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昨日落札したブツがあっという間に今日到着。
日付が変わる頃に落札して、
連絡メールに振込先と発送方法があったから即入金。
午前中には発送していただいたので、
こんなにスピーディーに手元に届いてしまった。
昨年末からブツが届かずイライラすることが多かったので、
思いもよらぬ到着にウホウホですよ。

で、何を落としたかというと雑誌「ザ・スニーカー」の95年春号。
創刊2周年記念として、スニーカー文庫執筆作家の対談やインタビューが収録されている。
その中に富野のインタビューもあるのだ。
内容はなんと「王の心」について。
その全容については後日改めてUPします。

で、もう1つ狙ってるブツは明日の朝に終了予定。
時間的に厳しいけど、こっちも落とすお!
このテンプレートに変更してしばらく経つが、
一つ困ったことがある。

このテンプレートは全体をテーブル枠で囲んでデザインされているのだが、
フォント指定のCSSが入れ子状態のテーブルの中だと機能しないのか、
テーブル枠を記事内に作成すると、そのフォントが馬鹿でかくなってしまう。

通常ならこのサイズだが、

テーブルで囲むとこのサイズになってしまうのだ


そのためにカレンダーの文字なども馬鹿でかくなってしまい、
うまく表示されないので結局非表示にしてしまった。
借り物のテンプレートだから仕方がないといえば仕方がないのだが、
うまくCSSをいじろうとしてもよくわからない。
自作するのが一番なのだろうが、知恵も技術も熱意もないしなぁ……
ドアラ本の予約\(^o^)/ハジマタ

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラ


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速攻で予約しましたが何か?

あぁ、そうだ。
これだけだと送料かかるから、
これにダムエースペシャルもつけよう。
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■関連記事
公式設定?
ドアラ最強伝説
昨日のこと

続きを読む

シャア専用ニュースさんで要約版を見て以来、
富野インタビュー全文を読むべく、
ダムエースペシャルのVol.3を探しているのだがなかなか見つからない。
本屋にもコンビニにも置いていない。
お目にかかれる気配すら無い。

これはどうしたものかなぁ。
尼で注文すべきか……。
でもこのお値段じゃあなぁ。

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ん?なんかテンプレやプラグインが変だな?と思ったら……

また勝手に新管理画面に飛ばされてたよ

い い か げ ん に し ろ

だいたいさ、新旧管理画面でテンプレートやプラグインのデータに差異が生じるのっておかしくね?
統合を基本線として考えているのなら、
データ統合するのが筋ってもんじゃないの?
昨年末のゴタゴタも、勝手に統合した上に、
データ差異が生じたのが問題だったじゃない。

こういう基本的なところが何か抜けてるんだよなぁ。
新管理画面の便利さ「だけ」は魅力的なだけに、
FC2の脇の甘さにはもう……
ついに

ついにあの企画を実行に移すときが来た。

実に着想を得てから3年。

何度も実行に移そうと思いながらも、

そのバカバカしさに脳内妄想だけに留めていたあの企画。




何のことかは近日中に発表いたします。
今の今までBSのアニメギガを見ておりました。
ゲストは∀のキースやリーンのエイサップを演じた福山潤さんだったのですが、
NHKのサイトでは富野との関係をプッシュしていたので、
朴ロ美さんのときのように富野本人が出演することは無くても、
メッセージや、思い出深い話などが聞けると思ったのですが……

ほとんど富野エピソードないじゃないかよ!
せいぜい∀の時にアフレコスタジオでマイクの間を、
でんぐり返りしながら演技指導していたことくらい。

最後まで富野関連があるんじゃないかと期待してしまったオイラの40分を返して……
先日から見始めた海のトリトン。
今の段階で4話まで見終わったのだが、非常に面白い。
この前に見ていたダイターンのように、リズムが合わないと言う事もなく、
次へ次へと見たくなってしまう。

B00006JL79海のトリトン Vol.1
塩屋翼 広川あけみ 北浜晴子
パイオニアLDC 2002-10-25

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1話 海が呼ぶ少年
2話 トリトンの秘密
3話 輝くオリハルコン
4話 北海の果てに



見ていて気がついたのだが、この4話までの間に、
サラマンドラ、シュトルモビック、デモラーの3匹の敵をトリトンは倒しているのだが、
そのどれもトリトン自身が直接手を下して倒してはいない。
サラマンドラは猪の首岬に激突させ、崩壊した岬の下敷きにして倒しているし、
シュトルモビックは七つの渦に巻き込んでバラバラにしているし、
モデラーはオリハルコンの短剣の熱で溶かした氷山の下敷きにして倒している。
どれも自然条件を利用して倒しており、
トリトン自らオリハルコンの短剣を振るって刺し殺したりはしていない。

これはおそらくトリトンの幼さや覚悟の無さを象徴しているのではないだろうか。
これ以外にもトリトンを忘れようとする一平爺さんの強がりを誤解したりと、
トリトンの幼さはそこここに散見される。
そんな幼さとは裏腹に、ルカーたち大人の期待とプレッシャーは異常なほど大きく、
幼いトリトンに対し、戦え戦えと過酷なまでに無理強いする。

4話のラストにおいてトリトンは、
氷山の下に流れるデモラーの血を見てしまったことにより、
戦いの興奮で忘れていた恐怖がよみがえり、
ルカーたちに対し「おれはいやだ!」と感情を爆発させる。
「みんなは言ってれば気が済むんだろ、でもやるのは俺なんだぜ」
と、「言う者」と「行う者」のギャップを叫ぶのだが、
このあたりには幼いトリトンにかかる過酷なまでのプレッシャーと、
製作者である富野自らの立場を重ね合わせているように感じてしまう。

また演出面で違和感を感じたのが3話、メドンの最期のシーン。
ドリテアの策により海底火山の噴火に巻き込まれてしまうのだが、
劣勢のはずのメドンが最後まで上手に置かれている。
OPでもきちんとトリトンの上手下手の配置が意識されていただけに、
「上手=上位」という映像の原則にそぐわないその演出に疑問を感じていた。
だが、スタッフロールを見て納得。絵コンテにも演出にも富野は絡んでいない。
後の「総監督」時代ならば、上がってきたコンテを見て、
自らリテイクすることもあったろうがこの頃はまだ駆け出しの新米監督。
西崎Pの手前そうそう手を入れることもできなかったのではないだろうか?

それから、AパートBパートをつなぐアイキャッチが無く、
フェードアウト・フェードインするのが海外ドラマっぽくって逆に新鮮だった。


■関連記事
ダイターン、ザンボットとくれば……
ASIAGRAPH2007行ってきました
富野、“映画”を語る
富野アニメ第一話大横断 第1回「トリトン」
一週寝かしていたネタ。

とりあえずこれを見て欲しい。
先週放送されたガンスリ3話のあるシーンのキャプだ。

01.jpg02.jpg

( ´_ゝ`)兄者流石だな

ガンスリ\(^o^)/オワタ


いくら引きとはいえ、この顔( ´_ゝ`)はひどすぎるだろ。
3話は内容的に期待していただけに落胆が大きすぎた。
あんなスローモーなガンアクションはいまだかつて見たことが無い。
さすがに3話で見限って今日の4話からは見ません。
先ほどの記事を書いていたときのこと。
1/3ほど書いたところでブレーカーが落ちてしまった。
当然PCもダウンしてしまった。

生来の面倒くさがりやのオイラは、
こういうことがあるとたとえ短い文でも書く気をなくしてしまう。
「あーもーなかったことにしようかなー」などと思いながらPCを立ち上げ、
firefoxを起動させた。

firefoxにはセッションの再現という機能があり、
強制終了された場合などには、終了時の状態を再現できる。
ということでセッションを再現させてみると……
あら!テキストエリアに入力していたデータまで再現されているじゃないの!
以前にセッション再現機能がついたときには、閲覧ページまでは再現できても、
テキストエリアのデータは白紙状態になってしまっていたのに!
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!




これで万が一のときにも安心安心。
まぁ、それでもFC2のセッション切れはどーにもならんけどな。
朝っぱらからボトムズBLOG見ていて気がついたのだが、
デーコレからボトムズ発売されてたのかよ!

4840241740装甲騎兵ボトムズ (DENGEKI HOBBY BOOKS 電撃データコレクション)
メディアワークス 2008-01

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ちょっと心動かされた。

でも冷静になって考えると、お値段的に手ごろだけど、
内容的には所詮はデーコレだしなぁ。
スタッフインタビューももちろんないし……。

う~む……留保!

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2008.01.27
今年の正月から読みはじめた「Labyrinth」は、
Chapter.18まで183ページほど読み進んだ。
1ヶ月とかからず全体の25%ほどに到達したことになる。

こう書くとずいぶんと早く読み進んでいるように思えるが、
なんということはない。
今まで読んでいた本に比べるとフォントが大きく、行数も少ない。
つまり1ページあたりの文字数が少ないのだ。
全体で700ページ近くあるのだが、意外と見掛け倒しのような気がしてきた。

当初の目安では今年中に読み終われるかな?と思っていたけど、
このペースならかなり早い時期に読み終われそう。
当面の目標はGWくらいかな。

0425213978Labyrinth
Kate Mosse
Berkley Pub Group 2007-02-06

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しかしこの本、昨年の夏に読んだ「The Secret Supper」と同じく、
カタリ派が出てこようとは思わなんだ。
どんだけこういうトンデモ歴史とか秘密結社系とか好きなんだオイラは。


■関連記事
年間ベストセラーには縁がない 
お厚いのがお好き? 
昨日買った本
わからない単語
今日のチラ裏

このところ治まっていたガノタの虫がまたうようよと動き始めているのか、
以前ここで「探している」と書いたことのある、
とあるブツが出品されたのを契機に、
何点かめぼしいブツをチェックしている。

それに関連してこれまたここでかいたことのあるとある企画を実践しようと、
いろいろと妄想を広げていたりもする。
結局は脳内で妄想しただけで、
実際の作業がめんどくさくなって「や~めた」となるんだろうが。

わけのわかんない文章でスマンカッタ。
昨年2年余りの期間をかけて「ダイターン3」を見終わった。
途中の塩漬け期間がかなりあり、
また自分のリズムとは合わずに見るのがつらかった回も多かった。
それでも最後まで見続けたのは、
富野信者としての意地のような、義務感のようなものがあったからだろう。

これでダイターンを見て、ザンボットも見た。
と、なれば、次はこれを見るしかないだろう。

「海のトリトン」

B00005NS3Q海のトリトン DVD-BOX
塩屋翼 広川あけみ 北浜晴子
パイオニアLDC 2001-09-21

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以前に「富野アニメ第1話大横断」という企画をやったときに、
1話だけみたことがある。
だが、いかんせん自分が生まれる前に放送したアニメ。
噂話は数多く耳にしても、自分の目で確かめるのは初めてになる。
これを見れば初期富野のTV完全監督作品を網羅することになる(ライディーンやラ・セーヌは一部のみ)。
感想はまた見終わった後にでも。

■関連記事
結局見終わった
富野アニメ第一話大横断 第1回「トリトン」
オイラはいままでFC2ブログの新管理画面について、
かなり辛口なことを書いてきた。
自分でもずいぶんと辛辣だなと思うこともあった。
でも、この管理画面統括のゴタゴタに迷惑を蒙ったのも事実。
腹が立った憤りのまま書きなぐった記事もある。

話は変わるが、実はオイラはここ以外にもう1つ、
FC2でブログを持っている。
そこはここと違って更新も月に一度程度だし、
完全に放置状態になっている。
だから去年の管理画面統括のときもログインしていないし、
何も手を加えていない。
こちらの管理画面は新仮画面に移行されている。

そこでだ。しばらくの間この2つのブログを使い、
新旧管理画面の使い比べをしてみた。

感想としては便利さで言えば、
比べ物にならないほど新管理画面の方が便利だ。
いろいろな便利機能が備わっている。
これは悔しいが旧管理画面では太刀打ちできない。

じゃあ、即移行したいかというとそうも言えない。
便利な機能がいろいろと備わっているがゆえに、安定性に欠ける。
相変わらずセッションはブツブツ切れるし、
ボタンアクションも何かフワフワして頼りない。
ちゃんと反映したかわからず重複してしまうことが多い。
また自分には不要な無駄機能が多すぎる。

こういった面をもうちょっと整備してもらえると、
新管理画面を使おうという気にもなるのだが。
安定性が確認できるまで今しばらくは様子見が続きそうな気がする。

しかしどうして一番重要な安定性よりも、
いらない無駄機能を充実させたがるのかなぁ?


■関連記事
またまた、また不具合
新たな不具合?  
そんなに新管理画面を使わせたいのか?
まだまだ旧管理画面が使えることになったお
絶対に新管理画面は使えない
やっぱり新管理画面は使えない
FC2氏ね
以前「『富野ゼリフ』はなぜ生まれるのか」という記事を書いた。
これは劇場版∀のパンフレットにおいて、
河口プロデューサーが独特な富野の台詞回しについて、
「セリフを尺に合わせているから」と分析しているというものだった。

先日、たまたまある資料をみていたところ、
この富野セリフに関して、富野自身が語っている部分を発見した。
それは「リーンの翼」4巻のライナーノート。



DVD「リーンの翼」のライナーでは、
「富野由悠季総監督による『リーンの翼』演出術」という富野のインタビューを、
計3回にわたって掲載しており、4巻には第2回が収録されている。

そのインタビューにおいて富野は、
シナリオ論に質問が及んだときにこういう回答をしている。

―富野作品には、名セリフと呼ばれるものが多数でてきますが、そこにこだわりはないのですか?

富野 そういう意味では僕のような人間が、こんなことを言うと驚かれるかもしれませんが、僕はセリフにこだわっていません。あくまでも絵の調子とキャラクターを表現するためだけに、必要な言葉を持ってくる。それが僕のセリフなんです。ダイアローグを聞いていれば映画の内容がわかるような作品は、僕は作りません。そうではなく、視覚的な変化がまずあって、その中でエイサップなり、サコミズなりのセリフがピシっとあれば、クドクドとした語りのセリフはいらないし、逆に決めセリフができるんです。



またシナリオの構造論について、以前のTVシリーズでも同様の考え方で演出していたのかを質問されたときには、次のように答えている。

もちろんです。でも違うところもあります。TVシリーズでは、上がってきた絵コンテを、さっき言った(言葉による説明ではなく、構造をもって織り込まれている)説明セリフなしでわかるような構造をもったものにするために、描き直してました。これはどんな作品でも同じです。ただ、TVシリーズだと、セリフなしでわかるものにいすぎると、動きで見せることになるので枚数がかかりすぎるし、尺が足りなくなるんです。そこで逆にセリフを足していくんです。僕の作品は長セリフが目立つので、セリフ中心で考えているんじゃないかと思われることが多いんですが、僕にとってはまったく逆で、長セリフは尺をもたせるためのト書きみたいなものなんです。



なるほど。なるほど。
河口氏の分析は「早い映像のテンポに合わせるため、セリフを尺に合わせて短くしている」というものだったが、
逆に長くした場合も尺に合わせてセリフを付け足していたのね。
つまり河口氏の分析どおり、「言葉」そのものよりも、「映像のテンポ」を重視していると。

富野というと、アニメーター出身のパヤオと対比させて、
文学肌の「言葉の人」というイメージが強い。
だが、こういった演出論を聞くと、
実のところは「画の人」もっといえば「映像の人」なのだろう。
藤津亮太氏の「アニメ評論家宣言」でも、

セリフの内容は関係ないのだ。富野はその饒舌さから言葉を信じる「言葉の人」のように見えていたが、実は人一倍言葉を信用していない。

と評されているが、それを自ら裏付ける発言ともいえよう。
富野自身このライナーでも

凡庸なライターは、シナリオで文学をやるんです。とにかく字を書く。そしてセリフにこだわる。でも40年前から、僕はそれは違うと思ってきました。

と語っている。

ただ、富野のいう「説明セリフいらない」「画面をみればわかる」といったスタンスが、
時にうまく構造が機能せず、わけのわからない情報過多の第1話になってしまうのも事実。
その辺のバランスはもう少しだけ「言葉」側に寄ってもいいのではないかな?と思ってしまう。
∀なんかではいい感じだったのにね。
あれはやっぱり星山さんの力でもあるのかな?

で、このインタビューで一番富野らしいなぁと思ったのは以下の部分。
映像とセリフの関係について。

まず状況と人との関係があります。「どこにいてもエイサップなんだ」というセリフのロジックだけで、ポンとカメラが寄ってしまうのは、例えるなら……パンツを脱いだらすぐお股にカメラが寄るようなものでしょう(笑)。それがいいかというと、そういう表現があることはあります。でも、ここでパンツを脱いでいても、別の場所にもっとおもしろいことがあることだってあるでしょう。だからパンツを脱げばお股に寄る、キスをすれば赤らんだ顔に寄る、という決まり切った演出になってしまうと、それはちょっと待ってよ、ってことになります。



だからなんでパンツとお股に例えるんだとwwww
いかにも富野wwww

でもそんな富野が大好きだ。

このリーンの翼、はっきり言って1話収録でこの値段は、
ボッタクリ以外の何ものでもないが、
こういった「特典」にも目をやるならば、
富野信者として得とまでは行かないが、損ではないような気もしてきた。




■関連記事
「富野ゼリフ」はなぜ生まれるのか
富野の野望
リーンの翼第4話感想
オイラはデジカメのレタッチ用にJTrimPhotoFiltreというソフトを使っている。
これだけでもいろいろな機能があり、100%は活用しきれていないのだが、
レイヤー機能があるレタッチソフトが欲しくなり、
GIMPというソフトをダウンロードしてみた。

これはフリーソフトでありながら、フォトショに勝るとも劣らない高機能なソフトらしい。
これならオイラのバカチョンデジカメで撮ったへっぽこ写真でも、
なんとかリカバリできるのではないかと思っていた。
が……

つかえねー

ソフトが使えないのではない。
オイラがソフトを使えないのだ。
何をすればいいのかさっぱりわからない。
試しにいろいろといじってみたのだが、全くわからない。
ハレーションを弱めたいのだが、どうすればいいのかわからない。
あまりにも高機能すぎて、使う側の知識・技能を凌駕してしまっている。

結局いつものソフトでレタッチをするハメに。
このままお蔵入りソフトになりそう。

結論:身の丈にあった機能にしておきましょう
とりあえず何も言わずにコレを見て欲しい。

ブレンパワード ひめ+ゆうセル画2枚セット



(つд⊂)ゴシゴシ 

( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ


   、ミ川川川彡                 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
  ミ       彡              ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
 三  ギ  そ  三            ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
 三.  ャ  れ  三    ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
 三  グ  は  三  ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 三  で       三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
 三.   言  ひ  三  .,,__/      . ,' ン′    ̄
 三   っ  ょ  三   /           i l,
 三.  て   っ  三  ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
 三   る  と  三  iェァメ`'7rェ、,ー'    i }エ=、
  三   の   し  三 ノ "'    ̄     ! '';;;;;;;
  三   か  て  三. iヽ,_ン     J   l
  三  !?    三  !し=、 ヽ         i         ,.
   彡      ミ   ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    彡川川川ミ.   l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
              ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
                `, i'''ニ'" ,. -‐'"   `/
               ヽ !  i´       /
               ノレ'ー'!      / O


これわかってやってたとしたら物凄い詐欺なんですが。
これ以外にもいろいろとセル画取り扱っているようなので、
勘違いとも思えないし……

続きを読む

2008.01.21
検索などでたまたま見つけたブログなどで困ることがある。
それは「次へ」のナビゲーションがないブログ。
トップページから次のページに行けず、
その後はカテゴリや月別カーカイブから飛ばなければならない。

たまたま見つけて「面白そうだな」と思って読み進んでも、
そういう仕打ちに会うと「もういいや」と思ってしまう。
なぜかそういうブログはFC2には少ないように思えるのは気のせいか?

翻って自分のブログを見てみると……あれ?どこだ?
一瞬気がつかなかったが、上部と下部にナビゲーションバーがある。
そこに「次へ」「前へ」のナビがちゃんとあった。
もちろん月単位でもカテゴリ単位でも記事単位でもOK。

こういうナビのないブログって絶対損をしているよなぁと思ってしまう。
何がメリットと思ってつけていないのかな?
トップだけ読んでもらえればいいのかな?
昨日の記事の続きではないが、
そうはいいながらも年末年始は何本か映画を見ているのも事実。
DVDだと何も無理していっぺんに見ようとしなくても、
チャプター使って休憩入れたり何回かに分けて見ればいいことに気がついた三十路の新春。
つーことで見た映画の感想でも。
本当に参考にならないダメ感想でスマンカッタ。

アドレナリン
B000V97JO0アドレナリン [DVD]
東宝 2007-11-23

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これぞバカ映画!
「アドレナリンを出し続けないと死んじゃう!」というアイデアだけで
最後まで突っ走っちって撮っちゃいました!って感じ。
アドレナリンを出し続けるために主人公が、
暴れたり盗んだバイクで走り出したり、
果ては公衆の面前でおっぱじめちゃったり。
よくぞここまでおバカに徹することができたと逆に感心してしまう。
こういう映画大好き。
劇場公開時から注目したので見て大正解。

B000W6H23Kこわい童謡 表の章 デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2007-11-21

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多部ちゃんが主演というので見てみたが、
これだけでは作品としては成立せず、
「裏の章」と合わせて一つの作品になっている。
「表」のこちらが「事件編」で。「裏」が「解決編」といった感じ。
レビューなどでは「途中で犯人がわかってしまう」とあり、
鈍くてKYな自分にもわかるかなぁ?と思いながら見ていたのだが、
もうミスリーディングもバレバレで、誰だってわかってしまうお粗末さ。
途中から「はいはい。どうせお前がやったんだろ」と言いながら見ていた。
多部ちゃんの演技はともかく、映像的にびびった。
夜にみていたので、トイレに行くのがこわくなっちゃったよ。
バカ映画ホラーなら全然平気なのにね。

B000W6H23Uこわい童謡 裏の章 デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2007-11-21

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「表の章」で起きた女子高生大量殺人の解決編。
なのだが……「超低周波が云々」「童謡の持つ力が云々」の“真相”には( ゚д゚)ポカーン
もう開いた口がふさがらなくなるほどのダメ映画。
見たのを正直後悔した。
以下ちょっとネタバレ
古い下水管から発生する大量の超低周波を浴びて、可聴域が広い10代の若者が不安感や焦燥感に襲われ精神不安定になるというのもすでにトンデモだが、それが童謡を聴いてその歌になぞらえられた意味どおりに行動するというのは理解不能。さらにそれを鎮めるために子守唄だ!というのにはぶっ飛んだ。

B002BS0298ゾディアック 特別版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-07-08

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2008年初映画。
1960年代に実際に起こった事件を元にした作品。
殺人犯ゾディアックその人よりも、
その事件に関わったばかりに人生が狂って行った刑事、新聞記者、漫画家の物語。
2時間半の大作だが、あまり時間を感じずに一気に見てしまった。
未解決事件の実話だけに驚愕の真実などはなく、淡々とストーリーが進んでいく。
カタルシスはないが、事実の重さが残る。

B000P1KQF8ニーベルングの指環 [DVD]
日活 2007-07-06

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ワーグナーの楽劇をモチーフにした、3時間10分の大作。
が……ワーグナー関係ありません。
舞台も神話の世界から中世ヨーロッパに変わってます。
オーディンをはじめ神々なんて出てきません。
(´・ω・`)
でも、全く別物のヒロイックアドベンチャーとして見れば、
そこそこ楽しめるのではないかな。
ヒロインのクリスタナ・ローケンはウーヴェの「ブラッドレイン」主演女優だったりする。

なんだかんだ言いながらコレだけ見ているのね。
でもまだ右カラムにはストックが残ってる。
見たい。でもマンドクセーの自己矛盾スパイラル。
どうしたらよいものかと。

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このところ映画を見ること自体が億劫になってしまった。
90分以上の作品だと、その長さだけで敬遠してしまう。
面白そうだなぁ、見たいなぁと思って借りてきても、
結局うだうだしているうちにそのまま返す羽目になったり。
もちろん後で見られるようにDVDDecrypterでゴニョゴニョ
年なのかなぁ……
年末にサザンシアターで見た「めぐりあい宇宙」も、
途中テキサスあたりでダレちゃったし。

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全12話と短いこともあってあっというまに見終えてしまった。
ダイターンが富野信者としての義務感で観ていたのとは大違い。
次へ次へ!と見てしまった。
面白い、というよりは心が温かくなる作品だった。
「魔法」という非現実的なものを扱ってはいるものの、
実のところそれ以外は本当に現在の日本と変わらない。

3話あたりまではなかなか話にのっていけなかったのだが、
5話あたりからぐんぐん引き込まれた。
6話と10話じゃ泣いちゃったよ。
キャラクターもみんないい人なんだ。
嫌なやつだと思っていた参事官も、
実は想いをうまく表に出せないだけで、家族想いの人だったし。

ユメちゃんが魔法を使うときに唱える「心をこめて」。
まさにこれが作品全体を貫くテーマになっている。
こちらは心をこめてやったことでも、相手に伝わらないときもある。
逆に相手を傷つけてしまうこともある。
でもその「心をこめた」ことは決して悪いことではない。
そのこめた心がきっと相手に届くときがくる。
なんか人に優しくなれそうな作品だった。
見てよかったよ。

さて、次は何にしよ~かな~

って別に見なくてもいいのに何この義務感は。

続きを読む

コミック版機動戦士Vガンダムや、「フォーミュラ91の亡霊」など
コミック版ガンダムを描いているいわむーこと岩村俊哉先生のブログで、
少し前のことになるがこんなことが書いてあった。
昨年末に行われた講談社漫画家交流会でのひとコマらしい。

一通り食事を済ませたところでサイン会が勃発です。
かなりVガンダムをかかせていただきました。
が酔っぱらっていたので大変な画だったとおもいます。
「他の画じゃダメですか?」と何人かの方に聞いたのですが
「いえ、ガンダムで」とのご注文でした。


いいなぁ、オイラもいわむーにVガンダム描いてもらいたい。
出来得ればMS格闘王ギンザエフ大尉や、
セナ・プロスト・シューマッハの“サンダーインパルス”などもいっしょに。

でもみんなご指名で描いてもらうということはわかっているんだなぁ。
いわむーには悪いがいわむーの代表作といったら、
モアイくんよりタロットマスターよりVガンだから。

同じ腰痛持ちとしてご苦労は痛いほどわかりますが、
これからも頑張ってください。いわむー。

4063216837機動戦士Vガンダム 1 (1) (コミックボンボン)
富野 由悠季 矢立 肇 岩村 俊哉
講談社 1993-10

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4063216950機動戦士Vガンダム 2 (2) (コミックボンボン)
富野 由悠季 矢立 肇 岩村 俊哉
講談社 1994-03

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ちょ、そのロボットは・・・
ガンダムマガジン名作集発売日決定
Gレジェンドコミックス第2弾発売、そして・・・
ぞっとするようなことが起きた。
昨日書いた新聞記事を収納しているB6版のポケットファイルだが、
その他にもいろいろな富野・ガノタグッズをコレクションしている。
例えば、「炎」に連載された富野コラム「情けない神の国の片隅で」や、
今は無きバンダイミュージアムで貰った非売品グッズ、
ガンダム切手2種類、
2000年末にソニービルで行われた、
PS2ガンダム発売記念イベントのグッズなどなど。

その中に劇場版Zのパスネットや、
G-SAVIOURとガーゼィの翼のテレカ、
G-SAVIOURのメタルプレートもあった。
そのカード類が「星を継ぐ者」「恋人たち」のパスネット以外
ファイルからなくなっているのを今朝になって発見した。

ゴミは今朝まとめた。掃除機も今かけた。
でも思い当たるようなものはなかった。
つい昨日まではあったことを確認している。
ならばまだ絶対にこの部屋の中にあるはず。
最初はどこかに落ちていると思ったが、
バスケットをぶちまけ、クローゼットの中を引っ掻き回し、
血眼になり探すがみつからない。
だんだん顔が真っ青になってくる。

値段はともかく、絶対数がない。
もし紛失したら二度と手には入らない。
このまま出てこなかったらダメガノから足を洗おう。
もう他のものを集める意欲が殺がれた……とまで追い詰められていた。

一通り探してから、探し終わったところを元通りに整理していたら……

あった!見つかったよ!

さかさまにバスケットへ突っ込まれたポケットから、
滑り落ち運悪くビニール袋の中にスポッと入っていた。
でも見つかってよかった……。
いやはや一時はどうなることかと。
ホッとしたよ。

自分がいかにだらしないか、いかに整理整頓ができないか痛感いたしました。
これからはもっと気をつけないと。

■関連記事
ようやくキタ――(゚∀゚)――!!
サヨナラバソミューツアー
ダメガノしか集めないよなぁ・・・
東武パスネット

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囚人022さんのところでこんなのをみつけたので早速やってみた。

第3次スパロボ診断テストα

で、結果はこのとおり。

「子犬」(レベル16)
▼格闘 154 射撃 178 命中 189 回避 187 防御 114 技量 188
▼特殊技能
-/気力+(ダメージ)/-/---/---/---/---
▼精神コマンド ひらめき/突撃/幸運/熱血/激励/感応
▼搭乗機 ジム・キャノンII

”悪を断つクルーザー”と呼称されたB級操縦者。
卑怯な戦法がすぐに浮かび、自分勝手な行動を度々とることもある。
孤立しやすい性格で、いいところ取りを好むタイプ。
弱点は諦めやすく、八方美人なこと。
バランス感覚に優れるが、いざという時に力を発揮できない。
”趣味”を追求すると、いい結果を生むことが多い。
仲間との信頼は低め。
状況に応じて柔軟な行動を取り、目標はそこそこ達成できる。
他人よりも少し優れた技量を持ち、比較的打たれ弱い面を持つ。

<小隊長能力診断結果>
第16話 『 ただ、撃ち貫くのみ 』にて診断
勝敗:『01』は『孤狼と堕天使』と交戦。
   ほぼ互角だったが、惜しくも敗れた。-63ポイントの戦果を挙げた。
評価:小隊長能力は、ほとんどないようだ。小隊を任すのは全滅させるようなものだ。



つかえねーwwww
実はスパロボってやったことないので、
パラメーターとかイマイチわからないけど、
それでも使えないダメダメちゃんのはわかる。
つーか指摘されている点が棘のように突き刺さるのですが
年明けから続けていたしゃぶろたんのログ収集。
こんな貴重なログたちが消えてしまうとはもったいない。
富野関係だけは全て(といっても未所有のものに限るが)サルベージすることができた。
HTMLだとCSSファイルが煩雑なので、全てテキストファイルにコピペ。
本当にいろいろとお世話になったもんだ。

そんなことをしていたらこんなものを見つけた。
20080116180747.jpg

2004年5月8日付北国新聞にて掲載された富野記事らしい。
これを見て先日見返した新聞切抜きを思い出した。
B6版のクリアポケットファイルに入れていたもの。
それと同じ内容かと思ったら、ちと違うらしい。

それは朝日新聞2003年11月29日付の「ひと」欄。
北国新聞の記事と同じく金沢工業大の「ガンダム創出学」についてだが、
微妙に違っていたるする。
tomino_asahi_hito_20031129.jpg

大学で人生論じる「機動戦士ガンダム」のアニメ監督
富野由悠季さん(62)

 講座名は「ガンダム創出学」。でも、ガンダムのことは語らない。春から秋、月1回の公開講座で、金沢工業大の教壇に立った。ガンダムの製作秘話を期待した学生たちを裏切り続けたが、教室は満席が続いた。
 「君はどう生きるか」。いつもそれがテーマ。「大学に漫然と来るなら即刻やめろ!」。声を荒げドンと床を踏み鳴らす。学生たちは縮み上がる。この青臭さがなければ、ガンダムは生まれてこなかった。
 日大芸術学部を卒業後、虫プロを経てフリーに。作った3本のロボットものは、善玉が悪玉を倒す単純な物語。「アニメはしょせん子ども向け」という業界の常識が妥協を強いた。
 79年、ガンダムを手がけた時にも嫌な思いをした。構想では全身白だったが、玩具会社から「子どもが好む三原色を使え」と注文がつき、色を塗った。だが、脚本では譲らなかった。
 練られた性格設定、哲学的なセリフ。「子どもをなめてはいけない」。原点はゴジラ映画にある。役者とゴジラの大きさの不自然さに、「なめるな」と怒った少年の自分を思い出す。
 大学の講義依頼を一度は断った。「富野の成功物語を聞きたいだけだろう」と思ったから。「内容はお任せする」と懇願され、受けた。「若者は単純な成功物語を聞かされすぎ。話すなら、本音をぶつけたい」
 8日の最終講義では、拍手が鳴りやまなかった。ガンダム創出学は好評につき来年も開講される。たぶんまたガンダムは話さない。

「つい説教くさくなる自分が、時に嫌になっちゃうけどね」


北国新聞が富野由悠季が担当する講座の概要を伝えているのに対し、
こちらでは富野個人にフォーカスしている。
文章の端々から
「あ、この記者は富野好きなんだな。そうでなくとも少なくとも関連資料はきちんと読んだんだな」
というのが伝わる。
特にラストの一文とか。

ただ事実誤認もある。ライディーン、ダイターンはともかく、
ザンボットは単純な勧善懲悪じゃないよ?

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先日ボロクソに書いた第2期ガンスリ。
でもなんだかんだ言いながら2話「ピノッキオ」も見てみることにした。

B0011XMY22GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【初回限定版】
阿久津加菜 榎本温子 岸尾だいすけ
メディアファクトリー 2008-03-25

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昼者さんからもらったトリエラの大事な銃を奪ってしまうピノッキオが登場。
だが……どうしてこう男どもの声が軽いんだ。
作画は2話にしてやばくなる一方だし。
おにゃのこのアップ以外ヤバ杉。
つーか人の形とかおかしいだろ常識的に考えて。

それよりなによりラスト近くで大変なことが発覚。

アンジェリカはよくここまで回復したな



Σ(゚Д゚;エーッ!
やっぱりアンジェ生きてた!

♪死んだはずだよアンジェリカ~
 生きていたとはマルコーさんでも知らぬ仏のアンジェリカ~

ガンスリの続編が難しいと言われていたのは、
原作と異なり最終話にてアンジェが息を引き取るシーンがあったから。
続編制作に当たってその点をどうクリアーしたのかと思ったら……
ま さ か の 超 回 復 wwwwwww

もう笑った。
1期の最終話を見たときのオイラの気持ちをどう整理したらよいものか。
つーかついこないだ原作9巻のアンジェの最期にボロボロ泣いたばかりだというのに。
しかもマルコーさんの中の人がジュドーの中の人になってしまい、
イメージが180度違っちゃったよ(ノ∀`)タハー

もうどうしたらいいんだろうね


■関連記事
これはもう別の作品だと思いたい。
ガンスリ第2期放送開始!……が

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実はこの1月に始まったアニメ、
ガンスリ以外にもう1本見たものがある。
それは「墓場鬼太郎」。

当初は全く興味なかったのだが、
普段およそアニメなど見ないであろう思いもよらぬ人が、
「アレ面白かったよ」と言っているのを耳にして、
「マニマ向け」ではなく、
「普通の人」の視聴に耐えられるものならば……と思い見てみることにした。

うん。いいね。
「ゲゲゲ~」とは違って薄気味悪い水木しげるタッチがよく出てる。
安物のホラーのように映像で怖がらせるのではなく、
ゾクっとくるような薄気味悪さがよく出ている。
鬼太郎の誕生から始まるんだけど、
「ゲゲゲ~」で表現されたかわいらしさなど皆無。
とにかく不気味。

年代的に原作本はほとんど見たことが無いのだが、
数少ない水木原作本を読んだ記憶を思い出した。
これは次回が楽しみになった。

ただOP曲は作品のイメージぶち壊しだろ。
いくらピエール瀧が出演するからってこれはないよ。
いや、曲はいいのよ?
その選曲センスがダメダメ。

続きを読む

ここで何度も書いたことだが、ブルーレイにしろHD-DVDにしろ、
次世代規格が市場として成り立ってきたことを受けて、
DVD-BOXの販売ラッシュが続いている。
え?こんな作品が?というマイナー作品や、
一度BOX化されたものをリマスター版として発売するケースもある。

そういったラインナップを商魂たくましいなぁなどと思いながら眺めているのだが、
その中でちょっと気になる作品が2つ。

1つ目は「カウボーイビバップ」
COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)
山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.若本規夫 渡辺信一郎


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放送当時途中の一話だけ見てみたのだが、
何が何だかサパーリわからずチェックリストから外してしまった。
数年前にCSでたまたま1話を途中からだが見たのだが、
やっぱりイマイチわからん……。
ただ腰を据えてじっくり見ていないので、切り捨ててしまうのも何かな……と。
音楽も菅野よう子だし。

2つ目はスクライド
スクライド 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)スクライド 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
島田敏 田村ゆかり 若本規夫


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全く見たことは無い。
キャラクターも平井ということで拒否反応がある。
だが、ただ一点だけ興味を惹かれる。
それは白鳥哲が敵役を演じているらしいということ。
どうにもエキセントリックなキャラだったらしく、
この作品以後その声が出せなくなってしまったとか。
声を潰してでも演じた役というのを見てみたい気はする。
でもなぁ……。
ハズレ引いちゃいそうな匂いがプンプンなんだよなぁ。


■関連記事
絶対運命黙示録
これもBOX化
以前から「次ページ」に移動した際に、
記事がダブってしまう現象が発生することに悩んでいた。
ひどい場合半分以上の記事がダブってしまう。
どうしてこんなことが起こるのだろうと、
テンプレートを変更してみたり設定をいろいろいじってはみたものの、
結局は良くわからなかった。

ところが先日ページ移動をしてみたところ、
1つも記事がダブることなく移動できた。
では次も……と思ってやってみるとやっぱりダブる。
どうしてだろう……とそこでハタと気がついた。

記事がダブることなく移動できたとき、
表示されていた記事は全て1日につき1個ずつUPしたものだった。
つまりこういうことだ。

このブログでは1ページの表示記事数を7つに設定している。
ところが、その記事の表示単位は「日付単位」に設定している。
つまり「7日分」の記事が1ページに表示されるのだ。
1日に複数の記事をUPした場合、当然表示記事数は7以上になる。
ところが、ページ送りの際に移動する記事数は、
当初の設定の7つ分だけなので、結果として表示記事がダブってしまう。

そうか、そうなのか。
疑問☆解決
そうとわかれば一安心。

ということなので、何かこのブログの過去ログ検索をなさりたい場合は、
全記事一覧から、それらしい記事へ個別に移動することをお勧めいたします。



■関連記事
というわけで 

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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