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2006.09.30
珍しくテレビなんぞをつけていたら、
「オトナ帝国」を放送していた。
何度も見たことがあるのだが、ついつい最後まで見てしまった。

B00005Y10B映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治
バンダイビジュアル 2002-03-25

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いや、何度見ても本当に面白い。こりゃ富野が嫉妬するはずだ。
基本的にはしんちゃんと同じ子どもに向けて、その目線で描かれているのだが、
オトナに向けた(というよりはマニアに向けた?)小ネタを織り込んでいたり、
それでいて現代社会の問題を鋭くえぐっていたり。
いい年をして結婚もせずヲタな自分には耳が痛い問題であったりする。
何と言うのだろう、最小の社会単位である家族の大事さや、
世代を重ねていく意味というものを強く問いかけている。

また演出面では現実には絶対にありえない動きだが、
画的には非常に生き生きとして面白いシーンが多いのは、
カリオストロの城をはじめとする、あの頃の宮崎作品に通じるものを感じた。

毎度のことだがひろしが自分の人生を振り返るシーンでは、
ひろしと同じく涙があふれてとまらなかった。
あのシーンはね、どんなに空疎だとしても、
それなりに人生を過ごしてきたものにはぐっと来るよ。
それとラストのしんちゃんの「大人になりたい」という台詞にも、
ウルウルどころかブワーッと涙が次から次にあふれてきた。
本当に涙腺が弱くなったなぁ・・・。

そういえば以前アニメージュに掲載された富野と原恵一監督の対談で、

富野 もう一つ、『しんちゃん』の映画版は、一貫して胸を打つ家族愛を描いているんだけど、原さんはご結婚なさっているの?
 いえ、独身なんですよ。
富野 やっぱり(笑)。
 そのへんのリアリティは、いまいちないということですか?
富野 いや、『しんちゃん』で家族愛を謳うんだったら、あれでいいと思います。このさっぱりさ加減は何なんだろう、原さんは独身かなって思っただけで(笑)。


とあったのを思い出した。
コールドリーディングっぽさも感じるが、
あの家族愛メッセージからそう連想する富野ってスゴス。

そういえば原監督の「しんちゃん」は、「アッパレ!戦国大合戦」は見たけど、
富野の勧めている「温泉わくわく大作戦」は見てないや。
見てみようかな~。
気がつけばスタートから1年も経過してしまったにもかかわらず、
一向に終わらないこの企画。
というよりも今回の更新がおよそ半年振りになる。
久しぶりなので今まで自分がどのようなスタンスで書いていたか、
すっかり忘れてしまった。

また改めて書いておくが、
自分にはアニメを見て、そこから制作者の意図やメッセージ、
様々な関連性やテーマなどを見出せるほどの基礎学力はない。
また画を見て感じたこと思ったことを、そのまま伝えるだけの文章力もない。
おそらく見る人が見れば、何ずれたことばっかり書いているんだとお思いになるだろう。
その点を踏まえて以後の文章に目を通していただきたい。

今回ご紹介するのは、富野唯一のOVA作品、「ガーゼィの翼」。
富野アニメでは珍しくロボットの登場しない、ファンタジー的な作品である。
原作は全5巻なのだが、アニメは3巻までしか製作されず、
3巻のラストは尻切れトンボな上に意味不明なシーンで終わっている。
正直なところ人と価値観のずれているようなダメガノならともかく、
一般の人にはお勧めできない作品である。

ガーゼィの翼 第1話
「異世界」(読み上げ無し)
gw02.jpggw03.jpg
gw04.jpg

物語の舞台は「ダンバイン」や「リーンの翼」と同じく、
海と陸の間にある世界バイストンウェル。
主人公は日系二世の2浪生、千秋(せんしゅう)クリストファことクリス。
物語はクリスがクラス会に出席するためにバイクで帰省するシーンから始まる。
その道中でクリスはオーラロードに入り、バイストンウェルに行ってしまう。
だが、他のバイストンウェルものと異なるのは、
バイストンウェルに行ったクリスが地上界から消えてしまうのではなく、
地上界のクリスとバイストンウェルのクリスに分裂してしまうこと。
一人の人間が地上界とバイストンウェル双方に存在する。
あまつさえ自分同士で会話したり、言い争ったりする異常さ。
以前富野が原作の小説を「病気のときに書いてしまった作品」と評していたが、
まさに病的な異常さを強く感じる。

内容的には説明的で不自然な台詞がフン・グン王などに多く感じられた。
もう少しナレーションなど第三者的な視点があってもいいのではないだろうか?

演出面では、上手下手の原則はあまり意識されていないのか、
上手下手入り乱れているように感じられたが、
アシガバは優勢劣勢にかかわらず、基本的に上手に置かれているように見受けられた。
それと、冒頭にカットインする死にかけたセミの画は何かの表象なのだろうか?
B00005HPKEバイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼 コンプリート・コレクション
富野由悠季 岩永哲哉 岡本麻弥
ジェネオン エンタテインメント 2000-11-24

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所有関係資料:ガーゼィの翼~バイストン・ウェルの世界~

作品関連富野発言

Q:『ガーゼィの翼』の主人公・クリストファは、肉体から分離した精神だけが“バイストン・ウェル”に引き込まれて、肉体は現実世界に残ったままになりますね。これは、今までの作品(肉体ごとオーラ・ロードを通って“バイストン・ウェル”に行ってしまう)とはずいぶん違ったパターンですが……。
富野:今って、我々をとりまく生活空間自体が異常な時代にきています。日常の中で、いびつ、あるいは歪みというものを意識することがとても多い。今回『ガーゼィの翼』では、そのあたりをずいぶん意識しながら物語を考えたら、こういう設定になってしまったんです。
 しかも、ぼくとしてはコレ(クリストファが感じたような居心地の悪さ)は今回だけの特例にできれば、と思っているにもかかわらず、“バイストン・ウェル”の次の話のことをぼんやりと考えたりしていると、そうはならないようなイヤな予感がしているんです。つまり、我々が現在おかれている環境というのは、それくらい気持ちのいいものではない……といえます。


Q:今回の『ガーゼィの翼』では登場しませんでしたが、“バイストン・ウェル”の次の物語にオーラバトラーが出現する予定は?
富野:おそらく、出現せざるを得ないと思っています。今現在の我々をとりまく環境のいびつ感というものが、“バイストン・ウェル”の世界に写し絵的に写ってしまうのだから、そういったものごとの象徴としてオーラバトラーが登場する可能性はかなりあるといえるでしょうね。
Q:『ガーゼィの翼』では、主人公のクリストファが肉体と精神に分離して“バイストン・ウェル”へ召還されてしまう、という部分が現実の世界のいびつ感を象徴しているということですか?
富野:そうです。なにもオーラバトラーを登場させなくても、もっと身体に近いところでそういったことが起こり始めているのかもしれない。そういった話を『ガーゼィの翼』では書きたかった。
 だが、今回のクリストファの場合は、そういったことがマイナス方向にはたらかないように注意したし、ある種の体験論として(“バイストン・ウェル”での経験を)積み重ねたという形で物語を終わらせたつもりです。異端に包まれているからといって、それ故に敗北した……とは口が曲がっても言っては欲しくない。極論してしまえば、このことが『ガーゼィの翼』で一番伝えたかったことなんです。


Q:『ガーゼィの翼』は、まず小説が始まって途中からOVAと同時進行という形で展開したわけですが、アニメが小説に及ぼした影響というのは?また、アニメを演出されるときと小説を書かれるときを比べてみると、富野監督自身のなかでは、どのような違いがあるのでしょうか?
富野:ぼくの場合は、小説を書くときは観念というかロジックが先行するんです。小説を書いているときは、『ガーゼィの翼』でいえば主人公の精神と肉体が分離するという、大きなテーマの部分=主人公の揺れ動きにすべての興味が集中してしまう。そして、演出家なら誰でもすごく気になるはずの、ひとつひとつのシーンを絵にしたときの様というものをまったく気にしなくなっている。このことは一番最初に書かせてもらった『機動戦士ガンダム』のノベルズに、すでに端的に現れていましたね。あのときも小説にする段階で、映像的な対比論で登場させていたテレビのキャラを全部ではないにしろかなり外して、そして、ニュータイプ論というものだけに集中しようとしていた。だから、読んでいただいた方はおわかりになったと思うんだけど、ずいぶん堅苦しい読み物になってしまいました。 これはぼくの悪い癖というか、ある意味で活字人間なんだろうね。ノベルズの段階で、表現的にはなんとなく視覚的に見せてはいるけど、活字だけで済ませられるなら、そのロジックだけで小説を終わらせてなぜ悪い、みたいな。『ガーゼィの翼』の第1巻を見直しても、それは端的に現れている。
Q:どのあたりですか?
富野:例えばアクションシーン。それ風に書いてはいるんだけど、活字を通して書くアクションシーンというのはヘンに理詰めのところがあるんですよ。考えてみると、ちょっと違うなって感じがするよね。
 一方、演出をするときは、そういった部分は全部バッサリと捨ててしまう。そのときは、それこそ絵様のことしか考えていない。キャラが敵味方に分かれたときの絵様とか……。 でも、小説を書いているときはそういったことが気にならないんです、不思議と。
Q:富野監督の頭の中では、映像と活字は完全に分離してとらえられている?
富野:ぼくの場合は、そう。また、そうあるべきだという意識が頭のどこかにあります。ジャンルによって表現が違ってくる、ということは創作者として一番気をつけていなければならない点だと、常々思っているからなんです。だから、意識しすぎですよとか、テレビとノベルズがあまりにも違いすぎて読みにくい、といった意見をいただくこともあるのですが、ぼく自身はそれでもいいと思っているんだけどね。
 ただ、最近はもう少しだけ近寄らせても……と考えるようになって。『ガーゼィの翼』では、それを意識して作業したつもり。
(以上「ガーゼィの翼~バイストン・ウェルの世界~」収録インタビューより)
今日はひさしぶりに富野アニメ第1話大横断をやりたかったのだが、
どうにもだるさがとれなかったり、
やろうと思ったところでマシントラブルでモチベーションが急降下したりで何一つかけず。

仕方がないのからダイヤモンド経 2002年8月号に掲載されていた、
富野のエッセイをご紹介。
「第1話大横断」はこの後まとめられたらまとめてストックネタにでも・・・。

20年目のガンダムの目

 ガンダムというテレビ・アニメの範囲内でも、人物を演出することが宇宙的環境をシミュレーションしていた感覚があって、宇宙の広さと苛酷さというものを実感できる錯覚がぼくの中で育った。その感触から、現実的な宇宙開発の意義が見つけられなくなり、宇宙にロマンや夢と希望などないと思うようになって困っている。
 むろん、南北、極点での学術観測レベルよりはもう少し大きな規模の人工衛星上の恒久的な基地はあって良い。理念としてのロマンは、そのような存在によって語ることができるからだし、認識力を鍛えていくためには、宇宙を知ることは無駄ではない。が、その認識があればあるほど、それ以上の宇宙開発プロジェクトというもののは、地球で暮らしていくための現実的な係わり合いというものが見いだせない。なにしろ、地球に隣接する衛星軌道レベルの宇宙に人を運ぶにしても莫大なエネルギーが必要だし、まして、月や火星に居住するなどという問題は、壮絶にあり得ないと断言できる。
 なにしろ、水と空気と家計簿の光熱費に表現されているレベルのエネルギーを恒久的に供給できるシステムなどは、地球以外に絶対に獲得できないからで、アニメの物語では、そんなものの解決は××技術が開発されたおかげで、と設定を書けばいいだけのことなのだが、現実はそうはいかない。その感覚が、人類にとっての地球というのはかけがえのない存在で、大切に大切にしなければならないと実感するようになった。
 戦争などは、どのような口実であろうが地球上でやっている暇はなく、そんなことをやっている間に、人口を抑制していくための抑圧と貧困をなくさなければならないのである。そして、そのような方法を講じていけば、食糧不足とエネルギー不足を解決する方策を考えなければならず、さらに、環境汚染とその一部である地球温暖化を阻止しなければならない。それができなければ、人類は早晩、レトリックではなく共食いをするような状況に陥ると危惧する。
 これは、旧来の宗教や経済論などから敷衍される考え方だけで解決できる事象ではなく、永久に地球で暮らすための思考回路を組み立て直す時期にきていると感じる。つまり、この千数百年つづいた男性主導社会を構築していったオスの理屈では突破できなくなっていると気づくべきなのだ。それがガンダムをとおして知ったぼくの現実的認識で、この連鎖のテーマを解決できる道筋を獲得したいと願うのだが、このような思考を手に入れるために宇宙を見上げるのは悪いことではない。

体がだるい。
野球聞きながら先日接着したガンプラにヤスリかけたりしていたのだが、
どうにもだるい。

えっと・・・思い当たる原因は・・・

サドンデスソース?





寝るぽ。
なんか腰の辺りもやーな感じ。
2006.09.27
2位通過キタコレ
なんだか2日前に書いた記事が現実味を帯びてきた件について。

さて。プレーオフのチケット買わないとな。



1stステージのだがな





(´・ω・`)

まさか大輔登板ゲームで、カズミ登板ゲームで、
こんな結果になろうとは誰が予測したでしょう。
防御率争いをする二人がそろってノックアウトだなんて・・・。
つかさ、この前のライオンズ戦で鬼神のごときピッチングしたカズミはどこにいっちゃったのよ。

それと危惧していたとおり胴上げクラッシャーが本領発揮。
やはりロッテは初芝なのだ。
何、この帳尻っぷり。
神田も空気嫁。なにキッチリ抑えてんだよ。
ここは劇場だろ?使えないなぁ全く・・・。



(´・ω:;.:...
最近の週末の楽しみといえば自転車を乗り回すこと。
健康のためでもあるのだが、
どこを目指すというわけではなく、
気の向くままに走るのが楽しい。
車の入れないような道を走ると新たな発見があったりする。
まさにたんけんぼくのまち。

だが問題がひとつ。
それはマイチャリ。
この春に買った20インチの折りたたみ自転車なのだが、
後輪がいつも空気が抜けている。
パンクしているかと思ってチューブを水につけてみたがそうではなし。
しかたがないので空気を入れて乗るのだが、
毎回のようにいざ乗る段になるとしぼんでいる。
何が問題なのかなぁ・・・。
空気がなくなってしまいそうで砂利道とか怖くて進めないよ。

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風邪ぶり返しそう。
いろいろ映像いじって遊びたいけど、素直に寝とくお。

映像といえば富野が審査員をやるFFMコンテスト。
出してみたいな~という気持ちはあるのだが、
正直しり込みしてる。
素材自体ないしな。
本日はイーグルスとの最終戦。
昨日の勝利で首位奪還&1位通過マジック再点灯。
だったのだが・・・

なにこの投壊っぷりは。
ギッセルはストライクがサパーリ入らないし、
後から出てくるピッチャーもみんなピリっとしない。

打つほうは打つほうでナカジが大ブレーキ。
それでいて守備ではナイスプレーを見せたりして、
復帰後は中の人が変わっているのではないのかと。

いや、まさかキヨシの存在がこれほど大きいとは、思いもしませんでした。
野田くん肩弱いネー。銀ちゃんリードが単調ネー。
田原くん打てないネー。
こうなったら上本を・・・。

でね、思ったのさ。
こんな他の2チームが負けているチャンスに、
みすみす最下位チーム相手に自滅するなんてなにかわけがあるはずだって。
そしたら見つけたよ。その理由。

それはプレーオフの日程を見てみるとわかる。
今回のプレーオフは1stステージは2位通過チームのホームで、
10/7、10/8の土日に行われる。
そして2ndステージは1・2戦は1位通過チームのホームで10/11,10/12の平日に、
3・4戦は1stステージ勝ち上がりチームのホームで、
10/14、10/15の土日に行われる。

西武ライオンズは残念ながら不人気球団。
2004年の日本シリーズではホームでの空席が目立った。
経営状況も決してよいとはいえない。
だからこそ、チームは客の入りやすい土日にホームで試合をするために、
たとえアドバンテージを捨ててでも2位通過を狙っているんだよ。
最近の不可解な拙攻はそれが理由なんだ!

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      ──    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
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20060923191531
なんじゃこりゃ
「Historian」も半分程度しか読んでいないのに、
「The Da Vinci Code」も読み始めてしまった。
The Da Vinci CodeThe Da Vinci Code
Dan Brown


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今回はHistorianとは読み方を変え、一言一句追って内容を深く理解しようとするのではなく、
辞書を使わずに、5割でも3割でもいいから大筋がわかればどんどん先に進んでいくことにした。
どうしても筋がわからなかったときだけ、chapterごとに辞書を引く。
Historianに比べて難易度が低いのか、
枝葉末節を切り捨てれば辞書を引かずとも類推でなんとかストーリーを追うことができる。
今のところchapter6まで読み終わった。
この調子なら結構サクサク読み進めることができるかも。
実際に自分の類推があっているかどうかは、後々日本語版読んで確かめればいいし。
あんまり神経質にならずに楽しんで読もうと思う。
それと1日1ページは読むことを義務付け。
1ページでいいから英文に目を通す。
自分を英文を読むリズムに乗せるため。そうしないとリズムを忘れてしまうから。
毎日少しずつコツコツと・・・。

それとLangdtonは映画のトム・ハンクスをイメージしながら読んでいるのだが、
いつのまにかニコラス・ケイジにイメージが入れ替わってしまう件について。
久しぶりにガンプラをいじっている。
と、言ったら正確ではないが、
久しぶりにパチ組みではないガンプラをいじっている。

ここ最近はパチ組みばかりばかりでお茶を濁していたので、
元からない技術が著しく退歩している。

合わせ目は消えないどころか、埋まってすらいない。
合わせ目どころか完全に割れ目になっている。
もうホントどないしようこのキット・・・。
以前「最新×最強 アニメベスト100」に関する記事を書いたとき、
yosiさんから「宇宙の騎士テッカマンブレード」を勧められた。
実際かなり見ていたはずなのに、
ご指摘を受けるまでその存在をすっかり記憶から消し去っていた。

というわけで、記憶のふたを開けながら今まで見てきたアニメを確認し、
自分のアニメ史と言ってしまえば大仰だが、
備忘録のようなものを書き出して見たいと思う。
ただあまり細かく年代とかかくと年がばれるので、
そのあたりはおおまかに・・・。

子どもの頃

家庭の事情で平日夜のアニメは見せてもらえなかった。
だから当時のアニメについてはかなり疎い。
「Zガンダム」は頼み込んで、パソコン用に使っていた、
アンテナにつないでないテレビで見ていた。
そのかわり鍵っ子だったので夕方の再放送はよく見ていた記憶がある。
ガンダムとであったのもこの夕方の再放送。
昔は今みたいにDVDで出たりしないから、
再放送というのが大きな意味を担っていたんだよね。
あとは土日の夜は「奇面組」とか「サザエさん」とか「タッチ」あたりはみせてもらっていた。
NHKのアニメも見せてもらってた。
「太陽の子エステバン」とか「小鹿物語」とか。
その流れで「未来少年コナン」も見ているんだけど全く記憶にない・・・。
小五か小六の頃にビデオデッキが我が家に来たのだが、
その頃にはもうアニメから遠ざかりつつあり、アニメを録ることはなく、
金曜ロードショーとかゴールデン洋画劇場とかをよく録っていた。

リア厨

ほとんどアニメには興味がない時期・・・と思っていたのだが、
「魔神英雄伝ワタル」にはまっていた。
ヒミコのカセットインデックス目当てでアニメディアを買ったのを思い出した。
でも内容は全く覚えてない。
それと友人の影響で「「赤い光弾ジリオン」も見ていたような。
アップルにハァハァしたのだけは覚えてる。
と、ここまで書いて思い出した。
「アニメ三銃士」を見ていた。見始めたのは途中からだけど。
たしか総集編というか、作品紹介みたいなコーナーを見て見始めた。
たしか放送日の金曜は塾に行っていたため、
7:30~は「アニメ三銃士」、8:00~は「もっとあぶない刑事」を録画予約していた。
ノリP(こう書くとずいぶんと恥ずかしいぞヲイ)のOPは多分今でも歌える。
最終回のジャンとダルタニアンの別れのシーンは余韻にひたった。
後番組の「青いブリンク」は1話だけ見てやめた。

高校

全くもってアニメから離れていた時期。
ガノタの友人に「F91」を見に連れて行かれたが、苦痛だったのを覚えている。

浪人

「ガイア・ギア」を聞いてしまったのをきっかけにガノタに回帰。
「ガイア・ギア」が終わってからは、その週のアニメ全部録りという荒行にチャレンジ。
「宇宙の騎士テッカマンブレード」や「みかん絵日記」にはまる。
アニラジも聞き始め、転落の道まっさかさま。
年明けには初めてアニメ誌なるものを購入。
しかもニュータイプ・アニメージュ・アニメディアのアニメ誌3冊買い。
その後、ニュータイプの購読を始める。

学生時代

完全にアニオタになる。
1年生のときは寮生活で「Vガンダム」「マイトガイン」程度しか満足にアニメを見れず、
ニュータイプでアニメ分を補給。
同じ寮生にトルーパーファンがいて、
そいつと町田のアニメイトや高原書店によく繰り出していた。
一人暮らしを始めた2年からはさらに転落の一途。
やばいくらいのアニオタに。
さらにサークルの仲間を洗脳。EBを貸し出したりして立派なガノタに育てる。
ちなみにそいつは途中から声オタになり、
オイラなんかよりもはるかに先を逝ってしまいましたとさ。
ガンダムシリーズはもちろんイクニが監督のセーラームーンSとかまで見ていた。
何もかもスマンカッタ。

回帰後よく見ていたアニメを時系列で列記すると、

1993 「Vガンダム」「マイトガイン」
1994 「Gガンダム」「魔方陣グルグル」「マクロス7」「レイアース」「ジェイデッカー」他
1995 「ガンダムW」「エヴァンゲリオン」「ナデシコ」「ふしぎ遊戯」「スレイヤーズ」「ゴルドラン」他
1996 「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」「エスカフローネ」「こどものおもちゃ」「セイバーマリオネットJ」
    「スレイヤーズNEXT」他
1997 TV:「少女革命ウテナ」「スレイヤーズTRY」「バトルアスリーテス大運動会」他
    映画:「エヴァンゲリオン」
1998 TV:「ガサラキ」「セイバーマリオネットJ TO X」「serial experiments lain」他
    映画:「少女革命ウテナ」
1999 「∀ガンダム」「カードキャプターさくら(地上波)」「ベターマン」「天使になるもんっ!」
    「リヴァイアス」「エクセル∇サーガ」「十兵衛ちゃん-ラブリー眼帯の秘密-」他
2000 なし
2001 映画:「∀ガンダム」
2002 「キングゲイナー」「ガンダムSEED」
2003 「十二国記(地上波)」
2004 「妄想代理人」「ケロロ軍曹」「火の鳥」
2005 ネット配信:「リーンの翼」
    映画:「Zガンダム」
2006 ネット配信:「FLAG」
    映画:「Zガンダム」

2000年以降あからさまに少なくなっているのがわかる。
2004年のアニメも「ケロロ」以外は監督から興味をもったもの。
「妄想」→今敏監督、「火の鳥」→高橋良輔監督

TVについてはあくまでも
本放送を少なくとも10話(もしくは半分)以上見た作品だけをチョイスしてみた。
後追いでみたのは省いてある。また年代は放送開始年に限定した。

それでもこれだけある。1話2話チョロ見した程度だともっと増えるかも。
なにもかもスマンカッタ。



なにこの自虐企画。まさにM。
あんまりおおっぴらに書けることじゃないんで、
以下文字色反転で。
じゃあ書くなと?いや、ごもっともで。


以前にも書いたのだが、
DMMからローカルにぶっこ抜いたリーンの翼5話の視聴ライセンスは、
1/17までになっている。当然7日を大きく越え2ヶ月近くたった今でも見ることができる。
で、6話も同じようにGASを使ってローカルにぶっこ抜いたのだが、
こちらは3/14までライセンスがある。
これは1巻が5月,2巻が7月,3巻が9月と2カ月おきに発売されてきたDVDのペースから見て、
DVD発売まで見てもいいよということ?と思ったのだが、それもどうも違うらしい。
というのも、当初の予定を変更して4巻以降は毎月発売になり、
4巻が10月、5巻が11月、6巻が12月の発売で、年内で発売が終了してしまうから。
じゃあこの長~いライセンスはいったいどゆこと?
たんなる管理ミス?
まぁ、見られる分には助かるんだけどさ。
こんなところに書いてもだれも答えちゃくれないと思うがあえて書いてみる。

ひいきのチームのピッチャーが打ち込まれているときのあなたの反応は?

A.「ピンチのあとにチャンスあり。ここをおさえりゃなんとかなるぞ!がんばれ!」

B.「なにやっとんじゃワレェ!しっかりせんかこのボケがぁ!」

C.炎上キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
  ↓
 アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
  ↓
 (´・ω・`)ショボーン



ちなみにおいらはC
クメン編のあとしばらくインターバルを置いていたボトムズは、
昨晩39話までを4話続けて見終わりサンサ編が終了。
いよいよ最後のクエント編に入る。
この後はまたもう少し間を置こうか、それとも一気に見てしまうか少し迷っている。

ウド・クメンときて少しずつ人間性を取り戻しつつあったキリコの、
忌まわしい過去との対峙がこのサンサ編のテーマ。
そして、神秘性というか、ちょっといやな予感をはらんだ絶対者らしき影。
ガサラキのときみたいに絶対者が出てきて、
よくわからないうちに全て収めて終わりだったらやだなぁ。

今回はキリコの名台詞「冗談はなしだ。俺はクソ真面目な男だ」がかっこよすぎる。
あんなこと真顔で言えるなんてキリコ以外のキャラにはできないよ。
そしてロッチナ。
あんたいったい何者なんだ。
バッテンタインのもとから去るときの台詞が嫌らしくていい。
1話では血気にはやる士官というイメージだったのが、
ウド編のボローのような謎をはらむキーキャラクターになってきた。
あとはゾフィーの執念深さ。女は怖いねぇ、まったく(バニラ口調で)。

あ~、やっぱりクエント編見たくなってきた。
クエントといえばあの人もたしかクエント人。
再登場あるのかな?
今日9/20はエヌカたんの30回目の誕生日。
Happy Birthday!!
実はギムGと2人でエヌカたんの所属エージェンシーにバースデーカードを出そう!
と計画していたのだが見事に頓挫。
来年こそは頑張ろうな。

つか所属エージェンシーのアドレスわかんなくなっちゃった。
(´・ω・`)

それとたまには日本で放送されるようなドラマに出てください。
最新作は日本で言うとこのVシネみたいだし。
つかBSジャパンはF.B.EYEの第3シーズン以降も放送汁。
ここのところパチ組みだけだがガンプラをいじることが多くなったためか、
こんなものが欲しくなってきた。

西洋の城 ノイシュバンシュタイン城プラモデル。
【決算SALE!】ドウユウシャ ノイシュバンシュタイン城【税込】 DYSセイヨウノシロ [DYSセ...


いや、前から欲しいなとは思っていた。
そもそもこのブログの親サイト「ダーゴルのお城」のお城とは、
このノイシュヴァンシュタイン城のことであるし、
ガイア・ギアの最終決戦の舞台となったこの美しい城の模型を組みたいとは思っていた。
それがこのところ現実に欲しくなってきちゃってさぁ。
なんかいろいろ調べてみたり。
まー緊縮財政中なんで実際に買うことはないけど、
脳内でいろいろと妄想を繰り広げてみる。

中庭にレイのドハディを不時着させたいなぁ・・・とか。
サウンド版ならウルのブロンテクスターを置いてみたり。
脳内だけならタダだしナー。

建築物模型といえばコレも欲しい。
1/100出雲大社
出雲大社 (1/100)


わー大社造りだー。
ってマジコレ欲しい。
自分で買うのには高すぎるから誰か買ってくれ。

出雲大社だけでなくて伊勢神宮とかも商品化すればいいのに・・・。
昨日一昨日は風邪を引いていなければ野球見に行く予定だった。
日曜は浦和球場でインボイス戦見た後に飲み会、
月曜はインボイスドームへホークス戦の予定を立てていたのが全てパァ。
まー昨日はあんな惨憺たる結果だったから、
行かなくて結果オーライとも言えるが、
やっぱり球場の生の雰囲気を楽しみたかったなぁ・・・。

まー残り試合の相手からいって1位通過はそれほど難しくないとは思うが、
万が一2位通過になったとしても、
平日ナイターの2ndステージと違って、
1stステージは土日デーゲームだから見にいけると思えばいいや
・・・と自分を慰めていますが何か?
そんなこといって3位通過だったらかなり(´・ω・`)

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ロッテとは初芝である。
初芝という存在そのものがロッテというチームを具現化していたのである。
見よ。コレがその明確な証拠である。
ロッテ」という語をgoogleで検索してみるがよい。
右上のスポンサー欄になんと出ているか。
「初芝くんがクールに解決。」
やはりロッテ=初芝なのだ。

( ゚д゚)ポカーン
いやね、マリーンズのサイト見ようと思ってぐぐったらこんな広告が出て爆笑。
初芝さすがだな。

初芝って誰よ?という方はコチラでも。
いや初芝の凄さは言葉では伝えきれないんだけどな。
素敵なプレゼント正直処分に困るアレなものばかり送ってくれるやさぐれサンタ、
ほえ三太郎からの恐怖の荷物「ほえボム」が到着。
hoebom0918_01.jpg
こりゃまたでかい箱だな。
あの人にアレを送りつけるのに流用できそうだ。
さてさて今回は何が入っているのやら・・・。
恐る恐る箱を開けてみると・・・
hoebom0918_02.jpg
∀3Dブックキタ――(゚∀゚)――!!
ちょ、おま、コレもらっていいの?
それともこれはゴールドスモーやらターンXやらを早く組み上げろというメッセージ?

これは当たりかも?と思いつつ次の品物を・・・
hoebom0918_03.jpg
以前に約束していたサドンデスソース。
早速昼食のピザトーストにかけてみる。

「痛っ!」
舌に来ないで喉に来る。
ちょ、これ刺激が、ゲホゲホ。
でも酸味がなんかクセになる。
ジャーマンポテトに和えてみると(゚д゚)ウマー
よく和えるといいのかも。

つぎー。
hoebom0918_04.jpg
あーハバネロの栽培セットだー。
早速あけてみる。
なになに?
「種まきは5~7月までに!」
えっと・・・今何月?
来年までとっておけと君は!
あとは梱包剤がわりの「島とうがらし塩せんべい」。
どうみても賞味期限が切れてます。
それと有象無象。

はい、つぎ~。
hoebom0918_05.jpg
えっと、なにこの明らかに怪しい謎マシン。
しかも電池起動って。

うわ、まだあるよ・・・。
hoebom0918_06.jpg
あの、ちょっといいかな?
これ何の罰ゲーム?

あとは・・・
hoebom0918_07.jpg
(;´∀`)…うわぁ…
しかも明らかにいつもの中身入れ替えだよ・・・。
開けるのも面倒くさいから転送決定。

hoebom0918_08.jpg
そしてこれが今回の目玉らしい。
いつもの番号選択。
今回はナカジの背番号「3」を選んでみた。
その中身は・・・。

hoebom0918_09.jpghoebom0918_10.jpg
hoebom0918_11.jpghoebom0918_12.jpg
ガソダムとザクのティッシュボックス。
正直(゚⊿゚)イラネ。
どなたかコレクターの方でほしい方がいらっしゃったら差し上げますよ。

それにしても最初にいいものがあっただけに、その後の落胆は・・・。
この落胆を皆さんにも・・・。
2006.09.17
風邪引いて死ぬるぽ
本日正午から24時間限定で配信のFLAGの特別試写会映像を見た。

flag_sp_01.jpgflag_sp_02.jpgflag_sp_03.jpg

いまさら気がついたのだがこの映像、
配信用のオリジナルというわけではなく、
DVD1巻に収録されている特典映像のダイジェストらしい。
(´・ω・`)
しかもこの動画、普通にクリックするとエラーが発生して見ることができず。
どうやらリンク先アドレスが間違っているらしい。
仕方がないのでWMP10ではなくWinampにasfとasxを関連付け、
Winampで再生しようとするとhttp://~ではなく、mms://~のアドレスが判明するので、
それをGASに貼り付けてローカルにぶっこ抜いた。
やれやれ。

良輔たんのコメントをかいつまんでみるとこんな具合。

・「FLAG」というのは演出に携わる側としては、こういう方法論はどうだろう?とここ10年くらい考えていたものを具体化したもの。

・6話までの展開は上手くいっているんじゃないかな?と自分では満足している。

・ハーヴィックは現実感のある兵器。その現実感が生きる舞台を考えた。

・戦場フリーカメラマンは自分の夢。現実の自分は臆病だから戦場にいけないが、作り物の世界でそれを2人のカメラマン、赤木と白州に託した。

・当然ロボットも描きたいが、それを撮るカメラマンの成長物語も作っていきたい。

・第三者カメラのないつくり方は難しいとは思うが、制約があるほうが集中できやすい。あらゆることに求心力がある。それはこの業界に入ったときに先輩から叩き込まれた。

・シナリオ会議で野崎氏や寺田監督などから第三者的視点を入れるよう求められたが頑としてはねのけた。そうでなければこの作品に対する価値観は2/3くらいなくなってしまう。

・ドキュメンタリーという体裁上、街中のショットなどさりげない画が多いが、アニメーションという手法上全ての画は意図して作られた画。その意図がミエミエにならないように選んだ寺田監督に感心している。

・自分の作品を簡単に褒められるのは自分が決めたわけではないから。実際に構築したのは監督とメインの作画スタッフ。自分は口を挟んでいない。

・白州の写真について、意図して撮ったのか、それとも偶然撮れてしまったのかはひとつのテーマ。だがたまたま撮れちゃったようでも、そこには白州と言う人格が関与している。無意識に彼女でなければ撮れない物を選んで撮っている。

・いわゆるアニメ的な演技を否定する形から入ったので声優陣には戸惑いがあったが、逆に声優的技術のない田中麗奈さんにはその戸惑いがなかった。アフレコの度に3パターンくらい用意してくるが、そのどれもが自然なので困った。

・後半ではFLAGを奪った意図が見えてくる。物語の舞台はスバシに戻ってくる。

・激しくなる戦闘の中、非戦闘員の主人公をロボットの物語と上手く融合させる方法論が工夫のしどころ。

FLAGの持つ本当の意味が後半のテーマ。各登場人物がFLAGに対してどういう思いをもって、もしくはどういうふうにFLAGを使いたいか、ということが後半になり重層的に出てきて、「FLAG」という作品タイトルを再確認させられる。

・まだプランの段階だが武装ゲリラ側にもロボットが確実に登場。最終話近辺ではハーヴィックとの直接対決も。ハーヴィックの対抗馬ということではなく、作品世界の構造的な理由。

・自分の中で終わりは決まっているが、それが万人に納得できる形になるか胸突き八丁のところ。


わかりにくいが「FLAG」は作品名、FLAGは作品に出てくる平和の象徴の旗のこと。
まーこんなこと長々と書いてもDVD見ればわかることなんだがな。
(´・ω・`)

FLAGといえばエグゼクティブプロデューサーの植田氏のブログが面白い。

音楽が流れるので注意→ウエダーニョのブログ

FLAG公式サイトの日記とは区別して、
「業界裏ネタ日記」と題しサンライズ時代のエピソードをいくつかあげている。
特にこの「ガンダム万歳事件」のエピソードには、
(´・ω・`)ショボーンとする富野の画が脳内に浮かんでしまった。

機動戦士ガンダムといえばもう誰でも知っているアニメですが、その制作当時、ガンダムの線の多さや、難解な内容に外部スタッフからは不評を買い、とても制作状況が悪く制作進行たちはとても辛い思いをして居ったとさ。ある日、番組が低視聴率のため打ち切りになり、それを伝えた富野監督に向かって、制作進行たちは思わず「万歳」をした。それを見た監督は長いアニメ生活の中で、番組打ち切りを聞いて万歳をされたのは初めてだと、うなだれて演出部屋に帰っていった。
世に言う「ガンダム万歳事件」である。その事はその後ガンダムの大ヒットにより歴史の闇に葬り去られている。うそーて思いますか。嘘じゃありません、私が万歳をした張本人ですから。


ちなみにこのFLAGを製作している、
アンサースタジオの徳永社長の奥さんは植田氏の元部下であり、
その仲人は富野がつとめたとのこと。
このエピソードも後日UPされるそうだから楽しみだ。



ってリーンの翼のときといい、FLAGといい、オイラはバソダイチャンネルの回し者かと。
FLAG Vol.1 完全生産限定版FLAG Vol.1 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈


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なんかまた上井草行きたくなっちゃったよ。
富野や良輔たんと同じ空気を吸いたい。
2006.09.15
Jリーグの審判が「判定に一貫性を欠く」として、
出場停止と研修を言い渡されたらしい。
オイラはサカーに詳しくないのでその審判については知らないのだが、
いろいろといわくつきの人だったらしい。

で、思ったのだがこういう制度って、
プロ野球の審判にも適用されないものかね?
友寄と橘高はジャンパイヤだから資格停止とか。

パで言えば小寺はジャッジアクションが大きすぎだから厳重注意とか、
白井はコールが首絞めた鶏のような甲高い声だからボイストレーニングとか。
柿木園は選手から文句言われると判定がさらに辛くなるから戒告とか。

俗に言うコデラックアウトの映像。
2006.09.14
1234
etiopiaq01.jpgetiopiaq02.jpgetiopiaq03.jpgetiopiaq04.jpg


上の写真はすべてカリー専門店エチオピアのチキンカレーです。
1~4の写真のカレーの辛さを次の選択肢の中からそれぞれ選び、
正しい写真の番号と組み合わせなさい。
ただし選択肢の中には該当する写真が存在しないものもある。

選択肢
ア.60倍
イ.50倍
ウ.35倍
エ.40倍
オ.70倍


全問正解者には素敵なプレゼントを企画中。
以前の記事で書いた思い浮かべたものを20の質問で当てる人工知能が、
バソダイから商品化されたらしい。
それを記念してなのか、一度は閉鎖されたWEBのテスト版が期間限定で公開されている。

以前にもやったことがあるのだが、飽きもせずにまたやってしまう。
何でこんなにあたるんだろう?なんて思いながら。
質問がどんどん絞り込まれてそろそろ当てられるかな?と予想がつく場合もあるのだが、
どうしてこの段階で当てられちゃうのよ!と愕然とすることも。

やっぱりバソダイスゴス。
なんていうのはちょっと悔しい。
ここ数ヶ月海外からの宣伝書き込みに悩まされていた掲示板を思い切って閉鎖。
その他のデータ以外のコンテンツも徐々に閉鎖して、
最終的にはガイア・ギアに関するデータのみにスリム化しようと思う。
そうなるとデザインもシンプルに変えたほうがいいかもしれないが、
それもマンドクセーのでそのまま放置。
リングとかもどうしようかなぁ・・・。
バソダイチャンネルからメールが届く。
「当選だよ~」

何のことかと思ったら、先日申し込んだ「FLAG」DVD発売記念の特別試写会。
FLAG Vol.1 完全生産限定版FLAG Vol.1 完全生産限定版
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FLAG Vol.2 完全生産限定版FLAG Vol.2 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈


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まー試写会といっても配信なのだが。
配信されるのは、
『FLAG』現在と未来~高橋良輔メッセージ~(おまけもあるヨ!)+第1話、第2話 本編」とのこと。
本編はともかく、良輔たんのメッセージが見たくて申し込んだ。
リーンの2話無料プレビューに続く当選なのだが、
やはりこれって全員当選なんじゃないの?と思ってしまう。
だって、絶対当選数より応募数の方が少なそうだもの。
これ応募して外れた方っていらっしゃいます?
グリーンダイバーズに出てくる宇宙船プロスペローと救命艇エアリアルって、
どちらもシェイクスピアの劇「テンペスト」の登場人物から採られているのな。
これでガイド画面の女の子の名前がミランダ(プロスペローの娘)だったら面白いのに。
体がだるだるなので小ネタだけ。

今朝届いたメールの題名
「■ 朗報 ■金利を見直しませんか?」







パッと見て、
「■朗利 ■金本を見直しませんか?」に見えた。
何を見直すのかと。
ショウキなんてオーラバトラー出てたっけ?とかチェックするのかな?
なんて激しく勘違いしていた。
そんな富野信者。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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