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なんとなく○○チェックを2つほどやってみた。

まず最初はあなたのガンプラ汚染度チェック

結果は・・・


あなたは 71.3%
ガンプラに汚染されています。



かなり危ないです。背中を押されたらあっという間に落ちていきます。
もし周りに悪友がいるのなら、すぐに手を切るべきでしょう。
模型作製部屋があるのなら閉鎖すればまだ間に合うかも知れません。
これ以上踏み込むと後戻りは絶対に出来ません。
というか、後戻りするには相当な訓練が必要でしょう。
人間としての尊厳をまだ持っているのなら今しかありません。


悪友・・・なんか思い当たる方が3人ほどいらっしゃるのですが。

そして囚人022さんのところで紹介されていたストレスチェッカ


-ストレスチェッカ-

あなたのストレス蓄積度は10068%です。

-結果からのコメント-

ゴメンナサイ。何も言えません。
この先はあなたの判断に任せます。
もし悪霊と思われるなら並の霊能力者や陰陽師では
太刀打ちできない強力なモノと思われますので
恐山に赴きイタコさんに安倍晴明でも召喚してもらって
除霊法を伝授してもらうのがよろしいでしょう。頑張ってヽ(´∀`)丿


そりゃ夜中に鬱になって「胃が痛い」とか「気が滅入る」とか
「もうだめぽ」とか「何もかもスマンカッタ」とかメール送りつけるわけだわ。
本当にスマンカッタ。仮面うつ病・・・本気で考えた方がいいのかしら?
以前から告知されていた「リーンの翼」公式サイトでの第1話感想文の募集がようやく始まった。
応募者の中から抽選で5名に富野のサイン入り1話台本が当たるという。
抽選・・・?佳作者ってこと?それとも無作為抽選?
そこのところがイマイチわからないのだが応募してみたいところではある。
が・・・
このブログでもDVDとか富野アニメ第一話大横断とかで感想文を書いているが、
オイラの書く感想文ってなんか上滑りしてるのよね。
自分でも書きながら映像を文字で表すのに、
どのような語彙が適当なのか手探り状態がずっと続いているし。
それと単なる粗探しに終始しているきらいもある。
要するに主観と客観を使い分けられないタイプ(多分それも違う)。
こんなオイラが富野サインをもらえる可能性は限りなく低い・・・。
あまつさえ公式サイトで晒されてしまうかも?!(←自意識過剰)



でもやっぱ富野サイン欲しいからとりあえず「映像の原則」と「アニメ評論家宣言」を読み直してからいっちょチャレンジしてみるか。
映像の原則映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義
富野 由悠季
キネマ旬報社 2002-02

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4594042112アニメ「評論家」宣言
藤津 亮太
扶桑社 2003-11-28

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オイラは歴史系の食玩などが実のところ好きです。
カバヤの「世界の神話」シリーズ第3弾オリエント・エジプト編は、
すぐに目移りしてしまう中途半端な集めないと死んじゃう病患者にしては珍しく、
シークレットを含めてコンプすることが出来ました。
その他つまみ食いしたのは「世界遺産」「三国志」
「密教曼荼羅」「大英博物館展」「日本の民話」などがあります。

そんなオイラが今一番作って欲しい食玩は城。
それも日本の城ではなくヨーロッパの城。
ぶっちゃけノイシュヴァンシュタイン城の食玩が欲しいです。
世界遺産には登録されていないから「ロマンチック街道」シリーズとか出ないかなぁ・・・。
プラモはあるんだけどさすがに高いですから。
以前30~40代男性をメインターゲットと公言したカバヤさんあたりで考えてくれないかな?

ところで食玩とフィギュアとトイの違いってなんですか?
オイラにはよくわからないのですが・・・。
・アニメディア 84年3月号 「春の二大SFアニメ 重戦機エルガイム&巨神ゴーグ 富野由悠季総監督安彦良和監督比較研究」
・OUT 85年9月号 「機動戦士Zガンダム」総力大特集 富野由悠季監督に聞く
映画感染 Vol.5 週末はガンダム三昧
ジ・アニメ 83年6月号 ドン上野のマスコミランドVol.23 富野由悠季VSドン・上野
ジ・アニメ 81年5月号 機動戦士ガンダムメインスタッフは語る 第一部の製作を終えて
・アサヒグラフ 99年12月3日号 ガンダム新生 富野由悠季の世界
・THE FIVE STAR STORIES ISSUE 錦上沈花 永野護×富野由悠季
マイ・アニメ 81年8月号 マイアニメライフ ぼくのアニメ作法 ガンダム以後に向かって
・B-CLUB3号 Zガンダム新たなスタート、その名は「ZZ」(仮称) 富野由悠季監督インタビュー
週刊プレイボーイ 95年9月12日号 「ガンダム」を作った男が語るオウム、アニメ世代論 富野由悠季スペシャルインタビュー
野生時代 84年2月号 富野由悠季・特集―ダンバインからリーンの翼へ
季刊リトルボーイ4号 富野由悠季×白井佳夫「危険な対談」
・ザ・スニーカー 00年6月号 文庫版「∀ガンダム」完結記念 たかが“ノベライズ”にかけた富野由悠季の想い
・キネマ旬報 88年3月下旬号 富野由悠季監督東京発ハリウッド行ガンダム号
・キネマ旬報 99年5月下旬号 特別対談 富野由悠季×シド・ミード 「スタートレック」から「ガンダム」まで
・キネマ旬報 02年3月上旬号 監督作「∀ガンダム」公開&著書「映像の原則」発売記念 富野由悠季ロングインタビュー「∀ガンダム」にみる映像の原則
ザ・テレビジョン 84年9/29~10/5号 ザ・ぴぃぷる 富野由悠季
・ウィンギミック創刊準備号 富野由悠季が語る「実写」または「映画」とは!? 富野由悠季インタビュー
ログイン 96年No.16,17 ガーゼィの翼ついに始動!! 原作者へインタビュー
・OUT 81年4月号 高千穂遙VS富野喜幸 デスマッチ対談
WIRED 95年9月号 進化する日本のアニメ
・炎 96年9月号 情けない神の国の片隅で 第3回「お母さんの話」
    11月号              4回「根本を考えない」
  97年3月号              6回「戦争ではないぞ!」
    4月号              7回「海の道」
    5月号              8回「落合天皇とコギャル」
    6月号              9回「消費税5%の真意」
    7月号              10回「平和ボケ」
    8月号              11回「晒し首」
    9月号              12回「芝居のカタルシス」
    10月号              13回「蛸の足食い」
    12月号              15回「恐怖症」
  98年1月号              16回「ジャズと鞍馬天狗」
    2月号              17回「切腹ですまない」
    3月号              18回「ポケモン事件」
    4月号              19回「中学生のナイフ」
    6月号              21回「アニメ現行学」
    7月号              22回「ニュータイプの夢」
    8月号              23回「ゼロ成長を!」
    9月号              24回「生活感覚の喪失」
    10月号              25回「愉快犯」
    11月号              26回「冥福を祈る」
    12月号              27回「キャンディとベルばら」
MG 01年1月号 富野由悠季総監督なりの「ガンダムクエスト2001」考
・MG 00年3月号 富野由悠季、ガンプラ周辺情報を語る。
・MG 01年2月号 富野由悠季ロングインタビュー いまだからこそ話せるバイストン・ウェルの「過去と未来」
LOOKER 99年1月号 富野由悠季ロングインタビュー
STUDIOVOICE 98年4月号 BADINTERVIEW 富野由悠季

とりあえず手元にある03年以前のアニメージュ&ニュータイプ以外の
雑誌掲載の富野資料を順不同でまとめてみた。
たぶん抜けているのもあると思うが、これで所有済みのものはだいたい揃っていると思う。
資料を探して検索で飛んできた方には申し訳ないが売ってるわけではないのであしからず。
自分自身どれだけの富野関連資料を所有しているのか、リストアップして確認しておきたかったのと、
これから富野資料を探そうとする方の一助にでもなればと思っている。

続きを読む

久しぶりにブコフへ。
いろいろと漁ってみるがめぼしいものは見つからず。
前回行った時にスルーしたブツも買われている。

今日は出物なしか・・・と思ったそのとき。
「竹内文書」キター!!
新刊で出たときに欲しいけど、こういう内容の本を定価で買ったら負けだから、
ブコフで出回ったら買おう、と決めていただけに即刻購入決定。
4880861561「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史
布施 泰和
成甲書房 2003-11

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これで「竹内文書」関連の書籍は・・・5冊目かな?
こういう超古代史、古史古伝のような歴史系トンデモ本って好きなんだよなぁ。
目次をパラパラめくるだけで、
・「空を飛んだ教祖」
・「武内宿禰にも霊能力があった」
・「日本に来たキリスト」
・「金星人サナート・クマラと魔王の話」などデムパが伝わってくる。
さらに表紙には教祖竹内巨麿の顔写真。
いや、これはいい。
どんな「真実」が描かれているのか今から読むのが楽しみだ。
毎回貴重なネタを投下してくださるライターの方には感謝ですよ。
先ほどまで「サハラ」のDVDを見ていた。
B000A16D46サハラ -死の砂漠を脱出せよ-
マシュー・マコノヒー クライヴ・カッスラー ブレック・アイズナー
アミューズソフトエンタテインメント 2005-10-21

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「レイダース」や「ナショナルトレジャー」と同じくトレジャーハンティング系のストーリーだと思ったが、
謎解きなどはほとんどなく、単なるアクション映画に過ぎなかったのが残念。
良くも悪くもハリウッドと思わされる作品で、
アクションシーンはドキドキハラハラしながら非常に楽しく見ることができたのだが、
それ以外のシーンは生活感や必然性に欠け、
見ていて「ありえねーだろ、普通」とイライラしてくる。
ここが「ありえねぇ、バカでぇ」と笑える映画だと面白いのだが。
映画なんて所詮作り事なのだから細かいディティールに拘りしぎて、
それがお互いに齟齬をきたして余計に不自然さを醸し出してしまうよりも、
はなから作り物を前提にした世界観の作品の方がオイラは楽しめる。
この映画がディティールにこだわっているとは思えないが、
もう少し「お宝」の存在を上手く使ったら
また違う味わいのストーリーになったのではないかと思ってしまう。
ナショナルトレジャーが個人的に非常に面白い作品だっただけに、この出来には残念。
やはり前評判だけでは映画はわからない。
帰宅すると緑色のコミックボンボンの封筒が届いていた。
なんじゃらほいと中を開けてみると・・・



ボンボンアーカイブミニブックキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

ご存じない方に説明いたしますと、
これは昨夏に講談社が行っていたガンダムキャンペーンの賞品の一つ。
Gレジェンドコミックスやボンボン本誌、Zガンダムヒストリカなどに付いている「Gマーク」を、
2枚1口で送って応募するというもの。
このボンボンアーカイブブックの当選者数は200名。
Zヒストリカ2冊分の1口しか送っていなかったのだが当たってしまった。
知り合いの中には5口も6口も応募した方もいらっしゃったようだが・・・。

でもね、なんの根拠もないんだけど外れる気はしなかったんだよね。
なんかもらえそうな気がしてた。新手の物欲引力?
これでガノタ系の懸賞はキンゲのクオカード以来3件目。
アレとかアレとかも当たらないものだろうか・・・。

肝心の内容はボンボンの83年12月号~84年2月号にかけて連載されていた、
「MSVエースパイロット列伝 ジョニー・ライデン編」。
漫画自体は以前「国会図書館ガノタ資料コピーオフ」に参加したときにコピーしていたのだが、
コレクショングッズとして冊子が手元にあるのはうれしい。

また一つ物欲引力説を立証してしまったか・・・。
いつものごとくクローゼットの中をゴソゴソしていると、
カセットテープの山が目に入る。
MP3に取り込んで処分しようかとおもっているのだが、なかなかその気になれない。
そんなテープの山の中にガンダムのサントラIIIを発見。
以前なんさんから頂いたものだった。

このテープ、実はまだ聞いたことはないのだが、
劇場版のサウンドドラマが収録されているらしい。
B00003CK5P「MOBILE SUIT GUNDAM3」ドラマ編
やしきたかじん
キングレコード 1991-03-05

by G-Tools

改めて・・・というか頂いて以来初めて詳しく調べてみたところ、
中にライナーが入っているらしい。早速取り出してみると・・・
富野コメントハケーン!!
2年半もの間気づかずにおりました・・・orz

もしかしたらCD版のライナーにも記載されているかもしれないが、
内容的に現在の状況とも絡んでくるのでここに全文転載。
いろいろと考えさせられる。

ツギハギ映画考3 富野喜幸

 一本の映画について言えば、画は等品質でなければならず、仕上がりの強弱は一切認められないというのが演出の立場である。
 五人のアニメーターが原画を描いた場合にもその質が均一であることが建て前として要求される。そして、今回のガンダムのように一年以上の時間が経た後での製作であっても、一年前と同じ画を提供しなければならないのが、アニメーターの職能である。
 しかし、こんなことはあり得るわけがない。いやしくも、物を創り描こうとする絵描きが、日々同じであって、十年一日がごとき画を描き、変わらぬとしたら絵描きは廃業すべきである。アーチストとはいえない。
 そして、ガンダムは見事にそれを実証して終わった。ツギハギ映画の由故である。なまじ、一年余り経た後に新たな描きおこしを挿入したばかりに、ダイジェスト版以下の仕上りになったといえる。
 これは謙遜でいうのではない。演出者の立場ではこう言わざるを得ないのである。
 本来、いかなる型式の作品であれ、それが作品として提出されたときに、第一に満たさなければならない条件がある。
 様式美。概念づけは一口では言えないが、フォルムとも言う。表現のスタイルといってもいい。映画の場合、この様式を支えるものは一ショット、一ショットの映像、そのディテールであって、もっとも末梢のことで、末梢な事ではあるが故にそのトーンが狂うことは許されないのだ。
 その映像の累積によって映画が成立するのである。その表現の最前線のものは、極端に言えば、活字のタイプにも相当する。角ゴシック体やら丸ゴシックやら明朝体やらの活字が入りまじった文章をお読みになった方がいるだろうか?確かにこの比喩は作品のフォルムの例えとしては適切ではないのだが、映像の質が違うということは、演出者にすればこの活字の違いに相当する、その上にやっかいなことは、映像の一ショットは単なる活字である以上に、作品そのもののデティールを支える表現そのものであることなのだ。
 それ故、末梢であるというより、表現の最前線という方が正しいのが映像である。
 これは音にも言える。作者の異なる音楽を手に入れて、それらを同均質のレベルに創り、さらに映画として使ってゆく。
 これは単に音楽をならべれば良いという性質のものとはやや異なるのである。単なる雰囲気の醸成というほどになま易しいものではないのだ。
 映像の意味性を陰か陽かに分けるほどに表現としての主張を持つのが音楽たちである。
 これは、一度でも映像と音楽を合わせる作業をやってみればお判りになるはずである。
 まして、一度創ってみたが故に教範があり、そのイメージを揺るがすことなく、別の構成の作品でやってみるというのは負担である。
 これもガンダムがツギハギ映画たる由故である。
 これらの条件が目に見えた瞬間にこの仕事を放棄したい衝動に駆られたのは、僕が演出者だからである。
 にも拘らずガンダムのシリーズ版の三分の一にあたる部分を二時間二十分にまとめ上げて良かったと実感する。
 先に映像の均一性を言いはしたが、作品のフォルムの根本は何をどう描き語ったか、なのである。これが様式、フォルムについての言わく言い難いところなのである。
 その筋目だけは一作者として通したという自負がある。無論、評価ではなく自負である。評価は諸君らがしてくれれば良いのであって、制作者の関与するところではない。
 とはいえ、今回のガンダムが所詮は二部の予告編でしかないのも承知の上で自負させてもらうのである。
 なぜ、筋目を通したと考えるのか?
 これは、映画上映に先立つ二月二十二日の“アニメ新世紀宣言”というデッチ上げイベントとも関係するのである。
 ガンダムがなぜ映画になり、なぜ新世紀宣言なのか?これらの表面的な行為は明らかにデッチ上げの客寄せと写ったろう。しかし、本当にそうだろうか?
 考えて欲しい。いわゆるファンならば大体に於いてガンダムを知っているのだ。ストーリーの細部まで我々制作者以上に知っているファンはいくらでもいる。
 少なくともファンは、映画を観る必要なぞないのである。又、二月二十二日の件だって、一度しか出なかった新聞広告をよく読んでみれば、イベントの実体がないことを知ることができる。ポスターを配布する。これは客寄せ、ファン寄せ以外のなにものでもない。
 新世紀宣言という宣伝臭い言葉にファンならうさん臭いものを感じたろう。しかし、ファンが集った。
 馬鹿なファンだから集ったのか?ファンはひたすら純心だから騙したのか?そういう一面も確かにあったろう。否定はしない。
 しかし、それだけであれだけのティーンエイジャー(チビッ子ではない)が集まるだろうか?集まる気持ちになるだろうか?
 アニメ・ファンであるならば知っているはずである。ガンダムにはすでに新しい情報などはかけらもないことを。にも拘らず次々と出される刊行物にファンは戸惑っていよう。
 我々もそうだ。しかし、これでいいのだと僕は思っている。それは、ファンのためにいいのだ、ということでは決してない。
 ガンダムが置かれている現在という時間に対して、現在という時代に対して、これで良いのだ、と信じているのだ。
 だから、僕は新世紀大会を是認し、各種刊行物も認める。
 ファンはその中から確かに自分が必要だと思われるものだけを手にすればよい。注意深く……。そして、なぜ、この現在にとってこれでも良いのかという理由は、本当は僕がここで記す必要はないのだ。
 二月二十二日に参集してくれた一万人以上のファンはその意味を知るからこそ参集したのだから……。しかし、あえて記す。ファン以外の人に少しでも、ガンダムの名の下に参集した若者たち(もう一度いう。チビッ子ではない)が何を訴えたかったを伝えるために……。
 ガンダムは決めごとのドラマではない。ガンダムとは、かつて空白に近かったミドル・ティーンたちへの問いかけのドラマである。
 少なくとも、視聴者一人一人が思考してゆくためのスプリング・ボードになる作品である。
 僕はそのつもりで創った。
 それが上手にできているかいないかは、僕の言うところではない。が、少なくとも、こういった意志を持って創られたテレビ・アニメがあったろうか?しかも俗悪の代名詞となっているロボット物のパッケージを利用して……!このことは一体何を意味するのだろうか?
 ガンダムの正当性を語ろうというのではない。
 テレビ・アニメが始まって十九年。アニメのジャンルが単に漫画映画と既定されて終る時代は過ぎたのではないだろうか?ということの問いかけなのである。
 作品の問いかけであると同時に、存在そのものの問いかけなのである。
 これは、一ガンダムというフィルムが語るだけでは世間には伝わらないのである。
 現在の擬似イベント時代、一本の映画の前売りが良かった悪かったぐらいでは、世間はその存在を認めようとしない。
 アニメは漫画。漫画は幼児のもの。漫画は低俗。それですませている大人たちに、アニメを見、受ける人たちが違ったのだという事実を示すためにはフィルムだけでは不足だったのだ。
 それが、新世紀大会。ファンが集り、デモンストレーションをする。それだけがあの大会の主旨であったのである。
 だから、ファンは主催者(僕も含む)のダシに使われたのである。この部分についてはいくら怒ってくれても構わない。ひたすら謝るしかない。
 しかし、あの集会の結果を間違いなく我々は(ファンも含めて、だ)手に入れたのだ。
 まさか、と思われよう。
 が、これも事実である。大手の新聞は地方版でしか扱ってくれなかったが、チビッ子という表現が消えつつある。一万人余が集ったという事実に対して、その事実を指摘こそすれ、チビッ子のアニメ狂という表現が消えつつある。皆無とはいわない。
 これは、一体どういうことだろう。
 アニメ関係雑誌がアニメの市民権が確立された、などと言って久しいが、それは所詮、内輪の“よいしょ”である。そんなものに浮かれてはならないのは、諸君らが一番知っていよう。
 アニメ雑誌を買えば無駄使いと言われ、アニメを観ればそんな下らないものを、と、言われて何年になろう?現在という時であってもそんな体験を持つ方は何千人と居るはずだ。
 その時に、いえ、アニメもこうなっているのよ。大人の方が本当に理解できて?と言ってみたいと思ったことはないだろうか?
 僕はこの年になるまで、一度、そう言ってみたかった。僕以外の大人たちに……。
 だから、ガンダムを創り、現実に参集したファンはチビッ子ではないのですよ、と他の大人たちに知らせたかったのだ。
 そして、幾つかのマスコミ媒体がうかつにチビと書いたらまずいぞ、と思ってくれたらしいのだ。だとしたら、イベントとして主催者側の虚無性は認める!が、イベントそのものとしては、半歩の前進があったと信じたいのだ。
 この疑義もあって然るべきである。
 しかしながら、当事者として言わせて貰うならば、このかすかにでも芽生えつつある大人たちの認識を拡大するため、ツギハギ映画のガンダムが役に立つのならば、やるしかない、と思う。
 そして、真のアニメの市民権を得たいと思うのだ。
 アムロの科白にあったが、それこそ、今の僕の心境である。
“できるとはいえない……けど、やるしかないんだ……”

                         シン・ザ・シティの片隅みで……。
                         1981.3.5


まさに劇場版Zは活字体の入り混じった映画だったと思うのだが、
その点については今現在どのように考えてみるのか聞いてみたいところである。
それと今のガンダムが少なくともある一定の世代以降には、
社会的に認知されている状況に対しては、
「ガンダム」が社会に、もっといえば世間に受け入れられるようになったのか、
それとも社会のほうが変質し、いわゆる「オタク」化したのか、
どのように考えているのかも聞いてみたい。

それからCDのライナーに載っているかどうかの情報もきぼん。
載ってなかったら行きつけの古本屋にたしか他のテープもあったはずだからいっちょ探してくる。
2006.01.26
なぜだか急にヒゲの第1話がどうしても観たくなった。
というわけでDVDで初めて観てみること。
今まではTV放映版を録画したものだったが、何か違和感がある。
自分の記憶との食い違いか、DVD化の際に手直しされたのかはわからないが、
どうにもなにかしっくり来ない。
ビデオと違って画質がきれいになって、
今まで見えなかったところまで見えるようにからだろうか?

だがそんなことを抜きにしても物語に圧倒された。
いい。やっぱり何度観てもいい。
探そうと思えばいっぱいアラが見つかるけど、それを上回る物語の力がある。
何よりもガンダムが出てこないのがいい。
こういう作品を見ることができて本当に幸せだ。

まさに人は癒されガンダムを呼ぶ。
これが劇場版だとジェットコースターで、
TV版のゆったりとした時の流れが台無しだからなぁ・・・。
特に前半の牧歌的な雰囲気が大好きだっただけに、
オールナイト先行上映で見たときにはガッカリしたよ・・・。
それでも興奮するのがガノタの悲しい性。

続きを読む

アニメアニメニュースさんから転載。

富野由悠季様
第11回AMDアワード功労賞受賞おめでとうございます。
何が凄いのかイマイチよくわからない賞ですが、
とりあえずおめでとうございます。
「リーンの翼」が遺作になんてなった日にゃ目も当てられないので、
健康に気をつけて、長生きしてこれからも我々を楽しませてください。
そしてガンコ親父としてもっと叱咤して下さい。

ところで授賞式が2/1にあるみたいなのですが・・・って平日じゃん!
まぁ、一般人は元から入れなさそうだし。
某所にてギムGが書いていたのだが、
より多くの人に知ってもらいたく許可を得て此方に転載。




M.I.AにガンダムXキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
情報の出所が激しく謎だけどキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
これで本当に立体化されたら、オレ神様信じる!
まさに「ガンダム、売るよ!」
そして「私の最高傑作です」
「まるで夢をみてるみたい」ですよ。
まさに我々X厨が「希望の灯は消さない!」とがんばってきた甲斐があったというもの。
もうX厨大喜びですよ。この勢いでG-SAVIOIRとかもやってほしいですよ。



ただ・・・・・・本当に出るのかな?
出所が出所だけにちょっと怪しい気もする。
よくて海外版?それとも海賊版?
ぬか喜びになりそうな予感を必死で押し殺して「何も考えずに走れ」状態。
これできっとガセだとわかったら「愚かな僕を撃て」orz状態になるんだろうなぁ・・・
いや、わかってる。わかってるのよ。
今だけは躍らせてよ、手のひらの上でさ・・・。

完全なガセだそうです
はい、やっぱりそうでした。



「不愉快だわ」
またも富野インタビュー掲載記事のある資料を知ってしまった。
ウィンギミックのように手にいれられることが出来たらよいのだが・・・。

今回の獲物は『ファミ通増刊 DVDカタログ2001 Winter』
ちょうど1st劇場版のDVDが発売された時期のもので、
それに関して「総監督、富野由悠季が語る『機動戦士ガンダム特別版の真実』」という記事があるらしい。
ちょっと調べてみて限りでは影も形も見当たらず。
当然エンターブレインにも在庫はないらしい。

えぇ、きっと手に入れたら「たったこれだけ?!」と落胆するのはわかっているんです。
でも、捜し求めなければ気がすまないんです。
お願いだから情報プリーズ。

それと月刊ログアウトの95年1月号もいまだ手に入らず。
ガーゼィの翼に関する記事なんだけどなぁ・・・。
ファミ通の589号&590号もまだだ。
これらの情報がございましたらコメント欄にでも連絡お願いいたします。
いつもの通りシャア専用ブログさんからの転載情報。

昨年も見に行った文化庁メディア芸術祭の受賞者シンポジウムの日程が決まった。
今年のアニメーション部門シンポジウムは、
優秀賞を受賞した「flowery」の橋本大佑氏と、
奨励賞を受賞した「seasons」の藤田純平氏とを招いてのトーク。
もちろん主査の富野も参加。
2/25(土)の17:45~18:45の1時間。
会場は昨年と同じく恵比寿の東京都写真美術館ホール。

昨年は大地監督だけは知っていたのだが、
不勉強ながら今年はどちらも名前を聞くのは初めて。
その分先入観なく話を聞くことが出来そうかも。
万障繰り合わせて見に行くことにするか。
願わくば体調が万全でありますように。腰が痛くなりませんように。

そういえば昨年はメディア芸術祭ブログに、
「アニメーション部門にはこんなに人がいっぱい」
とオイラとeiタソがどアップで写っている肖像権侵害の写真を載せられてしまうわ、
会場入りした富野をいち早くキャッチしてニヤニヤみつめてしまうわ、いろいろなことがあったもの。
何より開場1時間前に行ったら、
「もう整理券はありません」と言われてあやうく立ち見になるとこだった・・・。

さて今年はどんな話が聞けるかな?ワクテカ
先日「うまい、うますぎる、十万石饅頭」が千葉人には通じないことを発見し、
著しいショックを受けたのでちょっと聞いてみたい。





質問 「うまい、うますぎる、十万石饅頭」  知ってる?


あれはうまい

ちょっとモソモソする

食べたことはないが名前だけは知ってる

(°Д°)ハァ?





結果


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コメントはいらないので率直な回答をきぼん。
今回はイデオンの翌々年に放送された「戦闘メカザブングル」。
前作「イデオン」のどうしようもない切迫感から一転して、
後のキングゲイナーにもつながる明るくおバカなコメディ路線の作品になっている。
また「ザンボット3」~「イデオン」までが1スタで制作されていたのに対し、
この作品は2スタのスタッフによって制作されており、
この後F91まで富野作品は2スタで制作されている。
(正確にはF91は一度1スタ2スタ統合後に新たに発足した2スタ制作だが)。
ちなみに蛇足になるが現在BANDAIチャンネルで配信中の「リーンの翼」も2スタ制作である。


戦闘メカザブングル 第1話
「命をかけて生きてます」(読み上げあり)

Xabungle01.jpgXabungle02.jpgXabungle03.jpg
Xabungle04.jpgXabungle05.jpgXabungle06.jpg


富野はこの作品から本名の「富野喜幸」から「富野由悠季」に改名している。
この作品ではメカデザインを大河原邦男氏が、
キャラクターデザインを前作「イデオン」に引き続き湖川友謙氏が担当している。
なお、長浜忠夫氏の引き合いによりゲストメカデザインとして出渕裕氏が参加している。

物語の舞台は惑星ゾラ。
西部劇を思い起こさせる荒野が続く世界であり、
そこでは3日間逃げおおせると何でも自分のものになるという掟がある。
登場するロボットはガンダム世界の「モビルスーツ」同様、
「ウォーカーマシン」という独自の名称がつけられており、
自動車のようにガソリンで動き、ハンドルで操縦する。

主人公ジロン・アモスはこのゾラの掟に逆らい、両親の仇を追い続け、
そのためにウォーカーマシンを強奪するのだが、
その後世界の成り立ちなどに疑問を抱き追求し始める。
この第1話では行き倒れていたジロンが
ラグという少女が率いるサンドラッドと名乗る山賊団と出会い、
ともにウォーカーマシンを盗み出すまでが描かれる。

原画が3人のみ、動画も新人の多いビーヴォーが担当しているためか、
作画はかなり荒れており見られたものではない。
しかし流れとカット割りというコンテの力で十二分に魅せている。
これは斧谷マジックとでもいうべきだろうか。

ネジ目・丸顔というおよそ主人公らしくないコミカルなデザインの主人公のジロンを始め
ラグ、エルチなど青臭いが熱いキャラクターたちが生き生きと描かれている。
「エルチ・カーゴ動くんじゃない!」「なんでさ!」などトミノ語の応酬も面白い。
また、主人公機となるザブングルがラストにもう1台登場し、
主役メカが複数存在するというのも当時としては斬新であった。

B00005EDOPザブングル グラフィティ
大滝進矢 横尾まり 島津冴子
バンダイビジュアル 2000-02-25

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所有関係資料:「戦闘メカザブングル大全

作品関連富野発言

編集 「富野由悠季監督としての初インタビューなのですが、改名第1弾作品であるザブングルの目的はなんだったのでしょうか?」
富野 「2スタのスタッフにアニメーションの楽しさみたいなものを判ってもらうためにやった作品です。」

編集 「スタッフが乗って作る作品は、やはり面白いですよね」
富野 「やっぱり作り手のビビットさが見えてくる部分がないと、やっぱり作品ってのは死んでくなって気がするし、ただザブングルの場合、個人のレベルで考えると、どこまで気持ちよく仕事ができたかなという疑問点は残りますね。健康な人間の動きが見えるというのは、やはり僕にとっては素敵なことでした。ザブングルという作品を作ってくれたスタッフに対し、今、僕が思っているのは「感謝します」という言葉では、ありません。作品を動かしていった力量に対しての敬意を、はらえるんです。感謝の気持ちというよりザブングルのスタッフは「偉いね凄いね」って感じなんです。こういうふうに作品をフォローしていける人達に出会えたという喜びが、大きいですね。」
(以上 「富野語録」収録 アニメック28号インタビューより

富野 「『ダンバイン』を観れば観るほど、『ダンバイン』がこれ以後良くなれば良くなっていくほど、『ザブングル』のパワーは逆説的に発生していくのね。これは間違いなくそうです。だから『ザブングル』のような作品作りが正しいとして、『ダンバイン』とか『ガンダム』とか『イデオン』ていうのは、”やっぱりアニメじゃないんだ”っていうふうにしたいですね。そうは言っても僕の場合もう作れないでしょうねえっていう感じがあるから。」
編集 「チャンスがないんですか?」
富野 「うん。これからは『ザブングル』と『ダンバイン』の違いを嗅ぎわける若い人が2スタで主流になって作ってくれるようにならないと。というのは『ザブングル』のようなものってパワーがないとできないから。まさに体力勝負なの。」
編集 「ではこれからは『ダンバイン』のようなものを伸ばしていく?」
富野 「いやぁアニメではそれほど伸びるとは思えないんです。商売になったりするかもしれないけど、作品作りの可能性というのはどうだろう。まして今、宮崎駿さんや大塚康夫さんの作品が日本国内でやってないとなればね。いつまでも『うる星やつら』ばかりじゃいけないと思うわけ。宮崎さんたちのようなものとはギャップがあるんでしょう。その肩がわりをするためには最低『ザブングル』のようなものは出していかないと、アニメの楽しさというのがなくなったり見えなくなったりするわけですね。」
編集 「時間がたつと映像というものはどんどん忘れられてしまいますからね」
富野 「忘れられて、結局『コナン』しか観るものがなくなってしまったとしたらさみしいね。だからこの本を読んだ人たちもそういうことを意識してアニメというものを観てほしいと思う。『ヤマト』も『999』もやっぱりアニメじゃないと言い切れるね。」
(以上 「富野語録」収録 戦闘メカザブングル大辞典インタビューより)

富野 「引越しをしたばかりで荷物がまだ片付いていないんだけど、昨夜、『ザブングルグラフィティ』のDVDが出てきてくれて、出てきたら観るしかないじゃない(笑)。それで1時間半掛けて見直したら、編集の技能から何から含めて「富野って凄いな~」って思ってね。とても気に入りました。面白いじゃない!って。」
大塚 「そうきますか(笑)」
富野 「本当にね、『ザブングルグラフィティ』は上手くまとまってましたね。僕は、もしかしたら映像演出家としての感度はかなり高いとうぬぼれましたね。1年分のテレビバージョンをまとめて見せようと走ったら、『~グラフィティ』はまさしく「Just Runnning!」だったんだから……。でもね、それだけでは当時の僕としては自己満足できなかったことも思い出した。」
大塚 「と、言いますと?」
富野 「いくら凄くてもやっぱり人気が出なきゃダメだってことです。見直してみて、一番興味があったのは、じゃあなぜそんなに人気が出なかったのか?っていうことです。自分には何が足りないのかっていうのが一番の大問題なわけです。フィルムをまとめる力があっても時代にフックを打ち込めなかったことが、ものすごく悔しいわけです。」
(以上 「戦闘メカザブングル大全」より)

その他関連資料:「戦闘メカ ザブングル 完全設定資料集
土曜の雪がまだ溶けきらない道。
今朝も急に暗くなったと思ったら吹雪のように粉雪が降ってきた。
そんな中を車で出かけることに。

広い道はすっかり雪も溶けていて安全なのだが、
すこし裏通りに入ると日陰の部分が凍結している。
ギアをセカンドに落として慎重に慎重に走る。

時折ガチガチに凍結した部分を走ると、
ガガガっとタイヤが空転する音が聞こえる。
スピードを落とし慎重に慎重に走り抜ける。

ところがようやくその道を抜けて、
左折しようとしたところで後輪がガガガッと音を立てて空転!
そのままスリップ!
ドリフトしたように車体後部が遠心力に引かれて、対向車線を向いてしまう。
そのままスピンしてしまうかと思ったが、
なんとか体勢を立て直して事なきを得た。
対向車が一台もなくて本当に良かった。
右折待ちとかしていたら確実に事故っていた。

原因はノーマルタイヤだったからであろう。
地理的に雪が降ることもなく、チェーンやスタッドレスなんて用意すらしていなかったから・・・。

本当に怖かった。やはりこんな関東のど真ん中でも冬の備えは必要なのかもしれない・・・。
用があり、クローゼットの中をガサガサと探し物をしていた。
本来の目的の物は見つからなかったのだが、
チェストの奥から、ダンバインのガシャと思われるフィギュアを発見。

birbain01.jpgbirbain02.jpg
birnabi01.jpgbiranbi02.jpg

上からビルバインとビランビー。
以前ギムGから大量のフィギュアを送りつけられたときに、
キープ用として抜いていたのをすっかり忘れておりました。
なんであんなところに入っていたのやら・・・。
早速組み立ててみたのですが、やはりそこはガシャ。
曲がっているは、ダボはゆるいわ・・・。
出来がいいとはちょっと言えない。

そういえばダンバインの可動ミニフィギュアがたしかあったはず。
それを思い出してこちらもゴソゴソ探してみる。
見つけたことは見つけたのだが、パーツがほとんど外れている。
もう一度組み立てようと思ったが、
ダボをはめ込もうと力を入れると他のパーツがポロポロ外れてどうにもならない。
そもそもこのフィギュア、台座にダボがなく、
オーラブースターも重いので全く直立せず、
あまつさえ可動関節がポロポロ外れてしょうがないので意地焼けて箱に逆戻りさせたもの。
やはりダンバイン系とは相性が悪いのかなぁ・・・。

そういやオーラバトラーといえばオウカオーとかも立体化されるのかな?
また余計な出費が増えそうだよ・・・。
というわけで2時間以内の映画を探した結果、「28日後」を見てみることに。
B0007WZTXE28日後...特別編
キリアン・マーフィ ダニー・ボイル ナオミ・ハリス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-04-28

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ゾンビ(正確にはウイルス感染者)が出てくるホラー映画というよりも、
サバイバルサスペンス映画のように感じられた。
たしかに冒頭から襲い掛かる感染者たちは恐ろしいのだが、
それ以上に「この世界をどうやって生き延びるのか」が主眼になっており、
後半になるとゾンビよりも生き残った人間同士の葛藤の方が多く描かれている。
ただ随所に「ちょ、ありえねーだろ、オイ」と突っ込みどころが散見されるのが残念。
ほのかなB級の香り漂う映画。

一番の見所は冒頭の無人のロンドンの街かも。
今日は午前中は上野の国立博物館で開催されている「書の至宝展」を見に行き、
ご飯を食べてからアキバでもぶらついて、
入谷あたりに出て神社をいくつか参詣、
夜からは高校時代の友人たちと飲む予定だったのですが・・・・


折から降り積もった雪のため全ての予定が取りやめになってしまいました。
(´・ω・`)
おかげで読書が進む・・・と思ったらグーグー寝ちゃって全然お話になりませんでした。

暇だ・・・映画でも見てみるか。
手っ取り早く見られる短い映画はないかな・・・。
急遽ほえっちが我が家に訪れることに。
いろいろと食玩やらフィギュアやら積もる話で盛り上がる。
この前の新年会の二次会では真っ先に寝潰れてしまい、
ろくに話も出来なかったのでその分を補うかのようにダメトークに花が咲く。

わざわざ遠いところから寄ってくださったほえほえさんありがとうございました。
僕にはまだ魔改造への道はレベルが高すぎるようです。
スキル的にもダメ的にも・・・。

それと今日一番ショックだったのは
「うまい、うますぎる、十万石饅頭」が通じなかったこと。
全国メジャーじゃなかったのか・・・。

続きを読む

囚人022さんのブログこんなのを見つけたので早速やってみた。
その名も世渡り診断。

で、結果は・・・


診断結果 世渡り上手度 54点

どんな人?

おっととっと、セトギワ さん
あなたは、ギリギリの所で生きていますね?そうですね?少なからず努力はしている。でもダメなんですね?いえ、おっしゃらなくてもわかります。あくせくと頑張るけど結果はなかなかでない。だから怠けたり、遊んだりしてしまう。でももう少しきちっとすれば何でもうまく行きます。ガンバ!

コメント!


世渡りが下手といっていいでしょう。頑張った分の見返りが無いのは、計画性がないことと、要領が悪いからです。夏休みの宿題は直ぐにはやらないタイプですよね?でも、これからは何事もきっちと先を見て先手、先手で対処しましょう。そうすればきっと大丈夫です。



こういうのって大体当たらないんだけど、今回はかなり的中しているかも。
まさにその通りなんだよね・・・トホホ。
シャア専ブログさんからの転載

■加藤晴彦氏がガンダムゲームの収録
707 :声の出演:名無しさん :2006/01/16(月) 17:24:35 ID:s7AeuEkNO
そういや、加藤晴彦がガンダムのゲームに出るとかラジオで言ってたから、
Gセイバーの出るガンダムゲーム出るんじゃん

ガンダムに出てほしい声優
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1129291795/707 より。
クライマックスU.C.以外無いと思う。
Gセイバーではマーク・カラン役。キャラはアニメ風に新規デザイン?
GセイバーはVよりもMSの性能・技術が退化している部分があるので(フリーダムや全天周でないなど)、
Vが外れた理由である性能差は当てはまらない。



ちょ、マジかよこれ。
これは一つ誰かが公式掲示板にでも突入して質問をしなくちゃなるめえな。
・・・・・・











つーことでアラチャソの再降臨きぼん。
オイラは一度女性ファン騙って突撃したからさぁ・・・。
一昨日からの続きもこれで最後。

戦争学の欠落

ロボット・アニメ屋とすれば、ひとつの物語の中に、敵の組織を創作しなければならないから、異星人の地球侵略にアルマゲドン(ハルマゲドンではない)まで持ち出すこともあるにはあるが、小生には、それができなかった。
 戦争行為は、人の問題であり、政治の延長線上の問題だととらえていたからであるし、十字軍やジャンヌ・ダルクを持ち出すまでもなく、日本の仏教集団も、弁慶のような僧兵をおき、武家集団の殲滅にあう歴史をつづけてきたのである。
 このような事例をみれば、閉鎖集団のオウムの武装化は、おかしなことではない。
 日本が不幸なことは、長い鎖国と戦後(第二次大戦後ということ)のアメリカの防共政策に巻き込まれて、近代以後の戦争学が、市民レベルから消滅したことにある。
 戦争学は、戦術のお勉強だけでもなければ、戦争マニアに任せてすませられるようなものでもなく、文化の中に呑みこみ咀嚼しておかなければならないテーマで、その部分での研究は残念ながら、まだ続けておかなければならないというのが、現実なのである。
 政治が市民主導になってから、戦場が無制限に拡大したのだし、軍人が最低限度守ろうとした騎士道の残滓の美学が、実は、第一次大戦で使用された毒ガスによって、無残に打ち砕かれたという歴史的事実は、知っておくべきなのだ。
 軍人の戦場での美意識ではコントロールできない兵器が出現して、戦場に姿を見せない技術者が化け物のように立ち上がった未曾有の局面であったからこそ、戦争関与者たちは、ガスをタブーにしたのである。その意識があればこそ、冷戦構造の時代でも、政治家と軍人たちは、大量核兵器の発射ボタンを押すことを堪えさせたのだ。
 にもかかわらず、冷戦が終息した混乱期に、オウムは、いとも簡単に、このギリギリの矜持を破ってみせたのだから、世界は、サリン事件に過敏に反応しているのである。
 そして、そんな集団の成立を許した日本という国では、軍事に素人で戦争学にうとく、しかも、短期政権下の防衛庁長官が、プロの戦闘集団の儀杖礼を受けるというオウム的な光景を演じ続けているびであるから、自衛隊幹部の中から信者が現れても不思議ではない。
 しかし、捜索の前線に立っているスタッフが、今回だけは、超法規的な手段をもちいても潰さなければならない相手だと見抜いた心意気には敬意を表するが、今回の事例をもって、前例があるからと言い出して、別の局面でもこの手法を使う実直で生真面目な高官が権力サイドから近々輩出するであろうことも、歴史は教えてくれている。



正直ガイゾックは異星人の地球侵略ではなかったのかと。

それと自分が「戦争学」に興味を抱いていたときに、
このような「戦争学」に関する富野発言を見つけ出したのには、
何かの縁を感じてしまう。
昨日に続いて第2回。

美意識の欠落

信者たちが、なぜ、あの卑俗な声音とリズムと文体で語られているものに惹かれるのかという問題と、上九一色村のプレハブだれかのサティアンの光景を無批判に受け入れられたのかというのが、次の現代が生み出している分からないヴァーチャル現象である。
 もちろん、古来からの教義体系を現代語訳することなく、歴史的な建造物に寄りかかっている町、京都のある部分に見られる堕落した既成宗教の見え方などは御免だ、と言う若者たちの意見は分かるのだが、アニメ屋の視点から気になるのは、映像文化に浸っていたはずの優秀で生真面目な若者たちが、工場にしか見えないサティアンを信仰の場にしていられることなのだ。
 精神修養の場であるはずの道場の畳だかゴザだかの敷き方の乱雑さや、なによりも、貧相な祭壇らしいものや威厳を取り繕うこともない無頓着なものを拝める(精神修養は内的なものだから、環境など関係がないといわれれば、それまでだけど……)光景は、小生には、壮絶奇怪な光景に見える。
 それでいて、一方で、オウムが視覚媒体を活用して、恥ずかしいポスターは大量に刷るわ張るわ、ビデオの利用にいたっては、すでに周知の通りであるし、美人たちも取り揃えているのだから、美意識が欠落しているとは見えない。
 しかし、彼らに、日常的な意味でいう本義的な(この意味を述べる暇はないが)美意識が涵養されていれば、趣味の問題はさておいて、そこには、道徳的倫理的な規範とはいわないまでも、ある規範を発生させるものはあろうはずだから、簡単に、あそこに行かなかったのではないか、と想像することができる。
 日本的伝統的な美意識が、すべて善とはいえないまでも、その伝統に(ママ)上に培われてきたある有効な規範を、我々大人たちは、経済成長の前に捨て去って、人が襟を正すべきものさえ放棄した社会で子供たちを育ってきたのではないかと想像すると、ソフトを提供してきた側に立つ者としては、共犯者的思いに取り憑かれはする。
 最近になって、イスラーム教の開祖であるムハンマドが、自らの肖像を残すことを許さず、偶像破壊をした理由が、視覚的なシンボルは大衆を引っ掛けやすい道具であるからと考えていたからだと知って(実は、キリスト教もそうらしい)、アニメをやめなければならないのではないかと悩んだ。が、イスラームは、偶像の代わりにモスクやミナレットという視覚シンボルは建設しているのだし、キリスト教はいわずもがななので、アニメはやめなくてもいいのかな、と思い直してもいる。
 が、善き美意識を獲得することと、映像媒体の時間を満たすということは、同列ではないし、CG的な映像が美しいのかという問題も、疑問符をつけておく必要はあるのだ。
 教団(この単語は使いたくない)が、視覚、聴覚、文学(読解力とは言いたくない)、ひょっとしたら触覚、味覚(五感でしかない)に、本当に良いものを感得する体質をもった人の集まりであれば(躾という美学もあった。これで六感)、人のありようとしての最低限度の規範を持てたはずなのだ。
 そういうものがあれば、化学班と裏の実行部隊という存在を許しはしなかっただろう。
 あの教団の乱雑さに紛れ込んでいけば、若い時に夢想した革命活動を復活できるのではないか、自分が研究したかったテーマを実験できるのではないか、という衝動に火をつける要因になったであろうと想像することは難しくない。
 なによりも、宗教団体として認証されている集団の隠れ蓑の有効性に気づけば、尊師の認可を得た瞬間に、かつての日本軍の細菌部隊、石井部隊のデータでストップしてしまっているBC兵器の開発を現代技術の上に完成させてみたい、とか、ガン専門誌で見せ続けられている知識を現実のものとして、現物の銃器を撃てるかもしれないという想像は、嬉しいものだろうと分かる。となれば、尊師の御宝髪を捨て散らかしても、ワークをやることに邁進するという実直で生真面目な性格が発動するのも、自然の成り行きである。
 せめて、荘厳な殿堂を造っておけば、組織内に同じ二重構造が発生したにしても、あそこまで物的証拠を撒き散らすことのない身奇麗な集団になっていたのではないかと想像できるし、警察の取調室に入っても、そう簡単に口を割るはずもないのだ。
 なぜなら、男の美学、戦士の覚悟、テロリストの闇の美学だってあるのだから……。
 ヒットラー・ユーゲントは、ユニフォームから入ったよ、という指摘は反論に聞こえるが、それは文化論としての戦争史からでてくる問題とヒットラーが画学生志望であったという原因があって、多少異質であるし、映像メディア論を含めて、もう少し広範に検証すべきテーマであろう。



正直途中から「もっと身奇麗にしていればあんなことやらなかったのに」から「どうせやるならもっと身奇麗にしろ」に論がすりかわっている気が・・・。
どうにもネタがない上、文章を考える頭も働かないので富野資料転載でお茶を濁す。

今回はオウム事件に関する各界の著名人のコメントを集めた
「あれは何だったのか?」という書籍に収録された富野インタビューを全3回に分けて紹介したい。
4478190216あれは何だったのか?―「オウム」解読マニュアル
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社 1995-06

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この本が出版されたのはまさにうつ病からのリハビリを続けていた時期に当たる。
プロフィール欄の主な著書が「王の心」になっているのにも注目。

テレビ画像がリアルになった頃

5月24日づけ朝日新聞で紹介されていた今回の事件への都立高校生の感想文中、批判・疑問は35%で、3割がなんらかの理解、共感を示しているというデータ。テレビのレポートで紹介されている若者世代に、あっちにいってしまうのも分かるかなー、という発言もかなり散見されていて、アニメ屋としては考えさせられてしまう。
 彼らの反応から、映像力学が、心理的に与えるモメントがあって、それが現実にむけて作動させる要素があるのではないか、という仮定が、実証されてからである。
 テレビ視聴者が、ソフト提供者側の思惑とまったく違う受け方をするという経験を、小生は、初期の『鉄腕アトム』以来、積み重ねてきた。
 そして、ファンクラブの胎動の時代から、視聴者が明らかに変質したと実感したのは、75年にオンエアされた『勇者ライディーン』という番組からで、小生が創作した敵役が、圧倒的に支持された時あたりからだろう。セルに描かれたキャラクターたちを愛する世代が出現し、彼らが、現実の中でアクションを開始したのである。
 フィクションでは、魅力ある悪役の創作は必要事項なのだが、それまでの悪役は、悪人としての認知を出なかったのが、その頃から、主人公と同等か、それ以上の人気を獲得するようになり、ティーンエイジャーのファンクラブの活動は、オンエア終了後も、現在でいう追っかけに近い気分で続けられ、現在も続けられているのである。
 悪役にも理屈はあろうという多様性の想像と、創作側の意思もあったのだが、「セルの中のものをそんなに愛してはいけないよ」と言えば、ファンの顰蹙を買うのである。
 今でいえば、ヴァーチャルのリアリズムへの始動の徴候であり、それが、物語上の拡大解釈から、彼らの中で、それぞれのキャラクターが創作され始めて、イメージが、実在に転化して行くのである。
 そのように、受け手の体質の変化が進行する中で映像が流出しつづければ、オウムの幹部の映像のキャラクターのどこかに魅力を発見して、追っかけが出て来るのは、不思議ではない。
 そのようなファンにとっては、恐らく、被害者などという存在は、オウム事件という物語の中では、背景の方で一瞬に死んでいった人物になってしまっている、と断言できる。
 テレビは、現実の報道をしながら、もう一方で、フィクションを映し出し、この機能の渾然性が。フィクションと現実の境界線を曖昧にさせるモメントを内在しているのである。
 それは、死体がない阪神淡路大震災の報道画面とも比較検討されるべき問題で、あれだけの災害現場の広さと匂いと静寂と喧騒は、テレビでは映し出すことはできないのだが、それにもかかわらず、その情報を元にした施策があったとしたら、それはヴァーチャルである。

数日前のZ31さんのブログに「聖地」という言葉があった。
それを読みながら、富野信者の自分にとって、
聖地とはどこになるのだろうかと考えてみた。
小田原?
シン・ザ・シティ?いやもう住んでないし。


表札愛犬クマゾー玄関&亜亜子さん
tomi_niiza01.jpgtomi_niiza02.jpgtomi_niiza03.jpg
旧富野邸外観富野愛車運転中の富野
tomi_niiza04.jpgtomi_niiza05.jpgtomi_niiza06.jpg

やっぱりそうなると上井草ということになるのだろうか?
現在の富野邸もそこにあるのだから・・・
とここまでつらつら書いたところでふと思い出した。

杉並アニメーションミュージアムがあるじゃないか!

あそこには富野の仕事机が再現されているはず。
またアニメライブリーのフロアでは富野をはじめとするアニメ関係者のインタビュー映像を見ることができる。
当然関係書類もバッチリ。
こ、これは行かねば。行って富野机に三跪九叩せねば。
つーことで同行者きぼん
このごろちょっと気になっている本があったので、
昨日大きい本屋を3軒ほど回ってみるがどこでも品切れ。
そんなに売れている本なのかな?それとも何か問題があった?
4776202123日本の「戦争力」
小川 和久
アスコム 2005-11-21

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著者は声が渋い軍事評論家の小川氏。
イラク戦争の時もやや興奮気味の軍事評論家たちのなかでも、
比較的冷静客観的に事態を捉えていたので好感は抱いていた。
戦争を肯定するのではなく、かといって忌避して見ない振りを決め込むのでもない。
冷静な視点で語る日本の国防論を読みたかったのだが・・・。

同じようなテーマの本では、「『戦争学』概論」にも興味がある。
406149807X「戦争学」概論
黒野 耐
講談社 2005-09

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とりあえず今はストックがかなりあるから、これから読み終わらないと・・・。
ちなみに今は「娘に語る年金の話」を読書中。
4121015878娘に語る年金の話
河村 健吉
中央公論新社 2001-05

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読めば読むほど年金福祉事業団(当時)のデタラメ資金運用ぶりに腹立ってくる・・・。
久しぶりに年金白書や「年金改革論」も読み合わせして調べてみるかな。
4532131685年金改革論―積立方式へ移行せよ
八田 達夫 小口 登良
日本経済新聞社 1999-04

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ネタ不足解消のために始めたのだが、どうにも文章作成や調べ物に手間取り、
一向に進まないこの「富野アニメ第一話大横断」。
今回は「ガンダム」の翌年に制作された「伝説巨神イデオン」。
富野ヲタの間では「ガンダム」以上にファンが多いかもしれない作品である。
かく言うオイラも富野アニメの中では「ブレンパワード」と1,2を争う。
富野は総監督名義で参加。

伝説巨神イデオン 第1話
「復活のイデオン」(読み上げ無し)

ideon01.jpgideon03.jpg
ideon04.jpgideon05.jpg

この作品では前作「ガンダム」でキャラクターデザインをしたYASに代わり、
アオリポーズが特徴的な湖川友謙氏がキャラクターデザインを担当。
この後「ザブングル」「ダンバイン」と湖川氏によるキャラクターデザインが続く。

物語の舞台は地球からの移民星ソラ星から始まる。
そこで発掘された第6文明人の謎の遺跡メカをめぐり、
地球人とバッフ・クランという異文明同士が接触し物語が展開していく。
第1話では発掘された遺跡メカであるイデオンが合体し、
バッフ・クランの攻撃を退けるところまでを描く。
「ジオン」「メガノイド」といった明確な敵対組織が1話から存在した
前作「ガンダム」や前々作「ダイターン3」と異なり、
この1話の段階では地球人はバッフ・クランの存在すら認知しておらず、
不意の攻撃に対しても「敵」がなんなのかといった認識ができない。
対するバッフ・クランも地球人のことを知らず、恐怖心から不注意にも戦端を開いてしまう。
異文明との接触の難しさをよく表現していると思われる。
余談になるがこの「異文化との接触の難しさ」を最も鮮明に描いたのは
6話の「裏切りの白い旗」であろう。
この話では地球人はバッフ・クランに白旗を上げて休戦を申し込むが、
バッフ・クランにとって白旗は最大級の挑戦を意味するものであったというストーリーである。
当たり前と思っていることが、相手によって全く別の意味に取られてしまうという、
コミニュケーションの難しさを描いた秀作であるといえる。

劇場版の「接触編・発動編」もオススメである。
B00005HAYL伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-1~ニュープリント・デジタルニューマスター版~
塩谷翼 田中秀幸 富野由悠季
ビデオメーカー 2000-07-28

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所有関係資料:イデオンという伝説
        ラポートデラックス伝説巨神イデオン大事典

作品関連富野発言

「死ぬ前にもう一度『発動編』だけは見て……『接触編』は絶対見ない(笑)。多少アルツハイマーにもかかったときに、レーザーディスクで『イデオン』のラストを1回見ることができたらいいと思ってます。それで、牧師さんかお坊さんなのかもしれないけど、死ぬ直前にお言葉をいただく以上のものを手に入れることができるから、怖くなく死んでいけるだろうなって想像をしているんです。」

「絵ということに限っていうと、僕としては安彦キャラクターより『イデオン』の女の子のほうが好きなんです。趣味、というのとは違うんです。本能として、女というのは、ああであるべきだいうふうに思ってるということです。全部が好きなんです。『イデオン』に出てくる全ての女性キャラクターが、本当に毛穴一つまで好きなみたいなところがあります。それがあったから、劇場版のラストシーンにたどりついたんですね。」

「ああ、今、十何年ぶりでこの話をして、やっぱり『イデオン』、作り直したくなった。あれはまた作れるなぁ(笑)。」
(以上 「イデオンという伝説」より)
2006.01.12
ふと、気がついたらこのブログに移行してからもう1年が経つのね。
WEB日記CGIだったころは良くて週4、
ほっとくと2週間くらい放置していたこともあったけれど、
ブログになってからは1日も休まず皆勤賞。
なかにはネタがどうしても思い浮かばずどうしようもないことでお茶を濁した日も多々ありましたが・・・。
まぁ、それもこれも同時期にブログを始めたあの方のおかげ。
あの人より先には途切れさせたくない一心でここまで続けることができました。
これからも切磋琢磨していきましょうね、Z31さん。
2006.01.12
11月に注文したじゃばら果汁が本日到着。
じゃばら果汁100ml
さっそく、昨日紹介した芋焼酎「黒のいざない」の水割りに入れて飲んでみた。
黒のいざない 黒麹仕込み 25°(いも) 720ml
すっぱ苦くて(゚Д゚ )ウマー!!
多少苦味の強い生絞りグレープフルーツサワーとでも言いましょうか。
紅茶に入れるのもおいしいけれど、やっぱりこの飲み方が一番美味い。
これでもうすぐやって来る今年の花粉症シーズンもがんばって乗り切るぞ!
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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