着。
在庫切れでメーカー発注になって今までかかってしまった。
でも安かったから文句ない!
この値段だと1枚の価格にしているところもあるのに、
2枚組みで送料込みだったからね。

で、早速乗せてみたのだが……
なかなかコネクタに入らなくて難議したよ。
メモリ交換なんて久しぶりだったから……。

でも、さすがに今までの4倍ということもあってサクサク。
今までなら重くなりはじめたメモリ使用量でも軽い軽い。

まぁ、今までのブラウザ起動しただけでコミットチャージが、
物理メモリの倍以上という状態が異常だったのだが。
海のトリトンも折り返し地点を過ぎ、15話まで見終わった。

B00006JL7B海のトリトン Vol.3
塩屋翼 広川あけみ 北浜晴子
パイオニアLDC 2002-10-25

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11話 対決・北太平洋
12話 イルカ島大爆発
13話 巨獣バキューラの追撃
14話 大西洋へ旅立つ
15話 霧に泣く恐竜



11話は北太平洋を担当するドリテアとの戦いとその最期。
今際の際に「オリハルコンの短剣をむやみに使うな」とトリトンに諭すのだが、
それが最終回への非常に重要な伏線となっている。
その、トリトンの成長の象徴ともいえるオリハルコンの短剣なのだが、
ポセイドン自身がその威力を認めることでトリトンの自立を象徴しているように見えた。
実際にポセイドンも「ただの子どもではなく戦士と思え」と部下に檄を飛ばしている。
また、12話においてはイルカ島を爆発させられた怒りに任せて短剣を振るうのだが、
13話においては短剣の使用を最低限に自制し、むやみな暴走をしないようにしている。
そういった点にもトリトンの成長が見受けられる。
実際に13話以降、トリトンはいままで口うるさくも庇護者であったルカーと別れ、
ピピと2人で行動するようになる。

前回も書いたのだが、それまでは周囲とのディスコミュニケーションから孤独であったトリトンだったが、
ドリテアの最期の言葉から、ピピが姿形は違えど同じトリトン族であることを教えられ、
今までの葛藤を払拭し、ピピと心を通わせようと努力する。
また、ピピもトリトンの両親が残したほら貝から、
トリトン族にしか聞こえないメッセージを聞いたため、
自らがトリトン族であることを自覚するようになる。
今まで反目することが多かった少年と少女が、
自らの役割を認識することで一歩成長し、
嵐の海を繋いだ手を決して離しもせずに、
2人きりで漂流するほどの絆を作り上げるのが、
11話~15話の肝のように思われた。

そのピピとの間に新たな絆を作ったトリトンの孤独を仮託したのが、
15話に登場する恐竜のように思われた。
この恐竜は数万年の眠りから目覚めたものの、仲間を失った悲しみから、
もはやいるはずの無い仲間を探し、ほら貝や霧笛などに反応するのだが、
ポリペイモスにより無惨にも殺されてしまう。
だが物語構成的には、孤独のメタファーである恐竜が死すことにより、
トリトンの孤独が消え去りピピとの絆が生まれるという表現のように感じられた。

演出的には13話のバキューラの登場するシークエンスが秀逸だった。
上手下手の使い分けが非常に明瞭で、
その力関係によりカメラがひょいとイマジナリーラインを回り込んで下手上手が反転する。
映像の原則を明確になぞっており、これは斧谷コンテだろうと確信していたのだが、
違っていたのには驚いた。もしかすると斧谷チェックが入っていたのかもしれない。


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富野アニメ第一話大横断 第1回「トリトン」 
忘れかけた記憶に美化されている作品というのが誰にでもある。
おぼろげな記憶の中では高い評価を受けているのだが、
いざ実際に見てみると実際の評価とのギャップに驚くことがある。

このところ気になっているこのアニメもきっとそんな作品だろう。
B000ALF6U8serial experiments lain TV-BOX
清水香里 大林隆之介 五十嵐麗
ジェネオン エンタテインメント 2005-09-22

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もう放送から10年が経つ。深夜アニメのはしりのような作品だった。
どんな内容だったかは正直ほとんど覚えていない。
やけに小難しい言葉と、薄暗い画面構成が記憶に残っているだけ。
でも、よく見ていた覚えはある。
bôa(BoAにあらず)の主題歌も覚えている。

もういちど確認してみたい。
でもやめておいてほうがいい。
相反する二つの思いがこの作品にはある。

パンドラの箱ではないが手をつけずに記憶の中に封印しておいたほうがいいのかな……。
2008.02.06
シャア専用ブログ、略してしゃぶろたんが何気にまだ生き残っている件について

ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
今日は風邪気味で10時前に布団に入ったのだが、
眠れるわけでもなくこの時間になってやっぱりゴソゴソ起きだしてしまった。

で、ネットをいろいろ巡回していたら、Sleepydragの戯言+αさんにこんな情報が!

ヒメブレンパワード&ガサラキ・1/35プラモシリーズが3月に再販!



( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)ポカーン

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!


これはまた予想外の再販ラインナップ。
ずいぶんとニッチなターゲットを狙ってきたもんだ。

だがまてよ。
ソースが明示されていない。
以前にこういったネタで何度もガセをつかまされたじゃないか。
ここで喜びすぎると、万が一の場合のダメージが大きい。
とりあえずは来月5日の販売予定表公開まで様子見だな。

本当に再販なら3月の財政が非常に厳しくなる件について。

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ぶきっちょにはむずかしい
ブナシメジ

続きを読む

まずはソフトをインストールしてスタート。
インストール直後のプレイでは、自動的にOPムービーが再生される。
見ていても意味が無いのでとっとと先へ。
まずはクリスが降臨し、メトメウス族とアシガバ族の関係など、
現在の状況説明が行われる。

聖戦士キタ――(゚∀゚)――!!


いろいろと状況説明
garzeyswing_replay01_02.jpggarzeyswing_replay01_03.jpggarzeyswing_replay01_04.jpg


続いて最初の戦闘画面。
garzeyswing_replay01_05.jpg
ここでのミッションは脱出と合流。
合流ポイントまでただ移動するだけなのだが、
足の遅いクリスが到達する前にミッションは完了してしまう。
ここは移動は無視して付近の恐獣退治に専念。

ターン制の戦闘画面はこんな感じ。
ずっとクリスのターン!なんてことはない。
矢印はそれぞれの方向へ画面移動。
靴は移動、剣は攻撃、盾は防御、?は情報。
garzeyswing_replay01_06.jpg

恐獣キラーと戦闘。
garzeyswing_replay01_07.jpg

が、うまく移動できずキラー2匹を退治したのみ。
つーかコマンド間違えたらキャンセルできないの?
どんだけ不親切設計なんだか。
これじゃあ先が思いやられるなぁ。
モチベーション的にも。
そうこうしているうちに誰かがたどり着いたらしい。
garzeyswing_replay01_08.jpg

で、戦闘終了後はキャンプ画面。
まずはリーリンスからお古の下着をもらう。
garzeyswing_replay01_09.jpg
新たにチフチ、カブジュ、ドモン、エミネと出会い話しかけるが、
まだあまり信用はされず、逆に「ぶらぶらせずに何かしろ」と注意されてしまう。
ファラン・ファからも心配されるダメ聖戦士様www

と、またリーリンスに遭遇。
何々?この先は小さな集団に分かれて移動するため、
クリスもまた活躍できるチャンスがあるだろって?

え?「また」って言った?
少しは評価されているのかなぁ?

今回の情報:「アシガバの恐獣は鳥を目印に飛んでくる」

とりあえず今回はここまででセーブ。

セーブはキャンプ画面でのみできる。
ゲームオリジナルキャラのモントーンに話しかけることでセーブ・ロードが可能。
garzeyswing_replay01_10.jpg


なんだか最初から頑張りすぎて後が続かなさそうな気がしてきた。
すでにクソゲーシステムに20%ほどモチベーションダウンしているし。

ちなみに最初のキャンプ画面の全体マップ。
まだ4面構成なのに迷いそう。
これからどんどん面数が増えていったらどうなることやら。
garzeyswing_replay01_11.jpg


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ガーゼィの翼リプレイ日記 序章
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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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