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出だしこそ躓いた「The Secret Supper」は半分近くまで読み終わった。

The Secret SupperThe Secret Supper
Javier Sierra Alberto Manguel


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で、思ったんだけど・・・
「最後の晩餐」のヨハネが実は女性だった!とか、
マグダラのマリアの子孫が生き続けている!とか


これ、どんなダビンチ・コード?

どちらが先なのかはわからないが、モチーフがそっくり。
「ダビンチ・コード」は現代が舞台だけど、
こちらは同時代が舞台という違いはあるものの・・・

トンデモなところって似るのかなぁ?
MG買えました。

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2007年 10月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2007年 10月号 [雑誌]


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3軒目でようやく発見。
なにこの品薄雑誌。
こんなところでレア度感じさせなくてもいーんだよ。

しかし・・・

はっきり言って・・・



MG∀欲しくなってしまったジャマイカ

MG 1/100 ターンエーガンダムMG 1/100 ターンエーガンダム


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旧キットの1/100と作り比べてみたい。

あ、∀といえばコレも買った。
ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)


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はっきり言って中身なんてろくすっぽ見ちゃいない。
でもなんだか買わなくちゃいけない様な気になった。
2007.08.30
なんか急に信長の野望をやりたくなって、
蒼天録をプレイしてます。
以前書いた真田プレイは、尽力して信虎から家督を奪ってやった晴信が、
軍団長の地位から一般城主の地位に格下げしやがったので、
上杉から武田へ鞍替えしたときのように、
本城以外を全て引き連れて独立。
そのままの勢いで突っ走り統一しました。

今は織田家の一般城主の明智光秀プレイ。
軍団長と信長の関係を悪化させる陰湿プレイで、
次々と軍団長が解任されていく。
それに反して光秀の発言力は急上昇。
足利、三好、本願寺の大大名を次々制圧した時点で、
ついに軍団長の地位に。

が・・・しかし・・・
喜びもつかの間、またも軍団長解任。
なんかむかついたから信長の息子(信雄・信孝)暗殺しておきました。

つーことでしばらくはこれにはまってそう。

関係記事
テラカオス
今日注文した本

タグバナ。タグバナ。
田口 壮


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図解  プロ野球「新・勝利の方程式」  「送りバント」と「守備力」が優勝を決める図解 プロ野球「新・勝利の方程式」 「送りバント」と「守備力」が優勝を決める
田端 到


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TempleTemple
Matthew Reilly


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なんでこのタイミングで注文したのかは推して知るべし。
「Temple」は今読んでる「The Secret Supper」を読み終わってからと思ったけど、
ついでだから注文しちゃった。
いつ読めるかは判らないけど、手元にあると安心しない?
こうやって積ん読が増えていくんだな・・・。
他にもいろいろ買いたい本が目白押し。
欲望に負けていろいろ買ってしまいそう。

そういえばコレもまだ買ってない
ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)


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2007.08.29
オイラはデータ整理用のDVD-Rにこのメディアを使っている。
That's DVD-Rビデオ用 8倍速 50枚スピンドルケース ワイドプリンタブル 白 DR-120WWY50BAThat's DVD-Rビデオ用 8倍速 50枚スピンドルケース ワイドプリンタブル 白 DR-120WWY50BA


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この1月に1セット購入し、6月にもう1セット購入した。
で、今日で2セット100枚使い終わったのだが、
うちエラーが出たのが4枚。
ということでタイトルの4%というおはなし。

この4枚はどれもが2セット目の50枚から出たもの。
1セット目はエラー枚数は0だった。
そのエラーはどれも同じもの。
焼いても空ディスクとして認識されてしまう。
焼こうと思えば何度でも焼ける。
でもデータは残らない。

普通の焼きエラーなら入れた段階で、
「このメディアはブランクではありません」
などのメッセージが出るのでわかるけど、
この手のエラーだとそのままブランクと認識されてしまうので、
すぐに処分しないと同じミスをしてしまう。
まことに困ったものだ。

次は目先を変えてこちらを注文してみたのだが、
エラー発生率はいかがなものか。
Victor 録画用DVD-R 8倍速 ホワイトプリンタブル 50枚スピンドル [VD-R120SP50]Victor 録画用DVD-R 8倍速 ホワイトプリンタブル 50枚スピンドル [VD-R120SP50]


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なんかニコニコ動画にアクセスしたら、
「8/22にパスワードが変わったから見られません」
みたいなメッセージが出てきた。

仕方がないからパスワード変更のフォームに入力した。
返送されるアドレスに30分以内にアクセスすればいいようなのだが・・・
メールコネ━━━━━━('A`)━━━━━……‥ ‥
もう1回やったけどやっぱりコネ━━━━(。A。)━━━━!!

これはなに?
オイラにもう見るなってこと?
もう見ねーよ!
ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
2007.08.27
明日の予告先発投手

マリーンズ:成瀬

猫:大沼


( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)…

( ゚д゚ )


沼者先発キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

炎上ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
俺達ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

いくら今年成瀬にメッタメタにやられていて、
勝ち目が無い試合だからって沼者先発ってヲイ!

            _、_
          ( ,_ノ` )
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  トン!
       _(,,)炎上上等 (,,)
      / |        |\
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

そういえばあれはいつだったか。
ファイターズ戦で沼者が先発して勢いよく燃え上がった試合があったっけ。

こりゃもう明日はネタ的に楽しめそうだわ。

     从 从 从 从
   从  ∵∴∵∴:   从
  从 :∵;;从;;;;;从;;;∵:  从 :
 从 .:∴从 _、_⊂ヽ从∴:  从 :
.从  : 从 ( <_,`  )ノ;从∴ 从 
从 :∴从( ⊃15 ノ;;;从∴   从 
 从 从;;;;;⊂__ノ;;;;;从∴  从 ,
  从 ∴ 从;;;;∪;;;;从∴  从
   从 :∵∴∵∴: ∴ 从  
     从 从 从 从   
        (
         )
        (
         )


明日は花火大会になりそう。


もちろん一方的だがな。

・関連記事
ネタの宝庫
俺達に明日は無い
こんな時間だけど思い出したので書いておく。

今日発売のモデグラ10月号に、
MG∀ガンダムに関する富野インタビューが掲載されているらしい。
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2007年 10月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2007年 10月号 [雑誌]


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ギムGから得意げにその写メが来たので、
野球観戦の帰りに本屋で探したのだが・・・
HJや電ホは山ほどあるのにMGネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!
tomino_mg_2007_10.jpg
(´・ω・`)

MGはHJや電ホに比べて1/3の流通量らしいから・・・。
買いたいのに買えない・・・。

MG 1/100 ターンエーガンダムMG 1/100 ターンエーガンダム


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2007.08.25
20070825164828
今日も来たよ
こんな本を見つけた。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫


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以前にBSアニメ夜話で岡田氏を見たときに、
その激ヤセぶりに「このひと悪い病気かなにかでは?」と思ってしまった。
頬はこけて顔色も悪く見えた。
そうか、ダイエットで1年も50キロも落としたのか。
Σ(゚Д゚;エーッ!

ダイエット前
2003年6月の岡田氏
toshio_okada_befor.jpg
平成オタク談義「富野由悠季」より

ダイエット後
2007年6月の岡田氏
toshio_okada_after.jpg
BSアニメ夜話「装甲騎兵ボトムズ」より

いやぁ・・・痩せたなぁ・・・
オイラもちょっくら興味がわいてきた。
読んでみようかしら?
10年前に比べたら10キロ以上増えちゃってさぁ。

そういえば高千穂遙もダイエット本出していたな。

自転車で痩せた人 (生活人新書)自転車で痩せた人 (生活人新書)
高千穂 遙


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あのひとも「病気?」と思うくらい痩せたっけ。
2007.08.23
先日購入した「一流魂」が到着。
一流魂―反逆スピリッツのススメ一流魂―反逆スピリッツのススメ
月刊『CIRCUS』編集部


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プロ論2とどちらにしようか迷ったが、
富野はもちろんのこと、
こちらのほうが他の人たちにも興味があったので購入。
プロ論。2プロ論。2
B-ing編集部


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富野発言部分は、以前シャア専用ブログさんで取り上げていた
「CIRCUS」掲載時の焼き直しなのだが、
見出しを見るだけでも

「ガンダムはおチビちゃんのためのテレビ漫画。だからこそ男と女の醜悪さを真剣に教えなきゃいけなかった」
「当時のアニメ人は最下層の人間。社会不適格者の意地が、半歩前に出させてくれた」
「『富野はこんなもの』と思われるのは自分にとって『嫌』どころじゃなく『損』だった」
「『こんなもんだ』って鬱屈して言い訳するのはすごく簡単なことでしょう?」
「キャバレーやストリップ小屋の店員でも、チャーミングに見せる自分を作れば日本一の男になれる」
「そこらの適当な女と恋愛結婚するぐらいなら、お見合い結婚のほうがずっといいよ」
「生まれたことが不幸だし、成功なんだということをそのまま受けとめてみた」


などなどこんな調子。
まぁ、語っている内容は、「富野に訊け」などでも散見されるいつものごとし。

富野以外にもいろいろと「なるほど」と思わせる言葉が並ぶ。
で、ふと思ったのが生活創庫の社長堀之内九一郎氏の言葉。
「流れに従い、志を変えず」
自分自身にも思い当たる節がある言葉だし、
何よりも「富野っぽい」と感じられた。
世の中には原理原則があり、それを捉えることが必要という言葉遣いも富野チック。

関連記事
富野がでてる単行本
2007.08.22
こんなこともあるのだな。

今日の甲子園決勝、佐賀北-広陵戦。
7回まで完全に広陵・野村の前に押さえ込まれていた佐賀北打線。
点差は4点にまで広がっていた。
6回~7回には4者連続三振を食らい、
7回まででわずか1安打、10三振。
ミラクルもここまでかと思われた。

ところが8回。
先頭打者が三振したあとに打席に立った久保。
リリーフエースとして投手としては活躍していたが、
バッティングはからっきしダメ。
甲子園ではノーヒット。
その久保の初ヒットが飛び出す。
このあたりから球場の雰囲気が少しずつ変わってくる。
次の代打新川がつないで1死一二塁とチャンスを広げると、
球場全体にザワザワとした空気が広がる。
その空気が次第に好投していた野村を包み込み始める。
フルカウントまで追い込みながら四球を与え一死満塁。
ここにいたって球場の雰囲気は異様なものに。
佐賀北のミラクルに期待したのか、
完全に観衆がバッターびいきとなり、
ボールとなるたびに球場全体がどよめく。
その雰囲気に球審も飲み込まれたのか、
きわどい球がことごとくボールになる。
結局1-3から押し出し四球。
キャッチャーはベースを叩いて悔しがったが、
あれはストライクだろう。
これで1-4の3点差でなお一死満塁のチャンス。
打席に入った副島の3球目。
レフト方向に上がった打球は打った瞬間にそれとわかるホームラン。
スタンド上段に飛び込み5-4の大逆転。

あのホームランは完全に球場の雰囲気が打たせたもの。
野村がまるでオールアウェーのような空気に飲み込まれてしまった。
そこで打てる副島の度胸も凄い。
そこまで2打数2三振だったのに。

いやぁ、今年の大会はスター不在でどうかな?と思ったけど、
フタを開けてみると面白かったなぁ。
特に佐賀北のミラクルストーリーにはしびれた。
開幕試合~延長15回再試合~延長13回サヨナラ~逆転満塁ホームランで優勝
最初の試合で勝って、最後の試合も勝って、
この夏を唯一「勝って」終えることができたのだから。
なにより78回大会の松山商以来11年ぶりの公立校の優勝というのが、
同じ公立校出身者として非常に嬉しい。
公立だって札束で特待生集めた私立に勝てるんだ!!


で、去年もこんなこと書いたけど、
今年のベストゲーム5を。
あくまでも見た中でだけど。

5位は東福岡-桜井戦。
9回ツーアウトから2点差を追いつき、
延長でひっくり返した東福岡の粘りが凄かった。
このときは体風の目になるかも?と思ったんだけどなぁ。

4位は佐賀北-宇治山田商戦
昨年の決勝以来の延長再試合。
久保と中井の投手戦には2人の意地を見た。

3位は常葉菊川-日南学園戦
敗色濃厚の3点ビハインドの8回、
常葉のラッキーボーイ伊藤君が同点の代打スリーランを打ち込むと、
10回にはサヨナラヒット。
県大会ではベンチ入りすらできなかった2年生の大活躍にしびれた。

2位は佐賀北-帝京戦
なんといってもお互い守備が凄かった。
帝京が荒木&井端コンビ並みのグラブトスを見せれば、
佐賀北、馬場崎のスーパーキャッチ連発や、
久保-石丸の連続スクイズ封殺プレーなどなど。
延長13回の3連打で佐賀北がサヨナラ勝ちしたが、
美技連発にしびれた。

1位はやっぱり今日の決勝、佐賀北-広陵戦
まるで漫画かなにかのような劇的な逆転勝利。
凄かった。

さ、夏が終われば秋が来る。
甲子園に進めなかった学校はすでに新チームを結成し、
秋季大会に向けて動いている。
わが母校も地区新人戦で圧勝し秋季地区大会シード権を手に入れた。
昨年はベスト8まで進んだのだから、
今年は関東大会出場を目指せ!!
今日も夏バテ。
弱いなぁ・・・。
そういえば以前にネタメモに「マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン!」ってあるけど
これはなんだっけ?といった日記を書いた。

今日になって不意にそれがなんだったか思い出した。
そう、あれは2年前の夏。
某神社でご朱印を頂いたんですよ。
そこは社務所常駐ではなかったので、
一度参拝したもののご朱印がいただけなかったので、
後日公式サイトから質問したところ、
電話をかければ出向くと教えていただいた。

そこで後日改めて参拝しご連絡したところ、
宮司さんに拝殿に上げていただき、
神社の来歴から、神社の地域社会でのあり方、
その他もろもろ世間話なども含めて小一時間お話を伺ったのだが、
そのときに、
「自分も執筆協力した本を差し上げたいから住所と氏名を教えてくれ」といわれた。
そこで参拝記録のようなものに住所と名前を書いた。
が・・・
えっとあれから2年経ちますがいまだに届きません。
祭礼案内なども届きません。
いったいどうしちゃったんだろう・・・。
「お昼食べてけ」という誘いを断ったのがまずかったのかな?

つーかおそらくそれと思われる書籍は、
宇都宮の二荒山神社ですでに入手ずみなのですが・・・。
延喜式内社下野の十二古社めぐり―歴史の道を訪ねて延喜式内社下野の十二古社めぐり―歴史の道を訪ねて
下野式内社顕彰会


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今日は夏バテで食事がのどを通らず、
苦しんでいたのだがコレ見て癒された。

夏バテにはぬこ鍋が最適だな。

こっちもカワイイ
ネタがないときはこれで乗り切る。
というわけでオイラのHDD内にある富野動画をサムネイル画像で紹介する、
ネタ切れ回避企画の第3弾。
あくまでもHDD内に所持してあるものであり、
当然全ては網羅なんかしていません。
穴だらけですよ。

でもさぁ・・・、資料とか実用的という面から見ると、
はっきり言ってこのご時世、ようつべだのニコ動だので、
いくらでも富野動画なんて見られますわ。
こんなの単なる自己満足にすぎませんわ。
わかっとりますわ。
何もかもスマンカッタ。

予防線はこのあたりにしておいて・・・
今回はTVで放送された富野動画を時系列順にご紹介。

まずは88年3月4日放送の
逆襲のシャアのすべて
allofcca_tomino_01.jpgallofcca_tomino_02.jpg
allofcca_tomino_03.jpgallofcca_tomino_04.jpg
若い。若いなぁ・・・。
たしかこの手の番組はF91のときも放送され、
その時は森口博子が司会をつとめていた。

次は93年9月1日放送のEXテレビロボット特集
tomino_extv_01.jpgtomino_extv_02.jpgtomino_extv_03.jpg
制作者サイドとしては「ロボット」アニメの監督だけに、
ロボットに理解ある発言を期待して呼んだのだろうが、
ことごとくロボットに対する嫌悪や人肌の重要性を訴えて、
空気読めない富野にハァハァ。

「3K業界なんかでは職業イメージを良くするという意味でもロボットが期待できますよね」
「そういう危険なものに接することこそが人間としての鍛えになるんです!」
「ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…」


ちなみにオイラが初めて富野を見たのはこの番組だった。
もうこのあたりから鬱になっていたのかなぁ?

次は2001年7月4日から3週にかけて放送された、
ファミリー劇場のファミリー探検隊「勇者ライディーン」スペシャル
famiry_reideen_01.jpgfamiry_reideen_02.jpg
famiry_reideen_03.jpgfamiry_reideen_04.jpg
回が進むにつれて壊れていく富野カワユス。

それから・・・
2002年1月1日にアニマックスで放送された元旦ガンダム2002
その中の新春特別対談
newyeargundam_01.jpgnewyeargundam_02.jpgnewyeargundam_03.jpg
伊集院光が実にうまく富野の言葉を引き出しているし、
その劇場版∀に対する感じ方にも目を惹くものがある。
ちなみにこちらのサイトでテキスト起こしをされています。

それから・・・
2002年2月12日放送の「エクスプレス
tomino_express_01.jpgtomino_express_02.jpg
tomino_express_03.jpgtomino_express_04.jpg
劇場版∀の番宣がメイン。
富野コメントは

過去の作品を全否定ではなく全肯定して飲み込みながら、なおかつ新しい物語を作っていくということをした。あれもこれもという、言っちゃえばロボットアクションものとしてのバラエティーショーをやりすぎただろう。30代の人が見ても「うん」と思えて、子供たちも「おもしろい」と思ってくれるんじゃないかというものを作りたいって言うのは一番目指さなくちゃいけないことではないかとおもいます。「癒し感」というものがございます。



tomino_express_05.jpgtomino_express_06.jpgtomino_express_07.jpg
こんなことを臆面もなく言える富野はある意味凄い。

えっと・・・まだまだあるな・・・
2002年9月2日放送のワンダフル
そういやワンギャルっていまいずこ。
wonderful_tomino_01.jpgwonderful_tomino_02.jpgwonderful_tomino_03.jpg
これについては以前にテキスト起こしをしてある。

それから・・・
2002年10月11日放送の金曜アニメ館
fridayanimehouse_tomino_01.jpgfridayanimehouse_tomino_02.jpgfridayanimehouse_tomino_03.jpg
共に出演した井上伸一郎氏が「師匠」と持ち上げると、
「でも全然尊敬してくれないのよ」とすねてみせる富野が可愛すぎる。
富野信者である司会シカゴのテンパリっぷりも見てて痛い。

それに・・・
2002年11月5日放送のWOWOW「徹底解剖オーバーマンキングゲイナー
tomino_ovkg_anatomy01.jpgtomino_ovkg_anatomy02.jpgtomino_ovkg_anatomy03.jpg
これについてはこの前チラリとだが紹介済み。

そして・・・
放送日はわからないが、2005年10月20日前後の
アニメTV ZGII特集 富野インタビュー
animetv_tomino_01.jpganimetv_tomino_02.jpganimetv_tomino_03.jpg
これはシャア専用ブログさんでテキスト起こしがされている。

最後に、2006年4月6日放送のめざにゅ~
tomino_mezanew01.jpgtomino_mezanew02.jpgtomino_mezanew03.jpg
これもシャア専用ブログさんがテキスト起こしされている。

その他、以前に紹介済みのためここでは割愛した富野動画としては、
∀ガンダム直前スペシャル「ターンAターン」
デクテーション
決定!日本のアニメベスト100
富野の「アニメ発」への意地を見た
アニメージュTV #17 アニメ仕事人~富野由悠季
アニメージュTV見ました
アニメージュTV #20 富野に訊けトーク&サイン会
アニメージュTV見ました
アニメージュTV #26 アニメージュTV版富野に訊け
富野に訊け!を見ろ
アニメージュTV #37 アニメ仕事人スペシャル
手を尽くして
ニュースジャパン
富野キター・・・ってこれだけかよ!
機動戦士ZガンダムⅢ星の鼓動は愛 公開記念
 富野由悠季×Gackt×福井晴敏 スペシャルトークセッション

ANIMAX 富野×福井×Gackt対談
ANIMAX 富野×福井×Gackt対談 その2
BSアニメ夜話スペシャル 富野由悠季ロングインタビュー
 富野、吠える

→・富野吠える
先日落札したDVDカタログ2001winterが本日到着。
dvd_w.jpg
ktkr!!
さてさて。
まずは富野分の確認を・・・
・・・ってこれだけ!?
1ページ半ですか・・・
(´・ω・`)

まぁ、こんなの慣れっこだけどね。


総監督富野由悠季が語る機動戦士ガンダムの真実

―本日は完成された『機動戦士ガンダム/特別版』に関してお伺いいたします。つい立ち入った質問をして、お答えしにくいことがありましたら、御寛容ください。


富野 いえ別に、答えられない事はありません。あっても答えちゃって、あとで僕がサンライズやバンダイビジュアルさんにこづかれるだけだからかまいません。覚悟しています。
 実は、この企画、2年前からあってイヤだって抵抗していたんです。でも20周年企画の流れだし、あとシビアな話ですが、オリジナルの声優さんが使えるのはここ数年が限界だろうとも思った。現にもう亡くなった方もいるし。だからこの機会にやってしまおうかと。元々は監督の立場からするとリニューアルするならば、本来なら画からいじるべきじゃないかとか、そんな事しか考えなかった。でもそれでも敢えて受けたのは、リニューアル映画って基本的にオリジナルを超えたものは無いって、一度は思って割り切った。だから初めは物理的に声優さんの問題で、やっておかねばならないっていう方が強かったんです。
 ところがやってみたら、話が全然違う、っていう位に面白かった!で、なんで面白かったかというと、この20年っていうのが現実の人生にとってハンパな時間じゃない、その役どころにいた声優さんたちが20年後、また出演できる……再演できるっていうのがどんなに面白いことかってわかって。初めは声優さんたちも嫌がってたんですよ。でもやってみたら、こんな面白い事はないって(笑)。そしたら、これは舞台の再演と同じじゃないかって思えてね。それが20年目にできるっていう凄さ。みんながその感覚に“やられてしまった”という感じでした。
 しかも原作・監督である僕の立場にしてみれば20年経っていても、基本的に作品のストーリーラインを変える必要は全く無かった。やはり妙な演出を加える必要がない位、良かったんです。……舞台で言う“再演”の面白さがアニメバージョンでできたっていう……いやアニメだからこそ、それができたんですよね。とんでもなく珍しい仕事をさせてもらったよ。こういう貴重な経験をしたクリエイターは、そういないでしょう。で、この映画って元はモノラルだったんだけど、覚えてなかったんだよね。ステレオだと思っていたんですよ。それでもう一つ収穫だったのは、5.1chへ時代への対応を考えた時に、実は我々の世代の録音技術や考え方では立ち向かえないのが理屈ではわかっていたんです。だけどじゃあどうしたらいいのかが、1作から3作までやって……1本だけじゃわからなかったんですが、3本続けてやった時、テクノロジーの有り様がわかって収穫でしたね。
 初め音響スタッフは1チームで行く予定だったのが、キツすぎて1班では無理で、2班制を導入しました。それで『哀・戦士』は2チームの混成、『めぐりあい宇宙』は後発の2班目だけで行った。これはひとつにはバンダイビジュアルさんがどうしても商品を年末商戦に出したい……って。それで皆さんもお判りの通り、作品というか仕事っていうのは、締め切りがなければ完成しないものなんですからしょうがない。それで仕方なくふたつのチームを使わなくちゃならなくなって、でもこれも開けてビックリ玉手箱。最初の班はTVアニメから入っていった録音チームで、もう一つは実写の方から入っていった……乱暴な言い方をするなら後者の方は、初めっから5.1chを視野に入れて作ったチームだったんです。それで仕事の違いがよく判った。本来は3本通してひとつの作品なんだから、同じように作らなければいけないんですがね。現在のアニメ界は、5.1chサラウンドという重要な音響条件に、主流が移る過渡期です。正に過渡期そのままの音響チーム編成で映画を3本手掛けたおかげで、1作目のいい所と問題、2作目のいい所と問題、3作目……。これが全部判って。で、これはある意味、完成品というよりサンプルとしてできたものを捉えた見方なんだけど、サンライズの音響スタッフも含めて、今後10年、5.1chに対応していく上での教本を手に入れたような感じがありました。

―録音チームが2班体制ということですが、馴染みでない後発の実写出身のチームの仕事ぶりに接して新鮮さを感じた事はなかったでしょうか?

富野 あぁ、それは一切ありません。ないんですが、5.1chになると、モノラルに比べトラックが4.5本増える訳です。そこでその空いたトラックにどういう音を入れて行くかはサウンドデザイナーの仕事なわけです。ですからイメージは同じでも、こう(カップを指で弾いて)聞こえる音がこの音ひとつでいいのか、という事はあります。ですから音響の造り方からして根本から違う。乱暴な言い方をするなら、20年前の10倍、音がついています。
 ですがたぶんその量感は、必ずしもダイレクトに判らないと思う。なぜなら、かつて旧作を観ていた方はイメージの中で音響を美化して捉え、この『特別版』を聞いたときに違うけれども旧作も大体こんな感じだったなぁと思うだろうし、また初めて『特別版』を観た若いファンの方は今のロボットアニメってこういうもんだろうという自己解釈も生じるからです。その意味では、この特別版の持つ圧倒的な臨場感をじっくり楽しんで頂くには、やはり“耳がいい”ファンが前提になると思います。

―1作目はすでに先行上映で拝見したんですけれど、先に言われた問題点というのは……?

富野 音がちょっと“うるさい”のね。でもその辺は、昔のものを再現する狙いもあったので、今の新作のものよりは『スッキリしてないだろうな』というか。つまり5.1chでデジタルなんだけど、ちょっとアナログっぽく聞こえる音構成になっていますね。でもそれはこの『特別版』自体が、正に20年前の作品があったからこそなんで、同時にそれが『ガンダム』の良さになっていますから。最終的に『ガンダム』という作品固有の香りがあるフィルムに仕上がったと僕は思っています。
 ですからそういった意味も含めて、この『特別版』の登場は旧作を否定する事はありません。オリジナルにはオリジナルの輝きがあり、同じクラシックの楽曲を20年前の楽団で演奏したのと、現在の編成で奏でたもののように、それぞれの作品の立ち様が異なるんです。
 むしろその意味でもなまじのリニューアルというよりも、新作を作るところまで踏み込んだという気がしています。ただ画は昔のまんま、ヒトコマも削っちゃいません。
 それで何でこんなに“新作を作った”という気分になったかというのには、ひとつには音響事情を含めて多くの発見があり、3本通して丸々一本、新作映画を終えた位の収穫があったからです。
 で、そのトクの感覚っていうのは、今度は受け手のDVDを買って観て下さる方、また昔の『ガンダム』が好きで、なんだあいつら商売だけでヘンなもの作ったよ、という人たちも含めてなんですけれども、全部の層に向けて伝わると思います。ちょっと観て下さいと言えるものを作れたのが、今は本当に嬉しいんです。
 ただこれは若いファンにとってのエクスキューズですけれど、20年前の画にちょっと違和感があるかも知れない。でも20年前にこれだけのものを作っていたと言えるという思いもあって、今回見直しても物語をいじくる必要がないというのは凄いことだと思います。

―制作のお話では、現場の効果音作成やBGMをチェックする30代や50代のスタッフの方が、それぞれ仕事を忘れて画面を観入られていたとか……。

富野 だって本人自身がそうなんだもの。こんな凄いもん、20年前に誰が作ったんだって(笑)。で、もし本人が作ってたんだとしたら、俺はこの間、一体何をしていたんだって(笑)。本当なら僕はこのレベルの作品をこの20年間にあと2つ3つ作っていなきゃいけないんだよね。そこは全く悔しいんだけれど。



まぁ、なんというか・・・富野必死だな。
正直「特別版」って見たことないし、見ようとも思わない。
やるならZみたいに全面的にいじって「別物」「新解釈」として提示するか、
音だけでなく画もリテイクすればよかったのに。
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そんな旧作ファンにはこちらを。
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
古谷徹 富野喜幸(現:富野由悠季) 池田秀一


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特別版3巻買うより安いじゃん・・・

■関連記事
探してます
先日から読み始めた「The Secret Supper」
The Secret SupperThe Secret Supper
Javier Sierra Alberto Manguel


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店頭でパラパラ読んだときはテーマ的にも面白そうだったし、
文字数もフォントが大きくて行間が開いており、
読みやすそうだと思って購入した。

が・・・
プロローグはともかくとして、
本編に入ったら見たこともないような単語が次から次に出てくる。

seduce?renounce?denounce?reproach?

こんなマイナーな単語シラネーヨ!
調べるとこの小説、もとはスペイン語で書かれたものらしい。
それを英語に翻訳したものなのだが、
トランスレイトしたリライトがダメダメなのだろうか。
さっぱりわからない。
こういう場合前後の文脈から類推して読み進むこともできるのだが、
それすらできない。
まぁ、それに関してはしばらく英文から離れていたということもあるだろう。

比較対象として春先に読んだ「Improbable」を開いてみた。
「The Secret Supper」に比べるとフォントもはるかに小さく、
行間も詰まっており文字数は倍近くに感じられる。
が、一読するとだいたいの大意は読み取れるし、
わからない単語があっても類推しながら読み進める。

ところが「The Secret Supper」はそうはいかない。
大体において文の中核をなす単語が読み取れないから、
文全体の意味がわからない。
これはちょっとエライもんに手をだしてしまったかも。
今年一杯かかっても読みきれるのかなぁ・・・。
他のもっと読みやすい本に浮気してしまいそうだ。
この夏、どこにも行かずダラダラ見続けていた映画の紹介でも。
でもオイラ記憶力が著しく悪いから、
先に見た映画とかって案外忘れているよ・・・。

エア・フォースII
B000IZJ1A2エア・フォースII (トゥー) [DVD]
デヴィッド・キース
アット・エンタテインメント 2006-12-27

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ダメ映画好きにはおなじみのアットエンターテイメントの取り扱い作品。
どこかで聞いたことのあるタイトルからして香ばしいダメ臭が漂ってくる。
あちらが大統領専用機なら、こちらは「副」大統領専用機。
ってそんなものあるのかいな?
パッケージには、
「スカイパニックの迫力とサバイバルアドヴェンチャーの興奮が完全融合」
とあるが、
スカイパニックになる間もなく飛行機は開始10分ほどで落っこちるし、
サバイバルアドヴェンチャーは、打ち上げられた孤島で軍事訓練をしているテロリストも、
元海兵隊の副大統領&ボディーガードもアホすぎる。
「ありえねー」「ばかでー」の連続に抱腹絶倒。

DOA デッド・オア・アライブ
B0026O1JHGDOA デッド・オア・アライブ [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2009-07-08

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難しいことを何にも考えず、頭を空っぽにしてみると楽しめる映画。
というよりもそうしないとあまりにもツッコミ所が多すぎて、
とてもじゃないが真面目に見ていられない。
ゲームの映画化らしいが元ネタをほとんど知らなかったのは、
先入観を抱かずプラスだったかもしれない。
例のビーチバレーまで再現しているのはどうかと思うが。
頭の悪そうなダメ映画としてみるとなかなかなのだが、
主役のカスミがブサイコすぎるのは痛すぎる。
だからゲームの映画化はウーヴェにやらせろと(ry

デジャヴ
B000PTYQZ6デジャヴ [DVD]
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-08-03

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見たかった作品なのだが劇場には行けずDVDで。
前半はテロ事件の犯人を最先端の科学を駆使して追跡するサスペンスミステリーだったのだが、
途中から突然トンデモSFものになってしまい非常に驚いた。
この「別作品?」とも感じさせるような驚きはフォーガットン以来かも。
1粒で2度美味しいといえばそう言えるかもしれないが、
あまりにも作品の雰囲気が変わりすぎて、ついていけない面もあった。
高千穂遥のようなガチガチのSFマニアが見たら頭から湯気出して怒りそう。
はっきりいってダメ映画
でもそういう視点で見るとバカすぎておもしろい。
いろいろな伏線もしっかり回収していて腑に落ちる。
でもさぁ・・・あれはねーだろ。

B000R9UAEAナイト ミュージアム [DVD]
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-08-03

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素直に面白かった。
息子の信頼を勝ち得ようと悪戦苦闘するダメ中年の姿には、
なぜだか物凄く親近感を抱いた。
調子のりでアホなところがなんとも・・・。
ストーリーも子供だましといえば子供だましで穴もたくさんあるのだが、
それを補ってあまりあるスペクタクルがあった。
そもそも、博物館の展示物が動き出すというアイデア自体にワクワクする。
でもこれって「男の子」にしかわからないのかなぁ?

B000ZH6QZGフラガール(スマイルBEST) [DVD]
李相日
ハピネット 2008-02-08

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年甲斐もなく泣いた。
自分涙腺ゆるすぎ。
物語の舞台はかつての母方の実家近くであり、
ハワイアンセンターにも子供の頃から何度もいったことがある。
オカンはちょうど作中の少女達と同年代でもあり、
「フラガール」になった友人も実際いると聞いた。
なので親近感があったためかもしれない。

後半からは涙腺が決壊しっぱなし。
最後のステージシーンではダダ泣き状態。
ただ疑問点を挙げるとすれば・・・
モブのダンスシーンで蒼井優以外のダンサーが、
極端な引きか抜きでしか映っていない件について。
これってダ(ry

B0002L4CNI太陽を盗んだ男 [DVD]
ショウゲート 2006-06-23

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平凡な中学教師が核施設からプルトニウムを強奪。
自家製の原爆を製造して政府に要求を始めるというなんともぶっ飛んだ映画。
しかもその要求が「ナイター中継の延長」「ローリングストーンズの日本公演」という、
当時では不可能だった庶民の些細な夢。
随所に戦隊ものの特撮のようなチャチさがあふれてはいるのだが、
何ともいえないパワーのある作品。
特にラストでの菅原文太の不死身さは異常。
あれだけ銃弾撃ち込まれてもなお立ち上がるか。

ただ2時間半近くの上映時間は長すぎる。
途中2度ほど集中力が切れてしまった。
冗長な部分を削れば2時間以内に収まったのではないか。

B000RYWLJ2ゆきゆきて、神軍 [DVD]
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) 2007-08-24

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パワーがあるといえばこちらもパワーがある作品。
ドキュメンタリーとは銘打っているものの、内容はバラエティ。
同僚を銃殺刑に処せられた奥崎氏の怒りもわかるのだが、
その解決方法が想像のはるか斜め上をいっている。
最終的には元上官の息子を銃撃し懲役刑をくらっている。
戦友の死の真実を知りたいというのは美談に聞こえるが、
むしろ、自らの欲求不満解消の口実にしているようにしか見えない。
事実、元上官たちと面会するのに同道していた戦友の遺族を、
「考えが合わない」という理由で同行を勝手にやめ、
知人や妻を遺族にでっち上げている。
こうやってアナーキーでトンチキでぶっ飛んだ壊れたオッサンを、
端から(・∀・)ニヤニヤ見ているかぎりではおもしろいが、
絶対に関わり合いにはなりたくない人間。
彼をメインに置いたことで、
戦争の残虐性のようなものがすっぽり抜け落ちてしまっている。
疲れた。
とにかく暑い。
連日の40℃を超す気温に熱中症になりかけた。
頭はまだ重い。吐き気はおさまった。
1.5ℓのペットボトル飲み干した。

まーなんだ。
オイラは言ってしまえば富野に対して熱中症ではあるがな。

うまいこと言えなくて(m´・ω・`)m ゴメン…
FC2鯖があぼん
長年探し続けていたブツをオクで落札。


それは・・・「DVDカタログ2001Winter」。

ファミ通の別冊なのだが、
これに例の「特別版DVD」に関する富野のインタビューが掲載されている。
以前に庵野×富野対談スレでうpられてはいたようなのだが確認できず。

どんな内容なのか今から+(0゚・∀・) + ワクテカ +




で、「こ、これだけ?!」と愕然とするんだろうな。
わかっているんだよ、もう。
そんなこと今までも経験あったし。
(´・ω・`)

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昨晩はエスカフローネを最終話まで5話ぶっ続けで見てしまった。
何を夢中になっているのだ、このオサーンは。
もう脳内で菅野サウンドが無限リフレイン状態。
天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)
坂本真綾.関 智一.三木眞一郎 赤根和樹


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オンエア当時、飛び飛びながら見ていたとはいえ、
あまりにも記憶にないことが多く、自らの記憶力と観察力のなさに愕然とした。
ラストシーンとかは覚えていたんだがなぁ・・・。
「想い」の力で形作られた世界の少年と、離れていても想いを通じ合わせる少女。
いかにもリリカルな物語だが、それでいて重厚なビルドゥングスロマンでもあり、
その按分がうまく取れているように感じられた。
とか言っても自分でも何に魅力を感じたのかイマイチわからない。
ただむさぼるように見続けたのは事実。

さて、次は2話だけみて塩漬け状態のダイターン3でも見ようかね?
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塩山紀生 小国一和 大河原邦男


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その他、見ておきたいアニメを列記しておくと、
魔法遣いに大切なこと DVD-BOX魔法遣いに大切なこと DVD-BOX
千葉道徳 羽毛田丈史 宮崎あおい


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井上和彦 江森浩子 梅津秀行


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難波克弘 鳥海勝美 竹村拓
タキ・コーポレーション 2002-01-25

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あたりかな。

正直なところ「魔法遣い~」は以前に6話だけたまたま見て泣いた。
本日の高校野球第4試合。

日大山形キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

♪ボーイズビーアンビシャース、ボーイズビーアンビシャース、若者よー

昨夏素晴らしすぎる校歌で一世を風靡し、
ベスト8にまで勝ち上がった日大山形。
今年も甲子園であの校歌が聞けるかと思うとわくわくしていた。

対戦相手は今年のセンバツ優勝の常葉菊川。
コレはいい試合になると楽しみにしていた。

が・・・
えっと・・・これどんな馬鹿試合?

初回いきなり四球→死球→スリーランキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Σ(゚Д゚;エーッ!

はっきり言って公開レイープ状態。
常葉菊川はノーバントイケイケの攻撃的なスタイルから、
荒削りな印象を抱くが、実のところ堅守に支えられ、
相手のスキに乗じてかさにかかるタイプに感じられた。
もちろんそのフルスイングスタイルからとんでもないボール球に手を出して、
三振したり、引っ掛けたりすることもあるのだが、
安打数と得点数がほぼ同じなのはいかに効率がいいかということ。
これは夏もいいところまでいくかもしれないね。

その常葉からレイープ状態だった日大山形も、
8回9回に意地を見せたのは良かった。
一度緊張の糸が切れたかに見えたナインが、
半月板損傷の怪我でスタメン落ちしていた小山田キャプテンの代打ヒットで勢いづき、
流れを取り戻しかけたかに見えたのだが、
いかんせんバッテリーエラーが多すぎてだめぽ。
12-4で惨敗し、結局校歌は2回に流れたきり。
全国制覇の大志は抱いたものの結果が伴いませんでしたとさ。
でも、よく頑張った。

さてと、明日は浦学と前商の試合に注目。
浦学は赤坂と鎌田、先発はどっちでいくのだろう?
あー第一試合の桐光学園も、神奈川大会決勝で怪我したピッチャーがどうなったのか見てみたい。
お、文星芸大付属もあるのか。
こりゃ一日中見ていたいな。

関連記事
衝撃の校歌
決勝か
先日落札したガーゼィの翼サントラCDが本日到着。
ガーゼィの翼ガーゼィの翼
ビデオ・サントラ


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実のところ、中身だけはコピーさせてもらったのを持っていたが、
やはり実物が欲しくて手に入れたもの。
なので、正直なところ義務感で集めたようなものであり、
ものには期待していなかったが、
別冊のライナーにいろいろな情報がありなかなか満足。

で、そのCDをCDラックにしまったのはいいのだが・・・
taracaoscd.jpg
なにこのCDの並びは・・・(;´Д`)
まさにカオス

関連記事
ガーゼィでバイストン・ウェルは終わらない
サギスサウンドの二重奏
ダメガノしか集めないよなぁ・・・
今回ご紹介するのは、2002年にWOWOWで放送された「オーバーマン キングゲイナー」。
∀ガンダムでキャラクターデザインを担当したあきまんをメカニカルデザインに、
カプコンの西村キヌ氏や、エロ漫画出身の中村嘉宏氏らがキャラクターデザインを担当、
さらにジブリ出身の吉田健一氏がそれらを兼任した上で、
アニメーションディレクターとして作品の色を整えており、
過去の富野作品とは、一味違った雰囲気を醸し出している。

藤津亮太氏の言葉を借りれば、∀ガンダムが「傑作」であれば、
この作品は論理ではなく体感する「愛すべき作品」といえよう。



オーバーマン キングゲイナー 第1話
「ゲインとゲイナー」(読み上げ無し)

kinggainer_daioudan_01.jpgkinggainer_daioudan_02.jpgkinggainer_daioudan_03.jpg
kinggainer_daioudan_05.jpgkinggainer_daioudan_06.jpgkinggainer_daioudan_07.jpg

物語の舞台は近未来のシベリア。
そこでは豊かな大自然は動植物に明け渡し、
人々はシベリアのような過酷な土地で、
ドームポリスと呼ばれる巨大な室内都市で生活していた。
が、そこから再び脱出し、豊かな自然の中で暮らそうとする、
「エクソダス」と呼ばれる運動が機運を高めている。
この第1話ではそんなドームポリスの一つ“ウルグスク”が、
「請負人」のゲインを呼び寄せ、
偶然にも同道することになるゲームチャンプ、ゲイナーとともに
エクソダスを始めようと動き出すところまでを描く。

とにかく久しぶりに映像を見たのだが、最初から最後まで圧倒されっぱなしであった。
ダンバインやリーンが、その情報量の多さに圧倒されるのならば、
こちらは動きに圧倒されるといったところだろうか。
とはいっても、作画マニアの言うところの「よく動いている」というよりも、
演出上の「見せ方」を心得ているといったほうがよいだろうか。
特にOPは見ているだけで体が自然と動きそうになる。
kinggainer_daioudan_04jpg

またいかにも富野チックな、
「エクソダスするかい?」「ときめくお名前です」
「ここまでは原理原則ですから」「やっちゃえよぅ!」
などなど印象的な台詞も心に残る。
それでいて過去の作品のように1話のシナリオ展開に無理が無いのは、
富野が直接的にシナリオ構成に関わるのではなく、
大枠だけを構えて後は大河内氏以下若いスタッフに一任しているからであろう。
その点、非常にバランスの取れたシナリオに感じられた。

演出面では、キングゲイナーが常に下手に置かれているのが目に付いた。
ドコッゾを倒すシーンですらである。
これはきっとマシンの性能で倒せただけであり、
ゲイナー個人の力で倒せたのではないことを暗示する演出ではないかと思うのは、
穿った見方になるであろうか。

ちなみにサブタイトルのバックは初回だけのもの。
2話以降は読み上げつきでキングゲイナーの顔をバックにしていた。
kinggainer_daioudan_08.jpg


オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
大河内一楼 田中公平 野島裕史


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所有関係資料:オーバーマン キングゲイナー イントロダクション―富野由悠季、新作を語る!!
          オーバーマン キングゲイナー エクソダスガイド

作品関連富野発言

―遠未来が舞台なのに、土着的なお祭りから入っていくのが、また興味深いですね
富野 お祭りについては、僕はすでに『∀ガンダム』でやっていますので、「二本続けてお祭りか」といった気分は正直あります。ですが、お祭りを採用することには、ためらいはありませんでした。それぐらい僕は、お祭りというものが、いまの時代のわれわれにとって、抜け落としてきている色んなことを象徴していると思っているからです。もちろんいまの世の中でもお祭りは行われていますが、すでに土着的なものではなくなってしまって、ビジネス化・イベント化したものになっているので意識して取り上げるようにしています。

―ギャグものを目指していると取ってよいのでしょうか?
富野 はい。こういう言い方がわかりやすいかも知れません……いま『キングゲイナー』が目指している、あの作品を越えるぞ、あれは潰すぞという仮想敵の作品が一つあります。それは、『クレヨンしんちゃん』です。だから、目標値はものすごく高いです。この辺は本当に真面目にわかってくれるのかな……。この目標値が「え?高くないぞ」と思う人がいたら、困りますね。
(以上 オーバーマンキングゲイナー イントロダクションより)

広井 富野さんの作品の第1話って、僕の中では演劇の蜷川幸雄さんとダブるんですよ。蜷川さんも最初の5分間に詰め込んでドカーンと見せておいて、あとから解きほぐしてくるんですよ。そういう意味では、今回も新鮮な驚きという意味で「オヤッ」って思うところもあったんだけれど、同時に後のストーリーへも違和感なく入っていけましたね。『(伝説巨神)イデオン』の頃も、テレビの前で「このアニメどう見りゃいいんだ!わかんねー!!」ってよく叫んでましたから(笑)。
富野 いや、それは5,6年前に『イデオン』を見返す機会があって、自分でもそう思いましたね。「これを作ったの誰だ!」って(苦笑)。……でも元の話に戻ると、今回はそういう第1、第2話で自分の中での挫折もあったから、本当にまず打ちのめされたところからスタートして、シリーズの半ばを過ぎたところまで作って「わー、ようやくここまで来られた」と思えるようになったわけです。
(以上 オーバーマンキングゲイナー エクソダスガイド「富野由悠季×広井王子×田中公平座談会」より)


僕はものすごく漠然とした言い方になるんですが「おもしろいアニメ」を作りたかったんです。だから第1話『ゲインとゲイナー』からもっとハジけようと思っていたんだけれど、そこまでいかなかった。身に付いているキャリアとスキルが邪魔をしているんです。もちろん、演出家として考えた場合、そういう今までのスキルで死ぬまでやることもできるし、そういう方法論を変えようとしたことで失敗する例というのも見てもいますから危険なものではあるんだけれど、僕は「キングゲイナー」でキャリアを捨てたいと思ったんです。そして、それを捨てる苦労が楽しかったのです。(中略)サンライズにはサンライズの信じている作品の方向性があるわけですが、キャリアが染みついてしまったために、作者、企画者、演出といった人たちが「この分野はこんなものだろう」って思いすぎているところがあると思います。それがスタッフのスキルを低く見せる方向にいっている側面もあります。ロボットアニメとかこのテの作品というのは、「こういうものなんじゃないの」というマニュアルに乗っ取って作る方が楽なんです。でもそういう歴史をそろそろやめたいし、目先を変えるにしても終末モードに乗っかって、ホラー的なもの、ミステリー的なものを加えればいいというのでは、サンライズ的な作品が好きで参加しているスタッフももう飽きているということです。そういう企画の根幹をもうちょっときちっと考えるべきだということを、「キングゲイナー」のスタッフの反応から実感しました。
(以上 アニメージュ2003年5月号「キングゲイナー・オーバー×ガチンコトーク 富野由悠季エクソダスの軌跡」より)

僕の見たところ、『SEED』のスタッフは、かなり『キングゲイナー』を意識しているのではないでしょうか。それも、1プロデューサーや1ディレクターのレベルではなく、スタジオ全体としてです。基本的にこの作品を支持する立場になったことについて、僕はとても嬉しく思っています。もしかしたら半分は悪口と取られるかもしれませんが、僕は『SEED』をプログラムピクチャーだと思っています。それがいけないという意味ではありません。その土壌があるから、スタッフも食べて育っていけるし、そのためにプログラム化したシステムがあるのは、とてもよいことだと思っています。
(以上 ガンダムエース2003年5月号「富野由悠季ロングインタビュー キングゲイナーとSEEDを語る」より)

かわの「(OPの)あの踊りはインパクトありますもの。あれはどういういきさつでなったんですか?」
富野「いきさつはありません。曲がこちらが思った以上の仕上がりになってきたというのがあって、そうするとあの曲の質感に対抗するためには普通のことをやってたら画が消えちゃう。画が見えなくなるんで、画を見せるためにどうするかっていうふうに作ることを考えたんです。そのつくりを考えていったときに、ロボットものだから、ロボットものをガンガンやったって……これは当たり前でしょ?それでは見えることにならないんです。だから見えるためのカウンターっていうことを本当に3,4日考えました。で、結局ダンスしかないだろうっていうところにいきついて。だから僕にとってはモンキーダンスのほうが大事じゃなくって、実はその後の「愛と勇気の」のところでゲイナーとサラが踊っている所の方が褒めて欲しいんです。あれを思いついたときには本当に嬉しかったですね。これで田中公平を黙らせられる。あの変な中年を黙らせられる。そういう返す札を返さないと、またあの人に変なジジイって舐められるから、それはムキになりました。だからいきさつじゃないんです。売られた喧嘩は買う!」
かわの「いいオヤジが二人とも……そろそろ落ち着こうよ(笑)」
富野「あぁ、そういう言い方があるんだなぁ。なるほどねぇ(笑)」
水本「でも、モンキーダンスだれも反対しなかったんですか?」
河口「しましたよ(苦笑)」
富野「だからだから、もうもう、おおむね反対です」
河口「私ともう一人のプロデューサーが。まぁキャラクターはいいんだけどロボットまで踊っちゃうのはせっかく格好いいロボットがこれでいいの?って話は最初したんですけど監督が、『もう一人のバンダイビジュアルのプロデューサーはこれはいいって言ってくれてるよ』って言うから、あそうか、じゃあいいのか。ちょっと考えようかなと思っていたら、その湯川プロデューサーから電話がかかってきて、『河口さん、これどうゆうこと?』って言われて。『いやいやいや、湯川さんコレいいって言ったんでしょ?』と言ったら、『そんなことはない。僕は監督にロボットまで躍らせてこれでいいの?と話をしたら監督は、いや河口はわかってくれていると言うから、河口がわかっているなら勝算はあるんだなと今電話したのにどうゆうこと?』と言われて……。やった…やられた…。二人ともやられた…」
水本「え?と言うことは監督、2人のプロデューサーをだましてたんですか?」
富野「あのさ…言葉にしたら今自分で聞いていても唖然とするけども、そんなはっきり騙すとかなんとかなんてしてませんよ……要するにコンテ見せて『どう?』って聞いたらみんな曖昧なんだもの。曖昧だから…」
河口「でもちゃんと映像ができあがって、みんなで見て、おもしろくなったねって話をして喜んだんですよ。でもそのときに監督が『これを河口と湯川が反対していたってのは一生覚えているからな』って言われました。」
(以上 WOWOW「徹底解剖オーバーマンキングゲイナー」より)

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そういや去年のお盆はダメガノ仲間といろいろ盛り上がったものだが、
今年はそのような企画はナッシング。
最高気温が40度近くなる中、
わざわざ混雑の只中へ出かけるのも愚の骨頂なので、
この夏はおうちでダラダラDVDを見ることに決定。

溜め込んだDVDに加え、新たに何点か借りてきていたものを加え、
昨日今日で4本ほど鑑賞。
というか消化?

感想は後日改めてまとめてUP予定。
さてと。次は何を見るかな?

あ、エスカフローネも見てますよ。
今は12話まで見終わりました。
本当に音楽が( ・∀・)イイ!!
ギムGよりメール。
「ニュータイプ90年5月号にHi-νガンダムに関する記事ってある?」とのこと。
ガイア・ギアが連載されている88年~91年のニュータイプは全て、
すぐ手の届くところに保管しているので早速確認。
が・・・

ねーよ!
だいたい90年なんてガンダム冬の時代で、
ガンダム記事そのものがナッシング。

が、ニュータイプエクスプレスを丹念に調べてみると、
小さな小さな囲み記事にHi-νらしきイラストを発見。
200708102005000.jpg
これか!

というわけで以下記事転載。

小説版「逆シャア」のνガンダム

「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」が封切られてから、すでに2年以上。当然ながらノベライズ版からも同じ時間が経過しているわけだけど、なんと小説版のオリジナルνガンダムが、ホビージャパン誌上で立体化される運びになった。それも、デザイナーの出渕裕みずから新たにデザイン画を描き起こす…といった念の入れよう。現在はまだここに掲載した前面パースしかできていないが、マントを思わせるフィン・ファンネルがカッコイイ。キット公開はまだ未定とか。



ギムG曰くこれがHi-ν画稿の初出になるんだとか。
ふーん。ま、お役に立てて何よりだ。

まぁいかにも厨房チックなデザインだよなぁ・・・と今になっては思うんだけど。
1/100 MG Hi-ニューガンダム1/100 MG Hi-ニューガンダム


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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン
富野 由悠季


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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
北爪宏幸 古谷徹 池田秀一


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なんかパトラッシュといっしょでもないのに、
とても眠たいので少しだけ。

ちょっと調べたいことがあって、
しゃぶろたん(シャア専用ブログさん)の過去ログを漁っていたらこんな記事を発見。


■宇宙世紀を舞台にした、シリアスなタイプの新作
 日経キャラクターズ!創刊2号2004年7月号より
  「GUNDAM&SUNRISE FESTIVAL」での香港ファンの質問

   Q 日本で新しいガンダムを作る予定は?
   A 宇宙世紀を舞台にした、シリアスなタイプの新作を作る計画はあります。
    ただし、まだ発表できません。ごめんなさい(笑)。

  質問に答えたのはサンライズ・井上幸一企画室長。

  2005年予定のやつでしょうか?以下、新作まとめから再掲。

   「再来年に予定している次回のテレビシリーズは、原点回帰の内容でガンダムの中核ファンの期待にこたえる」
    (2003年3月期決算発表/高須武男バンダイ社長)



えっと・・・思い当たる作品がないのですが・・・
「新作」というからツギハギ映画の劇場版Z三部作のことでもないし。
バソダイお得意の投げ言いっぱなしジャーマンか?

で、お目当ての記事は見つからず。
しゃぶろたんにもないってことはコレはゲトしておいたほうがいいのか・・・。
今日から甲子園が開幕。
また今年の夏も暑くなりそうだ。

個人的に注目したいのは、
やはり昨年オモシロ校歌で楽しませてくれた日大山形。
だってさぁ、「ボ~イズビ~、アンビシャ~ス」だよ?
ありえないって。

でも、そんな日大山形の対戦相手は今年のセンバツ優勝の常葉菊川。
「とりあえずバント」のメイデンとは正反対の、ノーバントイケイケ野球のチーム。
個性的といえば個性的なチーム同士の対戦で楽しみなのだが、
どうにもあの校歌が聞けそうな確率は低そう。

それから今日は文星芸大付属が第3試合に登場。
昨年、現ファイターズのダース率いる関西と対戦し、
4点差を追いつき、再び5点差に突き放されても、
9回に追いつきさらにサヨナラ勝ちした試合が、
マウンドにうずくまるダースの姿とともに強く印象に残った。
今年はクロスゲームになる前に突き放して勝利。
でも初戦から関東同士の対戦というのも後味が悪い。
フリー抽選の新方式の方が同地区対決が増えて逆効果じゃね?

それにしても去年に比べると今年はスター不在というか、
逆にいえば多士済々というか。
みちのくのドクターKこと佐藤由規くんくらいしか知らないよ。
そうだ、週刊朝日の別冊「甲子園」買わないと。
先週のことだっただろうか。
ギムGに送りつけるボムを梱包していて気がついた。
以前にニュータイプで連載されていた「equalガネシス」って良輔たんが書いていたんだ。
しかもアストラギウス銀河を舞台にしている。
つーことはボトムズやらメロウリンクともつながりがあるってこと?

この作品、実はちょうどオイラがニュータイプを買い始めた号に、
第1話が掲載されていた(もしかしたら少し後かも)。
それで記憶に残っていたのだが、
途中(たしかGeeと隊長と少女が宇宙空間に放り出されそうになるあたり)から、
設定が難しくてよくわかんなくなって読まなくなってしまった。
今になってみると読み返して見たい。

その他にもニュータイプの連載小説といえば、
トミノの「キングゲイナー」や、ウテナの脚本家榎戸氏による「少年王」、
それからみんなだいすき・・・ごめん、名前忘れた。
あれ?なんだっけ?ギチのオナーニ小説・・・

思い出した!「フォー・ザ・バレル」!!

「ファウ・ファウ」や「ガイア・ギア」「ガサラキ」が文庫化されたように、
これらの作品も文庫化すればいいのにどうしてしないのだろう。
単品での文庫化が無理なら、「ニュータイプ連載小説集」などとして、
一まとめにしてしまえばいいのに。
少なくとも「キングゲイナー」だけはなんとかしてもらいたい。

そういえば「6億kmの燐光」ではカトキがイラスト&設定を担当しているんだな。

追記
赤川次郎の「作者消失」も文庫化されているのか。

さらに追記
「少年王」は単行本にはなっているんだ。
ダメだな。思いつきで記事を書いちゃ・・・反省。
プロフィール

さとまる

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  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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