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惑星戦記ナイデニオン


A.D.2630年、宇宙の主権をめぐりサイコン帝国は連合軍と戦火を交えていた。
57年間にもわたる戦いで死者は120億人にも上り、平和は忘れ去られ、地球は単なる伝説になっていた・・・。
リック・ウォーカーはかつてサイコン最強の戦闘機パイロットであったが、戦争への幻滅から今ではフリーの運び屋に。
ある日、シンシアという謎の女性を秘密裏に行われる和平交渉へ送り届けるよう要請される。
自らを特命を受けた大使と名乗る彼女は、和平交渉を妨害から守るという極秘任務を与えられていた。
航行の途中、リックは複数の戦闘機による奇襲攻撃を受け、辺境の惑星ナイデニオンに墜落。
2人の暗殺を目論む謎の刺客たちから逃れる中、遂にシンシアはリックにミッションの真の目的を打ち明ける・・・。


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特に前情報も無く、なんとなく見てみた作品。
意外と作り込まれた映像にびっくりしてしまいました。
そして何よりもびっくりしたのが、監督が15年もかけて作り上げた作品だということ。
しかも出演者はほぼすべて素人だとか。
なるほど、それであの出来なのか。

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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星


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「シャークネード」シリーズなどでおなじみのアメリカのB級映画製作会社アサイラムの製作で、獰猛なサメの大群に支配された近未来の地球を舞台に描いたSFパニックアクション。温暖化で氷河が融解し、地表の98%が海に覆われた近未来。今や獰猛なサメたちが生態系の頂点に立ち、生き残ったわずかな人類は基地や船上で細々と暮らしていた。しかし、さらなる水温の上昇で海中までもが食糧不足に陥ったことから、サメたちは人間を狙いはじめる。人間はサメとの対決を前に準備を進めるが、その一方でサメたちは次第に統率のとれた行動をとるようになっていく。


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年のはじめのお楽しみ。
今年も「未体験ゾーンの映画たち」を見てまいりました。
一昨年から3年連続でのサメ映画となる今回は「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」。
勢い込んで初回上映を見てきたのですが、予想外に観客が多くてびっくりしました。
まさに選ばれた民ですね。
映画に関してはいつものアサイラム作品でした。
えぇ、それはもう安定のクオリティで。

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シン・ジョーズ



核弾頭シャークが人類を絶望の渦に陥れるパニックアクション。サンディエゴのビーチに、突如焼死体が浮かび上がる。ライフセーバーのジーナとカプランが死体を調べると、核実験の影響により進化したサメの犠牲者だと判明する。サメは次々に人を襲い…。


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昨年からごく一部の界隈で話題になっていたこの作品。
ニコ生で行われた国内最速上映会で観たんですよ。
端的に言って爆笑ものでした。面白い。
あれ?この評価軸でいいんだっけ?

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ラバランチュラ 全員出動!



今から20年前、主演映画が大ヒットし一躍スターとなったコルトンだったが、今ではその面影も無く、なんとかB級映画に出演させてもらう始末。しかし、過去の栄光が忘れられないコルトンは、その日もスタッフと衝突し、撮影現場を飛び出してしまう。怒り心頭のコルトンがロスのハイウェイを走る中、突然の大きな地響きと共に、サンタモニカ山地の火山が噴火する…。


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以前に記事にしたことがありましたが、リリース前から興味を持っていた作品でした。
10月に開催された「ズーンビ」のイベントでDVDを購入したのですが、実は1/3ほど見て放置してしまっていたのです。
このままではイカン!年も改まったことですし気分を入れ替えて観たんですよ。
面白いじゃないですか!!
なんで放置していたんでしょう。
2017年一発目にふさわしい作品でした。

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ディープブルー・ライジング


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エミール・エドウィン・スミス,デヴィッド・リマゥイー
ニューセレクト
2017-01-06

北極海の海氷に建造された、海洋調査基地“オアシス”。研究に従事する科学者チームは、ある日、突然変異したサメの大群に襲われる。厚い氷も破壊する巨大鮫の猛威により、次々と餌食になってゆくメンバーたち。ついに海氷から分断されたオアシス基地は、水深30メートルの海底に沈んでしまう。外部との通信は絶たれ、酸素も残りわずか。生き残ったデビッドたち4名は、凶暴な海の悪魔に決死の戦いを挑むが…。


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27日のシャークネード4に続き、28日にニコ生で最速上映されたこの作品。
実は先日のシャークネード4リリースイベントでチラ見せ上映(1人目が死ぬまで)されていたのです。
冒頭のサメによる襲撃シーンまでしか見られなかったのですが、そのわずかな時間でもダメさは十分に伝わってきました。
ええ、そのとおりダメ要素にあふれる作品でした。

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毎年1月にヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催されるカルト映画祭「未体験ゾーンの映画たち」。
2017年の開催も決定し、このたび上映作品のラインナップ第一弾が発表となりました。

各国の様々なジャンルの作品が並ぶ中、私が注目したのはやはりアサイラム制作の作品でした。

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シャークネード4


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デヴィッド・リマウィー,ポール・ベイルズ,サンダー・レヴィン
ニューセレクト
2016-12-02

ワシントンでのシャークネードとの戦いから5年。シャークネードの発生件数はゼロとなっていた。世界が平穏を取り戻す中、フィンは長男のマットに会うためにラスベガスへと向かう。待ち合わせ場所は、サメが泳ぐ巨大な水槽がウリのシャークワールド・ホテル。フィンが久々の再会を待ちわびる中、起こるはずのない竜巻がラスベガスの中心で発生するのだった…。


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今年もシャークネードの日本国内最速はニコ生の有料上映会でした。
私ももちろん、一昨年の2、去年の3に続いて3年連続でネットチケットを購入して視聴しましたよ。
(参照記事:「「シャークネード」続編がニコ生で日本初公開&DVD発売決定!!」)
(参照記事:「今年もニコ生で日本最速上映!「シャークネード3」&「トリプルヘッドジョーズ」のサメ映画祭りじゃ!!」)
端的に言って最高でした。
500円でもとが取れるどころかお値段以上の満足度です。

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プロフィール

さとまる

  • 書いてる人:さとまる

  • 北関東在住のおっさん。
    富野信者、富野研究家ではありません。ただの富野資料蒐集癖。
    アルバトロスのZ級映画が大好物。
    ご連絡はdameganoあっとgmail.com(あっとは記号に直してください)までお願いします。

    このブログでは「富野作品論」のような難しいものは扱っておりません。それらをお求めの方のご期待に沿えることは難しいのでリンク先の各サイトを参照なさることをお勧めいたします。


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