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昨晩はPCに作業をさせたまま床に就いた。
「終了したらシャットアウトする」にチェックを入れていたため、
起きたときにはすでにPCは落ちていた。

とりあえずメールでもチェックしておくかと、
立ち上げたのはいいが・・・
あれ?立ち上がんない。

「No,system」とかメッセージが出てるし。
ん?どゆこと?

もしかしてHDDが逝かれましたか?!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

こ、ここは落ち着いてSafeモードで立ち上げを・・・。
え?だめ?

マニュアルなどをあわてて引っ張り出してみるものの、
このメッセージに対応する処理などは出ていない。
どういうことよ・・・アワワ ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)丿 アワワ

すでに顔面は蒼白。冷や汗が落ちてくる。
よし、ここはもう1度立ち上げだ。
だめぽ(;゚Д゚)

ん?そういえばCDドライブに何か入っているかも。
これを取り出して再立ち上げだ!
やっぱりだめぽΣ(゚д゚lll)ガーン
そこまでやって気がついた。
昨晩親父から印刷を頼まれていたフロッピーが差し込んだままだったことを。

おもむろにフロッピーを抜き取って再立ち上げ。
できた!僕できたよ!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
なんてことない極めて初歩的なミスでした。
いや、普段フロッピーなんて使わないからさぁ。
データとか軽くてもCD-Rだし。
いやいや、朝からあせったあせった。
間違えた・・・(ノ∀`)アチャー
何をかというとプリンタのインク。

先日印刷したところ、マゼンタが無くなり、
シアンとイエローも少なくなってきたので3色とも買ってきた。

が・・・インクタンクを交換しようとしたところで気がついた。

プリンタにセットされているインクには「6」の文字。
手元にあるインクには「3e」の文字。

パッケージの適合機種一覧を見てみると、
オイラのプリンタの番号はない。

やってもうた・・・。

まーとにかく形は同じなのでセットしてみる。
パチっとはまる。
ためしに印刷してみると・・・

あれ?ちゃんとできるよ。
つか発色いいよ?

怪我の功名となったからいいものの、
もう少し注意深くならなければ・・・。
昨日8/29は某氏の3○回目の誕生日・・・じゃなくて、
1/100DX+Gファルコンセットの再販日。
機動新世紀ガンダムX 1/100 Gファルコンユニットダブルエックス
本当にコレが再販されるとはねぇ。

と、いうわけで消耗品を買いに行ったヤマダでガンプラコーナーも覗いてみる。
あれ?置いてない・・・。
コレはGXでしょ、コレはディバイダーでしょ、
コレはDXでしょ・・・
やっぱりない!

(´・ω・`)もしかして再販数激薄でネットのみとか?
そんなことないよね?
こんなに人気のある作品に出てくる大活躍する主役メカなんだから(一部誇張あり)、
かなりの数出さないとすぐになくなっちゃうよ・・。
ん?バソダイめ。
DX人気を見越してわざと品薄状態にして購買欲を誘う作戦か?(妄想中)

こんど都内で買ってくるか。
amazonを眺めていてこんなものを発見。
B000H30I52シベリア超特急7 ~汽車の中で悪霊が鳴く~
MIKE MIZNO 水野晴郎 山城新伍
ポニーキャニオン 2006-09-20

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以前DVD-BOXのみで発売されていたシベ超の7が廉価版DVDで発売されるらしい。
これは買いだ。絶対に買いだ。
だって舞台よ?絶対晴郎ちゃん台詞入っていないって。
4の時もプロンプターの声が客席に丸聞こえのオモシロ展開。
さらに台本1ページ飛ばしてやり直しとかいう、
ありえないドタバタ劇だったのよ?
今回はどんなダメ芝居になっているんだろう。

その他1,2,3,4も廉価版で発売。
B000H30I3Yシベリア超特急1 ~悪魔が乗った殺人列車~
MIKE MIZNO 水野晴郎 かたせ梨乃
ポニーキャニオン 2006-09-20

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B000H30I48シベリア超特急2 ~菊富士ホテル殺人メロディ~
MIKE MIZNO 水野晴郎 淡島千景
ポニーキャニオン 2006-09-20

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B000H30I4Iシベリア超特急3 ~60年目の悪夢~
MIKE MIZNO 水野晴郎 三田佳子
ポニーキャニオン 2006-09-20

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B000H30I4Sシベリア超特急4 ~監督殺人事件~
MIKE MIZNO 水野晴郎 三田佳子
ポニーキャニオン 2006-09-20

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そういえば2での西田大尉はぼんちゃんではなく、
コント山口君と竹田君の竹田君が演じていたが、
この2ではぼんちゃんも出演しているらしい。
安いからこっちも買ってみようかな・・・。
kinchan.jpgmurakamiF.jpg

♪君の姿は~僕に似ている~



ネタ的にも時期的にもなにもかもスマンカッタ。
辞書ファイルが突然ぬっこわれました。
とみの→富野由悠季の変換はもちろん、
(´・ω・`)などの2ch系顔文字、
その他ちまちまと登録した神名ファイルなどもすべてどこかへ行ってしまいました。

orz これまでの努力はなんだったんだ・・・

まーでも辞書ファイルを修復して、
新たに辞書ファイルをダウンロードして読み込ませたから、
今は問題ないんだけどいったい何が原因だったんだろう・・・。

そういや日本神話辞書ファイルなんてものも発見。
すげー。こりゃ便利。
「素戔鳴」「須佐之男」など記紀による表記のブレとかもカバーしているよ。
ほかにもなんかないかな・・・。
つか富野語辞書ファイルといか作りたい。
「犬」→「クマゾー」とか。
ちょっとした伝手で知人からこんなものをいただきました。

戦術戦略大図鑑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
町田のアニメイトで「後で買おう」と平台に戻して十数年。
ようやくもって手に入れることができましたよ。
それもロハで。
もうこういうものには興味はないと思っていたのだが、
読んでみると意外と面白い。
ほうほう(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

それにしても何度も書いた覚えがあるが、
古本探しは人脈が一番ものを言うと思う。
この他にもいくつも珍しい本を頂いたり、キープしてもらったりしたことが何度もある。
逆に自分が見つけて差し上げたことも、これまた何度もある。
自分ひとりでは見つけられない本もいろんな人の力を借りれば手にいれることができる。
最後にものを言うのはやっぱり人なのだなぁ、と実感。

というわけで、オイラはただ今「イデオンライナーノート」を探しています。
どなたか情報はげしくきぼん。
「アベニールをさがして」の2&3巻とバーターだ!
よ~し、パパ「ガーゼィの翼」の2巻もつけちゃうぞ~。
2006.08.28
気がつくと「富野アニメ第1話大横断」が4/18の「Vガンダム」以来滞っている。
本来ネタがないときのための穴埋め企画だったのだが、
いつのまにか用意するのに非常に手間がかかるものになってしまい、
後回し後回しするうちにこんなにも月日が経ってしまった。

躓いているのが「ガーゼィの翼」だというのも何か因縁めいている。
コメントは抽出してあるので早く仕上げなければとは思うのだが、
どうにも手が動かず放置状態が続いている。
去年始めたときは3ヶ月で使い切っちゃうかも・・・と思っていたのが、
1年近くたっても1/3ほど残していようとは。
何もかもスマンカッタ。
2006.08.28
ホームセンターで書見台というものを買ってきた。
書籍を立てかけて置くことができるアレである。

サイトを更新するときや、
このブログを書くときなどに資料を引き写すことが多いのだが、
その時に参考資料の置き場に困っていた。
手で押さえるのはいいが、片手がふさがってしまう。
文鎮か何かで押さえると、ページ全体が見られなくなってしまったりする。
なのでなにかいいものが欲しいなとは思っていた。

「書見台」というブツ、そのものは知っていたが、
書店などにある木製のしっかりしたものだと結構なお値段になってしまう。
そんなときにホームセンターでスチール製の簡易型を発見。
値段もそれほどせず、これならと思い購入してみた。
正直生粋のぶきっちょさんだけあってイマイチ使いこなせていないのだが、
まぁそれなりに便利である。
ただ、四六版以下のサイズだと、押さえが効かずに滑ってしまって使い物にならないのが難点か。
もっと上手な使い方もあるのだろうが・・・。

というわけで早速書見台を使ってF91パンフレットの富野コメントを引き写してみる。

F91を作った理由  原作・監督 富野由悠季

シリーズ化してしまった作品をつづけることは、やさしいことではありません。
ガンダムの場合は、主人公がロボットですから、どのようなストーリーにしても良いと思えますが、一度作られてしまった作品の世界は、作者でも変えることができません。
前のガンダムで活躍してくれた人物たちは、死んだり年を取ったりして、登場させるわけにはいきませんし、宇宙人が出てきたりすることも、ガンダムの世界ではやってはならない条件なのです。
しかも、映画というものは、作者が一人で作れるものではありませんから、ある程度の成功も予定した作品にしなければなりません。この条件こそもっとも難しいものなのですが、今後とも自分の作品を映画やテレビにしたいと考えるなら、これは満たさなければならないものなのです。
ぼくの場合は、今回のような新しいガンダムが活躍できて、しかも、みなさんが楽しめるようなストーリーとは何かを考えるために、一年以上の時間を必要としました。
そして、シーブックという平凡な家庭とセシリーのような異常な家庭を中心にして、敵と味方を配置することで、戦争が起こってしまう構造といったものを考えてもらえる作品にすることを思いついたのです。
現実の戦争は、それぞれの国の考え方や宗教の違いなど、いろいろな要素が入り交じって始まります。けれども、それらのもともとの始まりは、『家』という人が生きてゆく上でもっとも必要な最少限度のグループから出発しているのではないかと考えたのです。
私たちの住んでいる日本は、長いあいだ平和な時代を過ごしたために、国家とか社会という問題を、自分たちと関係づけて考えることができなくなったように感じます。でも、私たちは、一人一人がかってに暮らすことができる社会に住んでいるのではないのです。
そういった問題を少しでも想像できるような作品に仕上がっていればいいな、と願いながら作りました。けれど、ただ楽しめてしまったという方がいらっしゃれば、それは、作者にとっては一番嬉しいことです。なぜならば、これは映画だからです。
でも、少しでも主人公たちが、嬉しがって戦争をやっているのではない、ということを理解していただければ、とても嬉しいことだと思います。

2006.08.27
20060827224227
これでオイラもハンカチ王子の仲間入りだ!

(´・ω・`)
8/22 4打数3安打2打点 ツーベース1シングル2
8/23 4打数2安打 ツーベース2
8/24 5打数3安打 シングル3
8/26 1打数0安打
8/27 3打数2安打2打点 ホームラン1ツーベース1

ここ5試合のキヨシの成績。
おかしい。あきらかにおかしい。
だって、キヨシよ?
ヒット1本出ればどよめくバッターよ?
これは単なる確変なのだろうか?
なにか恐ろしいことが起こる前触れのような気がしてならない。
2006.08.27
カメラは見てきた。
数知れぬ戦場で、数知れぬ人間の愚かしさや残虐を。
カメラは見てきた。
日々の人間の営みを。ささやかな喜びを。ひそやかな願いを。
カメラは見、そして記録してきた。
数々の時の断片を。

というわけで「FLAG」の6話「闇の中の光」を見た。
B000GH3D42FLAG Vol.1 完全生産限定版
高橋良輔 寺田和男 田中麗奈
アニプレックス 2006-09-27

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実のところリーンの翼と同様に配信動画を見続けてきたのだが、
これで前半が終わり、後半の配信は冬からになるらしい。

この6話になってようやく主役メカであるハーヴィックが、
武装勢力相手に大活躍する。
とはいっても歩兵相手だから一方的なのだが。

だが、個人的には3~5話の流れから盛り上がっていた興味が少し薄れるような内容だった。
というのも、今回はハーヴィックによるフラッグ奪回作戦がメインであり、
メカや軍事的なポイントに重点を置かれる方は満足かもしれないが、
オイラにはシーダック隊員たちと白洲の距離感のつめ方を描いた、
3~4話あたりに比べると物足りなさが残った。

また和平を妨げる武装勢力の黒幕が明らかになるが、
これも「なんと!そうだったのか!」というよりは、
「あ、やっぱりね」といった感じ。
ひねりすぎてなにがなんだかわからないのもアレだけど、もう少しひねろうよ・・・。

さて、DVDどうしよう・・・。

続きを読む

下の記事とも関係があることだが、
集中力の欠如はなにも映像作品を見るときに限られるものではない。
このところはめっきり本を読み進むのが遅くなった。
数行読むともう眠くなってくる。
パラパラ読むのはいいが、いざじっくり読もうとすると、
意識を集中できず読み進むことができない。
かといって買うスピードは変わらないので、
必然的にストックはたまる一方である。

元来熱しやすく冷めやすい飽きっぽい人間なのだが、
どうもここのところじっくり腰を据えて、というのが難しい。
もう少し読むスピードが上がるか、買う方を控えればよいのだが・・・。

それと、読んだ本の内容を驚くほど覚えていないというのにもびっくり。
インプットがきちんとされていないのか、
はたまたアウトプットに問題があるのかはわからないが、
あれ?こんなこと書いてあったっけ?ということがしばしばある。
きちんと咀嚼できなければ何を読んでも無駄なような気が・・・。
このところ30分以上の映像作品を見るのがつらい。
1時間なり、2時間なりと集中力が続かない。
どうしても途中で他のことが気になってしまい、
作品に集中できない。
そのまま見続けても最初の方を忘れてしまったり、
途中の筋がこんがらがってわからなくなってしまう。

だから映画とかもほとんど見ていない。
見るのは30分程度のアニメに限られてしまう。
結果DVDのストックがまったく消化できずに・・・。

野球なら3時間くらいでも平気なのにな・・・。
本日発売の劇場版機動戦士ZガンダムIII「星の鼓動は愛」のDVDが手元に届く。
B000ELGLD0機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
富野由悠季 飛田展男 池田秀一
バンダイビジュアル 2006-08-25

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発売日にきちんと手元に届いておいて文句を言うのはなんだと思うのだが、
同じamazon注文でも昨日のうちに手元に届いた方もいるらしい。
この差は何?うちが田舎だから?

つーことで毎度の通り本編ディスクなど完全スルーでトミノトミノ・・・。
今回の富野映像はメイキングとGacktとの対談の2本収録されている。
メイキング前半は「三部作の制作を終えて」「コンテについて」などのテーマを設け、
それに沿って富野のコメントと関係スタッフのコメントを入れていく構成。
特に演出面での質問が多かったためかスタジオ演出の松尾氏の発言が多く感じられた。

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コンテについて語っていた時には、実際にコンテが大写しになり、
富野直筆の注意事項が読み取れるようになっている。
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また登場するスタッフは他に「富野邸一番風呂強奪男」こと松村Pや、
メカ作監の仲氏、美術監督の甲斐氏、
デジタル色彩設計のすずき氏などが登場するが、
個人的にはキャラ作監の恩田氏が登場したのが印象的だった。
zg3_sp05.jpg
恩田さん・・・ストレスからこんなことになっちゃって・・・(違

あとは仲氏が富野に「ここは肝だから新作に汁!」と、
絵コンテ切るよう強要したという打ち明け話にもびっくり。
いくら長い付き合いとはいえそんなことを言えちゃう仲氏にも、
それをすんなり飲んだ富野にも驚いた。
つか仲氏自身が一番驚いたみたいだが。
この映像の中でもしばし「スタッフに関する感謝」を口にしており、
禿おじさんも20年という時の中で丸くなったことを感じさせられる。

後半は舞台挨拶等の様子。
まずはプレミア試写会でがっくんとじゃれあう富野。
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初日挨拶は新宿ジョイシネマ。
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そしてMOVIXさいたま
zg3_sp13.jpgzg3_sp14.jpgzg3_sp15.jpg 
どちらの挨拶でも「感謝」という言葉と、
次の世代に対してどうするかということをコメントしている。

もう1本のがっくんとの対談は、
アニマックスで放送された福井をいれた鼎談では無く、新たに撮ったものらしい。
あの鼎談もノーカットで見てみたかったのだが・・・。

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zg3_sp20.jpgzg3_sp21.jpgzg3_sp22.jpg

これを見ると富野がいかにがっくんを、
同じ「クリエイター」として信頼しているのかがよくわかる。
ただ、そこには「俺は時代をリードするアーティストとマブダチなんだぜ」という、
時代に取り残されつつある老人のせめてもの抵抗のようなものも感じられる。
自分が主流から取り残されているのは知っている。
だから時代の主流を作る人間と仲良くしたいという考えが見え隠れする。
だが富野がいうほどがっくんって主流かな?今を作っているかな?とも思ってしまう。
ここのところはあくまでも主観に過ぎないので個々で映像を見て確認して欲しいとこだが。

まーとりあえず富野が見られて満足だ。
あとはリーンの翼の3巻をどうしよう・・・。
明日は劇場版Zガンダム3「星の鼓動は愛」のDVD発売日。
B000ELGLD0機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
富野由悠季 飛田展男 池田秀一
バンダイビジュアル 2006-08-25

by G-Tools

今まで注文していたショップだと、
確実に発売日前日に手元に届いていたのだが、
安さに目が眩んでamazonに注文したら、
「今日出荷したよ~」などとメールをよこしやがる。

あぁ・・・少し高くてもやはりいつものところで注文すればよかった。
今この瞬間にオイラ以外の人が富野映像を見ているかと思うと、
富野禁断症状がでそうだよ。
もうamazonでなんか頼まないからな!

なんてことはないよ。ギフト券使えるしね。

つーことで特典ディスクの富野映像レポは明日ということで。
2006.08.24
昨晩は気が滅入って気が滅入ってしょうがないので、
9時過ぎには床に就いてしまいました。
こんな時でも睡眠リズムというのは変わらないのか、
3時半には目が覚めてしまいました。

そんな黒い状態のときに見た夢は、
特殊部隊の隊員になって女子供を問わずに撃ちまくって殺しまくる夢。
モロに精神状態が現れた夢でかなりショボーン━━(´・ω・`)━━
2006.08.23
ここ1ヶ月ほどアクセスしていない。

どこへかというと2ちゃんねる。
以前は中毒のようにアクセスして書き込みしていたのが、
今ではサパーリ。
富野スレもまったく見ていない。

どうにも見る気が起こらないんだよね。
ギコナビもまったく立ち上げてないし・・・。
昨日劇的な延長再試合の末に幕を閉じた甲子園。
その視聴率はプロ野球の視聴率を大きく上回り、
再試合となった決勝第1戦の平均視聴率は29.1%、
早実が優勝を決めた昨日の第2戦は平日昼にも関わらず23.8%に上り、
優勝決定の瞬間は30.4%にまで上ったらしい。
なんだみんな野球が好きなんじゃないか。

これで思い出したのが今年3月に行われたWBC。
キューバとの決勝戦の平均視聴率は43%、
優勝決定の瞬間は56%という驚異的な数字を記録した。

オイラも大宮のソフマップで見ていたのだが、
回を重ねるにつれ人だかりが大きくなり、
優勝決定の瞬間には見ていたみんなで声を上げて拍手をしてしまった。
また、こんなにもみんな野球に興味があるのかとも驚いた。

この数字だけをみるとみんな野球が嫌いになったわけではないとわかる。
ではなぜプロ野球の視聴率は伸びないのか。
そのおおかたの原因は特定の一球団の試合しか放送しないという、
在京テレビキー局の姿勢にあることは確実だろう。
だが、原因はそれだけではない。
なぜ、WBCや甲子園がこんなにワクワクしたのかというと、
それは負けたら終わりの「一発勝負」の緊迫感があったからだと思う。

プロ野球は130試合前後の長いシーズンを戦う。
その中には今後のために捨てるゲームもある。
それは長いペナントを戦い抜くためには必要なことでもある。
だが、それが「ひたむきさ」や「あきらめない心」が見えてこないということにも繋がる。

ではプロ野球にも「一発勝負」があれば視聴率も上がるのではないか?
そこで思い出して欲しいのが一昨年からパ・リーグが導入したプレーオフである。
これこそ「負けたら終わり」という短期決戦ならではのハラハラ感を楽しむことができる。

今現在セ・パ統一のプレーオフ開催はパの妥協にもかかわらず、
セの横暴によって今までの協議が反故にされ開催の見通しは立たない。
だが、プロ野球人気を考えていく上でプレーオフ制度は必要なものだとオイラは思う。

そこでオイラの脳内プレーオフシステムを考えてみた。
まずはレギュラーシーズン1位のチームを公式記録上のセ・パ優勝チームとする。
その上でセの2位とパの3位、パの2位とセの3位がタスキ掛けで1stステージを戦う。
このときにハンデキャップはつけない。

そして2ndステージは1stステージの結果により3パターンに分かれる。

1.セ・パ1チームずつ勝ちあがった場合

セの1位とパの2・3位、パの1位とセの2・3位が対戦する。
このとき1位チームにはそれぞれ1勝ずつのハンデが与えられる。

2.セ2チームが勝ち上がった場合

セの1位と3位、パの1位とセの2位が対戦する。
このときセの1位には2勝、パの1位には1勝のハンデが与えられる。

3.パ2チームが勝ちあがった場合

パの1位と3位、セの1位とパの2位が対戦する。
このときパの1位には2勝、セの1位には1勝のハンデが与えられる。

そして勝ち上がったチーム同士がセ・パの場合は日本シリーズを行い、
同リーグだった場合にはレギュラーシーズン上位チームを日本一とする。

どうよ?この案?
8/6に始まった第88回全国高校野球選手権大会も、
引き分け再試合となった決勝を早稲田実業が制して幕を閉じた。

本当に心からわくわくした2週間だった。
今年は初日から大阪桐蔭対横浜など好カードが組まれ、
個人的な感想だが98年以来の面白い大会となった。
決勝を投げ合った両エース斎藤君、田中君を初めとして、
鹿児島工の今吉晃一君、福知山成美の駒谷君、
日大山形の秋葉君、今治西の宇高君など素晴らしい選手が次々登場した一方で、
また愛工大名電の堂上君、関西のダース君など、
力を発揮できずに去っていった選手もいた。

逆転劇が多いのも特徴的な大会だった。
あまりにも投低打高なのには面白みが減って残念だったが、
その分ドラマチックな展開が増えたのも事実だろう。
今日も9回に駒苫が2ランで1点差に追いついた時には
「ミラクルあるか?」と思ってしまった。

それにしても今年は本当にいい選手がそろっていたような気がする。
鷲宮の増渕竜君やPL学園の前田君など甲子園に出ていない学校にも逸材がそろっている。
何年か後に、「斎藤世代」と称される当たり年になるのではないだろうか?
2006.08.21
ガンダムモビルスーツインアクション!!フォースインパルスガンダム

当店通常価格 500円 のところ
価格 1,125円 (税込1,181円) 送料込

おい、ぼったくりもいいところだな。
バンダイビジュアルがガンダムDVDクロニクルというページを作ったらしい。
どれどれ・・・と眺めていてあることに気がついた。

G-SAVIOURが無い!

昨年のSEED DESTINYのDVD1巻発売に合わせて配布されていた
「GUNDAM DVD SERIES」という小冊子では、
最終ページでちゃんとG-SAVIOURも取り上げていたのにこの扱いは何?
これで完全にバソダイビジュアルの中でも黒歴史化がケテーイしてしまったのだろうか・・・。
2006.08.20
野球の神様ってのは、好投手ってのが好きなのかな。
まさか延長15回の末引き分け再試合とは・・・。
田中君も斎藤君もいい投手だから明日もまたそのピッチングが見られるというのは嬉しいけど、
肩は大丈夫なんだろうか。
特に斎藤君は一人で投げ抜いているし、春にも延長再試合を経験している。
選手のために引き分けをするのなら、
翌日に1回からやり直させるのはもっと酷なんじゃないだろうか?

どちらもこの先有望な選手なだけに肩を壊さないように祈っている。

それにしても今日の斎藤君にちょっと不安定な部分が見られたのは、
ハンドタオルをマウンドに持っていかなかったからではないかと推測してみる。

それと今年は実は松坂世代の98年に続く豊作なんじゃね?
甲子園に出ていなくてもいい選手いっぱいいるし。
5~6年後が楽しみだ。
昨晩帰りの電車の中から携帯で更新した際にちょろっと触れたが、
昨日はガノタ仲間と松戸のバンダイミュージアムへ行ってきた。
当初の予定人数を大きく超え総勢9人の大所帯。
一次会の大宮に限れば10人ものガノタが勢ぞろいした。

ルート的には先週eiタソと回ったルートと同じく、
さいたま宇宙劇場にてグリーンダイバーズ鑑賞→松戸へ移動してバンダイミュージアムだったのだが、
今回は大所帯ということもあり、一部を除き松戸への移動はほえっちの借りたレンタカーで。

バソミューでは、オイラ以外はガンミューへ。
え?オイラ?もういいよ。3度も行けば見るとこないし。
ここはG-baseでゆっくりフィギュアでも・・・って、え?もう終わり?
ちょ、藻前ら早すぎ。

その後は毎回のごとくキャラクターミュージアムで盛り上がり、
その後は居酒屋へ。熱いヲタク談義に花を咲かせるとその勢いでカラオケへ。
もうみんな飛ばしすぎ。
1時間延長して気がつけば終電間近。ヤバ!
あわてて家路に着きましたとさ。

今回も皆様からいろいろな品を頂いてしまったのだが、
何より嬉しかったのは小林さんから頂いたGセイバーのテレカ。
200608201115000.jpg
本当にありがとうございました。貴方は私という人間を良くご理解だ。
感謝感激雨アフランシ。
2006.08.20
ついこの間始まったと思った夏の甲子園も今日の決勝で終わり。
昨日の準決勝は外出していて見られなかったのだが、
本当に今年はいい試合が多かった。

というわけで独断と偏見で選んだ準々決勝までの好試合ベスト3を選んでみた。

まず3位は3回戦の日大山形-今治西戦。
延長13回表に2点入れられた日大山形がその裏、
相手のミスにつけ込む攻撃で一気に3点をもぎ取りサヨナラ勝ち。
「ボーイズビーアンビシャス」を甲子園に今一度響かせた。

2位は1回戦の文星芸大付属-関西戦。
昨年の夏は京都外大西に9回逆転負け、
今年の春は延長再試合の後、9回にエラーからサヨナラ負けした関西。
今年の夏も9回に3点差をひっくり返されサヨナラ負け。
マウンド上でうずくまるダースと、
アナウンサーの
「関西には甲子園の9回はまた厳しいイニングになりました」
という言葉が印象的だった。

そして1位は準々決勝の智弁和歌山-帝京戦
これはもういうことないでしょ。
9回表2死から大逆転した帝京。
そしてさらにそれをひっくり返した智弁和歌山。
本当にいい試合だった。

それにしても今年は逆転劇が目立つ。
9回にリードしていても安心できない展開が非常に多い。
だからこそ最後まで何が起こるかわからず面白いのだが。

その他印象に残ったのは鹿児島工。
エースの榎下をはじめ、
インタビューで涙する中迫監督、
代打の切り札、「シャー」と叫ぶ今吉晃一とか。
本当に個性的な面々がそろっていた。

あとは八重山商工のしぶとさも印象的だったな・・・。

さて、明日の決勝は駒大苫小牧と早稲田実業。
V3を目指す駒苫にも勝たせたいが、
やはり西東京大会決勝を見て以来そのマウンド度胸にほれ込んだ
斎藤君率いる早実に勝ってもらいたい。
何よりいい試合を見せてもらいたい。
20060819233342
さいたま宇宙劇場でみつけた富野サイン
2006.08.19
20060819233135
本日のお昼
パク森のハバネロ激辛ドライカレー。
たいしたことはナカタ
今日の「バソミューだよ!ガノタ全員集合!」は盛り上がった。詳しくは後程
最近の裏トミノブログが面白すぎる件について。
3日の掟とかで内輪受けするよりも、
こうやってT口氏や河Pが富野のタレコミをする形の方が面白いし、
本来の形だと思うんだけどな。

今日のアフレコ打ち上げの話も面白かった。
ヒヒジジイぶりをいかんなく発揮して、
リュクスとキキの中の人をマッサージする富野とか。
クマゾー話も面白かった。
つかまだご存命だったのかと。かなりの爺さん犬じゃね?

それとピンキーリュクスにかなり心が動いたのはここだけの秘密だ。
あれは出たら買っちゃうね。オイラのことだから。
20060818100927
早朝からG-SAVIOURのプラモがラックから落下。
当たりどころが悪かったらしく右腕のパーツが肩の部分からポキッ。
もとよりこのキットは「無重力仕様」ということもあり、細い脚部に重いバックパックと非常にバランスが悪かったのだが、こんなことになるなんて…。
2年近くかけてようやく今年の正月に完成させただけあって思い入れもひとしおだっただけにショックも大きい。バクウの脚のようにごまかしながら飾ることもできないし。
同じキットが未開封のままあと2箱あるとはいっても、組む手間だとか技術的なことを考えると正直凹む。もうガンプラからは足を洗おうかな…。いつまでたっても上達しないし。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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