HOME   »  2007年11月
RSSフィード MyYahooに追加
風邪は今日になってすっかりとまではいきませんが、
だいぶよくなってきた様子。
でもまだちょっと喉がいがらっぽかったり、だるさが残っていたり。


で唐突ながら、はげしくいまさら感が漂うのですが、
綾鷹家紋ジェネレーターをやってみました。
結果はコレ

07_02_03.gif

【蛇】
生命力の象徴とされる事もある蛇。そんな蛇紋のあなたは、活発で粘り強い特徴を持っています。また同時に、客観的に判断する力も兼ね備えているので目上の人からの信頼も厚いはず。しかし、自分が汚い仕事をするのを避ける傾向にあるようです。縁の下の力持ち的要素が加われば、より質の高い人生が歩めることでしょう。



「蛇のような男だね」といわれたことはありますが、
「活発」でも「粘り強く」も、「客観的な判断力」も「目上からの信頼」も何もありゃしませんが何か?

続きを読む

2007.11.29
朝から体がだるく、熱っぽい。
昼過ぎからは頭もクラクラ。
どうみても風邪です。本当に(ry

つか今日は親父も風邪で朝からダウン。
家族内感染で風邪が蔓延中。
今朝は本当に寒かったからね。

葛根湯でだいぶ楽になったけど、
この季節は体調管理に気をつけないと。
えっと・・・いいにくいことなのですが・・・

結局物欲リミッターは直っていませんでした。
ただ単に対象が変わったダケダターヨ(゚∀゚)アヒャ

DVD→本と来て今はカード。

昨日は2件も落札しちゃったよ。
トレードも成立して、送ったり受け取ったり。

なんというか・・・ホントダメ人間だな。
我ながら情けないわ・・・。

そういえばアニメもローテーションから外れたな。
ダイターンもあのあとサパーリ見ていないし。
つーか30すぎのいい年こいたオサーンがアニメ見ていること自体どうかと思いますよ?

そして年明けぐらいに「○○おもしれー」とか言っている自分の姿が容易に想像できる・・・。
先日の記事にも書いたが、Z31さんから大魔王ジョロキアと超暴君ハバネロをいただいた。
そのときは口内炎があって辛いものがダメだったのだが、
それも治ってきたので早速食べ比べてみた。

まずは超暴君ハバネロから。
うん、おいしいね。
特に辛さを感じることもなく普通に完食。
2倍じゃなくて通常の3倍くらいでもいいんじゃない?

次は大魔王ジョロキア。
一度食したことはあるが、その時はなかなかの辛さだった。
だが食べ比べてみるとどうなのだろう・・・

ん!これは・・・・

違うよ。全然違うよ

ハバネロがまるでお子ちゃまに感じるよ。
ハバネロにはなかったヒリヒリ感が残るよ。
でも、まだ物足りなさもあるけどね。

この勝負大魔王の圧勝!
先日申し込んだ「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」DVD発売記念プレミアム上映会。
今年3度目の生富野を狙っているのだが不安なことがひとつ。
なんか応募確認のメールとか来てないんだよね。
ちゃんと応募できているのだろうか?
かといってもう一度応募しなおして、二重登録で弾かれるのもいやだしなぁ・・・。

とりあえず物欲引力でなんとかなりませんかね?

富野と言えばサイン色紙目当てに久しぶりにダムエー買う予定。
ホンとに昨日の今日でこのダメ人間は・・・。
先月からリミッターがぶっ壊れてどうしようもない状態になっていた我が物欲。
ようやく自制が効くようになってきたようで、
富野資料にも無思慮に飛びつくことなくちゃんとスルーできている。
先日行ったライオンズのファン感謝デーでも、
衝動買いは1000円で売られていた定価3200円の帽子だけ。
うん我慢できてる。
このまま小康状態を保ってくれればよいのだが、そうはいかないのは百も承知。
いつまで持つのやら。
来月末にはamazonから紹介料がささやかながら入るから、
それ使ってまた衝動買いしてしまいそうな悪寒。

なんというダメ人間なのでしょう
以前にも書いたが、富野の新ニュータイプ論の元になった、
山折哲夫氏の「日本文明とは何か」のまとめ。

日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性 (角川叢書)
日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性 (角川叢書)

おそらく富野が参考にしたのは25章「歴史の終わり」と「最後の人間」のあたりからとおもわれる。
この章はフランシス・フクヤマ氏の「歴史の終わり」という本から論を広げている。

歴史の終わり〈上〉歴史の「終点」に立つ最後の人間歴史の終わり〈下〉「歴史の終わり」後の「新しい歴史」の始まり

簡単に言うとこの「歴史の終わり」という概念は、
共産主義や社会主義の敗北とリベラルな民主主義の勝利、
結局は人類の統治システムとして、リベラルな民主主義だけが生き残り、
その他の統治形態が全て終焉したという論である。

さらにそのリベラルな民主主義には、
ホッブス、ロックの流れを引くアングロ・サクソン的リベラル(リバタニアニズムと思われる)と、
カント、ヘーゲルの流れを引くドイツ観念論的リベラルがあり、
現在はアメリカに代表されるように、
自らの幸福と欲望を追求するアングロ・サクソン的リベラルが主流になっている。
だが、欲望の全面的開放を目的とするアメリカ的生活様式は、品位や気概に欠け、
いわば自然的、動物的な矮小な存在=「最後の人間」に逆行しているのではないかと山折氏は指摘する。

そのアメリカ的生活様式の対極にあるのが、反自然的、反動物的な日本的生活様式であり、
その特徴は、能や茶道のような形式的な美を追求する=道を極めることで、
人間のままでいようとする生活様式である。
それを山折氏は「スノビズム」という言葉で表現する。
「スノビズム」は貴族趣味、雅嗜好といった意味であり、文化意思の自然な発露だという。
日本文明の中にはこの「スノビズム」が普遍化しており、
日本人はその形式化された価値に基づいて生きている。
それは「歴史の終わり」=「発展の終わり」のあとに来る新しい時代において、
動物的に逆行するのではなく、人間的に生きる規範になるのではないかと論じている。

一方で「スノビズム」は「わびさび」「無常」という考え方にも通じ、
それが「無償の自殺」という日本独特の文化をも生み出すことにつながってもいる。
「無常」はアメリカ的生活様式の「生存権の徹底追求」と相対する考えであり、
死滅へのマゾヒスティックな上昇志向ともいえる。
だが、この2つの対立軸だけでなく、両者に橋を渡す第3の考え方=調停役が必要になってくる。

おそらく富野はこの中での「スノビズム=道を極める」という部分に反応したのだろう。
だから北里大の講演会でも、

・平和な時代は戦争でフラストレーションを発散できないので、能・茶・華・庭のような稲作同様「反自然的」な文化で、その中に相手を殺してやりたいというような気持ちを込めて発散していた
・今見ると能なんて死ぬほどつまらない。内向的でオタク的な文化。
・なら21世紀の今はオタク的なものをつきつめることこそニュータイプ(平和維持者)に近づく道ではないか


といった趣旨の発言をしているのかもしれない。
先月のASIAGRAPHでの、

・「一芸に秀でるということは100のことを知る。あれもこれもじゃダメ。30までは一つのことに身を浸せ。オタク趣味でもそれが文化・精神論になる」



という趣旨の発言にも同じような影響が感じられる。

うん。自分で書いててもよくわからん。
メモ取りながら読んだから、そのメモ元にまとめてみたけど、
オツムの弱いオイラにはサパーリイメージがつかめん。

関連記事
珍紛漢紛
何も考えずに走れ?
富野講演会行ってきた
Z31さんから素敵なプレゼントをいただきました。
家族全員で美味しくいただきました。
ありがとうございました。


が・・・
何か見覚えのある品が同梱されているのですが。
この仮面ライダーのフィギュアはオイラがどこかに送りつけたもの。
このヒルドルブとノイエ・ジールはおそらくあそこ。
このガンコレコンプレックスのシルバーver.ガンダムはどこが出元だろう?

とにかくだ。
これらにおまけをつけてどこかに送りつけてやらないと。
今の季節は北がいいかなぁ?
さて。ど・こ・に・し・よ・う・か・な……

あ、それから大魔王ジョロキアと超暴君ハバネロもありがとうございました。
口内炎が治ったら美味しくいただきます。
20071123120642
ファン感謝デーきてます
2007.11.22
先月より読み続けていた、
「日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性」をどうにかこうにか読了。

いや~よくも富野はこういう本を読もうという気になったものだ。
それだけでも感心してしまう。
本当に60すぎて知的好奇心が旺盛なんだから。

それにしてもこの本。
「文明論」というテーマも抽象的なら、
文章もわかりにくいメタファーが多くて抽象的。
さらに論の運びも紆余曲折が多く、一筋縄ではなく抽象的。
全てが雲をつかむような感じ。
肝心の「公家的なもの」という日本文明のエッセンスも、
実証性はなく、言葉は悪いが作者の妄想ともいえる。
なにか結局は机上の空論でしかなく現実味に欠けるように感じられた。

で、富野が取り上げていたテーマに関しては後日改めてまとめるとして、
着眼点として面白いなと思った部分。

それは靖国神社のA級戦犯合祀の問題について。
日本は死者を許す文化であり、中韓は死者を許さない文化だという。

日本では御霊信仰に基づいて、主に密教の加持祈祷によって、
罪人であれ祟り為す力をもった者を、ヒトからカミに祀り上げ、
それでルサンチマンを解消させ社会を安定させるシステムがある。

それに対して仏教の影響が弱く儒教の影響が強い中韓では、
たとえ死者であろうとも、現世の恨みつらみを許すことなく
楚王の死体を300回鞭打った伍子胥のように、
死体を鞭打ってでも恨みを晴らそうとする。
恨五百年とネガティブな感情を持ち続ける。

そういった根本的な文明の違いをわきまえないと、
この問題は一向に解消されず、右も左も視野狭窄的になるだけだろう。
それに対しての解決策を何ひとつ提示せずにとっとと次の論へ移っているあたりが、
机上の空論と感じる所以でもあるのだが。
正直オツムの弱いオイラにはその30%も理解できていないと思われる本でした。

関連記事
富野が講演会で薦めた書籍一覧
何も考えずに走れ?
富野講演会行ってきた
最近・・・といってもここ3ヶ月ほどの間に見た映画。
とはいっても批評とかレビューとかそんな高尚なものではなく、
単なる感想ともいえない駄文の書き散らし。
自分用メモ?

一時期はアホみたいに見ていたけど、ここのところはサパーリ見てないなぁ。
映画館なんて全く行ってない。
ファンタスティック・フォーも結局見に行かなかったし、
ナショナル・トレジャーの新作も見に行きたいけどたぶんDVD。
面白そうだとは思うんだけど、人ごみがいやでさぁ。
つーか面倒くさい。

というわけで結局はDVDを観ているのよね。
モンスターハウス


CGではなくモーションキャプチャーによって製作されたアニメ作品。
どことなくグーニーズを連想させるような少年少女の冒険劇なのだが、
肝心のお話のほうが穴だらけというか説明不足。
え?これだけ?と拍子抜けしてしまった。
さらにラストシーン。
富野ではないが、普通家が動き始めたら大騒ぎになるだろう。
近隣が静まり返ったままなのは不自然すぎる。
子供向けだからといって舐めて作ってはいけない。
ファンタジーを描くなら、リアルを排除した舞台設定をするべき。
そのバランスに欠けているように思えた。

アホリックス


笑いどころも見つけられない最低映画。
元ネタになったマトリックスを見ていれば、また違ったのかもしれないが、
どうにもひどすぎる。
ここまで笑えないダメ映画はひさしぶり。
何もかもがダメ。
やっぱりダメ映画は狙って作っちゃダメなのよ。
本人はまじめに作っているんだけど、傍から見たら見たら大間抜けというのが理想。

ダンス・レボリューション


これなんてジェシカ・アルバのPV?
もちろんジェシカ目当てで見ましたが何か?
成功→挫折→みんなの協力で這い上がるという典型的なサクセスストーリー。
いい作品だなとは思う。
けど、肝心のダンスの是非がサパーリわからないので、
その点がイマイチのっていけなかった。

超劇場版ケロロ軍曹


TV版のケロロたちの雰囲気をよく表現している映画。
ただ、原作のようなブラックさに欠けるのに物足りなさを感じはする。
いい意味でメインターゲットである子供に絞ってあるのだろうな。
それにしてもガッキーの演技がボヨーミすぎる件について。

超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!


前作と同じくブラックさを抑えた子供向けTV版テイストなのだが、
そこに「家族の絆」と「ノスタルジー」という、
「オトナ帝国」にも通じるエッセンスが加えられている。
ほーこたん演じるメールの無邪気さと、それゆえの独善がよく表現されていた。
それからウルトラマンコスモスの嫁こと辻ちゃんの演技が意外なほど巧かったのにもびっくり。
ヲイ、前作のボヨーミガッキーと天と地ほど違うよ。
ただ、前作の敵キルルがあんなかませ犬に成り下がってしまうとは・・・。

ハムナプトラ


なーんにも考えずに腹かかえて笑いながら見てしまった。
これはもう、いろいろと突っ込んだり考えたりしたら負け。
インディ・ジョーンズなどと同じく、深くは考えずに楽しむ映画。
ミイラが登場するシーンでも、
「ねーよwww」とか「キタコレwww」とかツッコミ入れながら見てると楽しい楽しい。

でもね、見たかったのはこれじゃなかった。
なんか遺跡を発掘して、中に入ったらそこは異空間だった・・・とかいう映画を見たかったの。
タイトル忘れてしまってさぁ・・・。
2007.11.20
どうにも喉の痛みがおさまらない。
日曜にもこんなことを書いたと思うが、
あれからおさまるどころかひどくなってきているかも。
気温もめっきり冷え込むようになり、
ついに本日は今シーズン初暖房。

やばいなぁ。
金曜にはグッドウィルドームへファン感謝祭に行く予定なんだけど、
この体調であんなくそ寒いところ行ったら一発でアウトになりそう。

今日も早めに寝ます。
もう2週間以上前になりますか。
あるブツを落札したという記事を書きました。
その後、そのブツがなかなか届かずにやきもきしたという記事も。
その「ブツ」が本日ようやくのことに到着いたしました。


G-SAVIOUR_PLATE.jpg

G-SAVIOURメタルプレート!!!!

まさかこれを入手できるとは夢にも思わなかった。
文庫版の読者プレゼントや、
米軍基地でのチャリティー上映会で配布されたというこのメタルプレート。
半ばあきらめていただけに感慨もひとしお。
つーかこんなの欲しがるやつ、よほどのダメガノしかいないだろ。

テレカもすでに入手済みだし、
これであとは手に入れていないグッズはポスター類くらいか・・・
ってあー・・・アトリエ彩の販促フィギュアがあったか。
G3-SAVIOURとブグ2の8cm弱の小さい奴。
あれはもう120%入手不可能だろうなぁ・・・

話変わってG-SAVIOURといえば、
主人公マーク・カラン役のブレナン・エリオットが主演のドラマ「Flight92」が、
現在スター・チャンネルで放送中
「エアポート ユナイテッド93」という邦題で、直近では11/24に放送予定。
見てみたいけど、CATVとは別料金だから見られない・・・。
以前にクライマックスシーンがYoutubeにあがっていたのを見たことがあったけど、
わずか20数分だったからなぁ。しかももう消えてるし。
と思ったらラスト4分のクライマックスだけはあった。

日本でもDVD発売しないかな・・・。


関連記事
まさかのゲット
サヨナラバソミューツアー
G-SAVIOUR出演陣のその後について・・・
2007.11.18
人間というのは現金なもので、ついこの間まで暑い死にそうだと言っていたにもかかわらず、
季節が移り変わるといつの間にか寒い寒いと口をつくように。
今日は風も非常に強く、網戸が風で往復運動を繰り返しては騒音を立て、
家自体も物凄い風で飛ばされそうにギシギシきしむほど。
これからの季節、この強い風と付き合っていかねばならない。
冬になると毎日のように強風が吹き荒れる。

そんな冬の訪れを感じさせる日曜日。
気温の急激な変化に体がついていけなかったのか、
なんか喉が痛くなってきましたよ。
喉の違和感自体は数日前から感じていたのですが、
今夜になってだいぶはっきりと痛みを感じるようになってきました。
こりゃやばいかな。
早く寝とく。

で、郵便まだ届きません。
(゚∀゚)アヒャ
2007.11.17
ここのところ、これだけの積ん読ストックがあるというのに、
全然読み進めずにいます。
どうにも目が疲れるし、集中力に欠ける。
気分を変えるためにと言いながら複数の本に手を出して、
並行読みをしようとするから余計集中できないという悪循環。
今週はペーパーバックを10ページほど読んだだけ。
活字中毒といってもいいほどのオイラにとっては珍しいほど読んでない。
この週末はすこし読み進めてストックを減らさなきゃ・・・。
え~と、はじめに書いておきます。
今日のネタはわかる人はかなり限定されると思います。

まさかこの作品がDVD化されているとは思わなかった。



このDVDボックスの3枚目の映画に注目。
その名も・・・

「ケレル」!

お尻をギュッとつかんでケ~レ~ル~!!!
通の人もブランデー落としてひげ書き足しちゃうよ。

懐かしいネタだなヲイ。
かくいうオイラもケレルネタは何度か採用されたことあったけど。
これはあれだろ。
水兵が甲板で男同士尻をつかんでアッー!!じゃなくてケレール!!って叫ぶやつだろ。
これとドクターモローの島は一時期よくネタになってたなぁ。
あとライジングサンの下手な日本語ネタ。
昨日の件について。

出品者に「郵便事故調査を申請したい」とメッセージを送ったところ、
「送料不足で戻ってきたので、昨日再度発送した」とのこと。

バーローそういうことは早く言えよ。
なんぼ待たせりゃ気が済むんだお。

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   そもそも送料ちゃんと計算するだろ…
  |     ` ⌒´ノ    常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \
実はあれからダイターンは全然見ていなかったりする。
その代わり何を見ていたかというと・・・。

ザンボットの最終話でしょ、Vガンの最終話でしょ、ブレンの最終話でしょ、∀の最終話でしょ・・・。
これに発動編でも足した日には、そのまんまマイ富野アニメベスト5かも。
しかもいい年こいたオサーンがどれも涙流しながら見てるのよ。
( ´Д`)キモッ

いや~やっぱりどの話も名作といっていいよね。
中でもブレン。ジョナサンとママンの愛憎相克がくるね。
最終話の「息子のために死ね~」から「親子の間に入るな!」
までのシーンはもう涙ボロボロですよ。BGMだけでもやばいかも。
何の涙かすらわからないけど。
ホント、見れば見るほど味のあるアニメ。
最初は勇-比瑪目線、次は勇-クインシィ目線、
そして今はジョナサン-ママン目線。
つーか真の主人公はこの2人に思えて仕方がない。

ブレンが家族・親子・男女といった最も身近な社会単位について取り扱った作品だとするならば、
∀はもう少し大きな民族・国家をテーマにする作品。
つーかもろパレスチナだしね。
こっちもやっぱり涙なくしては見られない。
「ローラの牛」とかだめね。
涙腺が弱くてスマンカッタ。

ところがその後の「キンゲ」「リーン」にはそういった涙なしでは見られないシーンって皆無なのよね。
もちろん方向性が違うのだろうけど、やはり物足りなさを感じてしまうのよ。

B000Q366ZYブレンパワード リマスターBOX
白鳥哲 富野由悠季 村田秋乃
バンダイビジュアル 2007-08-24

by G-Tools
昨日は取り乱してスマンカッタ。
とりあえず涌井のカードは届いたので一安心。

ところがだ。
先日書いたヤフオクで落札したブツがまだこない。
おいおい、もうすぐ落札から2週間たつぜ。
出品者いわく月曜に発送したとのことだけど、
落札後しばらく連絡がなかったり、
入金してから発送まで4日近く待たされたり、
今ひとつ信用できないんだよなぁ・・・。

まったくもう・・・。なんでこんな目に。
涌井のカードはともかく、これが行方不明になったら、
もう2度と手に入るチャンスはないかもしれないだけに泣くに泣けないよ。

.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ
今もう一度確認しに行ったら、商品置いて逃げやがったよ。
なんのための在宅確認?
なんのための「お詫びに伺います」?

これぞ佐川クオリティ。

営業所に言ってもしゃあないから、
即刻本部にご意見メール入れといたけどな。
「本日午後に必ずお伺いいたします」とわざわざ不在確認までしておいて、
荷物も届けずすっぽかすとは何事だゴルァ!
客舐めてんのか佐川!
荷物見つかった!

配達営業所に放置されていたらしい。
セフセフ

つーかなんという佐川クオリティ
昨日の郵便事故の件。佐川の営業所に連絡して、調査をお願いした。
けど、慇懃無礼な上から目線で文句言おうとしたら、可愛い声のお姉ちゃんが出ていきなり出鼻挫かれたwwww

なんか心理的に負けた気がする
男って馬鹿な生きものよね
郵便事故にあっちゃったよ・・・。
正確には佐川だから「郵便」じゃないけどね。
今までいろいろとネットショッピングとかオークションとかやり取りしたけど、
事故にあうのは初めてかもしれない。
もしかしたら記憶を封印しているかもしれないけど。

しっかしここ、2月に買ったときも連絡のメールがなかなか来なくてトラブルになったんだよな。
2回購入して2回トラブルってどんだけwww

もうここでの購入はいいかな。
掘り出し物があっていいんだけど、やっぱりねぇ・・・。

関連記事
2軒も
2007.11.12
最近PCが重くて重くてしょうがない。
特にブラウザを立ち上げているとメモリを大幅に食って、
「仮想メモリが云々」のメッセージが出てくることも。
これは、メモリ増設したほうがいいのかな?
5年近く前のモデルとはいえ、いまどき256ってのも低すぎる?
リテールで安いのないかな・・・。
雑誌「俳句界」で連載されていた佐高信の対談が単行本化されている。
4822807525詩歌と俳句の湧き口―佐高信対談集 生命のリズムを語る20人
佐高 信
七つ森書館 2007-10

by G-Tools

もちろん富野との対談も収録されている。
だが富野だけのためにこのお値段はちょっと・・・。

と、いうわけで富野との対談が掲載されている「俳句界」の2007年3月号を、
発行元の文学の森社にオンライン注文してみた。
雑誌のオンライン注文は最近になって取り扱い始めたので、
発売当時はなかったのよね。
でも・・・ちゃんと注文できたのかビミョー。
文字化けしたものがデロデロリンと表示されていたし。
改めて電話で注文してみるか?

ってなんでそんなにムキになっているのかと。
まだ物欲リミッター故障中ですか?
よ~し、パパ、ガンコレコンプレックスのカラー版∀を手に入れて気分がいいから、
劇場版∀のパンフレットに載っていた富野コメントUPしちゃうぞ~。

地球光
物語の本家帰り

 ∀の企画をはじめたとき、自分に課した条件は、過去のガンダム・シリーズの世界や時代をすべて認める歴史のある世界ができないかということでした。ガンダムという名前を冠するかぎり、そのていどの条件を満たすものでなければ、過去の作品群に負けるだろうと感じたからです。同時に、新しい世界を創りたいという欲望もありましたから、当初の作業は苦しかったと記憶しています。
 そして、すべてのシリーズの時代を忘れられるぐらい物語のなかの時間を飛ばすことを思いついたときに、∀の企画はすべりだしました。もしこれを、昔のものは知らない、ただ新作を創るというやり方をしていれば、自由な戦争物のストーリーはできたでしょうが、それではこのような映画にすることはできなかったでしょう。
 時代を千年以上飛ばすという設定が決まれば、月と地球のふたつの文明のぶつかりあう物語は現代的で、21世紀にふさわしいメッセージもこめられると感じました。
 そうなれば、中心になる物語も、この千年のあいだに語られたものを基本にしたほうがひろくアピールするだろうと、若いスタッフに本家帰りの物語を提案したのです。
 主人公がいれかわる話、月からくるお姫様の話(なにも竹取物語だけではありません)、王子と乞食のような人がいれかわる話などです。さらには、戦争の原因になってしまう人種や文明の違いがありながらも、恋をしてしまう物語などです。そのようなお話は、洋の東西を問わず昔からいろいろと語り継がれてきましたから、そのようなものをガンダムの世界とドッキングさせたのです。
 この提案は乱暴かもしれないと感じていたのですが、若いスタッフのほとんどが賛成してくれたのには、本当に驚きました。若いスタッフは、もっとSF的なものやメカ物的な設定の話が好きだろうと想像していたのですが、ガンダム・ファンでもいろいろな物語が好きなのだということがわかり、むしろ、制作に携わってくださったスタッフはそのほうが面白いともいってくれたのです。
 そして、一年間テレビ・シリーズとして制作をし、今回の映画版にまとめていきながら、彼等もぼくも基本的な物語がもっている意味はとても深く、人々が共感できる要素をもっていることを学ぶことができました。これらの童話的、伝説的な物語は、解説など必要がなく、人々がそういうこともあって欲しいという願望の物語であって、それは楽しいものなのだとわかるようになったのです。そのような物語をきちんと現代的にリライトすることができれば、とても気持ちが良いことだと気づかせてくれ、教訓などという難しいものを付け加えることをしなくても、素敵なものを見せられたという感覚にさせてくれたのです。
 ですから、そのような良さを皆さんにも知っていただきたいと考えて、このような映画にまとめたのです。
 “地球光”は、たしかに過去のガンダム・シリーズとは異質のものでしょうが、ガンダムがあればこそ、古い物語でも21世紀的な物語になるかもしれないという可能性を示せたと自信をもっていうことができます。なによりも、もともとの物語のよさを一人でも多くの方々にお裾分けしたいと考えて、このようなものにしてみたのです。


月光蝶
おとぎ話の中の黒歴史

 ロボット物も御伽噺のようなものですから、昔からあった伝承譚といっしょにしても違和感はないだろうと今回のような物語にしたのです。またもうひとつ別の理由もありました。もともとのガンダムという作品は、登場人物たちが歳をとっていく設定であったために、旧来のような長編シリーズを構成するのが難しい構造をもっていたのです。とんでもない人気が出てしまったマスクをしたキャラクターのことを考えれば、スーパーマンのように設定しておけばよかったと何度思ったか知れません。
 そのうえ、シリーズ自体が二十年もの時間を経過したわけですから、過去のガンダムシリーズのイメージを乗り越える作品をつくろうと若いスタッフたちも挑戦してくれました。そして、ふたたび原作者の手元に帰ってきたときには、それらいろいろ制作されたシリーズを否定することなどはできませんでした。
 それで、ぼくは、現実の時間経過と物語世界に歴史をつけくわえることができないものかと考えて、歴史を振り返ることしました。
 わたしたち自身、つい五十年前の歴史を知らないで大人になって社会を築いていますし、歴史を勉強していけば、過去には知らないものもいっぱいあり、なによりも、故意に歴史的事実を忘れるようにするのも人間の歴史だったと知っていきました。
 神話といわれているものなども、すべてが人々の願望の御伽噺ではなく、歴史的事実を歪曲に表現するしかなかったためにとられた手法だとも気づいたのです。そうであれば、故意に忘れられ、思い出したくない黒い歴史があるという設定を採用するのは、人の心を描くにはとても面白い考え方だと感じたのです。
 それで映画制作にかかりましたら、一年間のテレビ・シリーズで制作した大量の物量のなかから映画版にまとめていく作業は、過去の歴史のなかから物語を掘り出すような作業そのものでした。考古学でいうフィールド・ワークだったのです。しかし、そのような作業を経過したからこそ、完成した作品に厚い歴史を感じさせるように仕上げることができたと確信しています。はじめから映画のために企画し制作したのでは、物語の背後にある歴史感覚はこれほどに描けず、ただの戦闘メカ物という皮相な話で終わっていたでしょう。その実感があればこそ、テレビ版をベースにした今回の方法論は、少なくとも∀では成功したと感じています。
 時代の原点にもどって、しかも考え直すという意味で∀というコード名を設定した当初の勘がまちがっていなかったのです。
 そのために、なまなかな映画以上に長い作業時間を必要としたのですが、このような作業をとおしたおかげで、アニメでもこのような重厚で品格があり、かつ、ジェット・コースター的に見られる映像を獲得できたのです。これも、背景になる歴史を事実として構築してくださったスタッフとたくさんのファンがいたからです。
 お楽しみください!この映画館にきてくださったあなたは、製作者の一員であるのですから!



でも、このパンフレット2冊で一番面白かったのは、
月光蝶のパンフに載っている河口プロデューサー、演出の森氏、編集の山森氏による、
スタッフ座談会かもしれない。


河口 そういえば森って『Gガンダム』が初演出で、その時、富野さんに「観てください」っていったんだよね
 そう。それで放映後、電話で『あそこのFollowは早い』とか『T.Uの後のT.Bはダメ』とか指摘をしてもらった。今思うと言われたことはよくわかる。ただ『G』の演出で感想を求めたのは俺だけだったみたい


 『地球光』はあちこちから持ってきているから大変だったでしょう
山森 特にウィルゲム付近の戦闘あたりはいろんな話数からシーンを持ってきてますよ。富野監督はちょっとでも止まっているところがあれば「切れ」というんですよ。テレビはセリフがあるから画面がフィックスだったりするんだけれど、そこも「セリフを変えるから切れ」と。絵面として長く感じられるところがあると「倍長い」「倍早く」とか口癖のように言っていた。
河口 俺、「倍でかく、むしろ3倍でもいい」っていう発言もよく聞いたなぁ
 だからシャアは3倍なんだ



 俺、監督の発言っていうより、コンテに書かれている言葉が印象的なんだよね。ギンガナムの「マニュアル通りにやってますというのは、アホの言うことだ!!」というセリフは、どうも俺に言っているとしか思えなかった(苦笑)
河口 監督、ありきたりなものも嫌いだしね
 ターンXのシーンには「おバカポーズ」って書いたあった(笑)。普通におもいつくかっこよさをよしとしない監督らしい
河口 今回僕が、わかったことは、「富野ゼリフ」はなぜ生まれるのかってこと。あれは、尺に合わせてセリフをつくるからなんだよね。口パクに合わせるために、セリフを全部言わせないで短くして、エッセンスとリズムのセリフ構成にしちゃう。きっとファースト・ガンダムの劇場版をやったあたりから、その傾向が強くなったんじゃないかな。アフレコでセリフを直す様子を見てそれは思った



 俺が今回、富野監督っぽいなぁと思ったのは、すでに『地球光』は完成しているのに「『地獄の黙示録』を超えるために作った」と言い切ってしまうところかな
河口 ある意味で、ストレートな人だから。



河口 そういえば監督って、前に言ったことと、後で言うこととちがうことはない?
 確かに、作画打ち合わせとラッシュ見たときと、言うことが違うというのはよくあるけど、それは、フィルムって生き物だから、作業が進めばわかることもあるし。
河口 でも、そういうときにいろいろと理論武装しようとするでしょ。もっと、ストレートに考えが変わったって言えばいいのにって、見ていて思うんだけれど。
 いや、それはそれで勉強になるんですよ。理屈を教えてくれるから。「なんとくだめなんだ」じゃなくて「こうだからだめなんだ」ってやってくれるから。その部分は気にして俺たち年下の演出にいってくれていると思うんだよね



富野のカワユサにハァハァ。
以前に書いたことのあるガンコレコンプレックス。
カラー版のGXと∀が欲しくてちょこちょこと買っていた。
GXはすぐに引き当てたものの、∀はなかなか出てこない。

これは開封屋に頼ろうかと思ったが、
他のシリーズは山ほど在庫があるのに、なぜか∀だけはどこも在庫0。
奥の手も禁じられてしまい、どうしようもない状況になっていた。
そのうちに店頭からも商品が消え始め、物欲自体も自然消滅しかけていたのですが・・
今日になって割引販売されているのを発見。
これが最後という思いで1つだけ買ってみたのですが・・・

200711101603000.jpg
見事引き当てた~!!
最初に手にとったやつでなく、1個後ろのを取り直したオイラ大勝利!!!

なにこの物欲引力( ゚д゚)

200711102025000.jpg

というわけでちゃんと仲良くGXと並べてあげました。

しかしこの∀右足は少し曲がっているし、
足裏のダボ穴がやや小さめで台座のダボにピシっとはまらないのよね。
そのため安定性にやや不安があるのが難点。
これってお湯につけるといいんだっけ?
それはソフビ?

まぁ、なんにしろだ。
我が物欲引力に陰りなし。

いや、ホントは6~7個ぐらい無駄玉うったんですけどね。
えぇ、もちろん全部送り付けましたとも。

関連記事
また悪い病が
出た!
いまだ出ず
2007.11.09
ここのところ読み続けている「日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性」。
ようやく半分ほどまで読み終わりました。
章によってスラスラ読み進めるところと、
論旨が引っかかってなかなか進めないところがあり、
なかなか難儀しています。

読みながら気がついたのですが、
著者の山折氏は以前、「教えてください、富野です」に登場していたはず。
そうなると、今度は「教えてください、富野です」が気になってしょうがない。
結局、いったん中断して今度はこちらを読みふけってしまいました。
気がつくと某一名の箇所を除いて全対談を読破。
は~、面白かった。
山折氏との対談はこの本の要旨をわかりやすく解説していて大変便利。
この先読み進む助けになるはず。
他の所も何かしら勉強になる対談ばかり。
次巻が出るとしたら来年の初夏あたり。早く単行本化しないかなぁ。

というわけでこうやって他の本に目移りしてしまっている状況なので、
まだまだ富野お薦めの「日本文明とは何か」を読破するには時間がかかりそうです。
でも、今まで読んだ部分でもすでに、
「環境問題=食糧問題すなわち人口問題」など富野が好きそうな話が出ております。
さてさて読み終わるのはいつごろになるやら・・・。

関連記事
目移り
富野的環境保護論
富野講演会行ってきた
FC2ブックマークからあれこれリンク先に飛んでいたら、
こんな記事を見つけた。

新管理画面(現行管理画面)と旧管理画面の「統合」の予定がユーザーフォーラムで示されていました。開発担当者ken@fc2さんの発言で、「見積もり工数を単純に積み上げると大体11月11日頃かなと考えています。」というもので、公式にスタッフブログで発表されたものではありませんが、スタッフの発言ということで、時期がずれることはあるにせよ、そう遠くないうちに統合されるものと考えて間違いなさそうです



これはまずい。
オイラはリニューアル後、新管理画面に移行したものの、
記事投稿トラブルに遭い、それ以降ずっと旧管理画面で使っている。
新管理画面は使いにくくてしょうがない。

だが、統合して使わざるを得ないとなれば、
早いうちに慣れておいた方がよいだろう。
と言うわけで新管理画面に移行してみたが・・・
なんだよこれ。サイドバーの情報が最初に移行した当時のままじゃん。
あれからいろいろ書き換えたのに、また1からやりなおしかよ。
デザインを変えた記事引用欄もパァ。これも最初から。
あ~もう面倒くせえなぁ、全く。
一旦旧管理画面に戻って、HTMLとCSSをコピペするか・・・
って旧管理の方も新管理のHTMLとCSSが上書きされてるよ!
Σ(゚д゚lll)ガーン

(´・ω・`)

ということで1から手作業でやり直し。
それが完成したところでプレビューをポチッ。
よしOK,で更新をポチッ。

ところがだ。
新管理画面に移行した後は表示が非常に遅い。
旧管理画面のほうだと早ければ3秒未満、遅くとも12秒で全ての情報を読み込み完了する。
ところが新管理画面だと、120秒経っても読み込み中のマークがクルクル回り続けている。
そもそもリニューアルの新管理画面って、表示速度アップのためじゃなかったの?
インフォメーションでも

これまで当社のブログは開発速度を優先で作業していたので、
コードが複雑肥大化してしまった為、約1年がかりで3万行以上あるコードをゼロから書き直して最適化を行いました。
その結果コードは約半分に減り、速度やパフォーマンスも大幅に向上しました。



とあるが現実は全く逆。
使いにくい表示遅いじゃ話にならん。

というわけで統合されるまで旧管理画面を使い続けていくことを強く心に決めた。
11日以降、なんか表示が遅いな?ということがあれば、
それはFC2の見切り発車の影響ですのでご承知置きを。

見ている人にはあまり関係ない話でスマソ。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


follow us in feedly
月別アーカイブ

2017年 02月 【2件】
2017年 01月 【8件】
2016年 12月 【6件】
2016年 11月 【8件】
2016年 10月 【11件】
2016年 09月 【5件】
2016年 08月 【5件】
2016年 07月 【5件】
2016年 06月 【10件】
2016年 05月 【4件】
2016年 04月 【10件】
2016年 03月 【10件】
2016年 02月 【7件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【13件】
2015年 09月 【21件】
2015年 08月 【20件】
2015年 07月 【19件】
2015年 06月 【16件】
2015年 05月 【12件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【22件】
2015年 02月 【19件】
2015年 01月 【34件】
2014年 12月 【23件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【24件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【29件】
2014年 05月 【32件】
2014年 04月 【36件】
2014年 03月 【35件】
2014年 02月 【42件】
2014年 01月 【49件】
2013年 12月 【35件】
2013年 11月 【46件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【30件】
2013年 08月 【35件】
2013年 07月 【25件】
2013年 06月 【19件】
2013年 05月 【13件】
2013年 04月 【14件】
2013年 03月 【18件】
2013年 02月 【21件】
2013年 01月 【33件】
2012年 12月 【30件】
2012年 11月 【30件】
2012年 10月 【23件】
2012年 09月 【20件】
2012年 08月 【19件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【17件】
2012年 05月 【29件】
2012年 04月 【22件】
2012年 03月 【21件】
2012年 02月 【22件】
2012年 01月 【19件】
2011年 12月 【22件】
2011年 11月 【20件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【29件】
2011年 08月 【32件】
2011年 07月 【32件】
2011年 06月 【32件】
2011年 05月 【36件】
2011年 04月 【34件】
2011年 03月 【34件】
2011年 02月 【29件】
2011年 01月 【36件】
2010年 12月 【33件】
2010年 11月 【34件】
2010年 10月 【37件】
2010年 09月 【35件】
2010年 08月 【36件】
2010年 07月 【31件】
2010年 06月 【32件】
2010年 05月 【33件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【38件】
2010年 02月 【31件】
2010年 01月 【32件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【31件】
2009年 10月 【38件】
2009年 09月 【33件】
2009年 08月 【39件】
2009年 07月 【39件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【35件】
2009年 04月 【37件】
2009年 03月 【44件】
2009年 02月 【44件】
2009年 01月 【40件】
2008年 12月 【43件】
2008年 11月 【40件】
2008年 10月 【54件】
2008年 09月 【37件】
2008年 08月 【36件】
2008年 07月 【32件】
2008年 06月 【42件】
2008年 05月 【47件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【40件】
2008年 02月 【38件】
2008年 01月 【51件】
2007年 12月 【40件】
2007年 11月 【41件】
2007年 10月 【35件】
2007年 09月 【38件】
2007年 08月 【39件】
2007年 07月 【31件】
2007年 06月 【36件】
2007年 05月 【54件】
2007年 04月 【42件】
2007年 03月 【50件】
2007年 02月 【45件】
2007年 01月 【44件】
2006年 12月 【49件】
2006年 11月 【42件】
2006年 10月 【50件】
2006年 09月 【44件】
2006年 08月 【62件】
2006年 07月 【54件】
2006年 06月 【51件】
2006年 05月 【55件】
2006年 04月 【46件】
2006年 03月 【50件】
2006年 02月 【46件】
2006年 01月 【43件】
2005年 12月 【42件】
2005年 11月 【43件】
2005年 10月 【63件】
2005年 09月 【48件】
2005年 08月 【63件】
2005年 07月 【69件】
2005年 06月 【73件】
2005年 05月 【86件】
2005年 04月 【60件】
2005年 03月 【31件】
2005年 02月 【29件】
2005年 01月 【25件】


PAGE TOP