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期待していた人なんていないと思うけど、
今年のエイプリルフール企画はありませんので。
実は今月の1日でサイト開設5周年だったんだけど、
常連はおろか管理人本人すら忘れていたほど放置状態ですから・・・。
なにかもスマンカッタ。
NHKラジオ第二で放送されていた「英会話入門」「英会話中級」が今日で今年度分の放送を終えた。
来年度からはまたカリキュラムが変更になるので、
どの講座を聞こうか迷っている。
というよりもモチベーション自体が低下しているのを否めない。

そもそも英語講座を聞こうと思ったのは、
G-SAVIOURを字幕無しで見たかったからというのはここでも何度か書いてきた。
だから「リスニング入門」という耳を鍛える講座を聞いていたのだが、
昨年のカリキュラム変更でなくなってしまった。
今度のカリキュラムでもリスニングに関する講座は無し。

どうしよっかなぁ・・・。

続きを読む

4/21から第2話の配信が開始され、
4/26には第1話を収録したDVD第1巻が発売される「リーンの翼」。
B000E1KLE0リーンの翼 1
富野由悠季 福山潤 土田大
バンダイビジュアル 2006-04-26

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それにしてはどうも盛り上がりに欠けるように感じられるので、
こんなアンケートを企画してみました。
「リーンの翼の第1話 『招かれざるもの』見ましたか?」
まーいつも通り3票も入れば御の字だとは思いますが、
どうにも皆さんの視聴状況というのが気になりまして・・・。
よかったら投票してみてください。





質問 リーンの翼の第1話「招かれざるもの」見ましたか?(選択肢が複数になる場合は一番下の選択肢)


見てない

コミックは見た

先行無料配信で見た

有料配信で見た

DVDで見る






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3/27発売のカルビープロ野球チップス2006年第1弾。
今日も5件ほどコンビニを回ってみたものの売っている店は無し。
そんなに入荷するのが遅いのか、近所の7-11のように取り扱わないのか。
最後の希望を込めて車だと入りにくいのだが、食玩系に強い7-11へ。

あった!あったよ!



棚だけな。

誰ですか根こそぎ買い占めたのは。
隣の日本代表チップスは有り余っているのに・・・。

いつになったら手に入るんだろう・・・。
つかさ、近所のコンビニなんて、
オイラが2005年第2弾第3弾ほとんど買い占めたようなものなんだから、
オイラのために入荷しとけよ・・・。
WPBに富野の記事がまた載っているということで早速買ってきた。
これで今年に入って4回目の富野記事。
このままWPBで連載とか持つのではなかろうか?
今回のテーマはずばり「性」。
ビックリしたのは初体験が亜亜子さんだったこと。
チョキとはプラトニックだったのか。
そして今もセックスの現役と言い切る富野。
これが若さの秘密なのか?
それにしても「死体愛好」を自然なことというのは・・・。

そして・・・
なぜかダムエーを今月号も購入。
B000EUMFOAGUNDAM A (ガンダムエース) 05月号 [雑誌]
角川書店 2006-03-25

by G-Tools

あのね、言い訳させて。
「星の鼓動は愛」に関して富野インタビューがあると勘違いしてたんだよ。
それにしても「リーンの翼」は地上界とコモン界が交わり始めて面白くなってきた。
このまま「リーンの翼」目当てでズルズル出戻りしてしまいそうな悪寒。
早く映像として見てみたいが・・・DVDを2巻以降買うかは微妙。
1話収録で6000円は正直高すぎだよ。
かといって配信映像はビットレートの関係か左端に縞々が出来ちゃうし・・・。
ま、なんだ。とりあえずは無料プレビューを楽しみに待つとするか。
某所でお世話になっているBASARAさんのとこでみつけたネタ。
巷で話題になっているらしい成分分析
これはネタになるかも?とさっそくダウンロードしてやってみた。

まずは今のHN「子犬」から。

子犬の成分解析結果 :

子犬の82%は祝福で出来ています。
子犬の10%は元気玉で出来ています。
子犬の7%は着色料で出来ています。
子犬の1%は記憶で出来ています。



はぁ?どれも縁遠いなぁ・・。
というわけで以前使っていたHN「子犬@若松監督」で。

子犬@若松監督の成分解析結果 :

子犬@若松監督の73%は野望で出来ています。
子犬@若松監督の11%は元気玉で出来ています。
子犬@若松監督の8%は夢で出来ています。
子犬@若松監督の7%は玉露で出来ています。
子犬@若松監督の1%は魔法で出来ています。


ちょ、おま、野望ってヲイ。
じゃあもうひとつのHN「らいす」はどうだろう?

らいすの成分解析結果 :

らいすの58%は電波で出来ています。
らいすの30%は知恵で出来ています。
らいすの6%は苦労で出来ています。
らいすの4%は食塩で出来ています。
らいすの1%はアルコールで出来ています。
らいすの1%は時間で出来ています。


デムパキター!!過半数がデムパって我ながら凄いな。
そりゃ某競馬ゲームサイトで問題起こしただけのことはあるな。

じゃあ本名ならどうじゃらほい?

*******の成分解析結果 :

*******の46%は乙女心で出来ています。
*******の46%はアルコールで出来ています。
*******の8%は心の壁で出来ています。


あの、ちょっといいかな?これさ?うん、あのね、
乙女心ってヲイ!
しかもアルコールと乙女心で9割以上ってどういうこと?

ついでにこんなことも調べてみた。

伊東守の成分解析結果 :

伊東守の56%は嘘で出来ています。
伊東守の19%は電力で出来ています。
伊東守の13%は税金で出来ています。
伊東守の11%は鍛錬で出来ています。
伊東守の1%は株で出来ています。


嘘って・・・orz
そりゃ連絡こなくなるわけだ・・・

続きを読む

2006.03.28
帆足の好投を後続のピッチャーがことごとく潰してしまった。
大沼も星野も四球で無駄にランナーをためて何をしに登板したのかと問い詰めたくなる。
さらに無死一二塁で登板したのが田崎というのには、
ツトム君は勝ちたくないのか?と本当に驚いた。
ここはマウンド度胸のある石井貴だろ・・・。
正直後味の悪い試合。帆足がかわいそうだわ。
つい先日の記事で「映画のDVD熱も冷めちゃったよなぁ・・・」と書いたのですが・・・
また注文してしまいました・・・orz
B000E1KMFS仮面の真実
ウィレム・デフォー バリー・アンスワース ポール・マクギガン
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-03-24

by G-Tools

だってさぁ・・・デフォー主演だし、ストーリーも面白そうだし・・・。
そりゃ自分でもどうかしているとは思いますよ。
でも見たいんだもの・・・。何より安いし・・・。

そんな自分がいやだ・・・。
今回ご紹介するのは「機動戦士Zガンダム」の続編となる「機動戦士ガンダムZZ」。
前作の雰囲気を払拭するように、明るくおバカな雰囲気で始まるが、
結局のところは富野お得意のドロドロ劇になってしまい、
個人的には非常に中途半端な作品という印象しかない。
第1話「プレリュードZZ」はストーリーに直接関係がないパロディー的な作品であるため、
このコーナーでは第2話を取り上げている。


機動戦士ガンダムZZ 第2話
「シャングリラの少年」(読み上げ無し)
zz01.jpgzz02.jpg
zz03.jpgzz04.jpg
物語はZの最終回を受け、傷ついたアーガマがサイド1のコロニー、
シャングリラへ寄港するところから始まる。
そのシャングリラでジャンク屋の手伝いをしている少年が主人公のジュドー・アーシタである。
このジュドーが回収した救命ポッドに乗っていたヤザン・ゲーブルが、
少年たちとともにアーガマのZガンダムを盗み出そうとしサエグサを殺してしまったことから、
流血を嫌うジュドーと内輪もめをするところまでを第1話では描いている。

OP・EDの作詞に秋元康を起用するなど前作の反省をこめて
明るい雰囲気に作っているのであろうが、
その作為的な明るさが逆に痛々しさまで感じさせ見ていて非常に辛かった。
ギャグを意識して不自然なシーン・カットも多く、
その不自然さが富野の映像ポリシーと相反するようにも感じられた。
また演出面でも上手・下手などがあまりはっきり表現されていないように感じられた。

B00005Y0ZI機動戦士ガンダム ZZ 1
矢尾一樹 岡本麻弥 松井菜桜子
バンダイビジュアル 2002-03-25

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所有関係資料:データコレクション機動戦士ガンダムZZ
          機動戦士ガンダムエピソードガイド (Vol.3)
          機動戦士ガンダムMS大図鑑【PART.2グリプス戦争編】


作品関連富野発言

富野 「まず最初にお話ししておかなくちゃいけないことがあって……それは、実際に僕自身が仕事をやってきた過程、キャリアを見ていったときに、作家性で仕事をやってきたことは一度もないということなんです。確かに自分自身に作家性があると錯覚していた時期も『リーンの翼』を書いていた頃にはありましたけれど、やはりここ数年は明らかに自分の中に作家性が無いということが判ったし、だから今年になってはっきり自分の中の作家性に期待してはいけないっていう覚悟もつきました。それで簡単にいっちゃうと仕事師で仕事をやっていくという風に戻さないと自分自身が長生きできそうもないという気持ちがはっきりしてきたんです。だからといって、長生きのことを誤解して欲しくないのは80~90歳まで長生きしようとは思ってませんし、そうですね、65歳まで生きさせてもらえればありがたいな、と思ってるくらいです。で、そう思ったときに、結局自分がかつてコンテ千本切りを目指していた頃がいちばん元気にやっていたということを本当に思い出すことができて、これからはそういう風にしていこうと思えてきました。(中略)『ZZ』の前に『Zガンダム』をやるという企画をきいた瞬間に、ああこれでタガがはずれるということが判ったんです。それで実際にオンエアを始めてみたら、やはりそういう気配がある。案の定オンエアの2クールも終わらないうちに来年もまたやるぞという話で、ああほんとに外れた、と。それで別に外れたならば徹底的に外れさせてみせるということで作ったのが『ZZ』だった。だから『ZZ』というのは僕にとってはかなり気持ち悪い仕事なんですね。それで『ZZ』が終わった時点で、やれやれこんなもんでと思ったけど、結局タガを外した『ガンダム』ってものがここまでくるかっていうくらいのことが『ZZ』以後もこうやって続いてきたわけです(笑)。だからその上で今度はこういう(LDボックスといった)かたちで商品化が進められていることに対しても、大人的にはありがたいことだと思うけれども、じゃあそれが何なのかということについては実をいうと、ほんと上野さんの原稿を読めない僕だからよくわからないのよね(笑)」
上野 「(笑)僕は放映当時もう既に大人でしたから、世評とは違って、いろんな事情が―『ZZ』が突然ああいうギャグっぽくなったことや、それからある種ますますオモチャ業界との関連も考えざるを得なくなってくるということも全部みえていて。それでもなおかつやっぱり楽しんだ部分もあって。その中でいちばん面白かったのは、主人公のジュドーに兄妹がいるということなんです。あるいは、これも偶然で別に意図していたことではなかったと思うんですが、アムロがいて、カミーユがいて、一人っ子であるが故なのかは判らないけれども、どちらかといえば自閉症的というか内向的というか、人間関係を上手くやっていけないところがありましたよね。それが、カミーユみたいに極端にアグレッシブになるという形で表に出る場合もあるし、アムロみたいに閉じこもるという場合もある。けれども、ジュドー・アーシタには、彼が明るいとか、いままでとタイプが違うというキャラ設定であるといった以前に、妹がいて、あの妹のためにドタバタしていく。僕は『ZZ』の面白さっていうのは、まずそこから探っていけるんじゃないかという気がするんですけど」
富野 「それにははっきりとした理由があります。僕には娘が二人いるんです。それで『ZZ』のときに45歳だっていうことは、要するに女の子をだいたい育て終わったっていう気分なんですね。言っちゃえば、あの年齢の女の子を描くことが疎ましくなくなったんですね。きっとそうだと思います。あと、ロジックワークだけでいえば、今言ったとおりの系譜があるために兄妹がいてよかろうというのが当然あるわけだけれど、実はそれだけではテレビシリーズという長丁場はやっていけないんです。頭だけで兄妹、特に女の子の兄妹みたいな設定をするということは出来なくって、やはり僕の身内に女の子が二人いたことが大きな理由でしょうね。」
上野 「その一方で、ガンダムの世界で常にシャアにせよアムロにせよカミーユにせよ、親を失う―目の前で失うとか、目の前で親がダメになるっていうことがありますよね。オイディプス的に乗り越えるというよりは、あらかじめハムレットみたいに親はダメなところにいる。ところがジュドーっていうのはそういう親を乗り越えるとか、親が目の前でダメになるというのとは全然関係ないところにいて。それで、妹のためにドタバタするっていうかたちにある種の新しさがあったのではないかと」
富野 「きっとそうでしょうね。だけど、そういう姉妹のこととか、それから両親がそのままいても何故いけないって辺りは、やはり親の立場というか、とにかく生きてきたんだよ、お前たちを育ててきたんだよ、そのことを少しは判ってくれよっていうのがあったことだけは事実ですね。ただ、もちろんそれだけじゃなくって、それ以前の作品形態がおっしゃられるような形で、パターンとして親殺しを初めから設定しちゃっている。言っちゃえばぼくはすごく安易にそれを設定したっていう部分は伺えますし。で、安易に設定した部分があってやはりそれもいい加減嫌になったからっていうのが、『ZZ』ではああいう形になったというのは間違いなくあります。そして、ギャグっぽくしたことについても、いい加減シリアスっぽい人がロボットものをやるのが限界になっていたというのは事実です。で、結局それを自律神経失調症にならないようにやるためにはどうするかといったときに、去年までのことは一切合財捨てていくということをしたのが、この作品でした。それで結局これをやっちゃったおかげで、その時までの自分の持ちものを全部吐き出したんでしょうね。というのが、今にして本当に思いますし、意識もしてたんです、きっと。」
(以上 LD-BOXライナーノートより)
今晩の夕食はカレーと聞いて、付け合せにポテトサラダを作る。

まずはジャガイモ数個を蒸かし、火傷しないように皮を剥く。
それをボウルにいれてマッシャーで潰す潰す。
あらかたつぶれたところでマッシャーからすりこぎに持ち替えてさらに潰す。
潰しながら今度は練る動作も加える。
まるで和菓子の餡のように、焼き物の土のように練りながら潰す。
粒粒がなくなるまでよ~く潰したら、
ボウルのふちに押し付けるようにして練る。
ポテトが「たいめいけん」のコロッケのようにネットリとしてきたら、
水に晒した後酢漬けにしていた玉ねぎを投入。
すりこぎからしゃもじに持ち替えて良く混ぜる。
それからゆでたニンジンを彩りにいれたら、サラダスパイス、マヨネーズを投入。
このマヨネーズはコレステロールを下げるトクホ食品を使う。
よ~く混ぜ混ぜしたらキュウリ、刻んだゆで卵などを入れて出来上がり。

これがウマー。サンドイッチにはイモがゴロゴロ残ったタイプがいいけど、
それだけで食べるのなら十分に潰してネットリとしたポテサラが好き。
ごはんのかわりにポテサラでもいいくらい。

でも外でポテサラ頼むとだいたいゴロゴロ派なんだよなぁ・・・。
やはり手作りに勝るものはないのかと。
カネヒキリは5着か。
国内での砂ではあれだけの無敵ぶりでもダメなのか。
過去の日本馬で最高順位のトゥザビクトリーが決してダート馬ではなかったように、
今回優勝したエレクトロキューショニストがドバイ転厩前は芝でしか走っていなかったように、
日本とは砂の質が違って、砂オンリー馬じゃだめなのかもな。

それにしても何、ハーツクライの超絶逃げ馬っぷりは。
dwc01.jpgdwc02.jpgdwc03.jpg
ディープを破った有馬のときといい、
この馬って前で競馬したほうがよかったんじゃん?
だれよ、後ろでタメ殺しして2着続きだったのは。

ユートピアも圧勝して今日は橋口Dayですか?
今日の高松宮杯はゴールデンキャストというサインですか?
そう思わせて2getするのが橋口クオリティ。
つか2getすらありえねぇ・・・。

やはりここはタマモホットプレイで・・・。

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劇場版Zガンダム3「星の鼓動は愛」の上映からそろそろ3週間が経とうとしている。
自分の中での盛り上がりも薄れ、富野愛の対象は「リーンの翼」に移っている。

思えば「Zガンダム」という作品ほど、
自分の立ち位置の違いによって見方が変わったガンダム作品はないだろう。
リアルタイムで見たときは難しすぎる話についていけず、
強化人間はおろかエゥーゴとティターンズの違いすら良くわからず、
ただMSカッコイイで見ているだけだった。

20歳前にガノタに出戻りしたときは、
カミーユの鬱屈やイライラに自らのそれを重ねあわせ、
思い切り感情移入してみていたし、あの重い作風が大好きだった。

ところが30過ぎになるとあの重い作風自体が鬱陶しくなり、
カミーユのイライラにも、
何もしらないガキが知った風な口を利く青臭さが見え隠れして、
共感するどころかジェネレーションギャップを感じるようになり、
どちらかといえば嫌いな作品になってしまう。

そして劇場版。
健やかに周りの状況を受け止められるカミーユには好感を抱けたし、
だからこそあのような結末を迎えることが出来たのだと、
(まとめ方は別にして)素直に好きな部類に入るだろうということが出来る。

ここまで書いて、ガンダムXも以前は好き嫌い以前の評価対象外の作品だったのだが、
自分がジャミルの年齢になったときに見なおして、
今までと全く違う印象を受け、とても好きな作品になったことを思い出した。

と、いうことは何年かしたら「ダブルなんとか」も再評価できるようになるの・・・かな?

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2006.03.25
WBCの余韻も醒めぬうちに、パ・リーグの公式戦が本日開幕。
ヤフー、インボイス、札幌と3球場はどこも大入りのようだ。
これもWBC効果なのだろうか?

さて、我がライオンズは残念ながら開幕戦を白星で飾ることは出来ず。
8回一死満塁の大チャンスを、おかわりがセカンドフライ、
ベンちゃんがショートゴロと潰してしまったのが非常に痛かった。

高卒スタメンマスクの銀仁朗は、
途中いっぱいいっぱいになってしまったようにも見えたが、
よくがんばったと思う。
バッティングの方は気持ちが先走りすぎてイマイチだったが。

さ、明日の先発は涌井。
今日やられた分、明日は倍返しですよ。
昨日からBANDAIチャンネルで配信が始まった富野と土屋アンナの対談を見た。

Gacktのときもそうだったのだが、
本当に仲が良いのだなと少し羨ましくなる。
オイラもあんなふうに富野とタメ口きいてみたい。

それにしてもED曲のMYFATEってどこかで聴いたような曲だなと思っていたのだが、
ブリトニーのShadowって曲にメロディーラインが似ている希ガス。

あとはED映像について面白い一言も。

「あれの作業をやっているときに一番僕が面白かったのは、あれ?これはもう一歩表現を踏み込んでいくと、短編映画になるような構造も持ってるなというのをシンプルな動きで見せられた」


これについては文化庁のメディア芸術祭のシンポジウムで橋本氏に、
「にじみの連続性はドラマになりうるか」と語っていたことを思い出す。
あの発言はこの映像を作った事を意識してのことだったのだろうか?

とりあえず無料配信中なので未見の方は見るべし。

それにしても富野は丸くなったよなぁ・・・。
同じ対談でも亙との対談は見るに耐えないものだったからなぁ・・・。
あれこそまさにビョーキの極地。あれは信者でも正直引いた。
でもそんなところもいとおしい

B000E47QLSSLAP THAT NAUGHTY BODY
土屋アンナ ANNA Ayumi Miyazaki
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-03-23

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ガイア・ギア関連の情報を追加しようかなと思っている。
ここのところずっと放置しっぱなしだったし、さすがにやばいかなと。
去年ぶち上げたアレはともかく、
新コーナーの方もリミットは今年いっぱいだから早いところ手をつけないと・・・。

とか思うんだけれども、どうも手が動かない。
脳内でグルングルンして燃え尽きて終わってしまう。
このいいかげんな性格自体をなんとかしないとだめなのかも・・・。
野球の世界一を決めるWBC、ワールドベースボールクラシックは昨日日本の見事な優勝で熱戦に幕を閉じた。
大塚がキューバの最後のバッターを三振に仕留めた瞬間の視聴率は56%にも上った。
TV各局はこれで今季のプロ野球中継に弾みをつけたと言っているようだが果たしてそうだろうか?

このWBCがこれほどの注目を浴びたのは日韓戦に代表されるように
サッカー同様の擬似戦争の側面があるからであろう。
そして負けたら終わりのプレッシャーの中で戦う短期決戦だからこそ、
死に物狂いでプレーする選手たちの気迫が伝わったのだと思う。

実際に昨日ソフマップで試合を見ていたときに隣の人が、
「イチロー以外わからないな」とベンチを写した映像を見ながら言っていた。
そういう普段野球に関心がない人まで引き込んだのは、
このような理由があるからだろう。

だが果たしてTV局が放映する巨人戦に同じような気迫を求めることができるだろうか?
日本テレビの中山良夫・スポーツセンター長は
「国の威信とプライドをかけた真剣なプレーが高視聴率につながった。V戦士たちが各チームに戻り、必ずやプロ野球のすばらしい戦いぶりに還元してくれるでしょう」
などと語っているが、肝心の中継が巨人戦だけでは
MVPの松坂もベストナインの里崎も地上波では見ることは出来ない。
結局はマンネリ化してジリ貧になるだけではなかろうか?
そもそも巨人戦の放映権料に群がる各球団の体質自体がどうにかならないものだろうか?
WBCの成功に驕ることなく、野球中継の改革について真剣に考えてもらいたい。

さて、WBCは終わったが野球のシーズンは始まったばかり。
明日からは甲子園球場でセンバツ大会が開催。
個人的に注目しているのは沖縄代表の八重山商工。ぜひ、大物食いをしてもらいたい。
そして25日からはパ・リーグの公式戦がいよいよ開始。
MVPの松坂を始め、ベストナインの里崎、黄金の二遊間コンビ西岡とムネリン、
スンスケにガッツ、今江ゴリなど代表メンバーが登場。
我がライオンズとしてはゴールデンルーキー銀仁朗の開幕スタメンがあるかに注目。
このまま秋のアジアシリーズまで野球モードで行きますよ。

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今日中に帰宅できるか微妙なので携帯から

WBC優勝おめ!
決まった瞬間はソフマップで見てました。
まるで街頭テレビ状態。
最後のバッターが三振した瞬間にはみんなで拍手して歓声上げてしまいました。

しかし8回裏に1点差に追い付かれやばくなったけど、オイラがトイレに行ってる間に追加点。
やっぱり負け神様かと
BANDAIチャンネルからメールが届いた。
先日送った「リーンの翼」感想文企画の、第2話無料プレビューが当選したらしい。
何か当たる予感はしていたのだが、富野のサイン入り台本じゃなくて残念・・・。
まぁ本来有料の2話を無料で見られるのだからよしとするか。
DVDも買うかもしれませんが何か?

しかしこの無料プレビューは当選者300人。
しかもBANDAIチャンネルの会員のみ。
感想文が300通以上も寄せられたかどうかは微妙であるし、
その中の何人がBANDAIチャンネルの会員であろうか?
本当に抽選になったかは禿しく疑問である。
おそらく該当者全員でも300人に足りないんじゃないのかな?
どうも乗せられたような気がしてならない。
感想文も晒されてるし・・・。
最近一時期のように映画のDVDを買わなくなったような気がする。
いろいろ買ってストックがたまっているのもあるが、
熱意というか欲しいものがないというか・・・。

そのかわりZだとリーンだのとアニメのDVDが増えているのも困りもの。
結局は集めないと死んじゃう病患者なのだろうか?

でもデフォーの出演作がDVD化されたらまた買っちゃうんだろうなぁ・・・。
2006.03.19
とりあえず松中イラネ

そんな松中盲信の王イラネ
先日小林さんに連れて行っていただいた古書店で購入した「死者の書」を読了。

4122034426死者の書・身毒丸
折口 信夫
中央公論新社 1999-06

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この「死者の書」は柳田国男と並ぶ日本民俗学の祖である折口信夫によって書かれたもの。
全文が旧かな遣いによって書かれており、物語の時間軸もはっきりしておらず、
自由自在に過去へ未来へ移るので、読み始めはかなり読みづらさを感じたが、
物語に引き込まれるにつれそれも気にならなくなった。

物語の舞台は奈良時代。
天武天皇没後の後継争いに関わる陰謀で、
無実の罪で処刑され二上山に葬られた大津皇子。
その皇子のさまよえる魂と藤原南家豊成の娘である郎女との交感を、
当麻曼荼羅の伝説を交えて描いている。
実は二上山中腹にある当麻寺には、
豊成の娘中将姫が蓮糸を作って一夜のうちに編んだといわれる、
「当麻曼荼羅図」という曼荼羅があり、国宝に指定されている。
この物語にも、郎女が阿弥陀仏と重ね合わせた大津皇子のために、
蓮糸でもって服を編もうとするシーンが存在する。

古代という時代を現代からの視点でもって俯瞰するのではなく、
古代人の視点に立って描写されているところに、
登場人物の息遣いのようなものまで感じられるようであった。

さてこの「死者の書」だが、「三国志」などでおなじみの人形アニメーション作家、
川本喜八郎氏によって映像化され、現在岩波ホールで上映されている。[公式サイト]
実はこの作品、富野が主査をつとめた、
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門にも出品されており、
見事優秀賞を受賞している。
会場でも予告編が流されており、見に行きたくなった。
が・・・子ぎつねヘレンも見に行きたいし・・・。

DVD化されないのかなぁ・・・。
タナボタで転がり込んできた準決勝進出。
メキシコのディズニーランド効果は凄いものだな・・・。
アメパイヤ・デビットソンの大誤審にもめげずに2-1でアメリカを破る大金星。

これで4位通過の日本は19日に1位通過の韓国と3度目の対戦。
今度こそ3度目の正直と行って欲しい。
が、不安要素が二つ。
まずは王監督のメンバー固定病。
今頃になってようやく「調子のいい選手から使う」とか言っているようですが、
そんな基本的なことはもっと早く気づいてくれと。
つか絶対小林宏とか存在忘れてるだろ。

そしてもう一つは今日もアメパイヤぶりをいかんなく発揮したデビットソン。
ヤツが審判団に加わらないことを切に願う。
というかメジャーはおろか球界全体から永久追放してくれ。
ポール直撃が2塁打ってどんなルールブック?
アメリカ選手は牽制ボールより遅く帰塁してもセーフ?

アメリカが予選敗退したのと、
デビットソンをはじめいい加減なジャッジが相次いだことで、
大会の存在価値そのものが疑問視されて、
もしかしたら今年限りで終わりそうな悪寒がヒシヒシとしている。
なんかどういう結果になっても後味悪い大会になりそうだな・・。
勝たねば準決勝進出がほぼ絶望的となる今日の韓国戦。
スタメンを見た段階でこりゃダメかも・・・とは思ったのだが、
案の定といおうか1-2で敗退。
準決勝進出は明日のアメリカ-メキシコ戦の結果待ちとなった。
が、いくら投手陣が不調とはいえ、
アメリカがメキシコ相手に2失点以上で敗れるとは考えられず、
準決勝進出はほぼ不可能になっただろうし、
万が一進出できたとしてもこの戦いぶりでは決勝進出は覚束ないだろう。

そこで今日の韓国戦、日本と韓国にどのような違いがあったのか、
すこし冷静になったところで考えてみた。

まずはモチベーション。
韓国の選手はベスト4に進めば兵役免除というニジンが目の前にぶら下がっている。
それに対して日本の選手に直接的なニンジンはない。
この違いはやはり大きいだろう。
ニンジンがぶら下がっているからこそ、
一丸となってチームの垣根を越え、
メジャー選手も全員そろって参加している。
またイチローの発言も相手に火をつけてしまったことは否めない。
気持ちを口に出して言うのはいい。
だが言った以上はそれなりの働きをしてもらいたかった。
並みの選手なら合格点のはたらきだが、
イチローにしては1次・2次とも精彩を欠いていたように感じられた。

それから監督の選手起用の差。
今日の試合、エラーや四球が絡んだとはいえ、
韓国は3安打で2点、対して日本は倍の6安打で1点。
安打が出ないのではなく、繋がらないのは打線の組み方、
特にクリンナップの組み方が悪いのではなかろうか?
王監督は一昨年・昨年のプレーオフでもそうだったが、
一度選手を決めるとどんなに調子を落としていても、
それを固定して使いたがる癖が見受けられる。
長いシーズンでは有用な手法かもしれないが、
負ければ終わりの短期決戦では非常に危険である。
実際に今日も打撃不振の福留をそのまま3番でスタメン起用していた。
また投手交代も後が無いのだから惜しみなく投入すればいいものを、
枚数を余していたように思われる。
逆に韓国の方が小刻みに継投してなんとか逃げ切ろうと必死だった。
まぁ抑えのパクを先発で使ってしまったからな・・・。

終わってしまったことを後からクヨクヨ言っても仕方ないが、もったいなかったなぁ・・・。

さて、本日の裏MVPといきましょうか。
とここでお詫びを。

以前から岩村は不安だから今江を使え、今江を使えと書いてきましたが・・・
さらにだめぽとは思いもしませんでした。謹んでお詫びいたします。
szo orz

というわけで本日の裏MVPは今江。
打っては1三振の1併殺。
守ってはタッチしたボールを落とす痛いエラー。
どうみても本日の敗因です。本当にありがとうございました。

あとはアメリカ戦に続き痛いところで打たれた藤川。
二塁スタートが遅れる走塁ミスをしたうえ、本塁突入で怪我した岩村。
ランナーが出ると打てない4番の松中。
いいときと悪いときがはっきりしすぎた杉内。
そして王監督。

だいたいクリンナップが機能しなさすぎ。
8~2番のほうが期待できる打線ってどういうことよ。

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打撃絶不調の福留をバカの一つ覚えみたいに使い続けるなんて何考えてるの?
短期決戦は勢いが大事。調子がよくないならかえるべき。
だからあんたのチームはプレーオフ勝てないんだよ
先日のアメリカ戦に内容で勝って試合に負けた日本。
負けると二次予選敗退が決まってしまう今日のメキシコ戦、
ガッツのタイムリーと里崎の一発でなんとか準決勝進出に望みをつないだ。

これで明日の韓国戦に6失点以内、もしくは2点以上の差をつけて勝てば準決勝進出が決まる。
そんな大事な試合なのですが・・・
地上波でのライブ中継がないってどういうこと?

韓国戦の放映権があるのは横浜ベイスターズの親会社であるTBS。
ところが放送は14:00からの録画中継だけ。生中継は行わない。
実は準決勝もTBS放映なのだが、これも録画中継というていたらく。
これがプロ野球球団親会社のやることだろうか?
本当に野球の発展について考えているのだろうか?
これで野球人気につながれば観客も増えるなどとは考えが及ばないのだろうか?
本当に情けない。

アメリカ戦を中継した日テレも、メキシコ戦を中継したテレ朝も、
通常の番組枠を潰して試合開始から終了まで生中継している。
なぜTBSにそれが出来ないのだろうか?
明日の試合開始は日本時間で正午から。
言っては悪いがTBSの昼枠なんてほとんど視聴率取れないのだから、
WBCを生中継した方がなんぼか数字も取れると思うのだが。
本当に何を考えているのやら。
いっそのことベイスターズの株手放して楽天に乗っ取られてしまえばいいのに。

と、ここまで書いたのですがいまTBSのサイトで番組表を確認したら、
急遽予定を変更してWBCを生中継するそうです。
まぁ普通そうだろうな。
どうせ通常番組やったって日テレとフジにほとんど持っていかれて、
残りもテレ朝に取られるようじゃ。

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玉茶祖ことギムGの何気ない一言により、
5年の塩漬けからよみがえった「アベニールをさがして」。
さすが富野ビョーキ3部作の嚆矢となる作品だけあって、
読み進むのに非常に苦労した。
昨晩にようやく全3巻を読み終えることが出来た。

この作品ではミノフスキー粒子・フォン・ブラウンなど、
宇宙世紀につながるかのような用語こそ出てくるものの、
登場するメカ=テンダー・ギアはMSのはるか先を行くオーバーテクノロジー。
主人公の日向オノレが乗るアラフマーンには、
物質を構成する宇宙の根源物質「インティパ」を燃料とする、
無限機関の「インスパイアーエンジン」が搭載されている。
このインティパが凝縮された空間で発生するインティパ効果というのがこれまた・・・。
ニュータイプもかくやというテレパシー合戦の始まり始まり。

その他のテンダーギアとしては、
サージェイ(日本を統治する自衛隊の発展組織)が使用するムッシャン、ムッシャン改、
スターバスタープロジェクト(地球に衝突する小惑星群を爆発させる計画)の自衛組織である、
ネフポが使用するノチック、ノチック改、
ネオ・フリーメーソンの思惑によりネフポから独立したコンラッド部隊が用いる、
カウンタッチ、カウンタッチ改、メッケード、リック・メッケードが登場する。

正直ラスト近くまで進んでも話がまったくまとまりそうになく、
最後の章に来てバタバタとなんとか風呂敷を結んだ感がある。
構成的にも内容的にも「イデオンのリメイク?」と思ってしまった。
でも思い起こせば富野ビョーキ3部作ってどれもそういうまとめ方なんだよね。
それがビョーキ3部作のビョーキたる所以なのかもしれないけれど・・・。

ただ「肉体という鎧」という言い方はしているものの、
身体性に関する描写が多いのは気になった。
まだこの時期はリハビリ期には入っていないとは思うのだが。
WBCもいいが、日本のプロ野球も開幕を今月末に控え、
オープン戦がたけなわである。
昨年の高卒ドラフトで銀仁朗という隠し玉を引き当てたわがライオンズ。
打ってよし、守ってよし、の大当たり。
今日もスタメンマスクをかぶり大活躍。
これはひょっとすると高卒ルーキーの開幕スタメンマスクもありうるかも。

というわけで、3/25の開幕戦のスタメンを独断と偏見に基づいて予想してみた。

1 佐藤友 右
2 赤田 中
3 中島 遊
4 カブレラ 指
5 和田 左
6 中村 三
7 江藤 一
8 炭谷 捕
9 高木 二

投 西口

さぁ、開幕まであと2週間も切った。
去年は躓いてしまったが、今年こそ開幕ダッシュだ!
今朝はWBC第2次リーグが開幕、日本とアメリカの試合が行われた。
が……すっかり忘れていて、というか知らなくて気がついたのは6回に入ってから。
イチローの先頭打者ホームランも、ムネリンのタイムリーも、
チッパー・ジョーンズのホームランも見られなかった。

で、TVをつけたとたんにデレク・リーが同点ホームラン。
orz・・・オイラは負け神様ですか?

気を取り直して時間の許す限り観戦。その後はラジオで実況を聞く。
それにしても「野球って面白いなぁ」と再確認した試合だった。
どちらのチームも出る選手出る選手スター選手ばかり。
ジーターの送りバントなんて初めて見たかも。
本当に手に汗握る熱戦を楽しませていただきました。
あの疑惑の判定までは。

岩村の犠牲フライに対する西岡のタッチアップが早すぎる?
もうね、アホかと。藻前は落合天皇かと。
なんであんな簡単に判定が覆るの?
何度リプレイ見てもキャッチしてからスタートしてるでしょ。
結果日本の勝ち越しは幻となり、
9回裏二死満塁からA.ロッドにセンター前へはじき返されサヨナラ負け。
あのワンプレーのおかげで今日の試合そのものが、
非常に後味の悪いものになってしまったのは否めない。

試合内容そのものは本当に負けたとはいえ、
野球の面白みを存分に伝えたものだったので満足しているが、
やっぱりあれはいただけない。
結局アメリカが勝つように仕組まれているのか?と勘ぐってしまう。

さて、本日のMVP、裏MVPを決めようか。

MVPはなんといっても2塁塁審の判定を覆して、西岡をアウトにした球審。
それから上原も一発を浴びたとはいえ良く頑張った。
アンチ巨人としては内心複雑だが、上原個人は好きな選手だし・・・。
あとは当たっているムネリン。この勢いはWBCだけにしておいてください。
レギュラーシーズンまで持ち込まれるとマジ怖い。

裏MVPは9回2死満塁のチャンスに三振の多村。
それからデレク・リーに一発浴び、安定感に欠けていた清水直。
あと7回のチャンスに送りバントも出来ず、今日3三振の谷繁。
そんな谷繁に代打を出さなかったワンちゃん。

干されっぱなしの新井とベンちゃんカワイソス。
それと岩村も天然芝に慣れないのか守備に安定感がなかったような。
短期決戦に強い今江使えばいいのに・・・。

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先週は「星の鼓動は愛」を遠路見に行ったが、
今日は地元のシネコンで「ナルニア国物語」を見る。

以前から書いていた通り、原作は読んでストーリーは知っているので、
興味はそれをいかにして映像化したか。
それとあのキリスト教倫理観をどうエンターテインメントに仕立てたか。

興行収入こそ多いものの、
上映館も多いのでそれほど混雑もしていないだろうと思ったら大間違い。
次回に回されてしまったよ・・・。
仕方が無いので時間つぶしにブコフへ。
エコールの小説版でもあるかと思ったが、これがトンと出物が無い。
富野分少なすぎるよ・・・。

で、そんなこんなで見てきたのですが・・・。
冒頭の疎開シーン、川でのモーグリムとの戦闘シーンなど原作には無いシーンが追加され、
原作では本線から外れたためにほとんど描写されなかった、
ピーター率いるアスラン軍と白の魔女の軍勢との戦闘も十二分に描かれている。
物語の展開をうまくまとめているので、
原作よりもわかりやすい(逆に言えば薄っぺらくなってしまったともいえる)のが特徴だろう。
懸案のキリスト教的倫理観も気にはなったものの、
素直に楽しめる作品だった。

この「わかりやすい」ということについて、先日ラジオで聞いた一言を。
「今はわかりやすいというのを一段落ちるようにとらえる向きが強いけど、わかりやすいっていうのは実は演芸や芸能にとって最も大事なことなんだよね」
これは落語家の立川志の輔氏によるもの。
これは富野の「公に向けて作る」という論と重なるところかもしれない。
「わかりやすい」からこそ多くの人に見てもらえ、共感してもらえる。
そう考えると先週の「星の鼓動は愛」と「ナルニア」を比べると、
どう見ても後者の方がわかりやすく、多くの人に見てもらえる作品であろうと思ってしまう。
ましてや「リーンの翼」と来た日には・・・。

信者としてはこのような何度も見返したくなるマニア臭の強い作品は嬉しい反面、
富野の作品を世間に認知してもらうためにはこのままではダメだという思いも強くなってしまった。
小林さんから冊子小包が届く。
中身は・・・


「Zガンダムを10倍楽しむ本」キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

実はこれ、先日「星の鼓動は愛」をご一緒したときに、
連れて行っていただいた小林さんいきつけの古書店で発見したもの。
設定大好きだった頃のオイラでしたら、1も2もなく購入したでしょうが、
設定遊びからは足を洗った身。
富野分が確認できるまでは…とキープ扱いしておりました。
その後、富野分が確認できたので小林さんにご足労いただき購入に踏み切ったという代物。
お手数をおかけした小林さんには感謝しております。

さて、肝心の内容は14話までのストーリーダイジェストに、
各キャラクター・MSの設定資料が中心。
巻末にはMSV&MS-Xの資料も掲載されている。
というよりはこちらの巻末資料のほうがレア度が高いのかな?
正直オイラとしては富野分が得られれば満足なのだが。

また同じくキープ扱いしていたラポートのザブングル大事典も送っていただく。
こちらの富野分は「富野語録」収録のものと同じだったが、
他のスタッフインタビュー、特に湖川氏のイラストエッセイがよかったので無問題。

またザンボット3のロマンアルバム富野分をコピーしていただいたのだが、
こちらも読んだ覚えがある。どこが出元かは思い当たらないのだが…。

とまぁ、とにかく富野分が十分に補給された週末であった。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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