ダメなガノタのダメな生態を日々綴るダメ日記

ひびのたわごと
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    ・どこもかしこも弱い
    ・「集めないと死んじゃう病」患者
    ・大富野教信者
    ・20ウン年来のライオンズファンでアンチ巨人
    ・筋金入りのヘタレ


※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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2008/07/02(水)
   

富野の教え子って……

2008/07/02 20:23|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:3
ちょっとしたクイズです。

以下の人物に共通することとは?


金田伊功
富野由悠季
原恵一
水島精二
米たにヨシトモ
北爪宏幸
吉田健一
安田朗







実は全員東京デザイナー学院の関係者。
富野1人が講師で、他は全員OB(金田氏とあきまんは中退)。
おそらくは全員アニメーション科に関わっていたのだと思う。

と、なるとだ。
富野の講義を受けたアニメーション関係者というのもいるのではないだろうか。
そんな勘繰りをしてしまう。

「だから僕は…」によると、
富野が同学院の非常勤講師として週2日4コマの授業を受け持つようになったのは、
虫プロを退社後のこと。
ではその虫プロ退社は何年かというとはっきりは書かれていないが、
「リボンの騎士」への転属が契機となったものだから、その放送が始まった1967年だろう。
また1969年の3月まで放送されていた「夕やけ番長」が終わる頃には、
講師の仕事もやめてアニメ一本で勝負するつもりになっているので、
推測だが1967年度68年度の2年度のみ講師を担当したのではないだろうか。
(もしかしたらもう1年やったかもしれない)

では、その時期に受講している卒業生っているかなぁ…と見てみたら…
「ワタル」「ママ4」などの監督を勤めた井内秀治氏がおそらく68年度入学。
もしかしたら富野の講義を受講している可能性も無いとは言い切れない。
ママ4のOPコンテを富野が切ったのはそんなつながりがあったから……ではないだろうな。
FC2タグ : 富野関連情報編集
2008/06/25(水)
   

富野に対する本音、富野の本音

2008/06/25 22:43|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:3
本音チェッカーでこんな遊びをしてしまいました。

tomino_honne_checker.jpg


パヤオの反応に一番ワロタwww

ストレートwww


良輔たんからの愛があるだけましか。

では逆に富野はどう思っているのかというと…

tomino_honne_checker2.jpg


ちょwwwおまwwwwwwww
ぶっちゃけすぎwwwww特に斜め上の2人に対してwwwwwwww


えーと……あくまでもこれはお遊びですからね。
FC2タグ : 本音チェッカー編集
2008/06/21(土)
   

「ガンダムの富野」は虚像

2008/06/21 17:55|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:0
またもやってしまった…といえるのだろうか?
今度は電子書籍だ。

前々から欲しいなぁとは思っていたものの、
電子書籍という形態にあまり信が置けず手に入れないままにしてきた。

が、今日になってなぜか久しぶりにDMMからメルマガが届いた。
DMMはリーンの翼やFLAGが配信されていた頃にバンダイチャンネルを視聴するのに利用していた。
だが、ここ1年以上BCに面白い番組がないこともあって放置していた。
なぜ今になって?と思いながらもメルマガを見ていると、そこに「電子書籍」の文字が。
それで思い出したのがこの本。

アニマゲDON


そういや入金した預かり金って残ってなかったか?と思い調べてみると案の定。
その場で購入決定。預かり金でダウンロードしてしまいました。
内容的にはブレン終了後、∀放送前の時期で、
それほど目新しい発言は無かったけど∀に対しての、

演出家としてガンダムを再生できるというカンはある。過去の作品の延長線上にはない世界をつくる


などいきまく富野が見られたのはよかったかも。

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2008/06/20(金)
   

アニメージュ自分用整理 Part3

2008/06/20 20:05|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:0

89年


4月号

手塚治虫さんと私

単純に言ってしまえば、アニメーションなんかやらなければよかったのにといまでも思っています。




94年


7月号

醜いものから眼をそむける日本の子供たち


2006年


4月号

富野由悠季1000字インタビュー

富野に訊け 42回


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2008/06/17(火)
   

リーチ!

2008/06/17 20:01|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:2
ついにコンプにリーチ!

でもまさかラストが普通に入手可能なものになるとは思わんかった。
普通に大きな本屋行けば即コンプ可能じゃん。
プレミアのついてるアレとか、絶対数の少ないアレとか、
その他いろいろあるはずなのにそういうものの方が先に手に入っていたからなぁ。

何をリーチしたのかはまた後日

編集
2008/06/11(水)
   

富野が子どもだったころ……はポマード七三

2008/06/11 23:25|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:2
NHKで放送された「わたしが子どもだったころ」をたったいま見終わりました。
いや〜、なかなかの興味深い内容でした。

このシリーズ自体見るのが初めてだったのですが、
本人のインタビューと、再現映像の2部構成になっていて、
さらに再現映像中の妄想シーンにはアニメが使われていました。

番組はいつ撮影したのか、「テレビシリーズ終了直後で場所がない」ということから、
急遽スタジオ内に富野の仕事机が2日がかりで再現され、
その仕事机でインタビューは進んでいきました。
ですが、その再現が大変。
プラモデルの置き場所一つからきちんと富野が指示して再現し、
その外観はまさに杉並アニメミュージアムで見た仕事机の状況そのまま。
例の「女の子資料」も同じ場所に並んでいました。

そのすさまじいまでの整理能力と記憶に驚嘆したインタビュアーに対し、
「整理せざるをえなかったんじゃないか!」と予告編でも流れていたセリフを言う富野。

その持ってきた資料の中からまず出てきたのが子どものころの写真。
髪を7:3にきっちり分けているその写真を見ながら、
「子どものころは自分でブスだと思ってたけど、このたびこうやって見直してみるとハンサムだったことに気がつきました」
などと言い始める富野。

このポマードで固めた7:3分けの髪型には、
小田原の人間に馴染むな、東京の人間でいろ、という母親の意図があったのだとか。
「でも俺東京じゃなくて、小田原生まれなんだけどね」と自分でツッコミを入れる富野。
それでも実際に近所の子と遊んでも馴染まず、
いつか東京に帰るのだろうから東京の人間でいようと7:3を続けていたのだとか。
そのため丸坊主の集団の中に1人7:3分けの子どもがいる異常さに自分で気づかず、
疎外感を味わいながらなぜこうなるのだろうと疑問に思っていだのだとか。

小学校時代のエピソードは「写真」を中心に語られていたのですが、
その中でふと思ったのが、富野の両親への物言いが柔らかいものに変わっていたことでした。
もちろん全国ネットの番組ということでお行儀よくしていたのかもしれませんが、
ご両親がお亡くなりになって「∀の癒し」の頃のような刺々しい感情は薄れてきたのかもしれません。

富野の父喜平氏が実際に撮影した写真も何枚も登場し、
愛用の蛇腹カメラも富野はスタジオに持参していました。
小5の頃には父親の手伝いをしながら撮影や現像をしていたそうです。

小学校高学年〜中学に移るとテーマは「宇宙旅行」に移り、
父親の所有していた与圧服の写真や、
自分の描いた小松崎茂氏を真似たペン絵、
中一の時に夏休みの課題として全校生徒の前で発表し、
1500〜800人全員からドン引きされた「月世界への旅行」の資料や、
発表原稿など貴重な資料をいくつも富野はスタジオに持参していました。
とくに発表原稿はなぜか縦書きなのに左から右へ書かれていたのが面白かったですね。

小松崎茂氏について、富野は手塚氏同様に雑誌「少年」で一番好きだったし、
グラビアは全部覚えているとまで言い切っていました。
その好きな理由については、
「体質が合う、メカニックに情緒がなくメカだけを描いている」と評しています。
だから僕は」にもあったように、
小松崎茂氏の絵を模倣した2枚のペン画を見て、
「こっちは素人のペン使い、こっちは自分が小松崎茂のようなペン使いができるかどうか意識してチェックしながら描いたペン使い」と評価、
さらに「もう一歩踏み込めばプロになれたかも…」などとも言っていました。

富野の中学時代の再現映像の中には手製ロケットの打ち上げも取り上げられていました。
鉛筆キャップをセルロイドの燃料で飛ばしながら、
絵ではなく、実際にロケットを飛ばしたい、物を作りたいという方向に趣向が変わっていき、
車や飛行機の三面図を描いたり、薪からソリッドモデルの飛行機を作り上げ、
今で言うディオラマ撮影をしたりといったことが紹介されてました。
実際にその写真も富野は持参し、
「こんなに良い出来だと誰かに見せたくなったでしょう」というインタビュアーに対し、
「だれが見せるか!」と反応。
というのも
「わかるヤツには見せたいが、わからないヤツには見せたくない。」
「わかるような同好の士が周りにいなかった」
「もしいたとしてもテクニックを盗まれるのがいやだからやっぱり見せない」
とのこと。
なんだか富野らしいです。

番組のラストでは実際に小田原の酒匂川にてモデルロケットを打ち上げ、
「これはいい、何回やってもいい」とその成功に喜ぶシーンで終わっていました。

エキセントリックな言動は少なく、そういった意味での面白みには欠けるかもしれませんが、
富野の生い立ちや几帳面さなど、今までぼんやりと伝聞されてきた事柄に、
光を当てていたのは富野信者としては本当に良かったですね。

再放送も見ちゃおうかしら?

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2008/06/11(水)
   

なぜ富野の発言内容は毎回食い違うのか

2008/06/11 21:05|富野由悠季関連トラックバック:0コメント:0
ゲンダイネットこんな記事が載っていました。
吉兆のささやき女将や江東の殺人事件の犯人の例から、
仕草などから嘘を見抜くという内容です。
その記事の中にこんな一文がありました。

星島は、逮捕前に報道陣から約30分間もインタビューを受けていた。
 その際、左右の手でアゴやほおを頻繁にさする奇妙なしぐさが目立った。
 犯罪心理学者の作田明氏によると、これは「防衛や防御を示す無意識な動作」だという。
「瑠理香さんに見覚えがあるかと記者に質問された際、『ちょっと(見覚えは)ないですね』と答えながら、右手は何かを思案しているようにアゴをさすっていた。無意識に自分の心を隠そうとする防御動作といえます」
 防御動作は他にも、「手を組む」「発言の際に目をつむる」といったものがあるという。
 都合が悪くなると、目をつむって腕組みする上司はウソをつこうとしている。



ふむふむなるほど。
でも待てよ?
目をつむって腕組みする……どこかで見たことがあるような光景です。
・・・富野?!

そう、このポーズはインタビューなどで答えにくい質問などをされたときに、
富野が時折見せるポーズ。

そういえば……

●手でアゴやほおを頻繁にさする

tomino_gendainet01.jpg
tomino_gendainet02.jpg


●手を組む

tomino_gendainet03.jpg
tomino_gendainet04.jpg


●発言の際に目をつむる

tomino_gendainet05.jpg
tomino_gendainet06.jpg


あー見事なまでにあてはまってます。
つまり富野がインタビューでこのような仕草をしてしまうのは、
本心・本音=愚痴やらルサンチマンを隠そうとしてのことであり
(それでも隠し切れずにあふれ出てしまうのですが)、
その結果として発言に前後の整合性がなくなってしまっていたりするのでしょうかね?

なんてことを夢想してみました。
あくまでもオイラの妄想に過ぎませんから、
ただ単にその場その場で思いついたことを自信満々に言っていたら、
結果としてそうなってしまっただけかもしれないし、
そこのところは全くわかりません。

さてあと1時間で放送される「私が子どもだったころ」でもそんな仕草をするのかな?
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