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先日のエントリで触れた「ジュラシックジョーズ」。
とうとう本日注文いたしました。
手元に届くまでは少し時間がかかりそうですが、
茶すすり処 関根」イチオシダメ映像だけに楽しみです。
つか・・・一人で見るのがもったいないから上映会してみんなで見たい気分。

さて、2ちゃんの民俗学・神話学板からリンクで飛んでブログでこんな商品を発見!

ケロロ軍曹 ケロっとタイピングであります!

メディアカイト 2005-03-11
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一目見ただけで禿しく欲しくなってしまっている自分が憎い。
買ってもいいっすか?ゲロゲ~ロ

続いてこんなニュースを発見してしまいショボ~ン。
かつての物作り大国もアニメで人材募集とは・・・。
虚構から入ってどうするよ?と思ってしまう。
そこから全く関係ないのだがふと連想したのがガンダムマテリアルズのデザイナーインタビュー。

河森正治のアニメのデザインの質が昔に比べて下がってきていることに対しての

本当の意味でのリアリティは減っていますね。やはりプラモしか知らない、本物を知らないっていう可能性はありますね。もしもデザイナーを名乗り、デザインをやろうとするんだったら最低限の基礎常識だけは押さえとかないとやばいですよね


という発言を思い出しました。他にもこのインタビューでは

デザインという用語についてなんですが、例えばガンダムのデザインは、1stで終わっている。後はスタイリングと言うべきだと思うんです。デザインとは単に絵的なことだけでなくコンセプトの核心の部分から参画していることなんです。

とか

以前、演出家志望の人たちの前で富野さんが江戸時代から続く呉服屋の話をしたんです。「丁稚奉公に入った人は、良い生地とそうでない生地を見分けるために、三年間本物だけ触らせられた。本当に良い生地だけ三年間触っていると、偽物との区別は自然につくようになる。君たちは本物を見ろ、アニメなんか見るな」という話をされたんですよ。それは良いことを聞いたと思って、三年間見ないでいたら本当に効果があった。

とか面白い話も。それで「マクロス」か?という疑問はおいといて。

これってトミノの言う身体性ともつながる問題だよね?
なにがリアルなのかがわからなくなってきているという。
だからこそ本物に触れろと・・・。
でもどれが「本物」なのかを見極めること自体が難しいのよね・・・。

続きを読む

一昨日に書いたとおり、今日も朝から響鬼を見ました。
今回の魔化魍は巨大ガニ。
元ネタは平家カニ?カニにまつわる民俗伝承ってなにかあったっけ?
まさか猿蟹とか言わないよね。公式サイトの解説が楽しみ。

その後はクリアファイルに突っ込んだままのガノタ資料を整理。
自分でも忘れていたようなブツが次々と発見される。
例えば2000年に発売されたPS2ガンダムの販促イベント
SONYビルスタンプラリーの台紙や参加賞のオリジナルステッカー、
さらに福井晴敏の「ガンダムよりイデオンが好き」コメントが載っている夕刊ザク、
2001年GMW全国統一オフのステッカー、
その場でギムGから頂いた「マが来る」のイラスト&歌詞
2002年C3で行われたGUNDAM WORLD2002で配布された種の非売品ウチワ、
その場でギムGとパクった発見したモノアイガンダムの販促カードなどなど

まさにロストマウンテン。でもまだまだ眠っていそう。
特にトミノ関係。自分のためにもデータ整理したいな・・・。
今日は冷たい強い風が吹き抜ける中、図書館へ。
それにしても「寒さが和らぎ雪が雨に変わる」雨水を過ぎたのに寒いな・・・。
暦はともかく体感では真冬だな、真冬。

調べものをした後、「東西/南北考―いくつもの日本へ」と「図解雑学 クラウゼヴィッツの戦争論」、
そして「関根勤の高校生税金白書」のビデオを借りてきた。

東西/南北考―いくつもの日本へ
東西/南北考―いくつもの日本へ
図解雑学 クラウゼヴィッツの戦争論
図解雑学 クラウゼヴィッツの戦争論


この「高校生税金白書」は94年に、
群馬県租税教育推進協議会により企画・制作されたビデオで、
関根勤を主人公に93年の「中学生税金日記」、
95年の「税金版 天国と地獄」と3本が制作されている。
どれも関根勤が主人公他数役を演じているのだが、
はっきりいって年齢的に高校生には見えない関根が熱演しているのが爆笑である。
この3本をセットにしたDVDを一般販売すれば結構売れると思うけどなぁ・・・。

そんなダメ映像好きなオイラは最近、
ここでは諸事情で名を明かすことはできないがとあるブログにはまってる。
といっても同じブログサービスのランキング上位ブログにトラックバックするだけの
内容は皆無といっていいブログなのだが、
そのコメントがバカすぎて面白い。管理人のキャラクターもおバカで面白い。

人によっては怒りを覚えるかもしれないが、
漏れはこういう健康的なおバカは好きかもしれない。
意識的にも無意識的にも他人に迷惑かけたりしないし。

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子どもの頃ウルトラマンは大好きでレコードを買ったり、
映画を見に行ったり、ケイブンシャの本を買ったりしていた。
が、仮面ライダーはそんなに見た覚えが無く、
せいぜい「アマゾン」「ストロンガー」のガチャガチャ(今で言うガシャポン)を集めたくらい。
思い入れもあまり無かった。
当然、BLACKはもちろん平成ライダーは見たことも無かったし、
見たいとも思わなかった。

しかし現在放送中の仮面ライダー響鬼。
うかつにもはまってしまいそうである。
いやもうすでにはまっているかも・・。

きっかけは2ちゃん民俗学・神話学板での「元ネタ探し」スレ。
「今度のライダーは源頼光の四天王をベースに、独自の設定を構築している」
という書き込み。
このサイトからもリンクしている小林一俊さんのブログで質問したところ、
正確には鬼退治をモチーフにしているのではないかとのこと。

公式サイトを覗いてみるとライダーも鬼?まつろわぬ者同士の対決??
登場するクリーチャー=魔化魍の解説も民俗伝承などを織り交ぜていて面白そう。
なにより興味を惹かれたのがライダーが若者ではなく、
自分と同年代のオサーンだということ。

結局実際に見てみることにしたのですが・・・不覚にも面白い。
ホスト顔の細川茂樹がむりやり爽やかな笑顔を作っているところや、
ライダーや魔化魍をとりまくマージナルで民俗学的な世界観がいい。
つーかこれが世に言う「セカイ系」ってヤツですか?

ただ特撮の肝となる変身後のバトルは細川茂樹のヘタレなアフレコもあり、
またそれを楽しむような年齢でもないので興醒めして見ているが。
それでもケロロ同様毎週楽しみにしてしまう。
だめだ・・・ダメすぎるぞ自分・・・orz

つか「ライダー」って謳いながら全然バイクに乗らないのですが、
最近のライダーって名前だけでバイクには乗らないの?
以前も書いたことがあると思うが、
市町村のいわゆる平成の大合併に伴う安易な新地名が増えている。
さいたま市のようなひらがな市名や南セントレア市は論外だが、
多いのが参加市町村の名前を取った合成地名。
2月21日の日経新聞にもこの合成地名に関するコラムが掲載されている。

「平成の大合併」では市町村名を組み合わせた「合成地名」が次々生まれている。安易だとして批判の声もあるが、すでに合成地名は全国にあふれている。


その例として谷村+久々村+鷺村=津田沼市など
「各町村の旧名称を折衷するなどして、住民の意思に背かないように」との指導に基く、
明治の町村大合併に遡る合成地名をいくつか挙げている。

地名、特に字のようなものは地域の地理や歴史に根ざして名づけられたものが多く、
地域史を辿ると地名から様々な発見をすることが多い。
地名を手がかりに今まで知らなかったその地域の成り立ちを知ることにより、
その地域への郷土愛のようなものを醸成することもできる。
今回の合併でも援用されたこの命名法は先人の思いを踏みにじっているように思える。

このコラムでも昨年の中越地震発生のときに不通となった
「上越」新幹線が、「上野」と「越後」の合成命名であり、
実は上越地方は通っていないことから起こった混乱を例に挙げ、

1967年に開かれた国連の第1回地名標準化会議は、「地名は歴史的背景を重んじ、合成はなるべく避けるように」と加盟国に勧告した。以来35年余り。地名の合成は世界中でみられ、勧告はほとんど無視されているのが現状だ。


と結んで、安易な命名を憂いている。

一方で、JRの車内関東近郊路線図を見ていて、
歴史を学ぶとその地名に特別なイメージを抱きかねない地名というのもあると認識。
(以下は私の勝手な思い込みに基くものである。その地域に住んでいる方に対して実際にそのようなイメージが与えられているわけでも、そのようなイメージを与えたいわけではないことを予め断っておく)

例えば相模線の「番田」。
読み方は「ばんだ」だが、「ばんた」と読むことも出来る。
実際初見では「ばんた」だと思っていた。
例えば南武線の「宿河原」。
あまりにもストレートなネーミングすぎて、関西ではタブーになりそうな駅名。
「橋本」や「原当麻」も穿った見方をすればそのような目で見ることが出来る。

地名を守っていくことはもちろん大切である。
だが、その地名がある種のイメージを付随させる場合があるのも事実。
最も必要なのはそのような偏見をなくすことだが、
実際問題としてそのような意識が浸透している西日本とは異なり、
教育が新たな掘り起こしになりかねない関東だからこそ、
そこのところの兼ね合いが難しそうである。
今日は「神、人を喰う―人身御供の民俗学」と
ガンダム神話ゼータ―ガンダム新世代の鼓動」が到着。
「ガンダム神話Z」は値段にそぐわぬ良品だったのだが、
「神、人を喰う」はページが汚れで貼りついている部分がありしょぼ~ん。
読めないことはないから読み進むけど・・・もっと本に対する愛情が欲しい。
って人のことは言えないな。

さてDVD-BOXに続いて単巻発売も明日から始まる機動新世紀ガンダムXのDVD。
某所で小冊子と称された「豪華」ブックレットや、
実はプロデューサーから主役まで酒豪ぞろいだったことが明かされた
オーディオコメンタリーはついていないものの、
お手軽にA.W.の世界を見ることが出来るようになったのでぜひお勧めです。

機動新世紀ガンダムX(1)
かないみか,  高木渉,  佐々木望,  佐藤勝


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機動新世紀ガンダムX(10)
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さて、そんなガンダムXを一際渋い声で引き締めているのが、
ナレーション、それからD.O.M.E.の声を担当した光岡湧太郎さんでしょう。
あ、渋いといえば医者も。Xの半分は医者で、もう半分はアベルのオサーンで出来ています。

もともと舞台役者であり、声優の仕事もこの作品が初めてだったということもあり、
その後はなかなかその声を耳にする機会はありませんでした。
そんな光岡さんがダイハツのCMに出演していることを発見してしまいました。
それがPUFFY(SDF主題歌ということで無理やりガンダムつながり)の大貫亜美主演の、
ムーヴ・ラテのCM。なんと光岡さんシリーズ出演なさってます。

いないいないキャー編
ハサミはどこカニ?編
はにわでスイマセン編

つか、もっと渋い顔を想像してました。すみません。
意外と若かったというか、吹越満に似ているというか・・・。
こんなお顔だったのですね。

Xネタをもう一つ。
2/15にリニューアルされたgooの日本語自然文検索
昨日「ガンダムXの主人公は誰?」と質問したところ
「フロスト」がトップで爆笑させていただいたのだが、
今調べたらしょぼ~んな結果に・・・。
どっちにしろ影も形も出てこない「オヤジ子供」のガロードって・・・。
ここのところ悩まされていた頭痛やめまいはとりあえず落ち着いた。

今日は先日に引き続きポイントに釣られて衝動買いした商品が到着。
激安SDメモリカード。デジカメ用に買った32Mだが、
64Mのカードがまだ半分以上空き容量があるのに、
どうしようと到着してから思う大馬鹿者が一人。
明日にはさらに書籍が二冊到着。
そういやG-SAVIOURの帯絵の洋書は在庫が無く、
米国内の取次店に発注したとかで、
実際に手にするのは春になってからになりそうな悪寒。

さて、国土交通省がこのサイトで昭和49年度から平成2年度にかけて、
延べ40万枚撮影された空中写真を公開している。

試しに私が生まれてから中2の時まで住んでいた地区の写真があるか調べてみた。
昭和49年は撮影ルートが北に寄っていたため見切れて写ってなかったが、
昭和54年はばっちり撮影されていた。
今では跡形も無く開発されてしまっている私の故郷がたしかにそこにあった。
目をこらせば前の田んぼの点々が自分のようにも見える。

それにしても26年前の写真を今みると複雑な気分である。
ここに写っている家も田んぼも今は存在しない。
私の心の中でのみ生き続けていた。
それを写真にして見せられると、自分の記憶と実際の風景の食い違いもあったりする。


今では小汚いちっぽけな大人になってしまったけど、
この頃の自分は大きな可能性にあふれ、
夢や希望に満ち満ちていたなぁ・・・。
あの頃の自分には戻れないけど、あの頃の気持ちを思い出して
もう少し人生を頑張ってみますか。

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先日注文した桜の紅茶とアールグレイのセットが到着。
早速桜の紅茶の方を淹れてみる。
ニルギリに桜花をブレンドしたもの。
少し塩漬けの桜のような塩味がある。が香りがいい。
これはいい買い物だったかも。

トミノと白井佳夫の対談が載っている季刊リトルボーイ4号も到着。
15ページにわたる対談でノルウェー旅行帰りのトミノが、
いつものように飛ばしている。
途中白井氏の「トトロ」批判があると、
同じ制作者として宮崎氏を擁護する発言も。
非常に面白い。とはいっても全部は読んでいないが。

そこでふと思ったのが、トミノ資料整理の再着手。
というのも、トミノ資料が多すぎてどこにどんな発言があったかさっぱりわからない。
そこでブログを利用したらどうだろう。
「小説」「エッセイ」「雑誌記事(インタビュー)」などのカテゴリを作り、
データを登録していく。ちょっとその気になってきた。

トミノといえばふと思ったのだが、
「ガーゼィの翼」のDVDが市場から姿を消し始めているような気がする。
ビデオはBMGから、DVDはパイオニアから出ていたのだが、
ジェネオンに商標を変更。そのためだろうか。
あれほど店舗にもネットにも溢れかえっていた中古が見つからない。
新品も「お取り扱いしておりません」というところが多くなってきた
(といっても新品をかうほど酔狂ではないが)。
このまま消えてしまうのだろうか・・・それとも再生産するのだろうか・・・。
買っておけばよかったかもと少しだけ後悔。

バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼 コンプリート・コレクション
岩永哲哉 岡本麻弥 玄田哲章 岩男潤子
ジェネオン エンタテインメント 2000-11-24


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それにしても頭が痛い。どうにかしてくれ・・・。
ネタがあっても集中できないから記事として膨らませることができないよ・・・。
風邪が治ったんだか治ってないんだかさっぱりわからない状態です。
いまだ思考も固まりません。うにゃうにゃ。
でもこの週末本は読んだかも。
1月から難儀していた「王権誕生」をようやく読み終わり、
網野史学の越え方―新しい歴史像を求めて」はするっと読破、
現代倫理学入門」は読んでいて気づかされることが非常に多く有益だった。
ついでにトンデモ本の「古代ユダヤは日本に封印された」も読破。

あ~久しぶりに本読んだ。
今週にはトミノが一昨年の東大講演でネタにした
神、人を喰う―人身御供の民俗学」も入手。いよいよ読み始めます。
楽しみだ~。でも風邪引きで読んだからほとんど頭に残ってないかも・・・
王権誕生
王権誕生
網野史学の越え方
網野史学の越え方―新しい歴史像を求めて
現代倫理学入門
現代倫理学入門
神、人を喰う―人身御供の民俗学
神、人を喰う―人身御供の民俗学


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風邪引いてしまいました。頭が痛くて寒気がして死にそうです。

京都記念で3着に突っ込んで復活の兆しを見せて祭りを起こしたミラコーとか、
久しぶりにリアルタイムで見たケロロとか、
子どもの頃から今まで興味の無かった仮面ライダーに
初めて響鬼ではまってしまいそうだとか、
ネタはいろいろあるのですが、
文章まとめようにも思考能力が働きません。
スマソ・・・
2005.02.18
出したことさえ忘れていたのだが、こんなのに当選した。
さっそく一本飲んでみた。発泡酒にしてみてはコクがあるが、
やはり本物の黒ビールに比べると物足りない。
久しぶりに黒YEBISUが飲みたくなったのでありました。

さて、先日ヤンサンを送って頂いたことを記事にしたが、
今週号は自分で買ってきました。

結論から言うと「他者がいて初めて自分がいる」などの言葉に表されるように、
「人とのつながり」を訴えるトミノに体が震えるほど共感しました。
やっぱりどんなに面倒くさくて辛くてもそれが大事なんだよね。

しかし!ガンダムを外された鬱期のカットに、
トミノと時代のすれ違いの象徴としてGXが!
おまえさ~、たしかに「∀の癒し」にはGXについて触れているよ。
でもそれは時期的な流れであって、作品内容には触れてないだろ。
どうせろくに見てもいない浅薄な連中のいうこと真に受けて
「トミノの生み出したニュータイプを否定した駄作」とでも思ってんだろ。
ガソダムDVDパンフのコラムにあった
「ファースト世代を生み出した世代に対する新世代からの最も真摯な回答」
のほうがよほど本質ついてるよ。

と、まぁ、GXに関しては何にでもいちゃもんをつけてみたくなるお年頃なのでしたとさ。

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最近三木ティの掌の上で踊らされっぱなしの感じがする。

フリマは1円出品10ポイントサービスなので、
どーでもいい商品をポイントゲッターとして出品。

スーパーポイントのシルバー会員ポイント5倍デーが今日までなので、
どうしようか考えた挙句、今朝で茶葉が無くなっていたので、
というショップで

普通郵便・送料無料【紅茶限定セット】桜紅茶&アールグレー・アッサミア(各50g)」を購入。
桜の紅茶というのが楽しみ。

ちなみに上の商品は売り切れたようだが、
【季節限定】 桜の紅茶 'Sakura'(50g)」は販売している様子。

それで結局今月のポイント獲得数は購入その他諸々合わせて100近くいきそう・・・。
完全に踊らされてるな。
「アルミは振動を伝えやすいですね」「そうですね」
という謎の夢を見て夜中に目が覚めた。
その直後にゴーという地鳴りと共にグラグラっと地震が。
体感震度は昨年の新潟並だったのだが、実際には3。
なんか納得がいかない。マジ怖かったのに。

この地震を人気AV女優(今はグラビアが中心なの?)の蒼井そら嬢が、
ブログで予言していたと話題になっている。
そこには地震雲?と思しき怪しい雲が。
学術的には地震雲の存在は否定されていると記憶しているけど、
ナマズ同様信じるものは・・・で気になってしまう。
ナマズといえば地震除けの「なまずさん」撫でて来たばかりなのに・・・。
ハッ!それともそのおかげで地震予知して目が覚めたのか?!

さて、私の部屋の天井には昨年の新潟地震の影響なのか、
壁紙の下の石膏ボードがずれてひび割れが出来ていた。
20050216215108s.jpg

一応地震に強い家作りを標榜しているメーカーは、
建築時のミスだとして地震の影響とはおくびにも出さなかったのだが、
南北方向に走るボードだけが同じ方向にずれているのは地震の影響ではなかろうか。
ま、どちらにしろ無料で工事をやってもらえた上、
今後は発生しないという言質もとったのでいいとして、
この地震でまたひび割れが発生した時は担当者をいじめてやろう。
ふとたち寄ったコンビニで100円で投げ売られていた「密教曼荼羅」という食玩を購入。
早速開けてみたところ、通常彩色版の孔雀明王で、
どうリアクションをしてよいやらわからなかった管理人です。
こんばんは。

ってこのフレーズで始めるのもずいぶん久しぶりのように感じます。
このところはいろいろ試行錯誤していましたから。
結局のところは文体もスタイルも統一性無く、
その日その日好きなようにすればいいかな?と思っております。

さて、先週のヤングサンデーの「絶望に効くクスリ」に、
我らが教祖トミノが登場しました。
しかし私の行ったコンビニでは何故かヤンサンが置いてなく、
それをギムGに愚痴ったところキープしていただけることになりました。
ぶっちゃけ次の日には別のコンビニでハケーンしていたのですが、
頼んでしまった以上、後には引けなかったのでスルー。

そのブツがようやく本日到着いたしました。
つか今度会うときでも良かったのに。
しかし封筒の裏を見たら!
20050215220136.jpg

なんじゃこりゃ~!!
もうね、そりゃ家族から不審物扱いされますよ。
これは年賀状の仕返しですか?
いや、ワラタけど・・・。

そういや「桑島法子」で送ってきた奴もいたなぁ・・・。
どいつもこいつも揃いも揃って・・・。
不着事故に巻き込まれたらどうするつもりかと。
全く・・・。
気持ちのかけらも入っていない義理120%の安物チョコを渡しておいて、
「来月期待しているから」とはどういうことかと。
お前はこの程度の投資でどれだけのリターンを見込んでいるのかと問い詰めたい。
これで真っ当なリターンを期待しているとしたら、
インサイダー取引かマルチとしか思えないよ、全く。
もうね、本当に問い詰めたい。
富野語で小一時間どころでなく問い詰めたい。

さて富野語で思いついたのだがこんなスクリプトを発見。
文章をなんでも晴郎ちゃん語に変換するというもの。
これの富野語バージョンってできないかな?
「原理原則」「つまりこういうことです」とかデフォルトにして。

と、ここまで書いて思い出した。
以前人工無能トミノヴァージョンを作ろうとして、
結局放置したままのことを。

人は同じ過ちを繰り返す・・・

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いまだジンマシンは治らず。
夜になるとミミズ腫れが発生する。

それに加えて偏頭痛も発生。
風呂場では右足の中指を縁に激突させ負傷。

オイラ何か悪いことしましたか?
もうね、神も仏もないですよ。

これで花粉症が発生した日には・・・。
ボスケテ・・・

気を紛らわせるためにGXのサントラを聞き続けています。
機動新世紀ガンダム X SIDE 1機動新世紀ガンダム X SIDE 2機動新世紀ガンダム X SIDE 3
やっぱイィ!
変態兄弟のテーマ曲「追撃」がおすすめ

最近はおかげ様で掲示板が熱く賑わっているようでありがたい。
だが、実際のところ設定問答になると傍観者になってしまうのが事実。
レスが出来なくて申し訳ない。

昔はがんくえなどで私も熱く意見を戦わせていたものだが、
今となっては「設定」に関してはどうでもよくなっているのが事実。
忘れてしまったことも多い。

ガンプラを買ってもインストの設定はほとんど読まない。
以前は作ることなくインストだけ探していたのに大違い。

おそらく自分が年をとったこともあるのだろうが、
物事はある程度のレベルを超えると、
とことん突き詰めてしまう人と、
どうでもよくなってしまう人のどちらかに極化すると思うのだ。
そして自分は後者であると。
ガノタレベルが飽和状態を迎えてしまったのではないだろうか。

まだ熱かった頃は今の自分のような冷めた見方をする人を
「この人はガンダムが好きなのか?嫌いなのか?」
と疑問に思っていたのが今ではわかるような気がする。

そんな私もGXにはメロメロ。
サテライトキャノンを撃つシーンのGXのプラモを作りたい。

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今日の更新は終えてしまったのですが、
どうしても今すぐ伝えたいことがあり、本日2つ目の記事。

2ちゃんの某スレで紹介されていた書籍。
どうやら題名から察するに、日本に関する間違ったイメージと、
現実との相違について紹介しているらしい本なのですが、

日本のアニメ・漫画文化についてアメリカ人親子が、
トミノを初めとする関係者に話を聞きながら調査する本なのですが、
注目すべきはその帯!

Wrong about Japan: A Father's Journey with His Son
Peter Carey
Random House Inc (T) 2005-01-31


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あれはG-SAVIOURスペースモード!
もうダメガノフルコーフン!
洋書なので英語の勉強にもなるということで購入ケテーイ!
こんな愚かな僕を撃て!
先日ヤフーの「平成教育2005予備校放送休止」の記事から、
リンクを辿ってホリエモンのブログに飛んだところ、
放送休止を巡ってこんなことが書いてありました。

「これじゃあ政治家に番組内容を歪曲されてしまう、某国営放送と同じじゃないのか。」

おそらくNHKのことを言いたいのだと思いますが・・・
NHKは国営放送ではなく公共放送です。

こんな常識も知らない人間が放送業界に参入しようという事自体が笑止。
ニッポン放送株取得も口では長期保有すると言っているが、
マネーゲームとしてしか考えていないことが丸わかりであろう。

それに内容を歪曲されたかどうか自体まだはっきりしたことがわかっていないのに、
さもそのような事実があったかのような書き方。

フジサンケイグループは石原慎太郎に代表されるような
右傾ナショナリズム色が強く好きでは無いが、
今回のTOB目標の25%への変更も賢明な判断だったと思います。

そんなことより、オイラもNHKに言いたい!

オイラはG-SAVIOURを字幕無しで楽しむことを目的に、
一昨年からNHKラジオの「英語リスニング入門」を聞いています。
一昨年は10月からの後期で挫折してしまったのですが、
昨年は後期も挫折せず、今も聞き続けています。

それも特に前期の松阪ヒロシ先生と、
スキットに登場する大学生5人組(中の人は40代、スキットを作っているのは60代)のおかげ。
あ、後期のケンの講座も面白く、
モチベーションを維持し続けています。

まだまだ聞き取り能力は上達しませんが、
「聞けば聞くほど」で楽しみながら学んでます。

しかし!

このたび発表になった来年度の語学講座の構成。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
ない!リスニング入門が無いよ!
ということはもうピロシの
「聞き取れなくてもいっこうにかまいません」は聞けないの?
Robertの歌やおバカな言動は聞けないの?!
ショック・・・
今まで4月にまたピロシの講座を聞くことを楽しみにしていたのに・・・。

今まで
・基礎英語1
・基礎英語2
・基礎英語3
・英語リスニング入門
・英会話レッツスピーク
・ビジネス英会話
の構成だったのを

・基礎英語1
・基礎英語2
英会話入門
シニアのための ものしり英語塾
英会話中級
英会話上級
・英会話レッツスピーク
・ビジネス英会話
の構成に再編するらしい。

もうね、英会話ばっかり並べてアホかと。
オーラルももちろん大事だけれど、
しっかり聞き取り、耳を鍛える講座がひとつくらいあってもいいのではない?

というより入門→中級→上級とあるなら、
「レッツスピーク」はいらないでしょ?!
その分リスニングの講座続けようよ・・・。

もう4月からどうしたらいいのか・・・。
いっそのことスペイン語とかにチャレンジしてみるか?
最近年をとったせいか、昔の封印していた記憶が次から次に甦ってきて非常に困ります。
特に思い出すだけで死にたくなってしまいそうな恥爆弾とか。
もうね、誰にかもわからず「勘弁してください」と土下座してしまいます。
そんな中から脳内の奥底から甦ったダメガノな思い出話をひとつ。

あ、はじめに言っておきますがそんなに面白くもないし、
どん引きされるほど痛いネタでもないですから。
つかそんなネタは死んでも公開できません。

それは私が学生だった頃。
今とは違いパソコンがようやく普及し始めた頃。
とはいってもWIN95の発売はもう少し先で、MS/DOSが主流だった頃。
もちろんネットなんてまだ何も知らなかった頃。
その頃は電話で様々なサービスを受け取ることが主流でした。

私は世の学生の例に漏れず、バイト情報誌を読み漁っては、
いい金づるバイトはないかとさがしておりました。
私が愛読していたのはFromA。
今でもそうなのかはわかりませんが、この雑誌はバイト情報だけでなく、
音楽・映画等さまざまな情報が掲載されておりました。
そんなある日見つけた記事。

「一押しバンドRDの新曲はガンダムの主題歌!」
「テレホンサービスで誰よりも早く試聴しよう!」


えぇ、当然ダイヤルしましたとも。
何度もかけましたとも。
RDのインタビュー記事もスクラップしましたとも。
もうね、今となっては何をとち狂っていたのやらわかりません。

スクラップ記事が紛失していることが不幸中の幸いとでもいいましょうか、
新たな不安事項の発生といいましょうか・・・。
もうね、ダメすぎて凹みまくりなので、
皆様からの暖かい励ましのコメントきぼん。

続きを読む

まぁ私は野球と違ってサッカーは自分がプレーした経験が無く、
戦術などもよくわからない素人なのですが今日の北朝鮮戦を見て思ったこと。
結果的には大黒のシュートで辛くも勝利を挙げられたものの、
早め早めに手を打っていればもっと楽に勝てていたのではないかな?
と思ってしまいました。

前半30分過ぎから中盤で簡単にボールを奪われるなどのミスプレーが続き、
悪い流れが続いていたのだからその流れを断ち切る意味でも、
中村の投入は後半開始時でも良かったのではないでしょうか?
何事も後手後手に回って結局苦しい試合を続けざるを得なくなった、
1年前の一次予選を想起させられてしまいました。

そんなことよりついに来ましたよ!
先月注文した「じゃばら」果汁が!
じゃばら果汁105ml



あ~ちなみにじゃばらはアレルギーの原因となる
「脱顆粒化現象」を抑制する働きがあることが医学的に証明された果実で、
和歌山県北山村でしか作られていない柑橘類のこと。

さっそく1本開けてみる。柑橘のきっつ~い匂い。
なんだか皮の苦そうな匂いも。
とりあえず紅茶にひとったらし入れてみた。

「すっぱ苦!」

なんだろ・・・皮ごとレモンを丸かじりした感じ?
とてもじゃないがストレートじゃ飲めない。
というか注意書きに「酸性が強いので空腹時の飲用禁止」って書いてあるし。
でもなんだかこの酸味が効きそう。

今度はサラダにドレッシング代わりにかけると、これがいける。
この春はこの「じゃばら」に賭けてみよう・・・。

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昨晩になって再発したジンマシン。
またもミミズ腫れがブワ~ッと広がり、かいかい地獄。
掻いちゃいけないのはわかっているのだが、
堪え性がないから、ついボリボリと。
掻けば掻くほどかゆくなるこの悪循環。

で、このジンマシン。
どうやら我が家の家系のよう。
そういえば親父も、伯父も、祖父も、従兄弟も悩まされていた。
な~んだ。そうとわかれば一安心。

んなわけね~だろぅ!

もうね、こうやって書いている今もかいかいですよ。
書くよりも掻くに集中したいくらいですよ。
この痒さを鎮めてくれたら

「漏れ神様信じる!」

と言ってしまうくらい辛いですよ。

これじゃあとても更新なんて出来ません。
期待して待っていらっしゃる方がもしいらっしゃるなら、
大変申し訳ないです。
だからこそ決してプレッシャーを与えているわけではないのですが、
Z31さんにはオイラの分まで頑張って、
早くストーリー紹介を更新してもらいたいです。
昨日はBSジャパンで「F.B.EYE」セカンドシーズンの放送日だったのですが、
昼寝したり、シャラポアの試合見てたりしてすっかり忘れてしまいました。
つかソニーピクチャーズさん、2ndシーズンのDVDは出ないんですか?
それと1stシーズンのDVDもBOXのみで単巻発売は無しですか?

F.B.EYE 1st SEASON BOX 1st Half 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動! 事件簿
ディアン・ブレイ エヌカ・オクマ ヤニック・ビッソン リック・ピーターズ

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F.B.EYE 1st SEASON BOX 2nd Half 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動! 事件簿
ディアン・ブレイ エヌカ・オクマ ヤニック・ビッソン リック・ピーターズ

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シャラポアといえば試合見ながらある人に
「時速160キロ弱のサーブをぶつけられながら『このダメ男』などと罵声を浴びたい」
というネタをメールで送ったところ意外にもクリティカルヒットだったようで、
まだまだ捨てたものではないと自信を取り戻しました(だから何の自信よ?)

さて、他人事とは思えないこんなニュースを発見してしまいました。
豊島区のアパートにて大量の雑誌の重さで2Fの床が抜け、
雑誌を溜め込んでいた張本人が雑誌の山に生き埋めになり、
2時間後に救出されたものの全身打撲で重症とのこと。

以前兵庫の明石のほうでも、本の重さで2Fの床が抜けて、
1Fに住んでいた母親が圧死する事件があったと記憶しています。
この事件では1Fの住人は「2Fの床が抜けそう」
と警察へ相談に行っていたため難を免れたようですが、
部屋はめちゃくちゃになってしまったでしょうね・・・。

それにしても自分も雑誌のみならず、かなり本を溜め込んでいるので、
このようなことにならないか心配ですし、他人事とは思えません。
一度本の重量がバランスよく分散しているか確認してみないと・・・。

皆さんも私同様コレクションが多そうですのでくれぐれもご注意下さい。
特に一度押し入れぶち抜いた経験のある人は要注意!

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先日のトミノ講演会でも題材にされていた
山折哲雄氏の「日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性」。
今日の日経の読書面にて武蔵大教授による書評が掲載されていました。

「日本文明が他の文明と異なる点は国家と宗教の微妙なバランス」
であり
「国家が個人にもたらす軋轢を鎮める働きを仏教が担っていた」
というのはトミノの話した筋どおりなのですが、
「仏教だけでなく、神道・儒教・道教のようなさまざまな宗教が共存し、
それぞれが絶対的な位置につくことなく、それぞれの役割を担っていた」
という、いわば結論に結びつける肝となる部分が
スポッと抜けていたのは気のせいでしょうか?

それと「オタク的」と解釈されていた「反自然的」「反動物的」という概念も
「豊かでさえあればいい」というアメリカ物質文明に対する
日本文明の可能性として紹介されているようなのですが・・・。
ちょっとイメージが違うような・・・。

それにしても
「ノアの箱舟に代表される生き残り戦略でも、仏教に代表される東洋の無常でもない、
両者の対立を回避する第三の道」を提起しているというこの本。
ますます読みたくなったのですが、やはり2600円というのは・・・。
「何も考えずに(本屋へ)走れ!」というわけにはいきませんね。

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先日のニュースから。
「超能力で病気を治すというからコインを買わされたのは詐欺だ!」
と被害届を出され逮捕された自称超能力師が取調べで
「実際に超能力があるから詐欺じゃない」
と主張しているというニュースを耳にして、
以前伊集院光のラジオでやっていた嘘ニュースを思い出してしまった。

リスナーから募集した嘘ニュースを
実際のアナウンサーにそれらしく読んでもらう企画なのだが、
その中に
『毎日スプーン三杯飲むだけでスマップに会える』
という名目で健康食品を売りつけた男が、
『実際には会えない』『しょっぱすぎる』『幕末塾には会えた』と訴えられたが
男は『僕は実際にスマップの石倉三郎さんに会えたので嘘ではない』と答えたため、
警察が任意で石倉三郎にスマップにいた記憶があるかどうか確認しているというネタがあった。

今回のニュースを聞いてなぜか、
このネタが真っ先に記憶の奥底から浮かび上がってきて、
食事中だったのだが思わず吹いてしまった。
それにしてもあまりにもな言い訳に不謹慎ながらも
この容疑者はいい素質を持っていると思ってしまった。


ってなんの素質だ?

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自分でも気がつかないようにしていたのだが、
ここ2ヶ月ほどメインコンテンツであるガイア・ギア関連の更新をしていない。

ただでさえ歯抜けの情報が多く、
特に「小事典」はメインキャラのほとんどが未登録という状態であり、
決して更新する情報が無い飽和状態というわけではない。
その上ストーリーの内容に関する情報は投げ出して、
Z31さんの「ジーク・ジオンの遺産」にお任せしている。

自分でもどうにかせねばとは思っているのだが、
なかなか筆が動かない。
モチベーションが上らないし、
その気になってもうまくまとめることが出来ず、
途中で投げ出してしまう。

だから、いろいろとおっしゃりたいことはあるでしょうが、
マターリとお待ち下さい。
いつかは必ず「小事典」を完成し、「Wiki小事典」もうpし、
「用語集」を作って、「アンオフィシャルズ」を仕上げますから。

それがいつになるかはわからないがな。
⊂(。Д。⊂⌒`つ
2005.02.03
今現在蕁麻疹が発生している。体中がかゆい。
ミミズ腫れのように膨れ上がった部分がかゆい。

何を食べたというわけではないのだが・・・。
助けてください。
いささか疑問に思っているのだが、
このブログを楽しみにしている人はいるのだろうか?
「こんなに苦しみながら記事を書いている漏れってどう?」
といった自己満足臭がプンプンのように自分には思えてしまうのだが。

またもしも楽しんでいる人がいるとしたら、
どのようなスタイルを期待しているのだろうか?

土曜日の記事のようにその日あったことを語るタイプ?
日曜日の記事ようなネタを用意したタイプ?
それとも金曜日の記事のようなミックスしたタイプ?

ご意見を伺ってみたいものである。

かといってそれを反映したブログにするかどうかは別問題だが。

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2005.02.01
最近全く本を読んでいない。
いや、読んでいないというより読めないといったほうが正しいかも知れない。

1日によくて1ページ。だいたい2~3行で集中力が切れてしまう。
今年に入ってから読んだのは文庫本2冊だけ。
幻の漂泊民・サンカ
沖浦 和光

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今はハードカバーを読んでいるのだが全く読み進まない。
去年の今頃は5~6冊クリアーしていたと記憶しているので、
まったくペースが上らない。
それなのに買ってしまうからまたストックが増える。
どうすればよいのだろうか。

原因として考えられるのがこのブログ。
ブログの記事を書くことにかなりの集中力と時間を要する。
一つの記事を書き終えるとどっと疲れてしまう。
掲示板での対応も素っ気無くなる。

で、何が言いたいかというと・・・
こんなに頑張っているんだから休んでもいいよね?

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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