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去年も今ごろにこんなことを書いたと思うが、
納会も終わり契約更改も始まったので来季の戦力について考えてみたいと思う。
今回は主力と若手に分けて考えてみようと思う。

まずは投手。
大輔の抜けた穴は非常に大きい。
中継ぎ陣に不安があるライオンズでは、
球数不問の先発完投型である大輔の存在は非常に大きかった。
来季は今季以上に中継ぎ陣の踏ん張りが求められるだろう。

右の先発はオツ・涌井の二本柱で安心だが、
左の先発は松永の成長と帆足の復活にかかっている。
あとは泡様の復活とGGツインタワー。
それから希望枠入団の岸君がどれほど使えるか。
今年の八木のようにとまでは言わないが、平野佳くらいの活躍はして欲しい。

中継ぎ陣はなんといっても「俺達」の残党である
星野・大沼・長田あたりの不安定感をどうにかしてもらいたい。
逆に三井は予想外にロングリリーフなどで安定感があった記憶が。
宮越・正津あたりも今年ピリっとしなかったので復活に期待。
レクター博士は・・・終盤で疲れが見えたのか、
出てきては打ち込まれるシーンが目立ったからオフ頑張ってください。

リッキーは一番予想外だったかも。
豊田のようにとまではいかないがよくやったよ。

来年の飛躍に期待したい若手は西川・松川・田沢あたり。
もう少し時間はかかりそうだが山本にも期待。
木村君は打撃も得意そうだけどどっちで育てていくんだろう?
朱君はなんか投手じゃなくて内野手にコンバートして育成しそうだけど。

捕手はキヨシと銀のツープラトンで万全ではないだろうか。
正直野田は3番手に甘んじるか、トレードで新天地で心機一転させてやりたいところ。
特にキヨシの今年の成長は著しかった。
盗塁阻止率は.469とリーグトップ。
バッティングも「バスターでドカン」打法に変えてから、
「2アウトチェンジorデフォルト1アウト」が嘘のような活躍ぶりだった。
銀も新人らしからぬ大胆なインコース攻めが光った(それが単調になり読まれることも多かったが)。
3番手は田原が入り、ファームでは吉見を育てるのがベストかも。
上本はそろそろお得意の捕手→外野手のコンバートが待ち受けていそうな悪寒。

内野手は
カブがこのまますんなり更改すれば、
一塁:カブ(江藤・おかわり)
二塁:ヤス(ヒロユコ・ジャッキー)
三塁:おかわり(平尾・江藤・ジャッキー)
遊撃:ナカジ(ヤス)
のシフトのままでいいかも。
あとは二遊間の失策の多さをなんとかしてもらいたい。
あとおかわりモナー。つか記録に残らないミスが多すぎる。
特にナカジは一度ボールを握りなおすため、
内野安打にしてしまうことが目につく。
そこのところをなんとかしないとサードへのコンバートは避けられないような。
つか肩はいいんだから同じコンバートなら外野のほうが・・・。
黒田も入団したけどこちらはファームの内野手補充で、
水田同様よほどのことがないと上には呼ばれないような。

若手では黒瀬と星に期待。特に俊足の星は数年後が楽しみ。

外野手は一番激戦区かも。
主力級だけで、
福地、クリ、トモアキ、キャプテン、ベンちゃん、GGとそろっている。
そこにゲッチュだの、高Qだのも結果を残している。
本当に層が厚いよなぁ…。
あ、貝塚君もいたのね。マヨ移籍以来影が薄いから気がつかなかったよ。

ファイターズの鉄壁トリオには適わなくとも、そこそこいけるんじゃね?
来年は今年以上に厳しいポジション争いになりそうだから、
今年レギュラーだった選手も「奪われる」気持ちで取り組んでもらいたい。

若手ではやっぱり松健。将来の4番候補。
今年のファームでの成績はイマイチだったが、数年後に期待だな。

まぁ、なんだ。
結局ファン目線で見てしまうから、冷静な判断は出来ないけど、
プレーオフ出場を目標にすればなんとかなるんじゃね?

他チームにもちろっとだけ目を向けると、
まず問題外なのはバファローズ。正直安パイでしょ。
イーグルスはね、戦力にはなりつつあると思うのよ。
だけど今あせって酷使しちゃうよりも、育成を念頭に耐えれば、
数年後にはものすごく手ごわい相手になりそうな悪寒。
ファイターズは実はSHINJOが消え、ガッツが消え、岡島が消え、セギが消え、
正直パワーダウンは否めないと思う。
ただ問題は札幌ドームのあの雰囲気。
あの完全アウェーの雰囲気を制すれば今年ほどてこずらないと思う。
マリーンズは今年のリベンジに燃えてくると思う。
それが空回りになるような気も。
うまくはまれば去年のような快進撃もありうるが・・・
やはりチーム全体で初芝化しているような希ガス。
ホークスは小久保も復帰しチーム状態が良好。
カズミも健在となれば優勝候補だろう。
ま、またプレーオフで泣いてもらうがナー。
2006.11.29
YouTubeで見つけた野球ネタ。

正直バカ受け。
特に9番の金子とピッチャーマイケルはツボに入った。
つか野球ファンどころかパヲタしかわからないネタでなにもかもスマンカッタ。

その他のパヲタネタ。

本日衝動買いしたもの。



自分でもなんで買ったのかわからない。
安かったのは事実。
でも安けりゃなんでも買うのか?
安かろう悪かろうじゃないのか?

なんなんだろうねオイラって。
2006.11.27
4月から読みつづけていたHistorianをようやく読了。
The Historian.The Historian.
Elizabeth Kostova


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「The Da Vinci Code」は2ヶ月ほどで読み終えたのだが、
こちらは半年以上もかかってしまった。
まぁ、塩漬け期間もあったのだが。

しかし全800ページ以上は長かった。
つかさ、600ページ少々の「The Da Vinci Code」より薄いって、
いったいどんな紙使ってるのよ。
そりゃすぐに手垢ついてペラペラになるわよ。

内容は・・・う~ん。
え?これで終わり?都合よすぎない?って感じ。
なんと言ったらいいんだろう。
エピローグは含みがあっていいのだが、
本編の終わりがどうもご都合主義。
なんだかとりあえず手っ取り早くまとめてみました、みたいな。


それとやっぱり全体的に冗長すぎる。
もう少しスリムになれるんじゃないかな?
物語構造も時代が複層的入れ子構造になっておりわかりにくい。
第一、やっぱり現実味に欠けるというか、
あ、いやオカルトものでそれ言っちゃおしまいなんだけど、
現実のドラキュラ公ヴラド・ツェペスに関する歴史的考察が多い分、
やはりその史料などとかけ離れた吸血鬼伝説が、
そぐわないというかなんと言うか。
ドラキュラのオカルト的恐怖と、
「串刺し公」の名の通り凄惨な処刑を行った歴史的事実の恐怖が、
ないまぜになってしまっているというか。
物語そのものよりも、それにまつわる背景知識を楽しむ、
ウンベルト・エーコや京極夏彦的な楽しみ方をすればいいのかも。
でも面白いことは面白かったですよ。
でもやっぱりあのラストは・・・。

このHistorian、日本語版も出ている。
ヒストリアン・Iヒストリアン・I
エリザベス・コストヴァ 高瀬 素子


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ヒストリアン・IIヒストリアン・II
エリザベス・コストヴァ 高瀬 素子


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これも図書館で読んで、自分がいかに理解していなかったか愕然としてみるか。

おそるべき敵が我が家に襲来いたしました。

それはノロウイルス。

今のところ罹患はおかん一人だけだが、
いつ家族に感染するかガクブル状態。
「感染力が非常に強力なので家庭内での感染に注意してください」
って言われてもどう注意すりゃいいのよ。

つかなにが原因なのかサパーリ・・・。

家族で貝類食べたのオイラだけだし。

え?オイラ?う~ん。
頭痛かったり、寒気したり、
ちょいと胃から食道へイッテキマ~ス
でもタダイマ~帰ってきちゃった~はやったけど、
今のところ下のほうは正常だし…。
見覚えのないメールが届いたのは2日前。
「ヤフーゆうパックのお知らせ」
なんじゃらほい?と思ったらあじむの兄貴が荷物を送ってくれたらしい。

ってヲイ?あそこはぼむの最終処分地じゃなかったの?
なぜに逆送?とガクブル。
しかも品名が「PCパーツ」って。
あれか?あまったポリキャップがイパーイってそういうオチか?

で、その荷物が本日到着。

200611251929000.jpg

あら、案外小さい。
いやいや、問題は中身よ、中身。

ドキドキしながら開けてみると・・・

200611251930000.jpg

うわぁ・・・
どうしたらいいのよ。

ちょ、なに、この不自然なふたの盛り上がり。
絶対中身違うでしょ。

200611251932000.jpg

案の定そうだった・・・orz


200611251934000.jpg


さらにはこんなものまで・・・
200611251935000.jpg


疲れたから寝るお
どうにもこうにもかったるくてネタがない。
何をする気にもなれない。生あくびばかり出る。

つーことでこういうときは富野資料でお茶を濁しますよ。

今回はニュータイプに連載されたキングゲイナーの小説の前書きと言うか意気込みと言うか。
ぶっちゃけ小説自体はあいかわらずなアレなんだけどね。


 ガンダム以後、宇宙を舞台にしないロボット物を作りたいと考えていたので、マッスル・エンジンという着想を得たときには嬉しかった。そのとき、安田朗君がそばにいてくれたので、オーバーマンという“ぬいぐるみロボット”の概念が獲得できた。となれば、アニメは“漫画”にする努力をしたのだが、設定がシリアスであったのと、イラストレーターの“西村キヌ”の協力が得られるので、シリアスな劇を描きたいと欲望した。この発想に“ニュータイプ”の誌面を得られたことで、“ビジュアル・ノベル”という形式を達成することができた。
 女に手を出したために追われる身になった黒いサザンクロスと、怪しげなマシンが走り回る世界なのだが、しかし、それだけではない背景があることを示すことで、“漫画”を支えている構造を語る。それでいて、ビジュアルと物語の新しい形態を模索する作業を行うことで、フィーリングだけで創作などできないということを示したいのだ。

楽天フリマ終了に伴い、主な狩場をヤフオクに移すことにした。
出品についてはビッダーズを前提に考えている。

で、そのヤフオクなのだが最後に使ったのは有料化前の2001年くらい。
本当に久しぶりになる。
参加するだけで金払うなんて馬鹿らしくて。
しかもあの禿の会社になんて。

つーわけで浦島状態でいろいろと検索したり、
ヲチリストに入れたりしているのだが、
楽天フリマと違い、ヤフオクは稀覯本の類は多いが、
一般的な古本は少ないような希ガス。

どうもそのあたりがイマイチ物足りないと言うか。
いや、珍しい本はあるのよ、確かに。
でもねぇ・・・。
楽天フリマの固定販売のような、便利な古本販売サイトができればいいのに。
オイラが集めているカルビーのプロ野球カード。
春の段階で、第2弾あたりで出るだろうなと思ったカードがある。
いや、カルビーじゃなくてもBBMあたりで出すだろうと思っていた。

それはWBC
そう、日本代表が世界一になったあの大会だ。
B000FI9OYK2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡
野球
ジェネオン エンタテインメント 2006-05-31

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あれだけ盛り上がった大会、カード化しない手はないだろうと思っていた。
ところがだ。
カルビーでもBBMでもその兆しは全くない。

どういうことだろうか?と思ったところ、こんな噂を聞いた。
もともとWBCに関してはアメリカのカード会社(アッパーデック?)が一括して権利をもっており、
商品化の際には、その会社に莫大な権利料を支払わねばならず採算が取れない。
それでいて、アメリカが二次予選で敗退したため、
自社のカード化そのものが立ち消えになったとか。

まー話自体を聞いたのは夏前あたりだったのですが、
そんな話をなぜ今ごろしてのかというと・・・。
手持ちのカードでこんなことして遊んでいたから。


200611211418001.jpg

わーWBC戦士がイパーイ。

いやね、チームごとにきちんとバインダに入れて整理しているんだけど、
いかんせん枚数が多くて・・・。

ちなみに左上から和田、松坂(以上ライオンズ)、西岡、今江、清水、薮田、里崎、
中段左から渡辺、小林宏(以上マリーンズ)、松中、馬原(2次予選以降)、和田、杉内、川(以上ホークス)、
下段左から小笠原(当時ファイターズ)、青木(スワローズ)、黒田(1次予選のみ・カープ)、藤川(タイガース)、福留(ドラゴンズ)、上原(ジャイアンツ)、新井(カープ)

なんで同じカープなのに黒田と新井が離れているかと言うと、
新井のカードだけ去年のカードだから。
いや、どうでもいいんですけどね。
17日に発送していただいたはいいが、
一向に届かなかったクロネコメール便。
夜中に配達されて朝刊ともに見つけることもままあるので、
今朝まで待ってみたがやはり配達されない。
伝票番号から調べると本州のかなたの営業所に留まったまま。

しかたがないのでヤマトのサイトから質問をしてみた。
もちろんジャムおじさんのようにならないよう、
口調は丁寧に、常識の範囲内で、
それでいてそこはかとなく「なにやってんだゴルァ」を漂わせる。

するとだ。
1時間も経たないうちに状況が変化した。
配達店に予定より5日オーバーで到着。
昼過ぎには配達されたらしい。

夕方には質問に対する回答がきていた。

途中の情報が無く詳細の原因をご報告出来ず誠に申し訳ございませんが、考えられる原因と致しまして仕分けのミスにより他のセンター送込まれてしまい転送の日数が掛かってしまった可能性がございます。

とのこと。
つか、

質問→担当店舗に連絡→あれ?忘れてたかも?→今日配達分と一緒に配達しちゃえばいいんじゃねぇの?

がいいとこじゃないかと。
他の営業所に紛れ込んだと言うより、配達店で放置されていたとしか思えないのですが。

まぁ、無事届いたので良しとしますが、やはり信頼性には欠けるよなぁ…。
ふと見た記事がきっかけだった。
totoの「BIG」というくじがいまだ1等が出ずキャリーオーバーを続け、
現在1等賞金が4億6000万に達しているとか。
計算上はロト6やジャンボよりも当選率が高く、
「お得」かもと書いてあった。

このBIG、どういうシステムかというと、なんということはない。
申し込むとコンピュータが勝手に勝ち負けその他をランダムに選択するというもの。
こちらが試合の展開を考えて予想する必要がないお任せタイプ。
それゆえ当たりも出ていないのだろう。

で、この「BIG」、試しに1口買ってみた。
対象は23日の試合。
いざ予想を見てみると・・・・どうみても半分以上がその他です。
本当に(ry

あぁ・・・こりゃ当たらないはずだわ。┐(´ー`)┌

続きを読む

ここんとこホントにガンダムに興味なくなってきたなぁ・・・。
つかアニメ自体に興味ない。

富野関連もだいぶ冷めてきた感じ。
多摩の映画祭も、文春の記事もスルーしてしまっている。

まーたぶん方向性が違ってきただけで、
集めないと死んじゃう病は全くもって治っていない・・・
というかむしろ重篤になってきてきるので根は同じなんだろうけど。

いつかはまた元の木阿弥になったりするんだろうか・・・。
配達中の荷物は現在、届きません。
配達業者に技術的な問題が発生しているか、業界の規制を調整する必要があります。

[配達業者の変更]ボタンをクリックするか、発送営業所に圧力をかけてみてください。

つーことで17日に発送してもらったクロネコメール便がいまだ届きません。
「横浜が勝てません」のようにテンプレ化しようと思ったけど、
めんどくさいから中止。
あ~あ。伝票番号は伝えてもらってるから調べられるんだけど、
遠いかなたの発送営業所でとまったまま。
いつになったら届くのかと。もう4日以上過ぎてるじゃん。
ホントに使えないなぁ。
今季のフィギュアスケートグランプリシリーズも4戦を消化し、
残りはロシア杯とNHK杯の2戦のみ。
すでに2大会の出場を終えてポイントが確定した選手もいる。

そこでだ。
アリッサ・シズニーファンとしては、
彼女がファイナルに進出できるかどうかが気になる。
スケートカナダでは4位に入り9ポイント獲得したが、
次のロシア杯では最低限でも表彰台、
出来うれば優勝で15P稼がなくては厳しいのではないだろうか。

先週のエリック・ボンパール杯終了時点でポイントが確定している上位者は、

1位 安藤美姫 28P(スケートアメリカ1位+エリック・ボンパール杯2位)
2位 金妍兒 26P(スケートカナダ3位+エリック・ボンパール杯1位)
3位 ジョアニー・ロシェット 24P(スケートカナダ1位+エリック・ボンパール杯4位)
4位 キミー・マイズナー 24P(スケートアメリカ2位+エリック・ボンパール杯3位)
5位 エミリー・ヒューズ 18P(スケートアメリカ5位+中国杯3位)

まだもう一戦残しているポイント上位者は、

15P ユリア・セバスチャン(中国杯1位)
13P 村主章枝(スケートカナダ2位)
   中野友加里(中国杯2位)
11P 浅田真央(スケートアメリカ3位)
9P サラ・マイヤー(スケートアメリカ4位)

このうちロシア杯に出てくるのはユリア・セバスチャンとサラ・マイヤー。
当然15P所有するユリア・セバスチャンの獲得ポイントが気になるところ。

もし、

シズニー 1位 セバスチャン2位 なら、
両者のポイントはシズニー24P、セバスチャン28P。
トータルスコアの結果次第だがセバスチャンが1or2位で、
シズニーが4or5位でなんとかファイナル進出の可能性が残る。

だが、

セバスチャン 1位 シズニー2位 なら、
両者のポイントはセバスチャン30Pで単独トップ、
シズニーは22Pで5位となり、
NHK杯で中野・村主がそろって5位以下などよほどのことが起こらない限り、
ファイナル進出は難しい。
まずはセバスチャンより上に行くこと。
そして勝つこと。
それでなければシズニーのファイナル進出はないんだろうなぁ・・・。

あ、でも来年の世界選手権には来るのかな?
クロネコメール便って
「夕方までに出せば全国どこでも翌日配達」
が売りじゃなかったの?

頼んだブツがなかなか届かないので調べてみたら、
いつのまにか
400キロ以内は翌々日、それ以上は4日目に到着
とかぬかしてるんですが。
早く届けたければ速達扱いで100円払えとかぬかしているし。

なにこの改悪。
ただでさえ不着事故率が多いサービスなのに、
スピードもなくなければ安かろう悪かろうじゃん。

それなら冊子小包やEXPACK500など郵便サービスのほうがまだましかも。
独禁法違反だ何だと文句を言う前にさぁ・・・ねぇ。

こうやってどんどん〒よりになってく自分。
地元じゃないが、局員の友人がいるから内部事情とか聞けるしね。
それに地元の集配局には毎週のように、
時間外窓口へ郵便物もっていくからお得意様扱いだし。
この前なんか車運転してたら、郵便局の車から挨拶されてビクーリしたよ。
先日も書いた楽天フリマから楽天オークションへのシステム変更。

そのシステムについてすこしだけ詳しく読み込んでみた。

楽天がいうところのこのシステムの売りは、
入札者と落札者が直接連絡して取引をするのではなく、
間に楽天が入って代金収納代行などを行うと言うことらしい。
つまり相手側に住所だの口座だの個人情報を与えなくていい。

これだけ聞くと改善のように聞こえるだろう。
だがしかし、そこには大きな罠がある。

まず発送方法が限定されている。
ヘルプページによると、

楽天オークションでは楽天あんしん取引でのお取引が前提となっており、
ご利用いただける配送方法につきましては次の3種類の中からご選択いただけます。

・ゆうパック
・書留ゆうパック
・ポスパケット

※配送に関する詳しい手順についてはこちらをご参照ください。

なお、安全なお取引をご提供できるシステムが整い次第、順次ご利用可能な配送方法を加えていく予定ですのでご期待ください。


とある。
つまり最低でも送料はポスパケットの400円かかってしまう。
たとえ10円の小物を落札したとしてもだ。

そして出品者が楽天に払うシステム利用料。
今までは落札代金に対して3%だったが、
このシステムでは落札代金+送料に対して3.15%かかってくる。
さらにこの上に振込手数料まで差っぴかれる。
つまりだ。
普通郵便や冊子小包、メール便といった安価な発送方法が選択できないのは、
最低でも400円の送料を上乗せして、
できるだけ多くシステム利用料を差っ引こうという意図が見え見えなのだ。

正直幻滅した。
もう売買ともに楽天オークションを使うことはないだろう。
今までお世話になった方も撤退を明言している。
さようなら楽天フリマ。

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世界史小事典を片手にHistorianを読んでいる。
The Historian.The Historian.
Elizabeth Kostova


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ヨーロッパ中世それもビザンチン帝国やオスマントルコなど
東欧の歴史がテーマなので、わからないことがあるとこれで調べている。
もちろんこれでは調べきれず、ネットなどで調べることもある。
今日は"Legion of the Archangel Michael"がわからず調べたところ、
大戦間~二次大戦の期間にルーマニアに存在したファシスト組織のことだとか。
う~む、なかなか深い。

で、そんな世界史小事典に付箋がついているのに気が付いた。
これはいったいなんじゃらほい?
どんな項目につけられているのか確認したら・・・




クリシュナとウルでした。



何もかもスマンカッタ。
久しぶりに富野資料の転載でもしてみるか。
というか、ニュータイプだのダムエーだのといった、
雑誌の切り抜き資料を整理していたら偶さか見つけてさぁ。
ネタもないし、折角だからと言うことで。

今日はニュータイプ99年10月号に収録されたインタビュー。
「肯定」という言葉をキーワードに、
ファンとの距離感を含めた「∀の意味」を語っている。

 今回、僕が「肯定」ということばを使っているのは、あくまでも作品としてこれまでつくられたものに対してなのです。確認しますが、プラモデルであるとかゲームであるとかいったものを含めてファンの間で展開されているカルチャー・ムーブメントとしての「ガンダム」に対しては、僕は肯定も否定もいっさいするつもりはありません。
 ただ、クリエーターがファンのもつ「ガンダム像」に合わせて作品をつくる必要はないと思っています。むしろ、現状ファンの間で「ガンダム」がひとり歩きをしていて、それに対して求心力をもつべき作品が、あってもなくても変わらないようなものになってしまっているのなら、つくり手はそのことに対して危機感や疑問を抱くべきだと思ったんです。
 だから僕は、できるかどうかは別にして、ファンに対して作品自体が求心力をもった、核になるような物語をつくりたいと思ったのです。
 ですからガンダムというマーケットに対して、つくり手が過去に存在する作品を否定したのでは、求心力をもつ作品はつくれないと考えました。それでは現行の流れに逆らった単なる作者のエゴの表出になってしまう作品になるでしょうから。

 これは2年くらい前にやっと自覚をしたことなのですが、別に作品づくりに限らず「ジャンルの意識」に引きずられてしまうことがいちばんキケンなことじゃないかと思ったんです。「ガンダム」というジャンルにも引きずられたくないし、「アニメ」というジャンルにも引きずられたくない。
 別にこれは抽象的な話ではなくて、たとえば「コンビニのある生活」に慣れていってしまうこともそうした「ジャンル」だろうし、「サラリーマンとしての自分の生活」に満足してしまうことも、無意識のうちに自分で自分を「ジャンル」に押し込めてしまうことかもしれないでしょう?
 そういう意味で僕自身を含め「ガンダム」というマーケットの中でつくってきたつくり手は、ある時点から「ガンダムというジャンル」の意識に引きずられて、つくってきただけだったんだと思います。少なくとも僕は自分がこのガンダム20周年記念プロジェクトで作品を1本つくらなければならない、ということになったときに、そういうふうに自己規定せざるをえなかったんです。

 じゃあ、なぜ今回は「エゴの押し付け」のようなやり方をとらないのかといえば、この年齢になって改めてわかった人間のスゴさというものがあって、人間て「清濁併せ呑む」んですよ。矛盾するものでも平気でのみ込んでしまう。
 たとえば僕自身が「イデオン」でやったように、たかが1本のフィルムの中で「みんな死んじゃえー!」で済ませてしまう話をつくって、それで見た人が納得するかというと、たぶんそうじゃないんです。じつは「イデオン」を見たあとに「スター・ウォーズ」を見にいって、「こっちもいいよね」なんて言っているかもしれない(笑)。そのくらい幅が広いのが人間でしょう。
 僕はよく「情念の作家」だなんて言われますけど、そういう人間の多面的な部分、本来的な意味での生きている人間がもっている情の篤さみたいなものを感じ取ったときに、俗にいう「情念」ということばが、それまで自分が思っていたものより、もっともっと深いものだということがわかったつもりです。今回、「ディアナ」という千年生きているかもしれない女性を設定するのが苦痛でなくなったのも、本来ひとりの人間は千年という時間くらいのものをのみ込んでいるかもしれない、そう思えたからです。
 それならディアナは100回初恋をしている女かもしれない。「スター・ウォーズ」に出てくるヨーダみたいなスタティックな老賢者ではなく、その時々の愛とその時々の欲望を充足したいと思っている存在なんですよ。だから、彼女にはもう2、3人違う男と出会わせようと思っているくらいです(笑)。

 今回の作品の企画段階で僕はどうも「かぐや姫をやろう」というふうに言っていたらしいんですね。本人はよく覚えていないんですが、数年前から考えてはいました。そういう民間伝承のレベルまで根源的な物語を志向しようと思いました。
 結局、現在のアニメというジャンルがもっている、裸に近いかっこうをした女の子とメカをとりあえず出して「こんなものだろ」という、そういう形の欲望の規定のしかたというのはあまりにも短絡的すぎて自殺行為じゃないのかな、と思うんです。かといって、自分たちがいま「ガンダム」をつくろうといったときにエゴイスティックに自分たちの尖鋭性を主張するものをつくってもしかたがないとも思ったのです。
 僕は「ガンダム」、「イデオン」で一度教祖になりかっているわけですから、教祖になることの気持ちよさも知っていれば、自分の周りでそれこそ「ガンダムカルチャー」のようなシステムが自分とは無関係にでき上がっていってしまう無気味さも知っています。だから「∀ガンダム」の企画を立てているときに、「20年目のガンダムがキリキリしていていいのか」とずっと気にしていました。もっと穏やかなものをつくりたい、そう主張したんです。
 そういう意味で、シド・ミードさんのメカが非常に父性的な形で存在して、安田朗君のキャラクターが一種母性的な優しさである、そのバランスの中での「∀ガンダム」の現在の作劇の手触りにははっきりした手ごたえを感じています。
 なにしろ、∀ガンダム自身がヒゲは生えてるし、オチンチンは立ってるし、劇中で完全に男性のシンボルマークになっていますからね(笑)。あそこまでシンボルマーク化していて誰も恥ずかしがらないというのが見えたときに、あのデザインのスゴさが逆にわかってきたんです。
 いま、そういうシンボライズされたセクシャリティによって∀ではロボットものの物語がスムーズに進んでいる、これはやっぱりスゴいことですよ。そして、そのスゴさの中心にあるあのデザインを素直に認められないと、まずいんじゃないかなと思うんです。あのセクシュアルなシンボルがもつ穏やかな存在感を認められないなら、それこそ犯罪報道に出てくる“少年A”的な先鋭化した感性なのではないかと思います。
 ただ、∀のあのデザインが生きるのも、やはり安田君の地に足のついたキャラがあるからなんです。画面を全部が全部シンボルで埋め尽くしていたのでは、結局、一方向に特化した世界になってしまいます。2人の両極端なデザインがあり、両極の振れ幅分の余裕があるからこそ、キチンと世界を描くことができるのです。
 ファンが1枚のデザイン画に大騒ぎするのに引きずられずに、僕らはあくまでも現在の手触り、象徴的な作品の世界観からまず発想していきました。逆に言えば、そういう本来当り前のところまで立ち戻ってみたんです。「かぐや姫」と言いましたが、これも「おとぎ話でいい」というような逃避的な感覚ではなく、いちばん確実な物語・表現としての伝承文学的な場所へ立ち戻ってみたい。その中から自分なりに本当の、固有の作品を探せるんじゃないか、そのための試行が「∀ガンダム」なんです。

この夏久しぶりに盛り上がったガンプラ熱。
その熱気はついに温泉でのガンプラ合宿という企画をもって結実した。

で・・・盛り上がりすぎて燃え尽きたのか・・・

合宿で組んだリックディアスはペーパー掛けもせずに、
そのまんま放置状態ですが何か?
いやね、組むことは組んだのよ。
接着したムニュが出た状態のまま。
それでなんかもう満足しちゃってさぁ・・・。

あのキット無駄に出来がよくって、
合わせ目とか処理しなくてもうま~く隠れるようになってるんだよね。
オサーンびっくりしちゃったぞ。

もちろんこれじゃいかんと思って、
塗装用のベースホワイトとか買ってきたさ。
どうせ塗装するんだからペーパーも400番まででいいじゃんって自分の中で妥協したさ。

でもやっぱ気持ちが乗ってこないんだよなぁ。
まさに燃え尽き症候群?
折角かった塗料とか薄め液とかどうしよう。

つかさ、リックディアスを組もうと思ったのって、
アスナっち専用にしようと目論んでいたからなんだよね。
そのためにラベンダーとか塗料買ったんだから。
これは何か?エコールを読み込めばまたモチベーションがあがってくるってことかな?
それとヤハギのマラサイはどうしよう。MIAじゃサイズが合わないし。
ジオン時代のZタイプザクはあるんだけどさ。

って何をそんなに親子プレイしたいのだ、オイラは。
B00030EVEIHG UNIVERSAL CENTURY 1/144 リックディアス RMS-099
バンダイ

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4047138029機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (8)
矢立 肇 富野 由悠季 美樹本 晴彦
角川書店 2006-03-25

by G-Tools
来年の花粉散布量はどうなるかわからないけど、
とりあえず今年も予約しておいた。



来年もこれで乗り切るぞ!
レッドソックスが60億で落札ですか。
よっぽどヤンキース入りを阻止したかったのか、
予想額の倍というとんでもない値段を提示しましたね。
まぁ、これで来年以降も大輔を応援しますよ。
ヤンキースだったら見切ってたけどナー。

で、問題が球団に入ってくる60億という巨額なマネー。
これをどう有効的に使うかが問題だ。
太田球団社長は、
落札金は戦力補強やファンサービスのために使いたい。
と言っているようだが、
これで調子付いて馬鹿高いダメ外人とか引っ張ってこなければよいのだが。
また、「ファンサービス」と簡単にいうが、どのようなことをやるのか具体策が何一つ見えてこない。
本当にファンサービスを考えるなら、いっそのこと交通の便がよいところに球場建てて、
セカンドフランチャイズとかにしちゃいなよ。
それで年間30~50試合くらいそこでやるの。
立地的に交通の便が著しく悪いインボイスより人入ると思うよ。
球場名も「松坂大輔記念球場」とかにしてさぁ。

まぁ、それは冗談として、
このお金は今年がんばった選手の年俸につなげてもらいたい。
2年前、日本一になったにもかかわらず厳冬更改。
あれじゃあ折角がんばった選手がかわいそう。
どうか無駄遣いせずに、親会社の懐に・・・なんて決してせずに、
有効活用してもらいたい。まずはお手並み拝見拝見。

そうだ、インボイスドームのトイレとかアメニティ面をなんとかしようぜ。
2006.11.14
オイラが主に出品したり落札したりしてきた楽天フリマが今月の23日で終了する。
その代わり昨日から楽天オークションと言うあらたなシステムがスタートしたらしい。
それはいい。
問題は今までの評価、出品記録が全く引き継げないと言うところだ。

少なくとも今月頭の段階で30品弱の商品をオイラは出品していた。
そのすべてを一から出品しなおすのは非常に面倒。
また今まで信頼の証として築き上げた評価がリセットされるのも納得がいかない。

これを機にヤフオクに出戻ろうかとは思うが、
入札は無料化されても、出品するのには月額使用料を支払わなければならない。
ソフトバンクにはビタイチ払いたくないのでそんなのは絶対にいやだ。

ではビッダーズとも思ったが・・・パスワード忘れちゃったよ。

つーことで売れ残ったアレな品々はボムにでも入れておくかな。
アレでなく価値のあるものは・・・ま、考えとこう。
どうにも去年と同じ道を歩んでいる気がする。

去年も10月末に腰を痛めて精神的にどん底になっていた。
今年も10月あたりからに腰の按配がおかしくなり、
11月に入ってからはPCが壊れ、体調を崩し、
精神的にどん底のどんまで落ちていた。

そしてもうひとつ。
去年と同じ道を歩んでいるもの。
それがカード。

そう、カルビーのプロ野球チップス。
去年の今ごろは第3弾を買いあさり、
スリーブやら9ポケットやらの整理グッズを集めていたっけ。
今じゃ100枚入りのスリーブももう3袋目。
もちろんトレードやらプレゼントやらで他人に渡したものもあるが、
それほど集めていたのかと。

第2弾がだいたい集め終わり、第3弾が発売されてからも、
しばらく静観していたのだが、精神的な回復と共に、
「集めないと死んじゃう病」がムクムクと物欲を刺激し始めて…。
去年は第2弾から買い始めたのに加えて、
BBMと同時に集めていたから枚数も少なかったけど、
今年は第1弾から買い始め、
さらにボックスにも手を出してしまったからそりゃ枚数もけた違いだ罠。
そのかわりと言っちゃなんだけど、
BBMの方は穴だらけだけどもう集める気持ちがなくなっちゃた。

最近はトレードでいらないカードを交換することが多い。
土曜日は2通、日曜日は4通、月曜日は1通、計7通で19枚ほど発送した。

で、火曜現在届いたのは・・・2通。
あれ?おかしいな・・・。
ちゃんと届くのかな…。

今日はちょっとした実験をしてみます。

まずはヤフーのトップページにアクセスしてみてください。
出来ましたか?

そこで、「ガイア・ギア」と入力して検索してみましょう。

ほら?!どうですか?!
検索結果の一番上には何が表示されていますか?

そうですね。

そこには
「ダーゴルのお城」
とあるはずです。

やった!やったよカーチャン!
え?登録サイト?ナニソレ

(´・ω・`)

ちなみにグーグルでは・・・

Z31さんおめでとう。

SEOって難しいね。
公開モードに帰ってまいりました。

落ち込んだりもしたけど私は元気です。

と言いたいところだけど、やっぱまだ元気とまではいかないや。

まぁ、ぼちぼちいきますや。
左のカラムに「トミノ必携書」なる項目がある。
自分で作ったものだ。
当然、ここに並べている資料は全部所有している。
そう思われるのが当然だろう。


申し訳ございませんでした。
実は1冊だけいまだ未所有の資料があったんです。
えらそうに「必携」なんて書いて正直スマンカッタ。

その1冊というのが「ガンダムの現場から―富野由悠季発言集」。
4873765374ガンダムの現場から―富野由悠季発言集
富野 由悠季
キネマ旬報社 2000-10

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その資料、実は週末に衝動買いしてしまっていたのだが、
商品が今日になって到着。
これでようやく「必携書」にあげた資料をすべて所有できた。
断っておくが富野資料はもちろんこれ以外にも星の数ほどある。
そのすべてを所有したというわけではないのであしからず。

いや、それにしても面白い。
内容は企画書やメモなどを富野直筆のまま掲載したものと、
その後テレビ放映直後~劇場版公開にいたるまでの、
各メディアでの富野の発言を転載・収録したものの2部構成になっている。
(実際には1章と2~4章に分かれているが)。
ファントーシュのVol.2など購入を躊躇していた資料の転載などもあり、
個人的には満足できる内容だった。

中でも面白かったのが、アニメージュ79年12月号に掲載された、
「ファンからのここが聞きたいガンダム67の質問 難問・珍問に総監督富野喜幸氏がこたえます」
というコーナー。
およそ富野が答えたとは思えないような答えが並んでいる。
その例をいくつか挙げると、

Q.みんなの趣味は?!
A.アムロは機械いじり。ハヤトは柔道。(中略)ブライトは自分の部屋でプラモデルを作ること。(中略)フラウはおかあさんごっこですね。


Q.セイラ、ミライ、マチルダ、フラウのB・W・Hは?
A.セイラは84・60・88。ミライは85・62・90。マチルダは84・59・86。フラウは80・60・86。


Q.ホワイト・ベースとヤマトはどっちが強いのですか.
A.聞くも愚問で、波動砲さえかわせればホワイト・ベースが強いにきまっています。


Q.ホワイト・ベースは変身しないんですか?
A.はっはっは!!ホワイト・ベースが変身するのだったら、見せてほしいくらいです。
Q.あの、ホワイト・ベースが巨大ロボットになるんじゃないかという話があるんですか……。
A.冗談じゃない。テレビマンガの見すぎです。『ガンダム』以外は見ないでください(笑)。



なにこの富野。ノリツッコミというか、ノリがよすぎ。
本当はスタッフが勝手に答えたんじゃないの?と勘ぐってしまいそう。
特に2つ目とか「馬鹿なことを聞く人は嫌いです」とか言いそうなのに。
3つ目のヤマト絡みの質問も・・・。
そして4つ目。
そんな彼が後年アイアンギア―を出すとはねぇ…。
あれが変身したときはびっくりしたよ。
昨日今日とオカンに頼まれてスーパーへ買い物に行った。
これ幸いと駄賃代わりにプロ野球チップスを買おうと思ったのだが…。

昨日も、そして今日も・・・


ない!

ないよ!

見事なまでに棚が空白です。
どう見ても狩られてます。

くそぅ・・・この地域にもコレクターがいるのか。
そういや以前オカンが、
「あんたが集めてるプロ野球チップスを山ほど買ってる人見かけたわよ!いい年してあんなの集めているのあんただけかと思ったらそうじゃないのね」
とか言ってたっけ。

あ~思い出した。
たしか春に7-11でも狩られた跡を目にしたことがあったっけ。
ということはオイラが別のコンビニで、
店員から白眼視されるほど買い占めたときも、
やつは同じ思いをしたのだろうか?

どんなやつか見てみたいような見たくないような・・・。
今年の4月から読んでいるHistorian。

0751537292The Historian.
Elizabeth Kostova
Little, Brown Book Group

by G-Tools


気が付けば夏ごろから積読状態になり、
後から読み始めたダヴィンチ・コードのほうが先に読み終えてしまった。
目下積読解消期間中なので、久しぶりに続きを読んでみた。
ダヴィンチ・コードを読み通したことが自信になったのかコツをつかんだのか、
今までよりはスルスルと読み進むことが出来た。

が、今までの状況とかをイマイチ忘れている。
そのための「自分用要約」だったので、
それをフル活用して記憶をよみがえらせているが、
ここでもう一度登場人物などを整理しておこうと思う。

とりあえずChapter.42まで読んだ。

時間軸は2つの時代を舞台にするストーリーが複層的に絡み合う。

1つは1972年。

登場人物は以下の通り。

I・・・主人公。歴史好きの16歳。外交官の父親と共に各地を旅行し、その土地の歴史的建造物などを訪ねるのが好き。父親の書斎で謎の手紙と本を見つける。父親が失踪した後は、その行方を尋ねて旅に出る。

MyFather・・・主人公の父親。かつては歴史家を目指していたが今は外交官。娘に自分の経験した物語を図らずも語ることになる。オックスフォードのホテルで娘に手紙を残して失踪。

Barely・・・オックスフォードの学生。父親が失踪した主人公をアムステルダムの自宅まで送るが、その後彼女の父親探しの旅に同行する羽目になる。

この時代の物語はPart2に入って極端に少なくなっている。

もうひとつは1954年。

父親の話や手紙などに綴られている物語である。

登場人物は以下の通り。

Paul・・・主人公の父親。アメリカにある大学の学生。図書館でドラゴンの挿絵のある不思議な本を手に入れる。それから飼い猫が惨殺されたり、恩師のロッシが行方不明になるなど不思議な出来事が起こり始める。ロッシの行方を追って、イスタンブール、ブダペストと移動する。

Rossi・・・Paulの恩師。彼もまた若い頃にドラゴンの挿絵のある不思議な本を手に入れる。その後謎の男に脅迫されたり、友人が吸血鬼化したためにその本の調査を封印するが、Paulの話を聞き、自分の調査結果を彼に渡す。その後謎の失踪を遂げる。

Helen・・・Rossiの娘を名乗るルーマニア人の人類学者。Rossiを探しPaulと共に旅に出る。Paulは時折彼女の顔立ちにドラキュラに通じるものを見てしまう。

Turgut・・・イスタンブールの大学教授でシェイクスピア学者。Paulたちとイスタンブールのレストランで出会う。彼もまたドラゴンの挿絵のある不思議な本を手に入れる。それ以来ドラキュラに関する資料を収集している。

Hugh・・・イギリス人の歴史学者。ブダペストの歴史学会でPaulと出会う。彼もまたドラゴンの挿絵のある不思議な本を手に入れる。

libralian・・・Paulの大学にある図書館の職員。実はドラキュラの眷族で、RossiがPaulに残した謎の地図を付けねらい、アメリカ→イスタンブール→ブダペストとPaulを付回す。

Part2はほとんどこちらのお話が主になっている。

この二つが今後どう絡んでいくんだろうか。
先のストーリーが楽しみなんだけど、いつまでかかるやら。
出来うれば今年中に読み終わりたいんだけど…。
まだ4人にしかパスワード教えていないけど、
そろそろひきこもり状態から脱しようかねぇ。

2006.11.11
06/07シリーズが始まって以来、
フィギュアスケートの試合をよく見ているような気がする。
日本人に限らずトップクラスの選手はだいたいわかるし・・・。

先週のスケートカナダも、その前のスケートアメリカも、
女子フリーは見ていたような。
この前なんか昨季の試合と気づかずに、
1時間ほどJスポで全米選手権見つづけてた。
「トリノ確定ですね」という解説でようやく気が付いたが。

で、今夜はGPシリーズ第3戦、北京カップ。

日本からはゆかりんこと中野友加里が出場。
ショートプログラムを終えて2位とのこと。
実は日本人女子選手の中では一番のおきにかも。
ミキティー、村主が1位→2位と表彰台に乗っているから、
その勢いのままがんがってもらいたい。
織田、高橋の出ない男子はもう無理ぽだから。

SP1位はソルトレーク五輪金メダリストサラ・ヒューズの妹、
エミリー・ヒューズ。
この娘ってさ、ジャンプ跳んだときとか、何か決まるたびに、
「どうよ、私?みんな見て見て?」
と言わんばかりのコテコテの芸人のような「ドヤ顔」するんだよね。
それがなんかおかしくってさ。
今日もそれ見ながら笑っちゃいそう。


そういえばアリッサ・シズニーはスケートカナダに出ていたのに、
タイミング悪く見逃しちゃったんだよなぁ…。
次はロシアカップに出るらしいからチェックしないと。
あ、でも日本人のエントリーが恩田だけだから放送ないかも。
JスポでもプラスとかESPNでやられたら見られないし。
ジャンプでお約束のようにスッテンコロリン転ぶ姿はもちろん、
対照的なまでに美しいスピンも見てみたいなぁ。
でも今のポイントじゃファイナル進出は難しそう…。
ロシアカップは実力者がおらず手薄になりそうだから、
ここで優勝すれば9P+15Pの24Pでファイナル進出もありうるけど・・・。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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