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先日、映画「シャドウ・オブ・ヴァンパイヤ」に関する記事を書いたが、
その元ネタになった映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」が、
日本におけるドイツ年の企画の一環として上映されることになった。

この企画は「ドイツ時代のラングとムルナウ」と名づけられた映画祭で、
ドイツを代表する巨匠であるフリッツ・ラングと、
F.W.ムルナウの二人に焦点を当て、
そのドイツ時代のサイレントの秀作を上映するというもの。
公式サイト

他にも面白そうな映画が計13作品公開される。
とりあえずピアノ伴奏演奏付きの「吸血鬼ノスフェラトゥ」は観に行くつもり。
いや、いい時期にいい企画が立ったものだ。
ま、自陣前で二度も致命的なミスをすれば相手に入れてくださいと言っているようなもの。
負けるべくして負けた試合。
北朝鮮をなめてかかったのか、結局は海外組がいなければこの程度なのか。
とりあえず今日の裏MVPは小笠原ということでFA?

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酔っ払いのままこんな新聞記事をサルベージしてみる。

河北新報1991年1月1日の記事。
「アニメにかける夢 世界をリード 日本の技術・アイデア」
と題された記事においてパヤオと富野が紹介されている。

 世界の映画界で、日本が最も誇れるもの―それはアニメだ。毎年、興行ベストテンの上位に君臨するアニメ。ハリウッドの超大作映画に、アイデアと技術で多大な影響を与えているアニメ。
 そんな日本のアニメ界をリードするのが宮崎駿と富野由悠季。ファンタスチックな「魔女の宅急便」、ハードでスピーディーな「機動戦士ガンダム」と、対照的な作風の二人。アニメ界のヒットメイカーとして君臨する両極なのだ。二人が今年の新作にかける夢の世界は―。



宮崎駿 情感豊かな作品で定評

 東京郊外のJR吉祥寺駅に程近いビルの二階にあるスタジオジブリ。日本アニメーション界の巨匠、宮崎駿監督の近年のヒット作「天空の城ラピュタ」(1986年)「となりのトトロ」(88年)「魔女の宅急便」(89年)を相次いで世に送り出した製作現場だ。
 現在、今年夏に劇場公開予定の「おもひでぽろぽろ」の製作にスタッフたちは追われている。しかし、宮崎監督の姿は見えない。今回はプロデューサー役に回り、演出は東映動画以来の盟友であり、「火垂るの墓」で第一回児童青年モスクワ国際映画祭グランプリに輝いた高畑勲監督に任せたからだ。
 新作は、雑誌「週刊明星」に連載された同名漫画を原作に、“小学校五年の私”を連れて旅に出た27歳のOLの物語だ。
 「この原作を映画化するなら高畑さんしかいないと思った。私は、この作品のように日常性に足を下ろしたものより、日常生活から飛躍する方が好きなんです」と宮崎監督。
 確かにこのアニメーション作家を特徴づける資質の一つは、情感豊かなファンタジー性にある。それと社会的な問題意識の強さ。
 前者の代表作は「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、後者の例は、宮崎監督の名声を一気に一般の映画ファンにまで浸透させた「風の谷のナウシカ」(84年)だろう。
 「いつも常識と闘う―これが企画決定の絶対の条件」と言う。「アニメにはいろんな可能性があるけど、僕らのやってるのは、そのほんの一部。常に前へ向かう緊張感を自分とスタッフにしい続けないと、たちまち退廃がおこるんです」
 だからだろう。アニメ界の現状に触れると、舌ぽうは途端に鋭くなった。
 「これは面白そうだとか、これは“はやり”ということで作っていると、タコつぼに入って合言葉を交わすような狭い範囲の作品しかできない。残念ながら今のアニメ界はそうなってます」
 一昨年の興行成績トップを記録した「魔女の宅急便」に代表されるように娯楽性が高く、しかも質を兼ね備えた感動作の作り手の第一人者として新作が注目されるが、自らが監督をする次回作は未定だ。
 「天才というのは、そうたくさんいないが、彼はその一人。どんどん作ってもらわないともったいない」との高畑監督の弁は、ファンの共通した願いでもあるだろう。


富野由悠季 不動の人気「ガンダム」

ガンダムが、また新しくなった。シリーズの口火を切ったテレビ版「機動戦士ガンダム」が登場してから12年。富野由悠季は、一貫して原作から監督まで手掛ける徹底ぶりで、ハードアニメ界に君臨している。
 東京都杉並区に点在するサンライズのスタジオは、いま3ヵ月後に迫った劇場用の新作「機動戦士ガンダムF91」公開に向け、慌しい。が、意外と閑散とした一角も。
 「下請け先を回ったり、韓国などに出張してるスタッフがいますから」。ポツンと空いた空間は、外で納期をせっついているあかしだったのだ。
 「新趣向ですか。シリーズですから、基本的には変えてはいけないんです。しいて言えば、スケールアップじゃなくてグレードアップですかね。ガンダムは小さくなります」
 大きくなることだけが進歩じゃない。むしろ、技術の向上に伴って、小さな機体で性能を上げ、スピードを増す方が自然なのだ。
 「僕は、完成とか個性を前に出して映画を作るタイプじゃないんです。コンセプトワークなんです」
 少年少女が中で操縦する宇宙戦車がまずあって、そこから未来の宇宙空間でのストーリーが展開される。こんな考え方は、一部の若者から熱狂的に支持され、オタク族の元祖にさえ祭り上げられる。
 「はっきり言って、オタク族は、僕、嫌いです。ひとつのことを徹底して追及するのはいいのですが、どこかの過程で『それはおかしい』と気付いて欲しい。硬直したオタクのままじゃ、コンセプトにはなりえません。」
 何も、熱狂的に支持するのは、オタク族だけではない。作者の押し付けがましさが激しくないぶん、ファンは「ガンダム」をひとつのメディアのようにとらえ、自分たちの世界を形作って」いけるのだ。
 このことは、「ガンダム」が、さまざまのジャンルに広がって楽しまれることにもつながる。テレビアニメから劇場に進出した「ガンダム」は、出版界でもシリーズ総計500万部のベストセラーなのだ。さらにプラモデルなどのがん具になると、億単位の個数で出回るキャラクターも出現しているのである。
 「宮崎さんとは、作風からなにもかも正反対かもしれません。ただ二人の共通認識として『アニメで世界を作りたい。世界をつかまえたい』というのがあります。そう、私たち、夢の世界に駆けたいんですよね」

酔っ払いながらUP。


ビールのつまみに食べてるんだけど、久々にキタ。
スパイスミックスを躊躇なく全袋ぶちまけたのだが、
汗と涙と鼻水が止まらない。舌の感覚もなくなった。
いや、いいね、これ。また食べたい。
東海なんてへんてこりんな名前をウリナラが主張しているようだが、
日本海は鎖国時代の19世紀からJapanSeaということを外務省がまとめたとか。ソース

つか、こんなことクイズの常識だったような希ガス。
と元弱小クイズ研究会の中の人が繰言語ってますよ。

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2005.07.30
なんかね、もう何から突っ込んだら良いのやら。
とりあえず大沼だめぽは衆目の一致するところだろうが、
それ以前に2度のチャンスを潰したホセの責任が大。
あそこできっちり決めていれば8回森9回豊田で終わっていた。

それから10回のジャッキーに代えて代打G.G.も。
なんど同じ過ちを繰り返すのかと。
せっかくのカブの力走が台無し。

とりあえず右と左は忘れろ
地元郵便局の時間外窓口へ荷物を出しに行く。
「窓口」とはいっても中の事務所に繋がる通用口なのだが。

手続きの最中に周りを見渡すと、ファーストのロマンアルバム表紙のようなイラストが目に入る。
遠目だったので、確かなことはいえないのだが、
おそらくアレが8/1発売のガンダム切手の見本だろう。







とりあえず買っとくか


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久しぶりにハバネロ系のお菓子を買った。
ここのところプロ野球チップスばかりだったからなぁ・・・。


で、こんなのを怖いもの見たさで買ってみた。
東京カリントの「ハバネロカリンボー」。

つか、ただ単に細身の白かりんとうにハバネロパウダーをふりかけただけじゃん!
しかも甘いよ!いやパウダーはすこ~しだけ辛味があるけど。
あのさぁ、なんでもかんでもハバネロかけりゃいいってもんじゃないわよ!
教えてください。富野です」にも登場したことのある、斎藤孝助教授の「読書力」という本を読んだ。
4004308011読書力
齋藤 孝

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特に「売れっ子」である斎藤先生の本だからというわけではなく、なんとなくタイトルに惹かれて購入したのだが、それなりに楽しんで読むことが出来た。

なによりも、子どもの頃は児童書・伝記を、高校生のころに文庫を、浪人~学生時代に岩波新書を読み漁るという、自らの辿ってきた読書人生が、このなかで説明されている一般的な読書のレベルアップとほぼ合致していることにびっくりした。

特にこの本のなかで「大人の読書に入った境界線の本」として示されている「生え変わり」の本は、自分の中では中学3年の時に、なぜかクラスの男子で大流行した太宰治の「人間失格」があげられるだろう。というか、今思えば太宰と言うのがいかにも中ニ病的。オイラはそこからさらに中原中也をこじらせてしまったものですから・・・。汚れっちまった悲しみに幾時代かがありました・・・。

しかし、子どもの頃から本に親しみ、本を読むことは食べることと同義であるほど、生活習慣として身に付いたものとしては、この本にあるような「読書術」のトレーニングをしてもらわなければ読書と言う習慣が身に付かない人がいるのかと思うと少し情けない。

それと、斎藤先生も読書と言うものを固く捉えすぎているようなきらいもある。大量消費されるライトノベルはともかく、「子供向け」「娯楽作品」と一蹴された児童文学やSFの中にも人生観を変えてしまうような素晴らしい作品はある。特にゲド戦記などは、自己の中に潜む闇との対話など、今読んでも深く感銘を与える部分がある。また本を読む人が必ずしもコミュニケーション能力があるとは限らないし、本を読まない人にも当意即妙の会話が出来る人もいる。なにより読書と言うものは「自己形成」に役立つ「行」でもあるが、やはり楽しみであると思いたい。

最後に富野とのこんな関連性を一つ。
この本のなかで斎藤先生は、「全集は持っていることに意味がある」「自然に眼に入る場所に置け」という趣旨のことを語っているのだが、雑誌「ダ・ヴィンチ」の2002年6月号に掲載された「富野由悠季が選ぶ『面倒な』10冊」と言う記事の中で富野も同じようなことを言っている。

「まだ20代の頃。80冊揃いくらいの世界名作全集を手に入れたんだけど、いまだ1冊もちゃんと読んでない(笑)。けれど、すぐ手が届くところにそうやって本が積んであるという状態は僕にとって大切なんです。もうこの年齢なので正直にいっておきますが、たまたま手にした一冊のほんの半ページの文章からでも、インスピレーションをもらうことってあり得るんですよ」



「教えてください~」では、身体性について語っていた二人だが、案外共通点はこのようなところにもあったのかもしれない。Invitationの書斎写真でも、「神話百科」全三冊をはじめとして、「現代俳句歳時記」「ロシア基本語5000辞典」「オランダ語辞典」「オカルトの事典」「姓氏の語源」「イスラーム辞典」「地獄の事典」「家庭大工」などなど雑多な本が書棚に納められている読書家だからこそ、同じように「身体性の喪失」という観点にいたったのだろうか?

いや、ただ単に斎藤先生の本読んで「そうか!」と染まっただけのような希ガス。
ひょんなことから、東京ドームの巨人-阪神戦のチケットを頂いた。
が・・・日付今日かよ!しかも2階席or立ち見てヲイ!

特に見たくも無い試合を2000円近くも電車賃かけていくのも何なので、
丁重にお断り・・・じゃなくてブッチいたしました。
そしたら2回表に阪神9点も入れてやんの。
ちょっと後悔・・・なんてしてませんからね。

その後、のほほんと読書をしていると突然グラグラグラっと。
この前の地震よりかなり大きい揺れが来ると同時に、
クローゼットの中でドカスカドタッという音が。
奥さん、震度4ですってよ。
昨年の新潟地震のときはそれほどでもなかったのだが、
今回は2階を中心に落下物多数。
オイラの食玩コレクションもボックスの中で、将棋倒しに。
そして物音のしたクローゼットの中では・・・
ヲイ!積みプラが崩壊しているよ!
「星を継ぐ者」限定クリアバージョンMk-IIは無傷だったのだが、
GXプラモを中心に箱がへしゃげるなどの被害が。
その他諸々も落下。
かな~りしょぼ~ん。
つか震度4の被害じゃないよ・・・絶対役場の震度計おかしいって・・・。

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昨日のガンダム展の記事に関して玉茶祖ことギムGから、
「北里大の講演内容(ヲタク=芸能、美的行為、道とか)とも関連」というコメントを頂き、
ガンプラとの絡みでこんな記事があったことを思い出した。
モデグラの2001年1月号の特集「ガンダムクエスト2001」に関する富野コメント。
この特集は2000年3月号に掲載された富野インタビューに対する、
モデラーから富野へのアンサーモデリング集。
特に∀をテーマに賛否両論の作品が作られている。
富野はこの特集の末尾でアンサーモデリングに対するコメントを述べている。

富野由悠季総監督なりの
「ガンダムクエスト2001考」



 現状のガンプラ環境というものには、ある意味では充分に満足しています。だって、「概ねの男の子がガンプラを知っている」といった状況を手に入れられたというだけで、これ以上、何を望んだらいいんです?ただ逆の言い方をすると「プラモデルとしてここまで一般化したモノがバンダイ一社から与えられていて、それをただ組み立てる範囲に踏みとどまっている人が大多数なのはどうかな」とは感じますけど……。
 たとえばタミヤなどの、ポルシェのプラモデルを設計するために実車をまるまる1台分解してみたり、企業秘密になっていたホンダF1のバッテリーの位置まで正確に再現してしまったり、といった別の切り口もあります。あれは、「より実物に近づけたい」という単なる再現論ではなくて、プラモデルの組み立て作業を通じて、再現の対象となったモノの機能性を機械屋の視点で伝達する、一種のシミュレーションシステムになっているんですよね。で、タミヤからはやっぱり「そういうインテリジェンスやポリシーを持っていないと、模型メーカーも存続していけないんだな」ということをはっきりと教えられました。
 だから、たまに「マニアックな性癖はよくない」とか言う人がいますが、それはとんでもないまちがいで、とてもよいことなんです。問題なのはそれを「実務に転化できるか否か」であって、そうした回路をもっていたのがタミヤの社長さんだったんだ、というような事例があることを想像してほしいんです。つまり「モデルを作る」ということからはじまって、自分の趣味性をホビーとしてそこにとどめるのか、そうではなくて“その先”みたいな部分もつねに想定してモデルを作っていくのか、そういうことをチラリと考えてほしいんです。だって、そういうことを考えることが、今後の生活にまで響いていくんですから。
 タミヤの社長さんは、社会人としてのステイタスまで構築しているわけじゃないですか。要するにガンプラを《卒業》しない人たちがそういうものを手に入れるところまで行けるのか行けないのか、ちょっと気にはします。
 だから、今日こうして特集用の作品を見せていただいたわけですが、これらを見て言えるのは「パチパチパチ(拍手)」っていうことと「ああ、やっぱりここまでなのかな……」っていう、その両方なんです。できることなら、これを作ってくださったモデラーのみなさんには、ここからさらに一歩、いや、せめて半歩先を踏み出して欲しい。それを成し遂げられるだけの“匂い”が感じられるから、余計にそう思っちゃうんですよね。わかりやすく言ってしまえば、これだけのものが作れるのなら、これで金儲けができて、暮らしていけるようになってほしんです。そのためには、ちょっとキツいことを言うようだけど、ここからさらに半歩前へ踏み出さなくちゃダメなんだと忠告させてください。
 そうではなくて「ホビーとして、ただ漫然とガンプラを作り続けたい」って言うんだったら、それには「じゃあ、いつまでもこのまま作っていていいよ」と答えさせてください。
 ただし。クリエイターが提示しなくちゃいけないのは「この先何を見せていくか」みたいな、次のガイドですから。だからぼく自身が「この先もまだ仕事を続けられる立場にいられそうなんで」といった視点で語るなら、この領域に踏みとどまっているわけにはいかないんです。次の10年のことを考えた場合ね。
 で、いま最大の問題になっているのは「ウソ八百のリアリズムであっても、モビルスーツという人型兵器をこういう容姿のデザインのまま完結させてしまっていいのか?」ということなんですね。この10年間、ずっと視覚的に「何かがおかしい」と思っていて―たとえばドムでホバー走行をやらせたとき、最初は作画の問題(=使用セル枚数を減らせる事実)のほうが大きかったんだけど、フィルムを見たときに「……あれ、こっちのほうがホントっぽいぞ!?」と感じました。ジオングに脚を付けなかったときもそう。だから台詞でも「脚なんか飾りです」と言わせたわけですが、でも、人型にこだわらなければならないビジネスシーンが現実として存在しています。けっきょく、そこに縛られていた部分があったのと同時に、次に進むためへの具体的な手立てが見つからなかったから、そのまま20年来ちゃったんです。
 でも、具体的な解決策がつい最近、ようやく見出せたんですよ。たとえば、プレイステーション2のCGムービーなどで、モビルスーツがリアルっぽい映像で動いているのを見たときに、そのおかしさはより鮮明になるんですね。つまりどういうことかと言うと「プラモデルが歩いている」ようにしか見えないんです。それを「ディテールをきちんと作画していないからそういうふうに見えるんだ」と感じたら、それは0点。じつはディテールは関係ない。基本的なモノの造形、骨格の問題なんです。
 要するに、モビルスーツの手足というのは極めてフレキシブルな(スラスターなどによる)姿勢制御機能を持ったモノであり、「それ以上の機能を持たせる必要はないし、持たせてはいけない」というふうに想定するべきなんではないか、ということですね。ある突出している造形は、機能としての動き方を見せていればみんな納得するんです。逆に言うと、ひどく無駄な動きだったときに「邪魔なものが付いている」というふうにしか見えない。そういう視点でもう一度CGでのモビルスーツの動きを見てほしいんですが、宇宙空間を移動しているときのモビルスーツの手足は。よほどいいポーズを取っていない限り“余計なもの”に見えるんです。とくに脚が。それを解決するためにどうすればいいのかというと―そこへのヒントっていうのは、すでにドムや∀の脚のなかに潜んでいます。そういう“造形としての自然体”を、ガンプラを作るモデラーにもぜひ見つけてほしいんですよ。
 いまの話なんかはちょっと企業秘密っぽい話ではあるんだけれど、いくらバレたところで、表現できないヤツには表現できないんだからいいんです。むしろこういう場で意思を伝えておいて、それこそ野にいる才能が挙手してくれて、ぼくの仕事を手伝ってくれる人が出てきてくれるとうれしいんですけどね。



長々と引用してしまったが、特に「マニアック=悪ではなく、それを社会のなかで生かせないのがダメなんだ」という論は、北里大での講演会、ひいてはここ最近の富野の新ニュータイプ説の萌芽となるものであったのではなかろうかと愚考してみる。

まぁ、例の「パックス=ヤポニカ」を基とした新ニュータイプ論には、そもそも政争と東北征伐に明け暮れ末期には社会的混乱が発生した平安時代が平和な時代といえるのであろうか?という疑義が常につきまとうわけだが。
エマニュエル・トッドの時もそうだったが、富野はいわゆる「有識者」の意見に染められやすい傾向があるから……。
先日注文した「日本の歴史01 縄文の生活誌」初版が本日到着。
4062689014縄文の生活誌
岡村 道雄

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で、この初版本、現在書店で売っている改訂版とどこが違うかと言うと、
例のゴッドハンド藤村氏の事件が発覚する前に出版されている。
そのためか上高森遺跡や座散乱木遺跡の石器発見を事実として扱っている上、
藤村氏自身も「旧石器発見の神様」として持ち上げられている。

特に石器の発見は、冒頭に紹介した藤村新一氏の独壇場で、みんなで石器探しに出かけても第一発見者はほとんど彼であった


その後も彼による遺跡の発見は続き、馬場壇A遺跡(捏造と確認)など宮城県内の重要遺跡、関東地方で初の旧石器文化が確認された多摩ニュータウンNO.471-B遺跡(捏造が疑われるが真偽不明)、山形・福島県あるいは北海道石狩川中流域の総進不動坂遺跡(捏造と確認)での前期・中期旧石器時代遺跡の発掘調査は、すべてといっていいほど彼の発見を契機にしている。彼が遺跡を探し求めて歩き回る範囲がそのまま、前期・中期旧石器文化が確認された範囲と同じであるのも、彼の業績の凄さを証明している


彼は私に、自分は眼に疾患があると打ち明けたことがあるが、私たちには同じような褐色にしか見えない地層だが、ひょっとすると彼にはその微妙な色の違いが見えて、地層と地層の境、つまりかつて地表面であったある地層の上面を鋭く見極めることが出来るのだろう


なにより最初の項のタイトルが「なぜ、石器は埋められたのか」なのは今見れば爆笑もの。
いや、それはゴッドハンドとしての名誉を守るためでしょ。
なんだかこれ見たら改訂版も手に入れて、
ゴッドハンドシンパだった著者がどう弁明しているのか、
旧石器時代の記述がどう変わったのか読み比べたくなってしまった。
現在大阪で公開中のガンダム展。
個人的には全く興味がないのだが、富野が喜んでいることには驚いた。
どこまでがリップサービスなのかはわからないが、
以前とはだいぶ考え方が変わったのかな?とも思う。
というのもこんな発言を発見したから。
HM/HR誌の「炎」に連載していたコラム、
「情けない神の国の片隅で」の第15回「恐怖症」にて次のようなことを書いている。

ガンダムというフィールドは、20年近く経った現在でも存在していて、享受者がつくる世界というものがある。
そういう世界をのぞくような小説『慎治』(今野 敏著、双葉社)のようなものが出たり、モダンアートの世界で、ガンダムのプラモを素材にした展覧会をやったりしている若者がいるのだ。
若い世代に自分が送り出した素材がつかわれることは、嬉しいことは嬉しい。
が、彼らのなかに覗ける精密なインテリジェンスや感性は、たいしたものだと感じる前に、小生には理解できない迷路のようなものを創っているように見える。
若者文化を理解できない、というのならいいのだが、彼らが目指しているものが、矮小なものなのではないか、重箱の隅をつっついているのではないか、という感覚にとらわれるのだ。
ガンプラを追求し、その作業をとおしていじめから脱却できる気持を、手にいれられるというのは、本当のことなのだろうか?そんなところに、美の造形があるのだろうか?
小さな理詰めが生むものは、生真面目さという硬直した思考を醸成するだけ、と感じる。


このコラムが掲載されたのは97年の12月号。
執筆の時期的には97年の秋になるだろう。
ちょうどブレンの企画も動き出し、リハビリに向けて動き出した頃だと思う。
その時とは今とでは考え方も大きく変わってきたのであろう。

ただ個人的には「そんなところに、美の造形があるのだろうか?」という疑問は拭い去れない。
まぁそれがオイラの「バカの壁」なのだろうか。
自らの作品を公に対して発して対価を得るということは、
自動的にそれに対する毀誉褒貶を受ける覚悟を伴うものではなかろうか。

いや、なにが言いたいのかと言うと、
レビューというものがあるじゃないですか。
有名どころで言えばAmazonのカスタマーレビューを始め、
サイトやブログなどで書籍や映画などに関する感想を残したりするアレ。

得てして素人によるレビューというものは主観的な評価が多く、
客観的に評価したものというのはあまりお目にかからない。
そのためか以前にZ31さんのブログでも記事に取り上げられていたように、
レビューの表現を巡ってバトルが勃発したりもする。

で、今回ご紹介するバトルなのですが、状況がちと違う。
何が違うかと言うと、レビュアーに噛み付いたのが著者本人ということ。

事の顛末は噛み付かれたレビュアーnomadica氏のブログにある、
まとめをご覧になっていただきたいのですが、
吉田望氏の「会社は誰のものか」という著作に対して、
Amazonにて辛口の評価をしたnomadica氏に対し
吉田氏が個人のブログにて攻撃、
さらにnomadica氏の個人ブログにまで出没し人格攻撃まで行う始末。

はっきり言って吉田氏の行為は見苦しい以外のなにものでもない。
厳しい意見を聞きたくないのなら、
自費出版で親しい人にだけ配ればいいだけ。
公にものを発表し、それによって対価を得ている以上、
どんなに厳しい意見でも、どんなに筋違いな評価でも甘んじて受けるべき。
黙らせたいのなら、作品で黙らせればいいだけ。
あまつさえ個人情報を晒すなどの脅迫まがいのことまで行っている。
これが噂の火病ってやつですか?

それに対するnomadica氏の対応は常に冷静で大人なもの。
相手のレベルに合わせることなく淡々と反論する姿勢は、
非常に勉強になった。

この吉田氏。
実は「戦艦大和ノ最期」の著者吉田満氏のご子息らしい。
そういや父親の作品も大和乗組員から虚偽の記述だと訴えられたような。

で、この記事を書きながら、
オイラも著者本人からクレームを受けたことを思い出した。
これはAmazonではなくイーエスブックでのこと。
某M氏のガンダム漫画作品「ガンダムR(ry」の感想を、
「キャラクターの描き分けが出来ておらず、正面と横顔では別人と見まがうほど。内容もアンチ・(略)・システムなど俺設定満載。究極の同人誌的自己満足作品」
と書いたところ、
ご本人からわざわざ
「もうちょっと、読み込んだ批評をしてもらえると嬉しいです。」
とメッセージが。
オイラはnomadica氏のように冷静な対応は出来ないので、
そのままブッチしてしまいましたが。
だってかかわると厄介そうな感じだったし。
DVDと同様こちらも積みを何とかしなくては・・・
と思い立ち、久方ぶりにガルマザクに取り掛かってみる。
今まではブランクが開いた時に、
自分がどこまで作業をしたのかわからなくなってしまっていたが、
それを防ぐためにどこまで作業したかをメモしておいてよかった。
どうやら600までペーパー掛けしたらしい。

今回はとりあえず頭部を組立。
モノアイ部分の加工はしてあったのでH-EYESをペタっと。
接着はあえてしないでその分ゲート処理とヤスリがけを丁寧に。
あとはボディのチューブも接続。
全体に800までかけたところで今日のところは終了。

お次は秋くらいにでも。
昨晩は買ったまま見ていなかったDVDを2枚鑑賞。
1枚目はシャドウ・オブ・ヴァンパイア
B00018GY4Mシャドウ・オブ・ヴァンパイア
ジョン・マルコヴィッチ E.エリアス・マーハイジ ウィレム・デフォー ウド・キアー

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1922年に公開された「吸血鬼ノスフェラトゥ」の製作現場を舞台にしたメタ的な設定。
映画の完成に全てを掛ける監督ムルナウを
奇才ジョン・マルコヴィッチが、
吸血鬼ノスフェラトゥ役を演じる実在の吸血鬼を
怪優ウィレム・デフォーが演じている。
特にデフォーの演技は役にはまりすぎており、
怖すぎてそれでいてユーモラス。

出演の見返りに主演女優(の血)を求める吸血鬼と、
映画完成のためには人の死すらいとわない監督。
「おもしろうてやがて悲しき・・・」ではないが、
本当に怖いのは吸血鬼などではなく、
人の心だということをラストシーンが如実に表していた。

2枚目はリーグ・オブ・レジェンド
B000A0K5FAリーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
ショーン・コネリー スティーブン・ノリントン スチュアート・タウンゼント ナサーラディン・シャー

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こちらは単純な娯楽作。何も考えずに見て楽しむことが出来る。
普通に考えるとありえない設定のありえないストーリーなのだが、
それでもすっとストーリーに入っていける。
2時間弱があっという間だった。
ファントムの正体は意外だったが、さらにその正体は意外と言うかベタすぎる。
それとラストシーン。あれはそういうことなの?

さて、残りは何枚だ?
今週はいつもとは違い、二週で一つのエピソードではなく一週完結型。
童子と姫も今週はお休み。

さて、OPの輝。
先々週はアコギ、先週はサックス、今週はマリンバと、
サントラにないバージョンが続く。
それぞれ、弦・管・太鼓の新種の鬼のテーマだろうか?
そういや弦はバイオリンバージョンもあったような。

冒頭からヒビキのダイナミックな泳ぎでスタート。
ソープばりのスイムスーツを着込みクロール・バタフライ・平泳ぎと泳いでいく。実はこれ、スタントではなく細川茂樹自身が泳いでいたのだとか。
でも、トレーニングに重りつけて泳ぐってのはどうよ?
大リーグ養成ギブスじゃないんだから・・・。
いや、北島康介を抜くのが目的だからメダリスト養成ギブス?
香須実は香須実でヒビキ・イブキの会話に入れずご不満の様子。
ソツのないイブキが水着姿を誉めるも「一人で泳ぐ」と水の中へ。
つかイブキ誉めるのが遅いよ。
香須実にすればヒビキから言ってもらいたかったのだろうが。

一方明日夢・もっちー・明日夢母はプールへ。
現地で登己蔵・日菜佳とも合流。
あぁ、登己蔵ともっちーが従兄弟という設定すっかり忘れていたよ。
「ヒビキとイブキに負けないようこっちも鍛えよう」
と流れるプールで逆走する登己蔵。
泳ぎ終わった後はお弁当を遠慮なくバクバク。
詰め込みすぎてむせ返る始末。
・・・なんだか登己蔵のヘタレっぷりが、
前回の太鼓修行からこっち逆にアップしているような気がするのですが。
さらに、明日夢とのことを明日夢母と日菜佳につっこまれ、
真っ赤になるもっちーに「熱でもあるのか?」と一言。
それに対して逃げ出すように走り出すもっちー。
・・・・・・あの・・・演出が陳腐すぎません?
70年代少女コミックですか。
と、それは置いといて、登己蔵さらにピンチ。
明日夢が入院した病院で初登場した時のかっこよさはどこに。
いじられキャラ路線まっしぐらの登己蔵。
それでいて、元猛士の仲間と思われる努に対してはいっぱしの先輩面。
もしかして彼が噂の暁鬼?でも「あ行」じゃないし。
やっぱりあきら?

秩父ではヤマアラシにやられたケガから復帰した裁鬼が魔化魍と対戦中。
音撃棒で見事に倒すものの、河童にやられてさあ大変。
って、裁鬼はやられ役ですか?
弾鬼はまだ活躍シーンがあったけど、
裁鬼はヤマアラシの尻尾につかまったシーンしか・・・。
裁鬼にも少し活躍シーンを別けてあげてください。
新しい鬼が出てきてさらに登場シーンが減りそうです。

その知らせがプールのヒビキのもとに。
ついにヒビキ専用バイク凱火がお目見え。
ってやたら走行シーンが長いけど、
これはHONDAのCMタイムですか?
ちなみにこのバイクは排気量1832cc水平6気筒の、
ワルキューレ・ルーンという車種。相場は300万前後。
ナンバーの地名は奈良。吉野で申請したから?
早く陸運局行っとけ。

香須実は今回はおいてけぼり。
それにはちょっとしたわけがあるのだが
プールでのこともあり、香須実はさらに不満そう。

現場に到着したヒビキ。裁鬼のディスクアニマルを使って河童を捜索。
その間に河童は分裂して2匹に。
1匹を捕まえるものの、もう一匹から攻撃をうけてしまう。
2匹を相手に戦うためさらに紅に変身する響鬼。
灼熱真紅の型で一気にカタをつけたと思いきや、
いまわのきわに分裂、もう1匹残ってしまう。
逃げる河童を凱歌で追う響鬼だが・・・
あんな変な人がバイクに乗ってたら間違いなく通報するね、オイラだったら。
メットもかぶってないじゃん。

ようやく河童を追い詰める響鬼だが、
裁鬼も浴びた唾攻撃を受けてしまう。
水の中に戦いの場は移るが、腕に粘着する唾が重りのようになってしまう。
ってメダリスト養成ギブスの目的はこれだったのか!
見事空中灼熱真紅の型で河童を倒した響鬼。
ため息をつきながら、腕に粘着して硬化した唾をそぎ落とす。
そこからはガスのようなものが立ち上るが・・・。

さてたちばなにはおかしな電話が。
ボイスチェンジャーのような声で「おやっさんお願いします」。
実は電話の主はヒビキ。
あの河童のガスを吸うとそんな声になってしまうらしい。
今回香須実を連れて行かなかったのは、
そんなかっこ悪い自分の姿を見られたくなかったから。
「どんな厄介なことがあったとしても戦わなくちゃいけないのが鬼ってもんだから」
とあきらに諭すようにいうアトムおやっさん。
やはりあきらが鬼になるのか?
ちなみにあきらは今回のガスのことを父親から伝え知っていた模様。
おやっさんの「現場を知る」という言葉からあきら父も鬼であったらしい。
あきらもイブキとおなじく鬼の一族なのだろうか?

次回予告では黒ナレーターと白ナレーターの違いが判明。
黒はデカブツ、白は分裂型を生み出すらしい。
やつら同一人物じゃなかったんだ。

あ、あとDVDプレゼント案内の登己蔵はしゃぎすぎ。
つか、藻前は芸人か?お笑いウルトラクイズにも出るのか?
今日の水着祭り。一番の期待だったあきらの水着姿はたちばなで留守番のためなし。
でも作務会姿もかわいかったので許す。初登場時のとげとげしさが消えて本当に可愛くなったなぁ。
今朝は何故か早く目が覚めたので、
車を飛ばして山登りに行って来た。
とはいっても丘のようなものだが。

まずは1000段の石段をひぃひぃ言いながら登る。
神社の境内に出るのでまずはお参り。
末社に足腰の神社もあった。
それから今度は山道へ。

木の根のゴツゴツした急坂をさらにひぃひぃ言いながら登る。
山道には毒々しいまでに真っ赤なきのこる先生も。
もしかしてこれを食べたらヘブンへのワンウェイチケットですか?
あぁ、きのこる先生が見える・・・。

山頂の浅間神社で朝食のおにぎりを食べ人心地。
このまま尾根伝いに縦走してもいいのだが、
行きはよいよい帰りは怖いになってしまうので、
そのまま登ってきた道を引き返す。

やはり下りは位置エネルギーが加わるので軽い軽い。
しかしオイラがひぃひぃ登った山道を、
爽やかな顔して登ってくる爺様がいてかなりショック。
なんでそんなに足取り軽やかなのかと君は。

神社まで降りたら登りとは別ルートで下山。
駐車場まで一気に下った。

この疲れから今日は一日ゴロゴロ。
夕方の地震ではウトウトしていたので、
ウヒャァと声を上げて飛び起きてしまった。
それにしてもあの揺れで震度3はないだろ。
粘っこい横揺れがかなり続いたぞ。

正直怖かった。
まぁペナントじゃないから細かいことは言いっこ無しかも知れないけれど、
ベンちゃんの第3打席はひどくないか?
帽子でホームラン叩き落とすなんて、
パ・リーグファンの癖になんてこと仕出かすんだよあのガキャ。
あれがなければ7-6で勝っていただろ。

だいたいサッカーのユニ着て野球観に来るとはどういう了見だと。
あのクソガキ二度とインボイスドームに足入れるなよ。

あ、ゲーム自体は面白かったですよ。
ガッツがホームラン打ったり、ムネリンと礒部が活躍したり。
16年目初出場オヤジビーム宮地の嬉しそうな顔も見られたし。
大輔とオツはアイツに遠慮しすぎ。もっと攻めないと。
それにしてもクルーンは凄いな。
155キロが遅く感じるピッチャーってどういうこと?
今日は3枚のDVDを予約。

1枚目は「星を継ぐ者」。
B0009VHUF8機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
バンダイビジュアル 2005-10-28

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ようやく予約開始したので早速。
特典ディスクが楽しみ。
例のバンダイチャンネル配信動画以外の富野動画がどれだけあるだろう?

2枚目はコントロール
B0009V1D6Kコントロール
レイ・リオッタ トッド・スラヴキン ティム・ハンター ウィレム・デフォー
アートポート 2005-07-29

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本当は観に行きたかったのだが機会を逃してしまったので。
デフォーの怪演が楽しみ。
どうでもいいけどデフォーってヒロミに似てるな。

3枚目は薔薇の名前
B0009Q0JPQ薔薇の名前 特別版
ショーン・コネリー ウンベルト・エーコ ジャン=ジャック・アノー クリスチャン・スレーター
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-07-29

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ウンベルト・エーコの原作には敵わないが、それなりに面白かったので。

さらに実は中古で2枚買っていたりする。
今もこれだけストックがあるのにいつ見るんだよ・・・
大富野教信者スレより転載

61 :通常の名無しさんの3倍:2005/07/22(金) 06:43:51 ID:???
懐板より

ttp://plaza.rakuten.co.jp/marogunsou/diary/200507070000/

某バイストンウェルを舞台としたアニメのオーディションを受けてきました。

いまさらかよ!って感じ。

実はアニメのオーディション受けるの初めてで、いろいろマネージャーさんに心配をかけてしまいました・・・。ゴメンネ。

これ、相当な人数が受けてるらしいのできっと受からないわん・・・。力みすぎだっての。

いい勉強をさせていただきました。



純愛がテーマだの、山口県岩国が舞台だのと、
断片的な情報ばかりが先行していた富野新作。
ここに来てやはりというか、まさかというか、
ライフワークでもあるバイストン・ウェルものであることが判明?
オーラバトラーが全く動かない事で有名な
OVA版のリメイクという可能性も否定できないですが。




これでついにファウ・ファウ物語も映像化か・・・。

続きを読む

誰かさんの影響でこのところプロ野球チップスが非常に気になる。
今日も第2弾を2袋購入。
出てきたのはオヤジビーム宮地にセギノール。
とりあえずパの選手だったので嬉しい。

つーかこれヤバイって・・・。
2005.07.21
夏の高校野球の地区予選。
わが母校は本日ベスト16進出をかけた4回戦。

だが、相手はさすがにシード校。
序盤に点を入れられズルズル・・・。
終了間際に1点返すもゲームセット。
今年の夏は終わった。

でも、なかなか楽しい思いをさせてもらいましたよ。
来年もがんばれ!
ってその前に秋季大会がんばれ。
時間が空いたので久しぶりにブコフへ行ってみた。
しかしなぜ本屋といい図書館といい、
本が沢山あるところにいくとお腹がいたくなるのだろう?
今日も一歩脚を踏み入れたところから腹部に鈍痛が。

いろいろと眺めた結果以下の新書4冊を購入

・日本史こぼれ話 古代・中世
4634603306日本史こぼれ話〈古代・中世〉
笠原 一男 児玉 幸多
山川出版社 1993-04

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・読書力
4004308011読書力
齋藤 孝


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・さおだけ屋はなぜ潰れないのか
4334032915さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉


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・文明の衝突と21世紀の日本
4087200159文明の衝突と21世紀の日本
サミュエル・P. ハンチントン Samuel P. Huntington 鈴木 主税


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「さおだけ屋~」は発売時に書店の店頭でパラパラ見て、
新品を買うまでもないが、古本なら・・・という判断だったので購入。
後の3冊はその場で見て決めた。
「文明の衝突~」は105円だったのでホクホク。

他チェックだけしてスルーしたのは高坂和導先生の「超図解 竹内文書」。
4198602611超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶
高坂 和導


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2のほうは持っているのだが、1の方はまだ。
105円落ちしたら即買おう。
あのデムパ具合は佐治芳彦の比じゃないからな。

それにしてもこの前買ったばかりなのにまた4冊も・・・。
ストックが増える一方で読むのが追いつかないよ。
なにこのくそツマンナイ谷川マジック炸裂大会。
楽しめたのは準決勝のブアカーオVSクラウス戦くらい。
KOの全くないドクターストップTKOと判定だけのつまらないマッチばかり。
おまけに決勝はダイジェスト?何考えてるの?

去年の魔娑斗びいきのドロー判定も凄かったが、
今年も凄いなヲイ。
ここのところ熱に浮かされたように更新を続けている。
昨日は地名4件を追加。
もともと文章は出来ていたが、
現実に対応する地名が不明だったので更新を見合わせていた項目。
考え方を少し変えて、不明を明記して更新することにした。

更新熱はそろそろ終息に向かいそう。
今は人名2件を作成中だが、これを追加することは出来るのだろうか?
2005.07.20
昨日に続いて零封負け。
これで20イニング無得点。
ヒットが打てないわけではないが、
ここぞと言うところで併殺や凡退が続いている。
今日も安打数ではこちらが上だが、0-3で負け。
まるで5・6月の悪い時期を見ているよう。

ただ今日はJPの調子が素晴らしかった。
あれを打ち崩すのは難しかっただろう。
それだけに8回の凡退は痛かった。
先頭のヒロユキが出塁、続くナカジもヒットで無死一二塁。
JPから初めての連続安打。
ここで細川に代えて代打ジャッキー、
バファローズもJPから左の菊地原に交代。
そこでツトムくん、何をとち狂ったのかG.G.佐藤を代打の代打に。

たしかに和田からは本塁打打ったけど、
ここ5打席は併殺2、三ゴロ2、満塁機に三振1とチャンスを潰しまくっている。
この打席も案の定併殺であっという間に二死三塁に。
結局次の代打おかわり中村も早打ち凡退でジ・エンド。

たらればに過ぎないが、
なぜ細川に送らせて一死二三塁のチャンスを組み立てられなかったのか、
なぜ対左投手打率4割超の石井をそのまま使わなかったのか。
今年のツトムくんの采配には疑問点が非常に多すぎる。
これで球宴前のAクラスも5割復帰もパー。
3位でプレーオフ進出したとしても、
勝率が5割を切っていたら出場辞退したほうがいいと思う。

ま、グチだけでもなんなので今日のよかった探し。

三井に続く二番手の宮越。
日曜のプロ初勝利に続いて4回1/3のロングリリーフ。
三井が崩れてそのままズルズル行ってしまいそうな流れを、
きちっと引き戻すナイスノーヒットピッチング。
初勝利が自信となっているのかも。
先発が崩れるとそのまま一緒に崩れてしまいがちな今年の中継ぎ陣の中で、
正津と共にいい仕事をしている。
(昨日の記事でプロ初勝利を正津と間違えて書いてしまいました。スマソ)

続く三番手の小野寺。
名前がコールされた時はマジカヨーと思ったが、
今日はバックに助けられたとはいえ2回ノーヒット。
これで少しは自信を取り戻して、
去年のような豪快なピッチングを見せてもらいたい。
でもバックには感謝しろ。2安打は打たれてたぞ。
それとボール球をもう少し少なく。

守ってはベンちゃん。
腰が痛いにも関わらず6回阿部の大きな当たりをランニングジャンプキャッチ!
超ファインプレーにしびれた。

そして9回のヒロユキ。
ライト前に抜けそうなあたりをこともなげにキャッチ。
本当に上手い選手ほど、なんでもないようにキャッチするという見本。
さすが内野守備の要。
初回いきなり失策したナカジ、よく見ておけ。
あらかじめお断りしておきます。
ものすごい内輪ネタな話ですみません。

世のガノタが皆、そうなのかは存じませんが、
私の周りのガノタ仲間の間では、
頻繁に荷物のやり取りが行われます。
もちろん様々な資料のやり取りなどが主になるのですが、
中には厄介者の押し付け合いも。

ことの起こりは去年の夏。
1/100SEEDプラモデル付属の遺作くんと痔悪化くんが、
ギムGに連れられて我が家においでになりました。
ところが二人は元いた場所に帰りたいと毎夜泣くので、
不憫に思って誕生日にプレゼントと一緒に送り返してあげました。
ところが彼らは秋になって雑誌「炎」計19冊と共に我が家に再来訪。
今度は別の場所に旅したいというのでeiタソ宅へGO。
さらにeiタソ宅でも落ち着きが悪かったらしく、
最終的にはあじむの兄貴のところで安住の地を見つけることに。
これ以来ダブった食玩など要らない物の押し付け合いという醜い争いが仲間内で勃発。

で、本題に戻るのですが、本日eiタソから荷物が到着。
そういえばこの前ゲーセンでプラモ釣り上げたから送るとか言ってたなぁ・・・。
少し嫌な予感がしつつも段ボールを開けてみると・・・
こ、これは!
P251iS09989.jpg

右のカードキャプターさくらのフィギュアは、
3月にeiタソからもらったのをギムGに送りつけたもの。
真ん中のイシスはギムGに送りつけたもの。
左のラクスとシンのフィギュアはギムGがeiタソに送りつけたもの。
それらが回りまわって自分のところに帰ってきてしまいました。

ということで新たなオマケをつけて新たな獲物のところへ送りつけようと思っています。
心当たりのあるものは覚悟して待て。

あ、プラモはMSVのサイコミュザクでした。
P251iS09988.jpg

ビショップ計画ハァハァ。

本当にごく一部の人しかわからない内輪ネタでスマソ
2005.07.19
一昨日は宮越がプロ初勝利、
昨日は帆足がプロ初完封、
今日は涌井がパリーグチームにプロ初勝利と行きたかったがそう簡単にはいかず。

3位の座から一夜にして転落。
でもまだ高卒一年目のルーキー。
チャンスはこれからいくらでもあるのでがんばって欲しい。

それにしても今日はバットが湿りすぎ。
そしてチャンスを潰しすぎ。
つーか一番柴田、三番貝塚、
サードジャッキー、代打でGGというのはどうよ?
いい形で来ていたのだからそれを崩さない方が良かったのかも・・・。
先週に引き続き轟鬼と明日夢の葛藤がテーマ。
「世の中渡っていくのには、好きなことばかりやってりゃいいってもんじゃないのよ」
「回り道に見えるようでもどこかで繋がっているのよ」
という非常に富野的なテーマ。

印象的だったのが共に話を聞き、アドバイスを与えるのが
香須美・日菜佳姉妹だったこと。
香須美はともかく日菜佳にこういう役回りが出来るとはちょいと意外。

それと何でもソツなくこなす威吹鬼よりも、
つまづきながらでも一歩一歩進んでいく轟鬼や、
かつての自分と同じように葛藤する轟鬼を厳しいながらも
見守り導く響鬼のほうに共感を覚える。
まぁ、その反動なのか私生活のイブキにはヘタレ的な面もあるが。

それにしても先週・今週は登己蔵のヘタレシーンが多くてなんだか嬉しい。
今週は戦闘シーンでもヘタレ気味だったし。
それが登己蔵クオリティ。
いつまでもいじられキャラのままでいて欲しい。

あと明日夢、藻前と言う奴は・・・。
折角の日菜佳の配慮を・・・。
というかこのニブチン!
今週はもっちー・あきら共出番が少なくて(´・ω・`)ショボーン
でも次回予告で・・・もっちー水着キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
香須美のビキニも(・∀・)イイ!!
この際ぜひあきらもきぼん。「グラビアの美少女たち」では凄かったですよ。

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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