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2007.02.28
このブログも始めてから2年が経過した。
当初はネタ不足で投げ出しそうになったこともあったが、
なんとかこれまで毎日続けている。

これだけ毎日毎日何かしら文章を書いていれば、
それなりに文章も洗練されてくるものだと思うのだが、
文体にも構成にも一向にその兆しが見えない。
むしろ稚拙になっているのではないか?と思ってしまう。

というのも、過去の記事を読んで我ながら面白いと思うことがある。
自画自賛で申し訳ないが、ネタ的にも話の構成も面白い。
本当に自分で書いたのか?と疑いたくなる。

だが、同じようなことを題材にした別の記事を読むと、
ネタもつまらないし、展開もグダグダ。
何が言いたいのかさっぱりわからないということがある。
しかも得てして後者のほうが後で書かれた記事ということが多いのだ。

どうしてこう文章がヘタクソなのだろう。
面白くなくても、何が言いたいのかが伝わる文章を書きたいとは思っているのだが、
どうにも上手くまとまらない。

ほらね、この日記だってすでにグダグダ。
着地点が見当たらない。
欲目で書くからダメなのかな?
2007.02.27
風邪引きました。
というかインフルエンザ。

熱はおさまったものの、頭はボーっとし続けています。
だ、誰よ?いつもだろなんて言ったのは?!
そんな幻聴まで聞こえてくるしまつ。

体の節々は痛いしだるいし、何よりも気力がない。


つーことで寝るぽ。

土曜も行かれるかどうかビミョー。
まぁどうせレポなんて書いたって誰も見やしないしな。
行っても仲間内にメールするくらいにすませておくか。
ダメ映画を見る

(;´∀`)…うわぁ…

新作紹介でダメ映画の宣伝を見る

それも見たくなる。

見る

(;´∀`)…うわぁ…

amazonで★5つで評価する

類似のダメ映画がおすすめに上がる

それも見る

(;´∀`)…うわぁ…

あ、この配給会社こんな映画もあるんだ

最初に戻る


なにこのダメ映画スパイラル。
完全にこの「負のスパイラル」に落ち込んでしまいました。
きっかけは下にも書いたノミネート候補選びからだけど。
右カラムにもストックがイパーイ。
その他まだ手に入れていないけど見てみたいダメ映画をいくつか列挙すると、

B000I8ODT8GATOR ゲイター
チャルチャイ・ナガムサン アナット・ヨングンゴン チラパット・ウォンパイサンラック
ビデオメーカー 2006-12-02

by G-Tools

B000JBXGBUソーラー・ストライク
マーク・ダカスコス ポール・ジラー ルイス・ゴセット・Jr.
ビデオメーカー 2007-01-12

by G-Tools

B000JBXGFQ人間消失 トリビュレーション・フォース
カーク・キャメロン ビル・コーコラン ブラッド・ジョンソン
ビデオメーカー 2006-12-23

by G-Tools

B000IZJ1A2エア・フォースII (トゥー)
デヴィッド・キース
アット・エンタテインメント 2006-12-27

by G-Tools

B000HDQMH0ブルーサヴェージ セカンドインパクト
シャノン・ルシオ
ビデオメーカー 2006-11-02

by G-Tools

B000LC56SIウォーター・パニック in L.A.
クリストファー・マスターソン
ビデオメーカー 2007-03-02

by G-Tools

B000HA49ICテンプル騎士団 失われた聖櫃
ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター
ビデオメーカー 2006-10-06

by G-Tools

B000EBDFWKキング・オブ・ロストワールド
スティーヴ・レイルズバック ブルース・ボックスライトナー デヴィッド・マイケル・ラット
ビデオメーカー 2006-03-24

by G-Tools


長くなったけどこのあたり。
もうアレだな。
アットエンタテインメントアルバトロフフィルムはダメ映画の宝庫だな。
どうしてこうマニアが喜びそうなアレなランナップばかり並んでいるのかと。
ありがたやありがたや。

あ、こんなオイラでも普通の映画にも興味はあるのよ。
今春公開の作品では「デジャヴ」を見てみたい。
いや、これもダメ映画路線かな?
今年に入ってから映画のDVDをよく見ている。
それもダメ映画ばかり。

というのも、開催するかしないかも決まっていない、
「第1回 ダメガノB級映画鑑賞会」にノミネートする作品を選んでいるから。
「ちょ、この酷さはやばすぎ、これはみんな笑ってくれるだろう」とか
「これは酷すぎて逆に引かれちゃうかな」とか、
「このネタはあの人にはバカ受けだろうけど他の人にはどうかな」などと考えながら見ている。
さらには脳内で勝手にノミネート作品のプレゼンまで考えてしまう始末。
ただ、いくつか問題点がある。

一つ目は、実際にやるのかどうか。
口だけ大将が非常に多いダメガノーツ。
「やろうやろう」と掛け声だけで実際にはお流れになりそうな予感。
それはそれで脳内遊びとして楽しめるからいいけど。

そして二つ目。
オイラのノミネート作品が果たして「B級」といえるかどうか。
そもそも、何をもって「B級」とするのか、その定義づけがしっかりしていない。
どう見てもノミネート候補は「B級」というよりも「Z級」。
見る人を限定してしまうダメ映画ばかり。
というか90%近くの人は拒否反応を起こすんじゃなかろうか。

う~む。
これを「B級」として推してよいものなのだろうか?
ちょっと悩む。
今年のメディア芸術祭アニメーション部門シンポジウムも今週の土曜に迫ってきた。
一昨年、昨年に続いて今年も参加するつもりでいる。
そろそろ予定を組まなければならないなと思い、
時間を再度確認しようと公式サイトにアクセス。
よし。3/3の18:30~19:30。

と、そこでその下に書かれている赤文字に気がついた。

※会期中10時より当日の整理券を配布いたします。

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
田舎者に10時に来いつーのはきついよ。
しかも開演まで半日以上あるじゃん。
こんな恵比寿のオサレな世界で田舎者がどうしろと。
15時くらいじゃもうダメなのカナ?
こりゃ今年は厳しいかもわからんね。
(´・ω・`)ショボーン
100均にA4変形のファイルがあったので2冊買ってきた。
ニュータイプなどの雑誌は幅広なので、通常のA4では収まらない。
A4変形だと幅広なので、このサイズでもファイリングできる。

早速キングゲイナーの連載小説などをファイリングしていく。
見開きの片側を切り落としながら斜め読みしたのだが、
アニメとはまた違った展開で面白い。
ただこれは6回で終わってしまっている。
展開が違うので単純にアニメとは比較できないが、
だいたい15話あたり。
「第一部 完」とあるのだが・・・第二部マダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

それからサンライズ30周年の記念記事。
各スタジオのスタッフ一人一人がコメントをしている。
それこそペーペーの制作進行も。
その冒頭に塩山紀生氏、トミノ、YASのコメントが載っている。
そのコメントも他の二人が
「ありがとう!“サンライズ”」
「サンライズさんにはお世話になりました」
などと感謝の気持ちをその中で述べているのに対し、一人
「良きにつけ悪しきにつけ町場のプロダクション」
「次の一手を打つ時期に来たと感じます」
などと意見を述べているが富野らしい。

そういえば先日落札したニュータイプの85年9月号も届く。
この号ではフォウ役島津冴子氏と富野の対談が目的。
「『なぜ20話でカミーユはフォウに対して延々と真情を告白したのか?』という疑問をもったファンの人が多かったのですが、一言」と聞かれ、
「答えはひとつ。あの気分がわからないと恋はできません!」
と答えているのにはワロタ。
なんだ全然変わってないじゃん。
カラオケに行くたびに、この曲を歌いたいと思っていた。
それはガイア・ギアのオープニングテーマ「Voice Of Gaia」。
イントロを聞くだけで、ガイア・ギアの世界に入り込んでしまう。
ナレーションが脳内で再生される。
B0009H9Y2O〈ANIMEX1200 Special〉(13)ニュータイプサーガ ガイア・ギア オリジナル・サウンドトラック Vol.1
ラジオ・サントラ 川崎真弘 市川陽子
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-07-06

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その「Voice Of Gaia」がなんとなんと今になってカラオケに登場!
今週のDAMの最新配信曲に「市川楊子 VOICE OF GAIA 2889-03」とあるではないか!!

僕たちが望んだ配信だ!
俺、神様信じる!
また、会えたわね

(;゚∀゚)=3ハァハァ

こりゃ行かねばなるまい。歌わねばなるまい。
♪どれほど争えば~、終わるのでしょう~

あとはあれだ。ガーゼィの翼の主題歌。
MAJESTYの「Wings of my heart」のカラオケ化。
これが目標だな。
♪今は明日より今日のため、それで精一杯~
B00005EHESガーゼィの翼
ラジオ・サントラ 冬馬由美 草地章江
BMG JAPAN 1996-08-21

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TOKYO-MXテレビで放送された「八谷和彦の世界~人間とテクノロジーの行先~」を見た。
これはPostPetなどを開発したメディア・アーティストの八谷氏の作品についてふれたもの。
先日の記事でも書いたが、これに富野が出るというので朝もはよから見てみた。
とはいうものの、10分出遅れてしまったのだが。

番組は前半は八谷氏が開発する「メーヴェ」(ナウシカの小型飛行機)の実験飛行について、
後半はガンダム展の出展作品についてという構成だった。

もちろん富野は後半になって出てきたので一安心。
ライブなのでじっくり聞きなおしながらテキスト起こしも出来ないので、
言葉使いはだいぶ違っているかもしれませんが、
要旨だけをまとめると次のような感じでした。

◎ガンダム人気について

ガンダムという現象については当事者である自分でも想像がつかない。おそらくフィクションではあるが、ベースがかつての戦争を思い起こさせる、戦争論を考えさせらるからではないか。モビルスーツという概念を巨大ロボットにつけることによりリアリズムが想起される。そしてこれは僕が作ったのではないが、社会がガンダム的な要素を日常に取り込んだからではないか。

◎ガンダム展について

ガンダムを科学技術として巨大ロボットをアートとして表現できるのではないかと考えていた。もっと大きな展覧会の構造を作りたい。可能性を表現したい。それには事業家にも来て欲しい。特にバンダイ社員は見てないようだけど見に来てください。

◎ガンダム展で伝えたいこと(うろ覚え)

ガンダムはフィクションとしての戦争を描いているが元々は平和志向。科学技術が持つ理念を平和の局面で使えるのではないか。かつエンタテイメント、アミューズメント、お楽しみである。ガンダムで描いた技術の兵器転用を考えるのは20世紀までのオールドタイプ。20世紀はもう終わったんだ。



メモした文字が汚くて何を書いているのかサパーリ。
もう少し早く字を書けるようになりたい・・・。

最後の「21世紀は平和志向」に関する部分は、
先日のアニメージュTVでの発言とかぶる部分も多く興味深い。
なんか以前は「ガンダムで戦争論なんてバカジャネーノ」なんて言っていたような。
今年のカルビープロ野球チップスカードの第一弾リストが公開された。

今年はやけにカードの種類が多く、集めるのが大変だなと思ったら、
昨年とは事情が異なるようだ。

オイラがカードを集め始めたのは一昨年からだが
(もちろん子供の頃は集めていたが、本格的にという意味で)、
一昨年・昨年は1袋にカードが1枚入っていた。
それが今年からは1袋に2枚カードが入ることになるらしい。
それに伴い、今までバインダーやサインカードが貰えたラッキーカードは廃止になってしまう。

ラッキーカードがなくなってしまうのは残念だし、
今でもキチキチだったところ2枚入るとなると運送時のカードの痛みも気になってしまう。
BOXの場合は封入カード数が倍になるのだろうか?
不安もある。
だが、多分今年も集めてしまうのであろう。
3/26の発売開始が楽しみだ。

その分BBMカードへの興味は薄れていっているような気が。
昨日から「Improbable」を読み始めた。
ちょうどChapter1を読み終わったところ。
006073678XImprobable
Adam Fawer
Harper Torch 2006-02

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昨日の記事では、2ヶ月くらいで読み終えられるかな・・・なんて書きましたが・・・。
全然レベルが違います。わからない単語がゴロゴロ。
shitとかcocksukkerとかpissとかスラングというか汚い言葉が多い。
見慣れない単語も多い。辞書がないとサパーリだもの。
ちょっとこれはかなりてこずりそう。出先で読むことは難しい。
店頭でパラ見したときは、冒頭の書評と前書きだけしか読まなかったから、
こんなに難しいとは思わなかった・・・。
でもがんばります。
2007.02.23
昨年の大晦日から読み始めた「Seven Ancient Womders」を読了。
これでペーパーバックは3冊目。
洋書全体からするとちょうど10冊目になる。
0330426575Seven Ancient Wonders
Matthew Reilly
Pan 2006-08-04

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本文の内容を図で示していることもあり、
英語もやさしく非常に読みやすかった。
内容も以前の記事で紹介したが、
トンデモなインディジョーンズのノリで面白い。
「ちょっと、待てよ、オイ!」と突っ込みを入れながら読んでしまう。
ダメ映画が好きなら絶対好きになりそうな内容なのでおすすめ。

そういえば「The Da Vinci Code」も2ヵ月半くらいで読了した。
難易度にもよるのだろうが、この本が2ヶ月足らずだから、
少しずつ読むスピードは早くなっているものの、
やはり1冊に2ヶ月はかかってしまう。
今あるストックが「Improbable」と「Angels&Demons」の2冊だから、
2冊とも読み終わるのは6月半ばくらい?もう少しかかるかも?

「The Da Vinci Code」を読み終わった後に、
コツをつかむことが出来たのか目から鱗が落ちるように、
スイスイ読めるようにはなったのだがまだまだ時間がかかる。
スピードアップできればなぁ・・・とは思う。
でも「勉強」という意識は全くない。
本を読むのを楽しんでいる。これが一番。
楽しんで洋画を見る、楽しんで洋楽を聴く、
楽しんで朗読を聴く、楽しんで洋書を読む。
楽しむことが上達に繋がるのかな?とも思う。
それほど上達したとはいえないけど、元のレベルが低すぎたから・・・。
金曜はFLAGの日~。
今週は見逃さずにきちんと金曜に見ることが出来た。
これでついに12話。最終回を次回に控え物語はついにクライマックスを迎える。
今回はハーヴィックとロンクーというロボット同士の戦闘も肝だが、
「なぜ写真をとるのか」という疑問に対し、
白州が自分なりの答えを見出すことが、
この話、というよりもこの作品の肝になろう。

白州との予期せぬ邂逅を思い返す赤城。
シーダックという特殊部隊の存在を知り、
おそらく白州からディスクを渡された時には、
FLAGは奪われていたのだろうと推測する。
そして、火中に自ら飛び込んだ白州を「大バカ野郎だ」と心配する。

赤城は国連軍という存在そのものに懐疑的である。
和平調印のロードマップに懐疑的意見を発した友人記者を「誤爆」という手段で口封じし、
またテロリスト殲滅という名目で罪なき民家に50ポンド爆弾を撃ち込んだ国連軍。
フリージャーナリストという存在からすれば「巨悪」にうつるのかもしれない。

対して白州にとってシーダックの隊員たちはもはや仲間である。
DVDで前半を見返したばかりなので、その距離感の違いに驚くほどである。
自然に、本音で、お互い接するようになっている。
出撃時にはまるで白州が戦うかのごとく司令をはじめ基地全員の見送りを受けている。

赤城は情報屋ナラヤを脅して、
ゲルト派が国連軍本部襲撃に用いた地下通路の在り処を聞き出し、
自らラ・ポー宮殿に潜入しようと通路にもぐりこむ。
そんな中シーダック隊がラ・ポー宮殿を強襲。
FLAGを奪回しようとするが、フレアグレネードの光に眩惑している間に、
武装兵により宮殿の外へ運び出されてしまう。
山陰に隠れていたロンクーや武装ヘリも現れ、
ヘリに搭乗したままでは危険と判断したオロウカンディは、
白州をヘリから降ろして山陰に隠す。
通路を伝って宮殿の裏手に出た赤城は、そこで白州の姿を目にする。
「逃げろ」という赤城の呼びかけにも答えず、
激化する戦闘の中を流れ弾をかいくぐりながら、
怪我を負いながらも撮影を続ける白州。

そんな白州を見ながら赤城は
彼女をそこまで突き動かすものはなんなのかと思う。
そして叫ぶ。
「お前の心が叫んでいるものを逃すな」と。
白州もまた、なぜそうまでして自分が彼らを写すのか気づく。
「私、私みんなが好きなんだ。」
シーダック隊員たちがそれぞれ守りたいものをもっているように、
白州にも守りたいものがある。
それは家族であるし、基地の仲間であるし、
ファインダーに収めた人々・景色すべてがそうなのであろう。
だからこそ死地でもカメラを離さず撮り続ける。
どんなことが起ころうと仲間をファインダー越しに見続けようと。

だがFLAGが無事奪回できたときに、その絆は一方的に断ち切られる。
FLAGが無事国連軍の元に戻った瞬間に、白州の同行取材任務は終わったのだ。
築き上げたものが一瞬にして崩壊してしまうかのように、
国連軍兵士に対し、飛び去るヘリに対し叫びを上げる白州のカットで今回は終わる。

さて、とうとう次で最終回。
それなりに着地点も見えてきたけど、
どうしめてくれるのか楽しみだ。

あーそういやクリス隊長は今回もロンクーと戦闘ヘリにやられて中破しとります。
変形できなくなっちゃうくらい。
対ロンクー3戦全敗の隊長カワイソス。

音楽もいいんだこれが。
サントラ出ないのかなぁ・・・。
8光年の彼方さんから転載。

今週末の日曜日の東京MXテレビで富野インタビュー。


どういうことかと思ったら、こういうことらしい。
主役ではないし、取材先としての登場ということでどれだけ富野が出てくるかは疑問だが、
先日FLAGのDVDを頂いたことだしMXテレビ見てみるとするか。
たぶんまた、ガッカリするだろうから期待はしないが。
以前にはまっているという記事を書いたNOIR。
先日全26話を見終わった。

最初こそはかなりのめりこんだものの、
中盤以降ちょっと違和感を抱くようなストーリーが多くなり、
25話あたりでは「う~ん・・・」となってしまった。
最終話はよくまとまっていたと思うが、ちょっと残念だなと思うところもあった。

以下ネタバレにつき色反転。
6年も前のアニメにネタバレもねーよとお思いでしょうが、
これから見る人がいるからさ。
つーかいやと言っても見せる。

やはり綿々と続く秘密組織というネタは面白いのだが、
現実性には欠けるだろう。
作品の雰囲気が違っていればまた違うと思うのだが、
この作品の色にはどうもそぐわないように感じられた。
だからソルダがメインの話になってくるとどうも違和感が強くなる。
それでもまだ、18話などに出てきたグラン・ルトゥールを良しとしない幹部連中はわかるのだが、
アルテナとクロエ、特にアルテナは現実感が乏しく、
作風から浮いた感じが否めない。
何がしたいのか、どのような人なのかさっぱりわからない。
ただ「秘密組織」という記号を前面に押し出しているだけである。
もう少し彼女を掘り下げ、どのような出来事が彼女を「憎しみが人を救う」と誤解させたのか、
それを描くことが出来ればまた違った感触を受けたのではないだろうか。


はい。ネタバレおわり。

それにしても、最後まで見て思うのは、
6話と21話のラストはこの作品のテーマを象徴しているなということ。
どっちが正しいとも言い切れないんだけれどもね。

で、個人的に各話にランキングをつけると、

1位 6話「迷い猫」
2位 13話「地獄の季節」
3位 18話「私の闇」
4位 14話「ミレイユに花束を」
5位 2話「日々の糧」

かな。
演出的には1話の、建設現場での霧香とミレイユのシーンかな。
お互いの視線を交互にカットインするシーン。
基本的に前半の雰囲気のほうが好き。

さ~て、NOIR見終わったから、
いよいよ次はアレ行きますか?

B000LMPDBINOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]
桑島法子 三石琴乃 久川綾
ビクターエンタテインメント 2007-03-21

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先日視聴者プレゼントで当選したFLAGのDVD。
本編・特典ディスクともじっくりと見た。
もちろんブックレットにも目を通す。
「リーンの翼」の時もそうだったが、配信の画像とは全く違う印象を受ける。
まるで作画をリテイクしたように感じるが、そうではないのだろう。
画質が異なるとそれはまた印象をも異なって伝えるのであろう。
ただ、配信動画では008になっていた第1話のタイトルバックはちゃんと001に修正されていた。

ブックレットも映像だけではわからなかった種種の情報が載っており、
その世界観を理解する一助となった。
多くはシリーズ構成の野崎透氏のブログに掲載されていたノベライズが元になってはいるのだが、
それに高橋監督のコメントが加わり、
どのような意図をもって配されたキャラクターなのかなどを知ることが出来る。

このブックレットを読んで、なるほどと理解したことがある。
それは10話で一柳が、拘束されたニッカネンを評して言ったせりふ。

「あいつはいつも損な役回りだ」

当初は、一柳が国連第2の出資国である日本の出身だから優遇されたように、
その出身国で冷遇されているのかと思った。
だが、そうではないらしい。
ブックレットの良輔コメントによると、ニッカネンは同性愛者という設定らしい。
その社会的マイノリティであることが、ニッカネンを「損な役回り」にしているのだろう。

さて、FLAGは明日の配信で12回。
これで最終回かと思っていたら、まだ1週残っているらしい。
さて、どんな展開が待っているのか楽しみだ。
チラシの裏だっていいじゃないか。

このブログに書いていることはチラシの裏に書くような、
内容のない「たわごと」にすぎない。
感想でも、批評でも、評論でも、情報発信でもない。
ただの日記にすぎない。
それはきちんと明記してある。

だからどんな内容だっていいじゃないか。
中途半端だっていいじゃないか。
チラシの裏だっていいじゃないか。

そんなチラシの裏。
昨日書いた「アニメージュTV」への富野の出演。

「いかなる手段をもちいても」と書いたとおり、
あらゆる手段を用いた結果、なんとか目にすることが出来ました
内容としては「ガンダム特集」と題して、
前半では古谷徹氏の、後半には富野のインタビューを放送し、
さらにEVOLVEや08MS、∀などのDVD情報と30分ガンダム尽くしだった。
で、オイラと同様に見逃してしまった方のために、
内容をテキスト起こししてみました。

animagetv_37_01.jpganimagetv_37_02.jpganimagetv_37_03.jpg
animagetv_37_04.jpganimagetv_37_05.jpganimagetv_37_06.jpg

ナレ「ガンダムの創始者」

自分のステイタスであると同時に、とても邪魔なものです。もう、自分の性格にまでなっているかもしれない、そのガンダムって名前が自分にとっての元々の人格ではないわけだから、とても邪魔ですね。

ナレ「富野由悠季、日本初の連続テレビアニメ番組『鉄腕アトム』の制作に携わるなど日本のアニメ界を草創期から知る人物の一人である。演出として携わったアニメは数知れず。その独特な作風は多くのファンを魅了し、現在もアニメ演出家として精力的に活動している。」
ナレ「そして、富野の名を世に轟かせたのはやはり機動戦士ガンダムである。アニメ界に衝撃を走らせたこの傑作を、果たして富野監督はどのように作り上げたのだろうか。」


仕事でなければこんなことは絶対にやらなかった、作らなかった話なんです、自分にとって。半分くらいは作りたいという部分があったでしょうけれども、全部が全部ではない。全部を自分の力量で作っていれば、それこそ自分の人格にもなったかもしれないんだけれど、そうでもない。

ナレ「個性あふれる作品を作るつもりは毛頭なかった。仕事を全うする。それが富野監督の使命だった。」

ガンダムでやろうと思ったのは、巨大ロボットっていうこのどうしようもないグッズを使いながらも、映画にするのはどういうことかっていうことを考えてガンダムのような物語を作ったんです。

テロップ「映画を作るためにはどうすれば良いのか?」
ナレ「映画を作るためにはどうすれば良いのか?ロボットが登場するという設定はすでに決まっており、いかにロボットを使って物語を成立させるかが鍵となった。」


二本足の巨大ロボットっていう、本当は絶対にありえない機械を物語世界でらしく見せるために、どうするかって考えたときに兵器にするしかないと思っただけのこと。それで、兵器にするためには個人の資産では作れないものだから、大企業が絡まなくちゃいけない。だけど、大企業が絡んでいても、毎週毎週新型のモビルスーツは登場させることが出来ないんです。毎週毎週やられメカの形でも作らなくちゃいけない、味方にも新しいモビルスーツが要るっていうような物語を作るためには、国家が出資をするしかないから戦争物にしたっていうだけのことであって、戦争物とか宇宙戦争物が好きだから作ったっていうのは全くないんです。

ナレ「そして、富野は当時のロボットアニメではタブーとされていた宇宙を舞台に物語を展開させ、アニメ業界を驚かせた。さらに……」

戦争物にするんだったら、宇宙人が出てきて(戦争を)やるのは嫌だなっていうのがあった。宇宙人を撃退するという話は、もうそれまでに何度もやってる話だし『なぜ戦争が起こったか』みたいな話は一切ないわけ。宇宙人が自分たちの星に暮らせなくなったから、しょうがないから地球に攻めてきて自分のものにしようと思ったのか、悪い宇宙人がいて、地球みたいなおいしそうな星があるから、そこを乗っ取って自分のものにしちゃおう、どちらにしても利はそれだけですんじゃうわけ。劇映画らしくしたい。つまり『劇』を作りたい。敵であっても結婚したいと思うやつがいるっていうのがこれは劇になるんです。

ナレ「より親近感のわく人間同士の物語を描くために、次々と魅了的なキャラクターを導入。それが長年ガンダムが愛されてきた理由の一つだと富野は語る。」

楽しむ、楽しんでくれるというところにつきいることができる作品は、おそらく残ります。ただ、大問題があります。今、生きている人にとっての楽しみごとっていうのは実を言うとね、だいたいはやりに流行に流されてます。50年後これが違うものを楽しむようになるなんて想像してないんですよ。それはホント困ったことで、根本的にある、根本的にあるお楽しみ心っていうのは、一つしかないんですよ。衣食住に関わる部分なんです。その部分でわかる物語でない限り、とにかくね、心底はやっぱり楽しめない。結婚する可能性が十分にある関係性っていうのは、衣食住に近い関係性でしょ。だからその一番根本的なところをさわるっていうために、ガンダムのような物語ができました。

ナレ「従来のタブーにあえて挑戦し、エンターテイメントを追求し続け、2005年には新訳Zガンダムを発表。そして30年近くもの間ガンダムを背負ってきた富野は今、新たな課題を自分に課す。」

ガンダムというものは自分の中に、要するに荷物として背負わされてしまってから、考え始めたことがあって、戦争はもう現在以後の人類史の中では、絶対にあってはいけないやってはいけない行為になってきたっていうこともわかってきました。Zを作っているくらいまでの頃は、それでも僕自身も人類史にとって戦争というのは必要悪かもしれないとも思っていました。けれども、21世紀というのはそういうふうに歴史をとらえていたら、21世紀中に人類は滅びるかもしれないんです。たかがこれから100年くらいで。で、そんな人類にしたくはないっていうことを考える次の世代を作りたい。そういう人に会いたいために僕はアニメを利用させてもらいたいというふうに思っているわけです。

テロップ「戦争を悪と認識する人類を」

戦争は無残だぞっていう物語を作るためにはどうするかっていうのはとっても難しいことなわけ。だけど僕はアニメとか映画でそういう仕事をやってみたいと思ってる。『衣食住をちゃんと自分に身につけられて、当たり前に死んでいける人生を送れるような私たちでありたいですね、そうですね』というお話を作りたいわけです。そういうメッセージを伝える作り手になりたいし、まぁ僕はもうこの年齢だから言わざるを得ないんだけど、そういうふうなお爺ちゃんでありたいの。

ナレ「富野由悠季65歳。今彼は偉大なる課題を胸に、次なる作品を手がけようとしている。従来にないアニメつくりを追求してきた男。果たして今どんな傑作を頭に描いているのだろうか」



これを見ると、だからこそ、リーンの翼はああいう終わり方だったのかと納得できた。
ハリウッドや世間を括目させのは難しいとは思うが。

しかしBGMがSEED DESTINYの曲というのはどうしたものかと。
年末にTOKYO-MXテレビで「もうひとつのFLAG」という、
FLAGの紹介のような番組を前後編にわけて放送していた。
それについての記事も書いた。前編 後編
その番組の最後で視聴者プレゼントとして、
FLAGの完全限定生産版のDVDを1~3巻が用意されていた。

当然オイラもそのプレゼントに応募し、
根拠もない自信を持っていた。

flag_dvd_pre01.jpgflag_dvd_pre02.jpgflag_dvd_pre03.jpg

マジでキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
当たっちゃったよ!!
またもや物欲引力発動!!!

いや~、本当に当たるとは。
マジうれしい。
欲しいけど7000円もするんだもの。
もしかして一生分の運使っちゃった?
まぁ、冷静に考えればマイナーU局で放送したマイナーアニメのプロモーション。
応募数自体が少なかったのだろう。
だからこそ「当たるような気」がしていたのも事実。

早速開封して中身をチェック。
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

これで趣味関係の抽選で当たったのは、
・キングゲイナーOPプロモーションテープ
20070220212220.jpg

・キングゲイナーDVDプロモーションQUOカード
200702202120000.jpg
リーンの翼ポスター
に続く4点目かも。
非売品じゃないけどうれしいねぇ。

待てよ!これはあれか?
喜ばせてDVDの続巻を買わせようとする新手の罠か?

B000GH3D42FLAG Vol.1 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
アニプレックス 2006-09-27

by G-Tools

B000HWY2CIFLAG Vol.2 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
アニプレックス 2006-10-25

by G-Tools

B000IB0I4OFLAG Vol.3【完全生産限定版】
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-22

by G-Tools

B000MTOPPKFLAG Vol.4 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
アニプレックス 2007-03-28

by G-Tools

B000NA7DNYFLAG Vol.5【完全生産限定版】
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-04-25

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2007.02.19
携帯に見知らぬ番号から着信が。
一度は「間違いかな?」と放置したのだが、
二度目にかかってきたので「間違いですよ」と言ってあげようと思い電話に出ると・・・

「上海問屋の○○と申しますが・・・」

そう、オイラの注文を放置→キャンセルした例の店からだった。
登録番号を自宅ではなく携帯にしておいてよかった。

楽天から注意を受けたのか終始低姿勢。
向こうの話だと、
・メールは二度送った。
・入金がないのでキャンセル扱いにした
とのこと。

だが、こちらには全くメールが届いていない。
迷惑メールフォルダにも入っていない。
もしかしたらヤフーにトラブル?とも思ったが、
他のメールはその時期にもきちんと届いている。

なんだか話の流れが「お詫びするからキャンセルはなしにするお」
ってな方向に流れそうだったので、
・こちらとしてはもっと早く連絡を頂きたかったこと
・こちらも感情的になってしまったことは認める
・もし次の機会があったときにはこのようなことのないようお願いする
とのことで手打ちにした。長引くと面倒でもある。
ま、そういうことでこの一件は終わり。
いい勉強になった。

さ~て、昨日ヤフオクで落とした富野資料はいつごろ届くかナー。wktk。
今頃になって気がついたのだが、
2/11まで放送されていた「月刊アニメージュTV」のVol.37に、
富野と古谷徹氏が出演していたらしい。

CATVに加入しているからファミリー劇場は見られないわけじゃない。
ただ気づくのが遅かった。すでにVol.38の放送が始まってしまっている。
富野熱が冷め気味とはいえ、やはり見てみたかった。
こうなったらいかなる手段を用いてでも目にしなくては。

これもシャア専用ブログさんの閉鎖の影響なのかもしれない。
以前ならこういった情報は取り逃さなかったのだから・・・。
誰か同じようなサイトを立ち上げてくれないかなぁ・・・。
情報過疎になっちゃうよ・・・。
バンダイチャンネルのでは今、「機動戦士ガンダム特集」という特集ページを公開している。
ここでのGXの扱いがひどすぎる。

この特集は、

・シリーズ概説
・ガンダムの歴史
・メカ入門
・宇宙世紀年表
・コズミック・イラ年表
・名セリフ集
・名場面ベスト20
・男性キャラベスト20
・女性キャラベスト20


この9つの項目があるのだが、
前半の年表や概説などはともかく、後半のベスト○○はGXが何一つ選ばれていない。

一つ一つ見ていくと、まずは名セリフ。

「アムロ、行きまーす」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」
「僕は……取り返しのつかないことをしてしまった」
「人がそんなに便利になれるわけ……ない」
「やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞ!」
「まだだ…まだ終わらんよ」
「これでは道化だよ」


このあたりはまあ定番だろう。
驚いたのは次。

「私は機械ではない。任務遂行のためにエゴを強化したものだ!」


鉄仮面キタ――(゚∀゚)――!!
「ふふふ、怖かろう」
脳内でEternalWindがエンドレスプレイですよ。
ラフレシアの触手がうねうねうね~。
(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

次は・・・

「カテジナさんそこまでやるんですか!」


( ´゚д゚`)エー
それをいうなら「おかしいですよカテジナさん!」でしょ。

あとは・・・

「任務完了」
「ガンダムにおヒゲはありますか!?ありません」


ハイハイ、ヒイロワロス。
ディアナ様(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
親衛隊入りたい。


っと・・・ね?GXがないでしょ?
サブタイトル全部が名台詞だというのに。
「何も考えずに走れ!」とか「私の愛馬は凶暴です」とか


次は名場面。これまたひどいのよ。
劇場版ガンダム三部作はま文句のつけようがないでしょう。
Zガンダムでからは「シンデレラ・フォウ」「宇宙を駆ける」。
これも名場面。
次は・・・ZZから「重力下のプルツー」。う~ん、まぁいいでしょう。
次は逆シャアでのアムロVSシャアの口喧嘩。
次は・・・え?0080の第1話?えっと・・・。名場面?!
さらに、0083の9話。(;´∀`)…うわぁ…
その後のF91のラストで抱き合うシーブックとセシリーはたしかに名場面だが、
Vの36話ミューラママーン首チョンパは名場面か?
さらに、Gの45話、Wの10話も個人的には名場面とは言いがたい。
で、08MS小隊7話?( ゚д゚)ポカーン
地球光に月光蝶はいいね。50話「黄金の秋」は今見ても泣ける。
全ガンダムシリーズの中で一番好きかも。
残るのは・・・種21話に種死32話?! 
・・・・・・(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
もっと他にも名場面あるじゃん。
サテライトキャノンの発射とか、アベルのオサーンの覚醒とか、
餌マスターとか。

キャラクターベストになるとさらにひどくなる。

男性では

・アムロ
・シャア
・カミーユ
・ジュドー


このあたりまではいいだろう。だが、

・バーニィ


工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

・シーブック


鉄仮面の方が・・・

・コウ
・ガトー


(;´∀`)…うわぁ…

・ウッソ
・クロノクル


ここでヘタレ女王弟を入れたセンスは評価する。

・ドモン
・ヒイロ
・ゼクス
・シロー 


う~む。

・ロラン
・ハリー


ハリーじゃなくて御大将でもよかったかも。
つーかシローいらんから御大将入れろや。

・キラ
・アスラン
・クルーゼ
・シン


ノー・コメントです(セルジオ越後風に)

えっと・・・ガロはともかくフロスト兄弟は?
ジャミルに医者にランスローは?
アベルのオサーンにデマーにドゥエートにミルラは?
カトックにザコットにドーザは?
みんなみんなスルー?

で、女性キャラ。

・セイラ
・ララァ
・フォウ
・サラ
・ハマーン
・プル
・クェス
・セシリー


このあたりは定番といえるけど・・・ちょっと待て。
サラ?サラ・タイレル?え?違う?
ここはサラじゃなくてエマさんでしょ。

・クリス


えー。わざわざ0080から選ばなくても他の作品から選べばいいじゃん。
XとかXとかXとか。

・ニナ
・シーマ様


工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工。数は限られてるんだから2人も選ばなくていいじゃん。
シーマ様だけで十分。その分他の作品から選ぼうよ。
XとかXとかXとか

・カテ公


ちょ、ヒロインでありながら華麗にスルーされているシャクティって。
まー良かれと思ってやったことが次々と裏目に出る天然悪女だからな。

・レイン
・アレンビー


正直2人ともイラネ。その分他の(ry

・レディ・アン


ちょっと待ったー!!!
なんでリリーナがいないのよ!おかしいじゃない!
リリーナがいてこそのWでしょ?!違う?オイラ間違ってる?

・アイナ・サハリン


はげしくビミョー

・ソシエ


わかっとらん!これ選んだやつは全くもってわかっとらん!!
∀の80%はディアナ様、10%はキエル、5%はローラ・ローラ、
残りの5%はハリーのファッションセンスでできているんだよ。
要のディアナ様を選ばなくてどうするのよ!

・カガリ
・ルナ
・ステラ


ノー・コメントです(セルジオ越後風に)

こっちもX完全スルーですよ。
なによこの扱いのひどさは。
ティファもサラもエニルもパーラもルチルも、
ヴェドバもカロンもコルトル&サエリア姉妹もユリナも、
え~っとあと女性キャラいたっけ・・・とにかく全員するーですよ。
これはどういうことかと。全くもって不愉快だ。
今にみてらっしゃい、この恨みはたさでおくべきか。
20070217142253
昨日百均に用事があったので、ついでにコレクションケースを買ってみた。

「少し大きめのサイズ」という触れ込みなのだが…

どうみても中途半端。
縦長タイプだから底面積が小さい。

いや、同じサイズのケースは以前にひとつ持っていた。これには某○ンキーサイズのフィギュアを入れているのだがちょうどいい。
だがそんなサイズこそがめずらしい。
ほとんどの所有フィギュアには帯に短し襷に長し。

1/144サイズのガンプラは当然としてMIAサイズもどうか。

なんとかオウカオーがサイズ的にぎりぎりいけるかと思い入れてみたのだが…

やっぱり上がきつそう。刀がまがってるよ…。
昨日は久しぶりの日本酒でへべれけになってしまい、
向う脛は石にぶつけるわ、首が痛いわで散々な目に遭いました。

毎週楽しみにしていたFLAGも結局見たのは、
短針が12時を大きく回り日付が変わってから。

今回は前回のラストでゲルト派武装兵に占拠された、
スヴァシ国連本部の奪還がメイン。

情報網が寸断され、指揮命令系統が混乱している国連軍。
「上からの命令が出ない」という理由だけで、
状況に対して手をこまねいている部隊がほとんどの中、
シーダックだけはクリス隊長の決断により、
ハーヴィックによる奇襲攻撃を決断する。

その出撃のとき、あれだけやりあった査察官が隊員に敬礼する姿が印象的。
彼にも「家族」というきわめて卑近なそして大事な「守りたいもの」があるのだと。

奪還目標の情報基地となっている別館での戦闘は、
ロンクー2機も加わり熾烈なものとなる。
クリス隊長の1号機は側面から内部に侵入し人質の解放に成功するも、
援護の攻撃ヘリの攻撃を受け中破。
それを守るように無防備に立ちはだかる一柳の2号機。
2号機の攻撃を巧みに避けて狙いを定めるヘリ。
2号機危うし。

と、そこへ復帰した指揮系統から命令を受けた各部隊が、
それこそ雲霞のごとく押し寄せて形勢は逆転。
ゲルト派は地下秘密通路を通って撤退。
国連ビルは解放される。

えっと、言いにくいのですが、結構クリス隊長ってやられてない?
ロンクーとの初遭遇のときもスモークディスチャージャーで不意をつかれていたような。
というか一柳がすごすぎるのか?

その奇襲攻撃をたまたま目撃する赤城は現場へ急行。
降着していたヘリの窓越しに白州と再会するのだが・・・
えっと、これだけ?もう飛び立っちゃうの?
もう少しここはお互いの立場の相違点とか明確にしようよ。
せっかく前半に「元クフラの少女」を再登場させたんだから。

次回はついに最終回なのですが・・・
落としどころが見アタンネー。
どうなるの?ねえ、どうなるの?
2007.02.16
今日はFLAGの感想とか書きたいことはあるのですが

どう見てもへべれけです

本当におえぷ
今までにないような強烈な頭痛に悩まされている。
周期的に痛みがくるんだけど、そのたびにビクッとしてしまうほど。
右前頭部が痛むんだけど、なんか左手がぼんやりしているような。
明日起きてもこの状態だったら、病院いってくる。
脳梗塞だったらやだし。

あーそうだ。
以前書いた連絡よこさない2店舗。

うち1店舗は勝手にキャンセルしやがったので、
モールの楽天に連絡したら今頃「どうしましたー」みたいなメールがきた。
つかこっちはもう連絡もしたくないし、いまさら買いたくもないからキャンセル扱いでいいよ。
その分ギューっと指導するようお願いした。

もう1店舗はようやく今日になって連絡よこしやがった。
「2/5にメール送ってたよー」
じゃあなんで先週メール送ったときにそう連絡しないんだよ。
だいたいそのメールも届いてないよ。
まったくどいつもこいつも。
でもこっちの商品はレアモノでキャンセルはしたくなかったから一安心。
で、発送でさらに放置されそうな悪寒。
2007.02.14
以前書いたNOIRについてですが・・・
着実に見続けております。
えぇ、もちろんどっぷりはまっております。
それはもう、脳内でsalva nosやcanta per meが無限ループするくらい。
B000LMPDBINOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]
桑島法子 三石琴乃 久川綾
ビクターエンタテインメント 2007-03-21

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今のところ20話まで見終わりました。
1日2話ペースで見続けていますよ。

霧香の人間離れした超絶殺人テクには毎回ビクーリですよ。

これを見終わったらガンスリにも手を伸ばしてみるかな。

なんというダメ人間でしょう。
ネタがないときはこういうのに限るね。
ただ間が開きすぎて自分でもどんな作品をみたか忘れてしまってるけど・・・。
記憶のふたをあけながら書いてみる。

ファイブスター物語
B00008DZ8Jファイブスター物語
永野護 やまざきかずお 堀川亮
アトラス 2003-04-17

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見る前はいろいろと先入観を持っていたが、
ストーリーの運び方や、シーンのカット割りなど見せ方を心得て作られており意外と楽しめた。
ただ肝心のストーリーの中身に関しては・・・。

ファイナル・デッドコースター
B000J1XLG0ファイナル・デッドコースター 通常版
メアリー・エリザベス・ウィンステッド ジェームズ・ウォン ライアン・メリマン
松竹 2006-12-22

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迫りくる運命の恐怖を描いたホラー映画だとは思うのですが・・・
笑いながら見てしまいました。
「はい、2人消えた!」「ちょ、整備悪すぎ!」「ありえねー」などなど。
ホラー映画としてみれば駄作ですが、ダメ映画としてみればなかなか面白いです。

マンモス
B000H4VWTMマンモス
ティム・コックス ヴィンセント・ヴェントレスカ トム・スケリット
アット・エンタテインメント 2006-11-02

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オイラの中での暫定2007年ベスト・オブ・ダメ映画。
「ツタンカーメンの秘宝」が狙わずに作った素バカ映画なら、
こちらは狙って作ったダメ映画。
こういう狙った類の映画は、はまると面白いけど、外すと目も当てられなくなる。
こちらはうまくはまった映画。
設定から何からみなチープ。まさにB級、C級、Z級。
様々な映画のパロディも馬鹿馬鹿しく取り入れられている。
ダメ映画好きには絶対お勧め。

日本沈没
B000JMJU7I日本沈没 スタンダード・エディション
草ナギ剛 小松左京 樋口真嗣
ジェネオン エンタテインメント 2007-01-19

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もちろん、高僧富野目当てに見た。
日本を沈没させたつもりが日本映画を沈没させてしまったダメ映画。
アルマゲドンとかと同じくいわゆる、
「お前ら勘違いしてるみたいだけどこれダメ映画だよ」タイプ。
何がダメって主演二人の恋愛が唐突杉。
バックにかかるチープな歌にも幻滅。
そしてクライマックス。
「日本をプレート沈降から守るためにプレートに切れ目を入れて切り落とすんだ!」
田所教授、それはいいですがそのための爆発が非常に大きいです。
ものすごい水柱上がってます。
日本は沈降から助かるかもしれませんが、
大津波で地球規模の被害を及ぼします。ジャワの比じゃありません。
つーかN2爆雷って言葉を使いたかっただけじゃないのかと。
あ、でもミッチーはよかった。かっこよすぎ。
あからさまに死亡フラグ立ってたけど。

おまけ

tomino_chinbotsu01.jpgtomino_chinbotsu02.jpg
tomino_chinbotsu03.jpgtomino_chinbotsu04.jpg

日本以外全部沈没
B000GQMJAM日本以外全部沈没
小橋賢児 筒井康隆 河崎実
角川エンタテインメント 2007-01-01

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日本沈没をみたらこっちも見なくちゃ。
前半はバカすぎて面白かったけど、ワンパターンで後半には飽きてきてしまった。
また変にメッセージ性を入れようとしたのか、バカパワーが低下していたような。
どうも尻すぼみのように感じられた。

B000KQFBUIファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ヨアン・グリフィズ ティム・ストーリー クリス・エヴァンス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-01-26

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当然ながらジェシカ・アルバ目当てで見ましたが何か?
でも、アメコミのおバカなノリはそれはそれで楽しかったですよ。
「バカ、バカすぎ!ありえねーほどバカ!」とかつぶやきながら見てしまいましたし。
路上で服を脱ぎ始め下着姿になるジェシカには(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。

B000IU38I8初恋 スタンダード・エディション
中原みすず 塙幸成 宮崎あおい
ハピネット・ピクチャーズ 2006-11-24

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宮崎あおいが三億円事件の犯人を演じる物語。
だが、この映画がもっとも描きたかったのは三億円事件そのものよりも、
あの事件が起こった当時の空気というか時代の雰囲気だと思う。
ちょうど自分の母親と同じか少し下の世代の物語。
1960年代という時代はオイラは生まれてすらいないので当然知らないが、
何か懐かしいような気持ちになった。
でも胸が痛くなる。
「心の傷に時効はないのだから」というフレーズが強烈に胸に残る。

でも、宮崎あおいは不思議な女優だなと思う。
完全な整った美女というわけではない。
むしろちょっと上を向いた鼻、おでこちゃんなところなど歪なところがある。
その歪なところが逆に輝いてかわいく見える。
役柄によって別人のように見える。
不思議な魅力だ。
先日注文した品物が届かないという記事を書いた。
しかも2軒のショップから。
そのうち1軒「上海問屋」から今朝になってメールが届いた。




キ ャ ン セ ル の



はぁ?注文してから放置しっぱなしで最初のメールがキャンセルって客なめてるの?
今まで数多くの商品をネットで買ったし、トラブルもいろいろあったけど、
ここまで不快なのは初めて。
価格も最低ならサービスも最低の店舗だな。
取締役は日本人名だけどシナクオリティ?

ふざけんな。
先週発売の週刊ベースボールには選手名鑑がついている。
これは育成選手も含め、12球団全選手を顔写真入りで紹介するというもの。



オイラはパ・リーグの選手なら、
1軍半クラスくらいの選手までならだいたいわかる。
でもそれ以下の選手やセ・リーグの選手はわからない選手が多い。
なので今年の野球観戦の手引きにと購入した。

その選手名鑑を見た誰もが思ったであろう事。
それはホークスの選手の写真が変なのだ。

ホークス以外のチームはみな、選手を正面から撮影している。
選手の表情も引き締まった表情のものが多い。
だが、ホークスだけは違うのだ。

左斜め前のアングルから撮影された写真、
そして監督・コーチ以下全選手が笑顔なのである。
もちろん自然な笑顔で写っている選手もいるのだが、
引きつった笑顔の選手、どうみてもにやけた笑顔の選手もいる。
そういえば去年のプロ野球カードでも、
第2弾以降ホークスの選手はこのアングルから撮られていた。
しかし笑顔の選手はムネリンなど一部だったはず。

これはメジャーの名鑑のスタイルを真似たものらしい。
だが、全員がニヤケ面を晒しているというのはどうだろう。
ちょっと緊張感に欠けるように感じる。
一種のネタなのではないかと斜めから見てしまう。

そこで、独断で自然な笑顔の選手3人、不自然な笑顔の選手3人をピックアップしてみた。
まずは自然な笑顔から。

まずは仲根かすみの旦那こと和田。
さすが球界を代表するイケメン。
爽やかな笑顔。
200702111442001.jpg

こちらは爽やかというよりは渋めの笑顔。
守護神の馬原。
200702111442000.jpg

そして意外だったのがこの人。
エースのカズミ。
200702111443000.jpg
イメージとしては吼えたり、睨んだり、泣いたりといったイメージが強いため、
あまり笑顔というイメージは無かった。
プロ野球カードでも目つきの鋭い写真だった。
笑顔もできるんじゃん。

さて、対して不自然な笑顔の3選手。
まずはこちら。
200702111441000.jpg
ベテランの倉野。
ちょ、笑顔の意味わかってる?
歯を見せればいいんじゃないのよ?

続いてはこちら。
200702111438000.jpg
主砲松中ですが、どうみてもニヤケ!不自然!
引きつってるし目尻下がってるよ!

最後はこちら。
200702111440000.jpg
クセ者柴原。
うん、努力はものすごく感じられるよ。
がんばって笑顔を作ったんだね。
もうここまでくると痛々しさまで感じるね。
こうまでして全員笑顔にする意味あるのかな?

このとおりホークスはチーム全体でインパクトの強い写真になっているのだが、
個人ではこれを上回るインパクトの持ち主をハケーン。
ドラゴンズの新外国人選手、グラセスキー。
200702111445000.jpg
ちょ、反り返ってるよ!
喪前はどこのヤンキーだと。

ライオンズではこの人。
早実の初代アイドル荒木大輔ピッチングコーチ。
200702111444000.jpg
喪前は何を驚いているのかと。
ファンとしては喪前のコーチ続投にビクーリだよ。
2007.02.10
20070210214057
古新聞の中から見つけた記事。
何も言いますまい。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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2006年 12月 【49件】
2006年 11月 【42件】
2006年 10月 【50件】
2006年 09月 【44件】
2006年 08月 【62件】
2006年 07月 【54件】
2006年 06月 【51件】
2006年 05月 【55件】
2006年 04月 【46件】
2006年 03月 【50件】
2006年 02月 【46件】
2006年 01月 【43件】
2005年 12月 【42件】
2005年 11月 【43件】
2005年 10月 【63件】
2005年 09月 【48件】
2005年 08月 【63件】
2005年 07月 【69件】
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