HOME   »  2005年11月
RSSフィード MyYahooに追加
シャア専用ブログさんにて某監督のインタビューを読んだ。
話の内容はともかく、大風呂敷を広げて大層なことを言っても、
肝心の作品の中身がそれと乖離してしまっているのは、
富野の芸を(こんな形でだけだが)受け継いでいるなぁ・・・と感じた。
だが、自らの発言に対して、富野が
「またあんなこと言い出してしょうがねぇジジイだなぁ」
と呆れられながらも愛されるのに対して、
彼の言葉が反発しか招かないのはなぜだろうか。

もちろん積み重ねてきたキャリアの違いもあるだろうが、
富野の言葉には常に「自分は愚民」という自虐的なコンプレックスが内在し、
一時期はそれゆえに「馬鹿はみんな死んでしまえばいい」となったり、
精神のバランスを崩してしまったこともあるが、
今では「馬鹿は馬鹿なりにがんばるしかないのよね」という心境に達しているのに対して、
彼の言葉は自らの優位性を証明するために他を貶めるような発言が目立ち、
「傲岸不遜」という言葉が良く似合う。
まるっきりバソダイとサソライズのピエロでしかないのに、
それをわかっていないのは自分だけ。

とりあえず、でかい口たたくなら既存の路線に乗っかるのではなくて、
0からテメェで創ってみろ。
つーかコイツ、サイバーの時にも「オレがオレが」のオレ様振りで、
星山さんから呆れられたんじゃなかったっけ?
eiタソから頂いたアニメディアの別冊付録でも、
空気読めない発言していたっけ・・・。
つくづくだめぽ。


でも利権のありかをかぎつける嗅覚だけは富野も身につけてほしいなぁ・・・。


アカン、今日も筋がグダグダだ・・・。
何が言いたいのかサパーリで本当にスマンカッタ。
自分でも途中からわけわからんぽ。
本を読みながらPCに作業をさせていたところ、
いつのまにか眠ってしまっていた。
そこにあじむの兄貴から電話が。
「8CH見てる?」

どうやら話を聴くとニュースJAPANでガンダム特集があり、
それに富野が出るらしい。

あわてて飛び起きてテレビをつける。
ダムエーやらアキバヨドでのガンプラやらの話の後、
話題は劇場版Zへ。
そして満を持して富野登場!

newsjapantomino01.jpgnewsjapantomino02.jpg


「ガンダムは僕の中では完結しているんです」
「ガンダムはたまたま手に入れられた宝のようなもの」

など語るも3分もたたないうちに終了。
見られたことはうれしいが、短すぎてガックシ。

とにかく連絡をいただいた兄貴には感謝感謝。
「今晩のおかずはシチューでした」とか新婚生活のノロケまでありがとうございました。


私も独り身なんだぞ
絶対的守護神は去った。
これを前提に来季に向けて考えてみよう。

まずは抑えをどうするか。
本来候補の一番手だった森はポスティングでメジャー挑戦。
正直移籍金目当ての、ていのいい首切りにしか見えないのだが、
中継ぎの仕事を理解せずに勝ち星とセーブの数だけで、
「メジャーでは通用しない」とご意見並べるのもバカ。

で、ツトムくんが考えているのは
小野寺と張らしい。
でもなぁ・・・去年の小野寺はよかったけど、
今年は直球狙い打ちされてメタメタだったから。
まずはメンタル面から取り戻さないと・・・。
張は張で強気だが、それが強みにも弱みにも。
カーっと頭にくるようでは最後を任すのはきついかも。
個人的には移籍撤回のレクター博士に期待。
ハートは熱く、頭はクールになれるベテランだけに、
プレッシャーのかかる抑えに向いていると思うのだが。
豊田同様気合のこもった投球で相手を威圧することができるし。

先発は3本柱のうち大輔が微妙。
8割方残留だと思うが、もしいなくなった場合には、
涌井、山崎ら若手に期待。松永もどこまで通用するのか楽しみ。
泡原もちったぁガンバレ。

中継ぎは今年活躍の正津・宮越に、出戻りの後藤光、
左キラー星野と駒はそろってる。あとは使い方しだい。
今季のように打ち込まれた先発放置プレイした挙句に、
中継ぎ出すタイミング逸して傷口を広げるようでは・・・。

捕手は上本、星、高校ドラフト1位の炭谷と若手が充実。
ただ、星あたりは恒例の「打てる捕手→コンバート」になりそう。
大成の二の舞にならなければいいんだけど・・・。
そしてキヨシはもうちっとキャッチング上手くなれ。
野田はいっぱいいっぱいいになるな。田原は少しは打て。

内野手はカブレラが微妙、ホセはカブレラ次第で自由契約、
守備固め要員ダックスは引退と厳しそう。
カブがいない場合一塁は後藤武になりそうだが、守備がザル過ぎる。
三塁のおかわりもきついしなぁ・・・。

外野は・・・クリなんとかしろ。

なんか考えれば考えるほど来季の優勝は難しくなりそう。
でも考えを変えればそれだけ若手の台頭があって楽しめそうかも。
とりあえず、負けてもいいから楽しめる試合をして欲しい。
今年は負けた上にクソつまんない試合がなんぼあったこあとか・・・。
例の強度偽装問題のニュースを耳にし続けていたら、
「りびんぐゲーム」という漫画のなかに出てきた台詞を不意に思い出した。

4091922376りびんぐゲーム (Volume 7)
星里 もちる
小学館 1997-09

by G-Tools


「だがきみにも責任はある。このマンションを選んだきみにも責任はある」
「場所も家賃もどれもこれも僕の設計とはなんの関係もない。住むところの価値がそんなことで決まるのか。よい材料やきれいな仕上げとか使いよい間取りとか、そういうことじゃないのか。」
「勉強すればいいんだ!高い金払って住む家じゃないか!自分が毎日暮らすとこじゃないか!住む家だって人生の一部と思え!」
「こっちはプロだからな。建てることにはこだわる。きみたちは住むことにこだわらなくてはいけない。もっとよく考えるべきだ!」



場面は設計無視の手抜き工事の欠陥住宅マンションに引っ越してしまった主人公に、
そのマンションの設計をした建築家が家選びについて語っているシーン。

別に該当マンションを購入した方を批判する気はさらさら無いが、
やっぱりさ、安いものにはそれなりの理由ってものがあるものなんだと再確認。
「安物買いの銭失い」ってやつ?あれ?オイラいつもだよ・・・(´・ω・`)
それにしてもどんどん話がでかくなるな。
最初は設計士1人の話だったのに、なんだか業界ぐるみの構造に。
ヒューザーの社長も面構えからして悪そうって感じだし。
「買取します」とかいいながら、破産申し立てするつもりなんだから、
ローンは消えないし。
頼みのはずの国は武部が
「悪者探しに終始すると、不動産業界がつぶれる。景気がおかしくなる」
と小泉政権がどのような視点に立っているのかを如実にあらわす発言をする始末。
結局このひとたちはさ、自分と同じ一部の富裕層しか見てないのさ。
行政もさ、居住者にはいろいろ便宜を図っているけど、
いざなにごとかあれば被害を蒙るのは近隣住民も同じ。
もうね、これじゃ政治に対して諦めしか抱けませんよ。

そういえば富野も家作りに関してTOYSのコラムで書いていた。

「夢想した家の間取り図を書くぐらいのことしかしなかった人間が、実際の建物のことなどわかろうはずがないと思い込んだ。で、プロに任せる」
「実際、設計士から30枚ほどの図面を見せられたとき、壁の芯の構造材と断熱材、内装材、または、別の下敷きの素材と仕上がりの関係など想像ができない。相手がプロであれば、こちらの注文を承知しているはずなのだから(中略)以下の仕事は丸投げにした」
「だから、建物を引き渡されてから何かが違うのではないかという部分が露呈するのだが、もともと仔細に図面を検討していないのだから当然の帰結である」
「現物に対して想像力を喚起させる仕事として、もう一度家を建ててみたいと思うようになった。今回、少なくとも、図面があって実際に造るプロセスを見せてもらったのだから、多少は材料と構造と出来上がりの関係性というものが見えてきたので、図面上で具体的なチェックが入れられるのではないかと自惚れている」



TOYSはVOL1しか持ってないんだよなぁ・・・。
アキバのボークスでVOL2見つけたんだけどどうしようかなぁ・・・。
昨日書いた「リーンの翼」ファーストプレビューだが、
どうやらUSENのインターネットテレビGyaoで配信されるらしい。
これは困った。
どうやったらローカルにダウソすることができるのやら
GASやSDPは使えないのかな?というかjavaで飛ばされるからasxのあるリンク先がわからんぽ。
それにしても迫水にアマルガンか・・・
あれ?リンレイ・メラディは?

続きを読む

「リーンの翼」の配信に準備するために、WMPを10にアップグレードした。
9のままでもよかったのだが、いろいろと不都合が起こりそうなので、
富野新作を迎えるべく万全を期した。

だがひとつ問題が。
なぜかDVDの既定プレイヤーにWMPがなってしまう。
何度チェックを外しても、ディスクを入れるとWMPで再生される。
通常見ているWINDVDに比べて、WMPで再生すると画面は暗いし、
ノイズも多くて比較にならないほど見づらい。
WINDVDで見るを選択してもWMPが立ち上がるのは正直どうにかして欲しい。

さて、その「リーンの翼」の第1話だが、配信開始に先駆けて、
12/10の21時~翌朝9時までの12時間限定で先行無料配信されることになった。
1Mbpsのストリーミングなので回線がものすごく重くなりそうだが見られるのなら見てみたい。
途中でブチブチ切れなきゃいいけどな・・・。
まず最初にこれから書くことはあくまでも、
私の感想にすぎない事を明記しておきます。

さて、以前の記事かコメント欄でも書いたが、
オイラはだいたいのガンダム作品、富野作品のサントラに耳を通している。
そこでふと思ったこと。

「サントラの曲というのは二種類に分類できると思う。」

単体で聴くとインパクトに欠け野暮ったく聞こえたり、
逆に表現がオーバーすぎるように感じるが、
映像と合わせると嘘みたいにビシッとマッチングする、
まさに「劇伴」という曲。

そして単体で聴いてもひとつの曲として完結しており、
他の楽曲と比べても遜色ない曲。

ガンダム作品・富野作品の中では、
ザブングルの馬飼野康二氏、ダンバインの坪能克裕氏、
Gガンダム、08小隊、キングゲイナーの田中公平氏らが前者に該当するように思われる。
実はザンボット~1stの渡辺岳夫氏&松山祐士氏も
こちらのように個人的には思う。
0080のかしぶち哲郎氏の曲は映像と合わせてもだめぽのような気が
後者の代表はVの千住明氏。
「THOUSAND NESTS」などはアニメの曲という枠を抜きにして、すばらしい作品。
またZ、ZZ、逆襲のシャアの三枝成彰氏、
イデオンのすぎやまこういち氏、
Xの樋口康雄氏、ガイア・ギアの川崎真弘氏らが後者に該当するのではないだろうか。

さて、ここで前者にも後者にも該当しない不思議な作曲家が1人。
それはブレンパワード、∀を担当した菅野よう子氏。

作曲家というのはメロディーラインであれ、楽器であれ、
何かしらその人を特徴付ける独特な部分があるものだが、
この人にはそういうものが見当たらない。
しいてあげればピアノ曲のときのメロディーの持っていき方を、
特徴としてあげることができるかもしれないがそれも独特というには弱い。
曲ごとにまったく違う顔を見せる本当に不思議な人だ。

その菅野よう子氏だが、ガンダムエースで連載されていた
「ガンダム音楽館」では完全にスルーされている。
SDの岡田徹氏まで紹介されているのに・・・・。
他には0083の萩田光男氏、F91の門倉聡氏もスルーされている。
どういう人選基準案だろ・・・。

あ、もちろんJohn Debnyもスルーでしたが何か?

B00005F65FTHOUSAND NESTS
CRACOW RADIO SYMPHONY ORCHESTR アンソニー・イングリス
キングレコード 1999-03-05

by G-Tools
シャア専用ブログさんより。

昨日デジタルハリウッド大学大学院で行われたシンポジウム、
「萌えてはいけない。」に富野がスペシャルゲストとして登場したらしい。

こんなシンポジウム存在すら知らなかったので、
生富野接近遭遇の機会を逸し残念といえば残念なのだが、
いかんせんここのところいろいろと顔出し杉のような気も。
あんまりいろいろ言うと発言が自己矛盾したり、
ドツボにはまったりしそうでこっちがハラハラ。
そんな毒電波禿爺だからこそ好きなんだよな
ちなみにこのシンポジウムについてはヤフーのトップにも、
こんな記事がリンクされていた。

それにしても服装はフツーだな。
昨日の記事に書いた「リーンの翼」のプロモーション映像を何度も見返した。
まず「聖戦士のサンダル」から生えるリーンの翼。
どうしても「ピヨピヨピヨ」と飛んでいた「ガーゼィの翼」をイメージしてしまう。



リーンの翼
wingofrean05.jpgwingofrean06.jpg
ガーゼィの翼
gerzy01.jpggerzy02.jpg


それと初見のときは聞き流していたが、音楽が非常にいい。
途中でブラスを上手く生かしたこれぞ樋口節とも言うべき特徴的なフレーズが入って、
ようやく「そうだ、音楽は樋口氏だった」と気がついた。
サントラ出たら買いだな。

ただ、1Mだとビットレートが高すぎるのか、
画面の左端に二重になってしまう部分が発生し、
非常に見難くなってしまうのが難点。
WMPだと20回に1回くらい、
ローカルに落としてViXというビューワで見ると、
3回に1回くらいはこのようにきれいに映るのだが運次第。
無料だから我慢できるけど、700円近く払ってコレだったらショックだなぁ・・・。
ライセンスのある動画はWMPでしか見られないし・・・。
AIIなら2M動画もあるのかな?
ま、どっちにしろDVDも買うんだろうな。オイラのことだから。
12/16から配信が開始される富野最新作「リーンの翼」のプロモーション映像の配信が開始された。
早速公式サイトにアクセスして視聴してみた。

winguofrean01.jpgwinguofrean02.jpg
winguofrean03.jpgwinguofrean04.jpg


正直なところ、キャラクターにはあまりいい印象は抱けないし、
デジタル表現も劇場版Zに比べると予算が違うのか、
イマイチ不自然さが目立つような気もする。
320x240の小さな画面なので断定はできないが、
コレだけの情報だと「何が何でも見たい!」とか「鳥肌が立つかも」とは思えない。
あとはこの素材を井荻コンテでどう活かすのかだろう。
ぜひ「裏切られた!」「やっぱり本物は違うぜ!」と、
思わせて欲しい。

そういえばプロモーション映像といえば、
F91のプロモーション映像は本編以上にかっこよかったなぁ・・・。
2005.11.22
ボ~っと「Zガンダム SPECIAL」を聞いていたところ、
DISC1の終わりあたりであることに気がつく。

B00005F659機動戦士Zガンダム SPECIAL
TVサントラ 鮎川麻弥


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


それは「恋人たち」の前半、
フォウのシーンがなぜ自分の中であまり印象に残らなかったのか。
座席が前過ぎて首が痛かったから?  それもある。
後ろの腐女子がうざかったから?  それもある。
隣の隣に座ったヲタが臭かったから? それもある。

でもなによりも肝心のシーンで、

銀 色 ド レ ス が 流 れ な か っ た 。

これだよ。コレ!
やっぱりね、「灼熱の脱出」の音楽シークエンスが、
知らず知らずしっかり刷り込まれていたのかも。
というわけでTV版の20話でも見てみるか。
2005.11.22
20051122201800
帰宅すると部屋にこんなものが。
何かと思えば腰痛対策の低反発円座クッション。
気遣ってくれてありがとうオカン。
だけど人のケロログッズを勝手にがめるのは勘弁してくれ。
スイングもフィギュアもいつのまにかアンタのもんになってるし。
それとかわりにE.T.のフィギュアを置いていくのも勘弁…orz
先週は連日でガノタ連中から荷物が届く。
その他ネットで落札したり買い物したものもあったからほぼ毎日。
で、思ったのだが、
タバコを吸う人の所からきた荷物は結構におうんだよね。
本人は気がつかないかもしれないけど。

陰干ししないとにおいが取れないよ・・・。
Z31さんから「鮎川麻弥の公式サイト富野の写真が載ってるよ」と連絡を頂いた。
早速開いてみてチェックチェック。
う~ん、なんとも屈託の無い満面の笑み。
実に幸せそう。

何かあったらこの写真を・・・って縁起でもないこと考えたオイラは信者失格でしょうか?

それにしても富野情報で遅れをとっても悔しくなんて無いですからね。
ホントですからね!
ホントだよ!
(・ω・`;)
Z31さんのご好意でDVD「road to STEAMBOY」に収録されている、
「GUNDAM Mission to the Rise」をようやく見ることができた。

この作品は98年の「ビッグバンプロジェクト」のために作られたフルCG作品なのですが、
なんとも「オレってかっこいいだろ」的イボ臭漂う作品でした。
それだけではなくG-SAVIOUR臭も混ざってるし。
単純に言えば
「CGかっこいいね。で、それを使って何を表現したかったの?」
といった感想しか抱けなかった。
中身の無いスペック見せているだけにしか思えない。

強いてあげればナレーションの聞き取りができたことが、
今後の英語学習に向けてのモチベーションアップにつながったのでよしとしよう。
先日まで行っていた「お勧めトミノ小説」アンケート。

総投票数は16票。
6票を集めた1位は予想どおり「閃光のハサウェイ」。
まあ無難なところでしょう。

2位は3票を集めた「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」。
個人的にはハイストリーマーの方が読みやすいとは思うので、
この結果にはちょっと意外。

3位は3作品が2票ずつで並ぶことに。
まずは「密会」、そして「ガイア・ギア」それに「リーンの翼」。

「密会」は本当に意外。
まさかこの作品に票が入るとは思わなかった。

「ガイア・ギア」は当初票が入らずやきもきしたが、
終盤で票が入って3位に。
つーか藻前らもう少し空気嫁。

「リーンの翼」はリンレイ・メラディに心惹かれた人がいるのかも。

他には「伝説巨神イデオン」に1票。

個人的には一番読みやすい富野小説は、
「機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード」の上巻だと思っていたので、
1票も入らなかったのはかなりビックリ。
毒電波も少なくてお勧めだと思うのですが・・・
今、上野の森美術館で「ガンダム展」が開かれている。
今夏、大阪で開催されていたときはまったく興味はなく、
関東で開催されても行くつもりはないはずだった。
ところがただひとつだけ、オイラに判断を迷わせる展示物がある。
それは裏トミノブログでも紹介されていた「From First」。
そう、富野の初立体化作品である。
これが無ければ現代美術などにまったく興味の無い、
というか「それってゲージュツどころか単なる自己満足ジャネーノ?」
という不信感を抱いているオイラは、
完全にスルーすることができるのだが・・・。
正直噂のセイラとか出展物見ても「ナニコレ?」としか思わなかったし。

実際、「From First」もオイラにとっては「ナニコレ?」なのだが、
富野信者としては一度拝んでおくべきなのか・・・
それにしてもコレだけのために1,300円も出すのは愚の骨頂だし・・・。
To go, or not to go: that is the question:
先日までこんな本を読んでいた。
4480816380コメント力
齋藤 孝


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

斎藤氏の本は「読書力」以来これで2冊目。
オイラは人を突っ込むのは得意だが、
人から突っ込まれた時のレスポンスには不得手な、
「攻めれば将軍、守れば足軽」のタイプだけに、
何らかの役に立てばと思い読んでみた。

表題にもなっている「コメント力」とは、
斎藤氏によると「まねる力」「段取り力」と共に現代社会を行きぬく上で必要とされるスキルであり、
何気ない一言にも見識とオリジナリティの深さ、
なによりも「対象とその人との関係性と生き方」が表れるという。
ということは、映画なり、アニメなり、書籍なり、
なにを見てもありきたりなことか、的外れな批判しか垂れ流していないオイラは、
いかに底の浅い陳腐な人間かということをこの場で晒してきたのであろうか。

ただこの本を読んだからといって、
すぐに上手いコメントができるようになるかといえばそうではないだろう。
様々な著名人の優れたコメントを列挙しているものの、
言ってしまえばそれは他人の言葉。
真似をしても中身が伴わず上滑りするだけのような気がする。
それよりは様々な経験を積み、様々な知識を得て、様々な価値観を受け入れることで、
初めて「コメント力」が上達するものではないだろうか。
そのためのガイドとして読むべきであり、
直接的なハウトゥをこの本に求めるのは荷が重過ぎるように思われる。

だからオイラの書き込みがあいも変わらずダメダメなのは、
生温い目で見守ってやってください。
なんだかちょっとしたことで癒されたので、
調子に乗ったついでにこんなもの作ってみた。
題してエヌカ・オクマトリビアクイズ。
全問正解者には素敵なプレゼントを企画中。
札付きのダメガノタの皆様の挑戦をお待ちしております。
つーかノーマルガノタお断り。

では問題。

第1問 エヌカたんの出身地は?

A.カルガリー
B.エドモントン
C.バンクーバー
D.モントリオール

第2問 エヌカたんの出身校は?

A.UNIVERSITY OF BRITISH COLUMBIA
B.SIMON FRASER UNIVERSITY
C.CANADIAN INTERNATIONAL COLLEGE
D.KWANTLEN UNIVERSITY COLLEGE

第3問 エヌカたんが二度ノミネートされた賞は?

A.ジェミニ賞
B.エミー賞
C.アカデミー賞
D.トニー賞

第4問 エヌカたんのルーツは何系?

A.ナイジェリア系
B.エチオピア系
C.コンゴ系
D.南アフリカ系

第5問 エヌカたんがアメリカ版ガンダムWで声を当てたのは?

A.サリー・ポウ
B.ルクレツィア・ノイン
C.カトル・ラバーバ・ウィナー
D.レディ・アン

さぁ、答えられるものなら答えたまへ。
2005.11.17
恐ろしい夢を見て目が覚めた。
しかも種類の違う怖さを立て続けに。

まずはBBMのカードを買ったら、
1パックに5枚もインサートカードが入っていて、
「こりゃラッキー」と大喜びしていると、
地球に流星がドカーンと激突して木っ端微塵になる夢。
しかもそれだけでなしに、
死に切れなかった地球人はパワードスーツのようなものを着せられて、
強制的に生かされて奴隷化されるという・・・。
こりゃオデッセイ5の影響かも。

あとはよく覚えてないのですが、
あかほりさとるの話を一時間聞かされたり、
映画にチョイ役で出演して主役に怪我させて大事になったり・・・

こんな夢を見るオイラの精神状況はいかがなものなのでしょうか?
昨日は腰痛と鬱々とした気分で
ズンドコどん底まで落ち込んでいたので、
コレはいかんと気分転換をはかる。
まずはネットで衝動買い。
ここではとても書けないようなダメなものをいくつか購入。
そしてイデオンの発動編を鑑賞。
これで少しは落ち着いた。

しかし、ささくれ立った心には
三枝成章やすぎやまこういちの音楽が心にしみるな。
ハイなときは千住明や菅野よう子のほうが好きなのだが、
「みんな星になってしまえ~」と叫びたくなるようなときは、
こういう重い音楽のほうが共感できる。
特に発動編冒頭、キッチ・キッチンの首が飛ぶシーンのBGM、
「イントロダクション」なんて最高だね。

続きを読む

2005.11.15
実のところ腰の痛み止めの薬が先週で切れていたのだが、
様子見でそのままにしていたところ、
見事に今日になって腰痛が再発。
動けないほどではないのだが、車の運転や、
座りっぱなしの姿勢はつらい。
おまけに胃までシクシク痛み始め、気分は欝真っ盛り。
もうなにもかもが嫌だ。(-_-)

2005.11.14
今日は朝から冷え込んで一足先に冬が訪れたような感じ。
布団から寒くて出ることができなかったのは今シーズン初めて。
日中も日が照ることなく寒い寒い。
まるで雪でも降りそうだよママン。

それにしても朝起きる時間が日の出とともに遅くなっているような気が。
夏に比べると1時間、初夏に比べると2時間近く遅くなっている。
いや、5時前には起きていた夏至の頃が異常だったのかもしれないが。
昨日は出先でダイソーへ。
頼まれていたものもあったのだが、
何よりもトレーディングカードの整理に役立つグッズがあるかと探索。
以前買った名刺ホルダーはカルビーのプロ野球カードが、
縦3枚のうち上下二枚しか入らないという中途半端ぶり。
しかもスリーブに入れるとサイズオーバーという落ちまでついている。
少しサイズが大きめのトレーディングカードホルダーはあったが、
24枚では保管ではなく持ち歩き用だろう。
ここはやはり専用品を買ったほうがいいのかも。

仕方がないのでクリアブックのあたりを見ていると、
なんとA4変形対応のサイズがあるではないか。
事務用品専門店や、東京の文房具店でも見当たらなかったのに、
こんなところにあろうとは・・・でも枚数少なっ!
キングゲイナーの小説すらオーバーしてしまうよ・・・。
でもとりあえず購入。

しかし雑誌はバラした後のほうがかさばってるような・・・。
自分なりに、なぜ「星を継ぐ者」と「恋人たち」でオイラの中の反応が違うのか考えてみた。
思いつくのが、「星を継ぐ者」ではあくまでもシャアとアムロが主役であり、
ラストに用意されているのがかつてのライバルだった二人が
7年ぶりに同志として再会するというカタルシスであり、
あくまでもカミーユは狂言回しとしての役割しか与えられていないということ。
それに対して「恋人たち」においてはカミーユが自立し、
相対的にシャアとアムロの二人の影は薄くなってしまっている。
というか特にシャアはヘタレ化している。

またジェットコースター的な展開も、
TV版のZに知悉している人ならば、自らの記憶から欠けたピースをあてはめて、
ストーリーを補うことができるかもしれないし、
逆にまったく白紙の状態で見た人は、「こういうものか」と素直に受け入れられるかもしれない。
ところがオイラのように思い入れもないし、
中途半端な知識しかないと、振り回されて何が何だかわからなくなってしまうのだろう。

おそらく「恋人たち」よりもジェットコースターであった劇場版∀では、
何の問題もなくついていくことができたし、もしGXで同じような作品があったら、
間違いなく自らの記憶で補完できる自信があるのだから、
やはり思い入れの違いなのかも。

でもオイラ、もともとZは嫌いじゃなかったのよ。
学生の頃や社会に出たての頃は「大人はわかってくれない」的な鬱屈を、
常にイライラしているカミーユに感情移入しながら見ていたし。
ところが年取ってくるとあんなに好きだった鬱屈感が、
今では青臭くて「バカジャネーノ?」と見えてきてしまうんだわ。
そんなときはアンケート。

そんなときはアンケート。





質問 貴方がもっともお勧めする富野小説を教えてください。


機動戦士ガンダム

密会

機動戦士Zガンダム

機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン

機動戦士ガンダム逆襲のシャア ハイストリーマー

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード

機動戦士Vガンダム

ガイア・ギア

伝説巨神イデオン

リーンの翼

オーラバトラー戦記

ファウ・ファウ物語

ガーゼィの翼

破嵐万丈 薔薇戦争

破嵐万丈 憂鬱ミュージアム

破嵐万丈 ヒット・カップル

破嵐万丈 愛はシベリアから

シーマ・シーマ

アベニールをさがして

王の心






コメント







- アクセス解析 -






結果


過去の投票


FC2ID




思いつきでやってみたアンケート企画「富野の敵はだれ?」の結果発表。
一応1人1票制限したつもりだけど、14票も票が集まり感謝感謝。

堂々の1位はS.スピルバーグ&J.ルーカスの6票。
コメントとしては
「信者としては・・・(笑)」
「とりあえず一番下以外で(笑)」
「SD」
夏のBSスペシャルでの発言が効いたということなのだろうか?
でも・・・どう贔屓目に見ても完敗┐(´∇`)┌・・・だよな。
って「SD」って何よ?(°Д°)ハァ?

2位は4票で宮崎駿&高畑勲、サンライズ&バンダイが並ぶ。
前者にはコメントは無し。いろいろ問題ありそうだしな。
後者には
「思い出した敵ならこれでしょ。」
「もっとね、ふわっとした感覚で質問してよ!」
「夫妻は敵以前なんではないかと。」
とのコメントを頂く。
でもなんだかんだ言いながらも
サンライズのそばに新居を構えるアニメ界の頑固ジジイ。

で・・・残りの選択肢には投票0。
まぁネタ的選択肢だったしね・・・。
今日は東武鉄道から「恋人たち」のパスネットが発売される日。
つーことで別段パスネット集めやZになど、
興味は無いのオイラなのだがとりあえず買ってきた。



撮影したときはスリーブに入れてあるのだが、
渡されたのは丸のまま。
前回の「星を継ぐ者」パスネットが台紙つきで、
ビニールに入っていたことを考えるとえらい違いだ。
まー「中継ぎ」だししゃーないか。
(参考に「星を継ぐ者」パスネット)
IMG_0009.jpg


ま、もう1枚は時期を見てシュピーンでもするかな。
仲間内で欲しい奴がいれば別だけど。
それにしても、なんか今回はまだたんまり残っていて、
かなり売れ残りそうな感じ。
前回すぐ品切れになったから駅ごとの割り振りを変えたのかな?

「恋人たち」といえば写真の背景にもなっている、
Zヒストリカ08を購入。
あまりにジェットコースターすぎて、
よくわからなかった部分をおさらい。

で、オイラはやっぱりフォウよりもサラが好きなんだと再確認。
だからこそ、前半乗り切れなかったのかも。
サラってさ、シロッコに認められたい、シロッコの隣が似合う女になりたいと、
肩肘張って無理してる所がなんともいじらしいんだよね。
しかもそれを意識してやっているのではなく、
自分では「普通だ」と思ってるところがなんとも。
・・・これはやはりもう1回音響のいいところで観るべきか?

あ、富野のインタビューはね、もう何も言うことありません。
(*´д`*)ハァハァ
この夏のBSのインタビューで富野が語った
「ファンが好きなのは当たり前、ファンではなく世間に認められたい」
という発言。
それとは裏腹にファンしかストーリーについていけず、
世間の非ガノタをどんどん振り落としていく、
超ジェットコースター構成の「恋人たち」。

この差はなんなのかと考えたときに、
富野スレに「今の富野は逆シャアのときのシャアっぽい」という書き込みが。
そう考えれば確かにそうかも。

「アムロ(ファン)のことなんて考えていない、私は人類全体(世間)のことを考えている」と言いながら、
実際に始まってしまえばアムロを気にしてばっかり・・・。
なんだかんだ言いながら結局はアムロと決着つけたかっただけじゃないかと。

「語ろうZガンダム」で福井が
「∀でガンダムをつぶすとか言ってたけど、そんなの気にするのは結局ファンだけ。世間は気にもしてない」
といった趣旨の発言をしていたけど、
なんか今と状況が変わってないような・・・。
結局は∀に比べてZはファンのパイが大きいから世間的な評価を受けているような感じだけど、
結局のところはファンしか見に行っていないという。
まぁ、そのあたりは本人も自覚しているであろうから、
「星の鼓動は愛」でどのような形で終わらせるのか楽しみではあるのだが。
97年の12月に発売されたトレーディングカードマガジンのVol.2を今頃読み返している。
そこで「ガンダムクロニクル」の紹介記事があり、
登場各作品のカードとストーリーなどを紹介しているのだが、
ガンダムXの紹介文がどうもヘンだ。
こいつ本編見ないで評判だけで書いているだろというのがバレバレなのだ。

機動新世紀ガンダムX
ボーイ・ミーツ・ガール
ガンダムTV版の最新作


一年戦争集結(本文ママ)後の世界を描いたアナザーガンダム。富野監督が提示したニュータイプの概念を「ニュータイプはエスパーだ」と解釈した。オールドファンの中には、それを聞いてショックを受けた人もいたらしい。



いったい本編のどこを見たらそんな解釈が出てくるのかと。
観てないならいいかげんな書くなや・・・。
もうね、あまりに典型的すぎて笑うしかないや。

その他、プロ野球カードのページでは
「'98ペナントレースの鍵を握る若手スターたち」
という特集を組み各チームのヤングスターのカードを紹介している。
スワローズの宮本、カープの金本、タイガースの桧山、
ライオンズの松井、ホークスの城島あたりは妥当なのだが、
中にはえ?というのも。

ジャイアンツは清水・・・(;´∀`)・・・うわぁ・・・
あの頃は飼い殺しになるなんて思いもしなかったからなぁ・・・。

ブルーウェイブは田口。いまやカージナルスの顔。
お笑い系メジャーリーガーですよ。

今は無きバファローズは大村。
いや・・・スターっつうか名脇役でしょ彼は。

ドラゴンズは益田。
古巣ではスターどころか代打要員、
いまや流れ流れてイーグルスですよ。

ファイターズは井出。
こちらも流れ流れて今年からホークスでプレイ。

マリーンズは立川。
2002年、2003年あたりは福浦と地元出身コンビで4番打ってたりしたんだけどねぇ・・・
結局タイガースにトレードに出され、
今年は1軍試合0で退団。(;つД`)

なんだかしょぱいなぁ・・・。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


follow us in feedly
月別アーカイブ

2017年 02月 【3件】
2017年 01月 【8件】
2016年 12月 【6件】
2016年 11月 【8件】
2016年 10月 【11件】
2016年 09月 【5件】
2016年 08月 【5件】
2016年 07月 【5件】
2016年 06月 【10件】
2016年 05月 【4件】
2016年 04月 【10件】
2016年 03月 【10件】
2016年 02月 【7件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【13件】
2015年 09月 【21件】
2015年 08月 【20件】
2015年 07月 【19件】
2015年 06月 【16件】
2015年 05月 【12件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【22件】
2015年 02月 【19件】
2015年 01月 【34件】
2014年 12月 【23件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【24件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【29件】
2014年 05月 【32件】
2014年 04月 【36件】
2014年 03月 【35件】
2014年 02月 【42件】
2014年 01月 【49件】
2013年 12月 【35件】
2013年 11月 【46件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【30件】
2013年 08月 【35件】
2013年 07月 【25件】
2013年 06月 【19件】
2013年 05月 【13件】
2013年 04月 【14件】
2013年 03月 【18件】
2013年 02月 【21件】
2013年 01月 【33件】
2012年 12月 【30件】
2012年 11月 【30件】
2012年 10月 【23件】
2012年 09月 【20件】
2012年 08月 【19件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【17件】
2012年 05月 【29件】
2012年 04月 【22件】
2012年 03月 【21件】
2012年 02月 【22件】
2012年 01月 【19件】
2011年 12月 【22件】
2011年 11月 【20件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【29件】
2011年 08月 【32件】
2011年 07月 【32件】
2011年 06月 【32件】
2011年 05月 【36件】
2011年 04月 【34件】
2011年 03月 【34件】
2011年 02月 【29件】
2011年 01月 【36件】
2010年 12月 【33件】
2010年 11月 【34件】
2010年 10月 【37件】
2010年 09月 【35件】
2010年 08月 【36件】
2010年 07月 【31件】
2010年 06月 【32件】
2010年 05月 【33件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【38件】
2010年 02月 【31件】
2010年 01月 【32件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【31件】
2009年 10月 【38件】
2009年 09月 【33件】
2009年 08月 【39件】
2009年 07月 【39件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【35件】
2009年 04月 【37件】
2009年 03月 【44件】
2009年 02月 【44件】
2009年 01月 【40件】
2008年 12月 【43件】
2008年 11月 【40件】
2008年 10月 【54件】
2008年 09月 【37件】
2008年 08月 【36件】
2008年 07月 【32件】
2008年 06月 【42件】
2008年 05月 【47件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【40件】
2008年 02月 【38件】
2008年 01月 【51件】
2007年 12月 【40件】
2007年 11月 【41件】
2007年 10月 【35件】
2007年 09月 【38件】
2007年 08月 【39件】
2007年 07月 【31件】
2007年 06月 【36件】
2007年 05月 【54件】
2007年 04月 【42件】
2007年 03月 【50件】
2007年 02月 【45件】
2007年 01月 【44件】
2006年 12月 【49件】
2006年 11月 【42件】
2006年 10月 【50件】
2006年 09月 【44件】
2006年 08月 【62件】
2006年 07月 【54件】
2006年 06月 【51件】
2006年 05月 【55件】
2006年 04月 【46件】
2006年 03月 【50件】
2006年 02月 【46件】
2006年 01月 【43件】
2005年 12月 【42件】
2005年 11月 【43件】
2005年 10月 【63件】
2005年 09月 【48件】
2005年 08月 【63件】
2005年 07月 【69件】
2005年 06月 【73件】
2005年 05月 【86件】
2005年 04月 【60件】
2005年 03月 【31件】
2005年 02月 【29件】
2005年 01月 【25件】


PAGE TOP