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2005.10.31
昨日はああ書いたけど、途切れるのも癪なので一言だけ。

正露丸って大事な時に効かないのな。死ぬかと思ったよ。
まー体重はおかげでだいぶ減ったけどな。
20051030075400
体調不良につきしばらく休みます
オーケー、ここは一つ冷静になってみよう。
一年前、東京ファンタで「星を継ぐ者」が上映された時お前はなんて言った?
「映画は別にいいけど富野が見たい」って言ったよな。
そうだ。それに今年の4月、公式パスポートつきの「星を継ぐ者」前売り券を買ったときはどうだ?
「富野コメントに釣られて買ってしまった」って言ったよな。
じゃあ、「星を継ぐ者」の公開初日、限定プラモを買ったお前は何て言った?
「買う気はなかったけど、並んでいるのでつい買った」って言ったよな。
そうだ、別にお前はZ世代でもなければZファンでもない。
現にTV版のZは嫌いだろ。
なら初日に見にいけなくても、限定プラモが買えなくても全然平気じゃないか。

・・・・・・なんて自分を励ましながら「星を継ぐ者」のDVDを繰り返し繰り返し見てます。
新作画のロザミアは何度見てもエロいな。
それと気がついたのが、オイラが鳥肌が立ったシーンは、
どれも音楽が新作だったことに気がついた。
特に百式がメガランチャー構えるシーンと、
ギャプランが高速で接近するシーン。
何度見てもいい。

さて、そんな「恋人たち」を見にいけずに腐っているオイラに、
Z31さんが「お見舞い」として素敵なプレゼントを下さった。
それはBIGLOBEの会員雑誌「サーイ・イサラ11月号」の富野記事。
オイラの腰が悪くなかったら、
今日は一緒に富野の舞台挨拶を見に行く予定だったのに、本当にスマンカッタ。
そのうえ、こんないいものまで頂いてしまって申し訳ない。

で、内容なのだが「映画は大衆芸能である!」と題された「恋人たち」と「リーンの翼」に関するコメント

「ガンダム人気が衰えず、若い作り手が出てきて、若いファンもどんどん増えているという状況に対して、老骨鞭を打ってその声に応えたというわけです。『Zガンダム』の物語はすっかり忘れていたんですけれど、どこが問題かはわかっていました。わかっているから、それをすべてきれいにできるのではないか?という自分の未知数の部分に賭けた……というのはあります」


「1作目と比べてハードなんです。数多くのキャラ、様々な事態……それらをはぐらかすために、恋愛部分に焦点を当てた。でも、非常にジェットコースター的な恋愛映画になってしまいました。ただ、今の若い人ならこのテンポを楽しめるのではないか、という考えも含めて構成したつもりで……簡単に言っちゃうと、期待していただいていいんじゃないかと!大衆芸能として、楽しめる映画になっていると思います。」


「1作目は自分としてはヒット作だとは思っていません。映画というのは大衆芸能という位置づけだと思っていますから、ヒットしなければ意味がないんです。欲をかいているように聞こえるかもしれませんが、そうじゃない。アニメ映画でも映画ですから、一般娯楽として作らなければいけない。作り手ひとりが好きに創っていいというものではない!興行にかけるだけのクオリティがなければいけないんです。」


「若い人の意見に従った……というだけですね。『リーンの翼』もいわば映画作品ですから。ひとりの意見だけで創れるほど才能のある監督は、僕はいないと思う。製作者全員が「これが映画だよね」という着地点がないと、映画は作っちゃいけないと思う。若いスタッフのおかげで、自分の好きに陥らずに創れる……『リーンの翼』はそんな作品になりそうです。だけど「やっぱり富野作品だよね」と言われる作品になるのであれば、やっと監督業ができるようになったと言えるのかもしれません」



どちらかというとマスコミむけの表コメント。
本当は
「こんな汚い20年前の絵を使ったツギハギ映画なんて見られたもんじゃない!」
と思ってても、
「でもそれをこうも見られるような作品に仕上げたのはオレの編集能力」
といったところが本音なのに。
今日は「恋人たち」の初日なのに見にいけず腐っているのでこのネタで。
いやね、昨日の風邪は焼酎のお湯割り飲んで、風呂入ってすぐ寝たらすっかり治ったし、
腰の調子もだいぶ楽なので行くだけなら行けると思うのよ。
でもね、今のオイラに90分間座っていろというのは「死ね」というのとイコール。
絶対無理だって。よしんば座っていても全然集中出来ないって。
つーことで「星を継ぐ者」のDVDを何度も何度も見返してます。
「みんな腰痛になってしまえ~!!」

さて、ネタが無い時のための企画なので、
前回のザンボット3から1ヶ月以上もあいてしまった。
というわけで第4回の今回は、人間爆弾など衝撃的な内容で知られる「無敵超人ザンボット3」と、
いわずと知れたエポックメイカーとなった「機動戦士ガンダム」の間に作られたためか、
イマイチ影の薄い作品である「無敵鋼人ダイターン3」。
富野はザンボットに次いで原作・総監督名義で参加。
ちなみにこの作品から原作として「矢立肇」がクレジットされるようになる。


無敵鋼人ダイターン3 第1話:初視聴
「出ました!破嵐万丈」(読み上げあり)
daitarn3_01.jpgdaitarn3_02.jpg
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この作品ではキャラクターデザインに塩山紀生、湖川友謙(小国一和名義で参加)の両氏を起用、
万丈やビューティーなど主人公側を塩山が、敵側のコロスなどを湖川がデザインしている。

ストーリーはサイボーグ人類メガノイドの「全人類メガノイド化」野望に対し、
シン・ザ・シティの謎の青年、破嵐万丈が007ばりのアクションで立ちはだかるという痛快娯楽物。

前作のザンボット3とはうって変わって明るくおバカで、
どちらかといえばスパロボもののお約束的な作風。
あまりにも違いすぎる色に戸惑いを受けてしまうほど。
これがその後「ザブングル」「キングゲイナー」など明るいギャグ調作品に繋がっていくのだろう。

ストーリー自体はザンボットに比べて2段も3段も落ちるといわざるを得ない。
だが、
「メガボーグってオイ!巨大化しすぎだよ!!」
とか
「ムーンアタックの次はサンアタックかよ!」
など何かありえないほどツッコミどころが多く、
おバカっぽいところが逆にツボを刺激されて別の意味で結構好きかも。

この1話では、おそらくこの作品の核である「メガノイド」が何なのかといった説明は、
ひとまず脇においといて行け行けどんどんでストーリーが展開していく。
Bパートでは「メガノイド」に対して若干の説明がなされ、
またそれに対して万丈が嫌悪をむき出しにするシーンがあるのだが、
それはいわゆる「サイバーパンク」に対する富野自身の嫌悪感に繋がるような気がした。

また演出面で言えば、ダイターン3とメガボーグの戦いでは、
常にダイターンを上手に、メガボーグを下手に配置しており、
映像の原則が守られているのも富野らしい。

後はダイターンのデザインを大河原邦男が担当しているのだが、
なんか安彦デザインのライディーンと似通った感じがするのも・・・。


B00009QX5S無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス1
矢立肇 富野喜幸 鈴置洋孝
バンダイビジュアル 2003-08-22

by G-Tools


所有関係資料:無し

作品関連富野発言

高千穂「私、『ダイターン』のことは全然知らないが、これは、私は見てて、全然笑わなかった…(笑)。」
富野「只ね、経過論としてはこういうことなんですよ、つまり『ザンボット』をやったから『ダイターン』だったんだ、『ダイターン』をやったから『ガンダム』だったんだ、『ガンダム』をやったから本当は『イデオン』じゃなかったんだ、という部分があったわけ。」
高千穂「いや、少なくともあの時、『ザンボット』は一寸重すぎたと、もう少し明るいのを、というのはあったよね。」
富野「クローバーの方からあったと同時に、もうこちらも、何て言うのかなああ同じものをやってったら、とてもじゃないけれどお互いに自滅しちゃうだろうってことで、『ダイターン』の方へ振り切ったって事はあるわけ。それと同時にもう一つ。とにかく、ユーモアっていうのは僕自身もないと同時に日本人が本当に“動く絵”というものの中でやったことがないんじゃないか、で、なおかつそれを二重構造にして、作っていくなんていうことも、日本人の一番不得手なことじゃないか……だから、ともかくこれを試してみたかった…ていう要するに制作命題があったわけ、つまり、自分自身が本当に作りたいものとは違うわけね。一度さわってみる必要があるんじゃないかということで『ダイターン』をやってみた……」
高千穂「『ダイターン』の場合、見てて一番その、いかんなあと思ったのはやっぱりその、セリフがいかんわけですよ、つまり、あの、ギャグに持って行くセリフがだるいんですよね、それにもう一つは…。」
富野「あのね……。」
高千穂「しゃべらせてよ(笑)。」
富野「セリフが悪いって言い方はね、大変雑な言い方で、そうじゃないの。セリフが悪いっていう要素もあるよ、あるんだけれども、実際に、『ダイターン』やってみて本当にわかったことがあるの、そのセリフに行くまでの、段取り、それからユーモアならユーモア、ギャグならギャグに持って行く段取りというものが、命なわけ、そしてそれは動く絵であった瞬間から、それは、タイミングでしかないということなの…。」
高千穂「リズムでしょう?」
富野「うん、リズム。」
高千穂「それは演出の問題よ。」
富野「じゃ調子が良ければね、絵の流れだけが調子良ければ笑えるのか、ユーモアになるのか、って言うとこれはとんでもない間違いなわけ。これはもう『ダイターン』の時に骨身にしみたわけ。つまり、どういうストーリーの中の意味を持つかという位置づけをきちんとしない限り、どんなに枚数を入れようが、どんなにテンポが良かろうが、ちっとも面白くないんです。だけれども、やってみたいと思ったの。ところが、そういった視覚的なり、感性に訴えかけるテンポだけで笑わせていく場合には、只のやっぱり笑いであって、ユーモアじゃないと。ユーモアってのは、どっちかって言うとやっぱりブラックな部分があるんじゃないか…。」
高千穂「いや、ものすごくある……。」
富野「と、思うわけ、そうすると、そこにはちゃんと、ストーリーなり、物事なりキャラクターなりの構造論がキチっとないと、何をやってもだめなんだということね。」

(以上月刊OUT1981年4月号「デスマッチ対談 富野喜幸VS高千穂遙」より)

その他関連資料:「ザンボット3・ダイターン3大全
           「サンライズデジタルクロニクル Vol.1 無敵鋼人ダイターン 3

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腰痛に加えて、風邪まで引いてしまう。
朝から寒くて、だるくて、頭が痛くて起きられない。

「寒い、寒いよ父ちゃん・・・おれたちはつまらないことなんてしなかったよな・・・」

恐らくはここ数日風邪をこじらせて死んでいたギムGから、
風邪のウイルスメールでも届いたのだろう。
聞いてみると案の定
「添付ファイルに気付かなかったのが、そちの運のつきよ」
とのこと。さらに
「一人だけ初日になど行かせんよ・・・!」
とも。
やっぱり藻前が原因か。

・・・・・・・ってなんてダメな二人なんだ。
アホよ。アホ、わしらって。

ということで今日はおとなしく寝ます。
明日の初日は見にいけないのか・・・。
しょぼ~ん。
明日発売の劇場版機動戦士Zガンダム「星を継ぐ者」のDVDが本日到着。

B0009VHUF8機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
富野由悠季 池田秀一 飛田展男


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

早速本編よりも先に特典ディスクをチェック。トミノトミノ・・・。
内容は「メイキング オブ Zガンダム」と題した、
5月にバンダイチャンネルで配信された富野インタビューなどのクリップを素材に、
新たにナレーションやBGMを入れなおし、
公開初日の池袋シネ・リーブルの様子などを収録した再編集版。

ZG1tomino01.jpgZG1tomino02.jpg

上の画像は恐らく初出と思われる絵。
左の絵は公開初日に池袋シネリーブルに向かう富野。
その右前にいる眼鏡の人物はバンダイビジュアルの久保PD。

右の絵はアフレコブースでくつろぐ富野。
右にいる人物は今話題の藤野音響監督と思われる。
逆シャアの頃に比べると年取ったなぁ・・・。
まー富野信者にとっては動く富野が拝めるんだからマストバイ。
今から初回限定が手に入るかどうかは微妙だがお布施と思って藻前ら買え。

続いて本編も鑑賞。
オイラは劇場で2度本編を見たのだが、
それでも気がつかなかった表現や台詞など新たな発見があったし、
それなりに楽しむことが出来た。

でも、劇場で見たときのような肌があわ立つような感覚までは到底いかなかったんだよなぁ。
富野が言うとおり、やはり映画は大画面でみてなんぼの代物であって、
家庭用の小さなモニタじゃその魅力も半減しちゃうんだよね。
あぁ、オイラにもっと経済力があれば大画面プラズマでホームシアター構築するのに・・・。

それにしても「星を継ぐ者」見たら、俄然に「恋人たち」を見たくなってきた。
この腰さえ、この腰さえ痛くなければ・・・。
いっそのこと後先考えずに初日強行しちまうか・・・。

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先日テンプレートを変更したのだが、
そのときにちょっとしたポカをやってしまった。

昨日になってアクセスログを見たところ、
アクセス数は0。
ん?どゆこと?

いろいろと調べてみたらテンプレートを変更したときに、
アクセス解析のタグを貼り付けるのをすっかり忘れていた。
そりゃいつまでたってもアクセス数増えないわけだ。
こういうところがだめぽなんだよなぁ・・・。
プレオープンだった「リーンの翼」の公式サイトが正式オープンした。

イントロダクションやキャラクター紹介など様々なページがあり
作品に関する様々な情報がUPされているのだが、
一番の期待は何といっても「裏トミノブログ」!!

河P「公式HPの目玉として、ブログ書いてもらえませんか?」
カントク「そんなめんどくさい物、誰がやるか。だいいち忙しくてネット見ている暇なんて無いのよ、僕は!」
河P「…じゃあ、いいです…(勝手にやるから)」

この裏トミノブログは、上記のようなやり取りの結果、我々「リーンの翼」スタッフがカントク周辺で起こる日々のできごとを、カントクに代わって(見つからないように)書くという、観察日記…ではなく制作日記であります。
 ただし、カントクに見つかって怒られたら、このブログは消滅します…。




という注意書きからしてワロス。
今日の記事中にある

「カントクは出張です。おかげで、スタジオの中が落ち着いています。なぜなら、あの人はえもいわれぬ緊張感を周りに醸し出すからです。」


という文章には、
「ああ、やっぱりそうなのか」と納得すると共に、
信者としてはその「トミノプレッシャー」を浴びてみたいのも事実。
あ、そういやオイラ2月に北里大の講演会で質問して、
「トミノプレッシャー」モロに浴びて体調崩してるじゃん。

それにしてもここまで書いても大丈夫なのかな?
ブログの中の人が行き過ぎないかちょっと心配。
読む側としてははっちゃけたほうが面白いんだろうけど・・・。

さて今後どんな「富野伝説」が出てくるのか、
そしていつ閉鎖の憂き目に会ってしまうのか、
これから毎日楽しみだ。
思えば3年前。
圧倒的な成績でパ・リーグを制覇したライオンズが、
ジャイアンツに手も足も出ずに4タテを食らった時、
「パ・リーグ不要論」まで出たのが嘘のような、
ホークス、ライオンズに次ぐマリーンズの日本一。
これでパ・リーグが3連覇。パ・リーグファンとして本当に嬉しい。
ホークスもこの圧倒的な成績なら納得もいくものだろう。

しかし今日の試合はワンサイドの過去3戦と異なり、
しびれる展開になって非常に面白かった。
9回のコバマサが片岡を歩かせたときは、
2ndステージの「コバマサ劇場」の再現キター!!と思ったが、
タイガースの拙攻に助けられ、あっけなく終了。
ジョニーの出番も見たかった・・・。

それにしても31年ぶりか。オイラとほぼ同い年じゃん。
長い間待たされていたマリーンズファンの皆さん、おめでとうございます。
そして来年の開幕戦はライオンズと。
どうかお手柔らかにお願いします。

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2005.10.26
今日は一週間ぶりに病院へ行き、MRI検査を受ける。
昨日座り続けていた影響で、痛みがまだ引かない。
歩くのもつらいほど。

ところがMRI検査の結果はヘルニアの所見はなし。
以前ピョコッと飛び出て神経を痛めていた腰椎の椎間板は元に戻っている。
じゃあこの痛みの原因はというと不明。
「まぁ腰痛にはいろいろと原因があるからね」だと。
こちらが「死にそうな痛みだ」と訴えているのに、医者はまるで他人事。
ブロック注射を勧められたが、
はっきりと「打った後のほうが痛いぞゴルァ!」と言ったら、
じゃあ痛み止め飲んで様子見だと。もうね、最悪。
ぶちきれそうになるのを必死で抑えてたよ。

イライライライラ・・・
2005.10.26
本日の第4戦はTBS系が中継なのだが・・・何この偏向放送。
第2戦の江夏、第3戦のムッシュもパに関して無知っぷりを晒していたけど、
(江夏は知ったかぶりせずに「僕はロッテの試合は見たこと無いので」と明言しただけましだったが)
今日ほどひどくは無かった。主力の名前くらいしっかり覚えろよ。
「勢い」だの「思い切り」だのありきたりなことしか言えないなら、
もう黙ってろよ田淵に佐々木。
ちょっと虎がピンチになればグダグダと耳障りなグチばっかりでどこが解説だ。
虎応援放送したければ副音声ででもやってろ。
知ったかぶりしていいかげんなことばっかり得意気に言うな。
不愉快だ。

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今日は地元の交通安全協会にて更新時講習。
軽微違反の一時停止違反で捕まっただけなので、
ブルー5年の新しい免許証を受け取ってきたのですが・・・。
1時間の講習で完全に腰があぼ~ん。
歩くのもままなりません。ボスケテ・・・。

しかも案の定物凄い写真だよ・・・


↑こういう本読んだら治るのかなぁ・・・
本当は今日は「ダイターン3」の感想をUPしようと思ったのだが、
テンプレ変更で文章を纏めるのが面倒になってしまったので、
キープしておいた富野資料をUP。

今回は「WIRED」1995年9月号に掲載された富野発言。
この記事は「進化する日本のアニメ」と題されたジャパニメーション研究記事で、
GAINAXの山賀博之が執筆している。
富野の他に大友克洋、宮崎駿などについて語られているが、
本人がきちんとコメントしているのは富野だけである。


27日 PM3:00、新宿ヒルトンホテル。―富野由悠季氏は、80年代の初頭に一大ブームを起こした『機動戦士ガンダム』の監督である。今あるジャパニメーションの原型を作ったのは、この人だということを知らない人もいるかもしれないが、ジャパニメーションの源流をたどれば、すべては富野氏に収束してゆく。以下は富野氏の肉声である。


 たまたま僕の場合には、全部下請けの仕事の中で請けていきながら『ガンダム』みたいなものを手に入れることができた。そういう意味では、多少巧妙にやったつもりだ。
 基本的に僕の中に、アニメをやりたいっていう気分はどこにもない。映像であればいいていう、それだけのことだった。かつてはロボットものは、おもちゃ屋さん主導のものでしかなかったし―実際、永遠におもちゃ屋さん主導のものだけれども―僕は本気でやるしかないと思った。それが結局、僕にとっての「モビルスーツ」だった。つまり、根本的なコンセプトを考えて掘り出してみないと、上っ面でものを作っていっても、絶対にダメだっていうことを思い知らされたわけ。
 CGにしても『ジュラシック・パーク』以後、この2年、3年かな「あ、ようやく使える」って思えてきた。CGが使えるようになってきて、はっきりいえるのは“映像としてのエンタテインメントに向かうジャパニメーション”の方向性っていうのは絶対に間違ってないってこと。ガンダムや宮崎アニメも含めて(僕たちが)やってきたことは、きっと間違っていない。アニメとコミックから訓練していったまったくのフィクションの世界で、何を描くかってことについての技術論とセンスっていうのは、かなり高いものがあるはず。だからそれに関しては、まず基本的にプライドをもってほしいと思う。
 その上で言いたいのは、もう少しインターナショナルに通用するキャラクターを描かなくちゃいけないっていうことに尽きる。で、どの辺がインターナショナルなのかっていったときに、ディズニーのキャラクターがインターナショナルだなんて思う必要はない。ディズニーのキャラクターが英語圏でそれなりに認知されたのはごく最近なんです。決してあれを基本にする必要はない。だからといって、今、日本のアニメやコミックでやっているゲーム系の流れの映像がインターナショナルになるかといったときに、実はそれもならないでしょう。それじゃ何だといったら、“ライブ”です。“ライブ”を創造するしかない。コミック絵とかアニメ絵のものが「“ライブ”だったらいいんだろ」というふうに覚悟を決めた瞬間に、その展望っていうのは違ってくるんじゃないかと思う。アニメにこだわる必要はない。
 手描きでやっていたときに、皮膚感なんて絶対だせない。だけどもCGだったら、ある瞬間から本物の肉体を使っていくと、その肉体の重みみたいなものも表現することができる。そんなことが(コンピュータ画面上で)、ここまで簡単に映すことができるとわかった瞬間に、ぼくは正直身震いした。こんなのは手描きでしかできないって思っていたものが(コンピュータ・テクノロジによって)、確実に“ライブ”でできるようになったとき、重要なことは何なのかっていったら、やっぱりキャラクター。さらに今、ゲームが流行ってくれば流行ってくるほど、ゲームの中にすでに、きちんと「段取り論」があるでしょ。そういう部分は若い作家にもう少し勉強してほしいなっていう気がするんです。

 究極的に作品っていうのは、セクシャルなもの、エロスに関与するもの、そしてそういうものを感じさせるものがいちばんメジャーになるんです。だから作品全体に色気がなくちゃいけない。だけどその色気というのをどうやるかっていったときに、アダルトビデオじゃないんだから。今はもう、おケケがちらっと見えてるくらいいいじゃないですか。だけど問題なのは、作品として、じゃあそのシーンが本当にいるのかっていったときに、きちんとした心構えっていうものをもっていないといけない。でないと、それは「何か1カットだけすごく嫌な絵があったよね」っていう話になる。不用意に出してしまったときに問題が起こる。その辺の覚悟さえきちんとできていれば股の切れ目が見えようが何をしようが、そんなの全然問題ない。なぜそれが画面に映ってしまったのか、劇中の画面に映ってしまったのかっていうことが大事なの。
 『ダイハード』の時に「あ、すごいな、見事だな」と思ったのは、パンストはいてるおばさんが、爆破があって倒れてる。警官が、そのおばさんの両手を持って向こうに「ズズズッ」て引っ張って行って、そのおばさんのスカートの中の、ずれたパンストの筋目までが見えている絵なんだけれども、よく写させたなって思った。この状況だったらそうだよね。つまり、演出眼とか作品を作っていく気合っていうのは、そこじゃないかと僕は思うんです。そうであれば、何をしてもいいと思ってる。ただ、メジャーでやる作品論っていうのは違ってくるし、描くべきものも違ってくるから、おおむね上品とはいわないけども、きれいに描かなくちゃいけないのは事実だと思う。だから特に男性器であろうが女性器であろうが、見たくないときにちらっと見えちゃうってのは、やっぱりうっとうしい。今の東京のシチュエーションでコミックとかアニメをやっている、特に絵描きのレベルでいちばん困るのは、その部分の節度がないっていうことです。その部分をみんなが心得るようになったときに、アニメは無理だけれどもコミックはかなりインターナショナルになると思ってる。だからこそ、特に日本人の女性の描き方に関して言うと、こうまでロリコンっぽいっていうのは、ちょっと異常だと思う。この異常さっていうのは、今の若い男の子たちが大人の女性をうっとうしがりすぎてるからだと思う。特に絵を描くという行為はそれだけで気がすんじゃうから、自分の描ける絵のところで止まっちゃうんだと思う。だけどやっぱり、「いい女」を描いてほしい。

 CGの怖いところっていうおは、一見、生身の人間を動かせるっていうところであって、もう彫刻ではなくなってくるわけ。そこにアクションがある。アクションを見せるのは、見せるといった瞬間に演技になってくるわけです。すると演技論がなきゃいけない。演技を発生させるためには、物語がなくてはならないわけです。安手の映画であればあるほど男の役者にタバコを吸わせるシーンっていうのはしょっちゅう出てきます。それは役者が下手で演出家も才能がないから、ただ立っているだけでは演技がつけられないから。衣装をつけて、なにか道具を持たせて、そして、からみがあるほうがいいんだけれども、実はからみというのは演出家の能力で、やっぱり才能のない演出家がやってると人物のからみってのは起こりません。
 ぼく自身は、今は本当のフィクションのフィクション、それを“ライブ”というものを通して、かちっと一つのリアリズムと錯覚させるけれども「これは画面の中のものなんですよ」ってことで、オウムの人たちのような誤解を起こさせないような物語―そういうものを作っていく方向を見ていきたい。“ライブ”を想定していったときに、今、我々が獲得しなければいけないのは“体力”です。
 スピルバーグやルーカスのやってきたことを黙らすような作品を作ろうというときに、やはり、ロボットものや羽根のついたキャラクターを出すだけでは済まないでしょう。これをどうやって料理するのか。コンセプトを提供するだけにしても、その骨格に体力が見えてこないと説得力をもってこないと思うんです。この部分の体力がつかないことには、偉大な映画を作ることはできません。



はっきり言ってオイラには「ライブ」とか「覚悟」などの富野の言っていることはイマイチよくわからない。
でも、オイラが映像作品を見るときに言葉には上手く出来ないけれど感じてしまう引っ掛かりのようなものが、
オイラ自身が感じていながら明文化できない映像の原則が、
富野の指摘の中には込められているのかもしれない。
久しぶりにテンプレートを変えてみました。
以前と同じ3カラムデザインですが、記事部分が広くて使いやすそうだったのでこちらに変更。
いろいろなゴタゴタを整理してようやくデザイン変更が終了しました。
一応WIN+IEおよびWIN+Firefoxで確認はしてみたのですが、何か不具合があればご報告をお願いいたします。

ちなみにブラウザによって見え方が違うものなのな。


WIN+IE6WIN+Firefox
WIN+IEWIN+FireFox


オイラはFirefox使いだからこっちが見やすければそれでいいんだけどね。
20051023222103
ある方から北海道土産をいただきました。
何だろうとワクワクして中身を開けてみたら…
これかよ!トドってせめてアザラシにしてよ。
それにしてもコサキンネタとしても、
古いしなぜに今頃…
先月の記事で紹介したテイエムプリキュア。
今日が2戦目のレースだったのですが・・・
またも勝ってしまいました

ありえな~い。

ちなみに今日の「プリキュア」は京都に修学旅行に行く内容だったとか。
そして今日テイエムプリキュアが勝ったのは京都のかえで賞。
また、数日前某所で「ふたりはプリクマ」というフラッシュがUPされたのですが、
今日テイエムプリキュアに乗ったのは熊沢騎手。

つまり今日テイエムプリキュアが勝つことは、
JRAからの様々なサインによって予言されていたことなんだ!
な、なんだってー(AA略

しかしこれで阪神JFまで勝っちまうと、
「プリキュア」の名が競馬史に残ることになるな。
それはそれで凄そうだが。
囚人022さんのところでまた面白いものが紹介されていた。

とりあえず何も言わずに下を見てほしい。


子犬の整形疑惑発覚!

元祖ネットアイドルとして有名な子犬の整形疑惑が急浮上した。子犬は3年前の「ネットアイドルコンテスト~癒し系部門~」において初代グランプリの座に輝いたという経歴の持ち主。疑惑の発端は、以前からの子犬のファンであったというA氏のネット告発からだった。事実、あるアイドル掲示板では子犬の昔の画像が数多く流出しており、ネット告発もあながちウソではなさそうだ。アイドル評論家の飯島氏によると、「子犬はもう暴露本だすしかないね、昔の画像もあれだけ流出しちゃってるんだし。整形は否定できない事実として、自ら過去を暴いて欲しい」と語った。

子犬余裕の金!

またまた日本に金メダル!下馬評ではイマイチの評価だった子犬であるが、三段跳びで、「ホップ・ステップ・バック」と三段目に後ろに戻っても余裕の金!であった。明日から、柔道、水泳、棒高跳びと連続出場の子犬であるが、この調子で金メダルをとってくれることであろう。しかし、ここにきて問題発生である。シンクロナイズドスイミングと柔道の時間が微妙にかぶっているのだか、子犬なら水着で柔道でも金メダル確実であろう。

評論家子犬


”一言評論”で人気の子犬が、都内の書店でサイン会を行った。
子犬は以前、ラスベガスでの世界マジック大会の審査員を勤めた際、「っていうか、こんなの手品じゃん」と言い放った猛者。「自分イズム」、「イズムis自分」などという飲み屋での会話並の論理で特異なキャラクターを確立している。
この日のサイン会で、子犬はファンの一人一人にコメントを書き添えるというサービスをした。しかし、その内容は「人生だもの、子犬」や、ネコが行方不明という女性に対しての「行方不明だからネコなの。居場所が分かったら犬でしょ」などというものばかり。子犬は持参した”ウーロン茶”を飲んでは上機嫌だった。




実は日刊あなたというサイトがネタ元。
なんかこういうおバカなのって好き。
さて、当然のことながら藻前らの報告を待つ。
今日になりようやく少し冷静に昨日の富野講演会のレポを読むことが出来た。
やっぱり行きたかったなぁ・・・。

で、思ったのだがここのところ富野が口にする、
「社会の中で他者との関係性を慮れる人」
という意味の新解釈ニュータイプについて。
2月の講演会で質問したこととも関連するのだが、
この新解釈の「ニュータイプ」って、
宮本常一の「忘れられた日本人」「家郷の訓」などに出てくる、
昔の村落共同体の構成員みたいなものではなかろうか?
もともと生来人が社会の中で生きていくために、
必要な能力として備わっているものであり、
決して新しいものではないように思う。
だとすると「ニュータイプ」という言葉自体が
その意味と乖離してしまっているように感じる。
その点を富野はどう思っているのだろう?
つーか「なんで1stの第1部にはサブタイトルがないんですか?」
なんてくだらない質問する暇があるのならオイラに時間をよこせと。

また、それとの関連性で出てくる「社会との関わり方」という「公」論も、
どこか「健やかなるもの」に対する強迫的な意識から、
社会的弱者の視点がスッポリと抜け落ちてしまっているように感じられ、
信者とはいえそのことに対してはあまり賛成はできない。
それこそ何でもかんでも「体を動かせ!健やかなれ!」というのではなく、
「教えてください、富野です」の第1回に登場した森津先生のように、
「ボケ老人にはボケ老人にしかできない社会の中での役割がある」
といった視点を持ってもらいたいのだが。

まー、オイラは囚人022さんのような難しい話を展開するのは苦手なので
この話はこれでオシマイ。無し無し。もう筋がグダグダだし。
いろいろと突っ込まれても思いつきの連続なので応えようが無い罠。
とりあえずミーハーなオイラは生禿見られればそれで満足なんだから。
いやいやいや、さすが俊介だね。
見事な虎退治の完封劇。
こうでなくっちゃ、ホークスも報われない。
こうやってトラキチや、
パの選手を知らない地上波のアナウンサーや解説どもに、
パ・リーグの実力を見せ付けてやるであります。

これでまたトラキチどもがマリスタの設備壊さなけりゃいいけどな。
まードラキチといいトラキチといいセの応援団はキチガイ柄が悪いから
・・・つーか応援団なんてどのチームもみんなそんなものか。

さて、これで明日の移動日を挟んで敵地甲子園へ。
今江を筆頭とする勢いを維持したまま突き進み、
今年もチャンピオンフラッグをパ・リーグの手にするであります。
む~なんというか・・・レースとしては3冠達成という最もインパクトに残るレースだったが、
内容としては7戦のうちで最もインパクトに欠ける勝ち方だったかも。
それだけ他の馬も力をつけてきたのだろう。
スタートが抜群だっただけに道中は引っかかりっぱなしで、
これはひょっとするとひょっとするかもと思ったけど・・・。
やっぱり強いんだなぁ・・・。

でもへそ曲がりとしてはちょっと物足りない・・・
そう言えば思い出したのだが、
最初に椎間板ヘルニアが発生したのは2002年の1月末。
∀劇場版公開のちょうど3週間ほど前だった。

そして今回の腰痛再発はまさに「恋人たち」公開の3週間前。
これには何か因果関係があるのか?

そういや∀のときは地球光は年末に見たから、
月光蝶だけ初日に強行したんだよなぁ・・・。
今回は強行無理ぽそう。
限定プラモは買えないなぁ・・・。
って買う気マンマンだった自分を発見してちょっと鬱。
もうね、最近自分という人間がわからんですよ。
今日も富野講演会にいけない悔しさから鬱になってたし。
2005.10.22
いやはや、始まる前までは「プレーオフの1割も心が盛りあがらねぇよ」
とか言っていたマリーンズVSタイガースの日本シリーズ。

いざ始まってしまえばしっかり見ている自分がいる。
しかもなんだかんだ言いながら楽しんでるし。
西岡君やっぱりいい、所沢に来ない?
今江君は勝負強いな、所沢に来ない?

さて、今日の試合のビックリは何よりも濃霧コールドという結果だろうが、
今江と西岡のバントヒットには、
往年のライオンズ野球を見ているようで興奮するとともに、
今のライオンズには絶対に出来ない野球だけに
なにか物悲しくなってしまった。
来季はもっと繋ぐ意識の野球で守備をガッチリがんがれ。

さ、まずはマリーンズが1勝。パの代表としてがんがれ。
でも「4連勝で決めます」「甲子園で決めます」発言はちょっと・・・。
加藤の前例があるし・・・。

そういえば去年の日本シリーズも第1戦で長い中断があったっけ・・・。
(´・ω・`)ショボーン

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シャア専用ブログさんのところの情報。
東武鉄道が5月の「星を継ぐ者」パスネットに継いで、
今回の「恋人たち」のパスネットを売り出すらしい。

買えたらの話だが、自分用含めて数枚買うつもり。
どなたか「キープしとけやゴルァ!」っていうかたいらっしゃいますか?
つか、こんな田舎の駅でも2日で完売だったからなぁ・・・。
買えるかどうかはわからんぽ。
今頃北里大では富野の講演会が始まっているんだろうなぁ・・・。
自分がいけないことはもちろんのこと、
自分がこんな辛い思いをしているのに、
富野毒電波の恩恵に預かっている連中がいるのかと思うと、
悔しくて悔しくてならないという八つ当たりっぷり。

もうね、気がめいってめいってしょうがないですわ・・・。

もうこんな苦しむくらいならいっそのこと殺して・・・
つかさ、注射してからのほうが確実に悪化してるよママン
囚人022さんのサイトで面白いものが紹介されていた。
それは、ズバリ「おたく度チェック」。
こういうチェック類ってネタが無い時に重宝なんだよね。

というわけで早速やってみた。
驚きの結果はCMの後・・・じゃなくって以下の通り。

あなたの総合おたくパワーは348パワー です!


あなたのマニア度は59パワー 。普通のマニア度です。
あなたは知らず知らずのうちに何かのマニアになってしまうかもしれません。
しかし、人間何かに関心を持つのは非常に良い事。
この程度のマニア度は丁度良いのかも。

あなたの危険度は55パワー です。普通ですね。
このままいけば何事も無くすごせるでしょう。

あなたの萌え度は52パワー 。普通に萌えています。
おそらく「好き」と「萌え」の区別はイマイチわかっていないでしょうが、もう少しでわかることでしょう。精進してください。

あなたのさわやか度は66パワー です。隠れオタクとして十分やっていけるレベルですね。
あなたは話さえしなければオタクとバレる事はないでしょう。
しかし、下手に話すとボロが出る可能性があります。
隠しているのでしたら気を付けましょう。

あなたの迷惑度は26パワー 。これは低いですね。
あなたは今の所、世間に迷惑をかけるような事はしていませんが
他人がどのような事を迷惑だと思うかわかっていません。
下手をするとワイドショーや新聞に取り上げられる程の犯罪をおかす可能性すら秘めています。他人の気持ちをきちんと考えて行動しましょうね。

あなたの煩悩度は46パワー 。低い煩悩度です。
あなたのその無欲の精神は、オタクになるよりも聖人君子になる方がよっぽど向いています。今から方向転換を考えて、歴史の教科書に載る事を目指してみては?

あなたの潜在能力は44パワー 。オタクにはなれません。
あなたの潜在能力はかなり低い数値です。今はマンガやアニメが好きだったとしても、年を重ねるにしたがって興味は薄れてくるでしょう。
それでいいのです。きっと一般社会の方が楽しいですよ。



本当に驚きの結果でしょ。
このブログや本サイトを見ても分かるとおり、
オイラはオタクであることを否定できないし、する気もないけれど、
こうまでかけ離れた結果がでたのはなぜだろうか?と考えてしまう。

おそらく、このチェックでいわんとしている「オタク」と、
自分が所属・・・という言い方は変か、何と言ったらいいのかな、
「オタクの方向性」が異なっているからではないだろうか。

このチェックではいわゆるコミケなどの同人誌を求める方々を
「オタク」と定義づけているようであるが、
オイラはコミケには一度オフ会の集合場所としてしか行ったことが無いし、
今後行くつもりは毛頭無い。興味も全く無い。
だからこの手の検査では「オタク失格」の烙印を押されてしまったのだろう。

さて、ぜひ藻前らもやって結果を報告汁。
特にあられもないオネーチャンのフィギュアを買って、
自分でもガクブルしながら飾っているダメガノは強制。

まぁしかし、この検査が富野関係だったらブッチ切りの値を出す自信がオイラにはあるのだが。

Q.目の前に富野の後頭部があります。どうしますか?

オイラの答え:ハンカチかタオルで磨いた後に拝む。もしくは舐める

そんな富野信者のオイラですが土曜日の北里大学で行われる講演会は、
断腸の思いで見送ることにしました。この腰さえ悪くなければ・・・。
ブロック注射が劇的な効果を上げていれば・・・。
悔しい。本当に悔しい。今年3度目の生禿接近遭遇だったのに・・・。
悔しい・・・。
悔しい・・・

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2005.10.19
競馬2板ホムーランスレより。
わかる人だけわかってください。


+     ゚  . + i. ツ               ゝ_!
   . .   ゚  .  !_l     _r' ⌒ヽ    ノ ,/ ` 
             l ゝ、  ゙T ̄了:), ri' ' ,/ 。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  ゚  o   .  。  ゙ゝ、 `)"ー、._,r:'"`  l、,/  .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
 ゚ ,   , 。 .   +  ヾ、     l :  i ,/ *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
。 .  .。    o      Y    l :  l'|  . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。
        。         !     l : ,l   o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 。 .  . .   .        l、   l : l    . 。 .. ☆ . +. .  
 。  .   . 。 。゚. 。    /~ ニ口ニ{  。 ゚ ,。 . 。  , .。
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚
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         ~(::;;;;;;:/ ~(::;;;;;;:/   .|:;;;;;;: ) .|:;;;;;;: )
   ‐''"´''"''''"""''"`'''""`""""''''''"´'''"""''"`''"""'''"'''''"`""''''``''‐
           勝春さん。優勝しましたよ。




                 ̄ ̄ ̄ ̄-----________ \ | /  -- ̄
      ---------------------------------  。 ←>>負春
           _______----------- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     
                     ∧ ∧    / / |  \   イ
                    (    )  /  ./  |    \ /
                 _ /    )/   /  |     /|
                 ぅ/ /   //    /   |    / .|
                ノ  ,/   /'    /    |│ /|
 _____      ,./ //    |     /   .─┼─ |
(_____二二二二)  ノ ( (.  |    / ┼┐─┼─
              ^^^'  ヽ, |  |   /
           小林雅英「お前のおかげで火達磨じゃ!」


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だからなんであの揺れで震度2なのよ。
絶対震度計壊れてるって。

以前の地震でここの役場だけ窓ガラスが
バリンバリン割れる被害が出たときも、
周囲に比べてここだけ震度低かったんだよな。
唯一の被害発生だったのに。

もう一度言う。
絶対震度計壊れてる。

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今朝になっても腰の痛みが引かなかったので、
意を決して近くの整形外科に行ってきた。

この病院、スポーツ整形として有名なところらしく、
この病院で治療を受けた大魔神こと佐々木や、
ジャイアンツの仁志、カープの前田などのサインとお礼の言葉が
廊下などにはり出されているのにちょっとビックリ。

さて、肝心の診察だが、以前の診察が3年半前ということもあり、
改めてMRIを撮影することに。
その他脚を曲げたり伸ばしたりひねったり、
いろんな検査やレントゲンを撮ったり。

で、結局はMRI次第なので今日はブロック注射だけして
痛み止めとしびれ止めの薬を飲んで保存療法。

そのブロック注射だが聴いていたほど痛くは無かった。
そりゃ痛いけど、これくらいの注射なら毎月射ってるし。
肝心の効果はほとんど無し。打たれ損かよ・・・。
逆に打った直後は足がしびれて歩けなかったし。
なんだかなぁ・・・。

これで土曜日の富野講演会はほぼ絶望。
来週の「恋人たち」初日も難しい状況に。

なんでこの世にヘルニアなんてあるんだろう・・・。

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もうね、足の感覚とかがなくなってきましたよ。
こりゃだめぽということで明日は病院に行ってきます。
ブロック注射恐いけど・・・
ってもしかしたらもうそんな段階じゃないのかもしれん。

せ、切除手術とか?・・・・
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル



どうしてこの世にヘルニアなんてあるんだろ。
なんかね、最近夜が更けて痛みがひどくなってくると、
ものすごく鬱になってきてしまうのよ。

そんな漏れの情緒不安定なメールを受け取ってくださる皆様、
本当にスマンカッタ。
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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