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2007.12.31
なんだかんだで今年もダメガノな一年でありました。
来年も富野ハァハァとくらいついていく所存でありますので、
よろしくお願いいたします。


昨日はあんなことを書いたのですが、結局昨晩・今日とでダイターン3は見終わってしまいました。
無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス2無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス2
鈴置洋孝 井上瑤 塩山紀生


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この2日で見たのは32話以降の9話。

32話 「あの旗を撃て!」
33話 「秘境世界の万丈」
34話 「次から次のメカ」
35話 「この愛の果てに」
36話 「闇の中の過去の夢」
37話 「華麗なるかな二流」
38話 「幸福を呼ぶ青い鳥」
39話 「ビューティ、愛しの詩」
40話 「万丈、暁に消ゆ」


なんというか回を追うごとにどんどんコマンダーが壊れていって、
話の展開がはちゃめちゃというか、シュールになっていく。

そのなかでもコマンダードイルが登場する33話は、
コロスとの確執、メガノイドでありながら“生体”サイボーグを重視、
遺跡を守るため自ら犠牲になる…などなどドラマの構成的には面白かったが、
途中のターザンもどきのドタバタ劇がやっぱり笑えない。
あ、それとコロスがやけにエロく感じられた回でもあった。
ここにはないが、30話も面白い回だった。
ただ、メガノイドでありながらロボット嫌いのコマンダーマゾニーについて、
その理由などをもう少し掘り下げて欲しかったが、
途中からルシアンの復讐劇にテーマが変わってしまい、消化不良な印象を受けてしまった。
ダイターン3につぶされそうになっても、
平然と万丈を「軽蔑する」と嘲るマゾニーのキャラが魅力あるだけに非常に残念。

34話はいつもの富野お得意のツギハギの回。
よくもまぁ、これだけつなげたものだと感心してしまう。
ストーリー自体は非常にお子様にわかりやすいドタバタ劇になっているのだけれど。
お子様好みといえば36話もそう。
デスバトルのデザインといい、お約束のワンパターンの連続といい、
なにかタイムボカンシリーズを連想してしまった。

37話では万丈の昔のライバルがコマンダーとなって登場するのだが、
ラストのオチに大きな疑問が。
コマンダーから人間へ不完全とはいえ戻っているのだ。
メガノイドから人間へ戻ることができるのなら、
ソルジャーに改造されたことを嘆いて特攻したルシアンは犬死?

38話まではこれらの散発的なストーリーをどうやってまとめるのか不安になってきたが、
39話の中盤あたりからいきなりビューティーの父親が、
万丈の父親、破嵐創造博士にメガボーグ開発資金を援助していたことがわかるなど、
ストーリーの収拾に向けてシリアス路線になったのには笑ってしまった。

そして最終話。
全てはドン・サウザーとコロスの…というよりも、
コロスの盲目的な愛のなせる業であるかのような印象を受けた。
やはりドン・ザウサーはコロスの操り人形であったのか。
でも、最高指揮官2人がお互いを深く愛し合っていながら、
風紀委員を使ってメガボーグ同士の恋愛を厳しく制限しているのというのは矛盾しているような。
ラストは余韻を残しつつ幕を下ろすのだが…
なんか違う作品のような印象が。

今回もコマンダーのセリフの中には、
富野の現実を反映したと思われるようものがあるように思われた。

32話に登場したコマンダートーレス。
エキセントリックなソルジャー隊長タップの陰に隠れてはいるが、
彼のセリフには富野のルサンチマンのようなものを感じた。
彼はいわゆる今で言う「オタク」で、
コレクションしたおもちゃを使ってダイターンを攻撃するのだが、そのときのセリフ。

嘘八百の世界を実現するのは、貴様が思っているほど簡単なものではない。



これは「アニメ」という世界で物語を作ることのメタファーのように感じられた。
おもちゃの攻撃部隊を万丈から「ガキ」扱いされ

ほざくな!この僕をガキ扱いにした始末をつけてやるぞ!



と激怒したのも、
「ガキ扱い」=「低俗なロボットアニメ屋扱い」ということではないか。

また3人のコマンダーが自らの専門領域を主張して主導権争いをする33話は、
作画「監督」、音響「監督」、録音「監督」などなど、
複数のチームリーダーが共同作業にって製作する、
アニメ製作事情を反映したもののように感じられたのはちょっと穿ちすぎだろうか。




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ダイターン再開しました
ダイターンはつらい
富野アニメ第一話大横断 第4回「ダイターン3」

続きを読む

ダイターンはこのところさっぱり見ておりません。
B0000CBC9A無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス2
鈴置洋孝 井上瑤 塩山紀生
バンダイビジュアル 2003-10-24

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以前に

今年中には見終わることができそうです

と書いたのですが、
今現在見終わったのは31話まで。まだ残り9話あります。
そして今年も残すところ2日と少々。

う~ん・・・どうだろう。
がんばって見ればギリギリ間に合うかどうか。
ってそんながんばって見るものでもないし、
年内に見終わらなければならないってわけでもないんですけどね。

たまっているDVDも消化してしまいたいし・・・。
微妙なところかな。
この後には「魔法遣いに大切なこと」を見る予定。
B000DZV7F4魔法遣いに大切なこと DVD-BOX
宮崎あおい 諏訪部順一 渡辺明乃
ジェネオン エンタテインメント 2006-02-24

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とりあえず1話だけはみたけれど、まだなんとも言えない。
2話と前後編になっているためか、惹きは弱いかな。
今まではまったアニメは1話でガツンと惹かれていくのが多いから。

って何語っているのかと。

アニメもローテーションから外れたなぁ・・・

なんて言っていたのはいつの話だと。

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結局はローテーション
ダイターンはつらい
エスカの次は
富野アニメ第一話大横断 第4回「ダイターン3」
来年2月にPHP研究所からドアラの本が出るということで、
そろそろ予約でも開始していないかな?とAmazonで調べて見た。

キーワードに「ドアラ」といれて検索してみるが、
やはり予約開始はまだ先のよう。
ところが、とんでもないものが候補に並んでいるのを見つけてしまった。

それは・・・

ライナのパペット!
B000RE214Wがんばれライオンズ ハンドパペット ライナ2
三英貿易

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なぜかドラゴンズのDVD2枚とともに、検索結果の2位に表示されている。
商品詳細を見ても、ドアラに関することは書かれていないし、
「ドアラ」と並んだ文字列も見当たらない。
どうしてこんな結果になるの?
ライナがドアラに片思いして、どんどんフリーダムになっているのは周知の事実だが、
こんなところにまで反映されているなんて・・・。

2007.12.28
気がつけば今年も残りわずか。
例年に比べると年の瀬の感じが全くせず、
気分的には全然年末らしくないのがとても不思議。

というわけでこのブログのこの1年の総括をしてみることにした。
とはいっても1/1~12/28現在までだけど。

まずはヒット回数は100,435、ユニーク人数は60,133。
1日平均で277前後といったところか。
日別で見ると、最も多かったのが11/12の2,643。
次いで4/13の2,364、7/13の2,220、8/13の2,127、4/14の2,131と続く。
アクセス数の多かった記事は、順に



行ってきましたメディア芸術祭シンポジウム(続き)4100
富野VS庵野3884
行ってきましたメディア芸術祭シンポジウム3692
「富野ゼリフ」はなぜ生まれるのか3211
12年後を待つ2887


リンク元は以下のとおり




カトゆー家断絶12,099
ダーゴルのお城~管理人室2,484
「時をかける少女」公式ブログ2,111
シャア専用ニュース1,372
囚人022の避難所961

1位だけ桁が違う・・・。
最後に検索ワードの上位5つ




ひびのたわごと1,108
リーンの翼 感想343
ドアラ119
ヘアヌード88
オーラバトラー戦記78

なんというカオスな語句。
これだけではどんなブログなのかサパーリわからないじゃないか。

さて、このブログも年が明ければ3周年を迎えることに。
開設以来1日も休まずによくもまぁ駄文を書き連ねてきたことだこと。
来年もおそらくこんな感じで続くと思いますがなにとぞよろしく。

って大晦日みたいな物言いだけどあと3日残ってるんだからね!
2007.12.27
Gacktのアルバムを買いました。

0079-0088 Feat.Char Aznable0079-0088 Feat.Char Aznable
Gackt 池田秀一


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1曲目が「哀・戦士」なのだが、聴いてみて富野の言っていた「新曲」という意味がわかった。
イントロからして全く別の曲ではないかと思わせるがっくんの曲になっている。
歌詞も一部変更・追加されており、
いわゆる原理主義の人が聴いたら眉をひそめるかもしれないが、
聴けば聴くほどこれはこれで十分アリだと思う。

関連記事
オトナファミ購入
棚ボタの参加
2007.12.26
12/7に落札したブツがようやく発送された模様。
待たされることはわかっていたけど、ここまで待たされるとは。
正直なところ、一回物欲が切れてしまい、
落としたことで満足してしまった時期も。
「ま、届かなくてもいっか」って。

さ、いつ頃届くのかな?
楽しみ楽しみ。

何を落としたのかは後日報告します。
2007.12.25
まぁ、意外と人には知らない一面というものがあるもので、
とはいうものの類は友を呼ぶと申しますか、
意外なところから共通項が見つかったりするものですな。

昨日は某所で知り合った方々と出かけていたわけですが、
帰り道を車で駅まで送ってもらったんですよ。
途中で一人減り二人減りするうちに最後の一人となってしまったのですが、
なんだかんだと話していたら、何かね・・・
有明の方で年に二度いろんな本があつまるお祭りに
毎回行かれているという事が発覚しびっくり。
見た感じはそんな風には全然見えないイケメンな兄ちゃんなのにね。
偏見持ちすぎ?
だってさぁ、オイラ一度だけ夏に行ったけど匂いと熱気に死にそうになったもの。
ステロタイプな方(もちろん自分も含む)も多かったし。

でもさー、なんというかジャンルは違えど
ヲタ的要素というものは引き合ってしまうものなんでしょうかね?
びっくりだよ。ヲタトークするはめになるなんて。
2007.12.24
案の定、携帯から送った記事は携帯からは見られても、
PCでは新記事投稿しないと見られない件について
2007.12.24
20071224133904
来てよかった
20071224085903
昨日写真だけとって忘れてた

生牡蠣ウマー
やっぱりかよ!
2007.12.24
昼間に携帯から投稿した記事が、
管理画面では存在するのに表示されない件について。
とか書くと表示されたりするんだよな。
2007.12.23
20071223145044
馬券だけ買いにきた
2007.12.22
ペールゼン・ファイルズの2巻に収録されている、
3話「分隊」、4話「死の谷」を見ました。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2)装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2)
郷田ほづみ.長嶝高志.江川央生.矢部雅史.広瀬正志.小杉十郎太.大矢兼臣.石塚運昇.大塚周夫.銀河万丈 高橋良輔


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3話では初めて(1話は一方的な戦いでしたから)AT対ATの戦闘がじっくりと描かれているのですが、
う~ん・・・なんと言うのでしょう。
初めて見た感想は「これどんなゲーム?」。
画面がいかにもCGしていて、極めて不自然な印象を受けました。
多少は絵が粗くとも、セルアニメのほうが自分には合っていると実感。
リアルを追求することと、リアルっぽさを魅せることは全く違うことなのでしょう。
デジタル技術によって、ATの質感のようなものまで表現されるようにはなりましたが、
それがかえって違和感を感じさせ、うそ臭くなってしまっています。
FLAGでもその違和感は感じていたのですがが、
こちらはより強く感じられます。

物語的にはコチャックUZEEEEEEEEEEEEEEEEヾ(゚Д゚)ノ゛EEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
自意識ばかり肥大して、実力が全くそぐわない様子は、
「リヴァイアス」のルクスンを連想しましたが、
彼のような「可愛げ」すらないのが(゚Д゚)ウゼェェェ。
おそらくはキリコの死亡確率を高めるためにバーコフ分隊に配属されたとは思うのですが・・・
彼に見せ場は今後あるのでしょうか?

さてと。5話はどうなるんでしょうかね?
それからあの画面の質感は改善されるんですかね?

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)
郷田ほづみ.渡部 猛.塚田正昭.石塚運昇.大塚周夫.ナレーション:銀河万丈 高橋良輔


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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3
郷田ほづみ 渡部猛 塚田正昭


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関連記事
ペールゼンファイルズとFLAGの共通点
昨日発売のオトナファミを買ってきました。

オトナファミ 2008年 1/25号 [雑誌]

富野とがっくんの対談は3ページのみ。
ま、こんなものだね。

印象に残った発言としては、

Gacktが歌うと聞いたときは嘘だろうと。その次の瞬間、Gacktにできるかな、Gacktは絶対に気が狂ったと思った。


他の『ガンダム』なんて認めたくない(笑)。考えたくない。考える瞬間にほんとに気が狂うかもしれない。


先代作曲者の井上大輔の人生上の問題も知っていて、彼の生き死にに関わり、その上でこういう風にしてくれたんなら、大輔も喜んでくれてるだろうな。そう確信できるものを聞かせてもらえて、本当にホッとしました。



そういえばもうCD発売になっていたのね。
すっかり忘れていたよ。
シャアバージョンを買おうかしらん・
0079-0088 Feat.Char Aznable
以前にも書いたが、「一番くじ」の富野直筆サインプレゼントをひそかに狙っている。
先日は手ぬぐい賞を一発で引き当てて応募券をゲットした。
ダムエーも買ったので残る応募券は1枚なのだが・・・。


先日買いに行ったら商品がほとんどなくなってた。
残り1枚の応募券がついてくる「湯飲み賞」も、
「商品は終了しました」の張り紙が。

Σ(゚Д゚;エーッ!

(´・ω・`)ショボーン

せっかくその気になったのに直筆サインは遠い・・・。
つーか1回500円てのはでかいよなぁ・・・。
Amazonにて、
今年(正確には2006年12月~2007年11月)の和書・洋書のベストセラーが発表されている。
これはもちろん当該期間におけるAmazonでの売り上げランキングであり、
必ずしも期間内に発売された本のみを対象にしているわけではない。
むしろそれ以外の本の方が多いような気がしないでもない。

オイラは世間の流れに背を向けるへそ曲がりゆえに、
こういった"売れ筋の" 本はあまり読んでいないのだが、
それでも既読本がどれだけランクインしているかちょっと興味があったので調べてみた。


まずは和書。

総合ランキングに既読本はなし。
「いつまでもデブと思うなよ」は読んではないが、オカンのために買ったがな。

新書ジャンルでは4位の「国家の品格」、5位の「日本人のしきたり」が既読。

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
藤原 正彦


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日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
飯倉 晴武


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投資関連本書ジャンルでは1位の「金持ち父さん貧乏父さん」が既読。
つーかもう7年も前だよ、読んだのは。

結局のところ和書はこんだけ。
年内に読んだものは「日本人のしきたり」だけ。


洋書では総合4位、児童文学2位の「Holes」が既読。

HolesHoles
Louis Sachar


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洋販のレベル設定だとTOEIC600点レベルにあたるこの本だが、
辞書を引くこともなくスラスラ……とまではいかないが淀みなく読み進むことができた。
同じレベルの「ナルニア国物語」もそれほどつっかえなかったから、
このくらいのレベルがオイラには合っているのかも。
1つ上のTOEIC730点レベルの「Angel&Demons」は苦労したから・・・。
そういえば続編の「Small Steps」も発売されたんだっけ。
近く廉価版も発売されるようだから読んでみるかな。
Small Steps (Readers Circle)Small Steps (Readers Circle)
Louis Sachar


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あとはフィクション3位の「Improbable」も読んだ。

Improbable (Harper Torch)Improbable (Harper Torch)
Adam Fawer


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これは本当に面白かった。
今年読んだペーパーバックの中では一番のお勧め。
オイラがよく洋書を買う三省堂神保町本店でもずっとランクインしてる。
ちょっとトンデモチックなSF設定がまたいいんだ。
伏線もしっかり回収されていて、なるほど!とうなることが多い。
この作者の次回作が出たらまた読みたい。
あ、それから汚い言葉(Shit!とか)もこの本で覚えました。

気がつけばランクインしているのはこんだけ。
まぁいいさ。時流に流されずわが道を行く。
本との出会いは、探す楽しみもあるからね。
先日まで読んでいたTempleの作者、Matthew Reillyなんてまさにそう。
今は厚さ4cm強の「Labyrinth」にチャレンジ中。

LabyrinthLabyrinth
Kate Mosse


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フォントが大きく行間が広いので1ページあたりの文字数は少ないものの、
なにしろ分厚いので持ちにくい。
来年中には読み終わるようにがんばれ、オイラ。
さて、来年も素晴らしい本との出会いがありますように。



で、トーハンの2007年年間ベストセラー〈単行本-文芸〉部門が、
スイーツ(笑)のカオスな巣窟になっている件について。


関連記事
今日買った本
1ヶ月で読みきれた
意外と読み進んだ
今日買った本
頭がズキズキする。
鼻水もジュルジュル止まらないし、こりゃ風邪もらってきちゃったかも。
ダイターンを1話だけ見てみたものの、
余計こじらせそうになってしまった。

今日はこのまま早めに寝るお。

あー、そういえば





なんだったっけ?

なんかネタにしようと思っていたんだけど・・・忘れてしまったよ。

思い出したら後日書く。
今年の大河ドラマ「風林火山」も昨日で最終回。
気がつけば久しぶりに最初から最後まで見てしまった。
登場時はかなり不安だったGacktの景虎もなかなかどうして。
ちょっと力み気味に演じているが、脇を固める宇佐美役の緒方拳が、
いい意味で脱力しているので、結果的にバランスがとれていた。

こんなに面白い大河は本当に久しぶり。
というか国内のドラマって最近は全く見てなかったからなぁ。
最近の大河って「○○が××を演じる!」といった、キャスト先行のものが多く、
結果としてヴィジュアルで選ばれた大根ばかりという事態に。
それに対して「風林火山」は知名度は低くても実力派の演技派ばかり。
でも視聴率20%割っちゃったのね。
スイーツ(笑)な愚民どもには泥臭い演技派集団は合わなかったということ?

個人的にいくつかベストエピソードを選ぶとすると、
まずは11話の「信虎追放」。
最終回でも回想シーンが流れたが、
信繁の「それがしはつろうございました」「よくぞ叛かれた」、
晴信の「信繁、わしはな、今日ほど己が身を恥じたことはない」
などのやり取りが秀逸。
信虎追放後、信繁が「兄上…」と語りかけようとして、
兄の涙を眼にしてとどまるシーンもいい。

それから甘利、板垣が戦死する28話「両雄死す」は外せない。
特に千葉ちゃんの殺陣が凄すぎる。
これが俳優としての最後の演技になってしまうなんて・・・。
亀治郎の顔芸も凄すぎ・・・( ゚д゚)ポカーン
さすが歌舞伎役者。

地味だけど16話の諏訪頼重の切腹シーンとかも心に残ってるかも。
「武田め、わしほどの侍に腹を切らせるとは云々」のセリフと、
その後の寅王丸のことを思うと・・・。

46話「関東出兵」は別の意味で神。
がっくんが成田長泰を鞭でしばいたり、
gackt_furinkazan46_01.jpg
神仏の加護があることを身をもって示すために敵前で酒を悠然と飲んだり。
gackt_furinkazan46_02.jpg
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

来年の大河は宮崎あおい主演の「篤姫」。
見てみたいなと思うけど、幕末物ってあんまり興味ないんだよなぁ。
昔「翔ぶが如く」は見てたけど・・・。
とりあえず1話を見て判断。



関連記事
惰性
千住ワールド
旧管理画面から「ブログ拍手の管理」をクリック。
するとあら不思議。
新管理画面に飛ばされてしまったわ!
しかも「ブログ拍手の管理」じゃなくて、「新記事作成画面」。
( ´゚д゚`)エー
しかも「旧管理画面」をクリックして戻ろうとしても、
1回目は必ず新管理画面に戻ってくる。
そうまでして新管理画面使わせたいの?

つーか今確認したら「コミュニケーション」は、
どれも新管理画面に飛ばされる。
なら旧管理画面につける意味ないじゃん。
新旧どちらでも使えるか、使えないならはずす。
なんだか中途半端だなぁ。

関連記事
まだまだ旧管理画面が使えることになったお
絶対に新管理画面は使えない
やっぱり新管理画面は使えない
話は金曜の夜にさかのぼる。
日付もかわろうかという頃に小林さんから電話。
どうやら風邪が治りきらず、人ごみの中にいくのは憚るために、
イベントに代理参加してくれないかとのこと。



         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      ──    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  /             \    \    /            /            \
 /         U      ヽ    \  /            /          U    ヽ
 l:::::::::               |.    / l            l               :::::::::| 
 |::::::::::U  (●)    (●)   |.  /   |::::: (●)    (●)|   (●)    (●)  ::::::::::|
 |:::::::::::::::::   \___/    |   ── |::::::::  \___/  .|    \___/  :::::::::::::::::|
 ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ        ヽ::::::::  \/    ヽ     \/  ::::::::::::::::::.ノ



棚からボタモチとはまさにこのこと。
なんというラッキーボーイ。

とりあえずお昼過ぎに小林さんと落ち合って招待券を頂くと、
その足で新宿へ。
会場の紀ノ國屋サザンシアターについたのは開場の30分前。
が・・・
もう行列できてるYO!
高島屋側までつながって折り返してるYO!
み、みんな、と、当選したんだな。
こんなに当たっているのに何でオイラ外れたんだろうね・・・。
(´・ω・`)
でも代理参加できるから無問題!
(゚∀゚)

中は全席自由席ということで、いい席がとれるかちょっと不安だったが、
それでも中に入れば意外と空席が目立ち中段真ん中の席に座ることができた。
前の方でも良かったのだが、富野を見るのにはいいが、映画を見るのにはちとつらい。

まずはトークセッションから始まる。
参加者は、
・井上伸一郎・・・いつのまに角川の社長になったの?
・アメリカザリガニ・・・また耳にキーンときそうだな
・新條まゆ・・・誰子ちゃん?
・氷川竜介・・・おなじみやね

まぁ、なんでしょう、あんまり聞いてませんでした。
脳内では「富野マダー」コールが鳴り響いてました。
メモには、
「ハロはテム・レイの作ったMS」
「シルバニアファミリー~MS大収納みんなのホワイトベース~」
「ガン消しのジムはみんな反り返って安彦立ち。まさにそうだったwww」
の文字が。
なんてカオス。

休憩を挟んでいよいよお目当ての舞台挨拶。
ゲストは富野のほか、池田秀一さん、藩恵子さん、永井一郎さん。
池田さんは

「メモリアルボックスは“戦死”した鈴置さん、井上遥さんのそれこそ『メモリアル』になる」

といった趣旨の挨拶。
藩さんも池田さんとの小芝居を混ぜながら同じような感じの挨拶。
永井さんはおもむろにポケットから「カンニングペーパー」を取り出すと、
「地球世紀2007・・」と劇場版OPのパロディで挨拶を始めて笑いをとる。
さらに古谷徹さんからのヴィデオメッセージ。
古谷さんは中国は成都・武漢で行われる「日本文化週間」の行事に参加するため、
参加できずにこういう形になったとか。
また「倭畜の戦争アニメアルヨ!」と中共が放送を禁止していたガンダムが、
ついに中国本土でもTV放映されることになった旨の報告もされていた。
そして富野。
開口一番「今日はガンダムの富野と言わせてください」といつも否定するフレーズから入る。
そしてやや涙声になりながら

「26年の時の重み、その時の流れの中で(鈴置さん、井上さんのように)物理的な死がある。みなさんがいてくれるのを幸せに思う」


といった趣旨の挨拶。

そこでサプライズゲストが!

がっくんキター!!
龍の化身キタ――(゚∀゚)――!!
毘沙門天の化身キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
414081263XGackt 龍の化身
撮影 野村誠一
日本放送出版協会 2007-11-28

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シャア専用ニュースさんで、

マスコミがたくさん来そうだなあ



とあったので、マスコミを呼べるガンダム関係者はがっくんしかいないだろうと予測はしていたのですが、
マジで本人来るとは!
あきまんもダムエーのコラムに書いていたけどカッコヨス・・・。
オーラを感じるよママン。
オーラ、ドンザウサー!

ガンダムの凄さを司会に尋ねられたがっくん。
「一言ではいえない」
まぁ、そうだろうな。
一言で表しきれない幅と深みがあるから、これだけ息長く支持され続けているんだろうし。

「言葉の重みが時を越えてつながる」
「ひとつひとつのセリフに多くの意味が含まれる」
「見ている人に投げかける問いかける方式の初めてのアニメ」(富野「初めてじゃないよ(笑)」)


またがっくんの今回のアルバムについて感想を求められた富野は、
「はい。とってもうれしいです・・・ってこういう場所では言うしかないじゃないですか」
とちょっとおどけて見せた後

「同じ歌を違う歌手が歌うということはよくあるが、今回の曲はアレンジではない、懐メロではない、Gacktの意気込みが見えた。新曲になっている」
「改めてGackt力量、洞察力に驚いている。井上大輔が喜んでいるだろう」


と涙混じりに言いながら嗚咽しているようにも感じられた。
66歳を過ぎ、近しい人々が亡くなっているのを目の当たりにし、
「死」というものを今まで以上に身近に感じているように思われた。

でも最後は

「感情を顕にしてすみませんでした」
「まだ死ぬわけにはいかない!」


と元気に宣言。それでこそ富野!
まだまだ元気で長生きしてもらいたい。

B000Z344GS0079-0088
Gackt
NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M) 2007-12-19

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その後は「めぐりあい宇宙」を鑑賞。
久しぶりに見たのですが、まずなんといってもララァがエロイ!
絵がどうとかそういうことはなく、言葉の端々や間、視線ひとつにまでエロスを感じる。
子供の頃は全然そんなこと感じなかったけど、いかにも富野が好きそうな感じ。
それから全体的に「間」が素晴らしい。
行間を読むというか、間の演技に本当にしびれた。
古畑任三郎の

「今のドラマはしゃべりすぎよ。 人はね、ここぞというときには何にも言わないの」


というセリフを思い出した。
いや~DVD欲しくなっちゃったなぁ・・・

B000UABW5C機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
鈴置洋孝 白石冬美 鈴木清信
バンダイビジュアル 2007-12-21

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案内では18時だった終了予定だが、実際には40分ほどオーバーして終了。
その後は神保町へ向かい再び小林さんと合流。
遅れてギムGも参加して3人で焼き鳥屋で飲む。
・・・といっても下戸と病み上がりなのでオイラしか飲んでなかったけど。
ギムGとも久しぶりに会ったので話が弾む弾む。
ふと気がつくと・・・Σ(゚д゚lll)終電過ぎてる!!!
(;・∀・) ナン! (; ∀・)・ デス!! (; ∀ )・・ トー!!!!!

オールしようかと思ったけど、2人に迷惑かけるわけにはいかないので、
車で20分ほどのところにあるJRの駅まで行き、そこから帰ることに。
そこなら1時間ほど遅くまで電車があるからね。
(;´д`)トホホ…

というわけで楽しい土曜を過ごすことができお2人に感謝感謝。
またの機会(来年の新年会)も( `・∀・´)ノヨロシクー
生のがっくんはかっこよかった。
以上。
詳しくは後日!
amazonをボーっと眺めていたらこんなものを発見。

<

ゴーヤーちゃんぷるー!!
たしか配給元の事情(関連企業がDVD販売事業から撤退したとか)か何かで、
DVD化は難しいと聞いていたのに!
まさかのDVDにオイラ大興奮。
予約予約・・・。
多部ちゃんの演技に期待したい。

多部ちゃんといえばこっちもまだ見てないなぁ・・・

Z31さんのブログで見つけた情報。
12/20発売の「オトナファミ」にて、
「ガンダム世代の2008年」と題された富野とGacktの対談が掲載されるとか。
オトナファミ 2008年 1/25号 [雑誌]オトナファミ 2008年 1/25号 [雑誌]


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これで富野がオトナファミに登場するのは3回目。
がっくんとの対談は・・・4回目?5回目?6回目?
劇場版Z以降つとに多くなったような。
なんにせよ「買い」ですな。



つーか明日の上映会にもがっくんが参加するような予感。
もしそうだったらオイラさらに涙目www


なんで外れたんだろうね・・・(´・ω:;.:...

0079-00880079-0088
Gackt


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0079-0088 feat.Amuro Ray0079-0088 feat.Amuro Ray
Gackt 古谷徹


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0079-0088 Feat.Char Aznable0079-0088 Feat.Char Aznable
Gackt 池田秀一


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またも動画ネタ。
今度はニコニコ動画から。アカウント持っていない人にはすみません。
10年前のJRAのCM集なのだが、流れてくるBGMに耳をすませて欲しい。
どこかで聞き覚えのある曲ではないだろうか?



わかりましたか?
ガノタならきっとどこかで聞いたことがあると思うはず。
そう、劇場版∀ガンダムの主題歌「After All」のメロディーなのだ。
いろいろなアレンジをされているものの、そのメロディーはまさにあの曲。
ちなみにこのCMのBGM担当は・・・菅野よう子。
そう、AfterAllのメロディーラインはこのCM曲が元になっていたのですよ。
ニコ動で最初に耳にしたときはびっくりしましたよ。
本人がやっていたのなら納得納得。

ちなみに個人的に一番印象に残っているCMは春秋のトライアルシーズンのCM。
なんでG1のCMより記憶に残っているんだろう?

それからDonna Burkeが今年の夏に東京のジャズカフェ&レストランで、
「After All」を歌ったときの映像も見つけたので貼っておきます。



B000066IIYターンAガンダム I 地球光
朴路美 高橋理恵子 村田秋乃
バンダイビジュアル 2002-06-25

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B000066IIZターンAガンダム II 月光蝶
朴路美 高橋理恵子 村田秋乃
バンダイビジュアル 2002-06-25

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B00005UD70劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」
サントラ レッド隊 Donna Burke
キング 2002-02-06

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ダイターンはあの後も順調に見続け、27話まで見終わりました。

B00009QX5S無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス1
鈴置洋孝 井上瑤 塩山紀生
バンダイビジュアル 2003-08-22

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B0000CBC9A無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス2
鈴置洋孝 井上瑤 塩山紀生
バンダイビジュアル 2003-10-24

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前回記事を書いたのが14話まで見終わった時点だったので、あれから倍近く進んだことになります。
しかし見ていて思うのが「なんと!」というセリフの多さ。
毎回必ず誰かが発していますし、ひどいときは登場キャラのほとんどが使っていたりします。

15話 「コロスとゼノイア」
16話 「ブルー・ベレー哀歌」
17話 「レイカ、その愛」
18話 「銀河に消えた男」
19話 「地球ぶった切り作戦」
20話 「コロスは殺せない」



15話~20話まではギャグシーンが少なく、今までになくシリアスで余韻が残る話が多くて、非常にサクサク見ることができて楽しめました。19話もAパートはいい意味でかなり幼稚な内容だったのですが、メガボーグが出現するシーンあたりから、かなりシリアス色を増し、メガノイドと人間の違いは何か?といった問いかけを含むような内容には目を惹かれました。

そして20話。ストーリーのターニングポイントになるような回であり、メガノイドを全滅させるという使命のためにはアシスタントの死をも厭わない万丈の非情さ(その前の回でコマンダーバンチャーがたった2人のソルジャーのために涙を流していたのとは対照的でした)がよくあわられた回でした。またコロスというキャラの魅力もますます引き立って来ましたね。万丈と相対したときのやりとりは、セイラ、ハマーンらに踏襲されるいわゆる気の強い姫様キャラを連想しました。

21話 「音楽は万丈を制す」
22話 「スターの中のスター」
23話 「熱き炎が身をこがす」
24話 「キノコは大きらい」
25話 「提督の生と死と」
26話 「僕は僕、君はミレーヌ」
27話 「遠き日のエース」



20話までの流れは非常に面白かったのですが、20話をピークとしてその後はやや下降線、よい意味で「子供向け」に戻ってしまったような印象を受ける回が多くなりました。特に24話は内容もギャグもまるで笑えず久々に見ているのが苦痛になるような回でした。22話も全く笑えないパロディーばかりで作り手の作意があけすけに見えてしまい表現も単純。こちらも見るのが辛かったですね。これは斧谷コンテの回だけに余計に残念でした。同じ映画をネタにした話ならば10話の「最後のスポットライト」の方がはるかにいい話でした。思うにコロスのキャラが明確に立ってきただけに、逆にコロスが出演しない回では幼稚なギャグが前面に出てしまい、それで萎えてしまうのかもしれません。

21話では池田秀一氏がコマンダーラディック役で出演。ストーリーも面白かったのですが、コンテが下手なのか空間がとらえにくく、周囲の状況がわかりにくかったのが玉に瑕。星山脚本だっただけに、もう少しなんとかしていただきたかったです。25話はオンボロ戦艦でデスバトル12隻を撃沈した名提督が、その死後、脳巨大戦艦のメインコンピュータとなるが、自らを神と思い始めて暴走するという、富野の「人と機械の融合」に関する嫌悪感が明確に語られている回。おそらくは「2001年宇宙の旅」を意識しているのでしょうかね?メガノイドのコマンダーにさえも拒否されるところに富野の考えがを見え隠れしています。やはり斧谷コンテの回。
そして27話。この27話に登場するコマンダーはエドウィンというキャラクターなのですが、実は彼は次回作の「ガンダム」にも出演しています。14話「時間よとまれ」の冒頭で前線基地の慰問に訪れているマジシャンが実はエドウィン。それを見ている兵士たちの最前列にはジオン軍服を着た万丈とギャリソンの姿も見えています。

ダイターン3でのエドウィン
edwin_dt3_01.jpgedwin_dt3_02.jpg
ガンダムでのエドウィン
edwin_gm_01.jpgedwin_gm_02.jpg



このエドウィン、実は万丈が幼い頃に、万丈の住む町に年に2度訪れていたさすらいのマジシャンで、万丈も彼から奇術を教わったことがあったのでした。そんな彼に対して、なぜメガノイドに下ったのか、なぜ子供の頃の夢を壊したのかと激しく詰め寄る万丈に対する、彼のセリフが秀逸でした。

「お前に何がわかる!さすらいの奇術師を拾い上げてくれるようなところが、メガノイド以外にどこがあったかよ!」



というものなのですが、これは「さすらいのコンテマン」といわれた自らの境遇に対するメタファーのように思えました。

「お前に何がわかる!さすらいのコンテマンを拾い上げてくれるようなスタジオが、日本サンライズ以外にどこがあったかよ!」



好きでもないロボット物をやり続けなくてはならない。ロボット物専従者になってしまい他の作品はやらせてもらえない。そんな富野の思いが込められたセリフのようにも思えましたし、それに対する万丈の

「甘ったれるな」



という反応は自らへの叱咤のように感じられました。

さて、なんだかんだいいながらこの作品も残り10数話。コロスもかなりお気に入りのキャラになってきて、今後の展開が楽しみになってきました。今年中には見終わることができそうです。

関連記事
ダイターン再開しました
ダイターンはつらい
富野アニメ第一話大横断 第4回「ダイターン3」

続きを読む

とりあえず下の映像を見てもらいたい。
流れてくる音楽に注目。



「Dance of Curse」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
エスカ!フローネ!
井村コーチが教えている中国シンクロペアが、
フリーの演技に使っていると噂には聞いていましたが、
実際の映像を見たのは初めて。
テンポはかなり速くなっているものの、コーラス部分はしっかり入っている。
さらに後半は「EPISTEL」も使っている。

ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
何この菅野よう子祭り。
どうせなら「BLAZE」あたりも使ってやってください。

比較用に「Dance of Curse」の原曲も。
映像は劇場版だけど。



やっぱり井村コーチが曲決定したのかなぁ?
なんという選曲センスwwwww

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2007.12.10
増大するファイルの整理の一助になるかと思い、
グーグルのデスクトップ検索を導入しました。
で、朝から検索に必要なインデックスの作成を始めたのですが・・・

いまだ62%ってどういうこと?
時間かかりすぎ!
外付けHDDあわせても200Gしかないのに。

まぁ、それでも中途の段階で検索をかけてみたのだがなかなか面白い。
テキストやHTMLの場合、タイトルのみならず内容まで検索対象になる。
だから富野発言のテキストなんかこれで把握することができる。
ただ、富野資料は画像も多い。
画像の文字を読み取ることはさすがにできないから、
これは把握できないということになるのが残念。
そこを克服できたら完璧なのに。

で、インデックスが完成するのはいつ頃になりそうですか?
朝っぱらから記事消失してびっくりした今日のFC2ブログ新旧管理画面統合。
案の定いろいろなところでいろいろな不具合が頻出したらしく、
こんなインフォメーションが出されました。

現在全アカウントのデータを新管理画面仕様のデータへの移行作業が完了いたしましたが、フォーラム・FC2インフォメーション・お問い合わせにお寄せ頂いたご意見を拝見し、まだ旧管理画面を愛用して下さっているユーザの方のご要望に応えきれておらず、安定性もまだ十分では無いと判断し、暫くのあいだ旧管理画面の運用を続行させて頂きます。



ま、妥当な策だわな。
鯖によっては表示ミスどころか本当に記事が消えたり、
公開記事が勝手に下書き記事になってたりしたようだから。
14時ごろにアクセスしたときには、「旧管理画面へ」のリンクは残っていたものの、
クリックするとそのまま新管理画面に飛ばされてしまっていたのが、
今クリックしたら馴染みのある旧管理画面に。
やっぱりこれが落ち着くよ。
なによりテキストエリアが打ちやすい(これは慣れもあるだろうが)。
それにセッションが切れにくい。
新管理だと長文打って時間かかると再ログインでパァになっちゃうからね。
なんにせよよかった。
これで「暫くのあいだ」は旧管理画面を使い続けよう。

つーか新管理画面って便利な面もあることは否定しないし、
それはそれでいいと思うけど、あれもコレもって機能つけすぎて、
かえって重くなっているような気がする。
機能選択制にして使わない機能はどんどん外せるようにして、
その分スピードや安定性を確保するとかすればいいのに。


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絶対に新管理画面は使えない
やっぱり新管理画面は使えない
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  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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