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先日から読み続けている「Historian」

先日の記事にも書いたとおりモチベーションがあっぷしているためか、
Chapter15まで読み進んだ。
これでPart1の2/3くらいまで読んだことになる。
Part1自体が全体の1/3くらいだから、
え~っと・・・・

(この間約2分)

全体の20%くらい読んだことになるの?
計算あってる?

物語も面白いんだこれが。早く続きを読みたい。
だけど読めないこのもどかしさ。
オイラは子供の頃から本に親しんでいて、
本を読む速度も早い方だと思うんだけど、
こういう読みたい読めないもどかしさは始めてかも。
もっとボキャブラリーと英語のリズムを身につけてサクサク読み進みたい・・・。

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今日は市営大宮球場へインボイス(ライオンズの二軍)とジャイアンツの試合を見に行ってきました。
invoice01.jpg

大宮公園駅で降りてテクテク歩いて10分チョイ。
13時試合開始だったのだが球場についたのは12時前。
練習を眺めながら弁当を食べ、缶ビールを・・・って完全にオヤジだな。

インボイスの先発は張誌家、ジャイアンツは栂野。
栂野ってたしか大社ドラフト1位だよな。
横浜入団希望だったはずなのに強行指名されてそのまま入団か。

試合は張の制球が定まらず初回からボール先行。
ランナーをためては痛いところでタイムリーを浴びて、
4回終わって0-8の大量リード。

こちらもチャンスはあったのだが、
4打席ともランナーをおいていい場面で回ってきた福地が、
4打席とも凡退して7回まで無得点。
その前の水田は4-4だったのに・・・。
8回に犠牲フライでようやく1点を返すのが精一杯。
結局1-9で負けてしまいました。
負け神様が降臨したせい?

試合は負けたものの、贔屓のチームを大声だして応援して、
いいストレス発散になりました。

しかし水田は試合前の練習から体の動きにキレがあるなと思ったら4-4の大活躍。
後ろの福地が凡退しなきゃもっと点取れたのに・・・・

それにしてもライオンズファンはホーム球場の立地条件の悪さもあり、
「球場に足を運ばないファン」などとも言われますが、
今日の客入りを見るとあながち間違いでもないような。
やはり所沢の山奥に比べると駅から歩くとはいえはるかに交通の便がいいだけあって、
想像以上のライオンズファンが入っておりました。
つかジャイアンツファンより多かったですよ。

5/4にもイーグルス戦があるんだけど行こうかしら?

それにしてもろくすっぽ試合も見ずに、
選手を見ればボールをねだるガキどもにはうんざりだ。
それどころかガキだけでなくいい年こいた大人まで、
他人を押しのけてまでボールに殺到。
もうアホじゃないかと。

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2006.04.29
気がつけば5/14は母の日だとか。
今年のオイラは早めにカーネーションを予約。
母の日OK!カーネーション鉢花【予約販売・レッド】
他のショップでは日付指定が出来なかったが、
母の日指定が出来るのでここで購入。

そしたら・・・



オヤジがカーネーション畑の手伝いをしに行くことになったとか。
「かなり安く買えるらしいから買ってきてやるよ。浮いた金で焼酎買ってくれよ」


(´・ω・`)
2006.04.29
いつも使っているヤマダ電機がリニューアルオープンしたので行ってみた。
フロア面積は変わっていないものの、配置が大きく変わっており戸惑った。
デジカメ用のオキシライド電池を買いに行ったのだが、すこし迷子状態。

なにより大きく変わっていたのは・・・
ホビーコーナーの設置。

ガンプラをメインに塗料、食玩、フィギュアなど様々な商品が並んでいる。
つかさ、DVDコーナーとあわせて1/3くらい売り場占めてない?
これは私への誘惑か何かですか?
ダンバインのプラモがズラっと並んでいるのを目にした日にゃクラっと来てしまいましたよ。
今日は理性が勝り何も買わず見てるだけですんだのだが、
地元にあの安さであの品揃えをされたに日は「集めないと死んじゃう病」が悪化しそう・・・。

でもあれだけの品揃えをいつまで維持できるものか・・・。
アキバデパート内のガンダムフロアみたいに行く度に商品と売り場が削減されて行ったりして。
わ~、ガンダム特集だ~
何かいいものあるかな~



ってヲイ!一番右の!お前だお前!
お前ガンダムじゃないだろ!

これも地球侵略作戦のひとつなのか?
2006.04.28
久しぶりに気持ちのいい勝ち方。
7回のカブレラの代打逆転満塁ホームランにはしびれた。

序盤は聞けなかったのだが、
大輔が初回から打ち込まれていたのはメール速報で知っていた。
まぁ大輔は尻上がりに調子を上げていくタイプなので、
大丈夫だろうとは思っていたがラジオをつけたらマウンドには三井。
え?どういうこと?
なに?肘の張りで急遽降板?
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?

スコアは1点差に追い上げていたのだが、
聞き始めたとたんにおかわりがゲッツーコースをタイムリーエラー。
塩崎にもタイムリーを打たれて3点差。
今の貧打状態では(´Д⊂ モウダメポかと思ったが・・・

しかし野球の神様というのはここぞというところに、
いいシーンを持ってくるものなんだな。
きっかけがキヨシのヒットからというのも何か神がかり。
GGにも久しぶりの一発が出たしこれで打線が上向いてくれれば・・・。
雑談で洋書に取り組んでいるという話題になった。
ナルニアとヒストリアンを平行読みしているけど、
「ライオンと魔女」に比べて難しくってさぁ・・・
などと愚痴っていたら横から
「ナルニアに難儀しているようじゃペーパーバックなんてまだまだ。絵本でも読んでたほうがいいんじゃないですか?」
と嫌味をたっぷり言われてしまった。
何を?!とむかついたが、実際そうかもしれないし・・・
とにかくめちゃくちゃ悔しかった。
たかが小役人が・・・。お前は確かに地方上級かもしれんがな、こっちだって合格率7%の国家試験に一発合格してるんだよ!嫌味たれるなら国家一種くらい合格してから言え!!
だがこれでモチベーションがあがったのも事実。
帰りに話題の「ハートで感じる英文法」とか読んでみちゃったし。
ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話
大西 泰斗 ポール・マクベイ

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でもこのビジュアル解釈ってオイラが高校時代使ってた文法の参考書にもあったけどなぁ・・・。
別に目新しくもないような希ガス。買おうと思ったけどとりあえずスルー。

よし、「Historian」はCapter.11から先を、「ナルニア」はCapter.1をまず読み終えるぞ。
ってビルドアップとか角川とかオフィス・アイとかと勘違いしたらすみません。

いや、スポーツ・アウトドア素材などに使われる透湿防水素材
「GAIAGEAR(ガイア ギア)」を開発した繊維メーカーの蝶理が、
「不適切な会計処理があった」ということで、
東証・大証で監理ポスト割り当てになったというだけのことなんですけどね。
先日のアンケート「リーンの翼第1話見ました?」に引き続いて行っていたアンケート、
「リーンの翼の第2話は見ますか?」
おかげさまで前回の19票を上回る22票の投票を頂きました。

最も多かったのは「有料配信で見る」の9票。
やはり7月までDVDを待たされるのは長すぎるということでしょうか。
ネット配信という形態に疑問を抱く身としては意外な結果でした。

次が「DVDで見る」の7票。
配信を見ることが出来ないか、
もしくはデータという形よりも手に取れる現物、
しかも制限なく見られるという利点のために当面は我慢するということだろうか。

そして「先行無料プレビューで見る」が5票。
やはり感想文送ったら全員当選だったのかも・・・。
とはいってもその中には「2話もやるなんて聞いてないぞ」というコメントがあるように、
感想文の特典ということを知らずに投票した方もいるかも。

そして・・・「今のところ見る予定はない」が1票
・・・・orz さびしいなぁ

さて、世間的な盛り上がりってのはどんなものなんだか・・・
実は昨日に引き続いて「リーンの翼」が自分の中でプチ祭り状態だったりする。
B000E1KLE0リーンの翼 1
富野由悠季 福山潤 土田大
バンダイビジュアル 2006-04-26

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勢いに乗って我慢できずに有料配信まで見てしまっているし、
コミック版も続巻を買うつもりでいるし、
ダムエーを買っていないだけでも誉めてもらいたいくらいである。
全くこれが数日前に「引き締めなきゃ」と言っていた人とは思えない。
本当に我ながらダメすぎる。
全くもってここまで盛り上げてしまうとはさすが富野マジック。
そういや劇場版Zも公開前はそうでもなかったけど、
公開後は完全に乗せられていたな・・・。

さて、2話を改めて見てちょっと疑問に思ったこと。
それはリーンの翼の沓のこと。
ジャコバ・アオンに命じられてエイサップが履き替えるが、
ラストシーンではリュクスが履いている。
コミック版ではナナジンの中で履き替えるシーンがあったのだが、
映像にそのようなシーンは見当たらない。いつの間に履き替えたんだ?
1話のジャックが体当たりするシークエンスといい、
コミック版に比べて展開が唐突すぎる点がやや見受けられるのもすこし残念。
そもそも富野は長いスパンでやってなんぼのところがあるからなぁ。
短くまとめるのはザブングルグラフィティや、
イデオン接触編の例をあげるまでもなく苦手そう。
やっぱり6話っていうのは短いよ。せめて13話は欲しい。
そうなればDVD1巻あたりの話数も増えたろうに。

しかし時の流れというのは恐ろしい。


20世紀リーンの翼21世紀リーンの翼
200604261942000.jpgsakomizu21.jpg
200604261943000.jpgamarugun21.jpg

まあ富野曰く

前のリーンの翼のノベルスとか、ダンバインとかそういうものから構築してきた物語とどういう関係性があるんですか?ってねえよってくらい違うところにいってます


らしいので名前だけ同じで全く別物と考えた方がいいのか・・・。
でもリュクスの母親ってリンレイ・メラディなのかな?とか想像もしている。

それから固有名詞についてもつらつらと思いをめぐらせて見る。

ノベルズ版ではアマルガンが復興しようとしていたのはシィの国であるし、
リンレイ・メラディはキェの国の女王。
迫水とアマルガンが戦った相手はガタバ。
ところが21世紀版ではホウジョウの国というのが出てきている。
頭の中では「北条」と変換されたが、これは「豊穣」かな?
それからコットウはフルネームからして「骨董品」。
ギリシャ神話から来ているのは「ヘリコン」と「アプロゲネ」。
「ヘリコン」は学問・芸術の女神であるミューズたちのすむ山の名前。
「アプロゲネ」はアフロディーテの別名。
やはり神話からもってくるのは「世界神話事典」を読んでいるのだろうか?
明日発売の「リーンの翼」1巻が到着。
B000E1KLE0リーンの翼 1
富野由悠季 福山潤 土田大
バンダイビジュアル 2006-04-26

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うわ~、なんか箱だよ箱。箱に入ってるよ・・・。
これは何ですか?この空隙を埋めるべく、
2巻以降6巻まで全巻買えという試練ですか?

まずは裏富野ブログで触れられていた不思議なキャラクターを探してみる。
これはエレボスだし・・・これはたぶんムラッサ・・・
なんだか目が痛くなってきた・・・。不思議なキャラクターっていったいなによ・・・
・・・・・・
・・・・
・・
ん?この帯に隠れているのはなんですか?
こ、これは・・・




富野イタ━(゚∀゚)━!
ちょ、不思議なキャラってこれかよ?!
激しく(*´д`*)ハァハァ

と、盛り上がったところで本編を鑑賞。
もう何回目になるか分からないが、
やはり配信の映像とDVDの映像では見えてくるものが違うというのもある。
DVDで見て初めて分かった点もいくつかあった。
これだけ見ていると各々の伏線やつながりも自ずと見えてくるが、
やはりこれを初見でわかれと言うのは無理難題のように思う。

そしてこちらも裏富野ブログで紹介されているが、
ライナーノーツには富野の演出論が絵コンテつきで紹介されている。

全文テキスト起こしはシャア専用ブログさんあたりがやってくださるでしょうから、
気になった部分をピックアップ。


―ただ、それにしても、バイストン・ウェルを題材にすると、キャラクターの紹介だけでなく、二重構造性も含めた世界観など、説明しなくてはならないものが多くて、第1話はそれだけで大変ですよね

富野 そんなことはないですよ。だって、そこにあるものなんだもの

―そこにある?

富野 つまらないアニメや映画がつまらなくなるのは、何も知らないであろうお客さんに合わせて説明するからなんですよ。でもそれは、登場人物たちにとっては、そこにあるものだったりするわけでしょう?ならば動く画の持つ魅力を積極的に生かして、劇が進んでいく面白さだけでシュッと行ってしまえばいいんです。




富野の言うことも一理あろう。作劇というものはそういうものなのかもしれない。
だが実際に見たものの立場で言わせていただけば、
やはりあの1話は情報量とスピードのバランスが崩れているように感じられる。
何も説明台詞を入れろというのではないが、
もう少し分かりやすい導線があってもよかったのではないかと思う。
ただ逆に言えば1話でフックとしてあれだけぶち込んだから、
2話以降のストーリーがピシッと締まって見えてきているともいえるのだろうが、
やはりオイラのような「マニア」ならともかく、
「世間」を取り込むには「分かりやすさ」というのは重要なファクターだと思うのだが。
それと思うのが、富野は映像に対する感性が鋭敏化しているだけに、
他人も同じような感性を映像に対して持っていると思いがちだが、
それだけの鋭い感性を皆が皆持っているわけではない。
富野から見たら愚鈍に思える演出でも、
凡庸な愚民にはとっつきやすいということもあるだろう。

その他目に留まった発言をいくつか。

富野 エイサップとリュクスのあのポーズは、自分の中では『Zガンダム』のラストシーンとつながりがあるものなんですよ。今度の場合は、最初にああいうポーズを二人にとらせておけば、あの後をわざわざ画にする必要はないだろうという想定です。二人の関係を描いていくのにあたって後は当たり前の描写であれば十分で、わざわざリュクスにパンチラさせなくてもいいのよね、ということです。



あのポーズの関係性はさすがに気付くでしょう。
そういう肉感的なつながりを重視するのは白富野の大きな特徴のひとつだから。

―「ラーメンを撮る時に、ラーメンの湯気から撮る監督と、ラーメン本体から撮る監督がいる」というたとえ話を聞いたことがあります。(中略)富野監督はどちらかというと「湯気」から行く方かな?と思ったのですが。

富野 いや、それは違いますね。僕だったら「ラーメンが絡んだ箸が、唇の中に入る瞬間」から行きます。どうしてかっていうと、それが万人に一番伝わるシチュエーションだからです。まして、それが色っぽいお姉さんだったなら、唇のアップしか映しませんよ。それがある種の観念とか、いってしまえばイデオロギーを持った演出家だと、湯気から映したり、あるいは丼の端で海苔がてろんとなっているとうなところを撮ることになるんです。



具体的なようで抽象的でイマイチ分かりにくいが、ニュアンスとしては理解できる。
それと例に挙げられた「海苔がてろん」の演出家は具体的な名前をイメージしてしまった。

富野 この作品のセンス・オブ・ワンダー的なお楽しみはどこにあるのか、といえば、今更オーラバトラーのチャンバラでもないだろうというとこに行き着けるわけです。ですから僕は第2話のいちばんのセンス・オブ・ワンダーのあるシーンは、サコミズの「あるセリフ」だと思っています。



う~ん、どのセリフだろ。真っ先に思いつくのはアレだが・・・。
というかアレ以外ないとは思うのだが・・・。これで間違っていたら信者失格ぽ。

とりあえず箱はともかくこのライナーだけでも買う価値はあるかも。
これが毎巻つくなら毎巻買ってしまうかも・・・。
ギムG氏より荷物が届く。

z_historica_binder01.jpg

あーそういえば数日前に「バインダー送ったから」というメールがあったっけ。
あの時はHGリックディアスをどのようにアスナ専用カラーにしようか、
考えていたのでバインダー=リックディアスと連想し、
何を送ったのかサパーリわからなかったのだがこれだったのか。
本当にいつもいつもお世話になって申し訳ない。

早速開封して収納しようと思ったが・・・
どうみてもVol.1と特別付録がありません。
本当にあ(ry・・・ってヲイ!
これはいつものアレですか?
自分が必要なものを抜き取っていらないものを送りつけるという、
インスト無しプラモと同じですか?前言撤回・・・

z_historica_binder02.jpgz_historica_binder03.jpg

まー言うても詮無いのでVol.0~12を収録。
オイラがぶきっちょなのか案外しまいにくい。
なんとか頑張って全巻を収納してみた。
本当にキンキラだな、ヲイ。

z_historica_binder04.jpgz_historica_binder05.jpg

正直余計に場所を取っているような感じ。
いいのか悪いのか・・・。

z_historica_binder06.jpg

さ、Vol.1買わなきゃ・・・

続きを読む

正直ここのところDVDだの本だの欲望に任せていろいろと買いすぎだと思う。
ここはひとつ緊縮財政で建て直しをせねば・・・。




え?なに?KINOの次号で富野と杉井ギサブローの対談?
何その虫プロコンビ。(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
1も2もなく買いだ!



やっぱりオイラは欲望の前に全戦コールド負けのようです。
(´Д⊂ ダメポ
orz
つくづく読書はリズムだと思う。

和書の場合もリズムに乗ることができず、
内容が全く頭に入らず苦労することがあるが、
それでも何度も何度も同じ箇所を読み直してでも、
リズムに乗せることは出来る。

ところが洋書の場合、リズムに乗れないと、
文字が文字として見えてこない。
単なる黒い塊に見えてきてしまう。
こうなると何度字面を追おうが全く読めない。

ということでHistrianはChapter8に入ったところで停滞したまま。
先に進みたいのは山々なのだがどうにもこうにも。

しかたがないので先日買ってきた「ビジュアル日本の合戦 平将門・藤原純友の乱」とか、
「大統領の英語」とかを乱読中。

だから人様からお借りしている本を早く読めと・・・。
orz
今年ももう4月末。
例年ならまだ鼻がふさがって大変な状態だが、
今年はもうなんの問題もない。
本当に今年の花粉症は軽くて楽だった。
去年は本当に悲惨な状態だったから・・・。

やはりこれのおかげなのだろうか。

200603081037000.jpg

じゃばら様様だな。


いや、花粉が少ないのが一番の理由だって・・・
BANDAIチャンネルのメルマガ号外が届いていた。
見るとリーンの翼第2話の配信開始の案内。
そうか、明日からだったか。

その中に第3話「地上人のオーラ力」予告映像無料配信のリンクがあった。
BANDAIチャンネルのページではまだリンクされていないのでメルマガ読者だけ?

裏トミノブログでも、

「15秒の映像ですが、カントクの熱い想いと制作スタッフの方々の気合が十分注入されています」
「第3話は盛りだくさんの見せ場があるので、そこから最良のポイントを抜き出して、的確に繋ぎ合わせたカントクの手際の良さに見とれてしまいました。」


などと書かれているだけに期待してみてみた。

rean0301.jpgrean0302.jpgrean0303.jpg

正直なところ早すぎてなにがなんだか分からなかった。
ただ海自の救命艇の上に乗るナナジンはものすごく印象に残ったが・・・。
う~ん・・・第2話でいい意味で逆転されたのでとりあえず評価は見てみるまで保留にしよう。
2006.04.20
劇場版機動戦士Zガンダム3の公開から2ヶ月弱。
そろそろ・・・と思っていたところにDVD予約開始のニュースが飛び込んできた。

B000ELGLD0機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
バンダイビジュアル 2006-08-25

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何の迷いもなく速攻で予約した自分が、
もはや戻れない道を歩き始めているような気がしてならない・・・。

それにしても特典ディスクの「スペシャル対談 Gackt×富野由悠季」がちょいと気になる。
富野とがっくんの対談って・・・
もしかしてMetamorphoze特典DVDのアレじゃないよね?
それとも福井を交えたアニマックス放送の鼎談?
それともまさかまさか新規で?

(*´д`*)ハァハァ
NHKラジオ「英会話上級」のリスニングウィークも今日で2回目。
前回と同様、昨年NHKワールド・ラジオ日本で実際に流れたニュースが題材なのだが・・・
サパーリわかんねぇ・・・orz
2本目の女性専用コンビニの話は聞き取れた。
問題も全部あってた。
でも1本目の国勢調査の人口減の話は何度聞いてもわからねぇ・・・。
問題の部分が読み上げられたかどうかすらわからねぇ・・・。
気がついたら終わってるぽ。
さすが「上級」は伊達ではない。歯が立たないぽ。

そこでハタと思い出した。
昨日みた∀の放送前夜祭の映像を。
そういやシド爺さんのインタビューがあったではないか。
あれを練習代わりにデクテーションしてみるのはどうだろう。
やはり興味のあることならモチベーションもあがるんでは?

というわけで仕舞ったビデオをまた取り出して再生。
なぜかキャプチャボードの外部映像の取り込みが、
「システムエラーが云々」とやらで出来なくなっちゃったから、
いちいちビデオ再生しなくてはならず面倒だなぁ・・・。

まぁシド爺さんのところだけでもいいのだが、
せっかくなので富野富野。
ちなみにここでの富野発言はこちらにテキスト起ししております。

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それからあきまんハァハァ。

hige_pr_04.jpghige_pr_05.jpghige_pr_06.jpg

そして肝心のシド爺さん

hige_pr_10.jpghige_pr_11.jpghige_pr_12.jpg

で、ここでの質問とその答え、その日本語訳テロップは以下のとおり。
といっても、オイラが聞き取った限りなので間違っている箇所もあると思われ。


Q.日本のアニメの印象は?

I think working with this art form the anime technic is different from, a for instance, classic Disney animation or a computer softed animation. Because it's a moving drawn art form a picture frame by frame.

アートフォームとしてみた場合、日本のアニメは実にユニークですね。
緻密で美しく素晴らしいと思います。

Q.総監督からの注文は?

The original request from Tomino-san to me was to feel of the mood of this story, understand the story progression and story idea, and then to review the Gundam character before this story. And my job's to understand that transition, and to understand the history and the tradition, and carry that into the new character.

トミノさんからの注文は、まずデザインの作業に入る前に、ガンダムの歴史や世界観をしっかり把握してほしいというものでした。それをふまえて、かつ新しいデザインを創り出すのが私の仕事だったわけです。

Q.苦労した点は?

Difficulty was not get scared by the level of responsibility.

両者にとってこの仕事は大きな賭けでしたから責任の大きさに負けないようにすることが大変でしたね。

Q.参加しての感想は?

It's very similar to being asked design a mechanical object, and then factory, the marketing managers, the technical people, there's a one's decide what colored painting, what material to make it out of, my job is provide the image and the designer idea.

日本アニメ界最高のスタッフと綿密に打ち合わせて進めたのですが、各担当の人たちとの話し合いの結果デザインが決定されていく、そのプロセスはハリウッド映画の場合と全く同じなのです。



シド爺さんは日本人相手のインタビューと言うことを意識しているのか、
お年を召して(ry・・・なのか非常にゆっくりお話になるので、
聞き取りやすいだろう・・・と思ったのは浅はかな考え。
何度聞きなおしたことか・・・。
内容語はともかく機能語は聞き取りにくい・・・

正直後半の2つは原文引用が短過ぎて、これだけは訳語が導き出せない。
特に最後。冒頭のItはおそらくその前に言及しているであろう、
ハリウッドの製作体制を受けているのであろうが、
どこをどう見ても「日本アニメ界最高の」なんてことは言ってみません。
どうみても恣意的な訳です。本当にありがとうございました。
ブラウザをFirefoxに変更したのが去年の6月。
今頃になってfirefoxは拡張機能を使ってなんぼということに気がついた。

ということでまずは見た目からということでテーマを変更。
デフォルトからsilverskinに変更。

それからFasterfox、ConfigurationMania、IETub、Sageの拡張機能を導入。
Fasterfoxはリンク先読み機能でWeb表示を高速化する機能。
IEから変更して一番の問題点であった画像読み込みの遅さが解消されている。
ConfigurationManiaはブラウザのユーザーエージェントの偽造など細かい設定ができるらしい。
IETubはIEでの表示を確認できるのでサイト作成時の確認用に。
SageはRSSリーダー機能らしいがまだうまく使いこなせんぽ。

なんか他にもいい拡張機能あるかなぁ・・・。
今回ご紹介するのは前作「機動戦士ガンダムZZ」から、
7年のときを経て制作された「機動戦士Vガンダム」。
この7年の間に富野は「逆襲のシャア」「F91」という2本の劇場用作品を手がけている。
個人的なことになるが、92年に「ガイア・ギア」でガンダム回帰した自分にとって、
初めて「ガノタ」としてみたことが印象強く残っている作品である。
またこの作品の前期OPは数ある富野作品の中でも、
曲のリズムと映像のテンポが最も合っている作品に感じられる。
ナレーションを担当しているのは「ガイア・ギア」でビジャン・ダーゴル大佐を演じた中田譲治氏。


機動戦士Vガンダム 第1話
「白いモビルスーツ」(読み上げあり)
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物語の舞台は宇宙世紀153年という「機動戦士ガンダム」から80年近くが過ぎた時代。
サイド2のザンスカール帝国とそれに対抗するゲリラ組織「リガ・ミリティア」の戦いを描く。
ゲリラ組織が相手だけあって、戦いのさまは国と国との外交的な手段である戦争というよりも、
民族や宗教を原因とした地域紛争の小競り合いの様相に見える。
これは放送当時問題となっていたユーゴ内戦などの空気が作品に反映されているのであろう。
この1話では東ヨーロッパのカサレリアに住む少年ウッソが、
Vガンダムに乗りクロノクルの乗るゾロを落とすまでを描く。
が、実はこの1話はもともと4話にあたる話であったが、
主役メカが1話で登場しなければだめだろうということで急遽1話に差し替えられた回である。
そのため主人公ウッソはいきなりシャッコーというMSに乗っており、
それを冒頭で撃墜するクロノクルはなにかウッソと因縁があるようだが、
それらは全く説明されることなく物語は流れていく。
倒叙法といえば聞こえはいいが、初見ではなにが何だか分からない。
おおむねにして富野アニメの1話は初見では分かりにくいものだが、
圧倒的な情報量に押し流されるいつもの1話とは全く異質の分からなさである。
はっきり言ってこれは第1話からして失敗作といえるだろう。

この作品ではガンダムはワンオフのスーパー兵器ではなく、
完全に量産型の兵器になっており、この1話での合体変形シーンでも、
下半身を構成するブーツが合体前に撃墜されても変わりをすぐに射出していた。

演出面で言うと映像の原則がよく守られていると感じられた。
冒頭のシャッコーとゾロの戦いでは撃墜されるシャッコーが常に下手に置かれているし、
ゾロとVガンダムの戦いでは、当初劣勢のウッソは下手に置かれているが、
変形合体を機に上手と下手がスルリと入れ替わり、
上手に移ったVガンダムがゾロのセンサーを破壊して撃退した。

また作品を彩る千住明氏の音楽は必聴。

vg05.jpg
なおこの1話の設定制作を担当した河口氏は後に「キングゲイナー」「リーンの翼」でプロデューサーを、
制作進行を担当した森氏は「ブレンパワード」「∀ガンダム」「キングゲイナー」で演出を担当している。

B00012T0FS機動戦士Vガンダム 01
矢立肇 富野由悠季 阪口大助
バンダイビジュアル 2004-01-23

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所有関係資料:データコレクション機動戦士Vガンダム
          それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック
          NT100%コレクション 機動戦士Vガンダム1
          NT100%コレクション 機動戦士Vガンダム2


作品関連富野発言

―まず“今”『ガンダム』のテレビシリーズを作ったことの意義と実際に作品に携わってきたこの1年間を振り返っての感触についてお聞きしようと思うのですが。
「意義はありません。しかしテレビシリーズをやったということについてはとてもよかったと思っています。きっかけはあくまでオン・ビジネスの理由からであったにせよ、機会を与えてもらったということは、それを無駄にはしなかったという意味でと、今回『Vガンダム』を作ったことで、サンライズとしての製作能力がいろんな意味で底上げされたということで、本当にやってよかったなという実感を手に入れることができましたから。
何よりも『Vガンダム」をやったことでサンライズが今までに身につけてきたモノと違うモノを意識し始めたということです。
 現場的に大変だったのはわかっているのですけれども、各スタッフが自分達で勝手に思い込んでいた大変さっていうのは間違いなんじゃないのか?ということに皆が気がつき始めた。『ガンダム』という名前を借りてこういう作り方を一度してみなくちゃいけない時期なのだと実感できたのですから。
だから『Vガンダム』という作品そのものの評価が、極端な話どんなに低かったとしても『Vガンダム』の仕事をやってくれたスタッフが、それ以後の“次”の仕事をやってくれるんじゃないかという手応えを得ることができたので、よい仕事でした。
 『Vガンダム』に関しての人気が低くても構わないというのはどういうことかというと、つまりこういうことです。もう50歳を越えた年代の僕が作品のフィーリングまで決定してしまったわけです。そうするとね、“ロボットもの”ですよ?“ロボットもの”を50過ぎの人間がここまで決めごとをして作っていってね、実際に“ロボットもの”を見てくれるような若い人に対して、本当の意味で好きになってくれるような作品を作れるわけがないんです。
 けれども、なぜ僕がやらなければならなかったのか、というのは今言ったとおりで、どうも基本的にアニメとか“ロボットもの”などをテレビに向けて作る作り方というのを、いま現場で第一線で働いているはずの人達が間違った覚え方をしてしまった。つまり『ガンダム』のルックスのいいところだけで作れば“ロボットもの”というのは作れるんじゃないかと思ってしまったわけなんです。だけれどもそんなことでドラマなんか作れるわけがないんだ、という部分を誰も教えて来なかったのではないのか、ということがあるわけです。
 わかりやすい話を『Vガンダム』で言うと、例えばモトラッド艦みたいなモノを出してる。あれがフィルムに出てくるまで、そんなモノが出てきたら“絵”がガチャガチャになってしまうのではないかと、特に『ガンダム』が好きであればあるほどそう思ったはずなんです。ただ、モトラッド艦のようなモノでさえ、それがどういうポリシーで使ったらこうなるという部分さえ押さえてあげれば、見せ方次第では『ガンダム』の中でも使えるという方法論を知らない。そういうことがわかったのです。そして何よりも『ガンダム』がいつまでも15年前と同じMSでいいわけがないんだという、まさにそのことを言いたいために使ってみせた。そこであれでは気に入らないというのであれば、次はおまえたちが何かやれということです。」

(以上 月刊ニュータイプ94年3月号より)

―最後に、ラストシーンについてお尋ねしたいのですが。
「普通の映画のように、終わらせたつもりでいます。『F91』とは違い……いやあれも普通かな?とにかく『逆襲のシャア』のようには終わらなかった、ということです。では、なぜそのようにしたかというと最初に答えたように、ウッソがガンダムで戦ってしまうような、不幸な子供だったからです。つまり、彼は子供として満たされていなかった。そしてそれを補うためには、再びカサレリアに帰るしかなかった。その納得感というのは、あのラストシーンを見てくださった方なら、わかっていただけたのではないでしょうか」
―これまでとは、かなり趣が異なっているように思えたのですが。
「いろいろな要素が絡み合って、あのようになりました。その理由のひとつとしては、敵方のクロノクルやカテジナのボルテージが、シリーズ中盤で落ちてしまったことがあげられます。でも、その結果として生まれたあのラストは、十分に満足のいくものであった、と思っています。特にあのわかりやすさ、というのはね。」
(以上 ニュータイプ100%コレクションVガンダム2より)

そもそも、「またガンダムをやってくれ。そうでなくちゃ困るんだ」と僕が言われて、企画が始まった時には、すでにプロダクションの買収話が、前提としてあったようでした。『Vガンダム』のオンエアの1年くらい前のことのようですが、町場のプロダクションの経営者たちは、会社の経営を譲渡するためバンダイとの下話を始めており、その交渉の条件を満たしていく中で、サンライズは『ガンダム』を作るしかなかった、ということだったのです。
 僕はその話をオンエアが終わるまで知らされませんでした。
 実際、「何だろう、この体制は?」と疑問に思うことはいろいろありました。それでも、自分ももう『ガンダム』しか作らせてもらえない情けないロボットアニメ監督なんだよね、というところで、人生たそがれが見えてきた気分の中で、でもやっぱりこんなものでもやって見せなきゃいけないのかなと思って、企画書を書き始めたのだと思います。


「今度もう一度ガンダムをやれ」と言われて企画の始まった1年前に、すでに身売り話が出ていたわけですから、事情を知らない人間には「なんでここでまた急遽ガンダムをやらなきゃいけないの?」としか思えなかったはずです。スタジオの中だけ見ている限り、僕にはやる必要なんかあるようにはみえませんでしたからね。
―僕などは当時『F91』があって、その2年後にやるものがなぜ『F93』じゃなくて『Vガンダム』なのか、ということが、まずわかりませんでした。それにそもそも、あえてまたテレビをやるということもよく理解できなくて、なんとなく腑に落ちませんでした。
『F91』をやったときは、「これは次のテレビ版の1話だからね」という話をしていて、それを経営者たちは受けていたはずなんですが、それがスポンと消えたので、「あれ?なんだったんだろう」とは思いました。それでまた、全く新規にやってもらわなくちゃ困るんだよ、という言われ方をした時にも「え?」とは思ったけれども、しょせん町場のプロダクションの経営者だったらそんなもんなのかな、と思っている部分がありましたから、それ以上のことは考えませんでした。しかし、実際のところはそうではなくて、町場の人間というのは自分たちが生き抜いていくためには、もっとしたたかだったということです。
―サンライズは単に資本面でバンダイ傘下に入ったのではなく、経営陣がそっくり交代して、去っていったんですね。
そういうことです。僕はサンライズの中でずっと仕事をしていましたから。自分の立場からすると、まるで人身売買されたような気持ちになりました。そのような事態が進行する2年の中で、作らされていたのが『Vガンダム』だったのです。
(以上 『これがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック』より)
2006.04.17
ここのところ読み続けているHistorian。
0751537292The Historian.
Elizabeth Kostova
Little Brown, London 2006-02

by G-Tools

ようやくChapter8に入り、全体の1割ほどを読み終えたところ。
面白いのでどんどん読み進みたいのだが、そこは貧弱な英語力。
なかなか先に進むことが出来ない。むしろ後戻りしたりしている。
英語力をつけたいのもさることながら、
ストーリーを楽しみたいからわかるまでじっくり読み込んでいる。
いろいろとストックがたまっているから早く読み終えたいのだが・・・。

そんな貧弱な英語力をあげるために聞いているNHKラジオの「英会話上級」。
今週からはリスニングウィークに入ったのだが・・・。
マジ聞き取れねぇ・・・。
スピード的にはかつての「リスニング入門」と同程度だと思うのだが、
一向に聞き取れねぇ。かなり自信喪失・・・(´Д⊂
ダビンチ・コードも原書で読んで、映画を字幕なしで見たいのに・・・。
A.C.E.2特典ディスクに収録された良輔たんや河森氏のインタビューを見て以来、
80年代ロボットアニメが見てみたくなった・・・と言う記事を以前書いた。
で最初にマクロスを見てその本末転倒的なマニアぶりに(´・ω・`) となったので、
他の作品も見てみる。

まずは「ダグラム」の1話。

この作品、自分では全く憶えていないのだが、小学生時代の日記によると見ていた模様。
「ダグラムのプラモとダグラムカラーを買った」とまで書いている。
実際に見てみてダグラムは見覚えがあった。そうそう、あんなメカだった。
主題歌も聞き覚えがあった。だんだん記憶の蓋が開いてくる。
だが肝心のストーリーやキャラはさっぱり憶えていない。
やっぱりガキの頃だけあってロボットしか見ていなかったのね・・・。

それにしても1話の冒頭でいきなり朽ち落ちたダグラムの映像から入るのには驚いた。
この物語が過去のことであり回想劇であることを強く印象付け、
なぜこのロボットがこうなってしまったのかと興味を惹き付ける。
物語自体も良輔たんらしくハードだなぁ・・・。

次に「ボトムズ」の1話。

何気に演出チーフが滝沢氏、PDが長谷川氏とイデオンと同じような希ガス。
でも良輔たんは2スタじゃなかったけ?

内容的には富野も得意とするヒッチコック型。
主人公がわけも分からぬまま事態に飲み込まれていく。
キリコ同様に見ている方も何が何だかわからない。
だからこそ何が起こっているのか知ろうと続きが見たくなる。

富野的展開のようで何か違う。
そこをうまく言葉に出来ないのが悔しいなぁ・・。

そして「レイズナー」の1話。
OPにその回のハイライトシーンが挿入される珍しい構成。
それに米ソ冷戦構造を近未来の物語の中にまで入れたのも珍しい。
ただなんか良輔臭は薄めのような希ガス。

このなかでは「ダグラム」が一番面白かったかも。
噂の「レイズナー」の打ち切りっぷりも見てみたい気がするが・・・。
本日21時から開始の「リーンの翼」第2話「ホウジョウの王」の先行無料プレビューを見た。
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コミック版でストーリーの大まかな流れがはいっていることもあるが、
1話よりは情報の詰め込みはなくスッキリと見ることは出来た。
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とはいってもコミック版と相違するところもあるし、
やっぱり動いているのと止め絵では違う。
ダンバインのそれよりも昆虫的なイメージの強いオーラマシンは良く動いている。
どちらかというと「オーラバトラー戦記」のイメージに近いかもしれない。
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それと1話で感じたCGの違和感は残るもののあまり強くは感じなかった。
背景とのマッチングもあるのだろうか?
それだけドラマの力が大きいのだろうか?
rean0212.jpgrean0213.jpgrean0214.jpg

以下コミックとの相違点をいくつか

・サコミズはより地上界への執着をあらわにし、エイサップに「今の日本は昭和何年なのだ」とたずねる。地上界への侵攻も明言。
・ビンタはなし。エイサップによる慰めもなし。
・エイサップの携帯がなるのはナナジンの中ではなくヒップ・グレネ城で連行される途中。ムラッサとリュクスが会話する。
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・幽閉されるのはオーラマシンが抱える牢ではなく城の中。
rean0210.jpgrean0205.jpg
・エレボスがリュクスの髪からロープを作り脱出させる。そのときに例のシーンが。
rean0206.jpgrean0208.jpg
・リュクスもナナジンを動かせる。というよりもエイサップのオーラ力で動かしやすくなってはいるものの、動かせるように整備されていた。
・オウカオーの待ち伏せにアマルガン驚かず
・キキとヘベもまだ落とされず

印象に残った富野節
・フルネームを呼び合うサコミズとアマルガン
・「あたしの足に靴があるんだよ。ならエイサップはあたしなんだ」

正直1話より遥かに面白かったしワクワクした。
ちょっとこの高揚感は想定外。
・・・DVD買うべきか・・・。

つーか富野信者はミロ。

続きを読む

どうにも「リーンの翼」が盛り上がりに欠けるようなので、
気まぐれに行ってみたアンケート「1話見ました?」

おかげさまで19票もの投票を頂くことが出来ました。
投票してくださった皆様ありがとうございます。

最も多かったのは「先行無料配信で見た」で10票。
半分以上の方が先行無料配信でご覧になったようです。

以下「DVDで(も)見る」が5票、
「コミックは見た」と「有料配信で見た」が2票づつという結果でした。

「見ていない」が0票だったのは嬉しかったのですが、
半分以上が「無料配信」。その点が気にかかりました。
つまりペイしていないわけであり、富野にお金が流れないということになります。
ネット配信という新たなメディアにチャレンジする富野の意欲は流石だと思うのですが、
やはりまだビジネスモデルとして成り立っていくのには、
結局はDVD頼みの未熟な媒体に思えてしまいます。
ま、富野と違ってBVやサンライズはハナからそれで回収するつもりでしょうが。

さて、ここで新たなアンケートを。
題して「リーンの翼の第2話は見ますか?」
よろしかったらぜひぜひ投票してみてやってください。




質問 リーンの翼第2話「ホウジョウの王」は見ますか?


4/15の先行無料プレビューで見る

4/21からの有料配信で見る

7月発売予定のDVDで見る

今のところ見る予定はない






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って何をオイラは張り切っているのだ・・・。
プロフィール欄にも書いてあるとおり、
オイラは中二病を発症して以来のアンチ巨人である。
子供の頃は世の常に従いYGの野球帽を愛用した巨人ファンだったが、
金満主義や汚さを知るようになり心は離れていった。

ところが今年の巨人にはあまり反感というか嫌悪感が湧かない。
むしろ好意的な目で見ている自分を発見して驚いてしまう。
なぜこうなったのかを思い巡らせると、思い当たる節がいくつか。

1.現場サイドに王・長嶋などかつての「栄光の巨人軍」を代表するような人間がいない
2.子供の頃から原の大ファンであった。アンチ巨人になってからも原の引退試合では泣いた
3.亀井・矢野・川中など自前で育てた生え抜きの選手を起用している。
4.移籍組も工藤を筆頭に小久保、豊田、小坂などパ・リーグ出身の選手が多く好感が持てる。
5.大砲に頼るのではなく全員でつなぐ野球をしている

以上のような理由があげられるだろうか。
今日は前ライオンズの選手会長であった小関が入団テストを受けている。
今回ばかりは「このまま拾ってあげてほしい」と思っている。
本来なら古巣に戻ってきて欲しいところだが、
心理的にしこりが残っているようでそれは難しいだろう。
新たなチャンスをぜひともつかんで新天地で頑張ってもらいたい。
今の巨人なら素直に応援してあげられるかもしれない。







でも何よりも虎や竜の方がファンも監督も痛すぎて、
イヤになってきたというのも一番の理由かも・・・


まー、ぶっちゃけセ・リーグには興味はないがな。
本屋で貰ってきた小冊子「TOEICスコアレベル別ペーパーバック特集2006」を、
パラパラ読んでいたときのこと。

その中に「Aesop's Fables」という本があった。
言わずとしれたイソップ寓話のこと。
ん?Aesop?・・・エイサップと読めないか?
もしかしてエイサップはイソップから来ているのか?
などと少し興奮しながら調べてみたのですが・・・
どう聞いても「ィサップ」です。本当にありがとうございました。

(´・ω・`) お先走りダターヨ・・・

そういやエイサップは日系二世という設定だけど、
ガーゼィの翼の主人公である千秋クリストファも日系二世という設定なんだよね。
しかもどちらも母親が日本人。
いや、だからどうだということはないのですが・・・。

そんなリーンの翼の第2話「ホウジョウの王」の先行無料放送は今週の土曜9時から。
いったい何人が感想文を送りこの権利を得たのかはわからないけど、
とりあえず開始直後に見て感想はいち早くここにうpするつもり。
1話が怒涛の展開すぎただけにどう落ち着けるのかが楽しみ。
特に裏富野ブログで紹介されていた「リュクスのパンツ」に注目。
もうね、自分の言ったことすら覚えていられないって素敵杉。
そんなところにしびれる憧れる。
長いペナントレースそうそう勝ち続けられるものではない。
とはいうものの連勝が止まってしまったのはやはり残念。

今日の敗因はなんといっても四球。これにつきる。
9回1点差の場面で登板した抑えの小野寺。
いきなり四球、死球、アウト1つはさんでまた四球、
と不用意に塁を埋めてしまい同点タイムリーを浴びてしまった。

12回も星野が失策からみのランナーをおいて、
連続四球で無死満塁の大ピンチ。
結局代わった正津が代打の水口にタイムリーを打たれてジ・エンド。

特に星野は同じことを何回繰り返せば気が済むのかと。
去年はあんなにコントロール悪くなかったのに・・・。
やはり2段モーションに対するフォーム変更が響いているのか?

さ、今日負けてもまだ首位はキープ。
今日やられた借りは明日きっちり返しましょう。
帆足くんよろしく。

しかし7回まではサクサク進んで8時過ぎには終わりそうだったのが、
結局10時過ぎまでかかるとは嘘みたいな展開だな。
それだけ後ろのピッチャーが不甲斐ないということか・・・。
好投していたグラマンカワイソス。
先日の記事で、A.C.E.2の特典ディスク収録インタビューに触発され、
「マクロス」「ダグラム」「ボトムズ」「レイズナー」など
80年代アニメが見たくなったということを書いた。

で、手始めにマクロスの1話、2話を見てみた。
以前書いたとおりマクロス自体は再放送をたまに見ていたので、
おおまかな流れは知っていたがじっくり見るのは今回が初めて。

まず思ったのはメカアクションはさすがに凄い。
板野サーカスには目を引かれる。
だが肝心のドラマは不自然な作為さを感じた。
特に輝やミンメイは役者の不慣れさもあいまって非常に不自然に聞こえる。
舞台のように作為のある作劇を意識した演技が出来る役者であったり、
もしくは拙い演技が活きる自然な作劇であれば、
また違うのであろうが演技と作為がアンバランスなのが不自然さを引き起こしている。

全体しては何かアニメファンが作ったアニメファンのための作品という印象を受けた。
厳しい言い方をするとファン同士の馴れ合い作品のように感じられる。
あまりにもマニア的な視点で描かれすぎていて、
こういうのはあんまり好きにはなれないなぁ・・・。

続きを読む

風邪引いたぽ。
素直に寝とくぽ。
裏富野マジ茶吹いたぽ。
先日のこと。
あじむの兄貴からいきなり「住所なんだっけ?」とのメール。
前も聞かれた記憶があるのだが、もう一度教える。
すると、「つづら送っといたから」と返事が。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

どういうことよ。でも投函といっていたからそんなに大きくはないのか?
などと (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしていたところ、
こじんまりとした小包が到着。
某ほえから送りつけられる、ゆうパックでいうところの
170サイズオーバーの段ボール(通称ほえボム)よりははるかにマシ。
ほっとして中身を見てみると・・・
fromajim.jpg
なんじゃこりゃ!( ゚Д゚)

orz

オイラこういうの興味ないよ・・・。
さて、誰にスルーパスしたらよいものやら。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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