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観客動員数は今シーズン最多の25,696人。
たとえその大多数が大嶺目当ての鴎ファンだったとしても、
これだけの人が入るというのはやっぱりうれしい。

しかしだ。
これだけの観客の前で両チームが見せたのは・・・
残塁の山。
お互いランナーは出すものの決め手にかける試合。
確かに序盤・中盤・終盤と点は入っているものの、
2回ウラのビックリイニングを除けば、みなもう少し入ってもいいところ、
最低限度の得点にとどまっている印象を受けた。

グラマンは初回微妙なコースをストライクにとってもらえなかったことで、
イライラしたのか四球連発。
その後も不安定なピッチングで5四球4失点のグダグダぶり。
お前も俺達に入りたいのかと。

対する大嶺は初回こそよかったものの、
2回先頭のカブレラにパワーで持っていかれ、
続くベンちゃんのバットをへし折ったものの、
フェンス際まで運ばれたところでリズムを崩した。
大きな当たりを打たれたあとに自滅するパターンは、
高校時代から変わってないなぁ・・・。

そして今日は俺達の活躍ぶりがすさまじかった。
3番手長者は全くストライクが入らず、3連続四球というていたらく。
塁を埋めさせただけで下がっていった。
春季キャンプからの確変は終了したようです。
続く智者も1失点でとどめたものの1四球とあい変わらず。
4番手の三井も「俺達」に入りたいのか、
青野に同点弾を浴びてみたり、とんでもないボール投げてみたり。
今日出てきた投手陣でピリッとしていたのは、
2番手の岩崎と抑えのリッキーぐらい。

打つほうではキヨシが大活躍。今日もマルチヒット。
これで打率は驚愕の.262まで上昇した。
これね、わからない人にはわからないと思うけどすごいことよ。
イチローでいえば6割打ってるようなものなんだから。

そして今日のヒーロー、リーファー。
なんかおいしいところを掻っ攫っていくのが好きな人だな。
毎試合満遍なく打つのではなく、ここぞという印象に残るシーンでしか打たないというか。
打たないときはサッパリというか。
以前にほえボムのなかにハバネロ栽培セットが入っているという日記を書いた。
あれが去年の9月のこと。あれから半年以上が経って・・・

撒き時キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いっちゃうYO!
種まいちゃうYO!

ということで7ヶ月近くマイルームで熟成していたこの栽培セット。
フタをあけてなかのものを取り出す。
説明書に、膨らむ土2個に、種5個。

200704301443000.jpg

箱は防水になっておりそのまま鉢として利用できる。
ふたの部分は邪魔になるから切り取り箱の中へ「ふくらむ土」を入れる。

200704301445000.jpg

そこへお湯200mlを入れてほぐしながらかき混ぜる。
200704301450000.jpg

しばらくすると土が水分を吸って膨らんでくるのでさらにほぐしてかき混ぜる。

200704301452000.jpg

土がふっくらしてお湯の熱が冷めるまで1時間ほど寝かし、
種5粒を重ならないようにしてまいてみた。

200704301646000.jpg

さ~て。果たして発芽するかどうか。
古い種なんでちょっと不安だけどなぁ・・・。
つーことで今日からしばらくハバネロ栽培日記を続けます。
20070430010707
負け神様が見に行ったから負けたよ
今日は市営大宮球場で行われたイースタンリーグの試合を、
かじさんと一緒にみてきました。

今日のポイントは二つ。

1つはヒロユキ、水田、星のプレーをみること。
2つ目は2軍ではものが違う沼者のピッチングをみること。

早速球場へ行き、先発発表を待っていると・・・

浩者先発キタ━(゚∀゚)━!
まさかここで見られるとは。

そしてスタメン発表では・・・

星ショートスタメンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
初めて星のプレー見られるよ!
もうwktk

ってあれ?ヒロユコは?水田は?
どっちも控え?

ところが初回から浩者が「俺達」っぷりを発揮。
いきなり中島を歩かせるとオッキーにレフト前に運ばれたり、
なんでもないフライを星がやらかしてみたり。
って「俺達」は2軍では抜群のピッチングするからそれ以下か・・・。

結局初回2失点。2回にも連続アーチで2失点で0-4。
さらに・・・

星、2回表に守備交代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってΣ(゚Д゚;エーッ!
打席にすらついてないよ・・・。
何この懲罰的交代。
どんなバッティングするのか、塁に出たら走るのか、
期待していたのにがっかりだよ・・・。

試合は3点を返して追い上げるものの、
浩者が大広(だったっけ?)にツーランあびて3-6。
そのまま1軍同様にランナーを出すものの点が入らず最終回。

このままヒロユコも水田も沼者も見ないで終わるのかと思ったら・・・

沼者キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「俺達」の誇りを見せてみろ!!
1軍では全く通用しないものの、2軍ではものが違う沼者。
2三振を奪ってあっさり片付ける。
しかしこのピッチングがなぜ1軍でできないのかと。

そして裏の攻撃。
代打ヒロユキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って・・・あれ?打ち上げてるよ・・・
さらに、
代打水田キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってあれ三振だよ・・・

(´・ω・`)ショボーン

期待の3人が揃ってこれしかプレーしないとは・・・。

それと、DHで将悟、3番手で帆足が出てきたけど、
2人ともここにいる選手じゃないんだけどなぁ・・・。
故障の回復が遅れているのかなぁ・・・。

でも負けはしたけどやっぱり気持ちいい。
風が通る緑のスタジアムを眺めながらビール片手の野球観戦は最高だね。
グッドウィルドームもあんな中途半端な屋根取っちゃえばいいのに。

その後かじさんとお茶をしながらベースボールヒーローズについて、
いろいろと教えていただいた上にカードまで頂いてしまいました。
かじさんありがとうございました。
いろいろとご迷惑をおかけしてすみません。
また機会がありましたら一緒に観戦いたしましょう。

さて、オイラは5/3のバファローズ戦を見にちょっくらグッドウィルドーム行ってくる。
(゚∀゚)アヒャ、何この野球GW
2007.04.29
20070429202619
今年もきたよ!

頭が熱い…
眠いのですこしだけ。

2日連続でガンダムXのグッズを買ってしまった。
昨日は「プラヒーロー」という放送当時のソフビ模型。
見たこともないブツだったので衝動買いしてしまった。
今日は1/100ガンダムXを購入。
ヤマダへ買いものにいったときについでに買ってしまった。
本来ならHGUCのアッガイを買う予定だったのだが、
アガーイが見当たらずなぜかこれを買っていた。

あーそういえば前に落札した富野インタビュー掲載の
キネ旬82年3月下旬号も到着。

「要するにニュータイプというのは世代論でしかないわけです」などのぶっちゃけトークも。

なんかこの頃物欲がますます増大しているような。
実は昨日某所で富野のインタビューが掲載されている、
鉄腕アトムのDVD-BOXを見つけたのだが、
10K弱という値段にも関わらず、買おうかどうしようか悩んでしまった。
結局スルーしたけど次にあったら買ってしまいそうな自分が怖い。
また何本か映画を見たのでその感想でも。

まずは「トレジャー・パイレーツ」
実は「パイレーツ・オブ・トレジャーアイランド」と間違えた。

B000HDR6Y8トレジャー・オブ・パイレーツ
レア・クルカ
ビデオメーカー 2006-11-02

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まず言っておきます。
「パイレーツ」なんて書いてありますが、海賊ほとんど関係ありません。
ただ「海賊に追われて逃げている間に沈没した貿易船の積荷であるお宝」が出てくるだけです。
つか明らかにあの映画狙ってるだろ。
物語ははっきり言って、
俯瞰の街の映像がドイツだろうが南米だろうが同じ、とか、
敵の3人組がバカすぎる、とか、
いろいろ突っ込みどころが多いB級映画なのですが、
なにしろ主人公の女の子とペンギンがかわいい。
これだけですべてを許したくなります。
特にペンギン。飼いたくなった。
車の中でバケツの水プルプルぶちまけながら餌食べても許す。
それくらいかわいい。
CM業界では3B(Baby,Beauty,Beast)というけれど、
まさに動物のかわいさが全面に出ていた。
たださ、死んだふりして倒れるシーンは明らかにぬいぐるみだったけどな。

次~。
B000197KDU実録外伝 ゾンビ極道
小沢仁志 佐々木浩久 新藤栄作
アップリンク 2004-02-27

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以前に「ウラ関根TV」で紹介していたのが頭に残っていたので見てみた。
はっきり言っておバカ!
戦後恨みを残して死んだ伝説の極道の怨念が、
鉄砲玉として死んだ気弱なダメヤクザの死体に乗り移って、
ダメヤクザの恨みを晴らすという、
もうそれだけでおなかイパーイになりそうな筋書き。
ちょ、おま、それありかよ!とか腹抱えながら見ました。

3本目~
B000HOL7FGサイレントヒル [DVD]
ロジャー・エイヴァリー
ポニーキャニオン 2006-11-22

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ゲーム原作の映画との事。オイラはもちろんそのゲームをやったことはない。
ゲーム原作の映画は、「ハウス・オブ・ザ・デッド」、
「ブラッドレイン」と見たが(どちらもウーヴェ監督作品)、
これほどひどくはなかった。
正直見たことを後悔した。
物語の展開は何ら説明されずどうしてこうなったのか全然意味不明だし、
手がかり見つけた→その場所いく→新たな手がかり→その場所いく→敵キタ━(゚∀゚)━!
といった明らかなゲーム的展開は見ていてつまらない。
原作ゲームファンは喜んだのかもしれないが、
ゲームと映画は表現媒体が違うんだから無理に同じにしなくていいのに。
もうゲーム原作映画はウーヴェだけでいいよ。
「アローン・イン・ザ・ダーク」も見たいな。

4本目~
B000GQMKHY好きだ、 [DVD]
レントラックジャパン 2006-09-22

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以前に某所にて宮崎あおいについて書いたら、
ぷるつさんに「宮崎あおいならこれがおすすめ」と教えていただいた作品。
実はこの作品、脚本というものはなく、
シチュエーションとキーワードだけ渡された役者が、
自分で考えながら自分の言葉で台詞を発している。
だから、間が悪いというか、かなりテンポがスローになっているのだが、
それがものすごくナチュラルでいい。
特に宮崎あおいの演技はすごい。
台詞こそ少ないものの、視線や仕草など、
体全体で心情を表現している。
まさに行間を演じているといった感じ。
このテンポの遅さは好き嫌い分かれると思うけど、
オイラは好きだな。いい映画を見ました。
個人的には富野に見せて感想を聞いてみたい。

映画じゃないけど番外編
B000H30I52シベリア超特急7 ~汽車の中で悪霊が鳴く~ [DVD]
MIKE MIZNO
ポニーキャニオン 2006-09-20

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4に続くシベ超舞台をDVD化したもの。
なのだが・・・舞台の映像がまるで素人が撮影したみたい。
白飛びして色相は変だし、妙にぶれたりするし。
客席では子どもが騒いで走りまくり、それをしっかりマイクが拾っている。
内容がダメダメなのはもう承知の上で買っているし、
むしろそのダメさを目当てに見ているのだが、
こういう内容以前のところまでダメだとさすがに凹む。
また舞台の映像もマイクトリックス(晴郎ちゃん独自の編集テクニック)によって見づらいことこのうえない。
本当に晴郎ちゃんは映像のセンスがないんだねぇ・・・。
2007.04.26


今日の岸君は一味違うぜ。
いきなり初回3連打でつかまってみたりする。
でも1点でしのいで一死満塁を(σ・∀・)σゲッツ!!で切り抜ける。
ほう。エンターテイメントを覚えたか。



ってヲイ!
いきなり楽しませてくれなくてもイーンダヨ。
こういうのは終盤に取っておかないと。
つーか終盤だから価値があるんだよ。

試合は典型的なスミイチペース。
岸君は「お遊びの時間はおわり」とばかり、
7回まで1安打ピッチングの上出来。
つかこれくらいやってもらわないとね。

ところが打つ方が岸を援護してあげられない。
毎回ランナーは出すものの、残塁の山を築くだけ。
だからお願いですから残塁の神様、北海道でも仙台でも千葉でも、
どこでもいいから好きなところに行ってください。

7回にようやく相手のミスにつけこみ逆転。
つーかキヨシがタイムリー打つなんて。
前の打席もヒット(Eだと思ったけど)打ってるから、
2試合連続マルチって・・・中の人変わった?

8回もヨシトミ先生の甥っ子シバタオーが一二塁でライト前に運ぶも、
二塁ランナーナカジが本塁アウト!
(´゚'ω゚`)ショボーン


これで流れが変わった。
その裏代打アダム同点弾キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ここで岸くんKOでマウンドには・・・
智者キタ――(゚∀゚)――!!
ちょ、Σ(゚Д゚;エーッ!
でもここは3人でピシャリ。

9回マウンドにはリッキー。
先頭のスペ、センター前キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
さらに福地やらかしもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
無死二塁で炎上の大チャンス。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
なにかプスプス煙が上がっているように見えるのは目の錯覚か?

4番松中を歩かして5番小久保と勝負は、
最低の仕事の進塁打で一死一三塁。
ここでマウンドに行ったツトムくん。
「ねーねーチャッチャと終わらせてこのあと中州でもいかない?」
と言ったかどうかはわからないが、
曲者柴原を歩かせて満塁策。
打席にはここのところ不調のブキャナン。

その3球目。
うっわ、叩きつけてら。これ捕って(σ・∀・)σゲッ・・・
あれ?バウンドものすごく高いよ。届かないよ。
そんなことやっている間に3塁ランナーホームイン!
サヨナラキタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
ブキャナンだけに
ブキャ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!!

うわ、なにこの後味の悪さ。モヤモヤ。
打たれるなら打たれるでスッコーンと打たれれば、
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!状態で楽しめたのに。
2007.04.25


今日の両チームの先発は、
開幕5連勝を狙う涌井と、3連敗中のベンチ杉内。
どう見ても今日は勝てる。
そう思っていた。

だが不安要素が一つ。
「8番 キャッチャー 野田」
Σ(゚Д゚;エーッ!
(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)ポカーン
(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚ )
こっちm(ry
「本日、ホークス盗塁サービスデーでございます。」

昨日は地元熊本の試合予定だから、ご祝儀スタメンだったのはわかるけど、
なんでバッテリーごとスライド?
それともなにか?ツトム君はトンビの和歌山県人野球に続いて、
熊本県人野球でもやるつもりなのか?それなら高Qも上げとけ。
つーかさー、今年の野田は出てくると必ず、
投手陣が打ち込まれるリズムの悪いリードしてるんですけど。

そんな不安を打ち消すように、
涌井は2回こそランナーを二人ためたが、
要所を押さえる「大人のピッチング」で4回まで万全の出来。
キモティーの先制ツーランも飛び出して、流れは完全にこっちのものだった。
ところが勝ち星を意識し始めた5回、
突如つかまり滅多打ち。
あっというまにビックリイニングになってしまった。
やはり野田がマモノなのか・・・。

でもまだ2点差。追いつけない点差ではない。
ところが打つ方も相変わらず湿ったまま。
5回6回はランナーを得点圏に置くもあと一本が出ない。
残塁の神様ついてきちゃった・・・

そんななか7回に登板した3番手星野は、
本多にいきなりセンター前に運ばれると、
スペ、松中に連続死球。
もはや「左キラー星野」の姿は微塵もない。
あるのは愛すべき俺達の一員「智者」である。
もうこうなると別の見方で楽しみ始めてしまう。
炎上キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
案の定代打アダムにガツンとやられて智者ワンナウトもとれず降板。
見事な炎上でした。

あとはもうグダグダ。
9回表に追いつかないどころか、痛くもない1点を返しただけ。
でも明日につなげるという意味ではいい攻撃でしたよ、はい。

それと本日一軍初出場、初スタメン、初打席で初安打を放った黒瀬。
やっぱり期待できるバッターだ。将来は星と二遊間を守るコンビになるといいな。
なんだかすっごく目が回る。
ふらんふら~ん。
頭も痛くてバファリンプラス飲んだ。

寝とく。
tomino_anno.jpg

先日手に入れたアニメージュ94年7月号の富野と庵野の対談記事。
ようやくテキスト起こしができたので載せてみる。
打ちながら「そうだよな」「そうか?」などと、
いろいろと考えてしまった。

続きを読む

2007.04.22


先発のセル者はいつものごとくあぶなっかしいピッチング。
ランナーを貯めはするものの、相手の拙攻に助けられる形で3失点に留まった。
攻めては、こちらも相も変わらずタイムリー欠乏症。
2回3回と得点圏にランナーを進めるものの、あと1本が出ずに無得点。
6回にリーファー、キヨシのタイムリーで2点を返すものの、
追いつかない程度の反撃かと思われた。

だが続く7回。
ナカジ、タイムリーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
同点!同点!

その勢いもやっぱり後が続かず勝ち越せず。
すると待ってましたとばかりに8回に長者が炎上して1点献上。
8回裏もチャンスを作りながら無得点。
残塁の神様はよほど所沢がお気に入りのようです。

9回登板の三井もいきなり死球ぶつけてみたりと不安定。
こりゃ今日もダメだわと思いながらうとうとと午睡してしまう。
ところが・・・
え?なんかラジオがうるさいよ?
なに?


カブサヨナラ弾キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
ってΣ(゚Д゚;エーッ!
マジカヨ-
シンジラレナーイ!!

ということでまさかのサヨナラ勝ち。
やっぱりオイラは負け神様返上じゃね?
この試合感想記事って、テレビ見たりラジオ聞いたりしたときだけ書いているけど、
ほとんど勝った記事だもの。
昨日もラジオが壊れなきゃ逆転勝ちしていたんじゃね?

いやぁ・・・禍転じてなんとやら。
強いねぇ・・・。
結果オーライばかkりで内容的にはアレだけどさぁ・・・。


でも一番今日はいいところ聞き逃してしまって(´・ω・`)


一番大事なこと書き忘れた。

キヨシ4安打固め打ちってありえねぇ・・・。
これはもはや天変地異の前触れとしか思えない。
なにかよからぬ事が起こらなければよいのだが・・・。
もうだいぶ前に予約した「時かけ」のDVDが本日到着。
ちなみに買ったのは限定版ではなく通常版。
特にマニアってわけじゃないからね。映像見られれば十分。
B000MEXAOM時をかける少女 通常版
筒井康隆 細田守 仲里依紗
角川エンタテインメント 2007-04-20

by G-Tools

実はメディア芸術祭のシンポジウムには行ったものの、
映像は見たことがなかった。
だからこれがはじめて。
あのときの富野の言葉を脳裏に納めながら見てみることにした。

うん。なんというか甘酸っぱいね。
鼻の奥がツーンとなるような懐かしさ・・・ってわかんないよね。
すこぶる前向きで、でもおバカな真琴は見ていて楽しかった。

残念ながら?富野のいうような、
「つきあいたい=オ○ンコしたい」という短絡的な印象は受けなかったが、
これはオイラ自身が女性というものを理解できていないということでもあるのだろう。
むしろ、シンジ君のいうような「死の匂い」の方が強く感じられた。
前半の真琴がおバカなことをやるたびに反比例してその匂いが強く感じられた。
う~ん。やっぱりセクシャルなエッセンスはあまり感じられないけどなぁ・・・。
むしろ意図的に排除したような印象を受けたけど・・・。
その「意図的な排除」が作意として見えるから富野はああ言ったのかなぁ?
えっと・・・
以前頂いた「トドカレー」なんですが・・・

今日調べたら期限が半年前に切れてた。

(;´∀`)…うわぁ…食べる前に気がついてよかった・・・

何もかもスマンカッタ

名門仙台育英出身の金村@ヒルマンの顔は見たくないと、
無名の名取北出身の岸という宮城県人対決になった今日のファイターズ戦。
ふたを開ければ投手戦というよりは拙攻合戦。
お互い残塁の山、山、山。
残塁の神様はまた今年も所沢がお気に入りなのかと。

序盤の貯金をジリジリと使い果たしそうな展開には少々じれったさを感じたが、それも8回まで。
まさか二死満塁からキヨシにタイムリーが出るとは。
これはもうビクーリ。
9回はリッキーが登板。先頭バッターをストレートの四球で歩かせてみたり、
相変わらずの劇場っぷり。
なんでそんなにサービス精神旺盛なのかと。
でも炎上しなければいいよ、もう。

つーか、ヤスにカブに・・・ってけが人多すぎ。
将吾もいつになったら戻ってくるのかと。
ジャッキのセカンドは危なっかしすぎるからヒロユコ上げとけや。
昨日の続きになるが、それでもリブートしたりして、
なんとかプレイできるようにはなったので、「蒼天録」を続けていた。
当初の予定通り周到に各城と武田家への根回しを続け(忍城の城主は露見して詰め腹したけど)、
本城の箕輪城以外のすべての城を引き連れて武田家への鞍替えを実行。

謀反前の状況謀反実行謀反後の状況
nb10_caos01.jpgnb10_caos02.jpgnb10_caos03.jpg

うは、上杉家テラカオスwww


なんてことを昨晩遅くまでやっていたら、
今日は見事に風邪引きました。
のどが痛くて声が出ないでやんす。
(´゚'ω゚`)ショボーン

寝るぽ
2007.04.17
昨日の記事で、「風林火山」を見ている影響で、
「信長の野望」をやってみたくなったと書いた。
と、いうことで早速「蒼天録」のPUKをやってみた。
久しぶりにインストールしてプレイしたのだが・・・
なにこの強制終了。
なにかアクションをしようとするとブチっと落ちる。
以前も戦闘シーンに切り替わると強制終了することがあったのだが、
今回ほどひどくはなかった。
普通にプレイできていたもの。

今回は地図見ようとするとブチ、忍者放とうとするとブチ、
ひどいのはセーブボタンを押したらブチ、案の定セーブされてない。
もうこうなると安心してプレイを続行できない。
山内上杉の真田でプレイして、
将来本城以外全部の城引き連れての武田家への寝返り企んでいたのに・・・。
実は映画や海外ドラマは見る機会が多いのだが、
今現在放送中のTVドラマを見ることはオイラには皆無だ。
TV欄の新番組紹介などを見てもそそられるものは何一つなく、
同じようなイケメソ大根使い回しているのを見ると、
それだけで見る気をなくしてしまう。
そんなオイラがなぜか毎週見ているドラマがある。
それが大河ドラマの「風林火山」。

大河ドラマ自体チラチラ見ることはあっても、じっくり見るのが本当に久しぶり。
それこそ慶喜とか北条時宗とか以来。
独眼竜正宗とか翔ぶが如くとか信長とかあのあたりはよく見てたっけ。

この「風林火山」も最初は興味なかった。
ただストーリー自体は「歴史読本」にエピソード紹介があったから知っていた。
しかしたまたまチャンネルクルクル回していたら、
ちょうど晴信の初陣のあたりをやっており、見事にはまってしまい、
遡って1話から見直し以後ほぼ欠かさず見ている。

この作品、出演者の演技がみな上手く(特に晴信役市川亀治郎の粘っこい演技やミツ役の貫地谷しほり)、
真に迫っているのも理由の一つなのだが、
音楽がこれまたすばらしい。
この音楽を担当しているのがVガンの楽曲も担当した千住明氏。
実は中には「これまんまVガンだろ」というような曲もある。
サントラの2巻当たりに収録されている曲にそっくり。
千住氏が音楽担当した番組はいくつか見た記憶があるが、
ここまで似ているのははじめてかも。
これがはまった一番の理由かも・・・。

あーそれとやっぱり戦国ものを見ていると「信長の野望」がやりたくなる。
今放送中のところで言えば、諏訪氏で武田から怒涛の侵攻を受けるMプレイとかどうだろう。

B000KJTLI8風林火山
TVサントラ NHK交響楽団 高関健
東芝EMI 2007-02-28

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B00005F65D機動戦士Vガンダム SCORE 2
TVサントラ karak 小峰公子
キングレコード 1999-03-05

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先日落札したザ・スニーカーの2001年10月号が本日到着。
これにはオーラバトラー戦記の完結を記念しての富野インタビューが掲載されている。
これを探していたんだよね。
ザ・スニーカーに富野のインタビューがあることは知っていた。
でも、表紙には富野の「ト」の字も書いてない。
富野のインタビューを掲載している他2号(2000年6月号、2003年6月号)は、
きちんと「富野」って書いてあるからわかるんだけど・・・。

で、ようやく今になって発見することができたというわけ。
内容的には、言葉遣いの細部まで、どこかで読んだことがあるような発言の詰め合わせ。
新鮮味はないように感じられた。

オーラバトラー戦記完結―。
富野由悠季インタビュー

■「異世界」をつくる!

 僕には「剣と魔法の世界」というファンタジーが書けないんです。だから、魔法を使わないファンタジーものを作ろうとして「巨大ロボットもの」という手法を使ったわけで、結果的に、今までに見知ってきた中世の民話や寓話、1990年代に作られた多くのファンタジーとは違うものが作れたんじゃないかと思っています。口はばったい言い方をすれば、現代のファンタジーみたいなものが作れたかなと。作りきったとも描ききったとも思えませんが。
 世界というものの根本には、大きな原理原則がある。それを作るのは手間がかかる仕事です。その世界を作っている文化が、何に根ざしているかをわかっていないと作れないし、作ってはいけない。
 オーラバトラーの前に、バイストン・ウェルを舞台としたテレビアニメ「聖戦士ダンバイン」を作ったときから気づいていたことですが、人間の暮らしは、気候風土が人の性質を作り、文化を決めるのです。
 だから、まずバイストン・ウェルの気候風土、日の明け暮れの推移、雨が降ったりやんだりするタイミング、四季があるか、一年の中での四季の配分などを考えてみました。考えてはみたけれど、実を言うと、ディテールを書くところがどうしても物語に偏重して、本当の意味で気候風土から生まれた文化を映し出せたかということについては、いい加減になってますね。

■何を信じ、なぜ戦うか

 オーラバトラー戦記を書いている間、ずっと伏せていた話があるんです。それは、宗教のこと。バイストン・ウェルを作る上で、もう一つ強く意識していたことなんです。
 人間が生きる場所には、必ず宗教というものがある。それがなければ、人間はいくつもの世代をわたっていくことなど、恐ろしくてできないからです。人間は生きていくために、宗教を作らざるをえなかった動物なのです。
 だから、バイストン・ウェルをつくるときに、宗教が必要だと思ったけれども、現実のわれわれの宗教のどれにも似たものにしたくはなかった。それで考えていくと、人間の宗教心の根本にあるものは感謝と畏れなんですね。それを、どの宗教にも偏らずに、描ける共通したものがあった。
 それは、アニミズム。すべての物の中に神を見て、感謝するという考え方ですね。具体的には、フェラリオやコモン人たちに「天と地の精霊に」というような言い方をさせています。
 これからの時代はもっと、ありのままの人の生理に密着した文化にならなくてはいけないのではないか、少なくともIT革命だの技術偏重の文化論だのは嘘だということがはっきりするのではないかという気がするんです。
 だから若い人たちに、宗教と気候風土というものにすがらざるを得ない人間の心性、心の状態が、暮らしにどういうふうに投影されるかということを考えて欲しい。考えるべき方向性を、みんなで作っていって欲しいと思っています。
 今、僕の死ぬまでの課題として考えているのは、日本人のいう宗教というものを解体しながらも新しい何かを示した作品が書ければいいなということ……それはもう大変なことだけれど。

■「もう戦争のない時代」に「バトル」で商売する、ということ

 最後の9,10,11巻については貫徹したテーマがあります。その回答は11巻の序章に明快に書いたんだけど、「もう戦争のない時代になった」ということ。僕よりふたまわり以上若いあなたたちが、これから先の時代を生きて、仕事をしていく間に、考えなくちゃいけないテーマではないかというつもりで書きました。
「もう戦争という概念は通用しない」と言っても、それは「国家間の」という意味で、違うかたちでの戦争は残るでしょう。それは、現実には、テロもしくはオウム真理教に代表されるようなカルト的なものだろうと思うけれど、両方とも狂気に隣接したものでしかないので、物語として面白みはありません。
 かつてあった戦争というものは、狂気ではなく、あくまでも政治学や外交術の延長上にあるもので、極めて冷静で、場合によっては善意に満ちたものだったりもしたし、なにより「大儀」という言葉が成立するものだった。
 エンタテインメントの送り手としては、そんな戦争のなくなった時代に、どのような作品を送り出していけばいいのかと、おいに悩んでいるんです。
 戦争はない、だからといって個的なバトルものに終始していていいのか。個的なバトルの本質的な意味は、狂気でしかない。そんなキレたやつの話を見て、読んで、一般人はうれしいかといえば、そうではないでしょう。映画だからアニメだから小説だからバイオレンスものだから、いいのだ―と思えるかということです。はっきり予言できるのは、20年後のマーケットはそれでよしとは言ってくれないということです。
 では穏やかな作品がいいのかというと、それもよくはない。動物というものは不幸なことに、決定的に闘争本能を持たされている。これだけは遺伝子組み換えでもされないかぎり、人間の中から消えないはずです。人間が闘争というものから抜け出すには、あと2,3千年かかるでしょう。だから、エンタテインメントの中に闘争本能を充足させるシーンは、絶対に必要なんです。
 ただ、その場合のバトルシーンのありかたが変わるはずだと思っています。国家レベルではなく、狂気でもない戦争の形態というものを、人間は生み出すだけの知恵を持っていると思うんです。そんなエンタテインメントを、いずれ生み出せる気がする。それはきわめてたちが悪いことなんだけど、人間が生まれながらに持たされている闘争本能というものに目をつぶるわけにはいかないのだから、そういう戦争論というのは、あるかもしれないということです。
 これが、次のエンタテインメント、次の千年というものを考えていったときの、重要なキイワードじゃないのかなって……。僕は今、とんでもないことを言ってるかもしれない!(笑)
 それで、できたら僕は、死ぬまでにそういうエンタテインメントを作りたい。だけど僕にはそんな才能ないもんなあ。くやしいなあと思います。

■恥とリファイン、そして…

 新書で出した「オーラバトラー戦記」を、十年ぶりに読み返して、結果的に全面改稿をしたわけだけれど、基本として作ってあった構造は変えずにすんだという意味では、まあ悪くない作品だったのかもしれないと思えます。でも……とにかく新書版は出来が悪くて、思い上がってもいて、ものすごく恥をかいたということがわかって、それはすごく切ないことでしたね。
 今回、少しはリカバリをできる機会をいただけて、本当によかったと思うし、「オーラバトラー戦記という小説は、これだけおもしろいから読んでよ」という意味だけじゃなく、今話したようなことを本当に考えさせられることができて、これからやらなくてはならないことも、かなりはっきりと見えてきたと思っています。
 でも、それが、僕には過重が高すぎて、これはやりきれねえよっていうレベルでね……本当につらいのよ。正直、僕は今、才能がほしい、本当に、才能が欲しい。



実は・・・オーラバトラー戦記って、オイラ読み終えていないのよね。
9巻と10巻だけ欠けていて・・・。
こりゃ早速買ってきて読破しなきゃダメかしら?


4044101647オーラバトラー戦記〈11〉ハイパー・ホリゾン
富野 由悠季
角川書店 2001-08

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2007.04.14

昨日に続いてやらかしまくりの守備陣。
初回からおかわり・ヤスと連続やらかしでランナーを埋め、
簡単に失点してしまう。

打つ方は打つ方であいも変わらず、タイムリー欠乏症。
塁は埋めるもののあと一本が出ない。

先発のオツはがんばってはいるもののそこは花火師。
マクハリファイヤーを打ち上げてしまう。

そんなどうみても勝てそうに無かったこの試合。
それが9回一気にバランスが変わる。

9回のマウンドには先発の渡辺俊に代わりコバマサ。
俗にコバマサ劇場といわれるだけあり、早々に四球でランナーを出す。
二塁に送ったところで今度は死球で一死一二塁。
代打リーファーは最低の仕事で塁を進め二死二三塁。
代打のゲッチューも追い込まれ、やはりコバマサ劇場かという雰囲気が漂う。

このコバマサ劇場を勘違いしている人が多いように見受けられるが、
本来は「塁を埋めたり、追いつかれない程度の反撃を許しながらも競り勝つ(←ココ重要)」こと。
逆転負けするのは劇場じゃなくて単なる炎上。

ところがだ。
フラフラっと上がったフライがポトリとレフトの前に落ちて二者生還。
逆転タイムリーキタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
さらに続く福地は内野安打にズレがやらかしている間に三塁にまで到達。
一塁ランナーのゲッチューもホームイン。
ヤスも続いて5-2と大逆転。
コバマサ大炎上。

そしてその裏。マウンド上にはオツに代わってリッキー。
ところが・・・
最初の根元こそ三振にしとめたものの、
ズレ、サブロー、塀内に三連打で一死満塁。
プスプスと煙が上がり始める。
しかし後続のタスク、ゴリを打ち取りゲームセット。
見事な劇場っぷりでした。
いいか、これが劇場っていうんだ!
リッキー劇場とでも名づけようか・・・。

つーかさーあしたはもっとスッキリ勝とうよ。
やっぱ劇場は心臓に悪いよ。
またも風邪引きました。
週末になると風邪引いているような気が。

で、先日落札したメージュの94年7月号が到着。
富野と庵野の対談が収録されている号でございますよ。

昨日はオーラバトラー戦記完結記念インタビューが収録されている、
ザ・スニーカーの2001年10月号を落札。

な~んかまた火がついちゃってますよ。

内容については風邪が治ってから。
昨日の「∀ガンダム」の富野・朴・高橋鼎談に続いて、
今日はキンゲに関する吉田健一氏のコメント。

コメディ的だからこそ、徹底して大まじめに

「OVERMANキングゲイナー」は、21世紀に入って富野由悠季監督が初めて制作したTVアニメシリーズである。新生・富野作品の大きな特徴として、若手クリエイターの大胆な起用があるが、本作でもカプコンに在籍するゲームクリエイター・西村キヌや漫画家の中村嘉宏、そしてスタジオジブリ出身のアニメーター・吉田健一らを投入し、作品のみならずアニメ界全体に新風を招きいれたことは記憶に新しい。この作品でアニメーションディレクターとしてのデビューを果たした、吉田健一は当時を振り返る。

「僕はアニメ用に西村キヌさんや、中村さんのキャラや、安田朗さんのメカを、大人数のアニメーターが動かしやすく設計していたつもりだったんですけど、今見直してみると、どうやら僕自身が動かしやすいように調整していただけのようです。中にはかなり複雑なデザインの物もあったので、そのときは描き直しをお願いしました。キヌさんはこちらのオーダーに一生懸命取り組んでくれたので、非常にやりやすかったです。彼女はゲーム畑の方ですから、キャラクターの画面的な見栄えや識別のしやすさを狙っているので、自然とデザインそのものが多様性をもってくるのですが、個性的なキャラたちが画面の中に勢ぞろいしたときに、混乱しないかどうかが多少気がかりではありました。結果は良好でしたね。描くのは大変でしたが(笑)。ただ、富野監督もいろいろな案が出てくることを狙って、キヌさんにオーダーしてましたし、事前に話し合いもしていたので、デザインの多様さは自体は足枷にはなりませんでした。」

また「キングゲイナー」は主人公たちのモンキーダンスが繰り広げられるオープニングが話題を呼んだ。

「オープニングのコンテが上がってきたときは、正直、腹が立ちましたよ(笑)。僕たちが第1話を作画している間も、富野監督だけが『おバカ』な作品って言ってて、その意味がいまいちつかめなかったんですが、第2話のときに、僕なりに飲み込めてきたんです。僕はそれまでオーソドックスな普通のアニメしかやってこなかったので、いわゆるコメディ的な作品ってどう描けばよいのか迷っていたんです。それならば、いっそ大まじめにしっかりとした作画をすることが、シチュエーションコメディを成立させるのではと思い愚直にまじめな作画をめざしました。富野監督の演出のギアチェンジは、若い演出家にはまねできない魅力がありますね。特に最終回のハチャメチャぶりは、ストーリー作品につきあってくれた人たちへの“ご褒美”だったんじゃないかな?富野監督は『失敗作だった』っていつも言ってますが(笑)、僕自身は全然失敗作だとは思っていません。再度振り返ってみて“お祭り”的な作品だったなと思っています。僕の人生の方向を大きく変えたし、スタッフも育てた作品です。これからDVD-BOXでは初めて『キングゲイナー』に出会う方には、こんなアニメもおもしろいねって、気楽に楽しんでほしいです」

“今では絶対誰もつくれない”と自信をもって語る。まだまだ注目作だ。



吉田氏は富野がこの作品についても「失敗作」発言をしていると言っているが、
キンゲに対しての「失敗作」発言って今までなかったんじゃないのかな?
もしかして初出?
なんかもうお約束とはいえ・・・。
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
富野由悠季 野島裕史 かわのをとや


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これはもう罠なのかもしれない。

今週の週刊ベースボール(週べ)を買った。
イチローと松坂の対戦や、
今年の注目ルーキーのデビュー戦などを取り扱ったカラー記事を読み進んでいくと、
そこには・・・

ベースボールヒーローズ2キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ちょ、おま、なんでカラー記事で特集組んでいるのよ。
こんなの見たらやりたくなってしまうジャマイカ。
カード収集はカルビーとBBMだけですでに手一杯だというのに。
そういや週べのモバイルサイトの編集者日記でも、
誰かが「やってみたらおもしれ~」みたいなコメントしてたっけ。


ふ~ん。こんな流れなんだ。
ワンプレーにどれくらいの時間がかかるのかな?
それと最初はカードはないんだよね?
で、最後にカードが排出されるわけね。
なるほど。

でも、これだけならまだ大丈夫かもしれない。
好奇心も大きいが、よくわからないことが多くて、
('A`)マンドクセの方が先に立っている。
これで、誰か手取り足取り教えてくれるような世話焼きがいた日にゃ、
更なるカード収集地獄へと急降下だよ・・・。


489425512XBASEBALL HEROES2 ステップアップガイド
ホビージャパン 2007-02-16

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4-0からの見事なまでの逆転負け。
まぁ、2番手で沼者こと大沼が出てきた時点で予想はついていたが。
本当に沼者は俺らの期待を裏切らないな。
つーか沼者-智者-長者の継投ってもうそれだけでおなかイパーイ。
喪前ら揃いも揃って燃え盛りやがって・・・。
なんだか松永も「俺達」入りしそうな悪寒。
愛称は「浩者」?
                                /\
                                 \ |
  ∩∩ 俺 た ち 燃 え ち ゃ っ て ま す !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                  _、_              ||
/ /     _、_        _、_   _( <_,` )     _、_     ||
\ \ ( ,_ノ` )―--( ,_ノ` ) ̄       ⌒ヽ( <_,` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、 19  /~⌒    ⌒ /
   |  26  |ー、  15   / ̄|    //`i  24   /
    |     | |     / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /


もう試合内容とか全然頭に入ってない。
俺達に首ったけ。
DVD売り場などにバンダイビジュアルが置いている販促小冊子。
それに富野の記事があったので入手してみた。
「見ドキ!買いドキ!DVD-BOXSELECTION」というもので、
今年の3月~9月に発売されるDVD-BOXの紹介などをしている。

紹介されている作品は∀やキンゲ、エルガイムをはじめ、
ロードス島戦記やパトレイバー攻殻機動隊S.A.C.などなど18作品。
ちょ、次世代規格の目処がたったからって駆け込みのようにこんなに出さなくても・・・。
ってヲイ!オイラの黒歴史C○さ○らまで出るんジャマイカ・・・

で、富野が出ている記事は∀のDVD-BOX化を記念してのもの。
ロラン役の朴ロ美さん、ディアナ&キエル役の高橋理恵子さんとの鼎談。
二人に挟まれ満面笑みの富野の写真も。


20年後にもう一度「∀ガンダム」を

朴ロ美と高橋理恵子。「∀ガンダム」は、2人の声優としてのキャリアの原点ともいえる作品だ。DVD-BOX化を記念して、富野由悠季監督と2人の鼎談が実現した。

朴 「∀ガンダム」で私が覚えていることのひとつに、富野監督が「この作品は50年後にヒットしているんだ」って言ったことがあるんですよ。

富野 うーん、「∀」をつくってからもう8年ぐらいたつんだよね。ついこの間のような気がするんだけれど。でも、50年後というのは極端にしても、10年ぐらいたてば「∀」という作品がどんな作品だったのか、それはわかりやすくなるはずだろうという気持ちはあるね。だからというか、「今という時代に向けていい作品をつくる」ということを怠けていたんじゃないか、という反省も今となってはあるんだよね。

高橋 でも、富野監督が「∀」で描いていたいろんな要素が、まるで現実を先取りしていたみたいに、その後、問題として浮上していますよね。9・11の事件にしろ、ナノマシンにしろ、エコロジーの問題にしろ……。だから私は、そういうふうに先が見えるのが富野監督なんだ、と思ってるんですよ。そういう人なんですよ。

富野 そうかな(笑)。それならちょっとは自信をもってもいいかしら。

高橋 そうですよ

富野 だからね、今に見ていろと思っているのは、「Zガンダム」を20年後に再編集したみたいに、20年後に「∀ガンダム」をまたつくってみたいのね。そのときには、その時代にずばりヒットする作品として。問題があるとしたら、そのときにこんなおじいちゃんの作品に、この2人が出演してくれるかどうかが心配なんだけれどさ……。

朴 大丈夫ですよ。実は、ロランを演じるにあたって私は、どう演じればいいのか、かなり悩んだんです。でも20年後であろうと、30年後であろうと、50年後であろうと、私がもしロランともう一度出会うことができるんなら、絶対にやってみたいですから。理恵子さんは?

高橋 私の気持ちも……キエルさんとディアナ様をほかの人に演じられたくないと思ってますよ。

富野 じゃあ、そのときまで僕も含めて元気でいるように努力しなくちゃいけないね。アニメというのは時代を超えて長持ちする側面があるわけだけど、同時にそれはつくり手にとって過酷であったりすることなので。でも、やっぱり長持ちする作品をつくるという意思をもって、仕事をしなくちゃいけないなと思います。

「機動戦士ガンダム」シリーズ20周年を記念して制作された「∀ガンダム」。それは「ガンダム」シリーズにおける、いわばリセットボタンのような存在だった。「∀ガンダム」によってひとつ目の円環が閉じ、そしてその後「機動戦士ガンダムSEED」がスタートしたのだ。そういう意味で、「∀ガンダム」を見るということは、「ガンダム」シリーズの歴史の大きな節目に立ち会うということでもある。



20年後の再編集ですか・・・そのとき富野はいくつよ。
いつまでも元気でいてもらいたいが、そのためには仕事をし続けるしかないのかな。
まさに良輔たんの評じゃないがサメだな。

ちなみに隣のページはキンゲについての吉田健一氏のコメント。
これについてはまた明日。

∀ガンダム MEMORIAL BOX 1∀ガンダム MEMORIAL BOX 1
矢立肇 富野由悠季 朴路美


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∀ガンダム MEMORIAL BOX 2∀ガンダム MEMORIAL BOX 2
矢立肇 富野由悠季 朴路美


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昨日の観客動員が8552人。
今日の観客動員が8895人。
人が入らないカードだなまったく。
これで明日マー君が投げたら手のひら翻して倍くらい入るんだろきっと。

で、今日はもう、打って打って打ちまくったので感想もへったくれも無いのだが、
まぁ、思い出す限り箇条書きで。

・すでに帳尻に入ってるかのごとく打つ礒部。季節間違えてない?
・昨日先発したのに罰ゲームのごとく今日も投げさせられる有銘
・そんな有銘から2打席連続同じような死球受けるキヨシ。有銘はキヨシを壊す気なのかと。だが、キヨシはスペ体質じゃないから安心だ。
・おかわり魔送球キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・8回PZGSキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!開幕2戦目に続いてまたもや鷲さんから食らっちゃったよ。
・2打席連続三振で即下げられた邪魔崎

まーでも今日の勝因はやっぱりこれでしょ。

キャッチャー藤井

嶋君ならもう少し踏ん張れたと思うよ。

明日は松永が先発。
マー君?

ボッコボコにしてやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

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2007.04.10

今日はフルスタ今年初のナイトゲーム。
寒い。雨降ってるよ。
スタンドガララーガ。
椅子の赤が目にしみる。

で、見始めたのが3回表に3点入った直後。
なんか一番いいシーンを見逃してしまった。
その直後にはベンちゃんやらかしキタ――(゚∀゚)――!!
少し前目のボールをダイレクトで取るか、
待ってワンバンで捕るか一瞬躊躇したのか、
中途半端なダイビングでボールを後逸。
レフト戦に転々と転がるボール。
ランナーは3塁にまで到達。
こりゃ面白くなってきた。

そして次のボールもレフトに。
マヨタイムリーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でもここで涌井が踏ん張り打ち止め。
追いつかない程度の反撃乙。

ま、今日の試合で一番印象に残ったのは、
涌井の好投でも、ガラガラのスタンドでも、
打ってダメ守ってダメのベンちゃんではなく、
イーグルスのルーキー永井。
あの縦に割れるカーブはいいね。
嶋との相性もよさそうだし、今後注目したい。
えっと・・・正直に言います。
昨日富野資料二件落札した。

もうね、ビョーキよ。ビョーキ。
手元にないと安心しないビョーキ。
実は富野記事の掲載されたDTMマガジンも先月買った。
よく調べたらしゃぶろたんに全文転載されていて(´・ω・`)ショボーン

まぁ、なんだ。
詳しくは手元に届いてから。
野球が開幕して以来、見る頻度は極端に少なくなったが、
それでもたまったDVDを処理するがごとくに映画を見ている。
つーことでネタ切れ気味のときに非常に重宝しているこの手の記事。
あれ?待てよ?たしか以前にもネタ切れ防止にって始めた企画無かったか?
(・ε・)キニシナイ!!

まずはこれ。
ロバート・ロドリゲス監督に、クエンティン・タランティーノが脚本出演した、
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

B00005H3H0フロム・ダスク・ティル・ドーン
ジョージ・クルーニー クエンティン・タランティーノ ハーベイ・カイテル
アミューズソフトエンタテインメント 1999-04-23

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なんと言ったらいいのだろう。
バカすぎる。
さすがタラちゃん。やりたいこと詰め込みすぎてわけわかんねーよ。
なんといっても前半と後半でまったく別物の映画になってしまっていることがすごすぎる。
唯一難があるとすれば、転換点となるバーのショーシーンが長すぎてタレてしまう。
あそこをもう少し削ればもっとテンポよくなったと思うけど、
あれもタラちゃんのやりたかったことなんだろうな。

「夜のピクニック」
B000L22SHU夜のピクニック 通常版
多部未華子 恩田陸 長澤雅彦
ハピネット・ピクチャーズ 2007-02-23

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HINOKIOで男勝りのガキ大将を演じた多部未華子の主演作ということで見てみた。
原作は読んだことは無かったのだが、非常に面白かった。
なんということはない。
ただ全校生徒みんなで24時間80キロを歩きぬくだけの内容なのだが、
いろいろなストーリーが折り重なり非常に濃密。
主演二人もそうだが、周りの友人役も個性があふれている。
特に貫地谷しほりがコメディーリリーフを演じているのがよかった。
まさかあのネタが最後になってああいう形でくるとは。
オイラはこういう青春ものに弱いのかもしれない。
ラストではウルっときてしまった。
こりゃ「時かけ」もやばいかもしれん。
「もう一生、こんなとこに座ってこんなアングルでこの景色眺めることないんだな」
という何気ない台詞が一番心に残った。
戻らざりし青春時代・・・ですか。

「鳥」
B000OI1FQ6
ロッド・テイラー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2007-06-14

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いわずと知れたヒッチコックの名作サスペンス。
なのだが、どうも腑に落ちない。
鳥というどこにでもいる動物を恐怖の対象にしたアイデアはすばらしいが、
そのアイデアだけで突っ走ってしまい、劇構成がおざなりになっている。
どうして鳥が人を襲うようになったのか、
そもそもなぜ主人公は見も知らぬ男に鳥を届けようとしたのか、
そういったデティールが描かれていない。
ストーリーも不自然な点が多い。
特に学校に烏が集結して襲撃準備しているシーン。
たとえ窓ガラスを割って入ってくる可能性があるとしても、
外に逃げるのは襲ってくださいといっているようなもの。
襲撃シーンを優先して描きたいがために、
不自然な展開にしてしまっているように感じられた。

鳥キタ――(゚∀゚)――!!
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
だけの映画というのも・・・。


「ただ、君を愛してる」
B000LP5H02ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
玉木宏 市川拓司 新城毅彦
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-03-16

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原作は読んだことないし、読もうとも思わないのだが、
宮崎あおいが主演なので見てみた。
いい物語だなとは思う。
だが、前述の「夜のピクニック」と異なり、
これっぽっちもウルっとはこなかった。
まさに磐石の涙腺。青春ものと違って恋愛ものってぜんぜん平気なのよね。
正直ストーリーはつつこうと思えばいくらでもあらがある。
でも、それを宮崎あおいの演技がすべてカバーしている。
本当に彼女の演技の幅の広さが目立った作品。


「姑獲鳥の夏」
B000B6H6CS姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
堤真一 京極夏彦 実相寺昭雄
ジェネオン エンタテインメント 2005-11-25

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はっきりいいます。
ダメです。
ダメすぎです。
瑣末な演出にこだわって、肝心の中身が空疎。
原作の雰囲気ぶち壊しです。
完全な自己満足型演出。
子供だましのチャチな特撮を見ているようでした。

原作の文庫版は誰かに貸したまま返ってこないのか、
紛失してしまったので確認のしようが無いのですが、
記憶をたどる限りでも「そうじゃないだろう」と突っ込みを入れたくなる部分が多い。
原作の映像化という点でもダメですし、
単独の映画としてみると今度はストーリーが煩雑。
どうしようもない作品。

ダメ映画視点で見て楽しむことも出来ましたが、
原作に思い入れがある分それも出来ませんでした。
つらかった。

ただ、石田あゆみは鬼気迫る演技でよかった。
それから関口役の永瀬正敏。
配役を見た限りでは一番「違うだろ」と思ったキャラだったがどうしてどうして。
鬱病猿の文士、関口先生そのものだった。
これは意外。

さーて。
なんかamazonにも載ってないダメ映画見つけちゃったことだし、
この手の記事はまだまだ続くかも。
で、B級映画祭は?
2007.04.08

実は昨日はお昼を食べた後、腹痛と吐き気と寒気と節々の痛みにさいなまれ、寝床へ退散。
風邪薬と「風邪を引いたとき用」というノンカフェインの栄養剤を飲んで寝てました。
おかげさまで今日はすっかり調子が戻ったのですが、
ここの更新はサボリ。
野球も見たり聞いたりしていなかったので、3タテといってもあんまり実感が・・・。

今日の先発はセル者ことギッセル。
立ち上がり連打を浴び、2回ににはナカジ・ジャッキの連続やらかしで1失点。
これは別の意味で面白くなりそうだという期待感がフツフツと。

試合が動いたのは7回。
一死一三塁でバッター福地。
すでにデイビーがモーションに入ったところでタイム。
タイミングを崩されたボールはあらぬ方向へ。
え?なに?三塁ランナー生還?
ボークで同点キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってΣ(゚Д゚;エーッ!

ちょ、これはないでしょ。
明らかにおかしい。
そりゃゆうコリンズ監督もぶちきれて退場になるわ。
あそこはもうタイムかかっているんだからノーカウントでしょ。
その後福地・ヤスが連打で勝ち越し。
9回にもナカジのタイムリーが飛び出してダメ押し。
最後はリッキーが締めてバファローズを3タテ。

俺達の弱いバファローズが帰ってきたよ。
スタンドもガララーガだよ。

さて明後日からは杜の都でイーグルスと3連戦。
これまたお寒い試合になりそうだ・・・。
つーか岸の凱旋登板マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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