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今日は雨のためウォーキングはせず。
全体的にダラダラとすごす。

体重   68.4kg
体脂肪率 23%
大輔が投げる日は打線が援護しないというジンクスが出来そうな感じ。
ここぞというところでヒットが出ない。
今日は3回4回8回の満塁機を潰したのが全て。
8回はカブの犠牲フライで1点こそ入ったものの、
その後のホセが悪かった。
チャンスで簡単に凡打をしすぎる。
特に8回のホセはおかわり中村に変えるべきだった。
これでは投げている方が報われなさ過ぎる。

そりゃ大輔も嫌になってミス連発するわ。

どうやら「星を継ぐ者」限定プラモは予定の数量を完売し、欠品状態らしい。
土曜に公開されて3日で完売とは恐るべしガノタパワー。
なんだか土曜日の疲れがとれるどころかどんどんひどくなっている。
足の裏を中心として身体全体がだるい。

今朝もウォーキングに出かけたのだが途中で雨が降ってきて中止。
結果体重こそ微減したものの、体脂肪率は2%の上昇。



体重   68.8kg
体脂肪率 24%
だいぶ前に発見したのだが使う機会が無く暖め続けていたネタ。

来年から予定を前倒しして動画つきラジオが放送開始されるそうだ。
http://www.sankei.co.jp/news/050519/kei065.htm
おそらくラジオ界ではAMステレオ化以来の、
大きな技術的変革となるのではなかろうか?

AMステレオ化の際は文化の「ガイア・ギア」、
ニッポン放送の「今日、悲別で」、
TBSの「アドルフに告ぐ」などのラジオドラマが制作されたが、
今回も新しいメディアを使った新企画が立てられるのだろうか?
できれば文化には開局54周年記念として、
ぜひガイア・ギア関連をやってもらいたいのだが・・・。

あ、見えるラジオは無かったという方向で。
徳間書店発行の雑誌「食楽」創刊2号にちょっと惹かれている。
というのも今回の特集がカレーだから。
特にその中の
「突き抜ける味覚の世界にようこそ!東京『ホンモノ激辛店』はすごかった!」
という記事に目が行ってしまう。
もう見出しだけで欲しくなってしまう。
他にも美味しそうなカレー紹介の記事が・・・。

ところがこの雑誌、本屋で探したのだがとんと見かけない。
ギムGから「恐ろしいほど売れていない」と聞かされたのですが、
3店回って0というのだから・・・。売れるわけが無いと・・・。
それとも今日発売だからまだこちらに回ってきていないのか?
先週に続き、というか先週以上にイブキと香須実にスポットを絞った話。
頼りなかった年下の坊やがいつのまにか
頼れるいい男に成長していたことを実感するのがストーリーの肝となる。
今後はヒビキの言葉どおりこのコンビでいくのだろうか?
そしたらあきらはどうなるの?バイクは3人乗り出来ないし、
バイクと車のダブルというのも効率悪いような。

先週ディスクアニマルを飲み込んだ魔化魍は大ナマズの胃袋と判明。
胃袋単体が歩き回ると言うのも気持ち悪い。
そういえばビワコオオナマズは胃袋も料理して食べると言うが、
関係あるのだろうか?

一方ヒビキとみどりのコンビ。
緊張感あふれるイブキ・香須実コンビと異なり、
軽口をたたきあうのは大人の余裕なのか。
こういうコミカルな演技ができるようになったのは、
細川茂樹も成長したと言うか幅が出たというか。
以前はホスト系のキャラクターに固定されていたような感じだったからね。

明日夢は明日夢で相変わらず。もっちーの気持ちにも気づいているのかどうか。
それにしても先週に引き続き今週もサービスカット満載ですな。
どうせなら上もチアの衣装ならよかったのに・・・。

もっちーの指示通り「たちばな」へ。
ところがどっこいお客がいっぱいでなし崩し的に店の手伝いをすることに。
・・・って先週も思ったのだが、いつからこの店は大入りになったの?
以前はお客が来なくて困っていたのに・・・。

イブキたちはオオナマズの巣を探して行徳、八丁堀、東雲と移動。
あきらはそのたびに指示をうけて走りっぱなし。
無事に烈風を届けられるのかしら?
そんなあきらにアマノチックが接近!意識を失うあきら。
つかかなり気を失っていたみたいだけど間に合うのか?
それと携帯がダメになっていたみたいだけど、
東雲への目的地変更のメールは届いているの?

って案の定あきらは間に合わずイブキは一人でオオナマズの元へ。
「時間稼ぎになれば」とまで言う威吹鬼に、
一人で服すら決められない優柔不断さは無い。
イブキはちょっと頼りない坊やでも、威吹鬼は頼れる男と言うことか。
烈風すらない威吹鬼はやはり胃袋相手に苦戦するも、
すんでのところで烈風とともに響鬼が登場!
っておいしい所をもっていくなぁ。
が、そうはさせじと威吹鬼が単独での対戦を志願。
見事胃袋に打ち込んだ鬼石を身体の中から爆破させオオナマズを撃破。

あとは大団円とばかりにもっちーまで含めて全員がたちばなに集合。
なんか最終回みたいだな、ヲイ。

来週はまたもいじられキャラ轟鬼キター!!
今日は昨日の疲れから一日中グダッとしていたが、
午後になってから少し散歩に。
少しずつスピードを上げてウォーキングに。
距離は短いが、継続は力なりということで。

体重   69.0kg
体脂肪率 22%
最近地元のコンビニや書店でよく目にするようになった、
これが群馬のうまいラーメン』という一冊。
時折立ち読みしていたのだが、先日その中で最も近隣にある某店に行ってきた。

はっきり行って美味しくはなかった。
麺はドロドロだし、チャーシューも固い。
スープはそこそこいけたかな。

あまり他人の情報を鵜呑みにしてはいけないなと後悔。
それともこれが「うまい」に分類されるほど全体のレベルが低いのだろうか?
このタイミングも何もディープインパクトの勝ちはわかっているから2着探し。

未対戦のインティライミが気になる。
タップと同じ佐々木-哲三ラインというのも。

それからダンツキッチョウ、アドマイヤジャパンあたりも。

シックスセンスはどうも今回は人気になってぶっ飛ぶような気がして成らない。

どうも気になるのはコスモオースティン。

続きを読む

ガイア・ギア全5巻が1,000円って安すぎるでしょ。
オイラ1~3巻セットを1,200円で出品してるのに。
持って無い人はこのチャンスをお見逃し無く。

ガイアギア 全5巻

実は今日も朝4時起きして山登りをしてきた。
500m弱の低山登山。とはいっても結構道は険しく急。
足元を踏み外すと沢に落ちてしまいそう。
yamamitis.jpg

周りの景色を楽しむ余裕すらない。
ひたすら足元を見つめて苦しい息の中歩みを進める。
歩きながら「もうやらないからな。頼まれたってやるもんか」などと考える。
途中何度も何度も休憩をとりながらようやくのことで頂上へ
zekkeis.jpg

風が涼しくてとても気持ちいい。
下りは別の林道を下る。

結果2時間弱山歩きをしたことに。
さぞかし今日は減っただろうと思ったのですが・・・。
体重が増えてるよ!どゆこと?

体重   69.4kg
体脂肪率 22%
今日は待ちに待った(っていつからだよヲイ)「星を継ぐ者」の公開日。
本当は富野舞台挨拶を見に行きたかったのだが、情報不足で不可能。
しかたがないので地元のシネコンの初回を見に行ってきた。
上映開始は11:20なのだが、
eiタソのアドバイスを受けて開店時間の10時に行ってみる。
するとすでにシネコン入り口に行列が!!
30人くらいだったろうか。

そのまま開店を待ち中に。前売りを当日に引き換えてもらう。
が、おや?みんな違うところに並んでいる・・・ってガンプラ待ちかよ!
そちらの行列を横目に引き換え。まさにど真ん中のベストポジション。
そのまま人の流れに逆らわずにガンプラの列に。
パンフレットとガンプラを購入。

この時点で開始1時間前だったので、書店でZガンダムAを買い、
スタバで時間を潰す。

さぁ、そしていよいよ出陣!


内容はネタバレになるので書かないが、感想をいくつか。

まず新旧の絵の違いだが、
安彦・北爪と恩田のタッチが完全に違うので、
明らかな違和感がある。
「映像の原則」でいう「空間の同一性」「時間の連続性」が欠如している。
いくらエイジング処理をしたとしても、
これほど違うとやはり別物としか認識できない。
どうせなら全部旧作か新作かどちらかでやればよかったのではないだろうか?
シーンによっては同じ場所とは思えないほど違っていたりもして、
初めはその絵の違いの方に気を取られてしまう。
だが、後半は新作シーンが増えたこともあり、
「あ、違うのね。しょうがないな。」といちいちつっかからずに受け流すようになってきた。
でもやっぱり・・・。

また中割を抜いてスピード感を出しているのか、
前半は動きが早すぎて不自然と感じるシーンもあった。

それから鳥肌が立ったシーン

・オープニング
・メッサーラの登場から大気圏突入に続く一連のシークエンス
・ギャプランの戦闘シーン

印象に残ったのは、カミーユ・クワトロ・レコア・エマが、
アーガマのラウンジに集まっているシーン。
例の「レコアに身体を預けるカミーユ」があるシーン。
全体的に新作シーンは指の動きやちょっとした仕草などに、
とてもエロスを感じる。
あからさまなのではない。だが、そこにはたしかに性があるように感じられた。
これが富野の言う「お楽しみ」「芸能」なのだろうか。

実はもしかしたら再来週にもまた見に行くことになるかもしれない。
その時にまた新たな発見があると嬉しい。

続きを読む

20050528103303
映画でも演劇でもアニメでも、そういうものを観に行くのはたいてい気晴らしのためなのだから、そういう映画にしたい
20050528103004
人の流れに押し出されるように並んで買ってしまいました。つくづくだめぽ。
それにしても富野が来るわけでもないのに人多いな。開店前に行ってよかった。中央の座席なので思い切り楽しんで来ます。
今日もウォーキングをするが、歩数は昨日の半分程度。
ちょっと腰の状態が芳しくない。
無理はせずにマイペース、マイペース。

体重   68.8kg
体脂肪率 23%
2005.05.27
ここのところ読んでいたWrong about Japan を読了。
1400043115Wrong about Japan: A Father's Journey with His Son
Peter Carey

by G-Tools

富野インタビューはもちろんのこと、それ以外もなかなか面白かった。
歌舞伎を見て吉原に興味を持ったり、
「火垂るの墓」から空襲の経験談を聞きに行ったり、
皆川ゆか氏からは「アニメの原点は紙芝居」と教わったり。
富野信者でもある北久保監督には著者の思う「アニメに込められた日本文化」を全否定されたり。
著者のカンチガイっぷりが面白かった。
大意をつかんだだけなので精読するとまた別なのかもしれないが。
でも初めての洋書読了で満足満足。
大変だったけど達成感がある。

で、次に何を読もうかと思うがなかなか集中できない。

富野が帯の推薦文を書いた「世界神話事典」を読んでみる。
4047033758世界神話事典
大林 太良

by G-Tools

いきなり最初の神話学の解説で挫折。
やはり読むものではなく調べるものなのか。

「オーラバトラー戦記」の6巻もチラチラ見てみる。
4044101590オーラバトラー戦記〈6〉軟着陸
富野 由悠季

by G-Tools

本編でも好きになれなかった地上編で読む気を無くす。

ブコフで105円で買った「エネルギー問題の基礎知識」
4061580302エネルギー問題についての基礎知識
向坊 隆

by G-Tools

どうも気が進まない。

というわけでここのところ読書停滞中・・・
明日からいよいよ公開される劇場版Zガンダム第一部「星を継ぐ者」。
ほんの2ヶ月前には見に行くかどうかすらわからなかったのに、
前売りまで買って公開日に見に行こうとしている自分自身の変化にびっくり。

富野舞台挨拶は情報不足と人ごみ嫌いで諦めたが、
とりあえず初日には見ておこう。
ガノタ仲間にはことごとく振られてしまったけど・・・。
もしかしたらガンプラも買っちゃうかも・・・もちろん積むためですが何か?

そういえばZガンダムAは今日発売か。
富野がっくん対談が載っているらしいけど買いなのかどうか・・・。
完封負けを免れたのだけが不幸中の幸いだよ・・・。
帆足は調子よかったのになぁ・・・。
わからんもんだ。

わからんといえばドラゴンズの不調。
目を覆いたくなるような有様だな。
イーグルスに3タテくらったチームって初めてだぞ。
昨シーズンから誤審騒ぎになると
なぜかオチヤイさんの主張だけが通ったり、
チームによって高反発・低反発ボール使分けたり
おかしいと思っていたがやっと罰があたったのかもな。
それか監督の化けの皮がはがれたか。

ゲロゲロゲロ・・・新たな呪いの発生でありますな。
ゲロゲロゲロリ
今日も1時間半ほど歩く。
普通のペースなので脛の痛みは無い。
とりあえずこのペースで続けていこうかと思う。
昨日は1セットしかやらなかった筋トレも少し多めに。

結果体脂肪率は2%減、だが体重は微増。

続きを読む

今日もウォーキング。
だが脛の痛みを考慮し、スピードを落とし1時間ほど歩く。
歩く30分ほど前にゼリーのヴァームを飲んだのだが、
しばらく経つと身体がカッカカッカしてくる。
汗もダラダラ流れてきて、「これはいけるかも」と思ったのですが・・・


体重・体脂肪率ともに変わらず。
(´・ω・`)ショボーン
なんだかとても久しぶりのように感じられる勝ち試合。
松坂と藤井の先発から息詰まる投手戦が予想されたが、
初回おかわり中村の一発が飛び出して先制、
3回に追いつかれるものの、
6回にまたもおかわり中村今日2杯目のホームラン!!
それにカブレラも続く連続アーチで3-1
8回にもベンちゃんのダメ押しアーチで勝利。

今日は松坂の好投はもちろんだが、
なんといってもおかわり中村につきる。
9回には盗塁を試みるが惜しくもアウト。
体重3桁とは思えない、50M6秒台の脚を見せて欲しかったがしょうがない。
「走れるデブ」の片鱗をみせただけでもよしとしよう。

あとはナカジがほお骨骨折の怪我から復帰して代打に登場。
片岡が好調なだけに今後のポジション争いが楽しみ。
ヒロユキもインボイスの試合に出場し、昇格も時間の問題。
ニ遊間はジャッキーも含めて4人の争いか。

それに対してエリートは楽になったかも。
まだまだ復帰は先の話だがクリは守備・走塁がまるでダメ、
小関もイマイチじゃレギュラー奪還も簡単かも。

サードもホセの不調が続き、対しておかわり中村は絶好調。
人気もうなぎのぼりとあればホセの使い道はますますなくなってきたなぁ。
劇場版Zガンダム第1部「星を継ぐ者」の公開が間近と言うこともあり、
ここのところ毎日のように富野記事情報が流れている。
信者としてもなるべく全てに目を通さなければならないので大変だ。

さて、昨日買い逃したWPB。早速朝一で手に入れる。
キンゲ記事の時もそうだったが、この雑誌では富野は親父と呼ばれている。
またその視点もオタク的なアニメ誌と違い健全。
内容としては様々なところで既出なのでここで改めて書くことは無いが、
何点か気になったことを。

まずは「そうだったら宮崎アニメに勝ってたわけよ!」。
以前からパヤオに対するコンプレックスを抱いてはいたが、
今まではそれとなくぼやかして
「はっきりとは言わないがお前ら誰のことかわかるよな」
といった感じだったのが、
こうまであからさまに名指ししてライバル意識をむき出しにしたのは
過去に覚えが無いように記憶しているが、どうだろう?
いや、なんかそんなこともあったような気もしてきた・・・。
それだけ今回のZに自信があるのだろう。
だからこそ「失敗作」発言がいつになるか・・・
それと松浦亜弥を「この半年くらいで彼女を超えるタレントはいません」とまで言っている。
この点はあややがCMに出るたびに富野の言うパワーよりも
イタさ(一時期ファンだったこともあるのでなおのこと)
を感じてしまう自分には全く同意は出来ないが、
以前読んだ松浦亜弥・上戸彩のWあやに関するこんな記事を思い出した。

「CM制作者が意図するコンセプトを商品ごとに、みごとに表現する演技の多様性がある。2人とも、コミカルなCMでの表現がうまい」

「不況の真っただ中にあった数年前は、菊川怜さんのようなソツない安全パイが企業に好まれた。しかし、経済が上向きになった昨年あたりから企業が“遊び”を重視し、コミカルな演技ができるタレントが求められるようになった」


こんなところが下世話な「芸能」に通じるとして富野は好きなのだな。
それにしてもあややのルックスは劣化型小林幸子にしか見えませんが何か。
まぁWPB全体では実は富野記事よりもその直前の
ボビー・バレンタインマリーンズ監督の記事のほうが興味深かったがそれはまた別のお話。

次に買ったのが「教えてください。富野です」。
地元ではないと思っていたが、たまたま行った本屋で1冊だけ発見。
もちろん即購入。B5版と大き目のサイズ。
4048538691教えてください。富野です
富野 由悠季

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ラストの4組以外はダムエーで読んではいたのだが、
こうやって改めてまとめたものを読むとまた印象が異なる。
それにしても何度読んでも最初の森津先生のお話はいい。
初めてこの対談を読んだ時には涙してしまった。
「あぁ、こういう考えかたもあるのだな・・・」と。
富野の「このようなことから世間のひろがりを想像できる契機にでもなれば」という巻頭言も、
福井晴敏氏の解説「世界の中心で『教えてください』と叫ぶ」も
富野愛がひしひしと感じられて非常にいい。
お布施の意味を込めて信者は買うべき。

そしてZガンダムヒストリカ00。
406367181XZGUNDAM HISTORICA 0
講談社

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オイラの性質をよく知っている方は「なぜ?」と思われるかもしれないが、
当然富野インタビューがあるから。
それも7ページにおよぶロングインタビュー。
内容的には様々なところで語ってきたことを一つにまとめたような感じ。
「Z劇場版の最初のオファーが∀よりも前だった」という情報以外は既出が多く感じられる。
富野情報と聞けばなんでも手に入れてしまうような信者以外の方には
「とりあえずこれだけ持っておけばだいたいの発言は把握できるからOK」といえる1冊。
それと「ガイア・ギア」に関する一文があるのも嬉しい。

そういえばBOONの記事も立ち読みしたが、
どこかで聞いたようなことばかりで買う価値は無いと判断した。
2005.05.24
今のところ休まずダイエットを続けているのだが、
ウォーキングをすると左の脛がものすごく痛くなる。
右はなんともない。

普通に歩いている程度ならなんてこと無いが、
スピードを上げ、踵から踏み込むように歩くと途端に痛くなる。

調べてみると筋力不足が主な原因のようだが、
左右でそんなに筋肉量が異なるものなのだろうか?
右は全く痛くないのだから。むしろバランスの問題?

とにかく明日はスピードを落として、その分少し長く歩いてみよう。

今日は体脂肪率は変わらず、体重は1キロ減。
(前の記事の続き)
というわけで徒労に終わったWPB探しだが、
そのかわり発売1日前(だよね?)にがっくんのCDが到着。
B0008JH49SMetamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)
Gackt Gackt.C Chachamaru

by G-Tools

早速特典DVDを見てみる。
PVはがっくんがMS(MK-IIか?)に乗って戦闘をし、最後には落とされてしまうと言うストーリー仕立て。
映像は「星を継ぐ者」の各シーンを流用しており、
作品と見事にコラボレートしている。
それもガンダムファンに擦り寄ってそうしたのではなく、
ガノタとしての欲望をがっくんが叶えているように思える。
ガチだね、ガチ。
映像の中には予告編などにも登場しない初出と思われるものもある。
だが、パイロットスーツがエウーゴというよりはガイア。
まるでマーク・カラン。「ジャック、やはりお前か!」
これはG-SAVIOURへのオマージュですか?

そして富野対談。
GWのアニマックスで見ているのだが記憶が薄れていて、
実際どこが未公開部分なのかわからない。

「Gacktの世界、音楽界のことを僕は全く知らない。実のところアニメ界のことも何も知らない。知らないのはこういう年齢にもなってしまったこともあるし、この年齢でやるべきことはあるだろうということもあって、むしろ自分の足元を固めたり、高めていく努力をせずにそういう周辺の世界を意識していくと、きっと世間に囚われて間違ってしまうだろう。それは物作り屋としてはちょっと違うのではないか。」


あたりがそのように思えるが自信は無い。

あと、曲のほうでふと思ったのが「君がまっているから<ReMix>」。
オリジナルとどこが変わったのだろうか?
「CRESCENT」を引っ張り出して聞いてみるが、違いがわからない。
しょせんオイラの耳や記憶なんてこんなものさ・・・。
B0000DJW5DCRESCENT
Gackt

by G-Tools


そういえば書き忘れていたけどアニメージュの富野Tシャツは先週末に申し込み済み。
7月の到着が待ち遠しい。
それと今日はイーグルスが買ったからアレとアレとアレを注文しよう。
ポイント倍付けだ。
どうやら今日発売のWPBに富野記事があるらしい。
ということで、コンビニへ向かう。
だが、すでにその情報を知ったのは1杯飲んだ後。
車の運転は出来ないので雨の中、
歩いていけるただ1つの駅前のコンビニへ。

ところがこのコンビニWPBを置いてない。
エロ雑誌は山ほど置いてあるのに。
ふと見ると雑誌の4~5割がエロ。激しく使えない。
そういえばこのコンビニ、ヤンサンも置いてなくて、
絶薬の富野回ギムGに買ってもらったんだよな。

仕方が無いので雨の中また歩いて駅の売店へ。
ところがすでにしまっている。いくらなんでも早すぎだよ、アンタ。
おまけに売れ残っていたら買おうと思ったZパスネットも売り切れ。
しょぼ~んとしたまま家路へつくことになってしまった。

そういえば、角川のサイトによると「教えてください富野です」は昨日発売だったらしい。
予定では5/28か5/25あたりだと記憶していたのだが早まったのだろうか?
まぁ、こんなコンビニや駅売店があるのだから、発売日に入ることも、
ましてやこの種の本が店頭に並ぶような本屋もない田舎だから、
出かけたときか、ネットで買うことにしよう。
あの表紙だからこそあえて本屋で買うのが富野信者としての正しい姿なのかな?
カテゴリに「富野由悠季関連」を追加し、
「アニメ感想」を「響鬼」一本に。
「映画・DVD」を「映画・アニメ・DVD」として一本化。
その他こまごまとしたことを変更した。

だが、複数のカテゴリに該当する記事が非常に多く、
カテゴリ選別には苦労した。
複数設定できればよいのだがそういう仕様ではないので、
カテゴリごとに細かく記事を書いたほうがいいのだろうか?

なんだか「帯に短し襷に流し」の選別ばかりになってしまい、
少し後悔。
ここのところ順調に落ち続けていたはずの体脂肪率。
ところがどっこい、今日は4%のプラス。
体重はほとんど変化無し。

ま、昨日の夜食の効果が早速現れたということ。
今日も朝からウォーキング(しかも競歩のように目一杯のスピードで)し、
食事にも気をつけたのだがそうそう上手くはいかない。

とりあえず来月のコレステロール検査を目標に、
少しづつでもいいから下げていこう・・・。
今日5/23はローソンで予約した公式パスポート付き「星を継ぐ者」前売り券の引き換え日。
予約したのが4月の初めだったから、ずいぶんと待たされた。
だらしの無いオイラのことだけに、
これまで引換券を無くさないでいたのにひとまずホッとする。
passports.jpg

ローソンで引き換えた後に早速お目当ての富野エッセイをチェック。
まさにこれ目当てに買ったのだから。
内容としては当時の状況や、リメイクに至った経緯などは既出のものと変わらない。
ただ、ラストシーンについて

「ファが車椅子に乗ったカミーユを押しながら、“あれがお月様よ。カミーユ、わかるでしょう?”“・・・・・・月・・・・・・月か・・・・・・”という会話をするシーンだったいう妄想が芽生えて、その妄想のラストシーンは、ぼくのなかで現実的な記憶として定着して、十年近い時間が堆積していった」


というカミングアウトは初めてだと思われる。
これだけでも買った価値はあると思ってしまうダメガノの浅ましさ。

その足で本屋へ行って「ロッキンオンジャパン」の富野記事をチェック。
買おうか悩んだが、他の記事に興味が持てないことから購入は見送り。
立ち読みだけにすることに。

その点「キネ旬」は富野記事以外の記事も楽しめるし、
何より88年3月下旬号の「逆襲のシャア公開インタビュー」、
99年5月下旬号の「シド・ミード対談」、
2002年3月上旬号の「∀劇場版公開&映像の原則発売インタビュー」など、
過去のインタビュー記事がアニメ誌と違い映画論・演出論に基づくものが多いということも購入の理由になった。

さて、話を戻してロッキンオンジャパンの記事。
今月号から始まる新企画の記念すべき第1回ゲスト。
Z直撃世代と思われるインタビュアーに痛烈な言葉を浴びせている。
「カミーユに共感した」の言葉には「共感してもああはなりたくないでしょ」。
「ゼータを見て疲れを癒す」といわれれば「あんなもの見るな」。
さらに「ゼータの雰囲気が好き」との言葉には、
「あのような雰囲気に惹かれるのは15~17くらいの年頃特有のもの。大人になってまであんなのに惹かれるな」とトドメ。
とまぁ、立ち読みなので言葉は違うと思いますが、ニュアンス的はこんな感じ。
全体的にアニメージュTVでの発言と似通っているように記憶している。

でもまぁ、オイラも即買いしなかっただけにまだ救いようがあるのかも。
とかいいながら1年後には古本屋で血眼になって探していそう・・・。
つくづくダメガノというのは御しがたいな。
20050523174801
本旅券の所持人を「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」の正式なる鑑賞者であることを認め、かつ、同人に必要な応援扶助をあたえられるよう、関係の諸官に要請する。

総監督 富野由悠季
プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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